新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスン
2013.04/26(Fri)

集団レッスンへ 

 一昨日24日は小雨が降っていたのですが、事務局の方にメールで確認してみると、今のところやる、と云う返事でしたので、雨の中行ってきました。

 雨では参加頭数が少ないだろうと思って、

・ 先生に臭い嗅ぎした場合には、勝手な申し入れを聞いてもらえること。
・ 四角の空き箱(金属製)の蓋を用意して、臭い嗅ぎを見つけたら、大きな音を出してもらうつもりでした。
・ 足下が濡れていると、臭い嗅ぎ対策にも好都合ではなかろうか?。
・ 足下が悪い状況下でフセやスワレが訓練出来ること。


 参加頭数は僅か3頭だけでした。私の思惑通りでした。
そのため、コの字型に白ロープを敷設して、jkcの競技会方式で個別レッスンをやることになりました。


 雨の中、各頭ともcd-Ⅱ、10科目を一通り見ていただき、更にもう一通り見ていただきました。


 アランは次の様な状況でした。まず先生がアランを紐付き脚側行進を曳いたのですが、それは見ていて惚れ惚れするような行進でした。私が曳いてもあのようになっているのか、疑問が湧きます。


 最初のcd-Ⅱ、10科目では、

・ 臭い嗅ぎそのものも疑わしい挙動もありませんでした。

・ 脚側行進の最後の直線部分や常歩行進中の伏臥等の戻りでは、集中が今一でした。
  昨日まで練習していたことは無意味な感じがしました。



 次のcd-Ⅱ、10科目では、

・ 臭い嗅ぎそのものも、疑わしい挙動も、ありませんでした。
・ 10科目最後の、常歩行進中の伏臥及び招呼、で伏臥しないのでした。やり直してもしませんでした。こんなことは初めてのことです。先生は「先生の前で久しぶりに緊張して、その緊張の糸が切れてしまったのではないか、気にしなくてもよいだろう」とのことでした。


 以上3頭が都合2回終わった後、次の3科目だけを見ていただきました。


・ 紐なし脚側行進

  今度は集中がよく出来ました。戻りの速歩行進は歩幅を縮め、少しゆっくり目にしましたら、指導手の方を良く見る感じで、最後まで集中していました。

・ 常歩行進中の伏臥

  戻りの常歩行進を歩幅を縮め、少しゆっくり目にしましたら、指導手の方を良く見る感じで、最後まで集中していました。

・ 常歩行進中の伏臥及び招呼

  呼んで直接停座させ、戻りの常歩行進の歩幅を縮め、少しゆっくり目にしましたら、指導手の方を良く見る感じで、最後まで集中していました。



 以上で先生のレッスンが終わり、少し話し込んでいましたら、雨が止みましたので、もう一度cd-Ⅱ、10科目を「自主練」してみました。

 往路はどの科目も問題ありませんで、戻りの常歩行進をレッスンの注意を守ってやりました。

・ 紐付き脚側行進及び紐なし脚側行進
・ 停座及び招呼
・ 常歩行進中の2作業
・ 股くぐり歩き
・ 常歩行進中の伏臥及び招呼

以上の科目は、戻りの常歩行進の終わりまで指導手によく集中していました。


 上記以外の科目も、

・ その場の伏臥もその場の立止も非常に活気有る演技でした。
・ 8の字またくぐりも非常に良かったと思っています。



 







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2013.04/22(Mon)

個別レッスンに行ってきました 

 昨日、21日は14時からレッスンが有るというので行ってきました。レッスンは個別オビ(競技形式で1ペアずつ)でした。 朝から雨が降っていたのですが、小雨(霧雨)になっていましたし、止む予報でした。現地ではまだ細かい雨が降っていましたが、8番目(全9頭)の頃には雨は止んでいました。しかし、地面はグチュグチュの状態でした。


 私が出席した狙いは、

・ 順番をなるべく後の方にして、臭い嗅ぎをしやすくすること。
・ 臭い嗅ぎが出たら、即座に、先生に強く叱ってもらうこと。
・ 雨の中乃至地面がグチュグチュ状態では、数ヶ月訓練していないので、この際よい経験ではと思ったこと。
・ 地面が湿っている方が臭い嗅ぎは出やすいのではないかと思ったこと。

でした。



 審査に当たった先生には、

・ 先生に紙箱の蓋を渡して、臭い嗅ぎをした瞬間に、言葉で叱ると同時にバンと大きな音を出して欲しいこと。
・ なるべく、犬の近くで審査して欲しいこと。

をお願いしました。


 演技を終えて先生の評価は、

・ 臭い嗅ぎは出なかったこと。
・ 脚側行進は少し退げて行進した方がよいこと。
・ その場の伏臥を終えて、その場の立止に移るときには一旦アトヘをかけて、座り直してからのすること。
・ その他諸動作は問題ない。

でした。
 

 私としては、

・ 先生が犬に近すぎて、アランが先生を気にして、先生に注意が向いていたこと。
・ 脚側行進の復路の速歩で、犬が勝手に進むような兆候が見られたこと。
・ 上記の点については、科目の終わり近いことが、犬には分かっているので、先を急いでいるのではないかと云うことでした。
・ 常歩行進中の2動作の復路でもその兆候が見られたこと。

が非常に不満でした。



 9頭が終わった後、気にかかる部分を再度見ていただくことになり、紐付き脚側行進と常歩行進中の伏臥、の2科目をやってみることになりました。(個人の希望)

・ 紐付き脚側行進では先の本番よりも集中していました。訓練の時の集中の上げ方とそのタイミングを教えて頂きました。
・ 常歩行進中の伏臥の復路では如何にも犬が勝手に進むような現象は起きません。






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2012.04/08(Sun)

個人レッスンの記・その4 

【個人レッスンの記・その4】

 今日8日は日曜日で、いつもは集団レッスンに行っている日です。所が今日は我が団地の定期総会なので集団レッスンは欠席です。


 昨日の続きです。


 今回の個人レッスンは些細な部分まで指摘注意を受けることが出来て、非常に有意義なのですが、それに比べてアランと私にとって集団レッスンの物足りなさをより一層感じてしまいます。

 集団レッスンでは10頭前後の犬が横一列に並んで、先生の訓練を受けているわけですが、大勢では無理があるのか、個人レッスンの様な注意は全くと云って良いほどありません。

 アランには集団レッスンではなくて、個人レッスンに準じた別コースがあれば、その方がよいと感じています。

 先生の場合は、問題点を提起すれば的確な解決策を教えてもらうことが出来ます。
今までの豊富な経験と頭の良さで、技術のタンスの中身が豊富です。しかし、個人レッスンの場合には先生が見て問題点を指摘してもらえますが、集団レッスンでは余程のことがない限り期待出来なくて、こちらの方から問題提起をする必要があります。本人が問題点に気付かないと、いつまでもそのままの状態が続くわけです。


 アランは7月が来ますと9才になります。元気があり活き活きと活動出来る年数は限られてきました。その残りの年数で一段と活躍させてやりたい気持ちで一杯です。





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2012.04/07(Sat)

個人レッスンの記・その3 

【個人レッスンの記・その3】

 昨日の続きです。


01.行進中の伏臥

・ コマンドを出すときに体符らしきものがあったので注意すること。


02.股くぐり歩き

・ 股くぐりでは、指導手の歩行が犬に合わしているように見えるので、
・ 普通の速さで歩くこと。

 指導手の歩行は、従来は普通に近い歩行をしていたのですが、歩行速度が速すぎると云うことを訓練仲間から注意を受けて今の様に変えたものでした。
 普通の歩行速度に変えて見ましたら、その方がより自然に見えると云う評価でした。


03.8の字股くぐり

・ この科目でも注意を受けました。
・ 開いた両足をクグルのに、余裕が有りすぎて、アランがよそ見することがあると云うことでした。
・ 特に右足を回るときによそ見するようです。
・ この矯正法も教えていただきました。


04.抱っこ

・ マテで集中させようとする今までの練習法はダメ。
・ 練習の時の形と競技と同じ形を取ること。
・ 云われる通りにやってみましたら、アランの集中が一段と良くなりました。
・ 姿勢が前屈みになると犬は前に出気味になるので注意すること。





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2012.04/06(Fri)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 昨日述べた「些細な部分」とは、ある審査員では些細なミスと見なさないかも知れないが、別の審査員の場合には「些細なミス」と取られる可能性がある、という意味でした。


 4日の個人レッスンの課題の内、

1. 誘導したら確実に出来るが、誘導を続けていればより迅速に出来るようになるか。

・ 「遠隔のフセ」「その場のフセ」のように体符を使うと理想的な一発フセが出来るのに
・ 体符を使わないと、それに比べて速さが見劣りするのです。


2. よそ見の防止

・ 更に離れて行く距離を伸ばして行く方法は?
・ この訓練は誘惑の多い所でやらないと意味が無いのか。

と云う点でした。


 「1」の問いに関しては、

 私の訓練法が間違っていると云うことでした。詳細については省略しますが、要は練習時も競技のときと全く同じような姿勢やタイミングでやっていれば良いということでした。


 「2」の「よそ見の防止」については、

 前回の個人レッスンで教えていただいた方法が当を得ている感じで「停座及び招呼」や「常歩行進中の2作業」のように、待たせて指導手が背を向けて離れて行くときに「よそ見」はほとんどしなくなったことが、第3者の目(先生の目)で確認されました。
 この訓練は当面誘惑の無い所で行い、徐々に誘惑の多い所でやっていくようにということでした。







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2012.04/05(Thu)

個人レッスンの記・その1 

【個人レッスンの記・その1】

 昨日4日は個人レッスンに行ってきました。

 レッスンではCD―Ⅱ、10科目について、些細な部分を指摘していただき、矯正法については教えていただきました。
 詳細な部分とは、審査員によってはこんな見方も出来るかも知れないと云う観点からも見ていただきました。

 そこまでやるのかと云うのが私の実感でした。



 こういう観点からしますと、「紐付き脚側行進」「紐無し脚側行進」「停座及び招呼」「伏臥」については、直しておいた方が良いと思われる事項が多くありました。

 中でも私がショックを受けたのは「伏臥」です。「伏臥」はいわゆる「一発フセ」をやらせていたのですが、より迅速にフセさせるには、私の訓練法は根本的に間違っていたようです。
 自主訓練のときも、競技中と同じような体勢、姿勢で行わないとより迅速なフセは無理があるように感じました。




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2012.04/01(Sun)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 昨日の続きです。

05.輪飛び(片道)の体符の件
・ 今度の大会の4部では、選択としてこの科目をしたのですが、講評時に体符(誘導?)があったことを告げられました。
・ トベ・マテで、犬が完全に止まってから輪を動かすこと。立っての最中のは動かない。
・ 出発点に戻ってアトヘで脚側停座させるとき、直立のまま回転して肩を動かさないこと。


09.招呼
・ FCIの大会では、特にミスがあったわけではありません。
・ スワレ・マテさせ離れるときの注意事項を教えていただきました。

10.フセ
・ 指導手は前目に立つこと。
・ 身体は真っ直ぐなのですが、前足が指導手側に曲がることの防止です。

11.タッテ
・ 指導手は前目に立つこと。
・ 真っ直ぐに立たせるためです。


12.集中の強化
・ 声をかけると非常に良い集中をするが、
・ 声をかけないで行進している時、良い集中をしたときには褒めること。
・ 勿論、正しい脚側位置に付いていることは必須です。



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2012.03/31(Sat)

個人レッスンの記・その1 

【個人レッスンの記・その1】

 3月28日に個人レッスンの復活以来2回目を受けて来ました。

 私はまず2012東部FCIインターナショナルの報告をした後、幾つかの不具合点につき先生に質問し矯正の仕方を教えていただきました。


 レッスンとしては下記を主として行いました。

01.脚側位置と集中を見て貰う。(各コの字型コースを想定)

 紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進について「脚側位置と集中」の状況見ていただきました。

・ 発進時、右反転時にはアトヘを強く発して集中を強化しました。
・ 戻って来て脚側停座させるときには直立の姿勢を取りました。
・ 反転は速くして、アランが先に飛び出さないようにしました。

・ 頭の上下動作はあったが、廻りを気にしているわけではないのでokである由。
・ まず問題の無いレベルである由。


02.据座

・ スワレ・マテで離れる→向き合う→そのまま戻る
・ 待たして離れたときに、アランは概してよそ見することが多いのです。
・ 停座させてマテさせて離れ、指導手が戻って来るときに、アランがその場を離れる状態を再現しようとしたのですが、結局しませんでした。


03. よそ見の防止法

  今までよそ見の矯正法として、3種類くらいの方法を教えていただいたのですが、それが徹底してないのか、防止法自体がアランに適していないのか、未だ効き目がない状態です。
今度も新しい方法を教えていただきましたので、鋭意練習したいと思っています。


04.行進中のスワレ

・ 発進後行進中のスワレをさせ離れて、指導手が戻って来るときに、アランがその場を離れる状態を再現しようとしたのですが、結局しませんでした。
・ この科目で過去2回もミスが出ました。
 埼玉ブロックの理事長戦と今度のFCI東日本の3部でした。4月のJKC本部大会ではこのミスは根絶したいものと思っています。


 続く。



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2012.01/29(Sun)

個人レッスンの記・行進中の3作業 

【個人レッスンの記・行進中の3作業】

 “ホウビ”を左手に持って次の動作を行いました。


01.行進中のフセ(一時停止方式)
・ フセさせたら“ホウビ”をあげ、離れる

02.行進中のスワレ(一時停止方式)
・ 坐ったので“ホウビ”をあげ離れた

03.行進中のスワレ(通常方式)
・ 離れて直ぐに戻って“ホウビ”をあげ、離れる

04.行進中のタッテ(通常方式)
・ 立った後は、足は微動だにしないようになりました。


 行進中は集中することに気を取られて、行進中の3作業が不安定になって、幾分自信なげに動作している由。
コマンドに対する反応が悪くなりがちである。体符に気を付けて練習すること。よそ見の防止ばかりに気をつけていると、違う面で不具合が出て来ることがある由。


05.行進中のスワレ(通常方式)
・ 犬の動作は非常に良かったが、コマンド時に無意識の体符があった由。
・ 体符に気を付けて、しないつもりの意識を持って練習すること。





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2012.01/28(Sat)

個人レッスンの記・集中の維持の続き 

【個人レッスンの記・集中の維持の続き】

 第二回目です。

 クリッカートレーニング(逆クリッカートレーニングも同様)は月に1回でも意味があるということでした。これは早く理解させて早く無くしてしまう方が良いそうです。ということは、余り練習しないほうが良いということのようです。


01.紐付き脚側行進
・ 左反転を入れる
・ 出発点に戻って来ての右反転の1歩は大きすぎるので、もっと小股にすること。

02.紐無し脚側行進
・ 基本姿勢では集中は良かった由。
・ 復路で左反転

03.招呼
・ 集中が増すとスピードが付きすぎる傾向にあること。

04.フセ
・ フセた後も集中させる。
05.タッテ
・ ヨシ

06.行進中のフセ
・ ヨシ

07.行進中のスワレ
・ コマンドの口調に注意すること。
・ コマンド時体符に注意すること。

08.行進中のタッテ
・ 問題無し。




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