新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の病院関連

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2017.10/15(Sun)

アランの手術 


 昨14日に尾っぽの付け根付近に出来たイボ状のものを手術しました。

 最初5cm真っ角に毛をバリカンで刈らないと、消毒が十分出来ないため、感染病の恐れがあると云うことだった。私は「毛が命のパピヨン」の背中にハゲがあるなんて聞いたことがない。粘着テープ等を使って手術跡が外見上見えないようにして欲しいことを申し入れました。

 体重測定では前回より100g減量していました。

 朝10時に入院させ、16時に迎えに行きました。麻酔は局所麻酔でした。朝食は半分位しか食べていなかったので、退院直後から「食べさせろ食べさせろ」と五月蠅く付きまとわれました。エリザベスカラーは病院では付けていましたし、退院後も少しの時間付けていましたが、取っても背中の手術跡には届かないので、結局取ることにしました。

 退院後のアランは元気いっぱいです。今日手術を受けたような感じは全くありません。
薬は化膿防止のための抗生剤と整腸剤とを日に2回投与するだけです。これを飲ませる時は口をこじ開けて喉の奥まで押し込む必要があります。

 尾っぽの付け根付近の背中にイボ状のものが見えます。




 退院後リビングのテーブル下で休んでいる状態です。手術前とは全く同じように見えます。どこを手術したのか判らないと思われます。








 手術跡の状態です。黒い糸が縫合糸です。







 抜糸は2週間後だそうです。その時までには手術で「イボ部」が完全に取れたかどうか生検結果も出ています。



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2017.09/25(Mon)

アラン動物病院へ・でき物の診断結果が出ました 


 9月16日採取したアランの背骨に沿って尾っぽから6cm位頭よりの“イボ状”の針生検に専門医の診断書が届いたというので、23日動物病院に行ってきました。

 この“イボ状”のものは、家内が数ヶ月前に発見していたものですが、その後動物病院には度々行っていたのに忘れる程度のものでした。
16日も思い出して「序でに」と思って診て貰った程度のことなのです。

 診断書に依りますと、

・ 直ちに悪性と判断されるような強い異型性ではないこと。
・ 皮脂腺上皮腫が一に考えられること。
・ 皮脂腺上皮の多くは切除により良好な予後が期待できること。
・ 稀に低悪性度の皮脂腺ガンにもなる可能性があること。

から切除を薦められました。

 どれ位の範囲毛を刈るか尋ねました所、5cm角位だというのです。感染予防にはそれくらいは必要だと云うのですが、「毛が命」のパピヨンの背中が禿げているなんぞみっともなくてなりません。

 出来る限り、毛を範囲を小さくして、目立たないように申し入れ手術を受けることにしました。しかし、切除した部分の「ハゲ」は残ることになります。

 手術料とイボが取り切れているかどうかの生検費用もかかることになります。

 イボが判ると思います。




 指さしている所にあります。







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2017.09/20(Wed)

ラヴィを無麻酔歯石取りにつれて行った 


 昨日はスクールガードの日でした。先週のこの日、胆管ガンのため休み始められた方のうわさをしていたもですが、その方の奥様が昨日挨拶に見えられました。8月18日ご逝去だということでした。本当に物静かで、誠実で、まじめ一方もはたでした。享年74才、惜しい方を亡くしたことが悔やまれます。


 昨19日に次女がラヴィを連れて来宅したので、通い付けの動物病院に私が連れて行きました。
 ラヴィは妻の反対にも拘わらず、九州のブリーダーから引き取ったのですが、私の体調が悪くなり、多頭飼いが無理になることを、次女が察して引き取ってくれたものです。
妻から+は事ある毎に“ナオチャンに感謝しなくちゃ”と云われています。
 ラヴィはおとなしくて素直な子で、どんな犬にもフレンドリーに接する事が出来る将に一般の家庭犬向きの犬なのです。

 今日の歯の検査では、

・ 歯石の蓄積はそれ程ではありませんでした。
・ 歯茎の一部が腫れていること。
・ 歯茎に化膿している所が1箇所あること

から、抗生物質を朝晩飲ませ、1週間後の27日に再び通院することにしました。




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2017.09/18(Mon)

アラン動物病院へ 


 16日土曜日に急ぎの用件ではないが、アランを動物病院に連れて行きました。

・ 頻りに左前足を舐め続けること
・ 背中の尾っぽ近くに小さなでき物らしいものが出来ていること
・ ダイエットについて

 体重は4.75kgでほぼ前回通りでした。私が太りすぎかと心配を口にしたのです
が女医さん(男性院長は学会出張のため)は、この位は許容範囲だということでした。私が全盛時の3kg台を主張したのですが、4kg台半ば位がよいのではないかということでした。
 心音の聴音でちょっと雑音があるので、もっと酷くなると薬物の服用が必要になるということでした。

・ 左前足については、搔爬して、顕微鏡検査の結果、菌や虫の類いは見つかりませんでした。薬用シャンプーを2~3週間2~3日置きにシャンンプーし、5分位放置し、その後濯ぐ様に指示されました。

・ 背中のでき物らしきものは、注射器で組織を取って、顕微鏡検査して貰いましたが、今日の限りでは悪性らしいものは見つかりませんでした。
 今日のサンプルを外部専門機関に出していただくようにしました。

 それと併せ今後2週間大きくなって行くかどうか経過を見ることにしました。

 なんでも、手術の場合は5cm角位毛を刈いけないようで、毛が命のパピヨンに取っては泣くに泣けない状況なのです。勿論、悪性の場合は、命が一番ですから、ハゲは気にしません。
  一旦、毛を刈ったり、剃ったりしますと、元に状態にはもう戻らないことは、経験上感じています。

・ この毛刈りについては、感染等考え5cm角は譲れないという返事が自宅にきました。命に関わることなら兎も角、悪性かどうか判らない時点での毛刈りについては断固拒否しました。
その結果16日に取ったサンプルを外部専門機関に出していただくことにした訳です。




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2017.07/15(Sat)

アラン、動物病院へ・軟便無く食欲出て来た 


 動物病院への通院は前回の6月10日以来でした。整腸剤が無くなったので、その補充と体重の測定のために通院したのです。
 体重の変化は、

(5/14)5.4kg→(6/10)5.16kg→(7/5)4.98kg→(7/14)4.75kg

2ヶ月間で5.4→4.75、―0.65kgの減量(-12.0%の減量)となっています。

(与えるカロリーとしては(目標体重4.5kgとして)213kcal/日という獣医師のアドヴァイスでした。
鳥の胸肉(108kcal/100g)を60g/日与え続けていたのですが、最近は45g/日程度に減らし、ドライフーズや野菜等を混ぜています。)

  従来は鶏胸肉を単身で与えていたのですが、最近は上述のようにドライフーズや野菜を混ぜていますが、従来は鶏胸肉だけを選び食いしていたものが。混ぜても完食することは勿論、足りないようで催促するようになってきました。
  その結果、従来は6日に1回のウンチだったのですが、毎日1~2回のウンチになり、しかも軟便は無くて摘まめる程度の固さになってきました。

  昨日は4種類の腎臓病療法食のサンプルを貰いましたので、それを試食させて見たいと思っています。今まで沢山買っていた療法食は余所にあげてしまいました。




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2017.07/05(Wed)

アラン動物病院へ・歯のクリーニング  


 動物病院への通院は前回が6月10日以来です。今回は歯のクリーニングのため通い付けの病院とは別の病院です。
今回の体重は4.98kgで5.0kgを切りました。前々回5.4kg(5月14日)、前回5.16kgですから、前回より0.18kg(3.5%減量)でした。

 歯のクリーニングの際にエプーリスの進行も診ていただきました。右下の奥歯際のエピーリスはその後大きくはなっていないようでした。多分悪性のものではないようですが、急に大きくなった場合には処置が必要なようです。

今後は、

・ 前回のクリーニングから約2年経過しているが、この期間では歯は汚れが少ないこと

・ 体重は肥満傾向なので、もっと減量に努めること
・ 食事は鶏胸肉60g/日+トリーツ2~3本(ドギーマンの紗)を与えているが、これでも太り気味なので、もっと減量の必要があること
・ 今後は6ヶ月毎位での受診を推奨すること

(6月10日の別の獣医さんの指示で、
 体重は5.4kgで、与えるカロリーとしては(目標体重4.5kgとして)213kcal/日というアドヴァイスでした。
鳥の胸肉(108kcal/100g)を60g/日+トリーツ2~3本(ドギーマンの紗)を与え続けています。)




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2017.06/10(Sat)

アラン、動物病院へ 


 動物病院への通院は前回が5月17日に腔内の再診でしたが、幸い異常なしでした。
その際体重は5.4kgありましたので医者からダイエットを進められました。
与えるカロリーとしては(目標体重4.5kgとして)213kcal/日というアドヴァイスでした。
鳥の胸肉(108kcal/100g)を60g/日与え続けて今日で23日目ですが体重は5,16kgと前回より0.24kg(―4.4%)の減量でした。

 ウンチの状況は、

・ 5月17日、下痢状のウンチ
・ 5月31日、下痢状のウンチを大量に。(プレニドゾロンは0.25錠/2日→0.25錠/日へ変更)
・ 6月01日、摘まめる程度の固さのウンチ1片。(  〃  )
・ 6月08日、摘まめる程度の固さのウンチ1片。(  〃  )
・ 6月10日までウンチ無し

獣医さんは、

・ お尻に検便採取具を差し込んで便採取、目視で異常なし。
・ お腹部触診、眼目視、耳目視、
・ 歯は綺麗と褒められたが、私自身は綺麗とは思っていない。
 綿棒にorateneを付けて、右外側、左外側、右内側、左外側の4回それぞれOrateneを付けて磨いていることを話した。しかし、近々無麻酔歯石除去に行く予定にしています。
・ 健康状態は正常(投薬した上にて)らしい。


私の疑問点は、

・ 食欲が無いがこれで良いのか。
・ 鶏胸肉60g/日では、カロリー的に少なすぎるのではないか
・ 毎日ステロイド剤を服用させて副作用は大丈夫か

これに対し獣医さんは、

・ 体重の減量もそれ程大きくないこと
・ ステロイドは時期を見て0.25錠/2日に戻して見ること。
・ 整腸剤はサルファ剤入りを無しに変更しておく
・ 当分今のままの給餌量を続けること

ということでした。




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2017.05/15(Mon)

昨日アラン動物病院へ 


 10日間もサボってしまいました。最初の内は風邪気味で休んだのですが、それからズルズルと休んでしまいました。

 昨日の日曜日の朝、アランは動物病院へ行ってきました。実は約2週間前(前回は4月27日)に獣医さんに腔内を診ていただいた時に、腔内に腫瘍らしきものが見つかったのでした。2週間後その成長を診て、大きくなっていれば最悪の場合切除になるかも知れないことを指摘されていたのです。

 小型犬のこと故、口の中を覗くことは難しいし、普段は全くと云ってよい程覗いたことはありません。しかし、獣医さんは口を大きく開けさせて素早く覗き、腫瘍は無くなっているとの診断でした。腫瘍と聞いただけで、「悪性」の文字が浮かび心穏やかな2週間を過ごしたのですが、この結果を聞いてほっとしました。

 最近のアランは食欲も出て来て、多少元気になってきました。最近は茹で鶏を食べてくれるようになりました。投薬は、整腸剤とネフガードを朝夕の各1回、プレニドゾロンを4分の1錠を2~3日に1回飲ませていましています。

 アランはダイエットをさせているつもりなのですが、それでも体重5.4kgにもなっているのです。5年位前まだ競技会に参加している頃は3.5kg強位でした。その後、去勢し、運動不足もあってここまで太ってきました。
獣医さんにも減量を薦められてしまいました。

 今までは、日本ヒルズコルゲート社の算式でカロリー計算してきました。
この式は、http://www.vets.ne.jp/cal/pc/dog.cgi
 目標体重4.5kgとして、この式で、
      老齢犬の場合303kcal/日
      肥満犬 〃 277kcal/日
を目安にダイエットしていたのに、一向に減らないために獣医さんの指導を受けたのです。獣医さんの提言は、
目標体重4.5kgとして213kcal/日というものでした。
鳥の胸肉108kcal/100g、トリーツ360kcal/100gとして、取り敢えず1ヶ月間努力してみるつもりです。












【編集】 |  09:15 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2017.04/28(Fri)

アラン動物病院へ 


 アランは昨日動物病院に行きました。
最近元気が無くて、食欲も不振だし、大体食べたそうにしないのです。

 診察台で体重を量ってみましたら、体重5,25kgもあるのです。日頃の観察と矛盾する結果で、日頃の食事のカロリー計算を見直さなければいけないかと思っています。

 最近、水を良く飲むようになっているので、腎臓の症状が進んでいるのかも知れません。体温は正常、各部観触診では異常はありませんでした。

 ただ、腔内はよく診せてくれませんでしたので、2週間後に再受診となりました。














【編集】 |  07:30 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2017.02/19(Sun)

アラン動物病院へ 


 アランはここのところ、

・ 最近特に元気が無くて、コタツで寝てばかりであること。

  朝も眠りこけているので、起こさないようにそっとベッドを抜け出しています。
  アランは20~30分後に起きてきてコタツに潜り込むしまつです。

・ 食欲も無くて何時もは喜んで食べるレバーの水煮缶詰、ミニ角チーズやジャーキー紗も口を付けなくなったこと。

  一昨日買って来た当日は食べたのですが、その翌日からは臭いを嗅いだだけで横を向いてしまう始末です。

等々のことがあり、動物病院へ行ってきました。


 前回は女の獣医さんでしたが、昨日はいつもの男性の獣医さんでした。
前回はコンコンと激しく咳き込むので通院して、x線とエコー検査を受けたのですが、その後咳は多少はよくなったのですが軽い咳は続いています。今回は上記の症状のため通院したものです。

 まず体重を量りましたら、4.95kg(去る12日は5.15kg)になっていました。熱は38.2℃でした。
血液検査の結果ではコレステロールと中性脂肪が高くて、腎臓の指標BUNとクレアチン値は略OKでした。

 食欲が無くて、元気が無いのを心配して通院したのに、

・ チーズを与えるなら、ペット用は高脂肪なので、高タンパク低脂肪のカッティングチーズを与えた方がよいこと。
・ (流動食を与えたいが適当な器具はないかと訊いてみたのですが、)まだそこまでは必要ない。固形食を出しておけば食べたいときに食べさせればよい。
・ 消化器を多少休めた方がよい。(今まで十分休ませている筈であるのに)
・ 前回処方の抗生剤は中止するが、気管支拡張剤は継続する。
・ 整腸剤は継続

ことで7日ほど様子を見ることになりました。














 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。次の通院は3月1日(手術日)です。



 18日のアランの様子については、

・ 7時にミニ角チーズ1ヶを与えました。

・ 12時頃にジャーキー3本を与えました。

・ 17時半頃に鱈水煮30g、焼き芋少々を与えました。
  気管支拡張剤、抗生剤、ネフガードと整腸剤を呑ませました。

 昨日はここの所通りの食欲不振でした。お昼にカッティングチーズと冷凍では無い鱈の切り身を買ってみました。帰ってからカッティングチーズを単味で与えてみましたが、口を付けてくれませんでした。
 鱈は水煮にして夕食で与えましたら食べてくれました。でも明日は食べてくれるかどうか判りません。
 
 ウンチは軟便気味でした。



18日の都心の最高気温/最低気温は10.7/6.5℃(一昨日20.8/4.8℃、一昨〃日13.7/1.3℃)でした。

 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外給湯器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、16日、17日の夜は点けなくて済みました。

・ 27日、28日、29日と30日、4夜続けて無点火。
・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日~13日と連続1週間、更に14日~15日も2日連続で点火。
・ 16日、17日の夜は無点火でした。




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