2008.07/17(Thu)

アランの弱い所の矯正状況 

【アランの弱い所の矯正状況】
  

 アランは過去に競技会で1席になったことは何回もあるのですが、それは弱いところが偶々出なかった所為だと思っています。
 その弱点を矯正すべく本格的な取り組みを始めたのが今年の3月末でした。それまではボールを咥えたら放さなかったのを、ダセの指示に従うようになったのを契機にボールを使って、遊びを通した矯正を始めました。
 その矯正を始めてから3.5ヶ月が経ちましたが、現状を見てみたいと思います。

※:括弧内は改善された、若しくは無視出来るもの。(20.07.17現在)

1.  『行進中、出勝手になることがある。』

2. 停座中に盛んによそ見をすること。(特に後ろを気にして振り向いている)
3. 特定の他の犬に見入ることがあること。

4.  「 停座中に片足浮かせをすることがあること。」

5. 行進中に臭い嗅ぎをすること。(集中力の欠如)
6. 据座や休止の時に臭い取りをすること。

7.  『停座して待たせているときに小さく動くことがあること。』

8.  『ボールを咥えると放さないこと。』
9.  『ボール投げて戻って来ても走り回って手渡さないこと。』
10.  ダンベルのカミカミが激しいこと。

 こう見てくると、残るは“臭い嗅ぎ”、“よそ見”と“ダンベルのカミカミ”です。

 ボール遊びを通して指導手との信頼関係の改善等で4項目は完全に矯正出来ましたが、
NO.4は不完全ながら現在は出たところ勝負の状態と考えています。
 今後も今のままボール遊びを続けていけば、果たして“臭い嗅ぎ”と“よそ見”が矯正
出来るかどうか不安な面もありますが、他に有効な方法がありませんので、続けるしか無
いと云うのが実態です。
 “臭い嗅ぎ”は自主訓練の時にはしなくて、競技の時だけするので始末が悪いです。

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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