新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の体調

09月≪ 2017年10月 ≫11月

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2017.10/09(Mon)

アラン“イボ”切除手術の準備 


 9月25日付けの当欄で「9月16日採取したアランの背骨に沿って尾っぽから6cm位頭よりの“イボ状”の針生検に専門医の診断書」から現状はガン性ではないが、将来ガンになる危険があるので、この際切除することにしました。

 アランはここ数年原因不明の下痢が続き、そのためワクチンの接種も避け、この春の狂犬病の予防注射すら打っていません。
 
 今回手術を受けるに当たって、ワクチンの接種が条件だったので、7日に打って貰いました。

 手術日は当初10月7日を予定していたのですが、1週間延ばして14日にすることにしました。

 最近のアランは食欲も旺盛で(減量のためダイエットしているためもあるのですが)、食事の時間が待ちきれない位です。一日3食、1食当たり70kcalを目安に、腎サポートドライフーズ15gと蒸した鶏胸肉8gと10~20gの野菜をあげています。
 前々から一日210kcalを目安に上げていたのですが、体重はちっとも減っていきませでした。それで胸肉の量を減らしてドライを増やす方向に持って行くことにしました。
 カロリーだけでは無くて栄養のバランスも考える必要があるようです。肉8gと云いますと気の毒な程極小量なのです。cal数が少ないので胸肉を選んでいるのですが、ある獣医さんの言によりますと胸肉よりは皮付きの腿肉の方が良いということでした。

 体重の変化は、

 05月15日 5.40kg
 06月10日 5.16kg(対前回95.56%、▲04.44%)
 07月05日 4.98kg(対前回96.16%、▲03.84%)
 07月14日 4.75kg(対前回95.38%、▲04.62%)
 09月16日 4.68kg(対前回98.53%、▲01.47%)

 5月15日の5.4kgを基準にすると9月16日は86.67%であるが、目標とする4.0kgには更に0.68kg(対前回▲14.53%)の減量が必要です。

 アランが訓練競技会に出ているころには3.6~3.8kg位だったので、老境を迎え且つ運動量が減ったことによる肥満があるようです。




 
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【編集】 |  14:07 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2017.08/29(Tue)

最近のアラン 


 ここ数ヶ月犬に関する記事は書いていない。アランが死亡したりしていることは決してない。

 アラン(2003年7月21日生、白茶、オス)は満14歳になりました。
ここ数年来原因不明の下痢に悩まされていましたが、昨年2回幹細胞療法を受けた結果と思われますが、ここ数ヶ月はお陰様で下痢も治まって、元気にしております。

 ただ、高齢の所為か最近は動作が鈍くなり、寝ている時間が永い状態です。
家庭犬の訓練競技会への出場は5年位前に引退し、家に於ける訓練も全く無しにしています。5年も訓練していないと、あれ程色々な種目が出来ていたものをすっかり忘れてしまいました。しかし、あれ程きかん気で暴れん棒だったアランも今では従順な、私どもには纏わり付く、将に「好々爺」的な存在です。
 
 最近アランについて気にかかっていることは、

・ 5年位前に両足のフリンジを短く切ったのですが、その後伸びてこないような気がしています。これは時期を待っていれば伸びて来るものか悩んでいます。
・ 身体の長毛も下部を刈ったのですが、将来伸びて来るものかどうか。
・ 尻尾の毛の一部を下痢が付くので、バリカンで獣医さんに刈られてしまいました。これも伸びて来るものかどうか。

 アランは毛吹きこそ良いのですが、今は上記の欠点が見られ、パピヨンらしい可憐な豪華な雰囲気がありません。


 アランの満一歳の頃の写真です。





 まだ毛を刈られる前の写真3葉です。如何にもパピヨンらしい姿だと思っています。












 次に今日撮った写真を4葉載せます。
















【編集】 |  12:45 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2016.11/07(Mon)

アランは元気になりました 


 昨日もアランは元気いっぱいでした。今まで記して来たようにアランはすっかり元気になり、元気いっぱいでした。

・ 食事は時間近くになりますと、吠えたり、左回りにグルグル回ったりして、盛んに催促するようになりました。
・ 食べるときもガツガツと食べるようになりました。
・ 食べた後も未だ食べ足りないようで、食器を舐めていました。
・ 食べ終わってからも、もっと欲しいみたいに催促しまして、それを見てつい甘やかせてトリーツを与えてしまいました。

 アランは、一時は命さえ危ないように見えましたが、よくここまで回復したと思っています。しかし、現状ではプレニドゾロンを一日おきに1/4錠呑ませていますので、完全回復とは云えないのかも知れません。



 右足の親指の陥入爪の手術跡は、

・ 毎日流水で洗ってから軟膏を付けること。
・ 次回は11月17日に通院して、手術跡を診せること。

ということですが、昨日初めて洗いました。手術跡の疵は思っていたよりも深く親指の爪の厚みがあるのに多少驚いています。


 6日のアランの様子は、

・ 7時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」103.5gとトリーツ7gを与えました。

・ 11時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」48.5gとジャーキー7gを与えました。

・ 17時30分頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」104gとトリーツ7gを与え完食してくれました。
・ その後ネフガード、レンジアレン、整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは昨日2回しまして、その固さは十分摘まめる程度でした。



 昨日は、北海道では11月としては初めての大雪だったようで、旭川で24cm、札幌は23cmの積雪量になったそうです。一方関東地方は朝から晴れて、都心の最高気温は20.8℃(一昨日19.5℃、一昨〃日18.8℃)でした。最低気温は9.9℃(一昨日11.2℃、一昨〃日8.5℃)でした。




【編集】 |  06:24 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2016.09/04(Sun)

昨日のアランは、 


 昨日のアランの様子を記します。

 アランは相変わらず食欲旺盛とはいきません。

 朝は腎臓サポート13.5g+薬2錠を缶詰(消化器サポート)に包んで、昼は腎臓サポート11.6g+缶詰のみ小匙4スプーンをやり、夕方は腎臓サポート13.5gの一部+薬2錠を缶詰に包んでやった後で、残りの腎臓サポートを食べないので、一粒づつ缶詰少々に包むようにしてやりました。
 今まで2食/日だったのですが、食欲不振気味なので3食/日にして、小分けで与えてみました。ドライフーズは合計38.5g/日であり、缶詰は10g/日位だと思っています。

 小食のため、ウンチは一日振りに2片だけしました。ごく少量でしたが、比較的固めでした。この固さで食事量がもっと増えればよいと考えています。

 それと昨日はシャンプーをしてやりました。シャンプー後の綺麗な毛並みを見ますと、もっと度々やればよいのですが、腰痛持ちには少々無理なようです。ペットサロンに連れて行けばよいのですが、どうせ「毎日が日曜日」みたいな身ですから、自分でやる方が多い状態です。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨3日の都心の最高気温は32.5℃でした。九州の南を北上している台風12号の外縁と思われる雨雲の影響か?夕方からは曇ってきました。

 昨1日の国内の最高気温は、

1. 岐阜県多治見の36.1℃
1T.愛知県蒲郡の  36.1℃
3. 愛知県豊田の  35.6℃
4. 新潟県小出の  34.8℃
4T.静岡県天竜の  34.8℃
4T.静岡県浜松の  34.8℃
7. 静岡県佐久間の 34.7℃
8. 沖縄県仲筋の  34.6℃
8T.新潟県長岡の  34.8℃
8T.愛知県岡崎の  34.8℃
8T.富士の34.8℃

でした。猛暑日は3地点だけで、後は全て真夏日でした。


 関東甲信越の高温になる有名どころでは、

 前橋の32.0、桐生の33.3、館林の33.2,熊谷の32.0、鳩山の31.8、長野の31.8、甲府の33.6、勝沼の32.9℃

と軒並み真夏日でした。




【編集】 |  07:07 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2015.02/21(Sat)

アランの食欲 


 以前には食器にドライフーズを入れて出しても食べない時もあったし、一日で30g位のこともありました。1ヶ月位前では食器からは食べずに、一粒ずつ手でやるとやっと食べるありさまだったこともありました。そうかと云ってトリーツを与えているわけでもありませんでした。

 所が最近は一回当たり35gを与えますと食器から完食するようになりました。日に二回ですから70g/日です。食欲もあり、お腹の調子もよいようで、比較的固く形のよいものをしています。
 食欲が無かったときもお腹の調子はよいようでしたが、この食欲不振の原因は不明です。

 昨日は娘が来てラヴィを家に置いて妻と外出したのですが、アランの食器2~3粒残っていたのにラヴィが口を入れましたら、アランがそれを見てラヴィと瞬間的にケンカをしてしまいました。自分が残したくせに、やはり縄張り意識があるし、食い物の恨みは怖いことを思い知らされました。

 勿論、二頭ともトリーツは大好物で、鶏肉のジャーキー、チーズやリンゴなどはやる用意をしていますと、アランは待ちきれなくてグルグルと左廻りをしながら、早くハヤクと催促しているみたいです。

 ラヴィが帰ったあと、昨日も16時頃から水辺公園まで出かけてみました。行きは暖かかったのですが、帰りは北風がまともに吹き付けて非常に冷たく感じました。

 

 



【編集】 |  15:58 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.11/02(Sun)

アランの体調について 


 お陰様で今年のアランは全く病らしい病には縁が遠くなっていまして、飼い主として喜ばしい限りです。

 昨年までは椎間板ヘルニア、原因不明の長期に亘る下痢、肛門部のポリープやブドウ膜炎(眼の病)等、酷い時には数ヶ月に及ぶ闘病生活に費やされてきました。

 椎間板ヘルニアは思い当たる切っ掛けが2件ありました。
その1は、水辺公園の広場でのことですが、雨降りの日に、リードをつけて、速歩行進をしているとき、私が足を滑らせて、転びそうになりました。その際リードに思わぬ力がかかってしまいました。それが契機に、それまでは元気一杯だったアランが急に動きが悪くなりました。
 その2は、アランはボール遊びやダンベル投げが大好きです。上記と同じく水辺公園でボールを投げて回収させる遊びをやっているときのことでした。投げて、取りに行かせたとき、咥えて旧反転したときに、キャンと鳴き声を上げました。旧反転したために、腰に変な加重がかかったのだと思います。

 それ以降は腰に無理がかかるような作業は全くさせないことにしました。棒飛び、輪飛びや板障害飛越等、所謂“跳びもの”は自主訓練も止めてしまいました。

その所為だと思うのですが、その後(もう3~4年になるか)はヘルニアは発症していません。

 原因不明の下痢は、肛門部のポリープとして現れた下腹部に異常かドライフーズの変質だったかも知れません。

 ブドウ膜炎については、初期の段階で飼い主が気づいてやれなかった所為(?)かと考えています。しかし、比較的近くの動物病院では眼科は言わば片手間仕事かも知れません。
眼科専門医が近くにあれば事情はもっと違っていたと思います。

 歯の点検についても同様のことが云えます。私の知っている範囲でも小型犬の歯の異常をうったえている方を複数知っていますが、近くに歯の専門医がいないために、後手に回っている節があります。










【編集】 |  11:03 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.09/28(Sun)

アスピとアラン 


 ここの所、この2頭の食欲がないのが少し心配です。

 アスピはここのところ、老化が進み、足が弱って来ているような感じです。急に老け込んだ感じです。それで、床に滑ることの無いように、ポーにポーワックスを塗ってやっています。

 アランも理由は不明ですが、食が細まっています。ひょうっとしてW/Dの値段をケチって従来の小粒から大粒に変えた所為かも知れないとも思っています。

 しかし、2頭ともに、ウンチの量こそ少なめですが、固さは正常ですので、内臓の異常はないと思っています。

 ラヴィだけは相変わらず「快食」、「快便」が続いています。







【編集】 |  15:28 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.08/20(Wed)

今日は猛暑日でした 

 
 今日も本当に暑い一日でした。今日の東京の最高気温は36℃を超えて酷暑日(?)になったようです。

 広島の安佐南区では集中豪雨で大変な被害を受けたニュースが流れています。広島は何度も出張で行ったことがありますので身近なニュースに感じています。中国地方は花崗岩質で風化するとマサド(真砂土?)と云われる砂状のものになり、従って粘りっけのないものです。固い様な所でも雨が降ると“ガリ”、正しくは”GULLY”(小峡谷、溝の意)と称される深い流れ跡が付きます。
 裏山に大きな木が沢山生えていると、一見安全なように見えますが、元々そのような脆弱な上に育っているようです。そういう山沿いあるいは沢沿いに民家が建ち並んでいるのです。危険箇所全国一も宜なるかなと思われます。

 我が家の3頭は元気なのですが、最近食欲が落ちていたかな?という感じが致します。
というのは、犬には満腹中枢がないという話を聞いているのに、規定量だとちょっと残すことがあるのです。その対策として、1回当たりの給餌量を5g減らしたり、アランにはトリーツのチーズを細かく砕いて混ぜてやったりしています。

 勿論、3頭とも「大」は量こそ少なめですが、固く正常なものをしています。

 午後から次女が家に来たものですから、3頭は嬉しがってまとわり付いていました。

 アランは腰を悪くしてからは「跳びもの」は一切やっていません。アトヘ!、フセ!、スワレ!、タッテ!、ホエロ!、とかマワレ!は覚えているのですが、ダッコ!をやっていませんでしたので、試しにやらせてみましたら、もう忘れているのです。
ダッコ!はやらせると可愛いと思うので、腰に負担がかからない程度に、又教えようと思っています。そのためには、まず私の腰を直す方が先決です。

 







【編集】 |  20:54 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.08/04(Mon)

今日も一昨日のことを書きます。 

  8月2日のことです。

 アスピの眼は大分よくなった感じです。まだ上瞼の白目には充血していますが、外見的には大分よくなった感じです。





 ラヴィは、夕食量を5gだけ減らしましたら、自分で完食してくれました。犬には満腹中枢が無く幾らでも食べられるような話を聞くのですが、これが事実かどうか怪しいところです。


 アランは眼に活気(飼い主の贔屓目か?)があり、年令11才を感じさせない程です。





 3頭の一日当たりの「大」量は219.5gで1日よりも6.0gだけ増えました。









【編集】 |  19:19 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.08/02(Sat)

一昨日の、ラヴィの食欲不振 

 一昨日のことです。

  アスピの眼は一日で大分よくなりました。院長がおっしゃった1週間すれば治るようような事は正解またいな感じです。朝までは眼を開けていられないようでしたが、夕方には一応右眼と変わらないように開くようになりました。


  ラヴィは私が間違えてサイエンスをやりましたら臭いだけ嗅いだのですが、食べようとしませんでした。間違いに気づいてW/Dをやりましたら、35gと何時もより少なめにしたのですが、今度は食べ始めました。しかし、残り5~6gで私がその場を離れたら食べるのを止めてしまいました。そのままにしておきますと、他の2頭に食べられてしまいますので、私が食器の傍に行き、1~2粒づつ、手にとってやりましら完食しました。最後は手でやらないと完食しないようです。


  この日は車の6ヶ月点検で、15時30分の入院でした。15時頃、余裕を見て3頭を庭に出して、ウンチをさせましたら、43.5gのきっちりした物をしました。18時45分頃庭に出しましたら今度は43.0gしてくれました。3頭で193g/dayで、ラヴィの食欲不振にも拘わらず、元の状態に戻って来たようです。(3食の時は150~200g超/dayでした。)









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