新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 草花

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2017.03/10(Fri)

陽射し強し 


 10日は陽射しが殊の外強い日でした。都心の最高気温は14.8℃にまで達しました。
午後来客があったのですが、ガラス超しに射し込む光で暑い程の気温でした。
陽が強いだけでなく、日が長くなりました。

 庭の唐椿も次々の蕾が膨らみ、開花しだしました。この唐椿は2種類ありますが、当初は
鉢植えにしていました。鉢植えですと寒さに弱いし、根張りは十分出来ないために、根吹きが弱く、従って花数も多くはありませんでした。所が地植えにしてから数年経ちますと芽吹きに力強さが増し、花数も多くなりました。
 私が元気な時には蕾を間引いていたのですが、最近はそれもせず、自由に咲くに任せています。
 今月下旬には桜の開花が見られる候ですから、この椿の見られるのは当たり前かも知れません。以前はアケビやムベ等の蔓物もあったのですが、私が手入れをしないものですから抜いて仕舞いました。この椿の花が終わりますと、海棠だけしか花物はありません。


















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【編集】 |  20:33 |  草花  | CM(0) | Top↑
2016.01/10(Sun)

雑草の名前 


 去る6日にアップした路端で見かけた雑草?の写真、



について、名前が分かりました。

 実は「この草の名前は?」という掲示板があるのです。

URLは、http://ksbookshelf.com/bbs/sbu2_bbs.cgi

ですが、そこに投稿して、3名の方から回答がありました。セイヨウカラシナではないかが1名とノゲシ又はオニノゲシではないか、と云う方が2名でした。
 セイヨウカラシナ、ノゲシ及びオニノゲシで各々検索してそれらの写真を見比べてみましたが、どうもセイヨウカラシナの可能性が高いような感じです。

 セイヨウカラシナでは、去る7日の次の写真、



に於いて、右端の方に映っている雑草がそうではないかと思っています。その雑草なら今まで度々見かけています。

「セイヨウカラシナは、その名の通り「西洋芥子菜」です。元々食用として導入されたものが野化しました。おひたしにすれば、ピリリと辛い、お総菜ができます。簡単に大量に調達できるものの、あまりたくさんは食べられません。各地の荒れ地や河川敷などで群生しているのが見られます。」

とnetに出ていますが、この検索の写真、



は、7日の写真とは違うような感じですので、9日の散歩の時に大堀川の堤防で確認をして見ました。
セイヨウカラシナではないかという草があちらこちらに群生していました。




 その群生の一角に降りて行って近くで見ましたら、5日の写真のものと全く同じでした。






 

【編集】 |  08:04 |  草花  | CM(0) | Top↑
2015.05/12(Tue)

鉢植えを作る 


 昨年近所のお宅で白い可憐な花を見て、聞いてみると「バイカウツギ」だということでした。今年もその花が咲く頃になって、通販で探しましたら、見つかりました。
先日早速注文して、昨夜届きましたので、今日鉢作りをしました。

カタログで見ますと色々目移りしましたが、なんと3種類を購入しました。届いた品を見ましたら、何と花のつぼみが付いていて、ラッキーでした。



鉢の花は見頃ではありませんので、カタログの写真で代用させていただきます。

 近所のお宅で見た花は、イエローヒルという空木(ウツギ)のようですが、今回は購入から外しました。


イエローヒル




 今回購入した3種は、まずベルエトワール、


ベルエトワール


 継いで、イノセント、


イノセント



 最後にスノーベルです。

スノーベル



 来年の今頃は鉢植えをアップ出来るのでは、と考えています。


 





【編集】 |  09:03 |  草花  | CM(0) | Top↑
2014.10/18(Sat)

芙蓉の花・酔芙蓉の花 


 昨朝、犬を散歩させていましたら、家から30~40m離れた所に、木が花を付けていました。葉の形状から酔芙蓉ではないかと思っていましたら、朝見て薄紅色なのです。

 私が10月15日に(関連記事は12日も)この欄に書きました情報、

『「芙蓉」は朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花で、早朝に開花したときには本来の淡紅色、夕方になるにしたがって、その色は次第に濃くなり、そして萎んでいきます。』
 

 これから判断しますと、酔芙蓉は朝真っ白ですが、薄紅色の花ですので芙蓉の花です。
この木は街路樹用の小さな用地に成長しています。
 一方、酔芙蓉は或るお宅の敷地南に成長しています。

 この芙蓉の花は一重咲きです。










 一方酔芙蓉は八重咲きです。今朝今一度撮ってみましたが、よく咲いた花は多くはありませんでした。














【編集】 |  06:33 |  草花  | CM(0) | Top↑
2014.10/12(Sun)

一日花・酔芙蓉の花 


 昨日の夕刊に「酔芙蓉」について記事が出ていました。


 この記事によれば、次、

『酔芙蓉の花は朝真っ白に開いて、午後には淡く色づき、夜には濃紅色になってしおれる。酔っぱらいに擬せられる一日花である。』


 先に「芙蓉」の花として、私がアップしたものと全く同じです。芙蓉は酔芙蓉の間違いだったようです。

 「一日花」に対し、前にも新聞記事で「日中花」という言葉がありました。
「一日花」で検索してみると、

「一日だけ咲いて、その日のうちに枯れてしまう花を意味する語。一日花には、アサガオやハイビスカスなどがある。」

とある。「日中花」では、中国語ばかりでうまくヒット出来ません。きっと同じような意味ではないでしょうか。









【編集】 |  08:29 |  草花  | CM(0) | Top↑
2014.10/04(Sat)

草ボケ(野生のボケ)の花 


 ここの所、家に籠もりっきりなのでネタがない状態です。

 垣根に植わっている草ボケが何を間違ったのか花を付けていました。この草ボケはこの家に住み始めのころ、近くの山に行ったとき手に入れたもので、将に30年物です。
一群と云っても小さな群れですが、大部分はろくに葉も無い状態なのに、ここだけ(実際は他に1ヶあり)が花を付けているのです。
園芸もののボケの花期は、所謂寒ボケが11月下旬~4月下旬頃なので、今は狂い咲きでしょうか。


 年代ものと云えば、私の独身時代の座卓を処分することになりました。今では裁縫(と云ってもボタン付け程度)の台に成り下がっているのです。この台は昭和37年私が入社して東北地方に赴任した当時、同期の○井さん(東北大学出身)が仙台に行くので、というので、丸光?で買って来て貰ったものです。その○井さんは今は亡く、ガンで既に亡くなっていて、デコラ張りの座卓だけは思い出として残っています。



 マクロで撮りますと、まともな花弁の形をした花のようには見えません。










 眼を転じますと、あれほど馥郁と香ったキンモクセイの花びらが一面に散っている状態です。










【編集】 |  08:40 |  草花  | CM(0) | Top↑
2014.09/29(Mon)

金木犀の馥郁たる香り 


 この時節には、外を歩けばキンモクセイが香るようになって来ました。我が家にも大きな木が2本植わっています。この木はワイフが手入れで大きく刈り込んだので、今年は花は無理かと思っていましたら、時期を忘れずに咲いてくれました。

 次の3葉はマクロモードでも撮ってみました。














 我が家ではワンコの室内トイレのニオイのために芳香剤(臭気をマスキング効果で感じなくする)を使用しているため、所謂「鼻バカ」になっていて、キンモクセイの芳香に対して鼻の感度が悪くなっているようですが、それでも感じる程の香りです。マクロは一寸ピンボケ気味ですが悪しからず、、、、、








【編集】 |  08:07 |  草花  | CM(0) | Top↑
2014.09/21(Sun)

木槿(むくげ)の花、ケナフの花 


 昨日の夕刻、ワンコの散歩をしていたとき、他所様の家庭菜園の縁に綺麗な花が咲いていたので、散歩を終えた後でカメラをもって再度行き、撮ったものです。


 木槿は夏の花だと思っていたのですが、初秋の気候の今咲いていました。非常に綺麗に咲き、木の背丈もまだ人間の背丈くらいの木でした。

 まず、花びらも花芯も真っ白な花です。純白は清楚な感じで非常に良いものです。





 次に、花びらが淡いピンクで花芯も色のついたものです。これらも捨てがたいものがあります。





 次は、花びらが真っ白で、花芯には色がついたものです。





 最後に、木槿と同じような花ですが、花が一段と大きな花が咲いていました。花びらの数と形状は木槿そっくりなのですが、花の大きさが格段に大きいのです。写真では大きさが分からないので、この写真を見ただけでは木槿と思うのではないでしょうか。
 「webの質問コーナー」に問い合わせる迄もなく、web検索で調べましたら、ケナフ見たいです。ケナフは成長が木に比して早く紙パルプの原料として有望視された時期もあったような気が致します。


ケナフの花









【編集】 |  06:34 |  草花  | CM(0) | Top↑
2014.09/18(Thu)

芙蓉の花の色の経時変化 


 昨日は、花の色が時間とともにどのように変化するかを見るために、7時、12時、14時半、及び16時45分の4回、同一の花の写真を撮ってみました。

 まず、朝7時に撮った3葉です。

A.07.00-1と名付けます。

   「1」は咲き始め2輪、「2」は左側の一輪の拡大、「3」は咲き始め一輪としぼんだ蕾をあらわしています。
この時刻では、咲き始めの花は全て「純白」です。




同.07.00-2
  ピンボケですが、純白の様子はう覗えると思います。




同.07.00-3





 次に正午に撮った3葉です。

B.12.00-1




同.12.00-2
 少々ピンボケですが、花の中心部がかすかに色づきはじめていることが分かると思います。



同.12.00-3





 次はい4時30分に撮った5葉です。

C.14半ー1




同.14半ー2
  花全体がピンク色に染まって来ました。




同.14半ー2‘

http://


同.14半ー3




同.14半-上部景



 

 最後は16時45分頃に撮った2葉です。

D.16.45-2
  一層ピンク色が増して来ました。朝方の純白のものが、すべてピンキに染まりました。




同.16.45-3








【編集】 |  09:56 |  草花  | CM(0) | Top↑
2014.09/16(Tue)

芙蓉の花の色が変化? 


 昨日、この欄で紹介した「芙蓉の花」が昨日夕方の散歩のとき、全てピンクに変わっていることに気づきました。
あれ程純白であったものが、あるいは別の花かと疑いましたが、確かに「同じ花」の色が変化していて、しかも全ての花がピンクでした。

 枯れて萎んだ蕾は全て薄汚れたピンクですが、これから開こうとしているつぼみから覗く花は純白のようです。


 花が開花からしぼむまでに、どのように変化するものか出来れば見たいものです。






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