新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスン
2013.04/18(Thu)

昨日は集団レッスンに参加してきました。 

 昨日は痛む腰にむち打って、集団レッスンに出席してきました。
出席犬数は5頭と少なめでした。

 我がペアーの目的は、臭い嗅ぎの現場を見つけた途端に先生に叱っていただくことだけなので、その趣旨を先生によくお願いしてから、レッスンに入りました。

 レッスンはcd-Ⅱの必須7科目を主体にしたのですが、アランはなかなか臭い嗅ぎをせず、


・ 停座及び招呼では、待たせて指導手が離れて行くとき、指導手が背中を向けている間、臭い嗅ぎはしなかったようです。

・ 約30分間、前半のレッスン中は、臭い嗅ぎは出ませんでした。

・ 5頭が横一列に並んでいるところに先生が来て、先生がすぐ脇に居て一頭づつ、その場の伏臥やその場の立止
をやりました。これはアランは大嫌いなことでした。

・ それと同様に横に並んだ状態で、一頭づつ前に出て、各ペアーと平行に、常歩行進中の伏臥や常歩行進中の停座をやりました。

・ 後半の最後の方で、常歩行進中の伏臥で伏せさせて約10m離れてから振り向く瞬間、アランは臭い嗅ぎらしき挙動をしたようで、アランの近くにいた先生が大きく足を踏み下ろすと同時に叱った結果、アランはその場から逃げ出しました。


 狙ったことが一回だけ達成できたこととは云え、なんだかむなしい気がしています。
競技会に参加のために、ただそれだけのために、時間と出費とを無駄にしているようで、何だかむなしい気がするのです。

 競技会で”臭い嗅ぎ”をすること以外は、アランは素晴らしい犬だと思っています。家庭犬としても、私には勿体ない位素晴らしい犬です。

 特に、私など家族に身体を触られるのが大好きなこと、他の2頭に触っていると割り込んで来て自分にも要求するところ、ヤキモチ焼きで甘えん坊なところ、呼んだらすぐ来るところ、コマンドはすべて利くところ等枚挙に暇がない位(飼い主のひいき目か?)だと思っています。

 こんな点を考えていくと、もうまもなく10歳を迎えることだし、近い内にここらで競技から足を洗う時期かなと思ったりしています。










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【編集】 |  09:48 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2013.03/05(Tue)

レッスンで確認した収穫 

 去る3日のレッスンで、収穫だったことが一つありました。
それは「停座及び招呼」、「据座」や「常歩行進中の停座」の際に、「停座」させた状態で前にイザルことなく静かに待てたことです。


 離れて行って、振り返ったときに、動いたのではないかと不安感があったのですが、先生から何の指摘もありませんでした。

 これで、今の自主訓練法が正しいことが証明されたようなもので、アランの欠点の一つが矯正されたのではと思っています。

 しかし、再発する可能性がありまあすので、訓練は従来通りつづけたいと思っています。








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【編集】 |  11:15 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2013.03/04(Mon)

レッスン教室に行ってみました。 

 昨日書いたように「埼玉ブロックの集中が悪かった原因」について、自主練では思い当たることもなく、「他の犬の所為か」と考え、約2.5ヶ月ぶりにレッスン教室に行ってみました。


 昨日の参加は7頭と少なめでした。天気は曇り、気温は低めでしたが、レッスンを受けている内に、汗が出る程でした。

 レッスンが始まる前に、先生には「集中の具合」と「前に出気味」には注意して見て欲しいこと、どんな小さなことも指摘していただくようお願いしておきました。


 先生に注意されたのは、

・ 脚側行進のつき、若干前に出気味である。
・ 離れて向き合ったとき、よそ見があるので、少なくとも3秒間指導手に集中するまで待つこと。
・ 他の動作は問題が無い。   

の3点の注意を受けました。脚側行進及び反転ターンのとき、前に出気味にさせない矯正法を一つアドバイスされました。


 他の犬に対しては、比較的無関心で、今回の原因では無かろうことが分かりました。ただ、先生が傍を通ったりしますと、そちらの方に眼をやることは相変わらずでした。








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2012.12/17(Mon)

昨日はレッスン行き・自主練を再開・4+8日目 

 昨日はレッスンに行ってきました。従って、これを自主練・4+8日目に準じてカウントさせていただきました。

 この前は、9月14日ですから3ヶ月振りの出席となりました。4月以降のレッスンへの出席日を調べてみますと、4月15日、6月10日、6月24日、9月14日だけで、学校なら落第ものです。これだけですから、レッスンに行くのが実に億劫なのです。

 案の定、家を出てから道路では、最初の信号から連続8回赤でした。先が思いやられました。
気温は、車の外気温度は15℃位を示していました。



 レッスンでは、気温は暖か目で風もなく、動き回っていますと汗びっしょりの状態でした。

 レッスンは10頭の参加で、「10m直線の紐付き脚側行進」から始まり、cd-Ⅱの必須科目に、「常歩行進中の立止」、「据座」、「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・伏臥から立止」等を行いました。


 アランに目立ったことは次のことでした。

・ 基本姿勢において、指導手を見上げ続けることが出来なかったこと。
 自主練では、外乱要因が少ないのですが、レッスンでは多いためについ注意散漫になりがちでした。

・ 脚側行進が前に出気味でした。
 自主訓練でもこの傾向があるので、努めて注意しているのですが、他の犬と一斉に並んで行進すると、アランは競争心を擽られるのか、活気が出て前に出気味になるのでした。
 この是正の方法として、常歩や速歩の時に「指示無し停座」を頻繁に繰り返しました。
これによって、以降は直すことが出来ました。


 それと、自主練ではやっていない「遠隔」ものでは、軽いヒントを貰いました。

・ 遠隔の動作をさせるとき、5m離れて、コマンドが利けば「直ぐに褒めながら戻って、褒めて、ご褒美を与える」。

・ コマンド重視の方法。体符や誘導ではなくて「コマンド」のみで動作するように、
  遠隔でフセ等やらして、一旦離れてから戻り、同じフセ!のコマンドを軽く云って動作しないか確認すること。

・ ウイングを6基(この時の例)互い違いに置いて、フセさせて招呼
  招呼して走っているとき、犬の他に注意が向いたとしても、指導手のところに着いた時には、最終的に正面停座or直接停座を正しくすることを確認する。ウイングの間を通らなくてもよいそうでした。







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2012.09/19(Wed)

久しぶりにレッスンを受けてきました。 

 16日(日)の15時30分から集団レッスンを受けてきました。
折りからの腰痛のもめげずに行ってきましたが、内容は良くありませんでした。


 確か、4月のjkc本部大会以来2回目の出席です。参加頭数は7頭でした。
会場に着くやいなやものすごい豪雨に見舞われ、しばらく経ってレッスンが始まり、レッスンの途中も一度雨にため中断致しました。

 レッスンは例のごとくいつもと変わりないものでした。アランは練習不足のために思わしくなく、犬は一旦覚えると半年くらいでは忘れないはずだとの私の淡い期待は裏切られていまいました。


01.脚側行進全般
・ 今までの数少なかった自主練の時には静かに行進していたのに、この場では前へ前へとちょっとはじけ気味でした。
・ 科目によっては、指示なし停座をさせたのですが、上ついていた所為か停座でしっかり尻を付けていなかったようです。

02.1頭づつ招呼
・ マテせているとき、前に徐々に出たようだ。
・ 呼んで脚側に付けたとき尻落ちが悪かった。犬が前をのぞきこむ形になっていた。
・ 落ち着かせて座らせること。
・ 防止法は、私が、身体を正面に向け、顔を左肩越しに見下ろしたら良いかも知れないこと。
・ 集中するのですが、それが永続きせずよそ見が多かった。

03.タッテ
・ タッテをさせ4~5歩離れてから戻った。このときタッテのまま動かないこと。
・ 動くのではないかとハラハラした。

04.往路緩歩復路速歩
・ 緩歩はうまく出来ました。
・ 緩歩では「ジトーッと歩くこと」、踵から足を下ろし慎重に歩くこと。

05.マテで離れる。据座
・ アランは、前に出たので1回下げました。

06.マテで離れる。遠隔のフセ
・ 招呼と間違えて来てしまった。
・ この科目は5ヶ月やっていないので、練習不足かも。

07.1頭づつ順次、フセ→離れる
・ 先生が犬の列の後ろと前を通過した。
・ アランは先生を目で追っていた。
・ 指導手に集中すべきところです。

08.タッテと同時に人だけ歩き出す。戻る
・ 最初は、アランは付いて来た。練習不足が如実に表れた。

09.行進中のフセ→戻りは通り過ぎる→Uターンして横についたら、アトヘで発進。
・ フセのレスポンス悪し。

10.速歩中のフセ
・ フセ!のレスポンス悪し。
・ フセをコマンドしてからズズーとずってからしてから伏せた。

11.遠隔のスワレ
・ フセ→離れる→スワレ(2声符)→横についてスワレ→タッテ→スワレ
・ 格頭一斉にコマンドを出す場合は大声が必要か。

12.フセ→20歩離れる→休止→歩き回る、他の犬に触る
・ アランはよそ見

13.1頭づつ、フセ→スワレ
・ 指導手から目を離し、脇見す。


 指導手が腰痛のため自主練はほとんど出来ていないが、そのツケが如実に表れていると思われる。

 特に、
・ 脚側行進では脚側位置をきちんと守れるようにすること。
・ 指導手から目を外し、気になる方を見るのを矯正しなければならない。








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2012.06/26(Tue)

もう少し見上げ続けられたらよいのに 

 一昨日24日(日)に2週間振りのレッスンで気になったことがありました。


 それは脚側停座のときや脚側行進のときに、指導手を見上げ続けてはいたのですが、ときどき頭を下げることでした。ちょっと欲張りなのですが、片時も頭を下げることが無いように見上げ続けて欲しいのです。

 先生からは、犬と目が合ったら、ご褒美をあげるように、そうすれば犬は見上げるとご褒美が貰えることを学習して、見上げ続けるようになるということでした。


 このレッスン教室には常時見上げ続けるアラン以上の犬が4頭はいます。ラブが2頭、シェルティーが1頭、フレンチブル1頭です。アランもこれらの犬を見習って常時見上げるようになりたいものです。







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2012.06/25(Mon)

正面停座と決別 

 昨日24日(日)に2週間振りにレッスンに行って来ました。15時半からのレッスンでしたが、終わり頃には半袖シャツの上に薄手のカーデガンを羽織っても肌寒いくらいでした。


 アランの正面停座は自主練やレッスンではうまくいっても、競技会のときには曲がることがありました。そこで「2頭追うものは1頭を獲ず」の諺を実行すべくJKC1本に絞って正面停座を止めることにしました。「正面停座」が必須の、OPDESは既に脱会済みですし、PDも水戸黄門杯だけですから、止めてもそれほどの支障はありません。

 近い距離で犬と向き合った後、「アトヘ」を命じますと、アランは左側で反転して脚側停座します。そこで、招呼のとき5m離れて向き合い「アトヘ」を命じてみましたところ,アランは正面停座したのです。左ふとももをバンと叩いて声視符併用にすると脚側停座するのです。離れる距離を3mくらいに短くしても声符だけでは正面停座になってしまいました。
 先生からは太腿を叩く視符はダメなこと、「カム」で呼んで、近くに来たら「アトヘ」で脚側に入れるように注意を受けました。

しかし、2010年秋のJKC本部大会の時にH審査員に質問しまして、カム+アトヘは2声符の旨回答を貰ったことがあるのです。私はグループ戦までは「カム+アトヘ」を使っていましたが、理事長戦の直前に質問した結果理事長戦では「カム」だけにしました。どうも審査員によって意見の相違があるような気がします。


 
 帰宅の途中大堀川公園で3m、5mと7.5mで向き合って、「アトヘ」で招呼していました。1対1の環境でやりますと完全に出来るのです。レッスンの場では他の犬や他の人の声符等が悪影響を与えているのかも知れません。







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【編集】 |  15:34 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.06/13(Wed)

久し振りのレッスン 

 5日振りのブログ更新です。

 実は私のメーンパソコンがウイルス紛いの被害を受け未だ復旧していません。従ってこの記事は予備のノートパソコンで書いています。ただその遅いことに閉口しています。


 去る10日には集団レッスンに行ってきました。集団レッスンへの出席は4月18日以来実に53日振りでした。椎間板の発症が5月5日ですから、それからも36日振りです。
 5月5日以来レッスンも自主練も全く休んでいました。こんなに長期間訓練を休んだのは生まれて初めてのことなのです。


 10日にぶっつけレッスンを受けたのですが、やはり長期間休んだ影響は諸にあらわれました。

01.脚側行進

 アランは指導手の足許に接近して行進するのですが、久し振りの脚側行進のため、アランの歩調が乱れ勝ちで、そのため、ともすればアランを踏みそうになったことが数多くありました。又、右ターンが離れ気味で正常にはほど遠い状態でした。


02.据座及び招呼

 停座して待たせ指導手が離れていく場合、従来よりも「よそ見」する頻度が少ない感じでした。
正面停座は忘れてはいませんでした。


03.フセ及びタッテ

 一応しはしましたが、キレはありませんでした。


04.行進中のフセ及びタッテ

 フセ及びタッテさせるまでの脚側行進重視が主眼でしたので、前述の行進だったので、不本意な状態でした。



05.1頭づつ10頭の間をジグザグ行進

 指導手への集中が悪い中行進させたのですが、案の定ほとんど見上げていない状態でした。エサを手に持って注目させる犬もいましたが、アランはしてもよいのに敢えてしませんでした。殆ど正面ばかり見たり、よそ見したりしていました。アランは36日の間1頭での散歩や3頭立ての散歩だけでしたので、10頭近くの犬の間に入れられ、他の犬に興味をそそられた?のが、指導手を見上げない原因になったのかもしれません。



 この日は形にとらわれずにエサを使うようにという指示でした。即ち、指導手を見上げ続けていたら、ご褒美を与えるようにという指示でした。
 所が、私はアランが出来るものと思った事項はその指示に従わずにやっていましたので、そのあたりが齟齬の一因ではないかと反省しています。








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【編集】 |  09:41 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.06/07(Thu)

レッスン開始の見合わせ 

【レッスン開始の見合わせ】

 そろそろアランの訓練を再開しても良い時期になったと思い、そうしたいと考えています。


 昨日はレッスンの予定日だったのですが、生憎の雨天(午前中は降ったのですが、それ程の雨量ではありませんでした。)でしたが、午後からは雨も上がって、道路などは完全に乾いていました。

 結果的にはやればできた筈なのですが、10時過ぎに中止の連絡が入ってしまいました。
次の日曜日は曇りの予報(土曜日は傘マークが出てるが、雨が降るか?)なので、今度こそ出席したいと考えています。



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【編集】 |  09:04 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.04/21(Sat)

集団レッスンの記 

【体符について】
 
 レッスンで、「行進中のフセ」のコマンド時に、私の肩が微妙に動いていると云う指摘がありました。

ある時「行進中のフセ」のコマンドに対してアランが立ったままでした。それに対して先生は、いつも肩が動いているのに、この時は肩が動く体符がなかったのでフセなかったという解説でした。

 私は、私の肩の動きがあったとしても、犬には見えないから体符は関係ないのではないかと反論をしてみました。

 それに対して先生の意見は次の通りでした。

・ 犬は真っ直ぐ見ていても、指導手の肩の動きを感じ取れる。
・ 犬は五感が発達しているので、肩の動きを身体の微妙な変化として感じ取れる。
・ 体符があると口調が体符の有無で微妙な変化として感じ取れる。

ということでした。





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【編集】 |  07:46 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
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