新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 指導手研鑽

08月≪ 2017年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2012.09/22(Sat)

17日の「動物フェスティバルinかしわ2012」―その2 

 17日(敬老の日)の「ららぽーと柏の葉」の続編です。


05.トイレのしつけ
・ ハウストレーニングで治る。(見ていれば中でやるが、見ていないときに端にする。)
・ ハウス!でハウスに入り、okを云うまで出ない。
・ ケージではダメ。クレート使用のこと。
・ しつけ不徹底のまま室内放任しているので失敗している。


06.愛犬のしつけ方
・ 犬を見ないようにする。(見る側が下の位になる。)
・ 顔を向けても目を合わさないこと。
・ 犬にしゃべりかけない。
・ そうすると、ストーカーみたいに付いて回るが、座った瞬間に褒める。
・ 触りすぎない。(褒められる感覚がうすくなる。)


07.褒め上手。
・ 必ずアイコンタクト。そこでヨーシ!、グッボーイ!の一言を褒め言葉に決める。
・ ほめ方は10パターンある。
・ 絶対に叱らない。
・ ワンタッチ&ワンフレーズ。アイコンタクトしたらエサを一欠片やって、鼻から首の後ろを撫でながらヨーシ!とほめる。
・ 以下省略


08.ノーズtoノーズ
・ アイコンタクトの鉄則。
・ 肝心な所なので省略。


09.服従心を養う「抱っこ」
・ お腹を出させて抱っこし、片手で胸を押さえもう一方の手で急所をグッと押さえる。(急所とは睾丸付近)
・ こうすると、どんな犬でもおとなしくなる。
・ ワンタッチ ワンボイス
・ 名前を呼んで目を見たら褒めて急所をグッと触る。
・ 犬が自分からお腹を見せたときには触らない。(可愛いから思わず触りたくなるが我慢すること。)


10.いろんな場所、状況でノーズtoノーズをすること。


11.視符だけで動作させ、必ず集中させておく→目を見たら褒める(ヨーシ!)

12.チョークチェーン
・ 訓練には、首輪やハーフチョークチェーンは不可。
・ チェーンが長すぎてはダメ。
・ 普段訓練以外のときは首輪。
・ クレートから出しチェーンを付けたら訓練モードに入るようにする。
・ クレートを出たときが勝負。


13.しかり方
・ やった瞬間にしかること。やっちゃった後ではダメ。
・ 執着的臭いかぎの矯正、即ち「しかり」は一人では出来ない。
・ 以下機微に触れるので省略

14.省略


 アランの要矯正点についても具体的に質問し、回答をいただきました。ここでは「省略」していますが、「全文」をお知りになりたい方は、

  K1t-aspi@hotmail.co.jp (k1tの1は数字の半角の一(イチ)です。)

まで、メール下さればご連絡のこととさせていただきます。









スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:33 |  指導手研鑽  | CM(0) | Top↑
2012.09/21(Fri)

17日の「動物フェスティバルinかしわ2012」―その1 

 17日の(敬老の日)に「ららぽーと柏の葉」で行われた首記フェスティバルを見学してきました。

 13時10分~災害救助犬デモンストレーション(訓練の大先輩のMさんご夫妻のアメリカン・スプリンガースパニエルの琉君)と、
 15時~「ひとと動物の防災を考えよう」「犬とのふれあい」(訓練の大先輩であるアービンママさんとイングリッシュGRのアルクイーン君)の応援のつもりで行ったのですが、

結局「専門家によるペットの飼い方・しつけ方相談・犬との接し方相談コーナー」にほとんどの時間を費やしてしまいました。
 講師は千葉市の石○獣医さん(動物行動学)でした。


 会場の一風景です。

会場風景


 以下来場者との質疑応答をメモったものです。私も「常時指導手に集中させるにはどうしたらよいか」と「執着的臭い嗅ぎの矯正法」について質問し、その場でも的確な回答をいただきましたし、その後「相談コーナー」で先生に相談に乗っていただきました。



01.チャイム等がなると五月蠅く吠える
・ 泣き止んだときに褒めると学習効果で止めるようになる。(ほめ方があり、それが重要)
・ 音慣れさせる。最初は小さな音から徐徐に大きくして、24時間鳴らして慣れさせる。
・ 食事はハウスでさせる。
・ 偶に聞かせると吠えるが、馴致訓練で吠えなくなる。
・ 人に吠えるのは、犬は人間以上に好き嫌いが激しい。吠えなかったら褒める。

02.決まった時刻に散歩させるとだめ(犬に感づかれないよう不意の行動を心がけること)
・ 散歩の開始時刻はまちまちにすること。
・ 散歩と食事も順番もまちまちにすること。

03.食事
・ 散歩と食事の順番はランダムに。
・ 食べて良いという合図を送る。
・ 3秒以上は待たせない。
・ 出した瞬間にokを出す。

04.執着的な臭いかぎ
・ 正面を向いて大人しく集中して待てばよいことがあることを学習させる。
・ 協会の子はokを出さないと、臭いかぎよりも飼い主に集中している。
・ 一日20回以上褒めること。これは簡単なことです。
・ 飼い主に集中すれば良いことがあることを条件付けする。
・ 褒美は、より魅力的な褒美も用意しておく。(ランクA、B、C)

等々極く初歩的なところから話がありました。お話が大変上手で、説得力があり、聞いているとなるほどなるほどの連続でした。

 

以下、続きます。






テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:26 |  指導手研鑽  | CM(0) | Top↑
2008.09/17(Wed)

TT応用編の詳報 

【TT応用編の詳報】
 
 
 9月15日の講習会、TTの応用編の詳報です。

1. まえがき

今日は、各種のTTを犬に試してどのような応用が出来るかをやって行くということでした。

 今日の参加者は、プラクティショナーを目指している方2名(ポッツ先生のお手伝いをすると同時にポッツさんが最近どんなTTをやっているのか実地に見学する由。犬なし)、しつけトレーニング中の方3名(犬連れ)、昨日に引き続いての方が2名(犬連れ)、合計7人と5頭であった。

 昨日やったことは、
・ TT
・ body wrap
・ 良くなった状態をimage出来ること

 TTの大事なことは、TTの前後でどんな点が違って来ているのか、注意し気づくことである。その場合に注視し深く考えるのではなくてどちらかと言えばfirst impressionを大事にすること。TTは良し悪しの判断はしない由。犬がしているのは犬が出来る最高の姿だからだそうです。それを飼い主が好ましいと感じたときはもの凄く褒めることだそうです。

 オビをやっている犬はアイコンタクトのため右上を見上げているので身体の右側に緊張を持っていることがある。時々右側脚側停座や右側脚側行進をやれば良いのではなかろうか。

 口に問題があると、口は脳に近く感情に直結しているので問題がありそうです。

 運動選手は身体のmaintenanceが必要ですが、アジ等の犬も人間と同様にbody workや
ground workは必要です。TTの効果は永続きするのが特徴です。日常的にTTしていれば、TTに要する時間は極く短時間で済むことになります。

2. アラン、昨日を振り返って

・ 知らない人に身体を触られるのが嫌いであった。身体を触られることへの慣れを進めました。
 Body wrapして触ってもらったところ、じっとしていた。又、知らない人に触ってもらいました。この時アランは4本足でバランス良くじっと立っていた。犬が、触られるのが嫌だったら逃げれるようにしたことが大きい。人間でも選択肢が残されていると安心感が生まれるのと同じことです。
 TTをやっていく上で、犬と一緒に犬のreactionを注意深く観察することが必要です。

 「お触りお願い作戦」には長所と短所があるので、それを十分に弁えておくこと。
少なくともスワレのcommandを出してするのでは、commandの入った子にはもの凄いstressだと思われます。
 触るにしても「配慮した触り方」をして貰うことが必要です。又、犬に怖いと感じさせないように深く息を吸ってその息を吐きながら触ってもらうことで、犬に自信を呼び起こすことが出来ました。
・ 停座して待っている間に臭い嗅ぎをする。
 臭い嗅ぎを競技会の時だけやるのであれば、その状況を訓練時には再現出来ないのが
それがなんらかのカーミングシグナルだとすれば、どんなシグナルを出しているのか
そのシグナルに飼い主が応ずれば改善に繋がることになります。

・ 歯磨きを嫌がる
 body workをやって口周りにTTをしました。
・ 片足浮かせ
 トレーニングでは直すことは難しいかも知れないが、TTでは難しくない可能性があります。

3. TTの種類

・ ごく基本的なクラウデッドレパードのTTは、
1. 身体の力を抜いてリラックスすること
2. 指の先(指紋の範囲)でタッチし、親指はバランスを取るために付ける。
3. 犬一点凝視ではなくて視野を広くとる。
4. 強さは極く弱く。皮膚1枚にやっと触れる程度で。
決して筋肉を押し込むようなことはしないこと。
5. 1周と1/4周時計回りに
6. Pauseを取る。伝わっていることを意識すること。
7. 手を次の点に動かす。

・ パイソンリフト
 上記の1/4周の終わりに、片手あるいは両手で優しくリフトし、一瞬止め、ゆっくり、息を吐きながら、スタート地点に戻る。
 
その他のTT
・ チンプのタッチ
・ ラマのタッチ
・ ラクーンのタッチ
・ タイガーのタッチ
 
足に有効なTT
・ レパードのタッチ
・ パイソンのタッチ
・ padへのタッチ

4. DRSWの効果、ハーネスと2ポイントによるリーディングの効果

 最初はハーネスを装着し、2ポイントリードでハーネスとハーフチェーンとを結び、放射状の桟を歩かせ、止まってスタンドポジションを取って、知らない人に触って貰いました。この歩く時は犬だけに気を取られず、進行方向全般に視線を送るようにすること。

 次ぎにパピヨンのメスがラビリンスを歩行中に、プラクティショナーを目指している女の方に代わっていただきました。するとアランはこのパピヨンに反応して、凝視し、パピヨンの方に行きたがってリードがピンと張って放射状の桟の方には歩ける状態ではありませんでした。

 最後にアランにDRSWを施した上にハーネスを装着し、2ポイントリードでハーネスとハーフチェーンとを結びアランを立たせました。アランはメスのパピヨンには興味ありげでしたが、先ほどのように凝視したり、そちらに行きたがる素振りは示さなくなりました。

5. ポッツ先生の直接指導の様子。

 ポッツ先生の見守る中、右手でabalone(アワビ)のTTをしている様です。

 200915・debby先生1

 同上、右手が見えるように、

 200915・debby先生2


 200915・debby3

 最後に記念写真をアランのカメラ目線で、

 200915・debby先生4

6. 講習会に参加して

 今回講習会に参加してT・Touchとは何かがやっと分かりかけて来ましたし、先に書籍を2冊購入したのですが、本ではTTの力の入れ方一つ取ってもがそれで良いのかどうかすら分かりませんでした。
 それが実地に手を取って教えて貰った結果、その具合も実感として身体で覚えましたし、ボディーラップの効果等は、我が犬で、我が目で、確認出来ました。
 しかし、TTをまだマスター出来たわけではありません。まだ時計回りに1と1/4周しようとしますと、その事に意識が行ってしまって、リラックスや呼吸法が疎かになります。まだまだこれからが修行です。
 時間的な制約で講習出来なかったことも2冊の本で学習することによって、今までよりは修得が早くなるものと期待しています。

 最後にDebby Petts先生に関しては、さすがにTTeamのinstructorの4本指として有名なだけあって、又経験20年というだけあって、犬の観察力は素晴らしいと感じました。そしてバイタリティー溢れた講義内容で、人を飽きさせないものがあり、解説もとことんなさるとてもご熱心な方でした。
ビジネルライクではない態度にも感心させられました。

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  15:30 |  指導手研鑽  | CM(3) | Top↑
2008.09/16(Tue)

14日のTT(初歩)の詳報 

【14日のTT(初歩)の詳報】
 
 

1.前書き
 今回TTouchの講習を受けようと思ったのは、実に欲深く次の9点に何か解決策が見いだせないかと思ったためでした。

1 知らない人に頭を撫でられたり、身体に触られても、平気になるようにしたい。
2 他の犬と仲良くなれるようにしたいこと。                                 3.他の犬に見入ることのないようにしたいこと。(特定の犬種に異常に興味を示す)          4 歯磨きを平気でやらしてくれるようにしたいこと。                            5.飼い主に全幅の信頼を寄せるような犬になって欲しいこと。
6.競技会の場で臭い嗅ぎをするので、これを止めさせたい。
7.競技会の場で頻りに後ろを振り向くのを防止したい。
8.ふとした弾みで吠えることがあるのを止めさせたい。
9.態度に落ち着きがないので、これを改善したいこと。

等を含め、アランの性格や心理的な問題点を見ていただき、これからどういうメンタルケアをしていたったらいいのかも教えていただきたいという思いがありました。

 今回受けた講師のDebby Potts女史は、TTEAMとTTOUCHインストラクターの中でもトップ4の1人として全世界的に知られ、22年以上の経験を持った方だそうです。
 TTに興味がある方は、同女史の所属団体のホームページ、
  url://www.integratedanimal.com
又は、テリントンTタッチ日本事務局
   url://www.ttouch.jp
をご参照下さい。

 TTの究極のゴールは犬がベストのコンディションを作り出すことである。身体のどこかに緊張を抱えていることがあると、それが身体全体の不快に繋がっていることがあります。
 人間に対しても、ネコに対しても応用出来るのですが、TTは細胞に働くかけて緊張をとるものですが、これはマッサージでは永続きしないことに対して永続きすることで、マッサージとは本質的に異なっているものです。
 これはTTが、ある細胞→神経→脳→あらゆる細胞の伝搬系統であることに起因している。
 口元は脳の感情を司る部分に関係する。後ろ半身に緊張を持っている例も数多い。この結果怖がる反応で出やすいし、自信がない、身構えたり無意識で座ったり、立ったりの状態になったりすることがある。

 犬では理性・感情・肉体のバランスが特に大切です。又、犬に分かり易く伝えるようにすることが必要です。犬との信頼関係がどこまで出来ているか、犬に何をしてあげられるかにかかっている。指導者は王様ではなくて保護者の立場である。丁度社交ダンスの女性に対する男性の立場と同じと云えます。

2.TT総論

 犬に対する心構えは、
・ 犬だけを凝視せず視野を広くもって見ること。
・ 犬だけでなく飼い主との関係あること。犬は飼い主の鏡でもある。
・ 犬に起きている問題の75%は飼い主に原因がること。
・ 飼い主にTTを施して問題解決に至ったことがあること。
・ ドッグショーでは90%は人間に対してTTを施している。

 指導手としては、集中している場合でも一点凝視ではなくて、肩の力を抜いて広い視野で広い範囲を捉えるように努めること。アランの場合、アランに注意を払っていても頭の中では広い範囲に注意を払うようにすることである。

 TTは、
・ 犬が訓練ではなくても、人間と一緒にいられるようにする。
・ コマンドをかけてない状態でも犬が人間と一緒にいられる状態になっていること

 初めての犬に手を出すとき、
・ 息を吐きながら、ごく自然に手の甲側を嗅がせる
・ アイコンタクトは強制しない方が良い

3.TTのコツ

 200916・イラスト1

・ 「犬にTTをする」のではなくて「犬とTTをやる」ことを心がける。
・ 犬に一番受け入れやすい所から始めていく。
・ 口元が嫌がったら一旦受け入れた所に戻って、再度嫌がる場所に戻るようにする。
・ アランは最初は尻尾も嫌がっていたが、最後には平気になりました。

・ 手を軽く当てて、皮だけ動かす感覚
・ 6時から始めて時計回りに9時まで
・ 呼吸は複式で深く
・ 視野広く
・ 落ち着いている時の脳波と学習した時の脳波のバランスがとても良くなる。
・ 1周と1/4では脳波で実証されたが、1周と1/2ではそれがぼやける。
・ 1周と1/4で手を1瞬止めてから次の点に手を滑らせていくのが大事。

4.TTの施術

・ 毛並みに沿ってやること。
・ 犬はバランス良く4本の足で立っていること。
・ 肩周りからスタート→耳周り→耳タブをしごく→親の指で耳にTT
・ イアーワーク:緊急時には効果がある

(コングの効用
噛むだけでなく、口元の緊張をを取る効用もある。)

5.TTの種類
 
 200916・イラスト3

(上から、Abaloneアワビ、Cloudede Leopard、Raccoon、Pyphon Lift、
Combine TTouches with Paython Lift、Coiled Python)

 この他に、

・ ラマのTT:手の甲側でのTTで、シャイな犬に適している。
タッチの後に長いストロークのタッチも有効

・ マウスワーク(左手はアゴを支える)
マウスワークをやって頭に向かって手で撫でてやる。
唇に内側にも指をいれる。歯茎にもタッチする。

・ ジグザグタッチ(プレッシャーは極く弱く)

・ テールワーク:尻尾の付け根を持って右回り、左まわり
上からボディーTTして最後に尻尾に沿って撫でて、親指で尻尾にもTT。

・ 好ましくない状況になった時には深呼吸して落ち着くこと。

 ポッツ女史にはアランにも直接たっぷりとTTを施していただきました。先生を見ていた所、さすが犬の挙動を細かく観察されていてキャリアーの差を思い知らされました。
 最初はポッツ女史が私の身体にTTをやって見て、感触を分からせ、次ぎに私がポッツ女史にTTをやりました。次ぎに私が他の参加者のTTをやり、それをポッツ女史が見ていて手を添えて正しい手つきに修正して下さいました。続いてアランにTTをやりましたが、その様子もポッツ女史が付いていて、正しく誘導していただきました。

6.ボディーラップ

 自制心が出来自信を持つことを改善。歩様の改善足運びの改善に有効でアランには有効そうに思われる。又音響シャイの改善にも有効。

但し、長時間は付けない。短時間で度々付けること。

 アランには「エサやりお触り作戦」をボッツ女史にてやって貰ったが、理性・本能・肉体のバランスをとるため、DRSW(The Debby Racing Stripe Wrap)して、リードをかけて
他の人に触って貰いことにしました。

 信頼関係で問題があるのではなくて、コミニケーションに問題がある場合がある。

 人間の足にラッピングしてみたがラップした所に意識が行きます。犬に付いても同様のことが云えます。(ラップして4本の足でバランス良くちゃんと足をつけて歩く犬は自信が出たということである。)
「エサやりお触り作戦」の時には「犬に自由に出来る範囲を残しておくこと」がだいじです。又、4本足でバランス良く立って好ましい時には褒めること。その時テンションを上げた褒め方はせず、落ち着いた態度で褒めること。「oh good boy! excellent!」
 
7.初歩の総括

 TTやBody Wrapでアランは自分の行動に自信が付いて来たと見えて、じっと4本足でバランス良くいつまでも立っていることが出来ましたし、他の人に触られることには大分慣れて来ました。吠えることも少なくなりました。特にポッツ先生にはすっかり慣れたかんじでした。

8.昨日の写真の差し替え

 昨日のアスピの写真では分かり難かった、版元のご厚意によりイラストの写真をupさせて頂きます。

 200916・イラスト2

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  18:57 |  指導手研鑽  | CM(5) | Top↑
2008.09/15(Mon)

テリントンタッチ応用編を受けてきました。 

【テリントンタッチチ応用編を受けてきました。】
 
 
今日も実に実りある内容でした。が、2日間連チャンで疲れました。アランも大変気疲れした様子でもう爆睡しています。
私も応用編の速報は明日にします。

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  22:06 |  指導手研鑽  | CM(2) | Top↑
2008.09/14(Sun)

テリントンタッチ初級受けてきました。 

【テリントンタッチ初級受けてきました】
 
 
 今日テリントンタッチ(以下TTと略)、デボラ・ポッツ女史の講習を受けて来たのですが、参加者が我がペアーを含めて3組と少人数だったので、満足の行く講習でした。
 テリントンタッチは、通常のマッサージと違って、細胞に作用して→神経→脳に作用して身体全体の緊張をとり、心理的バランスをとるのに有効なようです。

 今日は我々人間に対してもTTをやってもらって、TTの微妙な感覚を学ぶとともに、犬にも女史から直接TTをやって貰ったし、我々も女史の指導の許にTTをやりました。
 そして何よりも思っていること、疑問点について、全てと云って良い程、女史から回答が得られたことでした。

 TTは膨大なものでして、一部は後で書くにしても、その詳細は書籍や講習会の受講で学んでいただくよりありませんが、今日の講習で頭に残った言葉は、
・ 犬の問題の大部分は、犬だけでなく飼い主との関係の問題のあること。
・ 犬は問題を写す鏡でもあること。
・ 犬に起きている問題の75%は飼い主に原因がある。
・ ハンドラーにTTを施して問題解決した事例が多いこと。
・ ショーでは90%はハンドラーにTTを施した実績あり。

 それとボディーラップを学びましたが、これは非常に有効な感じがしました。
アランは「お触り作戦」で女史、出席の2名の方のエサを上げていただき、次ぎに触ってもらったのですが、エサは欲しがるのに、触ろうとすると逃げる始末でした。
 所がデビー・レーシング・ストライプ・ラップをした後では、最終的にはエサを出さなくても女史からは逃げないようになりましたし、出席の2名の他のスタッフの方が触っても逃げなくなりました。
 ただ、触り方はアランの視野の外からそっと近づくような触り方でした。

 こんなに注意しながら触らなければならないのに、先に実行していた「お触りお願い作戦」は飼い主としては配慮が足りなかったようで、「食欲の減退の現象」は完全にストレスの所為だったようです。
 アランはコマンドが利きますので、スワレを命じて触って貰おうとしたところに落とし穴があったようです。
教訓は「アランに自由に出来る範囲を残しておくこと。」のようです。

明日は「応用編」の講習を受けてきます。

 尚、デビー・レーシング・ストライプ・ラップについては分かり易い説明図(写真)を載せたかったのですが、著作権法の関係で写真はご勘弁願い、実際にアランの施した写真にテープ(極くソフトな特殊なテープ)をした写真を貼付します。分かりにくいのですが、黒線のようにテープが施されています。

 200915・ラップの例

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  23:00 |  指導手研鑽  | CM(2) | Top↑
2008.09/13(Sat)

テリントンタッチの講習会受講 

【テリントンタッチの講習会受講】
 
 
 9月14日と15日に、テリントンタッチの世界的トレーナーであるデボラ・ポッツ女史の講習会を受講することにしました。

 14日は初級編でフレンチブル 5ヵ月半 メス、JRT 1歳 オス及びアランの3頭だけ、又15日は応用編でスウェディッシュ・ヴァルフンド 8歳 オス、パピヨン 4歳 メス、ボーダーコリー 3歳 メス及びアランの4頭だけです。受講頭数が少ないので、アランも同女史から直接テリントンタッチをして貰えるかも知れません。

 この講習会に参加する目的は、

『 指導手に対する信頼感の醸成及び知らない人や犬に対して怯え等がテリントンタッチでどの程度改善出来るものか、探って見るのが今回の受講の目的です。 』

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  11:14 |  指導手研鑽  | CM(2) | Top↑
2008.04/29(Tue)

自彊術を見学して来ました。 

 この欄をご覧の方は、下記【犬しつけ・訓練】のバナーをボチッとクリックして一旦「犬しつけ・訓練」のランキングに戻り、ランキングリストを完全に表示してから、再度戻っていただくようお願い致します。 
                                   にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
 
 

 昨日、地域の福祉会館で行われている自彊術(ジキョウジュツ)を見学して来ました。これがどんな由来で提唱され、発展して今日に至ったかはnetの検索に任せることにして、今日の感想を述べて見たいと思っています。

・ 同じ自彊術でも3つの団体が、この福祉会館でやっていることがわかりました。
・ 自彊術とは自分で出来る健康体操兼自己マッサージのようなものです。
・ 各種姿勢に於ける胸式呼吸も取り入れたものもあり健康に良さそうな感じです。
・ 全31段があるそうですが、その中のわずか6つをやったのですが、我が身の柔軟性が不足して着いていけないものもありました。
・ 結構ハードで、ラジオ体操よりははるかにハードな感じを受けました、
・ 健康には非常に良い様に感じましたし、精神面にも良い様に感じました。
・ ただ、これによって「気を送る」などは考えないで、これをやることによって、どんな事態でも精神的にぐっと安定して「ものに動じなくなる」、これがある面で有効かなと感じました。
・ 何よりも毎週1回の開催で月会費が2,500円だそうですから、当分通ってみることにしました。(他に日本自彊術普及会の年会費が3,000円)


昨日の「にほんブログ村のランキング」の入村者は160で、週間入村者も980人気ランキング3位でした。
今後ともよろしく応援方お願い致します。

 尚、今日この時点までの入村者は20、この1週間の入村者890、。人気ランキングは第3位です。

                       にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  05:28 |  指導手研鑽  | CM(1) | Top↑
 | BLOGTOP |