新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2006年04月

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2006.04/21(Fri)

4月下旬の日誌 

【4月下旬の日誌】
 
城北訓練士会の競技会にアランを出して来ました。                   2006,4,30

 今日は城北訓練士会主催の競技会に行って来ました。今日の競技会に参加する狙いは「臭い取り」や「わき見」中でもコマンドを出してみることでした。

 第3部(アマの部、自由10科目)と第6部(プロの部、自由10科目)の両方に出たのですが、ほぼ狙いは達成出来ましたが、成績の方は奮いませんでした。

 この競技会は声視符の併用が可、2声符もJKCみたいに大きな減点はしないとの解説がありましたが、アランはJKCの競技会の予行演習ですから、JKCの規程通りのやり方で「CD-Ⅱ10科目」をやりました。(審査員の講評はありませんでした)

 3部では大きなミスがありませんでしたので、相当の成績を期待していたのですが、成績発表になってみますと3席でした。発表は席次だけでしたので、本部に訊きましたら快く教えていただきました。
 1席セパード98.7、2席ゴールデン98.0、3席アラン97.9ということでした。

 6部ではまさかのミスを起こしてしまいました。「常歩行進中の停座」で一旦は「停座」したのですが直ぐに「立止」して2~3歩付いて来てしまいました。又、「速歩行進中の伏臥」でも「伏臥」せずに「立止」のまま、でした。こんなミスは初めてでした。
 審査員の講評では「ミスは2カ所あったが、全体的には非常に良いこと、暑さの為に集中が切れたのかな?、これだとミスさえ無ければ競技会で好成績が予想出来る程であること、指導手の態度も非常に良かった」と概ね好意的でした。
 負け惜しみでは無いのですが、草が伸びていて小型犬には不利であったこと、出発点は草でしたが「伏臥」させる辺りは「裸地」(ベアグロンド)になっていて折からの日射で地温が高くなっていた所為ではなかろうかと推定しています。
成績は93.8でした。因みに1席は98.1でした。
 訓練は舗装道路でやることも多いのですが、日中ではなくて早朝や夕まずめばかりでした。今日見て呉れていた訓練士先生からは「地温がある程度上がる日中も舗装で訓練」するようにと云われました。

 3部、6部とも「臭い取り」や「わき見」は激しくなくて、して居る場合も「イケナイ」の制止が利きましたし、「アトヘ」の命令1発で命令に従うことが出来ました。

 本部に行った時にI訓練士からアランについて話を聞くことが出来ました。この内容は明日この欄に書いてみたいと思います。



今朝の訓練                                         2006,4,29

 城北訓練士会主催の競技会が明日に迫りました。明日の天気も数日前は雨降りの予報だったのですが、今日の予報によると、晴れときどき曇り、降水確率10%で、雨の心配はなくなりました。ただ、最高気温が24℃ですから暑さが心配になります。

 今朝も昨日と同じメニューで訓練しました。
「リードはごく短く持つ」、「名前を呼び目が合ったら褒める」及び「スワレ、マテをかけてリード一杯離れよそ見する暇なく元の位置に戻り良く誉めてやる」ことをやると共に、

1. アトヘの命令は「よそ見」している時を選んでやりましたが、いずれも一発で利きました。
2. 停座及び招呼では、呼んで太腿を叩いて正しい脚側位置に誘導しました。
3. 紐付き脚側行進、紐無し脚側行進、常歩行進中の伏臥、常歩行進中の停座及び速歩行進中の伏臥、のアトヘの第1歩を踏み出す時の「左手の振り」に注意しました。

 アランが終わった後アスピにはCD-Ⅱの必須と、遠隔・停座から伏臥と脚飛び(片道)をやりましたが、安定していました。こちらもアトヘの発進の時の左手の振りに注意しました。



今朝のアランの訓練                                    2006,4,28

 今朝も2頭連れで出かけました。アランの訓練については、

1. 散歩の時には「リードはごく短く」持ちました。こうすることによって鼻が地面に届かず、又道路脇の草に近づくことも出来ず、従って「臭い取り」も出来ません。但し、これが「臭い取り」の矯正に役立ちのかどうかは分かりません。
2. 訓練では、まず初めに、アイコンタクトの練習をやりました。スワレ、マテをかけて犬と向き合って「名前を呼び目が合ったら褒める」ことを繰り返しやりました。
3. 次ぎに、スワレ、マテをかけてリード一杯離れよそ見する暇なく元の位置に戻り良く誉めてやることを繰り返しやりました。
4. 次ぎに、紐付き脚側行進では、「よそ見」している時にアトヘを命じてみました。命令を聞かない時にはその瞬間にイケナイといってショックを入れるつもりでしたが、命令は一発で聞きました。
5. この後、紐無し脚側行進、停座及び招呼、、、とCD-Ⅱをやったんですが、脚側停座は全て、アトヘの1声符だけで利きました。
6. 停座及び招呼では、呼んで太腿を叩いて正しい脚側位置に誘導するようにしました。
7. 常歩行進中の伏臥と常歩行進中の停座ではアトヘで最初の第1歩を踏み出す時の「左手の振り」に注意しました。これはマロンパさんから注意があったものです。私は左足から踏み出すことにしているのですが、左足を前に踏み出す時には左手を後方に振るようにしました。
8. 姿勢としては、肩胛骨を張る感じで胸を張って後ろに反り返る感じにしました。しかし、この姿勢は相当意識し続けないと維持出来ない感じです。

 今度の日曜日の城北訓練士会主催の「訓練王座賞決定競技会」ではミスを覚悟の上、「よそ見」や「臭い取り」中に命令をしてみるつもりです。問題は科目に入る迄で、科目に入ってしまえばその後の動きは他の犬に見劣りしません。従って、アトヘで脚側停座させて審査員の指示を待っている時に「よそ見」や「臭い取り」をしていても黙認して、審査員の合図があったら「アトヘ」をかけて発進することを考えています。



今日は雨の中での訓練でした。                              2006,4,27

 今日はアランの出張訓練日でした。7時半からの訓練なので6時55分頃に家を出かける時に雨が降り出したのでレインスーツを持って出かけました。
 現地に着いてレインスーツを着て、アスピは車の中で待たせてアランの訓練をしました。(アランは「アランの出張訓練日誌」を参照のこと)
 アランの訓練が終わってから、アスピを連れ出して雨の中で訓練をしました。一時相当本格的な降りでしたが、草は濡れこそすれ足場は悪くはなっていませんでした。
 
・ アトヘで脚側停座させて「片足浮かせ」の確認をしましたが、最初の内は浮かせていることが多かったのですが、最終的には浮かせなくなりました。しかし、最初の段階から浮かさないようにしなければならないと思っています。
・ 直線状のコースで往路は常歩、復路は速歩の紐付き脚側行進をやりました。スタート地点に帰って来てからのアトヘの脚側停座の時の片足浮かせの有無を確認しました。
・ 雨の中で常歩行進中の伏臥をやりましたが、足場が良かった所為か嫌がりはしませんでした。
・ 常歩行進中の停座をやり、片足浮かせの有無を確認しました。



今朝の訓練                                        2006,4,26

今朝は2頭連れで訓練兼散歩に出かけました。アランは30日に競技会に申し込んでいるのでその訓練が主体でした。

・ アイコンタクトの教え方は、名前を呼び、目が合ったら褒める。
・ 周囲を気にするのは、集中が足りない。ワンコの集中力は20分だ。訓練の開始と終了の合図を決め、時間は15分程度までにして、間に遊びを取り入れて気分転換させてあげると効果がある。出来る事をさせて褒める、のが基本。

を基本として、次のことをまずやりました。

・ 犬を「スワレ」させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し、左に90度曲がってから不意に(或いは)アトヘで脚側停座
・ 犬を「スワレ」させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し、アトヘでUターン後速歩行進し、アトヘでUターンして不意に脚側停座。
・ 犬を「スワレ」させ指導手が脚側位置に付いて、横に移動して「アトヘ」で脚側停座、又横に移動して「アトヘ」で脚側停座、横に移動して「アトヘ」で脚側停座。
・ 犬を「スワレ」させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し右曲がり後常歩行進し、再度右曲がり後常歩行進し、アトヘでUターンし速歩行進し、左90度曲がって止まり脚側停座。アトヘで速歩行進し左曲がりをし、速歩を続け、左90度曲がって不意に止まり脚側停座。
・ 犬を「スワレ」させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで速歩行進し、左90度曲がって不意に止まり脚側停座。アトヘで速歩行進し、左90度曲がって不意に止まり脚側停座。
・ 犬を「スワレ」させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで発進し常歩行進し、アトヘでUターンして常歩行進を続け左に90度曲がって止まる。再び常歩行進し、左に90度曲がって不意に止まって脚側停座。

そして、常に次の事を念頭に置いていました。
・ 臭い取りをしたら強くしかる。
・ わき見したら強くしかる。(ショック?)
・ 努めて、わき見中に命令する。
・ 招呼は太腿を叩いて正しい脚側位置に誘導する。
・ どんな場合でも、アトヘの1声符だけで正しい脚側停座をやらせる。
・ リードは極く短く持つ。

 最後にCD-Ⅱの必須NO.1からNO.5までをやって終わりにしました。

 アスピには「脚側停座」を何度もやって「片足浮かせ」のチェックと矯正をしました。その後CD-Ⅱの必須NO.1からNO.5までを繰り返しやりました。

 JKC本部競技会で「紐付き脚側行進」の出だしで、どうして犬が出遅れたのか原因が分かりません。普段はこういうことは全くありませんし、特にアスピは安定した演技をする犬なので全く不思議です。私が余程精神的に動揺していたのでしょうね。



23日のハプニング                                       2006,4,25

 23日のアスピの不本意な出来は指導手の精神状態に影響されたのかも知れません。

こんなことがありました。
出番も近づいたので、アスピをペットキャリーに入れてタープの前に置いて、ビデオを現場に運びました。(その時に演技科目を書いた紙(採点表)、飛び輪、飛び棒それと出陳目録を一緒に持って行ったようですが、もう上気してしまって全く記憶にありませんでした。)
 そしてトイレに行って帰ってきましたらペットキャリーだけあって「演技科目を書いた紙(竿点表)、飛び輪、飛び棒それと出陳目録」がタープの前に無いのです。てっきり仲間が現場に持って行ってくれたか、誰かが落とし物として回収してくれたのではないかと思いました。近くの仲間に聞いても誰も持って行ってはくれていないということでした。演技科目を書いた紙(竿点表)はもう一度貰って書き込みをすれば良いのですが、飛び棒と飛び輪をどう調達しようかと考えあぐねていました。時間は段々と迫るし、そこでもう一度2部F組のリンクに行ってみました。するとビデオの三脚の下にちゃんとあるではありませんか。ビデオカメラにばかり集中して、その他一緒に運んだものから意識が飛んでいるのでした。

 それから間無しに188、189及び200番に呼び出しがかかり、200番が競技することになりました。
 犬は飼い主の精神状態の動揺を見通している、という話がありますが、きっとアスピにもこの動揺がつたわって影響していたかも知れません。
 「紐付き脚側行進」の出だしでしっかりとアトヘをかけなかった?ためであろうと思われますが、出だしから、私が発進して2歩程遅れてアスピが発進するというミスを冒してしまいました。
 又、選択の飛びもの3科目は止まる前に歩いたことが無いのに、歩いてしまいました。

 この他にもっと重大と思われるミスを冒してしまってようですが、こちらの方はとても恥ずかしくて口外出来ません。


さすがに今日は朝起きられませんでした。                         2006,4,24

 今日は8時過ぎから2頭のトイレ何歩でした。
 散歩ではアランのリードを短くもって顔が地面に届かないようにしてみました。
あと、アスピの「片足浮かせ」のチェックをしました。



JKC本部春季大会でアラン1席、アスピ5席                      2006,4,23

 いよいよJKC本部大会の日がやって来ました。天気予報では雨が降る確率が高かったので何時ころから降る出すか、そればかりを心配していました。

 アランは2部C組27頭中の13番目、8時半から競技が始まって10時15分頃の競技ですから雨には濡れなくて済みそうだと踏んでいました。所が(雨の嫌いな)アスピはF組の26頭中26頭目でした。実際には1時15分に昼からの競技が始まって9番目でした。
 ただ幸いなことに雨は結局降らずに済みました。幸運と云わざるを得ません。
成績結果から云いますと、アランはC組1席、アスピはF組5席でどちらも表彰台に上がることはできましたが、標榜していたW1席はならなかったのが残念でした。

 競技の模様を掻い摘んで記します。
A.アラン
1. 紐付き脚側行進に入る時に脚側停座させる時にリードを軽く引き上げたが、これを審査員氏に見とがめられて、競技の場で犬にショックを与えたので多少の減点だということであった。
 アイコンタクトは良くなかった。
2. 紐無し脚側行進の出発する前、科目の間に臭い取りをする、後ろを振り返って見る等落ち着きが無かった。ただ、発進してしまうと、最後の脚側停座まで何とかこなしました。
3. 「停座及び招呼」では指導手が傍に居ないのを幸いに臭い取り三昧でした。
4. 「その場のフセ」をやり前にもよそ見をして、しばらくタイミングを待ちました。(本来イケナイことです。)
5. 「その場のタッテ」も上記同様です。
6. 常歩行進中の伏臥では伏せている間にもよそ見、アトヘ中にもよそ見。
7. 常歩行進中の停座ではアトヘ中によそ見。
8. 股くぐり歩き中の一瞬止まって、又くぐり始めました。
9. 8の字股くぐり中の2回止まりそうになりました。小回り出来たのは最後の1回だけです。
10.速歩行進中の伏臥はやや斜めに伏臥しました。

 とにかく落ち着きがなくて疲れました。この中で減点になったのは1番、8番、9番は確実です。
 ただ、競技にはりますと先ほども述べましたように、一応最後まで完結しかのが唯一の救いでしたし審査員の講評では「リードの件を除けば素晴らしく指導手との呼吸も合っていて、犬も明るく、活気に溢れ、実に楽しそうに競技していました。リードの件は次から注意して下さい。」ということでした。

 点数は98,5でした。2席から5席までは97.7、97.6、97.5、97.2でした。

B.アスピ
1. 紐付き脚側行進で指導手が2歩先に出てしまいました。アトヘで1呼吸おいて出なかったミスでした。
2. 停座及び招呼では呼びに疾走して来ませんでした。
3. その場のフセの動作が遅かった。
4. 選択の「棒飛び」で止まる前に1~2歩歩いた
5. 選択の「輪飛び」で止まる前に1~2歩歩いた
6. 選択の「脚飛び」で止まる前に2歩程歩き、又脚側がやや斜めに着いた。
 
 全般に脚側行進が指導手より遅れ目でした。一番最後の順番ですから待ちくたびれてテンションが下がっていたのかも知れないと思っています。

 点数は97.9の5席でした。1席からの点数は99.6、99.2、98.4、98.4でした。

 理事長戦のアランはよそ見及び臭い取り共本番の競技の時よりも激しかったです。
9頭による理事長戦はコイケル君のものになりました。落ち着きがあること、殆どわき見や臭い取りはせず、じっと指導手を見つめていました。動作にも俊敏さと落ち着きとを兼ね備えていました。

今日の結論と反省点は、
・ アランは未だ未完成の犬であること。
・ 科目の合間の「よそ見」、「臭い取り」を如何に防止するか。
・ 理事長戦の講評で「アランを坐らせる」のに手で押さえるのは良くないと注意を受けました。
・ 人の話を聞く時や散歩の時にはリードを極く短く持つこと。
・ 犬が沢山来ている草地に連れていって、臭い取りの矯正をすること。



一般の部が行われている篠崎緑地に行って来ました。                   2006,4,22

 今日、朝はトイレ散歩だけをして、9時半頃家を出て2頭を連れて篠崎緑地にJKC大会の一般の部の見学兼競技順を調べに行きました。
 篠崎緑地までは距離にして21km余りで、途中渋滞もなく、すんなりと行くことが出来ました。

 指導手がプロなので、技術は高度であろうと予想していましたが、見ていますと、アマの部と余り違わないような犬が沢山いました。お客さんの犬をプロがハンドリングをしている訳ですから、上もいれば下もいるのは当然のことなようです。席次で上位を狙う場合にはハンドリング技術の差が出て来るのかも知れません。

 行った序でにアランとアスピの訓練をやって見ました。
アランは「脚側停座」の調子がちょっと狂っていた感じで、その調整をしました。アスピは「片足浮かせ」の防止の弊害が出てきたようで、「片足浮かせ」は少なくなったのですが、「アシ」「アシ」と云っている内に「常歩行進中の停座」で「フセ」をするようになっていました。これ以外に原因は考えられません。

 明日の競技順は、アランは2部C組の13番目の競技ですから、10時20分頃の競技開始になると思われます。
 所がアスピは2部F組の一番最後26番目の競技となってしまいました。午後の3~4番目位の競技になる見込みです。午後からは本降りの雨になる予想なので、昼休み返上でやってくれると良いのですが。



今朝は散歩だけでした。                                 2006,4,21

今朝は6時頃から散歩(訓練無し)に出かけました。
自宅から直ぐに山(丘)越しで野々下4丁目に出て、そのまま東に向かって名都野の流山ハイツを通って旧日光街道に抜け、しばらく北上してから野々下5丁目を通って帰宅するというルートでした。

 今朝は肌寒くて手袋をしていない手は冷たい位でした。丘を越える時には、大きな木は切られている日当たりの良さそうな所があるのですが、ここは小鳥の声が沢山聞かれます。あちらこちらでウグイスの鳴き声がしますし
こじゅうけいの鳴き声、それにホオジロ、それから名前を知らない鳥の声も聞かれます。

 競技会が明後日に迫っていますので、今日明日は訓練は休みですが、トイレ散歩と私の健康を兼ねての散歩でした。






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2006.04/11(Tue)

4月中旬の日誌 

【4月中旬の日誌】
 
雨の中のアスピの訓練                                   2006,4,20

 今朝は7:30からアランの出張訓練でした。(アランの出張訓練は「アランの出張訓練日誌」を参照下さい)
アスピはその間、車の中で待機させていました。

 帰宅後昼食を済ませてから、雨と強風の中をアスピの訓練に連れ出しましたが、余りにも風が強いために途中で訓練を中止して帰って来ました。

 訓練は「その場の伏臥」、「その場の停座」、「その場の立止」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」だけをやりました。
 不浸透性の舗装で水が浮いている所でやったのですが、「停座」や「伏臥」は路面の状態が良い時と比べて動作は遅かったのですが、1声符で実行出来ました。
アランは路面が濡れていても、路面の状態が良い時と変わりない動作速度なので、こんな犬(ラブやゴールデン)には競技会ではアスピは敵わないことでしょう。



今朝は明日の出張訓練に備えての訓練でした。                   2006,4,19

 今朝は板障害、飛び輪、飛び棒及びダンベルを、水辺公園広場に持って行って訓練しました。障害の訓練は全く久し振りでした。(鶏肉のボイルしたものも持って行きました)

 アランは、「障害」の、
・ エサを投げる方式 
・ エサなしの方式
を交互に4回やりました。
 次ぎに、「ダンベル」をやりました。スワレさせ指導手が脚側位置に付いて、「マテ」をかけてからダンベルを投げます。犬が尻を浮かさなければ、「ソウ、マテだ」と褒めてから「ヨシ、ソウ」でダンベルを取りに行かせ、「モッテ」でダンベルを咥えさせ「コイ」で呼びます。来たら大いに褒めて引っ張りっこをやってやりました。

アランは非常に活気があって「障害」に向かって停座させてから障害を手で指し示した時や「ダンベル」で「マテ」をかけてダンベルを投げた時に、グッと身を乗り出すようにします。この活気を削ぐことなく、身を乗り出した時でもお尻を浮かせることのないようにしなければなりません。

 続いて「寝ろ」と「抱っこ」をやりました。「寝ろ」はここに来てやっと出来るようになりました。

 アスピは、
・ 「障害飛越(片道)」
・ 「棒飛び(片道)」
・ 「脚飛び(片道)」
・ 「輪飛び(片道)」
・ ダンベル投げ遊び
・ 「物品持来」
・ 「前進」
をやりました。
 「片足浮かせ」は「停座」した時に注意して見ていたのですが9割方無くなりました。



今朝は2頭共「CD-Ⅱ」の訓練をしました。                     2006,4,18

 今朝はアランとアスピの2頭を訓練して、その後西回りコースの散歩をしました。

 アランはリードを付けてそこらを走り回った後で「脚側停座」をやって見ました。アランを「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し、左に90度曲がってから不意に止まって脚側停座、次ぎにアトヘで常歩行進し、右に90度曲がってから不意に止まって脚側停座をさせました。
 次ぎにCD-Ⅱの必須7科目を要所だけは厳密にやりました。例えば「脚側行進」は速歩行進している途中でワッと褒めたり、「停座及び招呼」で呼んで来た時には脚側停座させずにそのまま褒めました。
 選択は「遠隔・停座から伏臥」、「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」及び「速歩行進中の伏臥」をやりました。この中で一番不得意な「8の字股くぐり」は以前のように右足側が大回りになることもなく、足を開いてから「クグレ」の声符があるまで幾らでも待つことが出来ました。

 アスピもリードを付けてそこらを走り回った後、早速CD-Ⅱの必須7科目をやりました。この場合もアラン同様要所だけを厳密にやりました。
 選択は「脚飛び(片道)」と「腕輪飛び(片道)」をやりました。
後、ダンベル投げ遊びをやってから、そのまま「物品持来」に移り、最後には「前進」をやって終わりにしました。
 アスピの場合非常に安定していて「面白み」がありません。指導手が面白みが無いと感じる程ですから、犬にとっても全く面白くないことだと思います。この対策として、科目毎に多少は変化を付けているつもりですが、その効果の程は定かではありません。



アランの「脚側停座関連」以外の訓練                          2006,4,17

 昨日朝はアランに「脚側停座」関連を訓練しましたので、今朝は残りの部分を訓練して見ました。
これで去る13日のアランの出張訓練日に訓練士先生が訓練して下さった全てが一通り終わりです。

Ⅰ.紐付き

01. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて「マテ」をかけ、指導手は離れて行き、犬と向きあって「コイ」と呼んで、来たらそのまま褒める。(脚側停座させない)
02. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて「フセ」。
03. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて「フセ」をかけて離れて行き、犬と向き合ってから戻り、犬の回りをまわってから「スワレ」をかけ、犬の身体を撫でてやる。
04. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、「タッテ」をさせ犬の回りをまわる。脚側位置に付いてもしばらくじっとしていた。
05. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで発進し「フセ」をかけて離れて行き、犬と向き合って「コイ」と呼び、来たら褒める。
06. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、「タッテ」をかけ、持っているリードを放して犬の回りをまわり、犬が動かなかったので褒める。
07. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、視符併用で「フセ」、「スワレ」、「フセ」、「タッテ」で褒める。
08. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで発進し、常歩行進中の伏臥を実行。

Ⅱ.オフリード

09. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、「マテ」をかけて犬から離れて行き、「コイ」で招呼をかけ、アトヘで脚側停座させる。(褒める)
10. 股くぐり歩き
    2本の杭の間を通るときにもクグレをさせる。通るときアランはくぐらなかったが呼んでくぐらせた。往復2回やって終わりには出来るようになって。
11. 8の字股くぐり
    「クグレ」を発するタイミングをまちまちにしていた。アランは声符は分かっていたが、いつもと様子が違うので戸惑っていました。くぐっても決して脚側停座させずにそのまま褒めた。
12. お手・おかわり
    アランは「ネロ」と混同している見たいな様子でしたが、やっていく内にマスターしました。
13. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進、アトヘでUターンして常歩行進、その場で1回転して常歩行進を続け、又その場で1回転して常歩行進。

 アスピには「紐付き脚側行進」で直線状のコースで往路は常歩、復路は速歩で、Uターン時の小回りと「脚側停座」時の「片足浮かせ」の矯正をやりました。



今朝アランには色んなケースの「脚側停座」の訓練をしました。              2006,4,16

 今朝のアランの訓練では色んなケースの「脚側停座」を訓練して見ました。

Ⅰ.紐付きの部

01. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し、左に90度曲がってから不意に(或いはアトヘで)脚側停座させる。
02. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し、アトヘでUターン後速歩行進し、アトヘでUターンして不意に脚側停座。
03. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、横に移動して「アトヘ」で脚側停座、又横に移動して「アトヘ」で脚側停座、横に移動して「アトヘ」で脚側停座。(褒美)
04. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し右曲がり後常歩行進し、再度右曲がり後常歩行進し、アトヘでUターンし速歩行進し、左90度曲がって止まり脚側停座させる。アトヘで速歩行進し左曲がりをし、速歩を続け、左90度曲がって不意に止まり脚側停座させる。
05. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで速歩行進し、左90度曲がって不意に止まり脚側停座。アトヘで速歩行進し、左90度曲がって不意に止まり脚側停座。
06. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで速歩行進し、左90度曲がって不意に止まり脚側停座。
07. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで発進し常歩行進し、アトヘでUターンして常歩行進を続け左に90度曲がって止まる。再び常歩行進し、左に90度曲がって不意に止まって脚側停座させる。
08. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、リード一杯で犬の回りをまわる。
09. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進、途中から速歩行進に移り、アトヘでUターンして不意に止まって脚側停座させる。
10. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し、アトヘでUターンして不意に止まり脚側停座。
11. 犬をアトヘで脚側停座させ、その場で左に90度回ってアトヘで脚側停座、その場で左に90度回ってアトヘで脚側停座、その場で左に90度回ってアトヘで脚側停座(褒美)

Ⅱ.オフリードの部

12. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し90度左に曲がって不意に止まり脚側停座させる。
13. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、アトヘで常歩行進し右曲がり、常歩行進し、アトヘでUターンし速歩行進しアトヘでUターンし止まって脚側停座。
14. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、「マテ」をかけ、離れてから戻って来る。
15. 犬を「スワレ」で停座させ指導手が脚側位置に付いて、「マテ」をかけて犬と向き合ってアトヘで脚側停座。

 アランは4月6日と13日との2回訓練士先生から訓練して貰っているが、その成果は出ているようで、脚側行進では指導手に集中しているし、上記の「脚側停座」もばっちりと決まって来ています。

 今日は2頭をスカイの守谷教室に連れて行きました。この模様はBLOGの方に書き込みたいと思います。



今日はアスピの訓練をしました。                         2006,4,15

 今朝は5時45分頃に水辺公園広場でアスピの訓練をしました。
訓練は、まず型に嵌めない訓練をやって、その後JKCの実施要領通りの訓練をしました。

 「型に嵌めない訓練」とは、例えば「紐付き脚側行進」の例ですと、
停座させて、指導手は脚側位置に付きます。アトヘで発進して常歩行進し直進して行き、アトヘでUターンして速歩で戻って来ます。戻って来る途中でワーッと褒めて終わりにします。
 こういう風にやって、CD-Ⅱ必須7科目をやってから、JKCの実施要領通りでCD-Ⅱ必須7科目と「脚飛び(片道)」及び「棒飛び(片道)」をやりました。

 今朝は「片足浮かせ」が頻発でした。見つけ次第に「アシ」と注意しますとその場では直すのですが次には又浮かせている有様でした。しかし、こうして気長に矯正していくしか道は無さそうです。

 訓練が終わってからお決まりの散歩をしまして、家に帰ったのが7時過ぎでした。



昨日の出張訓練でインパクトを受けた事。                         2006,4,14

 昨日のアランの訓練士先生による訓練のビデオを見返していて、今更ながら次のような点に気が付いたというか感銘を受けました。

1. 停座させて指導手が脚側位置に着き作業を終わったらそのまま解放する場合、と脚側停座させてから作業し脚側停座で終わる場合とを明確に区別していること。いつも「脚側停座させてから作業し脚側停座で終わる」という、型に嵌めては活気を削いでしまうためと思われます。

2. 脚側停座させる例では、常歩行進或いは速歩行進していて、左に90度曲がって直ぐにアトヘ(無言で?)で止まって脚側停座させることを度々やったのですが、これが決まった時には本当に綺麗で感心しました。

3. 常歩行進から速歩行進に移り、アトヘでUターンして脚側停座したのも上記と同様でした。

4. 「股くぐり歩き」では杭の間を通ってやりましたが、その時アランはくぐりらずに先に行こうとしました。その時でも呼び戻してしっかりとくぐらせていました。どんな時でも命令したことは完遂させた例でした。

5. 「8の字股くぐり」では、停座させて「クグレ」の声符を出すタイミングをずらせてまちまちにしていました。一定のタイミングで声符を出しますと、犬はリズムが分かっているので集中力は養われないようです。

6. 犬を停座させ、マテをかけて犬と向き合ってから、アトヘで脚側停座させていました。これは基本中の基本ですが、通常は作業が終わってから脚側停座させず、こうやって改めて基本に帰ることが大事なことが分かりました。



今日はアランの出張訓練日でした。                            2006,4,13

 アランは今日も訓練士先生による訓練でした。まず、訓練士先生がハンドリングして訓練をしました。この様子をビデオに撮ったのですが、この前は手で持って撮影したため、特にゾームアップの時には手ぶれが激しくて非常に見難いものになっていました。今日はスタンドで撮りましたので、見やすいものになっている筈です。

 先生は視符併用でやっていました。アランは素人の目には完璧なように見えましたが、まだ細かい所では問題があるようですし、特に落ち着きの無さが目に付きました。

 訓練士先生による訓練が終わって、今度は私がハンドリングして次の訓練をしました。
 「障害」、「寝ろ」及び「抱っこ」をやりました。
1.「障害」では次の注意を受けました。
 ・ 同じ種目を続けてやらないこと。
 ・ 指導手が障害の向こうに行ってから飛ばせる場合には「マテ」はやらないこと。
 ・ エサを持っているのがばればれであること。持っているように見せて持っていなかったり、持っていないように見せて持っている等のバリエーションをつけること。
2.「寝ろ」
 ・ ネロのコマンドの口調が「ネロッ!」になっていませんでした。
 ・ ネロから起こすときには、落ち着きの無い子なので強く「ヨシッ」と云わずに起こすこと。
 ・ 室内では訓練をしないこと。
3.「抱っこ」
  抱っこして下ろすときには、地面まで足を着けてから静かに下ろし、決して暴れさせないこと。
4. 声符を出すタイミングをまちまちにすること。
   「8の字股くぐり」の「クグレ」の声符を、停座させてから、暫く間を取ってから出した所アランが戸惑ったようです。これは、いつも一定のタイミングで声符を出しているためと思われるということでした。今後はタイミングを一定にしない訓練をするように、そうすれば、集中力も増して来るのでは、ということでした。
5. 褒め方について
   褒め方にも2種類あるようです。テンションを上げる必要がある時には、犬の身体を素早く撫でる等が良いし、犬を落ち着いた状態にしてそのまま褒めるには、犬の身体を静かに撫でてやる、といった具合です。

 アランの訓練が終わってから、アスピの訓練をしました。
アスピは安定していていつもの調子でした。「片足浮かせ」の注意は2回やりました。大分「片足浮かせ」をしなくなりました。

 家への帰途、野々下第1公園で狂犬病の予防注射を受けて来ました。



今朝もアスピは雨中で訓練をしました。                          2006,4,12

今朝6時頃起きてみますと、昨日と同様の降りでしたので取りあえずトイレ散歩に連れ出すことにしました。
 散歩の途中で「歩道が極端に広くなっている不浸透性の舗装の部分」にきましたので、ここでアランの「停座」、「紐付き脚側行進」及び「常歩行進中の伏臥」をやってみました。機敏性は晴天時足場が良い場合と全く変わりありませんでした。

 一旦、帰ってアランの足を洗い、身体を拭いて、ドライヤーをかけてから、雨脚が強くなるのを待ちました。

 雨脚が多少強くなりましたので、アスピを連れ出しました。
歩道が極端に広くなっている不浸透性の舗装の部分で、「脚側停座」、CD-Ⅱの必須7科目、と「脚飛び(片道)」をやってみました。やはり、動作は遅く嫌々の雰囲気一杯でしたが、どの科目も1声符でやることが出来ました。
 これら「停座」の時に「片足浮かせ」には注意して、「片足浮かせ」をしていたら直ちに「アシ」と云って直させましたが、8割方はokでした。

 帰途、水が溢れて道路を横断して流れている所(水深2cm位?)の所がありましたので、そこで「行進中の停座」をやらせてみました。さすがに「スワレ」1発では聞かず、再度の「スワレ」で嫌々お尻を下ろしました。しかし、流水の中で停座させたのは初めてのことでした。

 私はレインコートを着ているので、どんな雨でも平気なのですが、アスピは見る間にずぶ濡れになりました。早々に帰って足を洗い身体を拭いてやってからドライヤーをかけてやりました。アスピはドライヤーが好きですので助かります。



アランの訓練。アスピの雨中の訓練。                        2006,4,11

 今日はアランの訓練を2日振りにやりました。

1. E式脚側以前として、そこいらを走り回りましたが、アランは興奮して盛んに吠えながらついて来ました。それから停座させて犬と向き合って「コイ」と呼び、後ずさりしながら「スワレ」をかけます。これを繰り返しました。
2. 脚側停座の訓練
 ・ 停座させ脚側位置に着いて、行進して止まり脚側停座、行進して止まり脚側停座、行進して止まり脚側停座、行進して止まり脚側停座。
 ・ 一歩歩いて停座。直角に曲がって停座、Uターンして停座。
 ・ 常歩から速歩に移りUターンして停座。
3. CD-Ⅱ必須7科目の訓練
   まず最初に、犬に「スワレ」を命じて停座させ、脚側位置に付きます。それから「アトヘ」で行動を始めます。絶えず声をかけ続け、良い場合は「ソウソウソウだ」と褒め、悪い時には直ちに「イケナイ」と叱り、直れば「ソウソウソウだ」と褒めました。
4. CD-Ⅱの選択科目の訓練
   「遠隔・停座から伏臥」、「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」及び「速歩行進中の伏臥」をやりました。
5. 「寝ろ」及び「抱っこ」をやってみました。

 アランは「片足浮かせ」が激しいのですが、これの矯正はやっていません。「片足浮かせ」の矯正をやることによって、アランの持ち味である機敏性や躍動感が無くなることを畏れているためです。
 「遠隔・停座から伏臥」は動作は俊敏に出来るのですが、「停座」して指導手が離れて行き犬と向き合うまでの間に「片足浮かせ」をするのが難点です。

 アスピも今日訓練するつもりですが、こちらは雨が降り出して路面がビチョビチョに濡れてからやるつもりです。
 それでも「片足浮かせ」の矯正だけやりました。アトヘで脚側停座させ、アトヘで発進して、アトヘで脚側停座したり、アトヘで脚側停座させ、アトヘで発進して常歩行進し、アトヘでUターンして速歩行進し、アトヘでUターンして脚側停座したりしました。これら「脚側停座」の時に前足の状態を見て、「片足浮かせ」をしていたら直ちに「アシ」と云って直させるようにしました。

 14時頃から細かい雨が降り出しましたが、訓練に支障を来す程ではなくて、結局4時過ぎになって比較的大粒の雨になりました。
 アスピをまず不浸透性の舗装の部分で「脚側停座」、「紐付き脚側行進」、「その場の伏臥及び停座」、「その場の立止及び停座」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」をやりました。アスピは動作が遅く、嫌々の雰囲気一杯でしたが、どれも1声符で出来ました。
 次ぎに、水辺公園広場に移って、「脚側停座」、「紐無し脚側行進」、「その場の伏臥及び停座」、「その場の立止及び停座」、「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の停座」及び「棒飛び(片道)」をやりました。




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【編集】 |  16:21 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2006.04/01(Sat)

4月初旬の日誌 

【4月初旬の日誌】
 
日中の雨が待たれる!                              2006,4,10

 アスピの訓練を「雨中」でやりたいと思って降雨を待っているのですが、日中の降雨が仲々ありません。
 アスピは埼玉ブロック大会で降雨中の競技に失敗して以来、訓練で雨の後や雨の中の「停座」や「伏臥」をして、多分やらないことは無くなったと思っていますが、今一つ自信がありません。そこで雨が降るのを待っている訳です。

 今日のレーダー図によりますと、西の方には広範囲な雨雲がかかっていますので、これが段々東に移動して来て、関東地方に来ることは確実でしょうが、関東地方南部は夕方から降っても弱い雨の予報で、地面がビチャビチャしている「雨中の訓練」が出来るほどの雨にはなりそうもない感じです。日没後に降ったのでは「アスピの雨中の訓練」が出来ません。
 明日になれば本格的な雨の予報ですので期待?して待っています。

 最悪の場合には自宅の駐車場に水を撒いてそこで練習すれば良いのではないか、と思っています。駐車場は舗装していますので、そこをビチョビチョに濡らせて「脚側停座」」、「その場の伏臥」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」等をやれば良いと思っています。



今日はアランの訓練をしました。                             2006,4,9

 今日はアランの訓練を2日振りにやりました。

1. E式脚側以前
  まず、そこいらを走り回ってアランの注意を引きつけました。それから停座させて犬と向き合っ
て「コイ」と呼び、後ずさりしながら「スワレ」をかけます。これを繰り返しました。
少しでも遅れたり、よそ見したりした時にはリードでショックを入れました。
この訓練の趣旨は犬が飼い主に集中することですので、少しでも集中しない時にはショックを入れます。
2. 脚側停座の訓練
 ・ 停座させ脚側位置についてから、その周囲を回る。
 ・ 停座させ脚側位置に着いて、行進して止まり脚側停座、行進して止まり脚側停座、行進して止まり脚側停座、行進して止まり脚側停座。
 ・ 一歩歩いて停座。直角に曲がって停座、Uターンして停座。
 ・ 常歩から速歩に移りUターンして停座。
3. 招呼の訓練
 ・ 停座させ、離れてから招呼して脚側停座。(エサをやる。)
4. 伏臥の訓練
 ・ フセさせてから周囲を回る。(褒めてエサをやる。)
 ・ 脚側行進して右曲がりしてフセ。

5. CD-Ⅱ必須7科目の訓練
   型に嵌めない訓練を心がけました。
 まず最初に、犬に「スワレ」を命じて停座させ、脚側位置に付きます。それから「アトヘ」で行動を始めます。絶えず声をかけ続け、良い場合は「ソウソウソウだ」と褒め、悪い時には直ちに「イケナイ」と叱り、直れば「ソウソウソウだ」と褒めました。

 最後に、「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」とをやって脚側停座が正しく入っているかどうかの確認をしました。

6. CD-Ⅱの選択科目の訓練
   「遠隔・停座から伏臥」、「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」及び「速歩行進中の伏臥」を型に
嵌めないように気を付けてやりました。

7.「寝ろ」、「抱っこ」及び「ダンベル」を各1回だけやってみました。



今日はアスピの訓練をしました。                             2006,4,8

 今日はアスピの訓練をしました。一昨日、アランの出張訓練日には軽く訓練しましたが、昨日は訓練を休みました。

 今日の訓練は、
・ 「脚側停座」を繰り返して「片足浮かせ」の矯正をしました。脚側停座して指導手の方を見上げる時に右足を浮かせるようです。浮かせましたら「アシ」と云って注意を促すようにしています。
・ ダンベル投げ及び「物品持来」
  ダンベル投げを2回やってから、脚側停座させてから、「ヨシ」で取りに行かせ、持ってきましたら「アトヘ」で脚側停座に付けました。
・ 「前進」
  前方15m位の所にダンベルを立てて、その上にエサを置き、脚側停座させてから「マエヘ」で行かせ、エサを食べてから「マテ」をかけ、次ぎに「コイ」で呼んで脚奥停座させました。
 次ぎに、そのままアトヘで脚側停座をやり直して「マエヘ」を命じ、ダンベルの所に行きましたら「マテ」をかけ、次ぎに「コイ」で呼んで脚奥停座させました。
・ CD-Ⅱの必須科目7科目
  各科目とも、始まりの「脚側停座」及び終わりの「脚側停座」の時に「片足浮かせ」をしていないかどうかチェックしました。「片足浮かせ」を見つけたら直ちに「アシ」と云って足を下ろさせるようにしました。訓練の限りでは7~8割方両足をついているようになりました。
・ CD-Ⅱの選択科目候補
  飛びシリーズを代表しまして「棒飛び」、「脚飛び」及び「腕輪飛び」をやりました。

 昨日の天気予報では午後から短時間の雨が降るという予報でしたが、今日になって曇りの予報になっています。ただ降水確率は40%なので、まだ分かりません。もし、雨が降ればアスピの雨中の訓練をやるつもりです。

 アランは訓練の場には一緒に連れて行ったのですが、金杭に繋ぎ放しでした。アスピの訓練中、盛んに吠え続けていました。

 結局、当地は本格的な降りにはなりませんでした。お昼過ぎにパラパラと来たのですがお湿りにもならない位の降りでした。強い雷雲は当地の北の方を通過した様で、茨城県南部は雹や激しい雨が降ったようです。



今朝の散歩                                     2006,4,7

 今朝は5時半から散歩に出かけ、帰って来たのが7時半頃でした。
ルートは大堀川rsp方面に行って来ました。勿論2頭は連れていったのですが、ただ歩き続けるだけですから、犬こそ良い迷惑かも知れません。
 住宅街を歩きましても、この時間帯ですと殆ど歩いている人はいません。偶に同じように犬の散歩をしている人に出会う位でした。

 犬の訓練はしないつもりでしたが、大堀川rspの川沿いの遊歩道脇には良さそうな芝生がありましたので、ほんのちょっとだけ「訓練」をしてみました。
 アランには「脚側停座」、「E式脚側以前」、「寝ろ」及び「抱っこ」をし、アスピには「停座及び招呼」をやってみました。
 アスピを脚側停座させますと「片足浮かせ」をしていましたので「アシ」と強くいいますと足を下ろしました。しかし、又直ぐに浮かせるようでした。

 散歩していますと、初めての町並みに足を踏み入れるのが楽しみです。比較的古い住宅街は敷地に植栽等有って区画も整理されています。ところが最近出来た住宅街は敷地一杯に家が建っていて正に「一戸建てのマンション」みたいな感じです。
 私らの団地は「建築協定」を締結してきましたし、都市計画法や建築基準法の各種制約が守られています。従って、未だ区画の中にアパートやマンションの類もありません。住環境の大切さをつくづく考えさせます。



今日の訓練                                        2006,4,6

 アランの訓練中はアスピを車の中で待機させていました。
アランが終わってからアスピの訓練をしました。広場の奥の方に飛び棒と飛び輪を持って行ってCD-Ⅱの科目と「ダンベル投げ遊び」、「物品持来」及び「前進」をやりました。
 アスピの訓練は安定しているため新味がないのが欠点です。
今日も「片足浮かせ」を見つけ次第に「アシ」と強く言って矯正しました。



E式脚側行進以前                                    2006,4,5

 今朝は無風で曇天ながら寒くはない気温でした。

 アランの訓練は、そこらも一緒に走り回った後、E式脚側行進の「脚側以前」をやってみました。
 犬と向き合って停座させ、後ずさりしながらコイと犬を呼んでスワレをさせ、エサをやりました。犬が指導手から目を放したり、遅れたりした場合は直ちに「イケナイ」でショックを入れます。これを反復してやりました。これは常に指導手に集中する訓練です。
 「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」ではスワレをさせ、その位置が正しいのを確認した後、アトヘで発進して常歩行進します。そこで指導手に集中していましたのでエサをあげました。これを繰り返した後、再びスワレをさせ、その位置が正しいのを確認した後、アトヘで発進して常歩行進し、右曲がり、アトヘでUターンの折り返しをして、速歩行進に移り、ここでも指導手に集中していましたのでエサをあげました。
 その後CD-Ⅱの必須の残り5科目をやって、選択科目の候補の「遠隔・停座から伏臥」、「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」及び「速歩行進中の伏臥」をやりました。
 他の犬が通りすぎる時には、そのまま作業を続けさせる場合(アランは相手に無関心)とアトヘをかけて「脚側停座」させる場合とありました。

 アスピはCD-Ⅱと「前進」を1本だけやって終わりにしました。
「ダンベル投げ」は場所が舗装だったので、投げると落ちた衝撃でダンベルが割れる畏れがあるのでやりませんでした。

 今日雨が本降りになれば、雨中の訓練をやるつもりです。



今朝の訓練                                       2006,4,4

 今朝は風も無く、晴天で冷え込みも厳しくない朝でした。

 アランの訓練は、そこらも一緒に走り回った後、CD-Ⅱ関連では「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」を1本づつやった後「8の字股くぐり」と「遠隔・停座から伏臥」をやりました。その後「寝ろ」、「抱っこ」及び「ダンベル」をやりました。
 「脚側行進」は非常に良い感じでした。「遠隔・停座から伏臥」もよそ見しているときを狙って「フセ」の指示を出したのですが、今日の訓練の限りでは良く出来ていると思いました。
 「脚側停座」も「アトヘ」の1声符で聞いているようです。

 「寝ろ」は「ネロ」の1声符で大分出来るようになりましたが、まだ「ネロ」だけでは横にならずにその後「イケナイ」で横にやることもありました。しかし「イケナイ」1声符で横になりますので、以前よりは格段の進歩です。
 「抱っこ」は抱っこして下ろした後に「スワレ」をかけているのですが、この辺りがぎこちない感じがします。
 「ダンベル」は投げたときにどうしてもお尻が浮き気味になるのが欠点です。

 アスピは「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「棒飛び(片道)」、「脚飛び(片道)」、「物品持来」及び「前進」をやりましたが、こちらは安定した状態でした。
 「物品持来」では2本はダンベルを自由に投げてやって取ってこさせ、最後の一本は「JKCの実施要領」通りに型の嵌めてみました。
 「前進」は20m位離れた所にダンベルの上にエサを置いて「マエヘ」の指示で取りに行かせ、エサを食べたら「マテ」をかけ、3秒位経過後に「コイ」と呼びました。




選択科目をどうするか。今朝の訓練。                       2006,4,3

 昨日は雨が降ったらアスピの雨中の訓練を、と手ぐすねを引いて待機していたのですが、結局19時頃日が暮れてから降り出したようで、雨中の訓練は出来ませんでした。

 アランは選択科目の1科目の選択に悩んでいます。今までの選択科目は「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」と「速歩行進中の伏臥」でした。しかし「8の字股くぐり」は最初に「クグレ」を命令する時によそ見をしている危険があること、と「小回り」に今ひとつ自信が持てないのです。
誘惑が無いと完全に出来る科目とその不安は、
・ 「遠隔・停座から伏臥」:よそ見する危険がある。「フセ」の命令はよそ見していても利くような訓練しているが、競技会では2声符を恐れて出来ないでいます。
・ 「据座」:停座でマテしている30秒の間にキョロキョロとよそ見をする危険がある。
・ 「休止」:伏せして待っている1分の間に草の臭い取りやよそ見をする危険がある。
・ 「抱っこ」:訓練では完全に出来ているのですが、競技会で使うには今一つ自信がありません。

 「遠隔・停座から伏臥」は必須科目の「停座及び招呼」とほぼ同じような科目なので、これをよそ見している時を選んで「フセ」させる訓練を徹底的に行っておくか、とも考えています。「よそ見」さえなければ「フセ」の指示で「瞬時」に伏臥する「レスポンス」は素晴らしいものがあるのですが。

 訓練は、「脚側行進」、「脚側停座」、「8の字股くぐり」及び「遠隔・停座から伏臥」をやりました。
・ 「脚側行進」では、声はかけ続けていますが、常歩及び復路とも指導手への集中は良好ですし、最後の脚側停座も決まっていました。これを「紐付き」と「紐無し」と各1回づつやりました。
・ 「脚側停座」は他の犬が近づいて来ましたら、それを待って傍に来てから「アトヘ」をかけました。
今朝は白のミックス、フラットコーテッド、ゴールデン及び柴犬に対してやりました。
・ 「8の字股くぐり」ではよそ見している時を選んで「クグレ」の指示を出すようにしました。
・ 「遠隔・停座から伏臥」では停座させて、よそ見をしている時を選んで「フセ」の命令を出すようにしました。

 アスピは「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「棒飛び(片道)」及び「脚飛び(片道)」をやりましたが、こちらは安定した状態でした。
 「脚側行進」では普通は声こそかけ続けていますが、最後の一本は「JKCの実施要領」通りに型の嵌めてみました。
 「棒飛び」及び「脚飛び」は道具が不要又は簡単なため、「飛びシリーズ」を代表してやっているものです。

 訓練が済んで、回り道をして散歩しながら帰ったのですが、その道中で道路に水溜まりがあり、その周辺に非常に水が浅い部分がありましたので、そこで「停座」と「伏臥」をやらせてみました。最初は嫌がってやらなかったのですが「イケナイ」と叱りましたら、嫌々ながら「停座」及び「伏臥」をしましたので、「ソウソウソウだ」と大いに褒めてご褒美をやりました。場所を違えて次ぎにやりましたら、多少は素直にやるようになりました。



今日も「脚側行進」主体の訓練。                            2006,4,2

 今朝は天気予報だと雨降りだったが、雨雲は西の方に逸れて北上しているようです。雨が降ったらアスピの雨中の訓練を、と手ぐすねを引いて待機しているのですが、果たして当地は降るのか、どうかです。実は10時からは自治会定期総会がありますし、12時5分からは汚水処理管理組合の定期総会があるのです。

 アランは例によって「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「8の字股くぐり」、「脚側停座」、「寝ろ」及び「抱っこ」をやりました。
 「脚側行進」では、声はかけ続けてはいますが、常歩及び復路とも指導手への集中は良好ですし、最後の脚側停座も決まっていました。
 「8の字股くぐり」では右足を回る時に大回りになり勝ちなため、声をかけたり、膝を叩いたり、身体をくぐるのに合わせて左右に揺すってやったり、しました。
 「脚側停座」は他の犬が近づいて来ましたら、それを待って傍に来てから「アトヘ」をかけました。最悪の場合は「イケナイ」とその後の「イケナイ+ショック」を用意していたのですが、今日は脚側に付いてくれました。今日のワンコはトイプー、ミニダックス、コーギー、コッカーでした。しかし、アランには好みがあるようですので、今日の結果だけでは判断出来ません。
 「寝ろ」は室内では100%出来るのですが、屋外ですと1発で横になる確率はまだ低い状態です。
誘惑が多い環境で出来て始めて「出来た」と云えると思っています。
 「抱っこ」は100%出来るようになりました。

 アスピは「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」及び「脚飛び(片道)」をやりましたが、こちらは安定した状態でした。
 「脚側行進」では声こそかけ続けていますが、常歩及び復路とも指導手への集中は一段と良くなった感じです。



今日も「脚側行進」主体の訓練でした。                      2006,4,1

今朝も天気は良かったが冷え込みは相当厳しい状態でした。ちょっと訓練して、それから散歩して8時頃陽が射しているところで出ると、汗が出て来るような暖かさになりました。

 アランの訓練では「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「8の字股くぐり」及び「脚側停座」をやりました。

 「脚側行進」ではアトヘで発進して指導手の方を注目していましたら、褒めてご褒美をやることを4~5回続けました。次ぎに復路の速歩まで指導手の方を注目していましたら、褒めてご褒美をやることを3回程やりました。常歩の時も、速歩の時もアランの指導手への集中は満足の行くものでした。但し、アランの気を惹くものは介在していませんでしたので、介在すればどうなるか分からないのが悩みです。

 「8の字股くぐり」ではアトヘで脚側停座したら褒め、足を開いてしばらく待って「クグレ」で8の字股くぐりを始め、小回りさせるように心がけました。くぐる都度「ソウソウ」とかけ声をかけ続けました。

 「脚側停座」は他の犬が傍を通りかかった時にアトヘをかけて、脚側停座させるようにしました。聞かない時には、アトエ→イケナイ→アトヘ、アトヘ+ショック、という順序でやりました。散歩の途中でも他の犬が通りかかりましたらアトヘをかけて、脚側停座させるようにしました。

 アスピは「紐付き脚側行進」及び「脚飛び(片道)」をやりました。
 「紐付き脚側行進」はアランへのやり方と全く同様にしました。
「脚飛び(片道)」は「棒飛び」や「輪飛び」を代表してやっていまして、進行方向左側から足を差し出し約40cmに保って、「トベ」を命じ、着地しましたら「マテ」を命じます。約3秒経過後「アトヘ」を命じ脚側停座の位置につけます。この時指導手の対して正しく平行位置で出入りも正しく停座しているかをチェックしているものです。






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