新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 練習会

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2012.04/20(Fri)

プチ練習会の記・その2 

【PD3部-0(アマ)】

 この種目には昨年参加して、99.0で2席でした。因みに1席は99.4でした。
OPDESに参加していれば何でもない種目ですが、昨年OPDESを脱会したので全く練習していませんでした。
 5月4日の大会に参加することになって、急に思い立って練習会で見てもらうことにしましたが、やはり日頃の自主練無しの競技会(練習会)は無理なようです。

 先生の講評は次のように芳しくありませんでした。

1. 紐無し脚側行進(クランク状、往路常歩及び緩歩、復路速歩)
2. 常歩行進中の停座及び招呼
3. 常歩行進中の伏臥及び招呼
4. 常歩行進中の立止

 以上4科目については、

・ クランク状の行進に慣れていない状態が見てとれたこと。
・ 行進中の動作が被り気味になったことがあること。
・ 正面停座が斜めになったことがあること。

5. 物品持来
  皮肉にもこの科目は満点ということでした。
 この科目は永いことカミカミに悩まされていましたが、最近やっと矯正出来たようです。

6. 障害飛越(片道)
・ 1回目は跳んで、横に流れて止まりました。
  これはコマンドを伸ばして云ってしまったために、余裕が出来てピタリと止まらなかったようです。
・ 2回やらしてもらって、今度は「タテ」みたいに短くコマンドした結果、着地と同時にピタリと止まることが出来ました。



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【編集】 |  10:18 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2012.04/19(Thu)

プチ練習会の記・その1 

【CD―Ⅱ】

 昨18日は12時からプチ練習会でした。参加頭数は6頭でした。
まずアランから競技形式で始まりました。毎回、今度こそ完璧を期したいとの思いで、先生の前ではどうしても固くなってしまうようです。

 終了後の講評は次の通りでした。

02.紐無し脚側行進
  全体的には良いが、常歩から速歩に移る反転ターンの所でアランが先に回ったし、速歩の第2コーナーの付近でもアランが僅かに前に出ていた。アランはこのクセがあるので要注意。

03.停座及び招呼、04.伏臥、07.常歩行進中のスワレ及び09.8の字股くぐり
  よそ見の指摘があった。

04.伏臥
 フセさせる前の基本動作の際に十分集中させておくこと。
                             
06.常歩行進中のフセ
  フセのコマンドのときに肩が僅かに動いた。              


 先生の採点は厳しいのですが、甘いよりも厳しい方がよいと思われます。「06」や「09」は厳し過ぎる感もあるが、中にはやらずもがなのミスもあった。

・ 5~6科目は満点を獲得したいものです。
・ 脚側行進で、出気味なことは矯正出来たのですが、幾分元気さが失われて或る面つまらなくなった印象を受けた由。




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【編集】 |  11:16 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2012.04/16(Mon)

14日のプチ練習会 

【14日のプチ練習会】

 一昨14日は、プチ練習会に参加してきました。この日は2月の気温に逆戻りしたような天気で、しかも終日雨が降り続いていました。予報によりますと、1mm/hの雨量ということで大したことはないだろうと思っていたのですが、実際の雨量はこの数値以上だったと思っています。
 それでも5人の方が参加されていました。アランはCD―ⅡとCD-Ⅲsを見ていただくということで、1番バッターと6番バッターに決まりました。


A.CD―Ⅱ

 雨で事前の練習も出来ず、クレートから出して直ぐに競技(形式)に入りました。
CD―Ⅱの10科目は、重大なミスもなく熟しましたが、集中が不足だったと指摘されました。
 普段のレッスンや自主練習では最近集中は良くなって来ていたので、この練習会でもそれを期待していたのですが、期待外れで全くがっかりしました。

 先生はこの雨では、上を向いていると耳や目に雨が入るので、上を向かないのは仕方ないということでした。又、身体を降って水気を切ることがなかったことや10科目を熟したこと、だけでも良しとしなければいけないのではないかということでした。


B.CD-Ⅲs

 雨はCD―Ⅱの時よりも強くなって、土砂降りに近い降りになってきました。
CD―Ⅱが余りにも不甲斐なかったので、雨の中で少々練習してみました。終わった後に先生から云われたことは、練習するよりも、これから競技に入るのだ、という合図として、アトヘのコマンドと共にリードでショックを入れたらどうか、ということでした。

 練習の所為か、CD―Ⅱのときよりも僅かに時々集中しているような感じでした。しかし私の期待にははるかに及ばないものでした。

 一応採点簿はあったのですが、確か減点が2.1もありました。先生は雨だから採点を甘くすることはなく、晴雨や風等に関係なく採点するという方針です。これを15科目で1.0台の減点に納めたいものだと思っています。


 考えてみますと、競技会は例え豪雨でも決行ですから、良い練習になったと云えるかも知れません。
 

 終わって見ると、アランは泥んこだと、私もレインウエアーの下で足の膝から太腿にかけてぐっしょり濡れていましたし、袖口のあたりも濡れてしまいました。
 アランをタオルで拭いてやって、クレートに入れ車の助手席に置き、車のエアーコンの設定を最大近くに上げて乾かしてやりました。




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【編集】 |  09:08 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.11/25(Fri)

練習会のCD-Ⅲs 

【練習会のCD-Ⅲs】

 昨日23日は我が教室の練習会でした。アランはCD―?とCD-?sと2種目に出ましたが、結果は散々で、厳しい指摘を受けました。


 練習会は、通常のレッスンと競技会の間に位置付けられるものです。従って、良く出来た時には褒めたり、ご褒美を上げたりしても良い反面、本来出来ることが出来なかったらり、間違えたりしたときには叱ってもよいそうです。これは今までの練習会では指導手が緊張して競技会並みにきっちり牽いていたことの反省の上でこの様な形にしたようです。又、これら両方を指導手が見落としていたときには、講評の中で、ここは叱るべきだったとか褒めるところだった等先生から注意があるということでした。



 講評で指摘があったことを列記してみます。

・ 各科目共、動作的には問題なかったが、

・ よそ見をしたり、集中が欠けることに対し、注意を与えなければいけない所を注意をしなかったこと。
・ 前半でこそ集中していたが、後半の戻りの部分でよそ見や下を見ることが有ったが、これに対しても何ら注意を与えなかったこと。
・ 注意しないと云うことは、行為を許していることだから、このままで行くと競技会で臭い嗅ぎに繋がって来ることになる。
・ 招呼ではフロント!と呼んだのに、直接停座してしまいました。見た所では減点は無いのですが、正面停座にしようとしたのに直接停座してしまったのです。こんなことは最近ではレッスン時にもありません。集中は不足していたのかも知れませんが、飼い主としては、先生の影響ではないかと云う気も致します。
・ これを許したことによって、失敗した方が、自分の重いとおり気楽に出来ることになり失敗を助長することにもなる。
・ 例えば、紐付き脚側行進は問題無かったが、紐無し脚側行進の復路ではよそ見しても何ら注意をしなかったことから、その後段々とよそ見が酷くなり集中が切れて来た。

・ 今日の減点の大部分はよそ見を欠点と見なした。

・ 指導手が当練習会の趣旨を十分認識出来ず、競技会同様の指導手態度を取ったことが一番の問題だった由。
(先生の前で演技すると、緊張するし、うまくやってやろうとの気負いもあるし、練習会の趣旨は理解していたつもりではあったのですが、)




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【編集】 |  08:17 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.11/24(Thu)

練習会のCD―Ⅱ 

【練習会のCD―Ⅱ】

 昨日23日は我が教室の練習会でした。アランはCD―ⅡとCD-Ⅲsと2種目に出ましたが、結果は散々で、厳しい指摘を受けました。


 練習会は、通常のレッスンと競技会の間に位置付けられるものです。従って、良く出来た時には褒めたり、ご褒美を上げたりしても良い反面、本来出来ることが出来なかったらり、間違えたりしたときには叱ってもよいそうです。これは今までの練習会では指導手が緊張して競技会並みにきっちり牽いていたことの反省の上でこの様な形にしたようです。又、これら両方を指導手が見落としていたときには、講評の中で、ここは叱るべきだったとか褒めるところだった等先生から注意があるということでした。


 講評で指摘があったことを列記してみます。

・ 各科目共、動作的には問題なかったが、

・ よそ見をしたり、集中が欠けることに対し、注意を与えなければいけない所を注意をしなかったこと。

・ 前半でこそ集中していたが、後半の戻りの部分でよそ見や下を見ることが有ったが、これに対しても何ら注意を与えなかったこと。

・ 注意しないと云うことは、行為を許していることだから、このままで行くと競技会で臭い嗅ぎに繋がって来ることになる。

・ 招呼ではフロント!と呼んだのに、直接停座してしまいました。見た所では減点は無いのですが、正面停座にしようとしたのに直接停座してしまったのです。こんなことは最近ではレッスン時にもありません。集中は不足していたのかも知れませんが、飼い主としては、先生の影響ではないかと云う気も致します。

・ これを許したことによって、失敗した方が、自分の重いとおり気楽に出来ることになり失敗を助長することにもなる。

・ 例えば、紐付き脚側行進は問題無かったが、紐無し脚側行進の復路ではよそ見しても何ら注意をしなかったことから、その後段々とよそ見が酷くなり集中が切れて来た。

・ 今日の減点の大部分はよそ見を欠点と見なした。

・ 指導手が当練習会の趣旨を十分認識出来ず、競技会同様の指導手態度を取ったことが一番の問題だった由。

(先生の審査を受けるとなると、そのこと自体非常に緊張するし、完全を期してやろうとの気負いもあるし、その辺りが齟齬を来した最大の要因かも知れません。)

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【編集】 |  19:23 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/15(Sat)

練習会の記・その4 

【練習会の記・その4】

 1回目と2回目の動画を載せてみます。同一科目を対比して見ますと微妙な差異が認められそれが点数の差となって表れているようです。


第1回目

 「行進中のフセ」では、前半の脚側行進の集中が悪かった。しかし、フセのコマンドに対する反応及び動作自体は良かった。しかし、戻りの脚側行進の集中は余りよく無かった。





 「その場のフセ」では、基本姿勢で余り指導手に集中していなかった。従ってフセの動作は所謂一発フセにはほど遠いものでした。





 「股くぐり歩き」はアランの得意科目の一つです。動作はキレよく気持ち良い感じです。戻りの脚側行進では指導手によく集中しています。
 「棒飛び(片道)」では飛越の姿勢も完璧ですし、着地もピタリと決まりました。






第2回目

 「紐付き脚側行進」の様子です。やや集中が劣る感じでしたが、最低限このあたりまでは許せる範囲ではないでしょうか。





 「その場のフセ」です。基本姿勢では一見集中しているように見えましたが、フセの動作にキレがありませんでした。
 「その場のタッテ」は良い部類に入るのではないでしょうか。





 「股くぐり歩き」の動作はキレよく気持ち良い感じです。戻りの脚側行進でも指導手によく集中しています。
 「棒飛び(片道)」では飛越の姿勢も完璧ですが、着地後足が微妙に動きました。








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【編集】 |  07:28 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/14(Fri)

練習会の記・その3 

【練習会の記・その3】

 先生の講評を下記してみます。


A.第1回目

01.紐付き脚側行進はもう少しヒモを長めにした方がよいのではないか、審査員によっては指摘あるかも。
02.暑い所為で、気持ちテンションが低かったようだ。
03.この位出来れば、紐無し脚側行進は満点を取れるかも知れないこと。
04.クシャミを盛んにしたが、審査員によっては減点行動と取る場合もあろうし、逆にクシャミしながらも熟していると評価する場合もあること。
05.立止では2声符でー3点、斜めになったことでー2点とした。声符を出すタイミングを安易に考えている。
06.行進中のフセが特に良かったので、行進中のスワレが、ちょっと集中が足りないように見えた。
07.行進中の3作業はどれも9.9位は取れるだろう。
08.股くぐり歩き&棒飛び(片道)になると、集中が戻って来た。この頃になるとやっと落ち着いて来た感じである。
09.アランは、集中はしているが余裕を持ちすぎている感じである。アトヘを命じた瞬間から厳正に「訓練モード」に入るようにすること。
10.今日のアランは、競技会形式のこともあるし、先生が審査員役にいるので気にかかっていた。アランに先生に対する苦手意識が無くなると、それこそ「完璧に近く」なるだろう。



B.第2回目

01.2回目の「立止」は満点だった。
02.行進中のフセでは臭い嗅ぎをしました。(執着的ではない)
03.棒飛び(片道)は第1回目の方が良かった。
04.行進中のタッテもコマンド後、後ろ足が一度動いた。
05.出発点に戻ってアトヘで廻るときに、臭い嗅ぎをしかねないので注意すること。(回転中も頭を上げさせること)



C.参加者全員に対して

01.“ホウビ”のあるときはテンションが高くなるのは当たり前。これに頼ってはダメである。
02.“ホウビ”を与えるにしても、自分の競技のときのスタイルを通しながら与えること。

03.練習と競技の場合の違いは、
・ 指導手が各種のプレッシャー(審査され、点数、順位をつけられる)から徒に緊張しているために、その意識が犬に伝わること。
・ 練習でも競技と同じように思えば良いが、普段の練習時には諸々のプレッシャーがない。

04.テンション
・ 犬のテンションが本心から高まっているか見極めが大切。
・ 煽ってテンションを上げるのは、その場限りのものである。

05.競技会の雰囲気を持ったまま、「犬を楽しく訓練させること。」

06.指導手は練習中も本番と変わらぬ振る舞いをして、犬の動作を半ば習慣化させること。





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【編集】 |  08:23 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/13(Thu)

練習会の記・その2 

【練習会の記・その2】

 練習会を終えて、私の考えを交えて書いてみます。(先生の講評や動画は後項に譲ります。


1. 脚側行進について

 私の理想としては、「自主練のときのように、常時指導手を見上げて、いかにも楽しそうに、嬉しげに行進する姿を競技の時にも再現する」ことなのです。
 それが競技のときには出来ないので先生に訊いてみましたら、競技のときは期待感、緊張感や周囲の環境などから、指導手の意識に変化が生じ、それがある種の緊張となって犬に伝わっているというのです。自主練の時も競技中と同じ心構えで臨むように等という注意でした。


2.選択の科目替え

・ 「行進中の立止」は自主練のときにはコマンド後は絶対に足を動かしません。ところが現にこの日の2回目で足が動きました。競技になると、何が起こるか分かりませんので、これを外して「輪飛び(片道)」を採用して満点狙いにしようかと考えています。

・ 輪飛び(片道)は棒飛び(片道)と殆ど同じですから、少なくとも9.9~10.0が期待出来るものと思っています。


3.常歩及び速歩の自主練方法

・ アトヘで脚側停座させたら、以降「訓練モード」であることを一層徹底させる。
・ 常歩や速歩しているときに、不意に「指示無し停座」を取り入れ、指導手より前に出ないで脚側停座させる。
・ 反転の回り込みでは回転とアランを同期させること。
・ 回転中も頭を上げて顔を見続けるように。

4.その他
・ 一発フセを取り入れること。(やはり一発フセでないと迫力が出ません。)



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【編集】 |  08:14 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/12(Wed)

練習会の記・その1 

【練習会の記・その1】

 一昨10日はskドッグスポーツクラブの練習会でした。朝11時からの開始でしたがものすごく暑い日でした。CD―Ⅱは11頭(延べ12ペアー)が出ました。

 アランは2番目と12番目でした。「一番目でない早め」と、「最後」とをお願いしましたら幹事さんは我が儘を通していただきました。最後は、間を明ける意味と他犬が付けた臭いに対する臭い嗅ぎ対策でした。

 科目は、2回共、必須7科目に「行進中のタッテ」、「股くぐり歩き」と「棒飛び(片道)」としました。
以前の練習会では、直前の練習は通しで2~3回位やっていたのですが、それを先生は横目で見ていて、「練習のし過ぎである」と云われたことがありました。それで「要所」と思われる部分だけを軽くやりましたが、効果は?でした。


01.基本姿勢及び脚側行進に於ける集中について

 自主練のときやこのskグラウンドでの練習のときも、常時指導手を見上げて、いかにも嬉しそうな雰囲気を醸し出して行進するのですが、一旦リンクに入り先生の前に出ると、在り来たりの集中になって仕舞い勝ちになるのです。今日こそはと思ってやったのですが、無駄な抵抗に終わった感じで、この日も又ダメでした。

 「訓練は脚側停座に始まり脚側停座に終わる。犬の完成レベルはその犬の脚側行進を見れば分かる。」と云われるように、私も「アランの脚側行進が素晴らしくて、他の科目もそこそこ」なのが最大の望みです。


02.行進中のタッテは9.7と悪かったです。

  前段の行進に集中が良く無かった事、及びコマンド後足を動かしたミスによるものでした。こういうことから考えると、より高得点が可能な「輪飛び(片道)」と差し替えることも考えています。
(「棒飛び(片道)」が2回共フルマークだったので、ほぼ同一内容の「輪飛び(片道)」でもフルマークが期待出来ます。)


03.良かった所もありました。

・ 一回目のトライアルでは、「その場のフセ」、「行進中のフセ」、「股くぐり歩き」及び「棒飛び(片道)」等に特によい評価をいただきました。
  特に「股くぐり歩き」と「棒飛び(片道)」についてはフルマークでした。

・ 二回目のトライアルでは、「紐付き脚側行進」、「その場のフセ」、「その場のタッテ」、「行進中のフセ」、「股くぐり歩き」及び「棒飛び(片道)」等に特によい評価をいただきました。
・ ポカミスさえ無ければ「紐付き脚側行進」でフルマーク、「紐無し脚側行進」や「行進中の3作業」では9.9は取れるのではないかと云うことでした。

・ 10科目につき、ポカミスでも無い限り、うまくいけば99点台後半に行くのではないかという講評もいただきました。(一寸楽観的かな?)


04.レベルを落とさないように

 一度トップに立ったのだから、それを落とさないように維持すれば大丈夫です、と先生には云われているのですが、昨年のレベルが今となっては分からないのです。
 確かに、総合的にはアランは昨年よりも進歩していると思われるのですが、それが点数に直結するかというと、そんなものではないと思っています。





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【編集】 |  08:06 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.08/18(Thu)

練習会の記・その3 

【練習会の記・その3】


 練習会が終わった後、参加者との懇談の場がセットされました。殆どは先生からのお話でしたが、そこで出た話や私の考え等を順不同で書いてみたいと思います。


1. 指導手が「この程度で良し」、と考えたら、
 以前習っていた訓練士から次のような意味のことを云われたことがありました。

 それは、指導手がこの犬はこの程度のレベルで良いと考えたら、「それ以上は伸びない」というのです。競技に出す犬にしろ、純家庭犬にしろ、訓練の狙いを高く掲げていないと進歩はそこで止まってしまうということではないでしょうか。

2. この訓練所の良いところは、
・ 全ての犬を差別しないこと。
・ 余所で断られた犬や問題犬でも受け入れて来たこと。
・ 競技会で良い成績を取った犬もそれぞれのレベルで進歩している犬も、先生は等しく評価して下さること。
・ 先生の言や良し。「理事長賞は己の心の中にある」、この言葉はけだし名言。
・ 又、「この子を宝石にしてやろう」、の気概でとも。
・ 犬の血統や犬種に関係無く熱心に教えてくれること。
・ 人と犬が楽しんでやっていること。

3. 訓練にとって大切なことは、
・ 飼い主が我が犬を信じてやっていかなえれば、犬は浮かばれないこと。
・ 結果は付いて来る。(成績はついて来る)
・ 犬や成績を比較しないこと。
・ 人間関係尊重すること。
・ 他人の批評は避けること。

4.その他
・ 競技会が近づくと練習しないと不安になるのが人の常。しかし、これが犬にとってはプレッシャーになること。
・ アマは聞かれたときだけ答えるようにするが、自分からはコメントは控えること。
・ 訓練は楽しんでやればよい、成績は後からついて来ること。


以下省略。



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