新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の体調
2016.11/07(Mon)

アランは元気になりました 


 昨日もアランは元気いっぱいでした。今まで記して来たようにアランはすっかり元気になり、元気いっぱいでした。

・ 食事は時間近くになりますと、吠えたり、左回りにグルグル回ったりして、盛んに催促するようになりました。
・ 食べるときもガツガツと食べるようになりました。
・ 食べた後も未だ食べ足りないようで、食器を舐めていました。
・ 食べ終わってからも、もっと欲しいみたいに催促しまして、それを見てつい甘やかせてトリーツを与えてしまいました。

 アランは、一時は命さえ危ないように見えましたが、よくここまで回復したと思っています。しかし、現状ではプレニドゾロンを一日おきに1/4錠呑ませていますので、完全回復とは云えないのかも知れません。



 右足の親指の陥入爪の手術跡は、

・ 毎日流水で洗ってから軟膏を付けること。
・ 次回は11月17日に通院して、手術跡を診せること。

ということですが、昨日初めて洗いました。手術跡の疵は思っていたよりも深く親指の爪の厚みがあるのに多少驚いています。


 6日のアランの様子は、

・ 7時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」103.5gとトリーツ7gを与えました。

・ 11時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」48.5gとジャーキー7gを与えました。

・ 17時30分頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」104gとトリーツ7gを与え完食してくれました。
・ その後ネフガード、レンジアレン、整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは昨日2回しまして、その固さは十分摘まめる程度でした。



 昨日は、北海道では11月としては初めての大雪だったようで、旭川で24cm、札幌は23cmの積雪量になったそうです。一方関東地方は朝から晴れて、都心の最高気温は20.8℃(一昨日19.5℃、一昨〃日18.8℃)でした。最低気温は9.9℃(一昨日11.2℃、一昨〃日8.5℃)でした。




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【編集】 |  06:24 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2016.09/04(Sun)

昨日のアランは、 


 昨日のアランの様子を記します。

 アランは相変わらず食欲旺盛とはいきません。

 朝は腎臓サポート13.5g+薬2錠を缶詰(消化器サポート)に包んで、昼は腎臓サポート11.6g+缶詰のみ小匙4スプーンをやり、夕方は腎臓サポート13.5gの一部+薬2錠を缶詰に包んでやった後で、残りの腎臓サポートを食べないので、一粒づつ缶詰少々に包むようにしてやりました。
 今まで2食/日だったのですが、食欲不振気味なので3食/日にして、小分けで与えてみました。ドライフーズは合計38.5g/日であり、缶詰は10g/日位だと思っています。

 小食のため、ウンチは一日振りに2片だけしました。ごく少量でしたが、比較的固めでした。この固さで食事量がもっと増えればよいと考えています。

 それと昨日はシャンプーをしてやりました。シャンプー後の綺麗な毛並みを見ますと、もっと度々やればよいのですが、腰痛持ちには少々無理なようです。ペットサロンに連れて行けばよいのですが、どうせ「毎日が日曜日」みたいな身ですから、自分でやる方が多い状態です。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨3日の都心の最高気温は32.5℃でした。九州の南を北上している台風12号の外縁と思われる雨雲の影響か?夕方からは曇ってきました。

 昨1日の国内の最高気温は、

1. 岐阜県多治見の36.1℃
1T.愛知県蒲郡の  36.1℃
3. 愛知県豊田の  35.6℃
4. 新潟県小出の  34.8℃
4T.静岡県天竜の  34.8℃
4T.静岡県浜松の  34.8℃
7. 静岡県佐久間の 34.7℃
8. 沖縄県仲筋の  34.6℃
8T.新潟県長岡の  34.8℃
8T.愛知県岡崎の  34.8℃
8T.富士の34.8℃

でした。猛暑日は3地点だけで、後は全て真夏日でした。


 関東甲信越の高温になる有名どころでは、

 前橋の32.0、桐生の33.3、館林の33.2,熊谷の32.0、鳩山の31.8、長野の31.8、甲府の33.6、勝沼の32.9℃

と軒並み真夏日でした。




【編集】 |  07:07 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2015.02/21(Sat)

アランの食欲 


 以前には食器にドライフーズを入れて出しても食べない時もあったし、一日で30g位のこともありました。1ヶ月位前では食器からは食べずに、一粒ずつ手でやるとやっと食べるありさまだったこともありました。そうかと云ってトリーツを与えているわけでもありませんでした。

 所が最近は一回当たり35gを与えますと食器から完食するようになりました。日に二回ですから70g/日です。食欲もあり、お腹の調子もよいようで、比較的固く形のよいものをしています。
 食欲が無かったときもお腹の調子はよいようでしたが、この食欲不振の原因は不明です。

 昨日は娘が来てラヴィを家に置いて妻と外出したのですが、アランの食器2~3粒残っていたのにラヴィが口を入れましたら、アランがそれを見てラヴィと瞬間的にケンカをしてしまいました。自分が残したくせに、やはり縄張り意識があるし、食い物の恨みは怖いことを思い知らされました。

 勿論、二頭ともトリーツは大好物で、鶏肉のジャーキー、チーズやリンゴなどはやる用意をしていますと、アランは待ちきれなくてグルグルと左廻りをしながら、早くハヤクと催促しているみたいです。

 ラヴィが帰ったあと、昨日も16時頃から水辺公園まで出かけてみました。行きは暖かかったのですが、帰りは北風がまともに吹き付けて非常に冷たく感じました。

 

 



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2014.11/02(Sun)

アランの体調について 


 お陰様で今年のアランは全く病らしい病には縁が遠くなっていまして、飼い主として喜ばしい限りです。

 昨年までは椎間板ヘルニア、原因不明の長期に亘る下痢、肛門部のポリープやブドウ膜炎(眼の病)等、酷い時には数ヶ月に及ぶ闘病生活に費やされてきました。

 椎間板ヘルニアは思い当たる切っ掛けが2件ありました。
その1は、水辺公園の広場でのことですが、雨降りの日に、リードをつけて、速歩行進をしているとき、私が足を滑らせて、転びそうになりました。その際リードに思わぬ力がかかってしまいました。それが契機に、それまでは元気一杯だったアランが急に動きが悪くなりました。
 その2は、アランはボール遊びやダンベル投げが大好きです。上記と同じく水辺公園でボールを投げて回収させる遊びをやっているときのことでした。投げて、取りに行かせたとき、咥えて旧反転したときに、キャンと鳴き声を上げました。旧反転したために、腰に変な加重がかかったのだと思います。

 それ以降は腰に無理がかかるような作業は全くさせないことにしました。棒飛び、輪飛びや板障害飛越等、所謂“跳びもの”は自主訓練も止めてしまいました。

その所為だと思うのですが、その後(もう3~4年になるか)はヘルニアは発症していません。

 原因不明の下痢は、肛門部のポリープとして現れた下腹部に異常かドライフーズの変質だったかも知れません。

 ブドウ膜炎については、初期の段階で飼い主が気づいてやれなかった所為(?)かと考えています。しかし、比較的近くの動物病院では眼科は言わば片手間仕事かも知れません。
眼科専門医が近くにあれば事情はもっと違っていたと思います。

 歯の点検についても同様のことが云えます。私の知っている範囲でも小型犬の歯の異常をうったえている方を複数知っていますが、近くに歯の専門医がいないために、後手に回っている節があります。










【編集】 |  11:03 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.09/28(Sun)

アスピとアラン 


 ここの所、この2頭の食欲がないのが少し心配です。

 アスピはここのところ、老化が進み、足が弱って来ているような感じです。急に老け込んだ感じです。それで、床に滑ることの無いように、ポーにポーワックスを塗ってやっています。

 アランも理由は不明ですが、食が細まっています。ひょうっとしてW/Dの値段をケチって従来の小粒から大粒に変えた所為かも知れないとも思っています。

 しかし、2頭ともに、ウンチの量こそ少なめですが、固さは正常ですので、内臓の異常はないと思っています。

 ラヴィだけは相変わらず「快食」、「快便」が続いています。







【編集】 |  15:28 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.08/20(Wed)

今日は猛暑日でした 

 
 今日も本当に暑い一日でした。今日の東京の最高気温は36℃を超えて酷暑日(?)になったようです。

 広島の安佐南区では集中豪雨で大変な被害を受けたニュースが流れています。広島は何度も出張で行ったことがありますので身近なニュースに感じています。中国地方は花崗岩質で風化するとマサド(真砂土?)と云われる砂状のものになり、従って粘りっけのないものです。固い様な所でも雨が降ると“ガリ”、正しくは”GULLY”(小峡谷、溝の意)と称される深い流れ跡が付きます。
 裏山に大きな木が沢山生えていると、一見安全なように見えますが、元々そのような脆弱な上に育っているようです。そういう山沿いあるいは沢沿いに民家が建ち並んでいるのです。危険箇所全国一も宜なるかなと思われます。

 我が家の3頭は元気なのですが、最近食欲が落ちていたかな?という感じが致します。
というのは、犬には満腹中枢がないという話を聞いているのに、規定量だとちょっと残すことがあるのです。その対策として、1回当たりの給餌量を5g減らしたり、アランにはトリーツのチーズを細かく砕いて混ぜてやったりしています。

 勿論、3頭とも「大」は量こそ少なめですが、固く正常なものをしています。

 午後から次女が家に来たものですから、3頭は嬉しがってまとわり付いていました。

 アランは腰を悪くしてからは「跳びもの」は一切やっていません。アトヘ!、フセ!、スワレ!、タッテ!、ホエロ!、とかマワレ!は覚えているのですが、ダッコ!をやっていませんでしたので、試しにやらせてみましたら、もう忘れているのです。
ダッコ!はやらせると可愛いと思うので、腰に負担がかからない程度に、又教えようと思っています。そのためには、まず私の腰を直す方が先決です。

 







【編集】 |  20:54 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.08/04(Mon)

今日も一昨日のことを書きます。 

  8月2日のことです。

 アスピの眼は大分よくなった感じです。まだ上瞼の白目には充血していますが、外見的には大分よくなった感じです。





 ラヴィは、夕食量を5gだけ減らしましたら、自分で完食してくれました。犬には満腹中枢が無く幾らでも食べられるような話を聞くのですが、これが事実かどうか怪しいところです。


 アランは眼に活気(飼い主の贔屓目か?)があり、年令11才を感じさせない程です。





 3頭の一日当たりの「大」量は219.5gで1日よりも6.0gだけ増えました。









【編集】 |  19:19 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.08/02(Sat)

一昨日の、ラヴィの食欲不振 

 一昨日のことです。

  アスピの眼は一日で大分よくなりました。院長がおっしゃった1週間すれば治るようような事は正解またいな感じです。朝までは眼を開けていられないようでしたが、夕方には一応右眼と変わらないように開くようになりました。


  ラヴィは私が間違えてサイエンスをやりましたら臭いだけ嗅いだのですが、食べようとしませんでした。間違いに気づいてW/Dをやりましたら、35gと何時もより少なめにしたのですが、今度は食べ始めました。しかし、残り5~6gで私がその場を離れたら食べるのを止めてしまいました。そのままにしておきますと、他の2頭に食べられてしまいますので、私が食器の傍に行き、1~2粒づつ、手にとってやりましら完食しました。最後は手でやらないと完食しないようです。


  この日は車の6ヶ月点検で、15時30分の入院でした。15時頃、余裕を見て3頭を庭に出して、ウンチをさせましたら、43.5gのきっちりした物をしました。18時45分頃庭に出しましたら今度は43.0gしてくれました。3頭で193g/dayで、ラヴィの食欲不振にも拘わらず、元の状態に戻って来たようです。(3食の時は150~200g超/dayでした。)









【編集】 |  11:03 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.07/31(Thu)

ラヴィ食欲無し? 

 25日以前からラヴィがフーズを食べようとせず、手の平に載せて食べさせるとやっと食べる状態でした。

 預けた先ではトリーツにさえ食いつきがよくなかったと聞きました。

 27時に引き取ってからは、トリーツこそ喜んで食べますがフーズは残してしまいます。
一昨晩も従来40gの所を30gに減らしましたが、手の平でやっても15g位しか食べません。元気も有るし、ウンチも正常なのです。代わりにトリーツを多い目にやっています。

 口に指を差し込んで歯のぐらつきがないのか、見ましたが、そんなことも有りませんでした。
 動物病院に行って調べてもらうことも考えたのですが、固いトリーツを喜んで食べる所を見ますと、あながち歯が悪いとは思われません。ふと思いついたのは、あるいはドライフーズの所為かなと考えました。何時もはサイエンスダイエット50:ヒルズw/d50ですが、ヒルズw/d50を100%にしてやってみましたら、40g完食しました。以前に、アランに対して、カナンPHコントロールとヒルズw/dを食べさせた所、ヒルズw/dの方が、食いが良かったのを思い出したのです。

 今後は除々にサイエンスダイエットの比率を増やして行きたいと思って居ます。


 昨朝の散歩の途中で座らせて撮りました。こういう写真はカメラを持参する必要がありますので、毎日は重荷になって無理です。





 女郎花の写真です。ずっと前から撮ろう撮ろうと思っていて大分日数が経ちました。花の盛りは過ぎてしまっているようです。




 
 家庭菜園の境界に植わっている黄色い花です。以前、葉の形状から大麻ではないかと勘ぐったのですが、違っていました。名前はたしか「ケナフ」だったのかも知れません。











【編集】 |  06:18 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.05/26(Mon)

アランが嘔吐 

  昨晩、21時頃アランがベッドで吐きました。大量だったので、夕食に食べたものを全部吐いたようです。しかし、嘔吐物には変な物は混じっていませんでした。

 その後は平静に休んでいましたので、朝まで様子を見ることにしました。
朝起きても、何ら異常は無い様子で、「大」も固くて大丈夫な様子でした。朝食は少なめにしましたが、食欲もあるし、元気はあるようなので、一応安心しています。


 今日は4月21日以来、1ヶ月毎(実際は5週間)の耳鼻咽喉科の通院でした。C-papを使っているための保険適用条件です。C-papに装着のメディアカードを読んでいただくだけのことでしたが、無呼吸・低呼吸指数(AHI)が0.7回/時(前回より0.1の改善)とのことで、殆ど「無呼吸はなく、順調です」との診断でした。


 睡眠時無呼吸症候群の重症度は「無呼吸低呼吸指数(AHI)」によって判定されます。これは、睡眠中1時間あたりの「無呼吸と低呼吸の回数」です。「無呼吸」とは、口、鼻の気流が10秒以上停止することで、「低呼吸」とは、10秒以上換気量が50%以上低下することと定義されています。AHIによって睡眠時無呼吸症候群の重症度を分類すると以下のようになります。

軽度=AHI 5~15回/時間
中等度=AHI 15~30回/時間
重度=AHI 30回以上/時間



 アランは昼食も念のため少なめにしましたが、昼の「大」も固めでその後も異常は起きていません。
 






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