新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2006年02月

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2006.02/21(Tue)

2月下旬の日誌 

【2月下旬の日誌】
 
競技中や理事長戦のミスとその矯正                           2006,2,28

 アービンパパさんが撮ってくれたアスピ及びアランの競技と理事長戦のビデオをいただいてきました。それを見ますと欠点が良く分かりました。

アランもやはり雨の影響を受けていたようです。
・ 脚側行進ではいつもより頭2つ位前に出ていました。
・ 足場が良い時には見られないことですが、脚側停座のお尻が浮き気味でした。
・ その場のフセ及び立止では曲がっています。(これは気が付いていました)
・ 「股くぐり歩き」ではくぐってからのアトヘで停座せず、立ったままでした。

それから理事長戦の模様を見てみましたが、競技の時とほぼ同様のようでした。
審査員の講評は次の通りでした。
1. 毛が長い小型犬がこの雨の中で良くやり非常に感心したこと。
2. 各科目共集中した表現力を発揮して好感が持てた。
3. 招呼等も非常に機敏で且つ躍動感あるもので大変よかった。
4. 冒したミスは次ぎ、
・ 脚側行進で若干前に出勝手であったこと。
・ その場のフセで腰を崩し気味になった。
・ フセ、タッテでは指導手の方に曲がっていた。(前に出ることに起因して由)

その理事長戦の講評で指摘された小さな要矯正点や競技で出たことの矯正を次のようにやってみました。
 
・ 紐付き脚側行進で前に出ないようにリードで制御しました。(複数回実施)
・ 紐無し脚側行進をして前に出ないことを確認をしました。
・ 又脚側停座ではしっかりとお尻を下ろしていることを確認しました。
・ 停座及び招呼では、アトヘで太腿を叩いて誘導してしっかりと停座させました。
・ その場の伏臥では、脚側停座の段階で犬より前に立って曲がり難くしました。
(曲がるのはご褒美が欲しくて上体を指導手の方に回り込ませる所為と思われます)
・ その場の立止では、脚側停座の段階で犬より前に立って曲がり難くしました。
(上記と同じ理由)
・ 「股くぐり歩き」ではくぐり終えてからのアトヘで、太腿を叩いて脚側停座させました。
・ 常歩行進中の伏臥は正しい位置で脚側行進して、フセで正面を向いて伏臥させ、又スワレは犬より前に立つようにして正面を向いて停座させました。
(犬を遅れ気味に行進すると正面を向くようです。)
・ 常歩行進中の停座も上記と同様です。
(犬を遅れ気味に行進すると正面を向くようです。)
・ 速歩行進中の伏臥も上記と同様です。
(犬を遅れ気味に行進すると正面を向くようです。)



大会を終えて                                    2006,2,27

 もうすぐアスピで競技会に参戦し出して2年になります。参戦し始めるずっと以前に競技会を見学して、そこに出ている犬の素晴らしさ、命令一下それに実に忠実に、しかも瞬時に従う様子に感嘆し、憧れ、我が犬がそんなレベルまで到達出来るとは夢の又夢でした。
 それが今日では、その夢がアランによって現実のものになって来たのです。全く感無量の心境です。
 アランは昨年の11月6日に競技会に参戦し出して今回で5戦目、その全てにポイントを獲得し、昨日は埼玉ブロック競技会にて1席を獲得しました。残念ながら理事長戦には負けてしまいましたが、細かい欠点をつぶしていけば、必ずや勝てる日が来るものと信じています。

 あのオリンピックの女子フィギャーで荒川静香選手が晴れて金メダルを獲得しました。「オリンピックの場には魔物が住む」と云われるようにロシアのツルスカヤ選手やアメリカのコーエン選手が共に失敗する中、荒川選手は一つの大きなミスもなく華麗に演技しました。この源は「平常心」を保てたこと、というのです。
本人のインタビューを聞いていますと「悟りを拓いた高僧」のような「無心の境地」で演技したことが分かりました。しかし、あのオリンピックの場で「平常心」を保つこと自体、日頃の練習で培った自信に裏打ちされた並々ならぬものがあったものと推察されます。



埼玉ブロック訓練競技会、アラン1席獲得                        2006,2,26

 今日は埼玉県庄和町の大凧会場で開催の埼玉ブロック訓練競技会に参加してきました。
 昨日の天気予報では昼頃から本格的な雨になるということでしたが、午前6時18分に会場に向かっている時にもう雨が降り出しました。

 昨日の日誌で「アスピはもう永いこと経験していないので雨が降らないことを祈るのみです。」と書いたのですが、アスピが競技を始めた時には本降りでした。アスピは坐るのも、ましてやフセで身体が濡れたところに付くのを嫌がって全く話になりませんでした。
 一時が万事この調子が尾を引き「招呼」もトボトボと歩いて来る始末でした。選択科目は「物品持来」、「持来を含む往復障害飛越」と「据座」をやったが、前2者も散々な出来で躍動感の全く感じられないものでした。点数は90点には及びませんでした。

 アランは天気が良い日と同様の非常に活気のある躍動感の感じられる動きをしました。
 小さなミスは有ったようですが、大きなミスとしては「股くぐり歩き」でくぐり終えてアトヘで反転して停座させるところを停座していないという指摘(見ていた友人や訓練士先生)がありました。アービンパパの撮ってくれたビデオで再確認しましたら、やはり「停座」していませんでした。
 訓練士先生からは、動き自体は良かったと思うけれども、小さいミスが有ったので、1席になれるかどうか分からないが、もし1席で理事長戦に出ることが出来たら、こんな所を注意しなさい、と4つ程指摘を受けました。
(1)犬を見る時には顔だけ下げて、肩は下げないこと。
(2)命令の時顔を下げた場合、命令したらすぐ顔を上げること。
(3)最後の脚側停座への足の運びのバタツキ感を無くすこと。(歯切れを良くすること)
(4)脚側行進で頭1つ前に出る欠点は気にしないこと。

 理事長戦の発表がありまして、A、B、C及びDの1席では、アランはC組の1席と発表され理事長戦をこの4頭で争いました。理事長戦の結果は勝てませんでしたが、この講評ではアランは審査員に好印象を与えたようでした。
(1)4頭の中では一番動きが良くて演技力があること。(見ていて楽しくなるらしい。)
(2)「招呼」等の躍動感も褒められました。
(3)細かい欠点は、
 ・ 脚側行進で頭一つ前に出勝手であること。
 ・ フセが指導手の方に曲がる。連れてスワレも指導手の方に曲がる。
 ・ タッテが指導手の方に曲がる。連れてスワレも指導手の方に曲がる。

 尚、アランの点数は98.0でした。この雨の中、濡れた草の上でこの点数が出たことは良い出来だったと思います。



明日の出場順                                      2006,2,25

 明日の天気は午前中曇りのようであり、お昼頃からは「曇り時々雨の予報」で降水確率90%の予想です。2頭ともさすがに冬季は雨の中の訓練はやっていません。アランは昨年12月4日にぬかるみの中で競技しましたが、アスピはもう永いこと経験していないので雨が降らないことを祈るのみです。

 明日の競技時間はアスピが2部A組(ゼッケン24~50)の29ですから、8時から始まって6番目です。1人12分として9時か9時15分頃からの競技ですから雨は大丈夫の見込みです。

 アランは2部C組(ゼッケン77~102)の94ですから8時から競技が始まって18番目です。うまく行けば11時半頃からの競技となりますが、下手をすると13時30分位からになるかも知れません。

 アスピにはブロック競技会で1回は1席を取らせたいと思っていますが、その一方で早くCD-Xにも出して見たいと思っています。3月12日の北関東ブロックは2頭ともCD-Ⅱで申し込み済みなので、次の3月26日の東京ブロックにアスピはCD-Ⅱ+CD-Ⅲsの2種目で申し込みたい?と思っています。しかし、アランも入れると出陳料が3頭分になるのが頭の痛いところです。
アスピは近い将来、CD-Ⅲs+CD-Ⅲ、CD-Ⅲ+CD-Xとチャレンジさせたいと思っています。



CD-Ⅱの強化(第14日目):訓練の終了                      2006,2,24

 CD-Ⅱの強化も今日で丁度2週間になりました。今日で今回の競技会に備えての訓練は終わりです。 

 今朝は、あざみ苑傍の旧テニスコート(今はアスファルト舗装になっている)に障害を持って出かけてみました。ここは縦方向に3本アスファルトのつなぎ目の線が入っていてコース取りに良い感じでした。
 今日は昨日までの暖かさから一転して肌寒い日になりました。今夕からは雨又は雪の予報で、明日及び明後日も曇り後一時雨又は雨の見込みです。冬の雨の中の競技は人間は雨合羽を着ればよいのですが、犬がびしょぬれになるのが可哀想です。それよりも、コースを歩き回ることにより、どろんこにぬかるむことの方が問題かも知れません。

 訓練はまずアスピから始めたのですが、いつもはアランから始めてアスピを待たしていたので、焦れてテンションが上がっていました。このため心なしか元気がないような感じでした。

 続いてアランの訓練ですが、「常歩行進中の伏臥」に於いて、フセさせて、指導手は更に10m進み、反転して犬と向き合い審査員の指示で犬の許に戻り、審査員の指示があってから「スワレ」を命じるのですが、正立して「スワレ」を命じましてもアランはキョトンとしてフセたままなのでした。イケナイと叱っても駄目で、又最初からやり直しても駄目でした。それで仕方なしに下を向いて命令を出すことにしました。
 こういう風にやりましたら「速歩行進中の伏臥」の「スワレ」も1声符でうまく行きました。



CD-Ⅱの強化(第13日目)                                 2006,2,23

 今朝も、あざみ苑職員駐車場に出かけてCD-Ⅱの訓練をしました。

 2頭共、今朝は「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」で、速歩で左回りで行進しながら、距離をまちまちにして左に曲がる訓練を繰り返しました。

 今日の訓練も「審査員の指示」を想定して訓練しました。
特に注意しているのは、アランの「8の字股くぐり」です。これは脚側停座して、審査員の指示により足を開き、審査員の指示により“クグレ”を命じますが、この「足を開いた時」に直ぐにくぐろうとする傾向があるのです。

 アスピの方は大体問題はないです。動作の俊敏さこそアランよりも劣りますが、確実にこなすという点ではアランを上回ります。
 強いてあげますと「持来を含む往復障害飛越」でしょうか。脚側停座して、審査員の指示により“マテ”をかけてダンベルを投げます。約3秒経過して審査員の指示により“モッテコイ”で取りにいませます。この「ダンベルを投げて」から審査員の指示があるまで待つのが「辛い」ようです。
 
・ 脚側停座させた時は足が外股にならないように注意。
・ 脚側行進の時には膝をくっつけ気味にして歩き外股になるのを防止。
については、脚側停座の時及び行進(常歩及び速歩)の時両方で注意していますが、競技会の場で果たして意識して注意出来るかどうか自信がありません。



CD-Ⅱの強化(第12日目):審査員の指示を想定                     2006,2,22

 今朝は障害を持って、あざみ苑職員駐車場に出かけてCD-Ⅱの訓練をしました。職員の出勤前空いている時しか使えません。駐車場は白線が引いてありますのでコース取りが簡単ですし、コースの長さも長くも短くも自在に選択出来る便利さがあります。

 2頭共、今朝は「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」で、速歩で左回りで行進しながら、距離をまちまちにして左に曲がる訓練を繰り返しました。もう踏んづけそうになることはありませんでした。

 選択科目は、アランは「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」及び「速歩行進中の伏臥」で、アスピは「物品持来」、「持来を含む往復障害飛越」及び「据座」を選択しようと思っています。

 今日の訓練は最終仕上げに入った感じであり、「審査員の指示」を想定して訓練しました。折角出来るのに「審査員の指示前」に、動作してしまうと減点の対象になるのでその防止のためです。
 
 通しの訓練はあと1回位しか出来ないかも知れません。その時のはロープを敷設して本番と同じようにやってみたいと思っています。



CD-Ⅱの強化(第11日目):通しの訓練                       2006,2,21

 今朝は雨が上がっていたので散歩のついでに訓練しました。CD-Ⅱの10科目はそれこそあっという間に終わってしまいます。今週は土曜日は曇り一時雨、降雨確率50%の予報で、日曜日は曇り一時雨、降雨確率60%の予報になりました。一時雨とは「雨が降る時間(連続的)が、予報期間の1/4未満のとき」だそうですので、雨の降っていない時に競技出来ることに賭けたいと思います。

 今朝の「脚側行進」はロの字型コースを想定し、脚側停座から発進して常歩で行進し、右に曲がり、それからはコの字型コースの要領でやりました。

2頭共、「脚側行進」で前に出勝手になるので、行進中に不意に止まって無言で脚側停座させてみたのですが、俊敏には停座出来ませんでした。又、速歩行進をしながら、距離を違えて、不意に左に曲がりますと、犬はいつ曲がられてもよいように常に注意を払っていることが必要なようで、これは効き目が有りそうでした。(これをやる時は犬を踏んづけないように注意が必要です。)





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2006.02/11(Sat)

2月中旬の日誌 

【2月中旬の日誌】
 
CD-Ⅱの強化(第10日目):通しの訓練                           2006,2,20

 いよいよ来週の日曜日には埼玉ブロック大会が迫って来ました。週間天気予報によりますと金曜土曜日が曇り時々雨?(曇り後雨?)で日曜日は曇りと極めて微妙です。雨を覚悟しておいた方が良いのかも知れませんが、冬の雨となっては全く悲惨なものになりそうです。今週は前線停滞によりぐずついた天気が続きそうで、訓練出来る日も今日を入れて2~3日に制限されそうです。

 今日は「脚側行進」に気を付けながらCD-Ⅱの通しの訓練をやりました。但し、脚側行進は直線状コースの往復でした。

アランでは注意してやったのは、
・ 脚側行進
・ 伏臥
・ 常歩行進中の伏臥
・ 常歩行進中の停座
・ 速歩行進中の伏臥
・ 8の字股くぐり

ですが、全てうまく行きました。
 アランは今度こそノーミスで上位を狙いたいと思っています。しかし、他犬からの誘惑に対する抵抗力をつける訓練はやっていないので、その点が不安です。まあ~競技開始前に周囲を見回して、それらしい犬には注意する位でしょうか。

アスピは、
・ 脚側行進
・ 物品持来
・ 持来を含む往復障害飛越:これはやりませんでした。
・ 据座
共全く問題ありません。

 外股の解消法として、内ももを摺り気味気味にして太腿を持ち上げる感じで歩けば良いようです。
 2頭共「脚側行進」の脚側停座、行進中の付き、右曲がり、常歩から速歩へのターン、左曲がり及びホームに戻ってからの脚側行進は良く出来ました。
 「停座及び招呼」等の復路の常歩のUターン及び脚側停座も良く出来ました。
アスピに「伏臥」等の動作に敏捷性がもう少しあれば、アランにもう少し落ち着きというか他の犬に気を取られないようになれば、と思うのは飼い主のエゴでしょうか。



CD-Ⅱの強化(第9日目):主として「脚側行進」                    2006,2,19

 今朝は散歩の序でに2頭について「脚側行進」を主として行った。

アランは、
1.「紐付き脚側行進」では、常歩から速歩に移るUターンに際に、
・ 左足を軸にして上下動なく回転すること。
・ 廻った後、指導手から多少離れることがあるので、離れないように注意すること。
2.「紐無し脚側行進」:上記に同じ。
4.「伏臥」:フセをした後、うっかりしてスワレの命令を聞かないことが無いよう注意。
6.「常歩行進中の伏臥」:フセした後、うっかりしてスワレの命令を聞かないことが無いよう注意。
10.「速歩行進中の伏臥」:フセしたまま、次のスワレの命令まで維持出来ること。

アスピについては、

1.「紐付き脚側行進」では、常歩から速歩に移るUターンに際に、
・ 左足を軸にして上下動なく回転すること。
・ 廻った後、指導手から多少離れることがあるので、離れないように注意すること。
2.「紐無し脚側行進」:上記に同じ。
8.「物品持来」:躍動感ある持来が出来ることの確認をしました。

 指導手が注意した点は、
・ 脚側停座させた時は足が外股にならないように注意しました。
・ 脚側行進の時には膝をくっつけ気味にして歩き外股になるのを防止しました。
・ 角を曲がる際の足の運びに注意しました。
・ Uターンの際の足の運びに注意しました。
・ アランの場合、速歩の左曲がりで時には突っかかりそうになることがあるので、注意が必要です。



CD-Ⅱの強化(第8日目):通しの訓練                       2006,2,18

 「脚側行進の改善」の成果を確認するため、今日はコース用の白いロープと障害を持って大堀川RSPに出かけ、CD-Ⅱの通しの訓練をしてみました。

アランは、
1.「紐付き脚側行進」では、スタート前の脚側停座の位置及び向き、発進してからはアイコンタクトと正しい脚側の位置、常歩の右曲がり、Uターン、速歩のアイコンタクトと正しい脚側の位置、速歩の左曲がり、ホームに戻って来た時の脚側停座、全てに良好でした。
2.「紐無し脚側行進」:上記に同じ。
3.「停座及び招呼」:躍動感溢れる招呼が出来ました。
4.「伏臥」:機敏なフセ及びスワレが出来ました。
5.「立止」:機敏なタッテ及びスワレが出来ました。
6.「常歩行進中の伏臥」:機敏なフセ及びスワレが出来ました。
7.「常歩行進中の停座」:機敏なスワレが出来ました。

8.「8の字股くぐり」:機敏なクグレ及び脚側停座が出来ました。
9.「股くぐり歩き」:機敏なクグレ及び脚側停座が出来ました。
10.「速歩行進中の伏臥」:機敏なフセ及びスワレが出来ました。
11.「据座」:静かに30秒間待つことが出来ました。

アスピについては、NO.1からNO.7はアランと同じで、

8.「物品持来」:躍動感ある持来が出来ました。
9.「持来を含む往復障害飛越」:躍動感ある持来が出来ました。
10.「据座」:静かに30秒間待つことが出来ました。



CD-Ⅱの強化(第7日目):脚側行進の改善(その3)                   2006,2,17

 今日は寒空の基、昨日と同じ様なメニューで訓練しました。

 左曲がり、右回り及びUターンに於ける正しい脚側位置は2頭とも十分認識して来た感じで、1回もミスはありませんでした。

 2頭ともロの字型コースを右回り、或いは左回りで常歩或いは速歩で廻ったり、途中でUターンして脚側停座させたりしました。ただ、異なったのは脚側停座の際アスピには、無言でUターンし、犬が指導手の回転に合わせてターンした途端に“スワレ”を命じて脚側停座させましたが、アランには、”アトヘ”をかけて脚側停座させました。



CD-Ⅱの強化(第6日目):脚側行進の改善(その2)                 2006,2,16

 今日、アランの出張訓練の際、「脚側行進」の問題解決法について尋ねたところ次のような回答を得ました。
 
・ 曲がる前に犬が前に出たら「その瞬間に」太腿を叩いて正しい脚側の位置を知らせ
“イケナイ、アトヘだ”と叱って矯正し、正しくなったら“ソウソウだ”と褒めるようにすること。私の叱りは怒っていても「流している感じで」犬には届いていないようです。

ということでしたので、早速今日から実践してみました。その他では下記のような注意を受けました。

・ 「脚側位置」、「角の曲がり方」や「Uターン」等等、やる前にプランを復習して、何を主題にするか決めてから訓練をする。
・ 直線をやっている振りをしていて、不意に「曲がり」を取り入れたりして犬の意識を集中させる。
・ 集中していないな、と思った時には“アトヘ”をかけること。
・ 特に「行進」する時には外股にならないよう気を付けること。

アスピは、

 「紐付き脚側行進」は、無言でUターンし、犬が指導手の回転に合わせてターンした途端に“スワレ”を命じて脚側停座させるように訓練しました。

アランは、

 「紐付き脚側行進」で「常歩の右曲がり」、「速歩の左曲がり」、「速歩のUターン後の脚側停座」及び「常歩のUターン後の脚側停座」を訓練しました。



CD-Ⅱの強化(第5日目):脚側行進の改善                      2006,2,15

 今日は本当に暖かい日です。この天気も今日限りだそうで、明日は雨で気温も段々下がると云うことです。
 今日も昨日と同じくアスピから先に訓練(アランから先にやるとアスピが焦れてテンションが上がるので、テンションが普通の状態で訓練するため)しました。2頭とも「脚側行進」だけをやりました。

アスピは、

 「脚側行進」や「その他の科目」に於いて、ホームに戻っての脚側停座については、無言でUターンし、犬が指導手の回転に合わせてターンした途端に“スワレ”を命じて脚側停座させるように練習しました。
 初めは「紐付き脚側行進」で直線状コースを往路常歩復路速歩でやり、続いて「紐無し脚側行進」に移りました。次ぎにロの字型コースで右回りと左回りで、直角の曲がり方を練習しました。
 今日の限りでは上手く出来たと思っています。

アランは、

 アスピと同じ内容で訓練しました。ホームポジションに戻って来た時の脚側停座では、今日はハスに入ることは有りませんでした。

 脚側停座や行進中の足の開き(外股)の防止については注意しているのですが、ともすれば忘れがちになります。
 Uターンの時の足の運びについては大分慣れてきました。しかし、左右の曲がりの際の足の運びについては右足で頂点を踏むか、左足で頂点を踏むか迷うところです。歩幅を調整して右曲がりの場合は右足、左曲がりの場合は左足で頂点を踏むように出来れば良いのではと思っています。
 又、Uターンの時に足の運びは左足を軸にして回転するようにしています。



CD-Ⅱの強化(第4日目)                             2006,2,14

 今日も太平洋にある移動性高気圧の影響で昨日よりも暖かい日でした。CD-Ⅱの強化(第4日目)ですが、今日は障害を持って流山総合運動場のゲートボール場に出かけました。案の定誘惑犬はいませんでした。
 今日も昨日と同じくアスピから先に訓練(アランから先にやるとアスピが焦れてテンションが上がるので、テンションが普通の状態で訓練するため)しました。

アスピは、

 「脚側行進」ではコの字型コースでやったのですが、左右の曲がり方はokでした。常歩から速歩へのUターンもokでした。ホームに戻っての脚側停座については、無言でUターンし、犬が指導手の回転に合わせてターンした途端に“スワレ”を命じて脚側停座させるようにしました。この方法を外の科目でも取り入れてみました。

 この外は、「停座及び招呼」、「伏臥」、「立止」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」は問題なしでした。
 選択の「物品持来」、「持来を含む往復障害飛越」及び「据座」も問題ありませんでした。
 「停座及び招呼」、「物品持来」及び「持来を含む往復障害飛越」は躍動感ある動作が出来ました。

アランは、

 「脚側行進」ではコの字型コースでやったのですが、左への曲がり方はもう少し練習を要するようです。指導手と錯綜する或いは膨らむ傾向が出て来ました。
 ホームポジションに戻って来た時の脚側停座で、昨日はほんの気持ちハスに入ることがあったのですが、今日は目立ちませんでした。アトヘを早めにかけるのと小回りさせることが必要なようです。

 この外は、「停座及び招呼」、「伏臥」、「立止」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」は問題なしでした。
 選択科目の「速歩行進中の伏臥」、「8の字股くぐり」、「股くぐり歩き」及び「据座」はも大変良い状態です。

 この後、出張訓練の課題の「寝ろ」、「障害」及び「ダンベル」をやりました。



CD-Ⅱの強化(第3日目)                               2006,2,13

 今日は移動性高気圧が太平洋岸にあって、本当に暖かい日でした。CD-Ⅱの強化(第3日目)として、前々日と同じメニューをやりましが、今日は特に「脚側停座」に注意しました。
 江戸川河川敷緑地や流山総合運動公園は訓練自体には非常に良い所ですが、通りかかる犬の数が少なすぎて誘惑が少ないきらいがあります。その点では柏大堀川RSPは犬連れで散歩する人が多くて、こちらの方が誘惑が多いです。しかし、今日はパピヨンはいませんでした。

アスピは、

 例えば「紐付き脚側行進」に於いて速歩で戻って来て、従来は“アトヘ”をかけてUターンした後に止まって脚側停座させていました。こうしますと指導手よりも気持ち前に出た状態で脚側停座するのです。過去の競技会でもこの状態で高得点が採れていたのでこれで問題ないのかもしれませんが、敢えて矯正することにしました。
 従来“アトヘ”をかけていた地点では無言でUターンし、犬が指導手の回転に合わせてターンした途端に“スワレ”を命じて脚側停座させるようにしました。こうしますと上手く決まった時は良い位置に脚側停座出来るのです。
 この方法を外の科目でも取り入れてみました。

 この外は、「停座及び招呼」、「伏臥」、「立止」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」は問題なしでした。
 選択の「物品持来」、「持来を含む往復障害飛越」及び「据座」も問題ありませんでした。
 「停座及び招呼」、「物品持来」及び「持来を含む往復障害飛越」はアスピの訓練を先にやったのですが、躍動感ある動作が出来ました。

アランは、

 ホームポジションに戻って来て“アトヘ”でUターンして脚側停座させた場合に時によって、ほんの気持ちハスに入ることがあるのです。これはお褒美のエサが欲しくてするのかも知れないと思います。太腿を叩いて“アトヘ”と命じますと真っ直ぐになるのですがそうしないで真っ直ぐにしたいと考えています。
 この矯正は都度“イケナイ、アトヘ”と注意していますが、この外に何か良い矯正法があるのでしょうか。

 この外は、「停座及び招呼」、「伏臥」、「立止」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」は問題なしでした。
 選択科目の「速歩行進中の伏臥」、「8の字股くぐり」、「股くぐり歩き」及び「据座」はも大変良い状態です。
 特にアランの「停座及び招呼」、「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の停座」、「速歩行進中の伏臥」、「8の字股くぐり」及び「股くぐり歩き」の動作の俊敏さはやっていても大変気持ち良いものです。

この後、出張訓練の課題の「寝ろ」、「障害」及び「ダンベル」をやりました。



CD-Ⅱの強化(第2日目)                                2006,2,12

 今日は晴れだったのですが、季節風が猛烈に激しくて、舗装していない部分からは土煙を舞上げていました。そんな気象条件であったので障害は持って行きませんでした。
これからは各科目の出発点と終了点を固定しないで、次々と科目を移って行くようにしました。尚、全ての科目でホームに帰ってからの脚側停座の向きに注意しました。

アランは、

1.「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」
  最初の脚側停座の位置、向き及び指導手の足の向きから注意しました。Uターンの折り返しでは犬が廻るのに同調するようにし、戻って来た時の脚側停座にも注意しました。
5.「常歩行進中の伏臥」:「速歩行進中の伏臥」の前座的にやりました。
6.「常歩行進中の停座」:同上
13.「速歩行進中の伏臥」:もう失敗はありません。

7.「8の字股くぐり」:今の状態で良い。
8.「股くぐり歩き」:同上
9.「据座」:同上

 追加として「寝ろ」と「ダンベル」をやりました。「寝ろ」は声符1声で横になりましたし、 「ダンベル」も投げたときにお尻を浮かせることはなくなりました。

アスピは、

1.「脚側行進」:紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進とも問題なし。
3.「伏臥」:もっと俊敏にフセることを希望しているが、ここらが限界か?
7.「物品持来」:往復とも躍動感のある持来が出来ました。
8.「持来を含む往復障害飛越」:障害を持っていっていないので出来ませんでした。
9.「据座」:現状通りで良い。

 追加として「立って歩く」を初めてやってみました。ゆきパパのBBSにこのやり方が紹介されていました。
 このやり方を真似てアスピをチンチンさせて、その鼻先にエサを見せ、背伸びをさせるようにエサで釣るのです。そうしましたら立ち上がりますので、そのままエサを持って誘導しました。まだ良くて1m弱の段階です。



CD-Ⅱの強化(第1日目)                               2006,2,11

 今日は3月中旬と同じ気温ということで太陽はポカポカだし、無風に近い状態で訓練していて汗をかく程でした。コースは水辺公園広場は未だぬかるんでいましたので、その脇の幅2.5m長さ40m位の所で訓練しました。
 今日からは来る競技会に備えてCD-Ⅱの強化を始めました。脚側行進はまだ直線コースですが、追々曲がりもやっていくつもりです。足の運びはUターン時の折り返し、Uターン後脚側停座、右曲がり及び左曲がりですが、後2者はまだ訓練していません。

アランは、
1.「脚側行進」では、どんな場合でもアイコンタクトを取って、正しい脚側の位置で、整然と行進出来るようすること。スタート時の脚側停座、戻って来た時の脚側停座にも注意すること。:戻って来た時の脚側停座がほんのちょっとハス(指導手の方に)に入っているようでしたので、その矯正をしました。
2.「招呼」:躍動感溢れる招呼を維持すること。
3.「伏臥」:フセが終わった後の「スワレ」が100%確実に出来ること。
4.「立止」:立った後、「スワレ」の命令があるまでは100%確実に立っていること。
5.「常歩行進中の伏臥」:フセが終わった後、命令なしに起きあがることのないこと。
6.「常歩行進中の停座」:過去に乱れた経緯があるので注意すること。

7.「8の字股くぐり」:今の状態で良い。(回りながら吠えないこと)
8.「股くぐり歩き」:今の状態で良い。
9.「据座」:今の状態で良い。

10.他の犬(特にパピヨン)に異常に気を取られることがあるので、これに影響されないようにしたいこと。

予備の科目として、
11.「遠隔・停座から伏臥」:今の状態で良い。
12.「遠隔・伏臥から停座」:今の状態で良い。
13.「速歩行進中の伏臥」:昨日今日と失敗がありません。競技会に使えると思います。

全ての科目でホームに帰ってからの脚側停座の向きに注意しました。

アスピは、
1.「脚側行進」:紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進とも問題なし。
2.「招呼」:声符は「コイ」に。躍動感溢れる招呼が出来ている。
3.「伏臥」:命令一下、もっと俊敏にフセること。
4.「立止」:現状通りで良い。
5.「常歩行進中の伏臥」:命令一下、もっと俊敏にフセること。又、アトヘの折り返しではもっと円滑に行進すること。
6.「常歩行進中の停座」:命令一下、もっと俊敏に停座すること。又、アトヘの折り返しではもっと円滑に行進するようにしたい。
7.「物品持来」:今日敷地が砂利等があった所為だと思うのですが、行きは小走り帰りはトボトボでした。この場所で持来をやったのは初めてでしたので、アスファルトの道路でやってみましたところ、往復とも躍動感のある持来が出来ました。
8.「持来を含む往復障害飛越」:現状通りで良い。躍動感溢れる動作が出来ている。
9.「据座」:現状通りで良い。

予備の科目として、
10.「遠隔・停座から伏臥」:命令一下、もっと俊敏にフセすること。
11.「遠隔・伏臥から停座」:命令一下、もっと俊敏にフセすること。




 

  

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  09:55 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2006.02/01(Wed)

 

【削除された日誌の復旧・1】
 
訓練メニューNO.37からNO.47でした。                          2006,2,10

 今日は気温は10℃を超える程度で余り上がりませんでしたが、風が弱かったので体感温度としては暖かくポカポカ陽気でした。
 今日で訓練メニューNO.01からNO.47まで一通り終わったことになります。明日からはCD-Ⅱの練習に特化して、このNO.47までの訓練は競技会が終わってから再開したいと思います。
 この訓練では訓練士先生がしていたことを忘れていましたが、それは各科目の起点及び終点を1カ所に定めずに、次の科目次の科目に流れるが如く移って行くことでした。

アランは、
01.紐付き脚側行進:良い感じでした。
02.紐無し脚側行進:同上
05.常歩行進中の伏臥(アラン)
08.常歩行進中の停座(アラン):失敗なく出来ました。
10.速歩行進中の伏臥(アラン):これも失敗無く出来ました。
37.楽しそうな雰囲気が出せるように。ハイテンションの発揮或いは維持。
41.遠隔・伏臥から停座

アスピは、
01.紐付き脚側行進:良い感じでした。
02.紐無し脚側行進:同上
37.楽しそうな雰囲気が出せるように。ハイテンションの発揮或いは維持。
38.ローリング(アスピ):“ゴローン”の声符で出来ました。
39.吠えろ(アスピ):出来ました。
40.脚飛び(アスピ)
41.遠隔・伏臥から停座
42.常歩行進中の伏臥を一時停止方式(機敏性の訓練)
43.常歩行進中の停座を一時停止方式(機敏性の訓練)
44.常歩行進中の立止を一時停止方式(機敏性の訓練)
45.常歩行進中の立止:出来ました。
46.背飛び(アスピ):出来ました。
47.ほふく(アスピ):エサでリードしないと3mのほふくは無理な状態です。



訓練メニューNO.30からNO.36でした。                      2006,2,9

 今日は季節風が強く非常に冷たかったです。この分だと裏日本は大変な降雪であることが予想されます。
 今日はスーパー「セレクション」に買い物に行って、その帰りに美田団地の公園で訓練をしようと思ったのですが、グランドゴルフに占領されていました。それで運動公園に廻って訓練して来ました。
 去る2月3日に訓練メニューのNO.29までやってその後はCD-Ⅱをやっていました。今日は久し振りで続きとしてNO.30からNO.36までをやってみました。これらの科目は個々にはやっていたのですが、系統だってはやっていませんでした。

アスピは、
01.紐付き脚側行進:付きは“アトヘ”のかけ声を犬を見ながらかけました。又、曲がりの足の運びに注意しました。
02.紐無し脚側行進:同上
30.障害飛越が躍動的に出来るように(アスピ)
31.遠隔・立止から停座(立止したら動かないこと)
32.寝ろ:“ネロ”一発で横になるようになりました。
35.物品持来(アスピ)
36.前進(アスピ)

アランは、
01.紐付き脚側行進
02.紐無し脚側行進
05.常歩行進中の伏臥(アラン):声符一発で俊敏に動作しました。次の声符までそのままの姿勢でした。
08.常歩行進中の停座(アラン):同上
10.速歩行進中の伏臥(アラン):同上
32.寝ろ:“ネロ”一発で横になるようになりました。
33.ダンベルの持来の練習(アラン):一度もお尻を浮かせることはありませんでした。
34.障害飛越の練習(アラン)
 A.エサなしで障害を飛ばせること。
 B.エサを投げる方式:牛肉のスライスをチンしたものだったので投げにくかったで  す。
 E.反対側から飛ばせる方式:これだとジャンプの伸びが出るのですが。



江戸川河川敷緑地での訓練(第2回目)                       2006,2,8

 今日の訓練は主としてCD-Ⅱの選択科目を主に補完的な訓練をしました。今日は天気も良く、風も弱くてポカポカ天気でした。今日も昨日と同じく流山市木地区の江戸川河川敷緑地へ出かけました。江戸川河川敷緑地はゴルフの練習(禁止にも拘わらず)の人が散見される程度で、障害とコース用の白いロープも持っていきました。

アランは、
・ 「紐付き脚側行進」:多少離れる時がある、付きが多少前に出ることがある、脚側停座がほんの一寸ハスに入っている?等の欠点が見られました。それで犬の位置を見ながら”アトヘアトヘ、、、”と声をかけて行進しました。
・ 「紐無し脚側行進」:同上
・ 「常歩行進中の伏臥」:5mの所でフセさせていましたら、「先読み」傾向がみえましたので、フセの位置を7~10mでバラバラにしました。
・ 「常歩行進中の停座」:今日は良好でした。
・ 「股くぐり歩き」:今の状態で良い。
・ 「据座」:今の状態で良い。
・ 「8の字股くぐり」:今の状態で良い。
・ 「速歩行進中の伏臥」:今日の出来は良好でした。
・ 「遠隔・伏臥から停座」:良好でした。
・ 他の犬(特にパピヨン)に異常に気を取られることがある。:これは練習出来ませんでした。
・ ダンベル:お尻を浮かせませんでした。
・ 障害:飛んだ後立止しました。
・ 寝ろ:“ネロ”の1声符で横になりました。

アスピは、
・ 「紐付き脚側行進」:付きが多少前に出ることがあるので、犬の位置を見ながら”アトヘアトヘ、、、”と声をかけて行進しました。
・ 「紐無し脚側行進」:同上
・ 「停座及び招呼」
・ 「常歩行進中の伏臥」

新選択科目候補、
・ 「物品持来」:現状通りで良い。躍動感溢れる持来が出来ている。
・ 「前進」:躍動感溢れるが、8~9mでマテの声符を出さないのに止まるので、15mの所にエサを置いて訓練しました。
・ 「持来を含む往復障害飛越」:現状通りで良い。躍動感溢れるものでした。
従来の選択科目、
・ 「遠隔・停座から伏臥」
・ 「遠隔・伏臥から停座」
・ 「据座」:現状通りで良い。
立止後そのまま動かない訓練、
・ 「常歩行進中の立止」:立止後動かさない訓練でした。
・ 据座の停座の代わりに立止:同上



選択科目の迷い                                       2006,2,7

 昨夜は予報通り雪で約1cm程積もったが、その後の雨で溶ける見込みのところ、溶けずに未だ残っていました。今日の気温は最高15℃位には上がるそうですが、朝の気温は低くてとても寒いです。
 路面が濡れている、寒い、の2点が揃ったため、今朝の散歩は無しでした。

 アランの「常歩行進中の停座」については、「常歩行進中の立止」を教えたところ、このこと自体は出来るようになったのですが、「常歩行進中の停座」に混乱を来し、フセたり、タッタリするようになりました。このため、その後普段は「常歩行進中の立止」は一切やらずに、「常歩行進中の停座」は一時停止方式にて声視符併用で矯正したりした結果、旧に復することが出来ました。

 「速歩行進中の伏臥」ですが、最初の内は問題なく出来ていました。ところが、それを固定化すべく訓練を続けましたら、間違いを冒すようになって来ました。
 伏臥して指導手が離れて行くまでは良いのですが、
・ 指導手が速歩で戻って来ようとすると、喜んで起きあがって指導手の方に走ってくる。
・ 伏臥したままでも、指導手が犬を回り込んで脚側位置に付こうとすると起きあがる。
等をしてしまうのでした。
 これらの防止のため、速歩で発進して、フセの声符をかけ、伏臥したら“ソウフセだ、マテマテマテだよ....”と声をかけ続けるようにしました。犬の元に戻る時も“フセだマテだよ”と声をかけ続け、脚側の位置に付いて数秒経過してから褒めてご褒美をやるようにしました。
 この方法で今のところは「速歩行進中の伏臥」は出来ていますが、競技会に使うには不安なレベルです。

 従って、CD-Ⅱの選択科目としては、従来通り「遠隔・停座から伏臥」、「股くぐり歩き」及び「据座」を使わざるをえないかな、と思っています。

 一方、アスピの方は安定しています。しかし、動きが激しい科目は、ちょっとした弾みで、脚側停座がハスに入ったりする危険性があります。

 従来は選択科目は「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・伏臥から停座」及び「据座」を使っていましたが、「物品持来」、「遠隔・伏臥から停座」及び「据座」にしたらどうかと思っています。「前進」は普段の訓練では良いのですが、競技会の場ではマテと命じないのに止まって振り返らないとも限りませんので、使わない方が良いのでは、と考えています。



この冬一番の寒さ。江戸川河川敷緑地に初めて行ってみました。           2006,2,6

 今日はこの冬1番の寒さだということです。このため訓練も最少で済ませました。今日は木工所に行ったついでに流山市木の江戸川河川敷緑地(流山)に立ち寄ってCD-Ⅱ10科目程度を済ませました。江戸川河川敷緑地は野球場が何面もある総合運動施設でした。

アランは、
・「紐付き脚側行進」
・「紐無し脚側行進」
・「招呼」
・「伏臥」
・「立止」
・「常歩行進中の伏臥」
・「常歩行進中の停座」:ここの所乱れていましたが、今日は1発で出来ました。

・「速歩行進中の伏臥」:伏臥する迄は問題ないのですが、指導手が速歩で戻って来る時に停座したり、戻って脚側位置についた時に停座したりすることがありました。
この防止策としてフセさせたら“ソウだフセだフセてマテ、、、”と絶えず声をかけ続けました。
・「股くぐり歩き」
・「据座」

・「8の字股くぐり」
・「遠隔・停座から伏臥」

アスピは、
・「紐付き脚側行進」
・「紐無し脚側行進」
・「招呼」
・「伏臥」
・「立止」
・「常歩行進中の伏臥」
・「常歩行進中の停座」

・「物品持来」:躍動感ある持来が出来ました。
・「前進」

・「遠隔・停座から伏臥」:伏臥するのが気持ち速くなった感じです。
・「遠隔・伏臥から停座」
・「据座」
・「常歩行進中の立止」
・据座の停座の代わりに立止:立止したら動かないこと。



CD-Ⅱの強化(後半の部)                              2006,2,5

 今日は昨日のCD-Ⅱの強化の残りの部分をやりました。「CD-Ⅱの強化」のメニューは昨日今日の2日で完結です。
「他の犬(特にパピヨン)に異常に気を取られることの制止」の訓練のため、今日は柏の大堀川RSP(river side park)に出かけてみました。
今日は下記2項目を追加して訓練しました。
・ 脚側の時に指導手を見ていない場合
  声をかけずバックステップ(後ずさり)をいきなりします。犬が気づき振り返ったら呼んで来させて、褒めてあげます。これを時々入れて練習することで、アイコンタクトが取れるようになるそうです。
・ Uターンや脚側の開始時に犬が離れる場合の矯正方法
ご褒美を見せながら左足の踵を軸にして2~3回転する練習を加えることで、常に指導主の傍につくことが身につくそうです。

アランは、
・「脚側行進」:足の運びを練習のため。
・「休止」:今の状態で良いが、どんな場合でも起きあがることのないこと。
・「お手・おかわり」:今の状態で良い。
・「お回り」:回りながら吠えないこと。競技に採用するのは時期尚早。
・「寝ろ」:今日“ネロ”の1回だけで横になりました。
・「持来」:お尻を浮かせることはありませんでした。
・「障害飛越」:順調でした。
・「遠隔・伏臥から停座」:まあまあの出来でした。
・他の犬(特にパピヨン)に異常に気を取られることがあるので、これに影響されないようにしたいこと。:パピヨンは1頭通りました。ボーダーコリーが通った時に多少調子を崩しました。
・「速歩行進中の伏臥」:今日やってみたのですが、これは競技会で使えそうです。
・「速歩行進中の停座」:最近「常歩行進中の停座」で調子を崩していたのですが、この科目は出来ました。
・「常歩行進中の停座」:心配していたのですが、無事出来ました。

尚、下記の科目は混乱防止のためやりませんでした。
・「遠隔・立止から停座、伏臥」:立止したら動かないこと。
・「遠隔・停座、伏臥から立止」:同上

アスピは、
・「脚側行進」:足の運びを練習のため。
・「持来を含む往復障害飛越」:現状通りで良い。躍動感溢れる動作が出来ている。
・「据座」:現状通りで良い。
・「常歩行進中の立止」:現状通りで良い。立止後動かないこと。
・「遠隔・立止から停座および伏臥」:立止後動くことはありませんでした。
・「遠隔・停座および伏臥から立止」:立止後動くことはありませんでした。
・据座の停座の代わりに立止:立止後動くことはありませんでした。
・「寝ろ」:
・「ほふく」:

 兎に角、風がもの凄く冷たくてしかも強くて、じっくりと訓練出来ませんでした。



CD-Ⅱの強化をやってみました。                             2006,2,4

昨日の午後と今日の午後に2頭のCD-Ⅱの強化をやりました。昨夜は強い季節風が吹き荒れました。夜中にビュービューと風の音が聞こえていました。今日は昨夜ほどではありませんが、結構風が強くしかも非常に冷たい風でした。
 障害製作用のトグルクランプを今日受け取りに行って来ました。構想は固まっていますが、木工機械が欲しいところですが、家にあるノコとノミとキリだけで果たしてどこまで見栄え良く出来るか迷うところです。

 訓練メニューの続きをやりたいところですが、寒いので早く切れ上げたくてCD-Ⅱの訓練をしてみました。

アランは、
・「脚側行進」では、どんな場合でもアイコンタクトを取って、正しい脚側の位置で、整然と行進出来るようすること。
・「招呼」:躍動感溢れる招呼を維持すること。
・「伏臥」:フセた後の「スワレ」も100%確実に出来ること。
・「立止」:立った後、「スワレ」の命令があるまでは100%確実に立っていること。
・「常歩行進中の伏臥」:フセた後、命令なしに起きあがることのないこと。
・「常歩行進中の停座」:今の状態で良い。
・「遠隔・停座から伏臥」:今の状態で良い。
・「股くぐり歩き」:今の状態で良い。
・「据座」:今の状態で良い。
・「お手・おかわり」
・「8の字股くぐり」:今の状態で良い。(回りながら吠えないこと)
・「寝ろ」:“ネロネロ、イケナイ”で横になるようになりました。

アスピは、
・「脚側行進」:どんな場合でもアイコンタクトを取って、正しい脚側の位置で、整然と行進出来ること。
・「招呼」:声符は「コイ」に。躍動感溢れる招呼が出来ている。
・「伏臥」:命令一下、もっと俊敏にフセること。
・「立止」:現状通りで良い。
・「常歩行進中の伏臥」:命令一下、もっと俊敏にフセること。又、アトヘの折り返しではもっと円滑に行進すること。
・「常歩行進中の停座」:命令一下、もっと俊敏に停座すること。又、アトヘの折り返しではもっと円滑に行進するようにしたい。
・「物品持来」:現状通りで良い。躍動感溢れる招呼が出来ている。
・「前進」:現状通りで良い。躍動感溢れる前進及び招呼が出来ている。
・「遠隔・停座から伏臥」:命令一下、もっと俊敏にフセすること。
・「遠隔・伏臥から停座」:命令一下、もっと俊敏にフセすること。
・「寝ろ」:指導手が正立して“ネロ”の1声符で横になります。
・「ほふく」:エサで誘導しながら2m位を3回やりました。



今日の訓練                                         2006,2,3

 今日は予報の通り10時頃にはアウターを脱ぐほどの暖かさでした。特に陽射しの中ではポカポカとして正に春の陽気でした。この陽気も一時的というのが全く残念です。

 今日はいつもの水辺公園広場はグランドゴルフに占拠(いつも午前中のこの時間帯は占拠されているようです)されていましたので、その脇の幅2.5m長さ40m位の所で訓練しました。

 アランは昨日の出張訓練の復習をしました。
1.障害
  障害に向かって停座させ、指導手は犬と障害の中間位の位置で、ヨシで発進させ直ぐにトベで踏み込ませ、飛んだら“ソウトベだ”と褒めながら犬の元に走って行って“タッテマテ”と命じます。犬がタッテマテの体勢になりましたら“ソウだタッテマテだ”と褒めながら、エサを取りだして一旦正立してから与えました。
2.ダンベル
  犬を停座させ、身体を犬の方に開いてダンベルを犬に見せながら“スワレ、マテ”と1声命令します。そしてダンベルを犬の方だけ見ながら投げます。犬がお尻を浮かせたら叱りますが、アランは3~4回やったのですが、浮かせる事はありませんでした。ヨシで発進させ、ソウで待てたことを褒め、咥える寸前にモッテの言葉を被せ、咥えたらコイと呼びます。持って来ましたら引っ張りっこをしました。
3.寝ろ
  大分ネロが効くようになりましたが、まだ1声符では出来なくて“ネロ、イケナイ”でやっと寝ることが出来る程度です。指導手が正立して“ネロ”の1声符で寝るようになるにはもう一息です。
4.紐付き脚側行進
  脚側停座、常歩行進から常歩行進へのUターン、常歩行進からUターンしての脚側停座、常歩行進から速歩行進へのUターン及び速歩行進からUターンしての脚側停座に於ける足の位置、足の向き及び足の運びの練習をしました。
5.8の字股くぐり
  足の幅を狭めと広めの両方の訓練をしました。アランは狭めの方が得意?のようです。
 
 次ぎにアスピの訓練をしました。アスピは訓練メニューの「14」から「29」までをやりましたが、中には抜いたものもあります。

14.紐付き脚側行進中にアトヘで不意に止まり脚側停座。
15.脚側停座させて、右後ろ左後ろを振り向く。(犬は動かないこと。)
16.脚側停座させて、指示無しに指導手だけ発進。(犬は動かないこと。)
17.紐付きにて、脚側停座状態からアトヘで微少距離のバック。(アトヘ、アトヘ、、、)
18.脚側行進中に不意に止まって脚側停座。
19.常歩行進中の2本の180度反転がスムーズなこと。
20.速歩行進中に不意に止まって脚側停座。
21.速歩で左に90度曲がり、不意に止まって脚側停座。
22.速歩で右に90度曲がり、不意に止まって脚側停座。
23.据座中によそ見や臭い取りをしないこと。
24.お回り
25.脚側停座させ、マテをかけて指導手だけ歩き出す。(犬は動かないこと。)
26.タッテをかけて、その場で右後ろ左後ろを振り向く。(犬は動かないこと。)
27.脚側行進で180度、270度或いは360度廻っても正しい脚側位置なこと。
28.よそ見している時に命令。(遠隔、フセ或いはコイ)
29.脚側行進の180度反転の際の小回り

「17」、「20」、「21」及び「22」はアスピは不得意又は出来ないため除外しました。その代わり「ほふく」をやりましたが、まだまだ手探りの状態です。
 「24.お回り」は指導手が正立して“マワレ→、マワレ→、マワレ→”で3回廻らせてタッテマテ状態から、アトヘで脚側停座させることが出来ました。



今日はアランの出張訓練日でした。                          2006,2,2

 今日は7時半からアランの出張訓練でした。(アランの出張訓練日誌を参照下さい)
それが終わってから例の訓練メニューのNO.01からNO.13までを訓練しました。

アランの訓練が終わってから、車で留守番をさせていたアスピを出して同じくNO.01からNO.13までの訓練をしました。

01.その場の立止(次の命令があるまで動かないこと。)(向きが正面であること)
02.その場の伏臥、素早く出来るように。(リードで強制。)
03.フセ、スワレ及びタッテに敏捷性を持たせること。
04.遠隔・停座から伏臥(素早く出来るように)
05.常歩行進中の伏臥(伏臥の維持)
06.股くぐり歩き(クグレの声符で吠えずに最後まで中断させないこと。)
07.脚側行進が行進中スムーズで常時アイコンタクトすること。
08.脚側行進の良い付きとアイコンタクト。最後の脚側停座の向きと位置にも注意。
09.招呼(膝に飛びつかずにスムーズに反転して脚側停座。)(早めのアトヘ)
10.招呼、ヨシの声符で躍動的呼びが出来るように。(早めにアトヘをかける。)
11.その場にて、アトヘで脚側停座、少し廻ってアトヘで脚側停座、又少し廻ってアトヘで脚側停座。
12.フセをさせ、離れてから戻る。(動かないこと。)
13.8の字股くぐり(吠えずに連続して小回りでくぐること。)

 「06」についてはアランがアスピよりも良いのですが、「13」についてはその逆でアスピの方が良いようです。
 「09」と「10」に関してはアランは元々良いのですが、アスピも最近は躍動感が出てきました。声符は「ヨシ」を「コイ」に変えてみましたが、全く変わりが無いようです。
 「11」はアランは出来ますが、アスピは出来ません。(真似事はするのですが、全く様になっていません)



訓練メニュー(再掲)と障害の製作                           2006,2,1

 今日は雨降りですので例によって散歩は取りやめました。今日から2月ですが、“2月は逃げる”と云われるように2月は経つのが早いようです。

 2日間CD-Ⅱの通しの訓練をしたのですが、こればかりだと単調で変化が少なくて面白くありません。
 そこで、2頭の訓練メニューを統一して、変化を求めたいと思いました。今後はこのメニューに基づいてやっていく予定にしています。
 全部で45項目あるので、これを4分割して順次実行して行きたいと思っています。
特にアランがまだやっていない科目については“飛ばして”行くつもりです。

 障害を作り替えようとして先日の日曜日にジョイフルホンダで材木を買ってきました。そのスタンド部分と障害板の部分の接続をどうしようかと色々考えていたのですが、良いアイデアが浮かびました。スタンド部分にカクタのトグルクランプを取り付けて、そのトグルクランプで障害板をクランプしてやるというものです。こうしますと組み立てた後はスタンドと障害板が一体化されて、全体があたかも1個のようになりまして持ち運びにも便利になります。
 この図面をお見せしたいところですが、私のパソコンにはCADがインストールされていませんのでそれが出来ないのが残念です。
 昨日トグルクランプを注文しまして、4~5日したら入荷するようです。出来上がりましたら写真を公開致したいと思います。

 訓練メニューの前半を載せます。

01.その場の立止(次の命令があるまで動かないこと。)(向きが正面であること)
02.その場の伏臥、素早く出来るように。(リードで強制。)
03.フセ、スワレ及びタッテに敏捷性を持たせること。
04.遠隔・停座から伏臥(素早く出来るように)
05.常歩行進中の伏臥(伏臥の維持)
06.股くぐり歩き(クグレの声符で吠えずに最後まで中断させないこと。)
07.脚側行進が行進中スムーズで常時アイコンタクトすること。
08.脚側行進の良い付きとアイコンタクト。最後の脚側停座の向きと位置にも注意。
09.招呼(膝に飛びつかずにスムーズに反転して脚側停座。)(早めのアトヘ)
10.招呼、ヨシの声符で躍動的呼びが出来るように。(早めにアトヘをかける。)
11.その場にて、アトヘで脚側停座、少し廻ってアトヘで脚側停座、又少し廻ってアトヘで脚側停座。
12.フセをさせ、離れてから戻る。(動かないこと。)
13.8の字股くぐり(吠えずに連続して小回りでくぐること。)
14.紐付き脚側行進中にアトヘで不意に止まり脚側停座。
15.脚側停座させて、右後ろ左後ろを振り向く。(犬は動かないこと。)
16.脚側停座させて、指示無しに指導手だけ発進。(犬は動かないこと。)
17.紐付きにて、脚側停座状態からアトヘで微少距離のバック。(アトヘ、アトヘ、、、)
18.脚側行進中に不意に止まって脚側停座。
19.常歩行進中の2本の180度反転がスムーズなこと。
20.速歩行進中に不意に止まって脚側停座。
21.速歩で左に90度曲がり、不意に止まって脚側停座。
22.速歩で右に90度曲がり、不意に止まって脚側停座。
23.据座中によそ見や臭い取りをしないこと。
24.お回り
25.脚側停座させ、マテをかけて指導手だけ歩き出す。(犬は動かないこと。)
26.タッテをかけて、その場で右後ろ左後ろを振り向く。(犬は動かないこと。)
27.脚側行進で180度、270度或いは360度廻っても正しい脚側位置なこと。
28.よそ見している時に命令。(遠隔、フセ或いはコイ)
29.脚側行進の180度反転の際の小回り



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