新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の病院関連
2017.02/19(Sun)

アラン動物病院へ 


 アランはここのところ、

・ 最近特に元気が無くて、コタツで寝てばかりであること。

  朝も眠りこけているので、起こさないようにそっとベッドを抜け出しています。
  アランは20~30分後に起きてきてコタツに潜り込むしまつです。

・ 食欲も無くて何時もは喜んで食べるレバーの水煮缶詰、ミニ角チーズやジャーキー紗も口を付けなくなったこと。

  一昨日買って来た当日は食べたのですが、その翌日からは臭いを嗅いだだけで横を向いてしまう始末です。

等々のことがあり、動物病院へ行ってきました。


 前回は女の獣医さんでしたが、昨日はいつもの男性の獣医さんでした。
前回はコンコンと激しく咳き込むので通院して、x線とエコー検査を受けたのですが、その後咳は多少はよくなったのですが軽い咳は続いています。今回は上記の症状のため通院したものです。

 まず体重を量りましたら、4.95kg(去る12日は5.15kg)になっていました。熱は38.2℃でした。
血液検査の結果ではコレステロールと中性脂肪が高くて、腎臓の指標BUNとクレアチン値は略OKでした。

 食欲が無くて、元気が無いのを心配して通院したのに、

・ チーズを与えるなら、ペット用は高脂肪なので、高タンパク低脂肪のカッティングチーズを与えた方がよいこと。
・ (流動食を与えたいが適当な器具はないかと訊いてみたのですが、)まだそこまでは必要ない。固形食を出しておけば食べたいときに食べさせればよい。
・ 消化器を多少休めた方がよい。(今まで十分休ませている筈であるのに)
・ 前回処方の抗生剤は中止するが、気管支拡張剤は継続する。
・ 整腸剤は継続

ことで7日ほど様子を見ることになりました。














 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。次の通院は3月1日(手術日)です。



 18日のアランの様子については、

・ 7時にミニ角チーズ1ヶを与えました。

・ 12時頃にジャーキー3本を与えました。

・ 17時半頃に鱈水煮30g、焼き芋少々を与えました。
  気管支拡張剤、抗生剤、ネフガードと整腸剤を呑ませました。

 昨日はここの所通りの食欲不振でした。お昼にカッティングチーズと冷凍では無い鱈の切り身を買ってみました。帰ってからカッティングチーズを単味で与えてみましたが、口を付けてくれませんでした。
 鱈は水煮にして夕食で与えましたら食べてくれました。でも明日は食べてくれるかどうか判りません。
 
 ウンチは軟便気味でした。



18日の都心の最高気温/最低気温は10.7/6.5℃(一昨日20.8/4.8℃、一昨〃日13.7/1.3℃)でした。

 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外給湯器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、16日、17日の夜は点けなくて済みました。

・ 27日、28日、29日と30日、4夜続けて無点火。
・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日~13日と連続1週間、更に14日~15日も2日連続で点火。
・ 16日、17日の夜は無点火でした。




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2017.02/13(Mon)

アラン動物病院に 


 アランは、3日ほど前からコン コンと咳をして何時もと何だか変でした。特に朝起きたとき、や暖かいリビングから洗面に着いて来たときにするのです。
 その咳の声を動画に撮って行ったのですが、病院でも咳が出たので、直ぐに判っていただけました。
受付嬢と話してみると、
・ ケンネルコフではないこと
・ 人の風邪は犬には伝染しないこと
が判った。

 まず体重を量りましたら、なんと5.15kgになっていました。
咳き込む原因としては、

・ 気管虚脱
・ 心臓肥大や弁膜からの血液逆流
・ 肺の肥大による気管支への圧迫
・ 気管支に炎症がある場合

が考えられるので、X線撮影で検査することになりました。

 X線検査では、

・ 太い気管部分には異常はないということでした。
・ 心臓が肥大して気管支を圧迫していることも無いということでした。
・ 肺の肥大もありませんでした
・ 心臓に近い部分の気管支に薄い影が認められました。
  これへの対応として抗生剤と気管支拡張剤を処方されました。


 心臓の弁の状況と血液の逆流を調べるため、エコー検査を受けました。

・ 心臓の収縮率?は37%で、正常範囲の30~50%の範囲に入っており、OK。
・ 全身に血液を送り出している弁に軽度の逆流が認められる。
・ この逆流は肺?にも認められる。

と云うことでした。

 最後に、アランの給餌はミニスケールで量って与えていて、最近は食欲が極端に落ちているにも拘わらず、体重が増加しているのが不思議でならない旨を獣医の訊きました所、

・ 浮腫や腹水があれば体重が増加すること。
  しかし、外見やx線検査からはそれらが認められないこと。消化器系統が正常に近くなったので、吸収がよくなって体重が増えたんではないかっと獣医が云いましたので、訓練時代の1/3以下しか与えていないことを話した。
・ 腎サポートのドライフーズには口を付けてくれないこと。
  これには妙案は無いようです。


 最後に薬を呑ませる苦労を話しましたら、錠剤補助用のチキン味の柔らかい補助剤があると云うことで、サンプルを貰いました。それで帰宅後早速2錠を件の補助剤に包んで与えてみましたが、補助剤は食べて錠剤は吐き出しました。仕方なく何時ものように、指で摘まんで喉に押し込みました。


 
 病院の控え室(廊下)のアランです。





 病院の帰りにガソリンを補給しました。





 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。次の通院の15日まで辛抱です。



 12日のアランの様子については、

・ 7時半頃に缶詰30gとジャーキー1本を与えました。
  ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ 12時に缶詰30gとドライフーズ7.5g与えました。
  抗生剤と気管拡張剤を呑ませました。
・ 13時頃にジャーキー2本を与えました。

・ 16時頃に食べたものを嘔吐してしまいました。

・ 19時30分頃に(レバーミックス)缶詰25gとドライフーズ10gを与えました。
  抗生剤、気管拡張剤、ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは夕方までにやや柔らかめのものを2回しました。



 12日も風が強く、体感的には寒い一日でした。

 都心の最高気温/最低気温は11.2/-0.4℃(一昨日10.1/―1.6℃、一昨〃日9.3/2.0℃)でした。最低気温は又も零℃を下回りました。

我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外温水器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、

・ 27日、28日、29日と30日、4夜続けて点けなくて済みました。
・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日、8日、9日、10日、11日は点火でした。




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2017.01/15(Sun)

動物病院に 


 昨日の午前中に動物病院に行ってきました。
 アランは一昨〃日辺りから「野菜のミックス」と「茹で鶏」を2:1位で混ぜたものの内、「野菜のミックス」を食べ残すようになり、その翌日から「茹で鶏」も食べ残すようになりました。便も柔らかめで、日に1~2回と回数は少ないのですが、正常でない感じでした。 

 動物病院では問診、触診の後、糞検査、検温の後血液検査をしてもらいました。
血液検査は腎臓機能の低下の経過を見るものでした。

 血液検査の結果は、

・ 栄養
  総タンパク、アルブミン、グロブリン、血糖値とも正常値範囲でした。
・ 肝臓
  ALTは正常範囲を超え、悪化していました。
  ALKP、GGT、コレステロール、ビリルビンは正常範囲でした。
・ 腎臓
  BUNは前回よりも改善されていましたが、正常範囲を僅かに超えていました。
  クレアチンは正常範囲でした。
・ 血球
  ヘマトクリット値、ヘモグロビン、白血球数、血小板は正常範囲でした。
・ ミネラル
  カルシウム及びリンは正常範囲でした。
・ 電解質
  カリウムは下限を僅かに下回っていました。これは下痢症状に依るものらしいです。
  ナトリウムとクロールは正常範囲でした。

 以上の結果から、
・ ネフガードは続けたい
・ レンジアレンはリンを下げる作用があるが、これも当分続ける

 サルファ剤10日分が処方されて、これで下痢が治らない場合には「幹細胞療法」(前回は8月25日に第2回目を受けたので、約4.5ヶ月位維持できたことになります)になるかも知れないと言われました。

 11時には病院から帰って来たのですが、12時頃から空が急に暗く曇って来て、雪が激しく降ってきました。でも30分位降った後は、曇りながら空が明るくなりました。






 ピンぼけはコンデジによくあるものでしので、ご容赦のほどを。





 私の体調の件に関しては、(悪いままで)変化が無いので、当分省略します。



 14日のアランの様子については、

 永いこと続いた下痢への対応として「幹細胞療法」(2回目8月25日)を2回受けました。多少元気が出て来て、食欲も出て来た10月31日から「鶏肉と野菜のmix」を食べさせています。
 食欲が出るまでは、鶏肉を焼いてみたり、茹でてみたりしましたが、それでも残す始末でした。その後は元気も出て食欲も出てきましたが、昨日辺りから食欲が無くて、軟便気味なので心配しています。

・ 7時頃に、チキンジャーキー2本だけ与えました。
  プレニドゾロンとネフガードを与えました。

  一昨日位からアランは軟便気味で食欲も今ひとつのようで心配しています。でもジャーキーやハミガキトリーツなら喜んで食べます。


・ 11時頃にチキンジャーキー2本とハミガキトリーツを与えました。

・ 16時頃に茹で鶏40gを与えました。
  サルファ剤を飲ませました。

・ ウンチは2回しましたが、軟便気味でした。


 14日の都心の最高気温/最低気温は6.3/―0.5℃(一昨日12.7/1.4℃、一昨昨日12.1/0.7℃)でした。遂に最高気温が一桁、最低気温が零下となってきました。
 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外温水器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、14日の夜からも点けなければならないようです。

 14日は、北海道、東北及び北陸は猛吹雪に見舞われ、所により積雪40~100cm/24hrに達したというニュースですし、更に日曜日にかけて大寒波が襲ってくる予報で、新潟、北陸、山梨、長野、関東北部、東海、近畿及び北海道等のこの冬一番の寒さで、大雪の予報です。
14日と15日は大学入試センター試験ですが、大雪にならないよう祈るばかりばかりです。



【編集】 |  06:36 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.11/26(Sat)

動物病院に通院 


 昨25日には動物病院に通院してきました。去る9日以来の通院ですが、23日に通院する予定でいたのですが、2日だけ延びてしまいました。
 今回は去る10月20日に受けた第2回目の「幹細胞療法」後1ヶ月が経過したことになるので、その効果を見極めの日となりましたが、結果はよいようだとの診断でした。

・ 体重は4.7kgで0.15kg増加しており、これ以上増やさないように注意されました。
  食事は鶏肉1/3、野菜類2/3で、朝100g、昼50g、夜100gを目安に与えているが、10%程度減らすように助言されました。
・ 体温、触診、聴診、目視(眼、耳、歯)では異常なし。
・ プレニドゾロンだけ10錠処方されましたが、今1回/2日のところ、状態が安定していれば1回/3日なり1/4日にするように助言されました。
・ 動作、敏捷性や食欲は正常に回復したようであるが、散歩の時テールダウンしていることが気にかかる旨を話したが、齢の所為もあるのかという反応でした。
・ サプリのネフガード2回/日とレンジアレンは先生から話は出なかったが、通販で買ってあるので、そのまま継続使用のこととしたい。


  通院前に射し込む陽光の中、寛ぐアランです。この写真はカシオEX-100Fで撮ったものです。縦横比を従来のキャノンやソニーと同じにしてみました。








 私の体調の件に関しては、基本的にはなんら変わりがありません。

・ 右足の親指の陥入爪の手術跡は流水で洗ってから軟膏を付けていましたが、17日以降は軟膏を付けず、バンドエイドを貼るだけ。20日からはバンドエイドすら貼らなくなりました。痛みも完全に無くなって完治しました。
・ 腰の上臀皮神経症の対する麻酔効果はすっかり無くなって、完全に麻酔前の状態に戻ったままです。



 25日のアランの様子は、

・ 7時頃に、「野菜と茹で鶏の混ぜ物」98gを与えました。
  その後ネフガード、レンジアレンを呑ませました。
  (ネフガード2回/日、レンジアレン1回/日)
・ 11時30分頃に「野菜と茹で鶏の混ぜ物」55gを与えました。

・ 17時頃に「野菜と茹で鶏の混ぜ物」90gを与えました。
  今回から10%減らしてみることにしました。
  その後ネフガードを呑ませました。

・ ウンチは2回しましたが、量は少なめでした。その固さは十分摘まめる程度でした。


 昨25日の朝は一昨日の雪の所為で今季最低の気温で、5時50分に記録した0.3℃でした。
都心の最高気温/最低気温は10.8/0.3℃(一昨日8.6/0.9℃、一昨〃日14.7/10.5℃)でした。




【編集】 |  05:52 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.11/10(Thu)

動物病院に通院 


 アランは昨日朝一番で動物病院に通院してきました。

 アランの近況と通院歴は、

・ 10月19日は特に食欲不振で鶏肉20g/d位しか食べず。

・ 10月20日通院。第2回目の「幹細胞療法」を受けた。

・ 10月23日~24日辺りでも鶏肉50g/d位しか食べず。

・ 10月26日通院。
  この日、早朝より3回も嘔吐し、糞便検査。胃薬(制吐作用あり)4日分(半錠に割ったもの4ヶ)処方受ける。  
  しかし症状の改善は見られないため、下記のように連日の通院となった。

・ 10月27日通院
  血液検査、超音波検査を受けた。
  輸液の皮下注射を受けた。

・ 10月28日通院
  輸液とプレニドゾロンの皮下注射を受ける。
  日帰り入院。胃や腸の閉塞を疑い、バリウム透視検査を受ける。

・ 10月29日通院。
  輸液とプレニドゾロンの皮下注射を受ける

・ 10月30日通院。
  輸液とプレニドゾロンの皮下注射を受ける。
  胃薬1/2錠4日分の処方受ける。

・ 10月31日通院。
  輸液とプレニドゾロンの皮下注射を受ける。
  これまでは蒸し鶏や焼き鳥を単独で与えていますたが、鶏、野菜、飯を各1/3づつの混ぜ餌にするように助言を受けた。
・ 10月31日~11月09日は、助言を受けた混ぜ餌を200~250g/d食べさせている。元気が出て来た。食欲旺盛。

・ 今回11月09日通院。
  体重4.55kg(対前回0.05kg増)。検温、聴音、触診も異常なし。
  動作、敏捷性や食欲は正常に回復したようであるが、散歩の時テールダウンしていることが気にかかる。

・ 次回は2週間後の11月23日に通院することになった。
  10月20日に実施した、第2回目の「幹細胞療法」後1ヶ月が経過したことになるので、その効果を見極めの日となります。






 スヌード姿がまるで、「頬っ被り」みたいで、漫画で見る「コソ泥」みたいなので、撮ってみました。




 私の体調のことですが、基本的には一昨日と変わりません。

・ 右足の親指の陥入爪の手術跡は流水で洗ってから軟膏を付けました。
・ 腰の上臀皮神経症の対する麻酔効果はすっかり無くなって、完全に麻酔前の状態に戻ったままです。


 9日のアランの様子は、

・ 7時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」104.5gを与えました。
・ その後ネフガード、レンジアレン、プレニドゾロン、整腸剤を呑ませました。
・ 11時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」50gを与えました。

・ 17時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」97.5gを与えました。
・ その後ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは昨日2回しました。量は思っていたのよりは少なめでした。又その固さは十分摘まめる程度でした。


 昨日は北海道は猛吹雪だったようですし、秋田、盛岡、長野等も初雪が降ったそうです。午前中には東京地方で木枯らし1号が吹いたと発表されました。東京地方は昨年より16日遅い発表だそうです。
 昨日は朝から晴れていましたが、風が冷たくて、寒い天候でした。都心の最高気温は14.8℃(一昨日13.6℃、一昨〃日14.4℃)でしたが、風がある分体感温度は下がるようです。最低気温は9.1℃(一昨日6.1℃、一昨〃日9.1℃)でした。




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2016.11/01(Tue)

アラン連日の動物病院へ(10月31日編)・連日の通院は終り 


 今年は私の腰の手術、そのリハビリ、その後も経過が良くなかったこと、及び年の後半はアランの体調不良の対応に注意が行ってしまって、昨日で10月も終わりました。
 今日から11月、早い物でもう年賀状の売り出しです。お歳暮の売り出しも受付が始まりました。


 昨31日も朝9時一番で動物病院に連れて行きました。問診、体重測定、検温、触診の後輸液でした。

 問診のQ&Aは、

・ 水は24hで100cc位飲んだ
・ ウンチはしなかった。
・ オシッコの回数は8~10回位
・ 鶏焼きを約25g、チキン入り野菜煮(既製品)、トリーツ11.5g、剥きミカン4片を食べた。
・ 様子はどうか
  動きは格段によくなった。家では飼い主に付きまとうようになったし、食事の用意をしているときにも待ちきれないようだ。

 体重4.5kg(0.15kg増加)、体温37.6℃。

  輸液はソルラクト100mlと昨日に比べ50ml減らし、プレニドゾロン0.1mlは従来通りでした。

 毎日の通院は今日で終わりにし、次回は整腸剤が無くなったら来院するように、又プレドニゾロンは服用に切り替え一日おきに1/4錠服用するよう指示されました。

 帰ってから、野菜類の食事の準備をしました。

 焼いていた鶏焼きを細かく切って、白菜、キャベツ、ブロッコリーを刻んで、鍋で煮てみました。食べるか食べないか分かりませんので、ごく少なめにしました。
剥きミカンは2日位は食べていましたが、今日は口を付けてくれません。全く気まぐれで困ります。

 アランの食事は、

・ 7時頃に焼き鳥30.5gに野菜入りのチキンのパウチ20gを与えましたところ完食しました。
・ 11時頃には、料理しておいた「野菜と焼き鳥の混ぜ物」35gを完食してくれました。
・ 夕食は17時頃に今日料理しておいた「野菜と焼き鳥の混ぜ物」52.5gとジャーキー11.5gを完食してくれました。
・ 今日は3回食事を出したのですが、準備中から食い気を見せ、食事中も旺盛な食欲で、食べ終わってからももっと食べたそうにしていました。

 昨日は、朝から曇りの天気で、都心の最高気温は19.1℃(一昨日13.5℃、一昨〃日20.8℃)で、涼しいような天気でした。最低気温は9.8℃、(一昨日9.5℃、一昨〃日11.6℃でした。




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2016.10/31(Mon)

アラン連日の動物病院へ(10月30日編) 


 昨30日も朝9時一番で動物病院に連れて行きました。問診、体重測定、検温、触診の後輸液でした。

 問診のQ&Aは、

・ 水は60cc飲んだ
・ ウンチは2回した。1回目は摘まめない固さ、2回目はやっと摘まめる固さ。
・ オシッコの回数は4~5回
・ 鶏焼きを約15g、トリーツ10g、剥きミカン4片を食べた。
・ 様子はどうか
  昨日はぐったりしていたが、多少動きが出て来たこと。

 体重4.35kg(変化なし)、37.6℃。

 昨日寝る前にアランの身体に触ったところ、左脇に「プニュプニュ」する感じの塊に触れました。そのことを訊いて見ましたら「皮下注射(輸液)」の「液の塊」だということでした。

 輸液はソルラクト150mlにプレニドゾロン0.1mlを付加したものでした。

 帰宅後は一層動きが出て来て、窓際に行って外を眺めたり、私が買い物から帰って来たときには玄関で出迎えてくれる程まで快復して来ました。
 買い物は焼き鳥だけでは食べないので、野菜混じりのジャーキー、チーズ、野菜入りのチキンのパウチ?等を買ってみました。

 夕食には鳥焼き25g+野菜入りのチキンのパウチ11.5g+野菜混じりのジャーキー13g(細かく刻んで)を与えましたら一心不乱に食べてくれました。実は食事を用意しているときからアランは待ちきれないようにしていました。もっと食べたそうにしていたのですが、25日に与えすぎた感じで26日に急遽動物病院へ駆け込んだ経緯があるのでそれ以上は与えませんでした。

 昨日は、朝から曇りの天気で、都心の最高気温は13.5℃(一昨日20.8℃、一昨〃日14.8℃)で、涼しすぎるような天気でした。最低気温は9.5℃(一昨日11.6℃、一昨〃日10.1℃)でした。




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2016.10/30(Sun)

アラン連日の動物病院へ(10月29日編) 


 昨29日も朝9時一番で動物病院に連れて行きました。問診、体重測定、検温、触診の後輸液でした。

 問診のQ&Aは、

・ Q:水は飲んだか
 Re:不明なるも、微量。
・ ウンチはしたか
Non
・ オシッコの回数は
  3回
・ 何か食べたか
  一切口にせず
・ 様子はどうか
  ぐったりして伏せてばかり
・ 薬は呑ませたか
  胃薬と整腸剤は呑ませた

 体重4.35kg(変化なし)、37,8℃でした。

 一昨日血混じりらしいウンチを持参したのですが、やはり血だったそうです。炎症を起こしている腸からの出血のようです。

 輸液はソルラクト300mlにプレニドゾロン0.1mlを付加したものでした。

 食事をしない場合の処置を訊きましたら、輸液をしているので、口にしなくてもよいということでした。

 帰宅直後は動きが出て、私につきまとう程でしたが、正午頃からはカードルにぐったりと寝てばかりでした。


昨日の都心の最高気温は20.8℃(一昨日14.8℃)で、幾分過ごしやすい天気でした。最低気温は11.6℃(一昨日10.1℃)でした。




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2016.10/28(Fri)

アラン連日の動物病院へ 


 昨日もアランは元気がなく、伏せてばかりで、固形物は全く受け付けない状態でした。
2日間も食べ物を口にしていないので、一昨日に引き続いて病院に行きました。

 病院では、問診、体重測定、便検査、検温、各部触診をした後、血液検査とエコー検査を受けました。
血液検査では腎臓や肝臓機能に異常はありませんでした。

 エコー検査では胃に異常らしい像が見られました。
胃内部には水が満腹状態であり、下部には固形物が溶けかかったようなものと未だ溶けていない固形物らしい像が見られました。
 昨日今日には固形物は与えていませんし、水は昨日は一昨日よりも飲んだ量は少ない感じでしたが、定量的に幾らとは云えない状態でした。
この状態なら、胃から腸の方へ送られていない、腸閉塞の可能性があるようです。

 今晩は飲んだ水の量を量るように指示を受け、明日朝来院し、再度エコー検査を実施し、必要があればバリューム検査を実施することになりました。

 取り敢えず、今日は輸液の皮下注射を受け、こんばんは様子を見ることになりました。

 腸閉塞の場合、異物の誤飲の可能性がないか訊かれたのですが、そんなことは無いと断言出来ます。腸にガンが出来て閉塞しているのではないか、とか肛門腺の炎症の経歴がありますのでその系の再発か、とか悪いことが頭をよぎります。


 昨日の都心の最高気温は23.3℃(一昨日25.7℃、一昨〃日17.2℃)で一昨日よりは若干低い日になりました。最低気温は15.6℃(一昨日12.6℃、一昨〃日10.0℃でした。

 
 アランの食事は、

・ 一日中嘔吐はしませんでした。一日食事を与えていません。
・ 胃薬は朝呑ませました。




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2016.10/27(Thu)

アラン動物病院へ 


 昨日午前中に急遽動物病院に駆け込む羽目になりました。
昨早朝から、細かく震え、嘔吐を繰り返し(計4回も)ているのでした。

 病院では、問診、体重測定、便検査、各部触診をしましたが、重大な病状と考えて駆け込んでいるのに、ごく一般的な処置で終わりました。胃薬5日分(1回/日)が処方されました。
 私は重大な症状で、最近の食事情から点滴その他の処置を期待していたのですが、そのことは意外でした。

 体重は4.55kgでむしろ増えている状態でした。鶏肉(胸肉)40~50g/dで体重が増えることが不思議です。もしかして、「むくみ」で体重が増加しているのではないでしょうか。

 医者からは肉ばかりではなく、糖質、野菜類と肉を約1/3づつ位与えるように指示されました。肉以外を混ぜなければいけないことは認識していましたが、肉だけでも食べされるのに苦労していますので、どうして糖質や野菜類を食べさせることが出来るか試行錯誤しなければなりません。



 昨日の都心の最高気温は25.7℃(一昨日17.2℃、一昨〃日19.1℃)で大変暑い日になりました。日本海側にあった前線に太平洋の暑い空気が吹き込んだためのようです。最低気温は12.6℃(一昨日10.0℃、一昨〃日11.9℃)でした。

 
 アランの食事は、一昨日は順調でしたので、図に乗って今までより沢山与えたのですが、
その反動か大変困ってしまいました。

・ 午前中に4回も嘔吐を繰り返しましたので、病院行きとなりました。
  従って一日食事を与えていません。
・ 胃薬は1回/日呑ませるように指示され、これは抑吐成分が含まれているそうで、お昼に呑ませましたら、午後からは嘔吐は治まっています。
・ 茹で芋を3~4切れ(0.5立方cm位?)をなんとか口にしました。





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