2008.07/12(Sat)
アランの各種停座等の動画
【アランの停座等の動画】
アランは停座して待たせ、指導手が前に離れて行きますと「前に方に小さく動く癖」が
ありました。
この癖が最近のボール遊びの副次効果で矯正されましたので披露したいと思います。
まず、通常の「スワレ」です。ここでは、その場の「伏臥」→「停座」→「立止」→「停座」をやってみました。「立止」の際にテールダウンしているかどうかも分かると思います。
次ぎに「停座及び招呼」の模様です。座らせて待たせ10m離れて呼ぶものです。
常歩行進中の停座の動画です。
最後が「据座」の模様です。(据座とは停座させて本来30秒間待たせる科目ですが、時間を短くしました。)
アランは停座して待たせ、指導手が前に離れて行きますと「前に方に小さく動く癖」が
ありました。
この癖が最近のボール遊びの副次効果で矯正されましたので披露したいと思います。
まず、通常の「スワレ」です。ここでは、その場の「伏臥」→「停座」→「立止」→「停座」をやってみました。「立止」の際にテールダウンしているかどうかも分かると思います。
次ぎに「停座及び招呼」の模様です。座らせて待たせ10m離れて呼ぶものです。
常歩行進中の停座の動画です。
最後が「据座」の模様です。(据座とは停座させて本来30秒間待たせる科目ですが、時間を短くしました。)
2008.07/12(Sat)
アランのボール遊び・ダイレクトキャッチの動画
【ダイレクトキャッチの動画】
アランのボールのダイレクトキャッチは特別素晴らしいものでもなくて、極くつまらな
いものなのです。
華々しい演技を期待されている方が多いようですので実情を披露したいと思います。
ボーダーやシェルティーがフライイングディスクで見せる、飛び上がってキャッチする様
を想像されていた方もいらっしゃったかと思いますが、夢を壊して申し訳ない限りです。
より拡大しますが、もっとアップにしないと分かりにくいのかも知れません。
アランのボールのダイレクトキャッチは特別素晴らしいものでもなくて、極くつまらな
いものなのです。
華々しい演技を期待されている方が多いようですので実情を披露したいと思います。
ボーダーやシェルティーがフライイングディスクで見せる、飛び上がってキャッチする様
を想像されていた方もいらっしゃったかと思いますが、夢を壊して申し訳ない限りです。
より拡大しますが、もっとアップにしないと分かりにくいのかも知れません。
2008.07/12(Sat)
臭い嗅ぎの矯正・追記
【臭い嗅ぎの矯正・追記】
一昨10日の当欄で、アランの競技の際の「臭い嗅ぎ」の防止策として、
・ 指導手との信頼関係が崩れているために、指導手が離れた途端に、好ましくない勝手な行動、即ち「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
このため信頼関係の再構築に努めていること。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従えるようにすれば、結果として「臭
い嗅ぎ」の防止に繋がるのではないか。
このため、いつでも、どんな場合でも勝手な行動をすることなく、指導手の命令に忠実に従うよう訓練していること。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従うには指導手に対する「集中」が不可欠。
の3つを上げました。
この件について、コメントで次のような疑問が呈せられました。
・ 競技会の時だけ極度に緊張している、或いは、競技会の当日の朝から緊張しているが本番ではそれが途切れてしまうことはないか。
・ 指導手との信頼関係云々ということであれば自主訓練の時でも「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
そこで、この件について更に詳しく説明したいと思います。
前者については、競技会の時に自主訓練時より緊張したり、或いは逆に緊張が足りなかったり、することはないかと良く云われます。が、私の経験上、競技会程度の場ではまずあがったりすることはそれ程は無いと思っています。
後者については、競技会ではカタカナのコの字型の1辺10mリンクのリンクで競技します。そこでお尻を地面に付ける頻度が多いのが出発点、5m地点、10m地点等です。
足の裏も出発点、5m地点、10m地点及び折り返し地点等が臭いが付きやすいと思います。犬の嗅覚は鋭敏で一説によると人間の百万〜1億倍だと云われています。お尻を付けた所が臭うのは勿論ですが、犬は汗腺が足の指の間にだけ有りますので、足が接触した所も臭っている筈なのです。これが自主訓練と環境が違う所です。
この他、競技会では他の犬に気を取られることも自主訓練の比ではありません。
私とアランとの微妙な信頼関係のずれのために、私がアランの許を離れた時に、アランは勝手な行動を取るのではないか、というのです。
ここまで説明しますと、私が3つの対策をやっていることが理
一昨10日の当欄で、アランの競技の際の「臭い嗅ぎ」の防止策として、
・ 指導手との信頼関係が崩れているために、指導手が離れた途端に、好ましくない勝手な行動、即ち「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
このため信頼関係の再構築に努めていること。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従えるようにすれば、結果として「臭
い嗅ぎ」の防止に繋がるのではないか。
このため、いつでも、どんな場合でも勝手な行動をすることなく、指導手の命令に忠実に従うよう訓練していること。
・ いつでも、どんな場合でも指導手の命令に忠実に従うには指導手に対する「集中」が不可欠。
の3つを上げました。
この件について、コメントで次のような疑問が呈せられました。
・ 競技会の時だけ極度に緊張している、或いは、競技会の当日の朝から緊張しているが本番ではそれが途切れてしまうことはないか。
・ 指導手との信頼関係云々ということであれば自主訓練の時でも「臭い嗅ぎ」をするのではないか。
そこで、この件について更に詳しく説明したいと思います。
前者については、競技会の時に自主訓練時より緊張したり、或いは逆に緊張が足りなかったり、することはないかと良く云われます。が、私の経験上、競技会程度の場ではまずあがったりすることはそれ程は無いと思っています。
後者については、競技会ではカタカナのコの字型の1辺10mリンクのリンクで競技します。そこでお尻を地面に付ける頻度が多いのが出発点、5m地点、10m地点等です。
足の裏も出発点、5m地点、10m地点及び折り返し地点等が臭いが付きやすいと思います。犬の嗅覚は鋭敏で一説によると人間の百万〜1億倍だと云われています。お尻を付けた所が臭うのは勿論ですが、犬は汗腺が足の指の間にだけ有りますので、足が接触した所も臭っている筈なのです。これが自主訓練と環境が違う所です。
この他、競技会では他の犬に気を取られることも自主訓練の比ではありません。
私とアランとの微妙な信頼関係のずれのために、私がアランの許を離れた時に、アランは勝手な行動を取るのではないか、というのです。
ここまで説明しますと、私が3つの対策をやっていることが理
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