新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 競技会

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2015.10/09(Fri)

第十七回デイケアーセンターリハビリ 


 昨日もデイケアーセンターでのリハビリの日でした。
いつものようにストレチッチとマッサージを40分間位受けた後、サークル歩行器を使って歩きました。
 
 この日は歩行の様子をビデオに撮って見るこにしました。


・ 最初はサークル歩行器を使って、約50m歩く様子を撮りました。

  手許に歩行器があるだけで、歩行も安定し、腰も痛くなりませんでした。そうかと云って歩行器に体重を預けたりしている訳ではありません。でも手許になにかちょっとした物があり、何かの弾みの時に掴むものがあることが大事なようです。
 サークル歩行器使用時は腰は痛みは出なかったのですが、ビデオを見ますと姿勢が随分前屈みになっています。自分では意識して直立しているつもりだったのですが、よく反省材料になります。

・ 次は、何にも捉まらずに歩く様子を撮影しました。こちらも50m歩きました。
  最初から足元が覚束ない感じですが、50m位進むと足元がふらつく感じが出て来てサークル歩行器が有ればよいという気分になりました。前に踏み出さなければいけない足が思わず横方向に出るような感じです。


 次からはビデオは撮影せずに歩いてみました。

・ 左手を真横に出して歩行器を押しているような格好で100m歩いてみました。こんな格好でも腰に痛みは来ませんでした。

・ 右手を真横に出して歩行器を押しているような格好で100m歩いてみました。こんな格好でも腰に痛みは来ませんでした。

・ サークル歩行器の中に入って、両肘を上縁に載っけて100m歩くました。

・ 何も身に着けないでフリーハンドで100m歩いてみました。歩き出しから足腰がやや重く、100m近くになると前屈が出て来て腰の痛みも出てきました。


 以上に結果から、歩行に際には何かが有った方が良いこと、それも片手が添えられる程度のもので良いことが分かりました。
 理学療法士の見解では、手術の前に積極的に足のトレーニングをしておくこと、近所で使うのが世間体上問題があるなら、車に積んで行って、遠くの公園等でトレーニングをすべきだとうことでした。

 



 


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2014.09/09(Tue)

アランをシャンプー 


 9月4日にアップした写真でもお分かりの通り、アランが余りにも汚れていたのでシャンプーすることにしました。
 アランとラヴィは10日に都内まで無麻酔歯石除去(歯石取りまでいかずに点検だけで済むのを期待しているのですが、)を受けるために行きますので、そのためにも綺麗にしたいと思った次第です。本当はアスピも連れて行きたいところですが、3頭を電車でというのはとても無理と思いました。
 2頭を2輪台車に乗せ電車で行くつもりでしたが、それを階段等は運び上げたり降ろしたり行くことが必要ですので、それが可能かどうか、台車にクレートを積み、アランとラヴィを入れて、実際に持ち且つ動かしてみました。その結果2頭はとても無理なことが分かりました。(エレベーターやエスカレーター(昇降共)が完備されていれば多少は可能かと思いますが、)

・ 重さが12KG以上となって、長い行程の持ち上げは無理なこと。(腰痛持ちのため)
・ 台車で運ぶ場合、前の方に15~20度位傾けねばならず、犬が不安定なこと。

以上から1頭にせざるを得ないと思いラヴィをキャンセルすることにしました。


 アランのシャンプー(ラファンシーズ)では2度洗い、&リンスは何時ものラファンシ-ズNK-22と株式会社イ○ア○キのリンスを使ってみました。
 株式会社イ○ア○キとは聞き慣れない名前ですが、前に通っていた某訓練所で副賞か参加賞に貰ったものなので、一応信用して使ってみました。(某訓練所ではペットサロンも併設しています。)
 「イ○ア○キ」で検索をして見ましたら、「犬にも人にも環境にもやさしい製品を作っていて、犬専用のせっけんシャンプー類を製造・販売し、トリミングサロンで多数利用」ということで、主に「業務用」のものだと思っています。
 しかし、効能は「リンゴ酸で皮膚・被毛を弱酸性に保つとか、天然のホオバオイルで被毛に艶と潤いを与える」とか書いてあって、実際の処はよく分かりません。
 何はともあれ、一応シャンプーし、リンスをした後、ブラッシングコンディショナー(これもラファンシーズ)を済ませて大いに疲れました。

 
 以下に写真をアップしますが、これらを見ても「被毛の艶や潤い」は感じられません。
その以上に残念なのはやはりフリンジが伸びていない点です。


 ずっと以前に同じ団地にパピヨンの女の子がいたのですが、アランの被毛を見て、半分はお世辞なのでしょうが、“同じ犬種には見えない位だ”と褒めていただいたことが懐かしく思い出されます。同じく団地の近所に、ほぼ同年齢の女の子がいるのですが、その子のフリンジの素晴らしさに憧れています。
 機会が有れば撮らせていただいて、アップしたいと思っています。

 アランはワイフの余計なカットで約1年以上を潰し、今回はサロンとの意志の統一が不十分だったため又もやカットされてしまい、伸びて来るまでには更に1年以上かかりそうです。(過去1年位見続けて来たのですが、意外に伸びないのを実感しています。)



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2014.08/19(Tue)

今日のこと 


 今日は月一の耳鼻咽喉科へ通院でした。Cpapに装着されている記録媒体を出して見ていただくだけで、診察台に上り、無呼吸・低呼吸指数(AHI)が0.6回/時(前月も同じ0.6でした。)で正常です。今後も装着しましょう」の言葉で終わりでした。

 今日も気温が上がり大変でした。風はあるのですが、熱風が吹き付ける感じで涼しさなど全く感じられない位でした。

 

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2014.01/20(Mon)

寒冷アレルギー? 

 1月9日と14日に鼻水とクシャミが酷くて病院に行ったが、その後も一向によくならない。さりとて悪くもならない。
 
 9日に医者が言った「寒冷アレルギー」のようだとの見立てが正しいのかも知れないと思われて来ました。風邪なら、節々に痛みが有ったり、微熱感や全身が怠い症状があるはずですが、それが無いのです。

 今朝は本当に冷え込んでいました。当地方はー5℃位まで下がったような話しも聞きました。外栓もポリバケツの表面も凍っていました。

 3頭はコタツで微睡んでいます。





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2013.05/18(Sat)

アランのデビュー第2戦目の記・家庭犬の訓練試験に関連して 

 2005年11月27日に横浜クラブ競技会が川崎競馬場の駐車場で開催されました。

 アランはデビュー後の第2戦目でした。内心はアランに大いに期待していたのですが、痛恨の2声符が出てしまいました。

 それほど期待していなかったアスピの方が2部B組(35頭)の1席になり、おまけに会長賞争奪戦に出まして、見事会長賞まで獲得することが出来ました。これも静岡組、武蔵野組のご婦人方の声援、力添えのお陰と深く感謝しています。


 参加に当たって、内心はこんなことを考えていました。即ち、アランとアスピは違う組で出て、それぞれ1席になれれば良いな、とは思っていました。が、まさかアスピが華のCD-Ⅱで会長賞で優勝するとは思いませんでした。



 アランの順番はA組の8番目でした。しかし、

・ 「立止」で一旦立ったのですが、直ぐに坐ってしまい、再度「タッテ」の声符をかけ2声符になってしまいました。これで1席の目はなくなりました。

・ アランは他の犬等に気を取られてよそ見ばかりしていました。



 競技を終えてからの審査員先生の講評では、嬉しいことと苦言とがありました。

・ 脚側行進は素晴らしい行進で、非常に感銘を受けた由。
  通常小型犬の場合は指導手から離れて行進するのに、指導手に終始ぴったりと付いており、且つアイコンタクト、付き共、非常に良かった。

・ 立止では一旦立ったが、坐ってしまい、再度立たせたミスは大きい。

・ 犬が、気が散って余所見をしている時、声符を出すのを見合わせたのですが、これはあくまで審査員のペースに合わせる必要があること。よそ見をしている時でも命じて命令を聞かせなければいけないと云われました。

・ 審査員の講評を聞いて居るとき、アランがうろちょろするので、尻を手で押さえて坐らせました。ところがその点も注意を受けました。即ち、審査員から見える所で犬に手をかけてはいけないということでした。

・ それから、スタートライン近くを、盛んに臭い取りをしていました。


 成績は96.4の9席でした。



 所が、期待していなかったアスピがやってくれたのです。

 アスピはB組の32番目でした。「招呼」は呼んだらトボトボと歩いて来ました。しかし、審査員先生の講評は「大変素晴らしかったです。」の一言でした。

 実のところ、アスピには余り期待をかけていませんでした。アランはひょっとして1席を取るのではないかと期待していました。それで午前中にアランにミスが出たので昼ご飯は食欲が全然ない状態でした。

 「招呼」の練習の時には走ってくるのに、本番になるとどうして歩くのか、訳が分かりません。

 成績は99.6の1席で、2席とは0.5の大差でした。


 会長賞争奪戦は、A組のパピヨンとB組のパピヨン(アスピ)のパピヨン同士の争いになりました。
アスピは多少動作が遅いところもありましたが、きっちりと確実にこなすことでき、見事に会長賞を獲得することができました。







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2013.05/06(Mon)

SKクラブのオビコンペ参加の記 

 昨5月5日(日)は13時から、以前通っていたSKクラブ(4月で脱会)のオビコンペがありましたので、参加して来ました。

 参加の趣旨は「臭い嗅ぎ」対策(くどいようですが)なのです。
 オビコンペだったのですが、審査員役の所長に、アランが臭い嗅ぎらしい挙動をしたら、直ちに強く叱ってくれるように頼むことだったのです。


 コンペ料は1種目3,000円ですから、臭い嗅ぎをした場合、その矯正の一環と考えれば安いものだと考えました。

 去る4月28日のjkc本部展では臭い嗅ぎこそしませんでしたが、私が離れたときには、私に集中(注目)し続けないで審査員の方をよそ見をしていました。このよそ見についてもどうなるか見てもらうこともありました。



 cd-Ⅱ、10科目への参加は5頭だけでしたが、アランはなるべく後の方(出発点や5mマーク地点で他の犬の異臭がついた状態になるよう)にしてもらい、4番目に競技しました。競技科目はjkc本部大会と全く同じにしました。


 結果は99点台は超えたものの、狙っていた最小減点に抑え、高得点を獲得することはできませんでした。


 先生の講評のとき、及び競技が終わった後のフリータイムのときに、色々訊いた所下記の通りでした。

・ 全体的に動作自体は俊敏で問題無いし、臭い嗅ぎも全くしなかったこと。
・ しかし、指導手が離れる科目では、離れた指導手に注目せずに、よそ見(所長の方等)していて、満点をあげるには、不満足な状態であり、最小限の減点とした。多くの科目でよそ見が見られたこと。
・ 脚側行進は、以前に比べると随分よくなっているが、前に出勝手な部分があったので、減点した。
・ 停座及び招呼は臭い嗅ぎこそしなかったが、指導手が離れたときによそ見したこと。
・ 伏臥は、自信があったのですが、0.1だけ減点され、ちょっとがっかりでした。
・ 立止は満点だった。
・ 常歩行進中の伏臥、同停座は指導手が離れたときに、よそ見したことで減点。
・ 自由選択3科目、股くぐり歩き、8の字股くぐり、常歩行進中の伏臥及び招呼は満点。



 指導手が離れたときのよそ見は云われてみれば仕方ないと思っているのですが、

・ 紐付き脚側行進と紐なし脚側行進は、満点近くを狙ったのですが、合わせて0.3も減点され、期待に反しました。
・ 停座及び招呼は臭い嗅ぎさえ無ければ満点をと期待していたのですが、これも最小限の減点を喰ってしまったこと。
・ そして何よりもがっかりだったのは、伏臥で満点が取れなくて、これも最小限の減点を喰ってしまいました。俊敏さはぴかいちだと思っていますし、よそ見をする余地も無いし減点の原因が分かりません。



 先生は次のように云われました。

・ 今の状態でも、どこの競技会でも十分戦えること。これを更に指導手が離れたときも、指導手に注目し続けるようにすれば、云うことは無いこと。
・ jkc本部大会でも「立止」(2声符)を除く4科目では理事長賞犬と互角だったこと。
・ 臭い嗅ぎが、よそ見に代わっているかも知れないこと。よそ見の矯正を厳しくすれば、「臭い嗅ぎ」が再発するかも知れないので注意を払い続けること。
・ 減点は厳しめにしたこと。所長の減点は一般の審査員よりも厳し目であること。


 以下に動画をアップします。よろしければご覧ください。

 cd-2の必須no.1からno.5までの競技の様子です。 





 cdー2の必須6&7および自由選択3科目です。





 






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2013.05/02(Thu)

jkc本部大会記・その4 

 28日のjkc本部大会の会場で、「セントラル・アジア・シェパード・ドッグ - CENTRAL ASIA SHEPHERD DOG」と云う、非常に珍しい超大型犬を初めて見ました。その犬は大会には参加しないギャラリーの方の飼い犬でした。


 帰宅後「検索」してみましたら、次のように出ていました。

 ロシアの原産、中央アジアの牧羊犬で、平均以上の巨大なサイズで、体躯構成は粗野で、力強く、勇敢で見知らぬ人には用心深く、それほど多くを要求せず、様々な気候条件に容易に適応する、

という内容でした。


 グレートデーンよりも逞しい感じで、横にがっしりしている体格で、セントバーナードみたいな体格で、それを今ひとつ大きく、がっちりした感じでした。

 しかし、体格は巨大で、威圧感がありましたが、その見てくれとは異なって、非常におとなしくて、私が撫でてあげると、じっと撫でさせてくれました。

 飼い主さんのお話では、国内に10頭強くらいしか居ないような話しでした。

セントラル・アジア・シェパードの写真



 それとは別に、シェパードを2頭連れたご婦人がチェアーに腰かけて、競技の模様を観戦していらっしゃいましたので、“二頭も室内飼いですと、室内は大変でしょうね”と話しかけてみました。そうしたら実は三頭いて、一頭は留守番だそうでした。シェパードはおとなしくて、室内に居ても、暴れたりしないと云う話でした。小型犬の方がちょこまか動き回って大変ではないかという話しでした。
 しかし、大型犬を室内で三頭も飼うとなりますと、イメージ的には大きな居間のある、お金持ちの豪邸を想像してしまいます。


 競技会では、6~7年振りに懐かしい方にもお会いし話をさせていただきました。この方とは盛んにメール交換なんかしたものです。今は将来の出場を目指して頑張っていらっしゃるようですが、都心のこと故、練習場所に苦労されているそうでした。

 その他にも、ずっと以前に競技会でご一緒した方や私が覚えていない方も二名いらっしゃいました。
先方からご挨拶されましたので、ちょっとびっくりでした。

 又、九州のパピヨンブリーダーのファンシーフリーのBBSで私を知っているという方にも会いました。私は犬を連れて散歩していたのですが、犬の写真に見覚えがあったようで、“○○さんですか?、私の犬もファンシー出身なのですよ”というような話でした。







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【編集】 |  07:52 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2013.05/01(Wed)

jkc本部大会記・その3 

 3部A組の表彰台です。


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 指導手は女性ばかりで、私が黒一点です。理事長戦に勝ち上がった7頭の内でも男性は私ともう一人の二人だけでした。



 今回、出場のskクラブ所属犬の集合写真をコロママさんのブログから拝借しました。

skクラブ出場犬・20130428

 アランはこの集合写真には入っていませんし、他にも入っていない犬がいます。


 ビデオの撮影をやっと知り合いの方に依頼するのが、精一杯の上、表彰台の様子もやっと頼んだような有様でその他の写真は全く撮っていません。








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2013.04/30(Tue)

jkc本部大会記・その2 

 もしよかったら見て下さい。3部A組のアランペアーの演技のビデオです。

 このビデオはcd-Ⅱの必須no.1からno.5までです。




 更に、cd-Ⅱの必須no.6からno.7及び選択科目の、股くぐり歩き、8の字股くぐりと常歩行進中の伏臥及び招呼の3科目のビデオです。




 このビデオをつくづく見て感じたことですが、アランは脚側行進中の集中はまあーまあーなのですが、停座して待ったり、伏臥して待っている間によそ見、それも審査員氏の方を見ているのが気にかかります。これも指導手に集中していないことになりそうです。


 それと、このビデオで残念なのはアランの体毛の件です。もっと優雅に見えた筈?です。アランは長毛で毛吹きもよい部類に入る方だと思うのですが、家内がむさ苦しいからということで、私に無断でその長毛や足のフリンジをカットしてしまったのでした。実に残念でなりません。



 次に理事長戦について記述します。

 理事長戦にはA組~G組の一席犬7頭が勝ち上がりました。その中に、1席の常連さんである、Mさんの黒トイプーやSさんのボーダーも入っていました。

 A組から始まりますので、アランは一番バッターでした。

 競技は、立止、停座及び招呼、伏臥、常歩行進中の伏臥及び招呼と紐付き脚側行進の5科目で行われました。

アランは、

・ 何と最初の立止で、タッテ!と命じたのに立たなかったのです。
  これは、立つとき右足を引きすぎていると、少し前に動くので、私が手で少し前に出したことと、2人も審査員(1人はアテンダント)がいるので、アランが緊張した所為もあろうかと思っています。
・ 私は、2声符なので、それで失格ですかと審査員長に訊きましたら、続行してよいとの返事をいただきました。
・ その他の4科目はまずは良い出来ではなかったかと思っています。

・ グループ戦の講評で指摘を受けた「速歩の速さ」には留意しました。




 7頭が終わって、各ペアーに対する講評と理事長賞の発表でした。


 アランペアーに対する講評は、

・ 実にパピヨンらしい、ちょうど蝶が舞うような演技でした。
・ 最初に2声符が出たので、失格ではとの申し出がありましたが、そんなことはありません。
唯、最初の2声符で若干気が抜けた様でもありました。
・ その後の4科目はしっかりと演技しました。


 結局、理事長賞はMさんと黒プーのペアーのものとなりました。このペアーは3月24日の東京ブロックの理事長賞に続いて連覇でした。

 Sさんとボーダーのペアーは、「常歩行進中の伏臥及び招呼」で伏臥せずに立止となるミスを冒してしまいました。審査員長はこのペアーをよくご存じの様子で、このボーダーが7頭の内で一番性能がよい筈なのに、惜しいことをしたとの講評でした。

 毎回、我が“skクラブ”からはこのjkc本部大会の理事長戦に2~3頭が勝ち上がっています。今回は2頭が勝ち上がりました。7頭の内2頭ですから、実に立派なものです。過去には理事長賞犬を沢山輩出しています。


 家の犬でjkc本部大会を狙いたいと思われる方は一度体験学習されては如何でしょうか。








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【編集】 |  07:27 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2013.04/29(Mon)

jkc本部大会記・その1 

 昨28日はjkc本部大会に、3部(cd-Ⅱ、10科目)に出場しました。


 アランはゼッケン56番、A組の20番目の競技でした。

 20番目では、1ペアーの競技時間を10分しますと、8時の競技開始で3時間10分後、即ち11時10分頃に競技開始と予想しました。実際は11時に順番が来ました。

が、その待ち永いことと云ったらありませんでした。


 今日の競技で一番嬉しかったことは、”アランが一度も臭い嗅ぎらしき挙動をしなかったこと”でした。帰宅後ビデオを入念に見てみたのですが、やはりその通りでした。


 競技は、私が思った通りの作業が出来たと思っています。ただ、脚側行進中の集中(指導手を見上げること)が期待した程ではありませんでした。
 伏臥も所謂一発フセが出来ましたし、常歩行進中の伏臥でも勿論臭い嗅ぎはしませんでした。ただ、選択科目として、股くぐり歩き、8の字股くぐりと常歩行進中の伏臥及び招呼で満点獲得を狙ったのですが、どうも8の字股くぐりでは今一活気が無かったような感じでした。

 動きも敏捷さと活発さを”ある程度は”備えていて、”比較的華麗な作業”が出来たようです。しかし、ビデオを見てみますと、やはり年齢が行動に表れている様子で、招呼などは若かったとき程のピチピチと弾けるような敏捷性は無いような感じです。


 競技が終わって、審査員氏は講評なしの雰囲気でしたが、私から何かコメントを求める素振りをしましたら、何か要りますかとおっしゃって、次の様な講評がありました。

・ 元気があって、脚側行進などはよいと思いますが、その反面かぶり気味とも見えること。

・ 復路の速歩は指導手が犬に合わせて、抑え気味に速歩行進しているように見えたが、その点一寸違和感を感じたこと。決して悪くはないが、もう少し自然体の速歩であってもよい。

 これは私が意識してやったことです。過去、競技会で「復路で集中が切れる点」の矯正法について種々試行錯誤していたところ、偶々レッスンで歩調をゆっくり目にしましたら、集中が切れなくなりましたので、そうしたわけです。所長もそれで良かろうということでしたので、安心してゆっくり目の速歩にしました。
 ただ、指摘されたことを所長に話しましたら、所長の見解としては“歩調がゆっくりし過ぎたのでしょう”ということでした。(この辺りは審査員氏の主観に類することと思われます。)


 以上2点だけ、それも強いて云えば、と云うことでした。この講評の言い回しでは、良い方に解釈するか、悪い方に解釈するかで大違いです。成績発表になるまでの時間が永いことと云ったらありませんでしたし、その間、気が気ではありませんでした。もし、1席でない場合は、勝負は時の運で、仕方が無い、アランより出来がよい子が居たまでだ、と諦める気持ちでした。


 結果が発表になってみましたら、アランは(内心期待していた)1席でした。しかし、期待していた99点台には到底及ばない98.6だということでした。2席は98.3でした。
 この2席犬はゴールデンで終わり近くの3科目くらいを見たのですが、集中もよく、動きも機敏でした。もしかしたら、この犬に負けたかも知れないと思ったほどの犬でした。
 他の組では、1席は99.6や99.5も出ていました。私の場合は、審査員氏の講評の言い回しの、悪い方の解釈が当たったような内容でした。


 しかし、去年の2月以来久し振りの1席です。アランが一昨年から去年にかけて3度の大きな病(一時は競技会の復帰絶望も考えたのですが)、又今年の角膜潰瘍を乗り越えて復活?したことは嬉しい限りです。


 その後、理事長戦が有ってから、表彰式でしたが、その模様は明日に譲ります。










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