新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 規定類他

06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013.05/05(Sun)

手で犬の姿勢等を直さないこと 

 4月28日のjkc本部大会の理事長戦の講評時に審査員長から次のような注意がありました。

 犬の「位置」や「向き」を直すのに、特に小型犬の場合には、手で犬の身体に触って、その位置や向きを修正している向きが見られるが、これは好ましいことではないこと。

必ず、指導手が位置を合わせるのではなく、指導手は定位置にいて、犬にコマンドをかけて位置や向きを直すこと。


・ 褒める時には幾ら触ってもよいが、
・ 人が触って犬の位置や向きを修正したり、人が犬の位置に合わせたりすることは避けるように。
・ 但し、jkcの規定上は、犬の身体に触っても減点にはならないこと。
・ 大型犬に対しては、余り見かけないこと。

 
 jkcの規定には犬の身体に触っても減点にはならないようなら、グループ戦までは触っても問題無い?ことかもしれませんが、少なくとも理事長戦では絶対手で直すことは止めようと思っています。


 実は私も「その場の立止」のとき、アランの右前足に触って、前目に足の位置を直していたのです。
右前足を前目にしますと、アランの場合は、足の位置を動かすことなく、その場で立つことが出来るのです。

 そこで色々試行錯誤してみましたら、アランの場合には、フセさせてから座らせますと右足の位置が前目になることが分かりました。これですと足に触らなくて済みます。


 そこで、こんな方法ではどうかと考えています。


 もし、今後理事長戦に出るようなことがあって、最初の科目が「その場の立止」の場合には、

 審査員に挨拶してから出発点に立ち、正しく基本姿勢を取らせてから、フセ!を命じてからリードを外します。リードを肩にかけてから、スワレ!を命じて脚側停座させます。こうして、アテンダントの“どうぞ”という合図で、タッテ!を命じることにしたらどうかと考えています。



 「cd-Ⅱの必須7科目+常歩行進中の伏臥及び招呼」の中で、理事長戦の5科目で一番最初にやった場合にミスが出そうな科目を考えてみますと、どうも「その場の立止」くらいしか無さそうです。
 






スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:32 |  規定類他  | CM(0) | Top↑
2008.06/23(Mon)

審査員の善管的義務 

【審査員の善管的義務】

 永い間応援していただきましたが、6月16日を以てにほんブログ村のランキングから脱退致しました。しかし、ランキングに参加しないというだけで、コメント等は従来と全く同じですので、従来同様どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 

 マッちゃんのブログ(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=845931332&owner_id=10424421)
によりますと、春の本部でCDーXの時に、
「遠隔で犬から離れるときは、声を掛けないでください。僅かですが減点になります。」
と講評の際に審査員に云われたそうです。遠隔で0.1×4で0.4点減点になったことになるそうです。

 この記事を読んで早速次のようにコメントをしてみました。

停座及び招呼、物品持来、据座、遠隔の作業及び休止では、脚側停座や伏臥させて待たせる場合にはJKCの実施要領に「(審査員の)指示により指導手は犬に待てを命じ」と明記されています。
jkc本部に申し立てて審査員の基準を統一して貰う必要があるのではないでしょうか。

 すると直ぐにReコメが来て、
アマチュア指導手の方が、審査員より詳しいとは何とも情けない話です。審査する以上しっかり勉強して欲しいものです。
 たぶん審査員の勉強不足なのでしょう。規定は少しずつ変わることがありますので、審査員には「規定の研修をしっかり受けていることが必須」だと思います。

 どの競技会の審査規定にも「審査の結果に対しては異議の申し立ては許されません」と謳われているように、審査員は絶対の権威を与えられているのですから、審査員は実施要項を正しく守り実行する“善良なる管理者的な義務”があると思うのです。

 昨日は終日雨でしたが、アランはいつもの指定席で無邪気に寝ていました。

200623・寝るアラン1


 変わり映えしないのですが、もう1枚、
200623・寝るアラン2


 顔の部分をズームアップして、
200623・寝るアラン3

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:56 |  規定類他  | CM(6) | Top↑
2008.01/15(Tue)

競技会での審査範囲について 

  どうぞ、下記【犬しつけ・訓練】のバナーをボチッとクリックして下さい。バナーをクリックしていただけると大変嬉しいです。尚、コメントを残して下さった方には必ずお返事します。
                                   >にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

  競技会の実施要領に依ると、

・ 3.審査規定の(6)に、
  各部共、全ての科目は脚側停座の始まり、脚側停座で終わります。これが守られていない場合は、減点の対象となります。
・ 7.注意事項(1)審査の関する注意の?に、
  作業中とは入場から退場までをいいます、作業中としての審査は科目と科目の間も(審査)対象になります。

と謳われています。

  この度の件でユウさんから指摘が有ったことですが、2部の競技が始まる前に、アランが仲々脚側位置に付かず、停座させるのに手間取り、その途中でリードでショックをかけたことは、この注意事項に該当して減点されていることでしょう。
  又、ユウさんの情報では、
・ 申告の際に犬がしっかり停座していないような場合
・ 講評時の犬の態度
も審査の対象と云うことですが、これもまだ退場前なので当然審査対象になるという訳です。この二点は今までそんなに重要視していませんでしたが、今後は静かに停座させて待たせるように注意したいと思っています。特に講評を聞いている時には、犬に注意がお留守になり勝ちなので注意したいと思っています。

  昨日のfc2のblogの閲覧数は182でした。尚、gooのblogの閲覧数も101でした。
  「にほんブログ村のランキング」に参加しています。昨日のブログ村への入村者(バナーをクリックして下さる方)は40でした。これが60以上になりそれがキープ出来ますようによろしくご協力の程をお願い致します。
尚、現在の入村者は30、この1週間の入村者190、人気ランキング8位です。
  
下記【犬しつけ・訓練のバナーをボチッとクリックして応援よろしくお願い致します。
                               にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  15:01 |  規定類他  | CM(3) | Top↑
2007.12/12(Wed)

jkcの実施要領の規定・出陳規定と指導手規定についてのJKCの回答(gooのblogとの並列掲載) 

  どの程度の度数になるか確認したいと思って始めました。どうぞ、下記【犬しつけ・訓練】のバナーをボチッとクリックして下さい。バナーをクリックしていただけると大変嬉しいです。尚、コメントを残して下さった方には必ずお返事します。
                                   にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

  jkc本部の実施要領の、4.指導手規定、のB.一般指導手の項では、
1. 本会の公認訓練士ならびにその助手及び、これに準じる者(訓練を業とした経歴を持つ者)に限ります。
2. 自己の所有犬以外でも、指導して出場することができます。

となっています。JKC本部以外の競技会案内では「一般指導手」ではなくて「プロ指導手」となっています。

  昨日jkcに電話しましたら若い女性が出て「2」の条項から「アマは一般の部で他人名義の犬で出られる」と申しましたので、それを書面で郵送してくれるように頼みました。今日書面が届きましたら「2」の所に赤丸を附しただけのものでした。

  私はアマで「訓練を業とした経歴を持つ者」ではないから「1」の条項からいくと、「一般の部」には出られないのではないか、と申しましたら、後刻電話するからということで一旦電話が切られました。
  しばらくして今度は男性から電話がありました。当方の言い分を仲々理解して貰えなかったのですが、私は「アマが一般の部で他人の所有犬で出られることをオーソライズして欲しい」旨を申し入れましたが、jkcとして公式にオーソライズするとなると問題があるようでした。  くだんの男性は現状の規定は色々実情に合わない所が多々あるが、それらは「中央訓練委員会」で検討するのだそうですが、その委員会は不定期開催で次は何時開くか決まっていないそうです。
  ですからこの問題も阿吽の呼吸で、今まで通り「アマが一般の部で他人の所有犬で出られる」ということで対処すればいいようです。

  尚、関西からの情報では、アマが他人の犬を曳いて競技会に出ているのは大勢いるそうで、今更JKCに訊くまでもない、ということでした。

  昨日のfc2のblogの閲覧数は191でした。又、gooのblogの閲覧数は37でした。
  「にほんブログ村のランキング」に参加しています。昨日のブログ村への入村者(バナーをクリックして下さる方)は50でした。実に閲覧者の25%しかバナーをクリックしてくれていないことになります。これが60以上になりそれがキープ出来ますようによろしくご協力の程をお願い致します。
尚、今朝現在の入村者は20、この1週間の入村者270、人気ランキング7位です。
  
下記【犬しつけ・訓練】のバナーをボチッとクリックして応援よろしくお願い致します。
                               にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  20:52 |  規定類他  | CM(0) | Top↑
2007.12/10(Mon)

jkcの実施要領の規定・出陳規定と指導手規定について(gooのblogとの並列掲載) 

  どの程度の度数になるか確認したいと思って始めました。どうぞ、下記【犬しつけ・訓練】のバナーをボチッとクリックして下さい。バナーをクリックしていただけると大変嬉しいです。尚、コメントを残して下さった方には必ずお返事します。
                                   にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

  アマの指導手は、本人若しくはその家族の所有犬に限り出陳でき、アマは一般の部にも出場することができることは明記されています。プロ指導手は自己の所有犬以外でも、指導して出場出来ることは勿論です。

  所が、「アマの指導手が、自己の所有犬以外を、指導して“一般の部”に出場出来るかどうか」は明記がないのです。

  このケースは数は極く少ないのですが、ST連合会大会では2例ありました。
・  1例は、アマの指導手が、自己の所有犬以外を、指導して出場しているケースでした。本人に訊いて見たところでは、大会事務局は「一般の部」なら出来るとの回答だったそうです。
・  2例目は、2部に出場していた女性の指導手でした。が何と夫婦別姓でご主人もjkcに登録しているということでした。
・  事務局の関係者3名(審査員クラス)に訊いたのですが、確たる回答は得られませんでした。

  そこで、今日jkc本部に電話して訊いてみましたら、ことも無げに「一般の部」への
出場は何の問題も無いということでした。電話の回答では不安でしたので、明文化された文書を郵送してくれるように頼んでおきました。

  昨日のfc2のblogの閲覧数は170でした。又、gooのblogの閲覧数は31でした。
  「にほんブログ村のランキング」に参加しています。昨日のブログ村への入村者(バナーをクリックして下さる方)は30でした。これが60以上になりそれがキープ出来ますようによろしくご協力の程をお願い致します。
  尚、今朝現在の入村者は40、この1週間の入村者230、人気ランキング7位です。
下記【犬しつけ・訓練】のバナーをボチッとクリックして応援よろしくお願い致します。
                               にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  22:25 |  規定類他  | CM(2) | Top↑
 | BLOGTOP |