2008.07/03(Thu)
今朝のボール遊び等
太平洋高気圧が強まってきて、梅雨前線が北に押し上げられて来たようです。いよいよ梅雨も末期に近づいてきたようです。
今朝のボール遊びは、
・ 停座及び招呼に際して、ボールをピーピー鳴らせて中間点に置いて、呼んでそのボールを無視して招呼出来ること、
・ 常歩行進中の停座をさせてから、指導手は反転して離れて行っても、犬は姿勢を崩さずに座っていられること、
・ アランをフセ又はスワレさせて待たせ、その脇にボールを転がしても、ボールに釣られて動いたりしないこと、
をやりました。
アランはボールには異常なほど執着心を示しますので、第1項目及び第3項目はその誘惑よりも飼い主の命令の方を優先させるためのものです。
第2項目はボール遊びとは無関係ですが、アランが命令を良く聞いているかどうかを確認するためのものでした。
アランの脚側行進に当たっては「前に出ないでピッタリと犬の右肩が付いている状態」を常に保持しているように“足をタメタ”歩き方を心がけるようにしています。家とボール遊びをする場所との往復の道中は「訓練モード」に入れてこの“足をタメタ”行進を心がけています。
アランは前に出勝手な状態で行進していても、私が歩行速度を緩めたり或いは止まったりしますと慌てて正しい脚側位置に戻って来るのです。「足をタメタ」行進とはこれを利用すれば良いことに気が付いた訳なのです。けっして単にゆっくり歩くことではありません。
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