新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の病院関連

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2018.05/17(Thu)

月一の耳鼻咽喉科通院 


 16日は耳鼻咽喉科通院への通院でした。
月一の耳鼻咽喉科診察は、睡眠時無呼吸症候群の対応として睡眠時に装着している陽圧式呼吸補助器(C-pap)の「保険適用の要件」としている月一回の受診を課せられているのです。

 診察では、

・ C-papを装着していてその後何か変わったことはありませんかと問われました。
 (当然、ナシと答えました。)
・ 今回の、無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.1回/時、無呼吸指数(AI)は0回/時でした。(過去にAHI=0.1回/時の経験はありましたが、先回は0.2でした)。

(ここで云う「無呼吸;10秒以上呼吸が止まった状態。低呼吸;10秒以上呼吸が小さくなった状態」を云う。)

・ 器械もうまく使っているようで、非常によい状態のようなので今のまま使い続けて下さいということでした。

 C―papレポートはA4版5枚よりなり、2018年03月19日~04月17日の使用実績が詳しく示されています。

・ 4時間以上使用した日数 27日/30日(先回29日/全30日)
・ 一日の平均使用時間 7時間42分(先回7時間57分)
・ 4時間以上の使用率 90.0%(先回96.6%)
・ マスクの空気漏れ 10.8L/min(先回11.4L/min)

・ マスクの装着状況 良い日数 25日、悪い日数 5日
  
 
 最近のAHIの値は悪い時で0.3、最近は0.2でした。なにしろ寝むり込んだ状態のことなのでどうしてそういう差が出るのか判りません。
最近変わったことは、

・ 陽気が良くなって来たこと。しかし、この1ヶ月間には寒く感じる日もあったことを考えると、この点は?かも知れません。
・ 導眠剤の量半錠を続けても、入眠よく、途中覚醒早朝覚醒が無くなったこと。



 今まで満開を鑑賞し、天使の衣を思わせる花弁のスノーベルは、未だ散ってはいないのですが、あれ程の純白が黄ばんできました。

 蕾と花合計で4コしかない鉢が満開を迎えたようです。「香り梅花ウツギ」という品種のようですが、香りも強くありません。









 




 蕾み7コの鉢ですが、開花には時間がかかりそうです。







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2018.05/12(Sat)

アラン動物病院へ 


 一昨10日にアランを動物病院へ連れていきました。

1.問診
  元気良し(但し老齢の所為か寝ている時間多し)、
  食欲旺盛、フードは鶏胸肉とキドケアーフードを半々に与えていること。

2.診察
  体重4.62kg、変化なし
  便(待っている間にしたので現物見せた)、固めで異常ナシ
  体温38.0℃
  聴診 心音、肺音異常なし
  触診 お腹押してみたが痛がらない

3.採血

4.腹部エコー検査
  肝臓の腫れなし(進行なし)
  胆嚢、上部に胆泥は相変わらずあり、内服薬にて胆管出口を拡げて排出しやすくしている。

5.血液検査結果

・ 肝臓
  ALTが正常範囲を超えている。これは肝障害が進行していることを示している。
  GGTは正常範囲を超えている。
  コレステロールと中性脂肪(TG)が高い

・ 腎臓
  BUNが正常範囲を超えている。高タンパク食が影響しているんではないか。鶏胸肉を避けること。
  クレアチン値は正常範囲

・ 血球
  白血球数は正常値範囲
  他の項目も全て正常範囲

・ 栄養
  総蛋白、正常
  アブブミン*、正常
  ブログリン、正常
  血糖値*、正常

*;
  アブブミンと血糖値が正常ということは肝機能が正常であることを示している由。

・ その他の検査
  アンモニア値は正常範囲。これは肝機能が正常なことを示している由。

6.
 獣医としては、胆嚢の胆泥が長期間消えないことから、開腹手術して胆嚢を摘出することを推奨したが、私はもうすぐ15歳になるのに全身麻酔の危険とそんな大手術をしても2~3年の余命延長しか出来ないだろうこと、お腹を開くのが大幅となり(予想外に大きく切り開く必要がある由)パピヨンの命である長毛をカットされ見窄らしい姿になろうこと、手術後も長期間療養が必要だろうこと、等から内科的治療を続けたいというのが本心です。
これに対して獣医は手術を決断するリミットは1ヶ月位で、時期を失すると手術も不可能に(手遅れ)なるということでした。


 以上のことから、給餌内容は低脂肪、低蛋白に変えて、2週間後に再度受診することになりました。その際、以前2回受けたことがある「幹細胞療法」の適用の是非を確かめてみたい。


 リビングでのアランの様子です。





 昨日の梅花ウツギの花です。

















4コだけ蕾みがある鉢で一つだけ蕾みからわずかに白いものが見えました。







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2018.05/04(Fri)

アラン動物病院へ 


 昨3日に動物病院へ行ってきました。前回の診察から2週間経過したためでした。
アランは前回の診察前までは元気も良く食欲も旺盛だったのですが、それ以降は元気がなく食欲も無くなりました。

 この日の診察では、

・ 体重は4.60kgと変わりないこと
  一日の鶏胸肉70g程度しか与えていないのに不思議です。
  腹水が貯まったり、全身が浮腫んだり、の現象は見えません。
・ 体温は平熱であること
・ お腹を押しても痛がらないこと

等から、獣医さんが心配していた胆嚢の破裂や腹膜炎等は起こしていないらしいということでした。
 血液検査は1週間後にエコーと合わして実施することにしました。


 私はプラセンタの資料を持って行って、近在に注射を打ってくれる所が無いので、注射液を製薬会社から取り寄せ打ってくれないか、その結果については自己責任で病院側の責任は問わない旨話してみました。(製薬会社名、所在、プラセンタの実績のある動物病院リスト等印刷物提示)

 それに対する病院側の回答は、

・ 当動物病院としては実施の前例が無い
・ 薬品を仕入れている会社が当該品を取り扱っていない
・ 注射をしてくれる病院を探して、そこで注射して貰ってくれ

ということでした。前回は断っていた「サプリメント」なら提供出来るということでした。
プラセンタ注射してくれる動物病院は立川や世田谷です。1回なら通ってもよいのですが、複数回通うことは不可能に近いです。

 世の中にまだ普及していない「幹細胞療法」は薦めておいて、「取引実績が無いことを理由に」断るなど納得がいかない結果でした。




 動物病院で待ち合わせ中のアランです。











 開花を迎えた状態のマクロです。純白な様子は風情があります。





 蕾みが一つと思っていた鉢では、別の部分に2コ有りました。






【編集】 |  06:44 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2018.04/21(Sat)

アランは動物病院に通院 


  18日には動物病院に行きました。
血液検査と肝臓、腎臓、心臓等のエコー検査でした。先々月もこれらの検査を受けていたのですが、先月は診察は受けず薬だけ貰いましたので、2ヶ月振りの診察でした。

・ 外部からの診察は異常なく、
・ 聴診器による心臓の雑音も無く、
・ 血液検査結果は外部に出すので4日かかること、
・ エコーでは肝臓の陰の大きさは2ヶ月前と変化なし、
・ 胆嚢の胆泥症は相変わらず治っていないこと。しかし胆管出口の広さの拡大は前回通り
・ 腎臓には水疱?があるが寸法的には問題なし
・ 脾臓に小さな陰があるが、注射針を刺して生検のサンプルを取ったらどうか提案されたのですが、即答は避けました。


いずれにしろ来週の血液検査の結果次第です。(腎肝の機能面)


 ツツジが開花を迎えました。ツツジは大きな木で花が沢山咲いているのが見応えがありますが、狭い庭では大木は無理です。







 八重のオオムラサキです。





 八重のオオムラサキをマクロモードで撮ってみました。






 西洋シャクナゲをズームで撮ってみました。




 ミツバチが来ています。






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2018.02/04(Sun)

昨日アラン動物病院へ 


 昨年12月30日以来の動物病院通いでした。アランは血液検査とエコー検査を受けました。
前回は、腎臓系の数値は改善したのですが、肝胆系の数値は悪化していたことが分かりました。そこでを受けています。

今回は、

・ まず、体重測定では4.3kg(前回4,54kg)ということで、食餌の所為か、或いは肝臓の嚢腫の進行の所為か、との指摘がありました。

・ 血液検査・食餌状態を示す「栄養」の項では、
a.総蛋白は、正常値
b.アルブミン、同上
c.グロブリン、同上
d.血糖値、同上

と全く問題ありませんでした。与えるフードについてのアドナイスは後ほど。

・ 血液検査・肝臓機能
a.ALP、正常範囲を僅かに超えているが、まず問題無し。
b.ALKP、これも正常範囲を僅かに超えているが、まず問題無し。
 c.GGTは正常範囲を大幅に超えている。これは胆管閉塞、や胆管肝炎等の場合。
 
・ 血液検査・肝臓機能
a.BUN、これは正常範囲を僅かに超えている。
b.クレアチニン、今回は正常値範囲に納まっている。

・ 血液検査・血球
a.ヘマトクリット値、正常値範囲
b.ヘモグロビン、同上
c.白血球数、同上
d.血小板、正常値範囲を僅かに超えている。



 上記の説明を受けた後、エコー検査に移りました。

・ 胆嚢内に以前通り胆泥が見られること。相変わらず改善されていないこと。
・ 肝臓の径1cmの囊胞は大きくなっていない。
・ 胆管の出口に相変わらず拡大が見られる。
・ 片方の腎臓にも囊胞が見られる


 以下、獣医との質疑の内容、

・ 胆泥の改善にもっと効く薬は無いのか
  今呑ませているウルソ50mg/日、スカパール1/8錠×2/日に代わるものは無い。
・ 肝臓内の直径1cmは1ヶ月では大きくなっていないこと。周囲のリンパにも腫れ見られない。大きくなるようなら生検を薦める。
・ 従来の薬を継続して1ヶ月後に再検査する。

 その他の事項は、

・ 体重については1ヶ月に0.24kgも減少するのは痩せすぎである。
・ 腎サポートと普通のフードを混ぜて与えているらしいが腎サポート100%が望ましいこと。腎サポートでも対腎臓対策上蛋白が低い物が望ましいこと。
・ 今のアランは見た限りでは元気である。ウンチは一度に纏まった量で摘まめる程度の固さである。
・ 給餌量を増やすとウンチが柔らかくなる。給餌量を増やさず、比率を変えてみたい。




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2018.01/01(Mon)

新春のお慶びを申し上げます・アランのこと 


 新春のお慶びを申し上げます。当地方快晴で初日の出も拝めました。
この年齢になりますと、歳を重ねるのが嬉しくなくなり、新年も嬉しくも有り嬉しくも無し、の心境です。12月27日に自動車運転免許の更新のための「認知症機能検査」に行ったのですが、その中には如何にも「萎びた」ような様子の方々を見て、いずれ私もあのようになるのかと半ば恐怖に近い感情を抱きました。



  それともう一つ、新年早々から「犬の訓練ブログ」と称しながら、飼い主と犬の「闘病日記」ばかりで申し訳ない限りと思っています。

一昨30日にアランは動物病院に行きました。

  去る16日にアランは前回の血液検査の結果、腎臓系の数値は改善したのですが、肝胆系の数値は悪化していたこともあり、エコー検査も同時に受けました。

・ 胆泥症は相変わらずのようです。
・ 肝臓に小さい陰(1cm程度)が見えるのですが、前回とほぼ同じ大きさでした。
  注射針でサンプルを取るか、開腹手術して該部を摘出し同時に生検に出すかのどちらかであるが、14才6ヶ月のアランの全身麻酔は負担が大き過ぎる感があること。
・ 「カゲ」は悪性のものでは「真っ黒」に写ることが多いが、アランは「灰色か白黒斑」に見えて「悪性」とは思えないらしい。今後定期的に、その大きさを観察することでよいのではまかろうかということ。
・ 飼い主としては、アランの命を縮めることはしたくない、身体への「負担」を考え「全身麻酔」は出来るだけ避けたいのが本音です。
・ 胆管が拡大していること。これは出口に詰まりがあったこと乃至まだ詰まりがあることを示しているようだ。

・ その他の事項は、
  体重は4.54kg(2週間前は4.48kg)
  体温38.5℃
  お腹の何処を押しても痛みはないし、硬いしこりもない。

 そういうことで、次回は1ヶ月後とする。
 最近は年齢の所為か、大部分の時間は眠っていることが多いのですが、食欲のある時だけは元気良くしています。しかし、食欲不振?のこともあり困っています。

 食欲不振の原因は、

・ 毎回同じものを食べさせていると飽きることがあるのだろうか。
   今主として与えているものは、サンプル200gをいただいたときには、ガツガツとした食べっぷりでした。
・ こんなことはアランには何度も前科があるのです。
・ サンプル200gの結果から2.5kg袋を2袋購入したのですが、まだ1袋以上のこっています。
・ そこで以前購入していたフードを与えましたら、食べましたので、今はこれを食べさせています。
・ 野菜も茹でブロッコリーをよく食べることがあるかと思えば、別のときには「プイッ」と横を向いてしまいます。
・ あるときには「生キャベツ」を喜んで食べることがあります。
・ 「嫌」だと態度で示せば、飼い主が根負けして「好きなもの」を出してくれると読んでいるのだろうか。もし、そうなら「アランは大物」です。


 肝機能を示す、

・ ALP、ALKP及びGGTの値は正常範囲の上限値を超えています。

 血球の状態を示す、

・ ヘマトクリック値とヘモグロビン値は正常範囲の下限値を僅かに下回っています。
  しかし、老齢犬にはよく見られる傾向だと云うことで、経過を見守りたいと思っています。
・ 白血球、血小板及び網状赤血球は正常範囲でした。





【編集】 |  09:36 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2017.12/19(Tue)

16日、アラン動物病院へ 


  アランは血液検査の結果、腎臓系の数値は改善したのですが、肝胆系の数値は悪化していたことが分かりました。そこでエコー検査を受けました。

・ 胆泥症は相変わらず改善されていません。
・ 肝臓に小さい陰が見えるので、最終的には麻酔して生検の試料を取る必要があるようですが、取り敢えず2週間後に再度エコー検査で変化があるかどうか見ることになりました。
・ 胆管の腸への出口に詰まっていた形跡が見られること。この前元気がなかったのはこの所為ではないかと思われます。

・ その他の事項は、
  体重は4.48kg。心臓に雑音無し。右後ろ足の反射神経は問題無し。
  背骨は何処を押しても痛みはない。体温正常。身体全体に突起物等は無い。


 何よりも嬉しいのは、最近は元気が大変良く、食欲も旺盛旺盛なことです。これが線香花火のようにならないで、長期間続くことを願っています。





【編集】 |  06:01 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2017.12/05(Tue)

12月2日は狂犬病の予防注射に 


 去る2日に狂犬病の予防注射を受けてきました。実は例年4月の集団接種のときは、ラヴィだけ受けて、アランは受けませんでした。

  アランは、当時原因不明の軟便が続いていて、体調不良のために受けなかったのです。
その後、体調が回復したのですが、狂犬病のことは忘れていました。その状態のまま来年の4月に受ければよいのかと思っていました。所が市役所から、予防注射を受けていないので、その後の対処につき照会があったのです。まさか、市役所からそんなことが来るなんて全く知りませんでした。
  市役所には、12月2日に受けること、注射後証明書を持参することを、電話済みです。

  私は、来年は年末に受ければよいのではと自己流解釈をしていましたが、4~6月に受けるよう狂犬病予防法で決まっているそうです。

 尚、体重は4.7kgで11月30日よりも0.1kgだけ減少していました。


 注射をしているときに「水戸黄門杯の賞状」がいくつも掲げられているのがみえましたので、精算のとき経営者のご夫婦?と話し合うことが出来ました。

・  水戸黄門杯にはシェパード出だしていたこと
・  今は小型犬のMIX犬で、週一で訓練士に来て貰って訓練して貰っていること
・  ただ、訓練は訓練士任せのようでした。
・  アランは訓練が入った犬らしく、非常に落ち着いていること。
・  体毛の量等はとても14才には見えないこと
・  5~6年間も全訓練しないとすっかり忘れてしまうこと

等々話が弾みました。外交辞令かも知れませんが、自分の犬を褒められるのは嬉しいことです。



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2017.12/03(Sun)

30日には動物病院に行きました 


 30日アランを動物病院に連れて行きました。22日に採取したホルモン検査結果表を貰いましたが、数値的に示されただけで、これは電話で「異常なし」と連絡を受けていたものです。

 次に、私の方から先回以降のアランの様子を話しました。

・ 22日の早朝まで「シブリ便」をして元気もなかったのに、正午近くに自宅に帰ってからは、「元気が元に戻り」、「昼食も食欲旺盛で」、その後の便通も「かたまり状のウンチ1~3個」であること。
・ 今日時点でもその状態は続いていること


 それから血液検査を再度して貰いました。その結果は、

・ ALT、BUNとクレアチンの値が上がっている
・ ALKP、GGT、コレステロール、中性脂肪は大幅に下がっている、がまだ基準値には及ばないものがある


 今後については、

・ ウルソは続ける(前回30日分処方)
・ タンパク質制限のため、鶏胸肉は止めることとする
・ 次回は2週間後に血液検査をする


 尚、体重は4.8kg(対前回+0.25kg)でした。食事量はミニスケールで計量していること、トリーツZERO、どうしても欲しがるときはリンゴ小片数個や野菜をやっている程度なのに、体重増加にはびっくりしています。




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2017.11/25(Sat)

22日朝一番でアラン動物病院へ 


22日
 22日も早朝のトイレの様子は昨日と同様でしたので、朝食抜きにしまして動物病院に行きました。

 去る16日に採取した血液検査の結果が出ていまして、中性脂肪や総コレステロール等が判明しました。腎サポートと鶏胸肉だけの食事なのに、どうして異常値が出るのか判りません。

 このため、ホルモン検査(甲状腺と副腎)をお願いして、午前中病院預かりということになりました。
ホルモンの異常がなければ、幹細胞療法(昨年2回受けた)?が必要になるのではないかと心配しています。

 16日血液検査の日などは、吠えて食事を催促したり、食事容器を定位置に用意しようとすると待ちきれなくてグルグルと何回も回ったり、食事が終わってもまだくれと催促する始末でした。
しかし、今はそんな元気は無く、食事を与えなくても、静かにしている事が心配です。


 12時過ぎに迎えに行き、ホルモン検査は3日位かかるということでしたが、超音波検査の結果「胆泥症」が発見されました。病院では血液採取だけだったと思われるのですが、自宅に帰ると今朝までの元気の無さが嘘だったように、元気一杯で、食欲も旺盛でした。

 昼は、
「常用ドライ12g+鶏茹肉11g」

をやるとペロリと完食しました。ついでにリンゴの小片を5~6片与えました。

 ホルモン検査の結果が出るまでは「ウルソ1錠/日、整腸剤2カプセル/日」のみの服用です。
今は病院で疲れたのか、静かに横になっています。

 夕食は、

 「常用ドライ15g+鶏茹肉10g」

としましたが、ペロリと平らげました。まだ欲しそうにしていたので、リンゴ小片10ヶ程を上げました。
 病院から帰宅後夕方まで「大」の方はしていません。元気が無かったときは、何か急性の症状が出たとしか考えられません。今夜から明朝にかけてトイレがどんな風になっているのか不安は残ります。


23日
 昨晩は「大」はしませんでした。まだサンプルの再開はしていません。
朝、昼は、

 「常用ドライ15g+鶏茹肉10g」

を食べさせました。14時10分頃昨22日の正午以降で初めての「大」をしました。
 下の写真に2ヶ示しましたが、この写真の2ヶの半分位のものと合計3ヶでした。
その固さは摘まめる程度よりも遙かに固いもので、まずは一安心です。



下の方の黒いのは「大」ではなくて、シーツの隙間です。

 23日は娘達家族が集まってくれて、妻の○○才の誕生日のお祝いに来宅してくれました。


24日
 24日朝8時頃トイレに1切れだけ「大」があり、固さは思ったより固い状態で、薬を呑んでいるとはいえ、下痢の状態はよくなったようです。
この日はケアセンターへの通院日です。



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