2008.07/08(Tue)

アランのボール遊び・第2巡・その2 

【アランのボール遊び・第2巡・その2】
  

 アランのボール遊びの「その2」です。もうボール遊びもすっかり板に付いて来た感じです。

01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせる。
02. 「麻編みのフェッチ棒」で咥えさせて引っ張りっこ等して遊びながらテンションが高まった所で、不意にスワレやフセを命じる。
03. リードを付けて行進している時に、ボールを足許に落としてもそのまま行進を続ける。
04. 行進中にピーピーボールを前方に転がせても、犬はそれに惑わされないで行進を続ける。
05. 停座及び招呼に際して、ボールをピーピー鳴らせて中間点に置いて、呼んで、そのボールを無視して招呼出来る。

 それと、ボール遊びには関係ないことですが、
06. 常歩行進中の停座をさせてから、指導手は反転して離れて行っても、犬は姿勢を崩さずに座っていること。

等をやりました。

 アランはボール遊びをほぼ毎日やるようになってから、
・ ボールを投げてやって取りに行かせても、コイと呼んだらほぼ100%指導手の手許に戻って来るようになりました。
・ 小さく投げてダイレクトキャッチをさせた時には、直ちに手許にボールを持って来て手渡すこともありますし、近くで噛んで遊んでいても「チョウダイ」の指示で手許まで持ってくるようになりました。
・ そして、何よりの進歩は、座らせて待たして指導手が離れても「前の方に小さく動くこと」が全く無くなったことです。
この「前の方に小さく動くこと」をヤメさせようとして、今まで色々とやって来たのですが、このボール遊びの副次効果の最たる物の一つと云って良いかも知れません。
近々その様子の動画を撮って見たいと思っています。

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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