新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の性格

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2015.09/22(Tue)

ラヴィが来てくれました 


 一昨20日に連休であることから、長女、次女家族が我が家を訪れてくれました。勿論ラヴィも一緒です。

 ラヴィが来たことが分かると、それまで具合が悪くて寝ていたアランは激しく吠えて、一緒になって室内を走り回っていました。
 それ以降は、ラヴィは温和しくて、私がトリーツをやるときだけ、盛んに私に飛びついて催促していました。

 昼食及び夕食を済ませた後19時頃帰って行きました。

 ラヴィをソフトクレートに入れようとしますと、敏捷なアランが先に入ってしまうのが通例なので、最近はクレートを空中に持って、ラヴィを入れています。ラヴィは呼んだだけでは自分から来ないので、クレートの方を持っていって入れることになります。その間アランは、入るのを狙っていました。

 ラヴィ達が帰った後は、アランは静かに休んでいました。



 


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【編集】 |  06:37 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2015.06/12(Fri)

パピヨンについて・換毛期と堀りほり 


 パピヨンは活発だ、訓練性能がよい、敏捷だ、とか遊び好きとよく云われていますが、換毛期がない点?を上げてみたいと思います。
 柴犬等の日本犬やシェルティーには体毛がごっそり抜ける「換毛期」がありますが、パピヨンには体毛がごっそり抜ける「換毛期」はありません。季節に拘わらず、ちりぽり抜けるのです。それでも換毛期の今時分にはスリッカーをかけますと、比較的多量の抜け毛が取れてきます。


 散歩のときに見かけるのですが、日本犬やシーズー犬には“ウンチの後、後ろ足でホリホリ、ケリケリ”するワンコを見かけます。散歩など外出のとき、ウンチをしたあと、犬が後足で土や草をけりあげることはよく見かけます。まわりの犬を意識した「マーキング」一つとも云われています。
 マーキング説にもいろいろあって、地面につけた爪痕(つめあと)が目印になるとか、足のうらのパッドから分泌されるフェロモンをこすりつけるとか、あるいは、土をかきあげる行為自体が、まわりの犬へのアピールという説も有力だそうです。こうした習性には、犬の野生時代からのライフスタイルが秘められているらしいです。

 私は今まで3頭のパピヨンを飼いましたが、3頭ともこの行動は一回もありませんでした。




 本文とは関係ありませんが、スナップをアップします。


























 





【編集】 |  06:40 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2014.10/31(Fri)

新ストーカー・くっつき虫のアラン 


 いよいよ今日で10月も終わりです。年賀状の販売も始まったようです。

 アランはアスピに変わって、新ストーカー・くっつき虫になってしまったようです。
私がリビングでコタツに入って読書等をしていますと、隣の一角の上掛けで静かに寝ていますが、隣の部屋(私のPCが置いてある部屋)に、気づかれないようにそっと出て行った場合でも、気が付けばカドラーにアランが入って休んでいる実情です。
 風呂に入るときも、トイレに入るときにも、私に付いて来ようとします。それはそれで可愛いと思う反面、ちょっと鬱陶しい気持ちです。









 毛を刈られずに済んだシッポは房々として、下半身全体を覆っているような感じです。しかし、この写真からは分かりませんが、エプロン部は十分な毛吹きはあるのですが、前足の付け根辺りの体毛はまだ十分に伸びきっていないのです。








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2014.10/30(Thu)

ラヴィ外泊9日目・連れ吠え 


 ラヴィは10月22日に次女の家に泊まり始めて今日で9日になります。
今まではラヴィは温厚でアランとは性格が違うため、両者の関係は無に等しいのではないかと思っていたのですが、引き離してみますと影響は大でした。

 ラヴィを残して次女の家を去るとき、いつまでも玄関にいて、外の方を見ていたそうです。そして、クレートに入ってばかり居たそうです。やはり独りぼっちになって寂しかったようです。当然のこととして、その後2~3日は食欲もなかったようです。

 一方アランも同様でした。独り寂しく伏せていることが多くなりましたし、連れ吠えがなくなりました。今までは門扉の音や玄関の音、室内で異音が聞こえたときには連れ吠えしていました。ラヴィが家に居るときには気づかなかったのですが、まずラヴィが吠えて、その吠え声に釣られてアランも吠えていたようです。


 一昨日、次女の家に立ち寄りましたら、ラヴィは少し慣れたようで元気にしていました。アランも連れて行ったのですが、2頭は元気にふざけあっていました。私にも激しく親愛の情を示してくれたと思っています。

 ワイフは次女の旦那に悪いからそろそろ引き上げようというのですが、私としては両家どちらに住んでもよいようにしたらよいのではないかと思っています。







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2014.10/26(Sun)

アスピとアランについて思うこと(続き・4) 


 今まで、動作が俊敏な、しかも各種の優秀な点(?)があるアランのことを記してきました。しかし、この犬には競技をする上で致命的な欠点がありました。それは“執着的な臭い嗅ぎ”でした。
 この犬は、天が私に与えた名犬(?)だとも思った程のアランで、競技会に出て、1席になり、その上の理事長賞を狙った生活に張り合いを感じたものでした。
しかし、7才位までは出る競技会出る競技会で、“執着的な臭い嗅ぎ”をして惨敗した経緯もありました。

 地面に近い位置を保持しなければならない科目、停座及び招呼や常歩行進中の伏臥(フセ)の科目で、指導手が犬から離れて、10m離れて振り返ったとき、アランはしきりに臭い嗅ぎに集中し、指導手(私)が呼んでも尚臭いを嗅ぎ続けているのでした。

 その所為で、偶々この“執着的な臭い嗅ぎ”をしないで、1席は取れても、その上の理事長戦では惨敗したケースばかりでした。

 その“癖”は8才のあるとき、ふとした機会に矯正出来、それを契機に、ブロック大会とJKC本部大会に理里長賞を獲得することが出来ました。

 その“癖”は競技会本番のときにしか出ないのです。自主訓練のときや集団レッスンのときには癖は出さないために、矯正も出来なかったのでした。自主訓練のときや集団レッスンのときには満点に近く(?)各科目を熟すものですから、これで大丈夫と自信満々で競技会に臨むと“癖”が出てしまい、惨敗したことが数多くありました。

(“アスピとアランについて思うこと”は次回で終わり。)







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2014.10/24(Fri)

ラヴィの外泊(次女宅にお試し外泊) 


 一昨22日の夕方夫婦で犬2頭を連れて次女宅に行き、夕食をご馳走になり、ラヴィをお試しで預けて来ました。

 別れた後、ラヴィはいつまでも玄関の方ばかり見ていたそうです。そして寂しげにクレートの中に収まっていたということでした。

 一方我が家に戻ったアランも、寂しいと見えて、一声も出さず、ベッドに入りっきりです。
2頭の時、ラヴィが吠えるとアランも連れ吠えするのですが、最初に吠えるラヴィがいないとアランも吠える切っ掛けが無いのかも知れません。

2頭と一頭との差は犬にとっては大ありなのかも知れません。

知らない家に行って、トイレの位置もまだ分かっていないので、粗相をしていないか心配でした。

 朝、次女から電話で、粗相は無かったこと、オシッコとウンチは散歩に連れ出したらしたこと、食事を取らないこと等でした。
ラヴィは内面及び外面共良いし、寂しがらないだろうと思ったのですが、やはり世間並みの犬だったのかと思いました。






【編集】 |  06:51 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2014.10/23(Thu)

飼い主と会話(?)する犬・アラン 


 飼い主の自慢かも知れませんが、アランは私に与えられた、一生で唯一の、稀代稀な授かり物(犬)のような気がしています。とにかく、アランは動作が機敏な為に打てば響くような素早い反応があります。それで居ながら、色んな場面で、甘え上手な所、焼き餅焼きな所や愛嬌がある反応を見せてくれます。

 とにかくこの子は甘え上手です。膝に間に抱き込まれたり、膝に乗ったり、抱っこされるのが大好きな犬です。

 元親さんに聞くところでは、この子の母親も抱っこされるのが大好きだったようで、その血筋かも知れません。


 この子は側に居る場合に手を叩いたり、振ったりしますと、自分に関心があるとか、構ってくれると勘違いするのか、盛んに尻尾を振り、ウーウーウーと声にならない声をあげて、近寄って来ます。又、他の犬に私が構ったりしていますと、その間に割り込んで来て、自分にも構えとウーウーと何かをしゃべっている風に甘えます。焼き餅焼きと云った方が正しいのかも知れません。

 アランの身体を撫でていますと、ウーウーと声にならない声を出しながら、頭を私に押しつけながら何かを訴えています。飼い主が推察するに、もっと触れ!とか、他の犬に手を出すな!とか云っているのかも知れません。
 


 私の体調さえ十分だったなら、もっと犬に注意が行き、アランが罹った各種の病気が未然に防げたかも知れないこと、もっと質の濃い練習(訓練)が出来たかも知れないこと、そして、もっと競技会の場で活躍出来たのではないかと思ったりしています。







【編集】 |  08:18 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2014.10/20(Mon)

アスピとアランについて思うこと(続き・2) 


10月17日の続きです。

 アスピとアランを飼って来て気づいた点をあげますと、次にような事が云えるかと思います。


3.動作の鈍い犬を早く出来るのか。(続き・その1)・伏臥(フセ)と伏臥から停座の場合

 動作が速い犬は「フセ!」のコマンドをかけますと、両足を揃えたまま前に投げ出すようにガバッと一気にフセます。逆の遅い犬は、片足つづドッコイショっと云った調子で伏せます。これを速くしようと思っても中々出来ません。

 伏臥から停座させる場合でも、速い犬は、上半身を上から吊っていてそれを一挙に引き上げるみたいな停座をします。
逆に遅い犬は、片足づつドッコイ――ショ-と緩やかな動作で座ります。これを速くしようと思ってもフセの場合と同様です。


4. 動作の鈍い犬を早く出来るのか。(続き・その2)・招呼(呼び)の場合

 10m離れてから振り向き、犬を呼んで、脚側に座らせる場合、動作が速い犬と遅い犬では、その差は顕著になってきます。
 動作の速い犬は呼ばれると、全力で走って来て、指導手の左側脚側にぴたりと座ります。
この全力で走っている姿は競技の一つの花と云われています。


(以下、続く)



【編集】 |  06:24 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2014.10/17(Fri)

アスピとアランについて思うこと 


 アスピとアランを飼って来て気づいた点をあげますと、次にような事が云えるかと思います。

1. 動作の鈍い犬を早く出来るのか。

 アスピはコマンドには確実に従うのですが、その動作は比較的鈍い方でした。ローカルな大会では、動作は速くないが確実にこなしています、という評価でした。その結果1席は取ったことはありましたが、理事長杯は取ったことがありません。動作が敏捷な犬がいますとどうしても、そちらに負けてしまいました。

 一方アランは、動作が敏捷で、コマンドをかけるとパッと動作をしました。所が、動作が素早いので、フライングというか失敗することも数多くありました。

 良く、動作の遅い犬を敏捷にしたいとの思いで、訓練士に相談をかけていることが多いかと思いますが、訓練士はお客様相手に決してダメとは云わず、客を繋ぎ止めておくような気がしています。

 昔、動作の敏捷な犬のビデオを見て、アスピをあんな犬にしたいと思い、E訓練士を埼玉県に訪ねて行ったことがありました。E訓練士に色々話をして、では犬を曳いて見て下さい、と云われて曳いたのを見た直後に、E訓練士はたちどころに犬の性格を判断したようでした。



2. 脚側行進でアイコンタクトを取れる犬、取らない犬

 脚側行進中常に飼い主を見上げている犬と真正面だけ見て飼い主を見上げない犬がいます。真正面を見た場合でも集中していると真正面を見続けていればそれで良いそうです。
 アスピは飼い主を見上げない犬でしたが、時には指導手を見ました。見たり見なかったりするのは集中が無い状態と判断されるようです。

 一方アランは終始に近いほど指導手を見上げて楽しそうに行進する犬でした。川崎競馬場で行われた競技会に、アランは競技会第一戦に出たのでのですが、この子の脚側行進は素晴らしい、きっと将来は拓けている、と絶賛する方がいました。

 その後、競技会の場やブログでアランの脚側行進を見て、素晴らしい、綺麗だ、訓練のコツを教えて欲しいという方もいました。
 しかし、このレベルまでくるのに色々試行錯誤的にやって来まして簡単に云えないのが実情でした。端的に言えば、生まれ持った才能で、訓練で基礎を作ったものではありません、と云いたかった程です。



(以下、続く)






【編集】 |  08:24 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2014.09/13(Sat)

グリニーズを囓らせて撮影 


 まず、グリニーズとそれを挟むプライヤーとグリニーズです。超小型用のグリニーズは長さ6cm程度の実に頼りないものです。



 アランを囓っていた状態から放しました。



 前歯で囓っている所です。



左奥歯で噛んでいる所です。


 段々前の方に移ってきました、。



 囓り途中で放させませた。これくらいの大きさですと丸呑みするようです。
ラヴィが物欲しげに眺めています。少しの間マテ!、次には順番がくるよ。




 アランとラヴィは比較的穏和に囓っていて、囓る場所(奥歯や前歯)をかえる事が出来るのですが、アスピはプライヤーの先までガブリと噛んで放しませんでした。









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