新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2006年06月30日
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2006.06/30(Fri)

「障害飛越」について  

【「障害飛越」について 】
 
 

 アランの「障害飛越」については、最近は次のようにやっています。

・ 障害に向かってスワレをさせて、指導手は脚側位置につきます。
・ エサ袋からエサを右手に取り出す振りをし、左手に持ち替えた振りをします。
・ 右手で障害を指して、「ヨシ~トベ」と命じます。
・ 犬が発進すると同時に左手でエサを投げる振りをします。
・ 犬が着地すると同時に、その投げた振りをした左手をかざして「マテ」を命じます。
・ 「ソウ~マテだ、、、」と云いながら、犬の許へ行って「マテ、マテ」と云いながらエサをやる。

 昨日出張訓練で注意された褒め方がワンパターンであること、マテで止まって待てた時には、印象に残るような褒め方をすること、例えば「ソウ~マテだ、マテだよ、マテ」と甲高く抑揚を付けていうこと、等の注意を受けました。

 この様な方法で今の所、うまく飛越し、「マテ」も利いた状態が維持出来ています。

 又、「スワレ」を命じたら脚側に付かずにその場で坐るように訓練し直していますが、今の所は順調に行っています。FCI東日本では「抱っこ」で降ろした時に「スワレ」を命じましたら「脚側」に付いてしまいました。
 審査員から脚側に付くのは“審査員の合図があってからです”と云われてしまいました。このことを訓練士先生に話しましたら、私の「スワレ」は「アトヘ」と同様の指示になっているとの指摘がありました。

アランの場合には動作が機敏で、命令しましたら、瞬時に動作しますので、やっていても気分が良いものです。その反面、ミスをした時などに「アランはスポーツカーみたいに性能が良いところがあるので、余程運転に注意しないと」とも云われます。


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