2008.08/12(Tue)
ほめて育てる
【ほめて育てる】
あむさんのブログを読んでいましたら、非常に参考になる記事がありましたので転載させていただきます。
犬との暮らしでは、「叱る」ことは必要ありません。人間にとって好ましくない行動をしたら、『やめ!』と命令し行動を止めればいいだけです。
そしてすぐにできることのコマンドをかける。「スワレ!」でも「つけ」でもなんでもいいのです。何かできることを命令してください。そして、できたらほめる、です。
叱って教えることはありません。私のトレーニングに「イケナイ」の言葉はありません。
犬達に善悪の判断はありません。人間にとって好ましくない行動も、彼らには楽しい遊びです。
ほめて育てる。ほめられる行動を教えるのです。
私は今までは褒めと叱りで訓練して来たのですが、この叱りの言葉「イケナイ」を使わないように心がけています。その結果はまだ現れてはきませんが、これからもこれを実行して行こうと思っています。
あむさんのブログを読んでいましたら、非常に参考になる記事がありましたので転載させていただきます。
犬との暮らしでは、「叱る」ことは必要ありません。人間にとって好ましくない行動をしたら、『やめ!』と命令し行動を止めればいいだけです。
そしてすぐにできることのコマンドをかける。「スワレ!」でも「つけ」でもなんでもいいのです。何かできることを命令してください。そして、できたらほめる、です。
叱って教えることはありません。私のトレーニングに「イケナイ」の言葉はありません。
犬達に善悪の判断はありません。人間にとって好ましくない行動も、彼らには楽しい遊びです。
ほめて育てる。ほめられる行動を教えるのです。
私は今までは褒めと叱りで訓練して来たのですが、この叱りの言葉「イケナイ」を使わないように心がけています。その結果はまだ現れてはきませんが、これからもこれを実行して行こうと思っています。
2008.08/07(Thu)
指導手への集中の訓練
【指導手への集中の訓練】
今朝は5時15分位に2頭を連れて家を出て、いつもの駐車場でトイレを済ませました。晴れて、もう陽が昇りかけていて、朝から暑くて、日中は気温が上がりそうです。
今朝は「お触りお願い作戦」は程々にして「指導手への集中」の訓練をしました。
「お触りお願い作戦」は、今朝はKM氏ご夫妻が現れなかったので、僅か4人(累計64人)しかいきませんでした。
ここ最近は「ボール遊び」や「お触りお願い作戦」ばかりやっていて、指導手への集中の訓練がお留守になっていました。昨日久し振りで脚側停座や脚側行進をやってみましたら、暑さの所為もあると思うのですが、以前完全に出来ていた「指導手への集中」が甘いことに気が付き愕然としました。
出来ていたのでつい安心してのですが、大事なことを忘れてしまうようでは、まだまだ付け焼き刃的です。
・ 脚側停座の時、常時、指導手を見上げさせること。
・ 脚側行進時は、常時、指導手を見上げさせながら行進させること。
・ 上記のことを守りながら、直線状のコースの往復で、訓練しました。
昨日、ある女性の方とお会いする機会がありました。その方の言では「指導手への集中」は、指導手が如何にそれに拘るかに依るということでしたが、その方のボーダーコリーで実演して見せていただきました。
今日のアランは心なしか元気がないし、食欲もないのでちょっと心配です。こうしてパソコンを打っていると、網戸寄りの所で寝ていました。

ちょっと角度を違えて、

普通の場合はシャッター音でウン!という感じで目を覚ますのですが、

未だ目を覚ましませんでした。長い耳毛が乱れていました。

今朝は5時15分位に2頭を連れて家を出て、いつもの駐車場でトイレを済ませました。晴れて、もう陽が昇りかけていて、朝から暑くて、日中は気温が上がりそうです。
今朝は「お触りお願い作戦」は程々にして「指導手への集中」の訓練をしました。
「お触りお願い作戦」は、今朝はKM氏ご夫妻が現れなかったので、僅か4人(累計64人)しかいきませんでした。
ここ最近は「ボール遊び」や「お触りお願い作戦」ばかりやっていて、指導手への集中の訓練がお留守になっていました。昨日久し振りで脚側停座や脚側行進をやってみましたら、暑さの所為もあると思うのですが、以前完全に出来ていた「指導手への集中」が甘いことに気が付き愕然としました。
出来ていたのでつい安心してのですが、大事なことを忘れてしまうようでは、まだまだ付け焼き刃的です。
・ 脚側停座の時、常時、指導手を見上げさせること。
・ 脚側行進時は、常時、指導手を見上げさせながら行進させること。
・ 上記のことを守りながら、直線状のコースの往復で、訓練しました。
昨日、ある女性の方とお会いする機会がありました。その方の言では「指導手への集中」は、指導手が如何にそれに拘るかに依るということでしたが、その方のボーダーコリーで実演して見せていただきました。
今日のアランは心なしか元気がないし、食欲もないのでちょっと心配です。こうしてパソコンを打っていると、網戸寄りの所で寝ていました。

ちょっと角度を違えて、

普通の場合はシャッター音でウン!という感じで目を覚ますのですが、

未だ目を覚ましませんでした。長い耳毛が乱れていました。

2008.07/28(Mon)
テリントンタッチについて
【テリントンタッチについて】
koroパパさんのブログ(http://agilitydog.seesaa.net/)は非常に参考になることが数多く掲載され、私は毎日読ませていただいていますが、その7月22日と7月23日の欄に世界的な名トレーナーのデボラ・ポッツさんを招いての講習会の模様が記載されていました。
何でも、日常の健康管理はもとより、メンタルケア、ストレスマネージメント、身体機能の向上やアジリティーなどの各種競技に役立つ知識が、いっぱい得られた、ということでした。Tタッチは、神経システムを活性化させ、体が本来持っている自己治癒力や運動能力を高めるということでした。
アランの現状には多分にメンタル的な面があるように感じていまのでこの記事に非常に興味を覚えて、早速テリントンタッチをキーワードに検索し、プロモーション団体を突き止め、電話して訊いてみました。
アランに望むことは(私の問題も含めて)、
1. 知らない人に頭を撫でられたり、身体に触られても、平気になるようにしたい。 2. 他の犬と仲良くなれるようにしたいこと。 3. 他の犬に見入ることのないようにしたいこと。 4. 飼い主に全幅の信頼を寄せるような犬になって欲しいこと。(私が犬から全幅の信頼を寄せられるような人物になること。) ですが、即効的な効果がある方法は無いそうで、このTタックを講習会体得して、それを続けていけば、その内に効果が出てくるということでした。犬への理解と絆を深め、より深い部分で、触れ合うためのメソッドであるようです。
Koroパパさんも本来のテーマの食事の研究と合わせ、今後の大きな柱に考えておられるようです。
koroパパさんのブログ(http://agilitydog.seesaa.net/)は非常に参考になることが数多く掲載され、私は毎日読ませていただいていますが、その7月22日と7月23日の欄に世界的な名トレーナーのデボラ・ポッツさんを招いての講習会の模様が記載されていました。
何でも、日常の健康管理はもとより、メンタルケア、ストレスマネージメント、身体機能の向上やアジリティーなどの各種競技に役立つ知識が、いっぱい得られた、ということでした。Tタッチは、神経システムを活性化させ、体が本来持っている自己治癒力や運動能力を高めるということでした。
アランの現状には多分にメンタル的な面があるように感じていまのでこの記事に非常に興味を覚えて、早速テリントンタッチをキーワードに検索し、プロモーション団体を突き止め、電話して訊いてみました。
アランに望むことは(私の問題も含めて)、
1. 知らない人に頭を撫でられたり、身体に触られても、平気になるようにしたい。 2. 他の犬と仲良くなれるようにしたいこと。 3. 他の犬に見入ることのないようにしたいこと。 4. 飼い主に全幅の信頼を寄せるような犬になって欲しいこと。(私が犬から全幅の信頼を寄せられるような人物になること。) ですが、即効的な効果がある方法は無いそうで、このTタックを講習会体得して、それを続けていけば、その内に効果が出てくるということでした。犬への理解と絆を深め、より深い部分で、触れ合うためのメソッドであるようです。
Koroパパさんも本来のテーマの食事の研究と合わせ、今後の大きな柱に考えておられるようです。
2008.07/24(Thu)
長い距離の休止と招呼
【長い距離の休止と招呼】
昨日はもの凄く暑かった。一歩外に出るとむっとした熱気に包まれるような感じでした。
本来なら【アランのボール遊び・第5巡・その4】の順番なのですが、この【その4】は非公開にされてもらっていることですし、出来ることが多いので省略することにしました。
今後は19種類のボール遊びを2種目位に絞ってやって、比較的お留守にしていることを優先的にやっていきたいと思っています。
比較的近い「停座及び招呼」は「だるまさんが転んだ」式に頻繁に後ろを振り返りながらやって来ました。が、最近はこれも薹が立ってきた感じになってきました。
そこでフセして待たせて、40m位離れてから電柱の蔭に隠れて、40位数えてからアランから見える所に現れて、“カモ〜ン!”と呼んでみました。アランは全力で駆けて来ましたので、3〜4mに近づいた所で“アトヘ”をかけて脚側停座させました。続いてフセ→スワレをさせて、思いっきり褒めてご褒美をやりました。
今度は距離をもっと伸ばしてやってみるつもりです。
この方法は集中力の強化には良いようです。私とアランだけで訓練する時にはコンデジでフセしている状態を動画に撮りながらやることを考えています。
ずっと以前にアランがまだ競技会デビュー前の頃に、アスピがこの方法を「日立海浜公園」に近くで習ったことがありました。
昨日はもの凄く暑かった。一歩外に出るとむっとした熱気に包まれるような感じでした。
本来なら【アランのボール遊び・第5巡・その4】の順番なのですが、この【その4】は非公開にされてもらっていることですし、出来ることが多いので省略することにしました。
今後は19種類のボール遊びを2種目位に絞ってやって、比較的お留守にしていることを優先的にやっていきたいと思っています。
比較的近い「停座及び招呼」は「だるまさんが転んだ」式に頻繁に後ろを振り返りながらやって来ました。が、最近はこれも薹が立ってきた感じになってきました。
そこでフセして待たせて、40m位離れてから電柱の蔭に隠れて、40位数えてからアランから見える所に現れて、“カモ〜ン!”と呼んでみました。アランは全力で駆けて来ましたので、3〜4mに近づいた所で“アトヘ”をかけて脚側停座させました。続いてフセ→スワレをさせて、思いっきり褒めてご褒美をやりました。
今度は距離をもっと伸ばしてやってみるつもりです。
この方法は集中力の強化には良いようです。私とアランだけで訓練する時にはコンデジでフセしている状態を動画に撮りながらやることを考えています。
ずっと以前にアランがまだ競技会デビュー前の頃に、アスピがこの方法を「日立海浜公園」に近くで習ったことがありました。
2008.07/17(Thu)
アランの弱い所の矯正状況
【アランの弱い所の矯正状況】
アランは過去に競技会で1席になったことは何回もあるのですが、それは弱いところが偶々出なかった所為だと思っています。
その弱点を矯正すべく本格的な取り組みを始めたのが今年の3月末でした。それまではボールを咥えたら放さなかったのを、ダセの指示に従うようになったのを契機にボールを使って、遊びを通した矯正を始めました。
その矯正を始めてから3.5ヶ月が経ちましたが、現状を見てみたいと思います。
※:括弧内は改善された、若しくは無視出来るもの。(20.07.17現在)
1. 『行進中、出勝手になることがある。』
2. 停座中に盛んによそ見をすること。(特に後ろを気にして振り向いている)
3. 特定の他の犬に見入ることがあること。
4. 「 停座中に片足浮かせをすることがあること。」
5. 行進中に臭い嗅ぎをすること。(集中力の欠如)
6. 据座や休止の時に臭い取りをすること。
7. 『停座して待たせているときに小さく動くことがあること。』
8. 『ボールを咥えると放さないこと。』
9. 『ボール投げて戻って来ても走り回って手渡さないこと。』
10. ダンベルのカミカミが激しいこと。
こう見てくると、残るは“臭い嗅ぎ”、“よそ見”と“ダンベルのカミカミ”です。
ボール遊びを通して指導手との信頼関係の改善等で4項目は完全に矯正出来ましたが、
NO.4は不完全ながら現在は出たところ勝負の状態と考えています。
今後も今のままボール遊びを続けていけば、果たして“臭い嗅ぎ”と“よそ見”が矯正
出来るかどうか不安な面もありますが、他に有効な方法がありませんので、続けるしか無
いと云うのが実態です。
“臭い嗅ぎ”は自主訓練の時にはしなくて、競技の時だけするので始末が悪いです。
アランは過去に競技会で1席になったことは何回もあるのですが、それは弱いところが偶々出なかった所為だと思っています。
その弱点を矯正すべく本格的な取り組みを始めたのが今年の3月末でした。それまではボールを咥えたら放さなかったのを、ダセの指示に従うようになったのを契機にボールを使って、遊びを通した矯正を始めました。
その矯正を始めてから3.5ヶ月が経ちましたが、現状を見てみたいと思います。
※:括弧内は改善された、若しくは無視出来るもの。(20.07.17現在)
1. 『行進中、出勝手になることがある。』
2. 停座中に盛んによそ見をすること。(特に後ろを気にして振り向いている)
3. 特定の他の犬に見入ることがあること。
4. 「 停座中に片足浮かせをすることがあること。」
5. 行進中に臭い嗅ぎをすること。(集中力の欠如)
6. 据座や休止の時に臭い取りをすること。
7. 『停座して待たせているときに小さく動くことがあること。』
8. 『ボールを咥えると放さないこと。』
9. 『ボール投げて戻って来ても走り回って手渡さないこと。』
10. ダンベルのカミカミが激しいこと。
こう見てくると、残るは“臭い嗅ぎ”、“よそ見”と“ダンベルのカミカミ”です。
ボール遊びを通して指導手との信頼関係の改善等で4項目は完全に矯正出来ましたが、
NO.4は不完全ながら現在は出たところ勝負の状態と考えています。
今後も今のままボール遊びを続けていけば、果たして“臭い嗅ぎ”と“よそ見”が矯正
出来るかどうか不安な面もありますが、他に有効な方法がありませんので、続けるしか無
いと云うのが実態です。
“臭い嗅ぎ”は自主訓練の時にはしなくて、競技の時だけするので始末が悪いです。
2008.07/12(Sat)
アランの各種停座等の動画
【アランの停座等の動画】
アランは停座して待たせ、指導手が前に離れて行きますと「前に方に小さく動く癖」が
ありました。
この癖が最近のボール遊びの副次効果で矯正されましたので披露したいと思います。
まず、通常の「スワレ」です。ここでは、その場の「伏臥」→「停座」→「立止」→「停座」をやってみました。「立止」の際にテールダウンしているかどうかも分かると思います。
次ぎに「停座及び招呼」の模様です。座らせて待たせ10m離れて呼ぶものです。
常歩行進中の停座の動画です。
最後が「据座」の模様です。(据座とは停座させて本来30秒間待たせる科目ですが、時間を短くしました。)
アランは停座して待たせ、指導手が前に離れて行きますと「前に方に小さく動く癖」が
ありました。
この癖が最近のボール遊びの副次効果で矯正されましたので披露したいと思います。
まず、通常の「スワレ」です。ここでは、その場の「伏臥」→「停座」→「立止」→「停座」をやってみました。「立止」の際にテールダウンしているかどうかも分かると思います。
次ぎに「停座及び招呼」の模様です。座らせて待たせ10m離れて呼ぶものです。
常歩行進中の停座の動画です。
最後が「据座」の模様です。(据座とは停座させて本来30秒間待たせる科目ですが、時間を短くしました。)
2008.07/10(Thu)
臭い嗅ぎの矯正について
【臭い嗅ぎの矯正について】
アランの臭い嗅ぎの矯正について、昨日のコメントで「臭い嗅ぎは犬の本能なので矯正は難しいのでは」という意見がありました。
この意見は一見最もらしいのですが、現実にはアスピを始め大部分の犬は競技会では臭い嗅ぎをしないのです。
アランが競技の時に「臭い嗅ぎ」をする原因は推定の域を出ないのですが、
・ 指導手との信頼関係が崩れているために、指導手が離れた途端に、好ましくない勝手な行動、即ち「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
このため信頼関係の再構築に努めています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従えるようにすれば、結果として「臭
い嗅ぎ」の防止に繋がるのではないか。
このため、いつでも、どんな場合でも勝手な行動をすることなく、指導手の命令に忠実に従うよう訓練しています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従うには指導手に対する「集中」が不可欠。
このため集中の醸成に努めています。
しかし、これらが進捗しても、「何を」以て、競技会の時に「臭い嗅ぎをしないこと」を保証できるの、この「何か」が分からなくて困っているのです。
アランの臭い嗅ぎの矯正について、昨日のコメントで「臭い嗅ぎは犬の本能なので矯正は難しいのでは」という意見がありました。
この意見は一見最もらしいのですが、現実にはアスピを始め大部分の犬は競技会では臭い嗅ぎをしないのです。
アランが競技の時に「臭い嗅ぎ」をする原因は推定の域を出ないのですが、
・ 指導手との信頼関係が崩れているために、指導手が離れた途端に、好ましくない勝手な行動、即ち「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
このため信頼関係の再構築に努めています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従えるようにすれば、結果として「臭
い嗅ぎ」の防止に繋がるのではないか。
このため、いつでも、どんな場合でも勝手な行動をすることなく、指導手の命令に忠実に従うよう訓練しています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従うには指導手に対する「集中」が不可欠。
このため集中の醸成に努めています。
しかし、これらが進捗しても、「何を」以て、競技会の時に「臭い嗅ぎをしないこと」を保証できるの、この「何か」が分からなくて困っているのです。
2008.07/08(Tue)
アランのボール遊び・第2巡・その2
【アランのボール遊び・第2巡・その2】
アランのボール遊びの「その2」です。もうボール遊びもすっかり板に付いて来た感じです。
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせる。
02. 「麻編みのフェッチ棒」で咥えさせて引っ張りっこ等して遊びながらテンションが高まった所で、不意にスワレやフセを命じる。
03. リードを付けて行進している時に、ボールを足許に落としてもそのまま行進を続ける。
04. 行進中にピーピーボールを前方に転がせても、犬はそれに惑わされないで行進を続ける。
05. 停座及び招呼に際して、ボールをピーピー鳴らせて中間点に置いて、呼んで、そのボールを無視して招呼出来る。
それと、ボール遊びには関係ないことですが、
06. 常歩行進中の停座をさせてから、指導手は反転して離れて行っても、犬は姿勢を崩さずに座っていること。
等をやりました。
アランはボール遊びをほぼ毎日やるようになってから、
・ ボールを投げてやって取りに行かせても、コイと呼んだらほぼ100%指導手の手許に戻って来るようになりました。
・ 小さく投げてダイレクトキャッチをさせた時には、直ちに手許にボールを持って来て手渡すこともありますし、近くで噛んで遊んでいても「チョウダイ」の指示で手許まで持ってくるようになりました。
・ そして、何よりの進歩は、座らせて待たして指導手が離れても「前の方に小さく動くこと」が全く無くなったことです。
この「前の方に小さく動くこと」をヤメさせようとして、今まで色々とやって来たのですが、このボール遊びの副次効果の最たる物の一つと云って良いかも知れません。
近々その様子の動画を撮って見たいと思っています。
アランのボール遊びの「その2」です。もうボール遊びもすっかり板に付いて来た感じです。
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせる。
02. 「麻編みのフェッチ棒」で咥えさせて引っ張りっこ等して遊びながらテンションが高まった所で、不意にスワレやフセを命じる。
03. リードを付けて行進している時に、ボールを足許に落としてもそのまま行進を続ける。
04. 行進中にピーピーボールを前方に転がせても、犬はそれに惑わされないで行進を続ける。
05. 停座及び招呼に際して、ボールをピーピー鳴らせて中間点に置いて、呼んで、そのボールを無視して招呼出来る。
それと、ボール遊びには関係ないことですが、
06. 常歩行進中の停座をさせてから、指導手は反転して離れて行っても、犬は姿勢を崩さずに座っていること。
等をやりました。
アランはボール遊びをほぼ毎日やるようになってから、
・ ボールを投げてやって取りに行かせても、コイと呼んだらほぼ100%指導手の手許に戻って来るようになりました。
・ 小さく投げてダイレクトキャッチをさせた時には、直ちに手許にボールを持って来て手渡すこともありますし、近くで噛んで遊んでいても「チョウダイ」の指示で手許まで持ってくるようになりました。
・ そして、何よりの進歩は、座らせて待たして指導手が離れても「前の方に小さく動くこと」が全く無くなったことです。
この「前の方に小さく動くこと」をヤメさせようとして、今まで色々とやって来たのですが、このボール遊びの副次効果の最たる物の一つと云って良いかも知れません。
近々その様子の動画を撮って見たいと思っています。
2008.07/07(Mon)
アランのボール遊び・第2巡・その1
【アランのボール遊び・第2巡・その1】
今日は朝から雨なので、昨日のボール遊びを書いてみます。
ボール遊び自体は次の4項目を各複数回だけ熟してほぼ満足のいくものでした。
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせ、
02. マテさせておいてボールを遠くに投げて直接取りに行かせ、たりマテさせてか
投げて「ゴー」の号令で取りに行かせ、「コイ」で呼び「ヤメ」で放させ、
03. 「紐付きボール」で遊びながらスワレ、フセ、をやったり、
04. 「麻編みのフェッチ棒」で咥えさせて引っ張りっこ等して遊びながらテンションが高まった所で、不意にスワレやフセをやらせました。
これが終わった後、脚側行進をやってみたのですが、集中はばっちりでした。
所が、家との往復の道中では、訓練モードの脚側行進の集中はそれなりにしているのですが、指導手を見上げる頻度が少なかったのです。ピーピーボールを手に持って誘っても、その誘いに乗って来ない状態でした。
「いつでも」、「どこでも」、指導手に集中して指導手を見上げるようにしたいと思っていますので、少々不満が残りました。
今日は朝から雨なので、昨日のボール遊びを書いてみます。
ボール遊び自体は次の4項目を各複数回だけ熟してほぼ満足のいくものでした。
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせ、
02. マテさせておいてボールを遠くに投げて直接取りに行かせ、たりマテさせてか
投げて「ゴー」の号令で取りに行かせ、「コイ」で呼び「ヤメ」で放させ、
03. 「紐付きボール」で遊びながらスワレ、フセ、をやったり、
04. 「麻編みのフェッチ棒」で咥えさせて引っ張りっこ等して遊びながらテンションが高まった所で、不意にスワレやフセをやらせました。
これが終わった後、脚側行進をやってみたのですが、集中はばっちりでした。
所が、家との往復の道中では、訓練モードの脚側行進の集中はそれなりにしているのですが、指導手を見上げる頻度が少なかったのです。ピーピーボールを手に持って誘っても、その誘いに乗って来ない状態でした。
「いつでも」、「どこでも」、指導手に集中して指導手を見上げるようにしたいと思っていますので、少々不満が残りました。
2008.07/05(Sat)
ボール遊びの種類
【ボール遊びの種類】
アランのボール遊びの一部については紹介して来ましたが、紹介出来ない分を含めて
16種類のボール遊びをリストアップしました。
今までに紹介済みのものは、
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせたり、
02. マテさせておいてボールを遠くに投げて直接取りに行かせたり、マテさせてから投げて「ゴー」の号令で取りに行かせ、「コイ」で呼び「ヤメ」で放させたり、
03. 「紐付きボール」で遊びながらスワレ、フセ、をやってみたり、
04. リードを付けて行進している時に、ピーピーボールを足許に落としてもそれに惑わされないで行進を続けたり、
05. 行進中にピーピーボールを前方に投げても、犬はそれに惑わされないで行進を続けたり、
06. 「麻編みのフェッチ棒」で咥えさせて引っ張りっこ等して遊びながらテンションが高まった所で、不意にスワレやフセをやらせたり、
07. アランをフセ又はスワレさせて待たせ、その脇にボールを転がしても、ボールに釣られて動いたりしないこと、
08. 停座及び招呼に際して、ボールをピーピー鳴らせて中間点に置いて、呼んでそのボールを無視して招呼出来ること、
等です。
今後は4種類/日位づつ消化して4日で一巡するぐらいのペースで遊んで、アランとの絆の構築に向けて努めていきたいと思っています。
アランのボール遊びの一部については紹介して来ましたが、紹介出来ない分を含めて
16種類のボール遊びをリストアップしました。
今までに紹介済みのものは、
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせたり、
02. マテさせておいてボールを遠くに投げて直接取りに行かせたり、マテさせてから投げて「ゴー」の号令で取りに行かせ、「コイ」で呼び「ヤメ」で放させたり、
03. 「紐付きボール」で遊びながらスワレ、フセ、をやってみたり、
04. リードを付けて行進している時に、ピーピーボールを足許に落としてもそれに惑わされないで行進を続けたり、
05. 行進中にピーピーボールを前方に投げても、犬はそれに惑わされないで行進を続けたり、
06. 「麻編みのフェッチ棒」で咥えさせて引っ張りっこ等して遊びながらテンションが高まった所で、不意にスワレやフセをやらせたり、
07. アランをフセ又はスワレさせて待たせ、その脇にボールを転がしても、ボールに釣られて動いたりしないこと、
08. 停座及び招呼に際して、ボールをピーピー鳴らせて中間点に置いて、呼んでそのボールを無視して招呼出来ること、
等です。
今後は4種類/日位づつ消化して4日で一巡するぐらいのペースで遊んで、アランとの絆の構築に向けて努めていきたいと思っています。




