新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) しつけ
2014.04/19(Sat)

犬の我慢? 

 昨日は一日中雨でした。霧雨乃至極く細かい雨でしたが、15時過ぎころは濡れる程降っていました。従って「大」の為の庭出しは3回だけで、17時~18時ころの4回目は出しませんでした。最近は日に4回出していましたので、1回少ないわけです。
 ずっと以前には日に2回のときもありました。ただ、2回ですと「室内トイレ」でするときが不定期ですがありました。
 「小」は放任主義でしたいときに「室内トイレ」でするようにしています。
但し、庭へ出したときには必ず「大」の前に「小」をします。


 2~3回のときは「大」を我慢しているのでしょうね。我が家では食事の後直ぐに庭に出し「大」をさせるようにしているのですが、これって習慣みたいになるのでしょうか。

 私は大型犬を飼ったことがありませんので分かりませんが、大型犬は日に1回の食事で排泄も日に一回?に躾けることが可能と聞いたことがあるのですが、事実でしょうか。
 共働き又は独身の方でも、永い時間、犬だけ単独にしていらっしゃる方は多いと思うのですが、犬の排泄はどうされているか知りたいところです。


 庭の西洋シャクナゲ(ロードデンドロン)やサツキがやっと開花しだしました。








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2013.09/11(Wed)

アランの綿手袋による歯磨き 

 アランの歯磨き(手袋使用)の様子を動画に撮ってみました。

 まず最初は、右の外側で、次に左の外側です。次は上の歯の内側で、最後は下の歯の内側の順でした。
外側を磨くのは一番楽なようです。一番難点は下の内側です。


 磨く時間はちょっと短すぎるのかも知れませんが、ジェルが口内一杯に広がり、綿手袋は歯の汚れをちょっと拭いてやる程度の役目なのかも知れません。しかし、本質的に歯磨きが好きではない様子がありありと出ています。


 上の内側を磨くときは嫌がりますが、下の内側を磨くときは特に嫌がるようです。
下の内側を磨くときには、それまではその場を逃げていなかったのに、逃げようとして制止していましたが、結局逃げてしまいました。

 下の内側を磨くのに歯ブラシですと、舌が邪魔になってうまく磨けません。その点手袋ですと、指の感触で探れますので、歯ブラシよりもうまく行くようです。


 口の中に指を入れて噛まれないかと心配になりますが、今は全くその心配はありません。過去に極く軽く噛まれたことはありましたが、噛まれたときには“イタイ!”と叫んだところ、それ以降噛まなくなりました。













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2013.09/04(Wed)

歯磨きの模様 

 2態の歯磨きの様子を動画に撮ってみました。


1. スプレイ

  その一つはデンタシュアースプレーを使って、アランの腔内洗浄の様子です。腔内にスプレーすると成分が腔内に広がって洗浄効果を発揮すると書いてあります。そのため、この後しばらくは食事や水飲みをさせてはいけないようです。






2. 歯ブラシ

 二つ目はデンタシュアーのジェルを使って歯ブラシするのを、ラヴィでやっている様子です。この方法もラヴィは嫌なようです。




3.手袋
 手袋を使ってデンタシュアーのジェルで歯磨きも歯ブラシとほぼ同様ですので、ここでは省略します。









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2013.08/26(Mon)

最近の歯磨き 

 デンタシュアーの歯磨きを使い出して1.5ヶ月経ちました。メーカーの説明書ですとスプレー、ジェルとも1ヶ月位は各2回、それ以降は各1回でよいそうです。

 我が家ではスプレーを2~3回/日、ジェルを夜寝る前に行っています。ジェルの場合にはネールラメ落としコットンも使っていましたが、これはサイズが小さくて、しかも厚みがあるために使い難い状態でした。


 過日ドラッグストアーに行ったとき、見回していましたら薄手の綿の手袋が目に止まりました。これは歯磨き用に最適かと思い早速購入して使ってみました。

 手袋を着けて人差し指で磨いてみますと、奥歯、前歯、上下とも、狭いところにも到達出来るし、素手の人差し指で磨いているのと変わり無く、中々の優れもののようです。
 しかし、肝心の歯茎との境がどの程度綺麗に磨けているか分かりませんので、時々は歯ブラシを使った方がより細部の手入れが出来るのかも知れません。

 その後、歯ブラシを嫌がる下側の内側を手袋で磨いて、上下外側と上の内側を歯ブラシで磨くようにして、快調に磨けているようです。



 一昨日の夕刻動物病院の壁に歯磨き関係の資料が壁に貼ってありました。

・ 手袋は:マニフィデンタルグローブ:手にフィットし、ズレにくく、指先の感覚で歯みがきができるので初めての子もお口を触りながら歯みがきを始められます。
ナイロンループは両面についているため右手・左手どちらにも使用でき、使用後は洗って繰り返し使えて経済的です。
                               880円(税別)
・ リーバスリー:歯石を溶解する由:8,000円(税別)
・ バイオテーン:菌を抑える:2,700円(税別)










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2013.08/23(Fri)

室内トイレの悩み 

 我が家では基本的には室内トイレ1本でした。所がラヴィが来て、この子は屋外でしかしないようにしようと思ったのですが、結局、屋外もokの形になりました。
 3頭とも、外に連れ出しますと即刻するところを見ますと、屋外の方が、気持ちが良い、すっかりするのかも知れません。


 室内トイレには悩みがあります。

・ 少しでも濡れていると、その上には決してしなくて、粗相をしてしまうことがあること。

・ 3頭と多頭飼いなので、四六時中見張っているわけにもいかないので困っています。

・ アランは未去勢なので足上げでオシッコをし、アスピとラヴィは腰を落としてオシッコをします。

・ アランは未去勢なのでマーキングなのか、1回が極く少量で、何回も行きます。
(前立腺には異常はなく、犬の形態は人間とは異なるようです。)

・ トイレは全8枚(レギュラーサイズ)(55cm×60cm)からなる自家製で、アランは壁面に、アスピとラヴィは床面にオシッコをします。

・ 大の方はクルクルと回りながら「大」をしますので、広い面積が必要になります。








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2013.07/28(Sun)

3頭の口の清浄化作戦 

 7月4日から朝食後デンタスプレー、昼食後デンタシュアージェル歯磨き、夕食後デンタスプレーそして就寝前デンタシュアージェル歯磨きを実施しています。毎日原則としてデンタスプレー及びデンタシュアージェル歯磨きを各2回のペースです。

 アランとラヴィは今回スケーリングしたので、変化は分かりませんが、アスピは前回3~4年前にスケーリングして以来今回はスケーリングしていないので、多少変化があるのではないかと思っています。

 下の前歯の奥に歯石が着いていたように記憶しているのですが、心なしかそれが小さくなっているような感じです。他の歯も多少綺麗になった感じですが、正確なところは次回検診まで分かりません。

 スプレーは口を開けさせてシューと噴霧すればよいので楽なのですが、ジェルで歯磨きするのに苦労しています。歯ブラシは特に小さな小型犬用で固さは柔らかめで、動物病院の院長がメーカーと共同開発したもののようです。
 歯の外側については上下とも比較的容易にやらせてくれます。上の内側については外側ほど簡単ではありません。が、何とかやらせてくれます。
 問題は下側に内側です。抵抗して舌で塞いでしまい、歯ブラシを入れるスペースが殆ど無いのです。差し込んだ歯ブラシでちょっと磨いたり、あるいは下の歯に当てて噛まして、しないより益しだと思ったりしています。


 8月上旬までの1ヶ月間は毎日デンタスプレーとデンタシュアージェル歯磨きを各2回行い、その後は各1回に減らした上に、ビルバックペーストかバイオティーンデンタルジェルを1回寝る前にやろうと考えています。








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2013.07/15(Mon)

3頭の歯磨き 

 従来からのVirbac歯磨きペースト、バイオティーンデンタルジェルに加えて、6月29日からはデンタシュアー・スプレーと同ジェルを使っています。

 具体的には、毎食後に、スプレーをシュッとかけて、あとは寝る前にジェルをコットンにつけて、指で磨いています。

 スプレーは使用開始してから一ヶ月程度は一日2回直接歯と歯茎に塗布するようです。
その後は様子を見ながら一日1回の塗布を継続するようです。
 主成分はグレープフルーツ種からの抽出物、葡萄種からの抽出物及びプロポリス抽出物となっています。100%天然成分で作られたアルコールフリーのペット用マウスケアーの様です。


 デンタシュアー・ジェルも使用開始してから一ヶ月程度は一日2回直接歯と歯茎に塗布するようです。その後は様子を見ながら一日1回の塗布を継続するようです。
 主成分はグレープフルーツ種からの抽出物、葡萄種からの抽出物及びプロポリス抽出物等でスプレーと同じです。従って、100%天然成分で作られたアルコールフリーのペット用マウスケアーの様です。


 今は、寝る前にバイオティーン又はデンタシュアー・ジェルをコットンにつけて、指で磨いたり、歯ブラシで磨いたりしています。


 ただ、歯一本一本磨くのは中々難しい状態です。特に、奥歯の方が見えず手探り状態ですし、下側の歯は舌が邪魔になって十分には出来ない現状です。


 しかし、今の状態を続けて見て、3~4ヶ月後に検診に行って、その結果次第で次を考えたいと思っています。






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2011.07/09(Sat)

本「うまくやるための強化の原理」について・その3 

【本「うまくやるための強化の原理」について・その3】

 幾つかづつ項目を拾って抜粋してみます。興味の向きは本を買ってお読みいただければと思います。

シェイピングとは何か

 シェイピングとは、行動を形成するという意味だが、やらせたい行動に少しでも近い行動を強化しながら、すこしづつ目標としている行動に近づけていくという方法である。
 動物の行動は変化しやすいので、シェイピングが可能になる。どんな行動でも、あるときには他の場合よりも強く行ったり、前とは違うやりかたで行ったりするものである。最終的には形成しようとする行動がどれほどむづかしいものであっても、今行っている行動の中に、第一段階として強化すべき行動を見つけることが出来る。


シェイピングの方法と原理

 シェイピングには二つの側面がある。一つは方法であって、これは行動を上達させるのに用いられる一連のステップのことをいう。もう一つは原理である。これは強化をどのように、いつ与えるか、そしてなぜそれらの行動が強化されるかということに関する原理である。
 もしあなたが特定の技能を身に付けようとしているのならば、本を読んだり、コーチに教えてもらったり、他の人がやっているのを見たり、その技能を含む行動を上達させるための、既に確立された方法を出来るだけ多く見つけることを勧める。

 原理とは、対象者にその行動をさせようとする圧力をいつ強め、いつゆるめるか、最も効果的に基準を上げるにはどうするか、うまくいかないときにはどうするか、そしてとりわけ、その日の訓練をいつやめるべきかに関わる規則である。これらの問題は、一般的にはトレーナーの直感や経験、または偶然か運にまかされている。




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2011.07/07(Thu)

本「うまくやるための強化の原理」について・その2 

【本「うまくやるための強化の原理」について・その2】

 今日からは幾つかづつ項目を拾って抜粋してみます。興味の向きは本を買ってお読みいただければと思います。



強化のタイミングについて

 強化は、望ましい行動をしたその瞬間にすぐに与えなければならない。強化は遅らせてはならない。又、早すぎる強化も効果的ではない。


「正の強化子」の量について

 1回当たりの“おやつ”の量は少ない程よい。少ないほど早く食べ終わる。こうすれば次の行動が起こるまでの待ち時間が少なくなり、それだけでなく、満腹になるまでの強化の回数を多くすることができる。そして、極めて有効な方法は「大当たり」というやり方である。この「大当たり」でいつもの“おやつ”の量よりも多く与えると、その後、やる気を起こさせるのに役立つ。


強化スケジュール

 行動が生じるたびに強化することは学習の段階で必要なだけである。行動が学習されてしまえば自分でうまくやるようになる。強化の与え方は強化スケジュールと呼ばれる。行動が起こるたびに強化することを『連続強化』、行動してもときどきしか強化しないことを『部分強化』という。『部分強化』には、規則的に一定の行動の回数ごとに強化する『固定強化』と、不規則な回数ごとに強化する『変動強化』とがある。


『変動強化』の例

イルカがジャンプするたびに魚を与えたとすると、跳び上がる高さはしだいに低くなり、いい加減な跳び方になってしまう。魚を与えなくなると、すぐにジャンプをしなくなる。
しかし、ジャンプして魚を得ることを学習したあとでは、まず一回目のジャンプを強化して、次は三回目を強化する、というようにランダムに強化してやれば、ジャンプははるかに長く維持される。ジャンプして強化されないと、ラッキーナンバーを当てようとするかのように何回もジャンプを繰り返し、跳び方も次第に大きくなる。言い換えれば、変動強化を用いることによって、もっとよい行動を形成することが出来るのである。





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2011.07/06(Wed)

本「うまくやるための強化の原理」について・その1 

【本「うまくやるための強化の原理」について・その1】

 この本は「DON’T SHOOT THE DOG!」by Karen Pryorの邦訳本です。訳者によれば、この本は行動分析学という科学的な心理学を土台にして書かれたものであり、人間と人間、人間と動物関係を円滑にするための、豊富なアイデアを提供するものです。
 著者は行動分析学の原理を使った新しい「犬のしつけ訓練」の第一人者として、日本でも著名な方です。
 この本に書かれた行動分析学の原理は、人間や動物の行動に興味を持つ方にとっては、必ずしも目新しいものではない筈と著者は云っている。しかし、本書に書かれた行動の修正技術には、悪い行動を改めようとする場合であっても、そこに、「学ぶ」、「新しい行動を身につける」という前向きな視点が入っていることに気がつかれると思うとも云っている。


 この本は、国内の訓練士が書いた「しつけ」や「訓練」の本のような所謂HOW TOものではなく、どうしてそうするかの原点から解きほぐしてものである。従って、訓練の初心者向きではなくて、ある程度分かった段階で読むべき本のような気がしています。
興味の向きは、本を読むことをお薦めします。

 この本は、どうすれば行動を変えられるかについて書かれた本です。それが誰の行動であっても構わない。人間に限らず動物でもよいし、老若男女も問わない。変えようとする行動も、何でもよい。
 強化の原理は行動についての法則である。行動を変えるときには強化の原理がある。
強化の原理を直感的に理解できる人たちは存在します。彼らは生まれつきの天才的’動物トレーナーと呼ばれている。才能に恵まれたトレーナーは強化の原理を使うために本を読む必要はない。しかし、そうでない一般の人たちはペットの扱いに手こずったりするので、強化の原理を知ることは天からの贈り物になる。
 強化にもとづく訓練はご褒美や罰を与えることではない。強化の原理のキーワードは「正の強化子」と「負の強化子」という言葉である。「正の強化子」とは欲しくなるようなものであり、「負の強化子」とは避けたいものを意味している。行動の直後に「正の強化子」を与えることを強化といい、直後に「負の強化子」を与えることを罰という。

 行動をすると、その直後に何かが起こる。行動の直後に何かが起こって、ますますその行動が繰り返されることを強化という、そして行動が強化されたとき、行動の直後に生じたことを「正の強化子」という。行動のあとで「正の強化子」を提示すること。つまり強化することが、ペットをしつけたりする秘訣である。現在生じている行動はどんなに偶にしかしない行動でも、「正の強化子」によって強化される。


以降、犬の訓練と関係が深い(と独善的に思った)部分を抜粋してみたいと思っています。





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