2008.07/10(Thu)
アランのボール遊び・第3巡・その1
【アランのボール遊び・第3巡・その1】
アランのボール遊びの「その1」です。
今日からは又振り出しに戻って、
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせる。
02. マテさせておいてボールを遠くに投げて直接取りに行かせたり、マテさせてから 投げて「ゴー」の号令で取りに行かせ、「コイ」で呼び「ヤメ」で放させたり、
03. 「紐付きボール」で遊びながらスワレ、フセ、をやってみたり、
04. リードを付けて行進している時に、ピーピーボールを足許に落としてもそれに惑わされないで行進を続けたり、しました。
「ボール遊び・第2巡・その4」は公開出来ませんのでご勘弁願います。
そして今日からは特に下記の点にも特に注意したり、或いは実行したりし始めました。
1. 指導手の命令は絶対で、1声符で貫徹させるように、特に注意しました。
2. 長時間のフセを始めました。今日は15分間やりました。
3. 昨日、アランがテールダウンしていることがあることに初めて気づきましたので、これをしないように注意することにしました。どうした訳かタッテの時に限られているようです。
4. ダンベルのカミカミの矯正を始めました。
ボールでは引っ張りっこをやるのですが、ダンベルでは引っ張りっこを未だ上手には出来ません。
5. 招呼をあらためてし始めました。
この招呼はアランの得意科目だったのですが、待っている間に臭い嗅ぎをしてしまって失敗の連続でしたので、元の状態に戻すべく訓練するものです。
自主訓練では上手く出来ています。
アランはボール遊びの関する限りでは大部分では進歩が見られますが、1種目については未だ完成の域に達していません。
・ この1種目については毎日練習を続ける。が、これが思いの外難しいです。
・ アランは表面的には命令に従っているような感じですが、一部指導手をなめているような、勝手な行動をとることが垣間見られましたので、それの根絶を図っていきたいと思っています。
アランのボール遊びの「その1」です。
今日からは又振り出しに戻って、
01. ボールを小さく投げてダイレクトキャッチをさせる。
02. マテさせておいてボールを遠くに投げて直接取りに行かせたり、マテさせてから 投げて「ゴー」の号令で取りに行かせ、「コイ」で呼び「ヤメ」で放させたり、
03. 「紐付きボール」で遊びながらスワレ、フセ、をやってみたり、
04. リードを付けて行進している時に、ピーピーボールを足許に落としてもそれに惑わされないで行進を続けたり、しました。
「ボール遊び・第2巡・その4」は公開出来ませんのでご勘弁願います。
そして今日からは特に下記の点にも特に注意したり、或いは実行したりし始めました。
1. 指導手の命令は絶対で、1声符で貫徹させるように、特に注意しました。
2. 長時間のフセを始めました。今日は15分間やりました。
3. 昨日、アランがテールダウンしていることがあることに初めて気づきましたので、これをしないように注意することにしました。どうした訳かタッテの時に限られているようです。
4. ダンベルのカミカミの矯正を始めました。
ボールでは引っ張りっこをやるのですが、ダンベルでは引っ張りっこを未だ上手には出来ません。
5. 招呼をあらためてし始めました。
この招呼はアランの得意科目だったのですが、待っている間に臭い嗅ぎをしてしまって失敗の連続でしたので、元の状態に戻すべく訓練するものです。
自主訓練では上手く出来ています。
アランはボール遊びの関する限りでは大部分では進歩が見られますが、1種目については未だ完成の域に達していません。
・ この1種目については毎日練習を続ける。が、これが思いの外難しいです。
・ アランは表面的には命令に従っているような感じですが、一部指導手をなめているような、勝手な行動をとることが垣間見られましたので、それの根絶を図っていきたいと思っています。
2008.07/10(Thu)
臭い嗅ぎの矯正について
【臭い嗅ぎの矯正について】
アランの臭い嗅ぎの矯正について、昨日のコメントで「臭い嗅ぎは犬の本能なので矯正は難しいのでは」という意見がありました。
この意見は一見最もらしいのですが、現実にはアスピを始め大部分の犬は競技会では臭い嗅ぎをしないのです。
アランが競技の時に「臭い嗅ぎ」をする原因は推定の域を出ないのですが、
・ 指導手との信頼関係が崩れているために、指導手が離れた途端に、好ましくない勝手な行動、即ち「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
このため信頼関係の再構築に努めています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従えるようにすれば、結果として「臭
い嗅ぎ」の防止に繋がるのではないか。
このため、いつでも、どんな場合でも勝手な行動をすることなく、指導手の命令に忠実に従うよう訓練しています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従うには指導手に対する「集中」が不可欠。
このため集中の醸成に努めています。
しかし、これらが進捗しても、「何を」以て、競技会の時に「臭い嗅ぎをしないこと」を保証できるの、この「何か」が分からなくて困っているのです。
アランの臭い嗅ぎの矯正について、昨日のコメントで「臭い嗅ぎは犬の本能なので矯正は難しいのでは」という意見がありました。
この意見は一見最もらしいのですが、現実にはアスピを始め大部分の犬は競技会では臭い嗅ぎをしないのです。
アランが競技の時に「臭い嗅ぎ」をする原因は推定の域を出ないのですが、
・ 指導手との信頼関係が崩れているために、指導手が離れた途端に、好ましくない勝手な行動、即ち「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
このため信頼関係の再構築に努めています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従えるようにすれば、結果として「臭
い嗅ぎ」の防止に繋がるのではないか。
このため、いつでも、どんな場合でも勝手な行動をすることなく、指導手の命令に忠実に従うよう訓練しています。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従うには指導手に対する「集中」が不可欠。
このため集中の醸成に努めています。
しかし、これらが進捗しても、「何を」以て、競技会の時に「臭い嗅ぎをしないこと」を保証できるの、この「何か」が分からなくて困っているのです。
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