新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ)

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2017.04/25(Tue)

上臀部神経障害手術後の外来 


  咳、クシャミと鼻水及び微熱のため、22日午後から24日午後まで寝込んでいまして、ブログの方はサボりました。
昨日の午後はおきだして、多分最後になるであろう「上臀部神経障害手術後の外来」に行ってきました。

 3月1日に手術を受けて以来、1回目に通院し、約1ヶ月経ったらもう1回診せて欲しいと言われたものでした。
 
 腰痛の方は本来の腰椎に起因するものと「上臀部神経障害」に起因するものとがあったようで、上臀部神経障害手術でも完全には痛みは取れず、相変わらず腰に鈍痛がありますし、永いこと歩くと痛みが激しくなってきます。
 
  この対応として、医者は、

痛み止め薬の服用、〃 注射、上臀部神経を切断

があるということでしたが、いずれも断りました。

 過去に「手が震えないか?」と訊かれたことがあるので、その意味を聞いてみましたら次のような回答でした。

 アルツハイマーの患者には、小股でチョコチョコ歩いたり、前屈みで歩くことがあるそうです。アルツハイマーの原因として、脳に於ける「アミロイド」が起因するという説があるのですが、この薬を服用することで「腰痛、筋肉が柔軟になる、前屈みが軽減」の事例が見られるという論文があるそうで、担当医はその医者に直に説明を受けたそうです。
 但し、副作用として幻聴幻覚等が現れることがあるということでしたので、「試してみたらどうか?」という気を起こしたのですが、結局これも断りました。

 今後は気長にリハビリに励み、腰痛と一生付き合っていくことになりそうです。
医者は困った時には何でも相談に乗るから、ということでした。






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【編集】 |  14:04 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.04/22(Sat)

パワーリハビリ(第3回目) 


  昨日はパワーリハビリ(第3回目)に行ってきました。施設内はエアコンが効いていることもあって、長袖でも汗は出ませんでした。

 今回は約30分前に入館し、まずマッサージチェアーに20分かかりました。次には平行棒体操を体験しました。
 平行棒体操は1種のストレッチの要素が多い各種の運動からなっていて、平行棒体操はその1種でした。10種類位の体操ですが、自宅でも出来るということでしたが、一挙には覚えられません。

 続いて、

・ マッサージチェアーに10分かかり、

続いてパワーリハビリに移りました。

・ ホリゾンタルレッグプレス
  負荷15kgにて10回を2セット行いました。
・ ローイング
  同じく、負荷15kgにて10回を2セット行いました。
・ ヒップアブダクション
  負荷10kgにて10回を2セット行いました。
・ チェストプレス
  負荷12kgにて10回を2セット行いました。
・ レッグエクステンション
  負荷10kgにて10回を2セット行いました。
・ トーソフレクション
  負荷7.5kgにて10回を2セット行いました。

と6種を行いました。上記の負荷は介助員が決めてくれました。
この程度の負荷で、回数ですと一応やった感じがしました。

次に、

・ エアロバイクを15分間
  これは脚の運動になる感じでした。しかし、消費カロリーとしては些細ななものでした。

やった後、昼食時間でした。
 昼食を済ませてから、又もマッサージチェアーに20分かかりました。

13時になり、お昼休みが終わりましたので、

・ トレッドミル
  20分、歩行距離にして約1kmでした。スピード3.5km/Hでした。
  この運動も応えたのですが、消費カロリーとしては些細なものでした。

 この後再びマッサージチェアーに20分かかり、今日のリハビリを終えました。


 今日位ですと、一応やった感じ、ある種の充実感がありました。若い健常者にとっては取るに足らない運動量ですが、慣れてくれば徐々に運動量を増やしていきたいと思っています。



 ツバキは散って、西洋シャクナゲが咲きだしました。






 又、垣根に植えている八重オオムラサキも咲き出しました。









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2017.04/21(Fri)

睡眠薬・ロゼレム錠服用記(途中経過) 


 去る4月19日“ベルソムラ錠の代替薬を求めて再受診”と題して記しました。


去る13日に処方を受けた睡眠剤ベルソムラ錠は、

・ 早朝覚醒が相変わらずあること
・ 翌日中も眠気が残り、やっと夕方になって取れる始末

という副作用が出たため、13日と14日に僅か2回(2日)服用しただけで止めて仕舞ったことをこの欄で記しました。



 18日、19日、20日と3日連続でロゼレム錠を服用しましたが、夜寝たような気がしないこと、と昼間は軽い頭痛と眠気が相変わらず起こるのでした。

 世の中にはBZ系や非BZ系よりも依存性の弱い睡眠薬が存在します。それは、メラトニン受容体作動薬[商品名:ロゼレム]とオレキシン受容体拮抗薬[商品名:ベルソムラ]です。この両方とも服用不可となりますと目も当てられません。


 現在のところ主流となっているのは、ベンゾジアゼピン系(BZ系)睡眠薬と非ベンゾジアゼピン系(非BZ系)睡眠薬だそうです。
• ベンゾジアゼピン系(BZ系)……ハルシオンやデパスなど
• 非ベンゾジアゼピン系(非BZ系)……マイスリーやアモバンなど

 この2つを比べた場合、非BZ系のほうが依存におちいりにくいことが分かっていますが、ロゼレムとベルソムラは依存性がより少ないということです。
















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2017.04/20(Thu)

お決まりの次女来宅 


 昨19日、毎週水曜日の次女の来宅でした。赤ん坊の授乳、離乳用品や身の回り品の入った大きな袋、とラヴィの入ったソフトクレートを持ってのお出ましでした。家の前に車を駐めて、車と家を数往復して赤ん坊や荷物を運び入れました。

 赤ん坊は9ヶ月を過ぎて、動作や発する声もはっきりして来ました。
声をかければにこっと微笑みかえしたり、声を発したり、喜んで手足をばたばたと動かして反応するのが可愛らしくて、家内は非常に喜んで何度も何度も飽きずにやっていました。その点男の私には思うようには反応してくれません。どうも、幼児のあしらい方は苦手なことが実証されているようです。

 ラヴィとアランは来宅したときこそ親密にしていますが、その後はそれぞれ一頭でいるときのような挙動でした。


 ラヴィのスナップです。












 こちらはアランです。














 2頭はリビングではお互いに素知らぬふりですが、私がダイニングに行きますと、オヤツ等が出て来るのではないかと思うようで、脱兎の如く駆けて来て私に纏わり付いてきます。普段は食欲不振のアランも、ラヴィと一緒ですと食べるのですから不思議なものです。きっと犬同士の競争心、対抗心が芽生えているのかも知れません。






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2017.04/19(Wed)

ベルソムラ錠の代替薬を求めて再受診 


 去る13日に処方を受けた睡眠剤ベルソムラ錠は、

・ 早朝覚醒が相変わらずあること
・ 翌日中も眠気が残り、やっと夕方になって取れる始末

という副作用が出たため、僅か2回(2日)服用しただけで止めて仕舞いました。

  このベルソムラ錠は30日分(30錠)処方されたのですが、僅か2錠服用しただけでお役御免となりました。ベルソムラ錠は初の服用にやさしいということで、副作用がこれほど有るとは思ってなかったので、1ヶ月分も処方を受けたのは全く迂闊でした。

 今度はロゼレム錠を処方されたのですが、この薬も副作用として、個人差はあるのですが、
   めまい、頭痛、昼間の眠気、発疹、便秘、吐き気、倦怠感
があるそうですので、私に適合するのか飲んでみないと分かりません。
 従って、取り敢えず7日分だけ処方して貰いました。

 どうも今ひとつ何となく納得がいかないのは、診察料は満額取られた上に、ベルソムラ錠の代金についても一旦薬局から出たものは払い戻し不能ということでした。薬局と話したのですが、「無料回収」扱いで引き取って処分するということでしたが、実態はどうするのでしょうか。















 参考までにnetのコピペを添付します。

 先に処方されたベルソムラはオレキシン受容体拮抗薬ですが、ロゼレムはメラトニン受容体作動薬だそうです。
ロゼレムの作用と効果について、
 睡眠に深く関わるホルモン『メラトニン』の受容体に作用することで、睡眠と覚醒のリズムを整えて、脳とカラダを「寝付きやすい状態」にします。
通常、不眠症の治療に用いられます。
 ロゼレムは2010年、ベルソムラは2014年に発売された新しい薬です。従来の睡眠薬とは作用メカニズムが異なっていて、依存性と副作用が少ないとされています。そのぶん睡眠作用はあまり強くないのですが、最初に使う睡眠薬としては適しています。
ただし、この2つの睡眠薬は作用時間が短いため、不眠の症状によってはあまり効果が期待できません。





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2017.04/18(Tue)

トレッドミル及び昼食時の主任のお話 


 昨日トレッドミルをしているときに、主任と覚しき方が話しかけてきました。
私は漫然とトレッドミルで歩行していたのですが、

・ 前屈みにならず、直立に近い姿勢で、臍に力を入れること
・ 蹴り足を強くすること
・ 脚を上げること

こうしないとすり足になり、足が上がらないため、躓いて転びやすくなるということ
でした。
 それと、その方のおっしゃるにはパワーリハビリを週1回やっただけでは何の意味も無いということでした。

 この施設では、「ワハハ体操」とか「平行棒体操」等もやっているのですが、私はこれらへの参加は「5年(歳)早い」と思っていました。がしかし、この方の話を聞いていましたら、なるほどそうか!と非常に納得性があるものでした。

・ この方は、元看護師で脊柱横彎で腰痛があったが、インナーマッスルを鍛えることで腰痛を克服された経験者である由
・ 施設でないと出来ないもの(マシーンリハビリ)より、施設で学んで自宅で出来ることを習得すること。
・ ここでやるのは、格好や見栄ではなくて、自分のためであること
・ 今後3年経ち5年経っていくと、今まで出来ていたことが、いつの間にか出来なくなりがちです。それに気づかないし、気づいたときにはもう時期を失している
・ ばかばかしいと思っても、見栄を気にせず参加してみること
・ ときかく1回参加してみて、止めたいならそれから止めたらよいこと
・ 参加しても費用は発生しないこと
・ 今、リハを受けて見ようと思ったのが良い契機であると云えること

 昼食(昼食を食べてから帰宅することにしている)を摂っているとき、その方が相席になり、続きの話を熱心にされました。

  この話を聞いて、次回(21日)にはパワーリハの前に「平行棒体操」を受けてみようと思いました。「平行棒体操」は仲〃ハードな体操で初心者には着いて行けない程だということでした。何でも筋肉痛が出る位だというのです。
 「高気圧チャンバー(40分間)」に入らないので、「平行棒体操(45分)」が代替には丁度納まりそうです。






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2017.04/17(Mon)

パワーリハビリ(2回目) 


 昨日、今日と都心は最高気温26.1℃の夏日を記録しました。この暑さの中第2回目のパワーリハビリに行ってきました。

 前回は高気圧チャンバーに約40分入りましたが、効果が眉唾?のネット情報もあるため今回はパスしました。

 まずマッサージチェアーにて20分リラックスしてから、パワーリハビリに移りました。

・ ホリゾンタルレッグプレス
・ ローイング
・ ヒップアブダクション
・ チェストプレス
・ レッグエクステンション
・ トーソフレクション

と6種を行いました。リハビリには負荷をかけないということでしたが、やったのかどうか分からない程度の負荷では「物足りない」と主張して一段負荷を強めてもらいました。

この後、エアロバイクを35w程度の負荷で15分行いました。この負荷で1時間のカロリー消費は120kcal程度だということですので、食事量過多の日常が反省させられました。因みに15分ではカフェラテ?(カフェオレか?)カップ1杯の僅かな運動量のようです。
次にマッサージチェアーに30分程度かかり、コールダウンしてから、トレッドミルに3km/h程度で15分歩行しました。

このとき、主任らしい方が色々話して下さいましたが、その内容は明日に譲りたいと思います。










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2017.04/16(Sun)

ベルソムラ錠は僅か2日で服用中断 


 さる13日の当欄に書いたように早朝覚醒を防ぐために「ベルソムラ錠」を13日から服用しはじめました。ところが、14日には早朝覚醒が続くとともに、起きたあとも眠くて眠くてどうしようも無いのでした。一晩だけでは分からないと思い、14日も服用しました。所が症状は14日と全く同じでした。
 早朝覚醒はともかく、夕方まで眠気が続くのは我慢出来ません。15日の晩は服用を中断しました。

ベルソムラ錠は1ヶ月分処方されているのですが、今後どうしたら良いか、明日17日に病院に電話し、指示を仰ぐことにしました。


 アランは相変わらず元気がありません。あれ程豊かだった体毛は毛艶も無く、張りも無くなった感じです。長期に亘る下痢や軟便が体力を奪っているのかも知れません。





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2017.04/14(Fri)

月一の耳鼻咽喉科通院 


 今日は月一の耳鼻咽喉科通院日でした。

 これは睡眠時無呼吸症候群の対応として睡眠時に装着している陽圧式呼吸補助器(C-pap)の保険適用の要件としている月一回の受診なのです。

 診察では、

・ C-papを装着していてその後何か変わったことはありませんか。(ナシと答えました)
・ 無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.2回/時でした。
  昨年の11月こそ0.3でしたが、その後はずっと0.2です。
・ 器械もうまく使っているようで、非常によい状態のようで今のまま使い続けて下さい

 最近は0.2~0.3で安定しています。(軽症の範囲である <5 をはるかに下回った数値です。)


 最近右耳が、ちょうど水が入ったときのように音が籠もるような感覚の時があります。そのとき耳たぶを引っ張りますと、一時的によくなりますが、直ぐ元に戻ってしまいます。
 この症状を云って診断を受けました。

 まず、検査として、

・ 聴力検査。通常の検査と骨伝導検査
・ チンパノメトリー検査(耳の中の鼓膜や中耳に何か疾患が疑われるときに行われ、鼓膜に陽圧を加えたり陰圧 を加えたりしながら、鼓膜の動きやすさを測定する検査)

 その後、耳穴から目視検査でした。目視検査の結果では、

・ 左右の鼓膜に傷跡が見られる。これは中耳炎の跡だそうです。(成人後は中耳炎の記憶がありませんので、幼児期に罹患したのかも知れません。)
・ 鼓膜の手前にわずかに炎症があるが、経過観察でよいだろうこと。
・ 標準純音聴力検査では高音域(4000hz以上)に於いて聴力低下が見られるが、これは高齢化によるものであろう。

ということで、私が心配していた耳管閉鎖症(難病のようです)の診断は付きませんでした。耳穴や耳たぶを盛んに押したり引っ張ったりされたので、症状が一時的に無くなった所為もあるのだろうか。







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2017.04/13(Thu)

早朝覚醒 


 今月に入って早朝覚醒が続き、朝起きて食事を済ませてから、コタツに入っていると眠くて堪らなくなります。そこで今日病院に行ってきました。

 睡眠剤には依存性があるものがあるそうですので、その点が気になって医者に聞きてみました。ベルソムラ錠とゾルピデム酒石酸塩錠を例にあげて説明を受けたのですが、依存症は前者の方がなりにくいようです。

 ゾルピデム酒石酸塩錠は「超短時間作用型」の睡眠薬なので、服用してすぐに効果が現れるようです。個人差はあるものの、おおむね飲んで30分以内に眠気がやってきます。このことから、寝る時間になってもなかなか寝つけない(入眠障害)という症状に対して高い効果を発揮するそうです。
 ゾルピデム酒石酸塩錠にも弱点があります。それは「持続時間が短いため中途覚醒や早朝覚醒の対策には向かない」ということです。中途覚醒は夜中にひんぱんに目が覚める、早朝覚醒は朝早くに目が覚めて再入眠できないという不眠症です。これらの症状の改善には、ゾルピデム酒石酸塩錠以外の睡眠薬を使う必要があります。

 世の中にはもっと依存性の弱い睡眠薬が存在します。それは、メラトニン受容体作動薬[商品名:ロゼレム]とオレキシン受容体拮抗薬[商品名:ベルソムラ]です。

 ベルソムラ錠は2014年に発売された新しい薬です。従来の睡眠薬とは作用メカニズムが異なっていて、依存性と副作用が少ないとされています。そのぶん睡眠作用はあまり強くないのですが、最初に使う睡眠薬としては適しています。ただし、作用時間が短いため、不眠の症状によってはあまり効果が期待できません。
 副作用もあるようですが、飲んでみないと分からない点が難点です。

 結局ベルソムラ錠を飲んでみることにしました。



















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