新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2008年12月
2008.12/31(Wed)

今朝はCD-?sを 

【今朝はCD-?sを】
 
 今年最後の訓練です。8時15分頃出かけたのですが、風が弱くて、日差しが燦々と降り注いでいましたので、それ程寒さは感じませんでした。ただ、日陰では相当の寒さでした。
 今朝は昨日のCD―?に引き続いて、CD-?s、15科目を、競技会を模してやってみました。

00.競技前
  昨日と同一。
01~02.紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進
  昨日と同じ。
03.停座及び招呼
  指導手が離れて行く間に「膝行って前に進む」こともなく、呼びに対して駆けて来て、左足に当たることなくハスにはならないで脚側停座しました。
04.伏臥
  「フセ」の命令一下レスポンスよく、前足の位置だけ変えて、後ろ足は動かさないで
フセすることが出来ました。
05.立止
  昨日と同じ。
06.常歩行進中の伏臥
  昨日と同じ。
07.常歩行進中の停座
  昨日と同じ。
08.常歩行進中の立止
  タッテの指示で瞬時に止まり、離れて戻ってきて、スワレを命じるまでそのまま待機出来ました。
09.障害飛越(片道)
  トベ→タッテで待機させ、犬の許に行ってスワレを命じました。アランは比較的敏捷で綺麗な飛越が出来ました。
10.休止
  フセさせて物陰に隠れてアランの様子を窺っていましたが、アランは頭を上げて静かに待っていました。
11.お手(おかわり)
  昨日と同じ。
12.股くぐり歩き
  昨日と同じ。
13.抱っこ
  昨日と同じ。
14.8の字股くぐり
  クグレの指示でアランは迅速に綺麗に3回くぐりまして、脚側停座はハスになりませんでした。
15.棒飛び(片道)
  指導手の立つ姿勢を変えてからは極めて快調です。

 尚、各科目が終わって次の科目に移る間は、言葉で十分に褒め、身体を静かに撫でてやりました。
 
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【編集】 |  10:19 |  訓練関係  | CM(2) | Top↑
2008.12/30(Tue)

今朝は久しぶりにCD―?を 

【今朝は久しぶりにCD―?を】
 
 今朝は久しぶりにCD―?、10科目を、競技会を模してやってみました。

00.競技前
  直線往復の脚側行進をやって、集中の具合や前に出ることのないことをかくにんしました。その後、身体を静かに撫でてやりました。
01~02.紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進
  最初の脚側停座から集中し、アトヘで発進し、右曲がりにも集中を続け、アトヘで常歩から速歩へ反転し、この間も集中を続け、左曲りもぴったりと付いて曲り、出発点に戻ってからの脚側停座もハスになりませんでした。
03.停座及び招呼
  指導手が離れて行く間に「膝行って前に進む」こともなく、呼びに対して駆けて来て、左足に当たることなく脚側停座しました。
04.伏臥
  「フセ」の命令一下レスポンスよくフセすることが出来ました。前足の位置だけ変えて、後ろ足は動かしませんでした。
05.立止
  ほんの少々立つ位置を変えることによって、前足の位置を変えないで出来ました。
06.常歩行進中の伏臥
  フセの命令にレスポンスよく伏臥しました。ただ、伏臥の向きが曲がっていたのが気になります。
07.常歩行進中の停座
  スワレの命令にレスポンスよく停座しました。
08.お手(おかわり)
  オテ、オカワリ、アトヘ、アトヘの指示に的確に応えていました。
09.股くぐり歩き
  アランの得意科目の一つです。クグレの指示で股くぐりを開始し、アトヘの指示で反転の上、ハスになることなく脚側停座しました。
10.抱っこ
  ダッコ→下ろす→アトヘ→呼び込んで脚側停座→アトヘ→出発点に戻り脚側停座。
  一連の脚側停座はハスにはなりませんでした。
 
 尚、各科目が終わって次の科目に移る間は、言葉で十分に褒め、身体を静かに撫でてやりました。
 競技会でもこの調子ですと良い成績が期待出来そうです。その際の注意点は、
・ 他の犬の対する耐性がまだ不十分であるので、他の犬に見入ることの無いよう注意が必要えあること。
・ 競技会だからミスを出さないようにしようと指導手が変に気張らないこと。
要はいつも「平常心で臨むこと」が必要なようです。

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【編集】 |  11:10 |  訓練関係  | CM(5) | Top↑
2008.12/29(Mon)

アイコンタクト等の特訓7日目 

【アイコンタクト等の特訓7日目】
 
 早いもので、アイコンタクト等の特訓を始めて1週間が経ちました。今日も日がさんさんと降り注いで暖かい気候でした。アイコンタクトの方は進んでいるのかどうか不明ですが、特訓の方は幾分の改善効果は現れているようです。

 集中の訓練は、
・ 直線の往復の紐付き脚側行進
・ 同上、紐無し脚側行進
・ コの字型の紐付き脚側行進
・ 同上、紐無し脚側行進

脚側行進で指導手に集中させる方法は、
・ 行進中に不意に行動を違えてそれに従わせること。この場合には、犬はいつ違った行動が要求されるか分からないので、常に集中しているようです。
・ エサやおもちゃで注目させながら行進する方法で、指導手に注目することに慣れさせる方法。

 特訓メニューとして次の科目をやりました。注意点等は今までとほぼ同じです。

「その場の立止」、「その場の伏臥」、「障害飛越(往復)」、「輪飛び(往復)」、「前進」、「据座」、「モッテ」、「吠えろ」及び「寝ろ」
だけやって、
「招呼」、「棒飛び(往復)」及び「ハウス」
はやりませんでした。

・ 「立止」は補助具の場合でもアトヘで脚側停座することが出来ました。又、補助具を使いますと、「その場の立止」はもちろんのこと「5mの遠隔」及び「10mの遠隔」も前足の位置を変えないで出来ました。
補助具を使わない場合に「その場の立止」はほんの少々立つ位置を変えることで、前足の位置を変えないで出来ます。
・ 「伏臥」は後ろ足の位置を変えないでフセ することができますが、レスポンスの改善を心がけていて、命令一下フセする訓練をしています。
・ 「障害飛越(往復)」は俊敏に、しかも距離を伸ばした飛越が出来るよう訓練しています。
・ 「輪飛び(往復)」では往路で飛んで、なるべくセンター近くに着地して復路を素直に
飛べるような訓練をしています。
・ 「前進」ではターゲットを15m地点に置いて、「マエヘ」で発進させ、ほぼ5m地点で「マテ!」を命じてみましたら、物の見事にパッと止まることが出来ました。その後「カモーン♪」と呼んで脚側停座させました。
・ 「据座」は「前進」でターゲットを置きに行く時に停座させて待たせました。
・ 「モッテ」は咥えた当座はまだほんの少々カミカミをします。
・ 「吠えろ」では最初の命令を聞き逃さないように訓練しています。
・ 「寝ろ」は100%出来るようになりましたが練度アップの為にやっています。

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【編集】 |  11:30 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2008.12/28(Sun)

アイコンタクト等の特訓6日目 

【アイコンタクト等の特訓6日目】
 
 今朝は寒さを避けるために9時15分頃に出かけましたが、風が無かったので日差しがぽかぽかして非常に暖かい日和でした。昨日に引き続いて「集中」の訓練と特訓メニューの抜粋編をやりました。

 集中の訓練は、
・ 直線の往復の紐付き脚側行進
・ 同上、紐無し脚側行進
・ コの字型の紐付き脚側行進
・ 同上、紐無し脚側行進

 脚側行進で指導手に集中させる方法は、
・ 行進中に不意に行動を違えてそれに従わせること。この場合には、犬はいつ違った行動が要求されるか分からないので、常に集中しているようです。
・ エサやおもちゃで注目させながら行進する方法で、指導手に注目することに慣れさせる方法。
等があるようですが、どれ位の期間これらを続けていれば、犬が常時集中するようになるのか分からないところが問題です。即効性が無いだけに効いているものやらそうでないものやら分からないのです。

 特訓メニューの抜粋編として次の科目をやりました。注意点等は今までと同じでした。

「伏臥」、「立止」、「モッテ」、「吠えろ」、「前進」及び「寝ろ」の6科目だけをたっぷりとやりました。

・ 「伏臥」は立つ位置を考え、命令一下フセする訓練をしています。
・ 「立止」は補助具を使ってと通常の何も使わないのと両方やりましたが、通常の「立止」でも立つ位置をほんの少々変えることで、前足の位置を変えないで「立止」が出来ました。
・ 「吠えろ」では最初の命令を聞き逃さないように訓練しています。
・ 「寝ろ」は100%出来るようになりましたが練度アップの為にやっています。

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【編集】 |  11:07 |  訓練関係  | CM(2) | Top↑
2008.12/27(Sat)

アイコンタクト等の特訓5日目・その他 

【アイコンタクト等の特訓5日目・その他】
 
 昨日は本当に寒くて、朝は遅めに出かけたので日差しがあり、幾分は緩和された感じでしたが、夕方の散歩に16時過ぎに出かけた時には凍えるような寒さを実感しました。

 今朝は、「集中」の訓練は、
・ 直線の往復の紐付き脚側行進
・ コの字型の紐付き脚側行進
だけやって、「特訓メニュー」は中断しました。(寒くて中断とは情けないです)

 暮れも押し詰まってまいりました。今年は“前途に光明が見えてきた”ような感じで終わろうとしています。
長年のテーマであった、と云うか“永遠のテーマとも云われたこともある”「臭い嗅ぎ」の改善に目処がつきかけたことでした。忘れもしない「10月18日の個人レッスン(2回目の個人レッスン)」でアドバイスを受け、翌19日に「多摩川訓練士会競技会」に当日申し込みで参加し、アドバイス通りやれば「臭い嗅ぎ」は無くなりそうな感触を掴んだことでした。
 来年の個人レッスンが来るのが楽しみですし、何よりも来年の競技会が待ち遠しくてなりません。

 来年の個人レッスンは1月7日からですが、当面の課題は、

・ 「脚側行進」中の“集中”は今やっている方法を継続していけば良いのか。
・ 補助具を使った「立止」の進捗状況を見てもらうこと。このまま進めていけば良いのか。
・ 「伏臥」を素早くさせるには、今の方法で良いのか。

・ 「吠えろ」は最初の声視符に聞こえているのに空振りすることが偶にある。これを最初からヒットを打てるようにしたいこと。
・ 「飛び物」では距離が伸びないが、改善は今の方法で良いのか。
・ 「前進」を見て貰い、途中で確実に止めるコツはあるのか。
・ 「お回り」を見てもらい、吠えないで回らせるには。
・ 「モッテ」を見てもらい、ダンベルを強く噛ませるコツはあるのか。

・ 「招呼」、「棒飛び(往復)」、「輪飛び(往復)」、「ハウス」及び「寝ろ」を見て貰う。

 昨日はクレートの防水カバーを作りました。布は通販で防水布生地を購入しましたが、生憎ミシンの調子が悪かったのですが、何とか完成させました。
 これは雨の日の競技になった場合にリンクの傍までクレートに入れて連れて行きますが、連れて行く間及び競技中の雨に濡れるのを防止するためのものです。従来は大きいサイズのブルーシートを被せていましたが、風に飛ばされる等の不安がありました。
 競技前のトイレや軽い訓練をする時に、身体の濡れを防止するレインコートも準備しました。
これで“雨の日の競技会”の準備が完了したことになります。

クレート用防水カバー・201227

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【編集】 |  09:50 |  その他  | CM(1) | Top↑
2008.12/26(Fri)

アイコンタクト等の特訓4日目 

【アイコンタクト等の特訓4日目】
 
 昨日はアランのレインコートが届きましたし、クレートの雨カバーも自作しました。
布生地は通販で買ったのですが、生地代よりも送料の方が高くなりました。

 今日はこの冬一番の冷え込みとか、寒風が強かったのですが、日が昇ってから出かけました。いつもは2頭を連れて出かけるのですが、外で待たせるのは寒いと思って1頭づつにしました。

 今朝も昨日に引き続いて「集中」の訓練と特訓メニューの抜粋編をやりました。

 集中の訓練は、
・ 直線の往復の紐付き脚側行進
・ コの字型の紐付き脚側行進

 これに関する特記事項は、
・ 「直線の往復」では脚側停座時、発進直後、反転直後、戻って来ての反転中及び脚側停座直後には、特に言葉で褒めるようにしています。
・ 「コの字型の脚側行進」でも直線の場合と同様にしますか。速歩の左曲りでは「びったり」と付いて曲がれるようになりました。

 特訓メニューとしてやった科目も注意点もほぼ昨日と同じでした。各項目の注意点は次、(順不同)

・ 招呼
 「カモーン♪」で呼ぶと“全力で”駆けて来て、左足に当たることなく脚側停座します。
前方に“膝行るような動作”の撲滅のため、招呼と据座を織り交ぜてやっています 。

・ 伏臥&遠隔・停座から伏臥:
 フセの命令で「ガバッ!」と“前足を投げ出して”伏せる訓練をしています。
・ 立止:
 補助具を使うと、アトヘで脚側停座出来、その場のタッテもスワレも前足を動かさないで出来るようになりました。遠隔も5m、10mと補助具を使って出来ます。
しばらくこれを続けるつもりです。

・ モッテ:
 まだ咥えた直後にはカミカミを多少しますが、しばらくしますと納まります。精神的なものがあるのかも知れません。
・ 吠えろ:
 昨日から1声視符で1声吠えたら、直ぐに褒めるようにしました。3声吠えましたらアトヘで脚側に呼び込んで脚側停座させる訓練も始めました。
・ 前進:
 前方15mに置いたターゲットを狙ったものをしています。
・ 障害飛越(往復):
 ターゲットを置かないと距離が伸びません。命令は往路のみ声視符併用にしています。
・ 輪飛び(往復)&棒飛び(往復):
 往路の命令は声符だけで、復路の命令は声視符併用でやっていますが、比較的綺麗に出来るようになりました。
・ 寝ろ
 練度を上げるためにやっていますが、ネロの命令は声視符併用としています。
・ 「お回り(左回り)」は吠えるので、止めています。

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【編集】 |  10:45 |  訓練関係  | CM(2) | Top↑
2008.12/25(Thu)

前日に引き続きアイコンタクト等 

【前日に引き続きアイコンタクト等】
 
 今朝も昨日に引き続いて「集中」の訓練と特訓メニューの抜粋編をやりました。

 集中の訓練は、
・ 直線の往復の紐付き脚側行進
・ コの字型の紐付き脚側行進
・ CD-?s15科目

 これに関する特記事項は、
・ 発進直後、反転直後及び戻って来ての反転直後には、特に言葉で褒めるようにしています。
・ 「コの字型の脚側行進」でも直線の場合と同様にしますか。速歩の左曲りでは「びったり」と付いて曲がれるようになりました。
・ 招呼で呼んだ時に左足に当たることはなくなりました。
・ 自由選択5科目は相変わらず好調です。

 特訓メニューの抜粋編としてやった科目も注意点もほぼ昨日と同じだったのですが、
昨日と異なっているのは下記です。

・ 「伏臥」&「遠隔・停座から伏臥」:
  フセの命令と同時に「ガバッ!」と伏せることを目指しています。

・ 「吠えろ」:
  今日は1声視符で1声吠えたら、直ぐに褒めるようにしました。昨日までは何回も吠えさせた後褒めていたのですが、1声視符→1声吠え→言葉で褒め、時には“おやつ”
の方が、進みは遅いようですがより確実性が増すのでは、と考えました。

・ 「立止」:
  補助具に大分慣れてきた感じです。補助具を使うと、その場のタッテもスワレも失敗することはなくなりました。遠隔も5m、10mも補助具を使ってやっています。

・ 輪飛び(往復)&棒飛び(往復):
  往路、復路共声視符併用でやっています。

・ 「お回り(左回り)」は吠えるので、中断しました。

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【編集】 |  09:43 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2008.12/24(Wed)

引き続きアイコンタクト等 

【引き続きアイコンタクト等】
 
 今朝も昨日に引き続いて「集中」の訓練と特訓メニューの抜粋編をやりました。

 集中の訓練は、
・ 直線の往復の紐付き脚側行進
・ コの字型の紐付き脚側行進
・ CD―?10科目

 特訓メニューの抜粋編としてやった科目も注意点もほぼ昨日と同じだったのですが、特記事項だけ記してみます。

「モッテ」:
 まだ咥えさせた後しばらくしない内は多少カミカミがあります。よそ見して何かに注目している時にはカミカミしていないのです。これがカミカミ矯正のヒントになればよいのですが。
「吠えろ」:
 昨日の動画で出だしが悪かったので、ホエロの命令は1回1回声視符併用で、しかも手は1回毎の上げ下げを当分の間続けることにしました。しかし何かに気を取られている時にはホエロを命じても、吠えないことがありますので、今はこれの撲滅に努めています。
「立止」:
 補助具に大分慣れてきた感じです。補助具を使うとタッテもスワレも失敗することはなくなりました。
「前進」:
 ターゲットに行く途中でマテをかけてみているのですが、まだ瞬間的には止まりません。マテをかけて止まらせ、カモーンと呼びますと喜んで戻って来ます。
一緒に走っていって10m地点でマテをかけて止まらせ、それから再度マエヘでターゲットに向かわせ、マテをさせています。

 今日は「お回り(左回り)」をやってみました。回りはするのですが、回る時に吠えながら回るのです。「吠えろ」ではほぼ1声視符1声に制御出来るようになったのですが、「お回り」の吠えはどうしたら制御出来るか、次回(来年1月7日)の個人レッスンで訊いて見たいと思っています。

 最後に、このブログは比較的大勢さんに読んでいただいているようですが、コメントが極端に少ないのが欠点です。管理者だけが閲覧出来て一般には公開されない、非公開の様式がありますので、コメントをいただけば、特に分からない所等の質問への回答があれば、助かります。『管理者だけにコメントする』項にチェックを入れる(四角の枡をクリックする)だけです。

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【編集】 |  10:14 |  訓練関係  | CM(5) | Top↑
2008.12/23(Tue)

アイコンタクト等 

【アイコンタクト等】
 
 今日は前半は「集中」の訓練を主体にやり、後半は特訓メニューの抜粋編をやりました。アランは自主訓練の時には、結構指導手の方を見上げているのですが、競技会の本番ではそれ程は集中していないように見えます。

 「アイコンタクトをうまく取るコツ」は、犬が“自然に、進んで飼い主に注目を示した時を見逃さないで、褒めてみる”とか、 犬にやらせるのではなく、“犬が進んで行動を示したときがチャンス”なんだそうです。

 今までもアランが見上げた時には褒めているのですが、これからは“もっと大げさに褒め”て、“触って”、“おやつ”をあげる位にします。

・ 直線の往復の紐付き脚側行進
・ コの字型の紐付き脚側行進
・ CD―?10科目

 各科目の訓練に当たっては、まず触って褒めて時には“おやつ”をやってからアトヘで脚側停座させ、アトヘで後ろに下がってタイミングを取ってから、身体を撫でて褒めてから発進するようにしました。
 又、訓練途中でも特にアイコンタクトが良かった場合には不意に大げさに褒めてやりました。
 この訓練を3~4日続けて、何か変化が出て来ないか試してみるつもりです。

 
 特訓メニューの抜粋編としては、「モッテ」、「立止」、「吠えろ」、「前進」、「据座」、「招呼」、「棒飛び(往復)」、「輪飛び(往復)」及び「寝ろ」もやってみました。
 「棒飛び(往復)」、「輪飛び(往復)」及び「寝ろ」は声視符併用でやりました。
「前進」は15mの所にターゲットを置いているのですが、アランが10m位進んだ時「マテ」をかけてみましたが、一応待つことが出来、私がアランの許に行くまで動きませんでした。

 又、「吠えろ」の動画を撮ってみました。出出しこそ完全ではありませんでしたが、3回目の吠えろ以降は完全に1声視符1声になっています。




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【編集】 |  12:05 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2008.12/23(Tue)

補助具を使った訓練 

【補助具を使った訓練】
 
 今まで訓練士先生のアランに対する「処方」は100%当たっています。この「補助具を使った訓練」も先生が提供された方法です。
 ここの処の自主訓練では補助具を使った訓練を積極的に取り入れています。

・ 「立止」で前足を動かさずに後ろ足だけ動かしてタッテやスワレをやるために「ある種の補助具」を使っています。これを使い出して昨日で4日目ですが、「ある種の補助具」を使った場合「立止&停座」はほぼ完全に出来るようになりました。(「伏臥」では前足だけ動かせてフセしたり、スワレしたりはします。)

・ この「ある種の補助具」を使って「据座」の時に、前に小さく“膝行る”のを防止することにも有効なようです。又「遠隔・停座から○○」ものにも有効です。
  この「ある種の補助具」に代えて角材を前に置いても、「据座」で“膝行る”のを防止出来ます。

・ 「ある種の補助具」と云えば「招呼」で左足に当たるのを防止するためにも「ある種の補助具」で練習しましたが、今では「ある種の補助具」なしでも左足に当たることなく脚側停座出来るようになりました。

・ 「障害飛越(往復)」「棒飛び(往復)」は補助具なしでも復路を飛べるようになりましたが、往路の飛越距離が伸びないのが悩みです。選択科目は声符1回につき視符も1回使って良いということは、「飛びもの」の場合、往路のトベ及び復路のトベに視符の使用が許可されているのだろうか。視符を交えると飛越距離が伸びるのです。

・ 一方「輪飛び(往復)」の復路の飛越はまだ「ある種の補助具」なしでは出来ないと思っています。
この往路も声視符併用ですと勢いが違います。

「前進」の訓練でもちょっとした補助具(小道具)を使っています。しかし、小道具を使わないでやってみたことは未だありません。

「その場の伏臥」の迅速化のための「小道具」があれば訓練が進むと思われます。

「ハウス」、「モッテ」、「吠えろ」及び「寝ろ」等は補助具を使う余地は無いのですがいずれもマスターしました。
「吠えろ」は昨日で4日目ですが、1声視符1声が効くようになりました。

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【編集】 |  07:07 |  道具  | CM(0) | Top↑
2008.12/22(Mon)

今朝は特訓メニューとCD―?とを訓練 

【今朝は特訓メニューとCD―?とを訓練】
 
 今朝は次の特訓メニューをまずやってから、CD―?10科目を訓練しました。
 特訓は、

? ハウス、?モッテ、?その場の立止、?その場の伏臥(兎に角素早く)、?遠隔・停座
から伏臥、?常歩行進中の伏臥、?吠えろ、?前進、?及び?据座と招呼、?直線往復の脚側行進、?コの字型脚側行進、?棒飛び(往復)、?障害飛越(往復)、?輪飛び(往復)、?寝ろ、?常歩行進中の伏臥及び招呼、?速歩行進中の伏臥、?速歩行進中の伏臥及び招呼、?随時訓練中の不意のふざけと復旧


の20科目です。

 CD―?の注意ポイントは、CD-?sの場合と同様ですが、
01、02.紐付及び紐無し脚側行進
・ スタート前に十分褒めてアランを乗せ、発進した直後の集中も十分に褒める。
・ 常歩から速歩への折り返し反転では集中に対して十分に褒めること。
・ 速歩の左曲りで出勝手にならないように注意する。
・ 出発点に戻って、反転と脚側停座を素早く。
03.停座及び招呼
・ 停座させて待たせてもおとなしく待てること。(手鏡で確認)
・ 招呼した場合に左足に当たらずに、且つハスにならずに脚側停座出来ること。
04.立止:補助具を使って前足の位置を変えずに立止出来、且つ停座。(特訓中)
05.伏臥:命令と共に素早く前足だけ動かせて伏臥、且つ停座。(動作は出来るがより迅速に)
06.常歩行進中の伏臥:フセの命令と共に素早く伏臥すること。又、戻りの行進でも
集中していること。
07:常歩行進中の停座:スワレの命令と共に素早く停座して、指導手が離れて行っても
おとなしく待てること。又、戻りの行進でも集中していること。
08.お手(おかわり):やや離れて向き合うこと。おかわり後のアトヘの脚側停座は十分
に回り込みをさせて、ハスにならないこと。
09.股くぐり歩き:くぐり終えた後アトヘで反転し、脚側停座ではハスにならないこと。
10.抱っこ:ダッコして下ろした時命令なしにその場で停座すること。その後アトヘの
呼び込みしてからの脚側停座がハスにならないこと。
 
 以下予備の選択として、
11.8の字股くぐり:3回くぐった後、アトヘの脚側停座がハスにならないこと。
12.棒飛び(片道):犬の緊張を避けるため、指導手の身体の向きに注意すること。飛越後マテで立止状態のまま静止して待機させ、犬の右側に着きスワレを命じる迄続けること。
13.寝ろ
  脚側でフセさせ、マテをかけてから犬と向き合い、声視符併用でネロを命じる。
起きる時はスワレを命じ、アトヘで脚側に呼び込み停座させる。
14.吠えろ
  脚側停座させてマテをかけて犬と向き合い、指を口に当てて「ホエロ」を命じる。
  ホエロを3回命じて3声吠えさせます。
15. 咥えて歩く
  ダンベルの「モッテ」をやっているのですが、時には行進しています。

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【編集】 |  09:30 |  訓練関係  | CM(2) | Top↑
2008.12/21(Sun)

今朝は特訓メニューとCD-?sとを訓練 

【今朝は特訓メニューとCD-?sとを訓練】
 
 今朝は次の特訓メニューをまずやってから、CD-?s15科目を訓練しました。

ハウス、モッテ、その場の立止、その場の伏臥(兎に角素早く)、遠隔・停座から伏臥、常歩行進中の伏臥、吠えろ、前進、据座と招呼、直線往復の脚側行進、コの字型脚側行進、棒飛び(往復)、障害飛越(往復)、輪飛び(往復)、
の15科目をやってから、CD-?sをやってみました。

 CD-?sでは次の点に注意してやりました。
01、02.紐付及び紐無し脚側行進
・ スタート前に十分褒めてアランを乗せること。
・ 発進した直後集中に対して十分に褒めること。
・ 常歩から速歩への折り返し反転では集中に対して十分に褒めること。
・ 速歩の左曲りで出勝手になっていないと十分に褒めること。
・ 出発点に戻って、反転と脚側停座が素早く出来たので十分に褒める。
03.停座及び招呼
・ 停座させて待たせてもおとなしく待てること。
・ 招呼した場合に左足に当たらずに、且つハスにならずに脚側停座出来ること。
04.立止:補助具を使って前足の位置を変えずに立止出来、且つ停座出来ること。
05.伏臥:命令と共に素早く、後ろ足を動かさずに伏臥し、且つ停座出来ること。
06.常歩行進中の伏臥:フセの命令と共に素早く伏臥すること。又、戻りの行進でも集中していること。
07.常歩行進中の停座:スワレの命令と共に素早く停座して、指導手が離れて行ってもおとなしく待てること。又、戻りの行進でも集中していること。
08.常歩行進中の立止:タッテの命令で一歩も動かず立止状態で待機出来ること。この待機状態は指導手が戻って来て犬の右側に着いてスワレを命じる迄続けること。
09.障害飛越(片道):なるべく板障害の中央に着地し、飛越後立止状態で静止して待機し、犬の右側に着きスワレを命じる迄続けること。
10.休止:呼吸を整えてからフセさせ、前足を折ったりしていないこと。待つ間も臭い
嗅ぎをせず、頭を上げていること。
11.お手(おかわり):やや離れて向き合うこと。おかわり後のアトヘの脚側停座は十分
に回り込みをさせて、ハスにならないこと。
12.股くぐり歩き:くぐり終えた後アトヘで反転し、脚側停座ではハスにならないこと。
  又、戻りの行進でも集中していること。
13.抱っこ:ダッコして下ろした時命令なしにその場で停座すること。その後アトヘの
呼び込みしてからの脚側停座がハスにならないこと。
14.8の字股くぐり:3回くぐった後、アトヘの脚側停座がハスにならないこと。
15.棒飛び(片道):犬の緊張を避けるため、指導手の身体の向きに注意すること。飛越後マテで立止状態のまま静止して待機させ、犬の右側に着きスワレを命じる迄続けること。
16.寝ろ
  念のために声視符併用で命令しました。

 15科目目は本当は道具を使わない他の科目でも良いのですが、既に競技会で実績のあるものにしました。例えば「寝ろ」でも良いし、1“声視符”を使っても良いので、競技会でも確実に出来ると思うのですが、「寝ろ」はjkc本部大会で、地面が湿っていたことと声符だけでやって、何と動作を拒否して“0点”だった苦い思い出があります。

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【編集】 |  12:09 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2008.12/20(Sat)

意外に早くマスター出来るかも? 

【意外に早くマスター出来るかも?】
 
 今日はさいたま市秋ヶ瀬公園でOPDESのオビの競技会を見学に行くつもりだったのですが、長女が孫を連れて来ましたので予定変更でした。

今日の夕方家の前の歩道で次の3科目をやってみたのですが、意外に早くマスター出来るかも知れないと云う感触を得ました。

・ その場の立止(遠隔の6科目の前段として)及び4m位離れた「遠隔・停座から立止」
・ 吠えろ
・ 遠隔・停座から伏臥


01.その場の立止及び4m位離れた「遠隔・停座から立止」
  訓練士先生からは補助具を使って訓練してもマスターするには3ヶ月はかかるという話でしたが、今日の夕方は補助具をより難しい方にしたのですが、こちらの方が結果は良いようです。この分ですと3ヶ月よりも遙かに短期間にマスター出来るのかも知れません。(停座させて立止の時には前足は動かさないで後ろ足だけ動かして立つこと。又、続いて停座するときにも前足を動かさずに後ろ足だけを動かして座ること。)
02.吠えろ
  1声符1吠えの方法を18日に訓練士先生から教えていただいて訓練していますが、もう大分進歩して来ました。もう殆ど1声符1吠えですが、偶に1声符2吠えになることが有ります。指を唇に当てて「ホエロ」→ワン、(指を唇に当てたまま)「ホエロ」→ワン、(同じく指を唇に当てたまま)「ホエロ」→ワン、でjkcの規程通り3吠えになります。
03.遠隔・停座から伏臥
  アランは素早く機敏に伏臥出来ると思っていました。「常歩行進中の伏臥」等は動作が機敏で見ていて感じが良いものだろうと思っていました。
  所が「遠隔・停座から伏臥」を10m離れてやってみますと、ガバッと伏せる形態にはなっていなくて、前足を2段に出して伏せている感じでした。これを一気にガバッとフセするように直すことにしました。
  これをマスター出来ますと「その場の伏臥」と「常歩行進中の伏臥」も改善されることになります。

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【編集】 |  18:12 |  訓練関係  | CM(4) | Top↑
2008.12/20(Sat)

今朝の訓練 

【今朝の訓練】
 
 去る18日の当欄で26科目を訓練候補に上げていたのですが、その中から訓練士先生のアドバイスも入れて、次の12科目から訓練を始めました。

ハウス、モッテ、その場の立止(遠隔の6科目の前段として)、吠えろ、前進、据座と招呼、
遠隔・停座から伏臥(前足だけ動かしてフセしますし、その後の停座も前足だけ動かせて
します)、直線往復の脚側行進、コの字型脚側行進、棒飛び(往復)、障害飛越(往復)、
輪飛び(往復)、ふざけ


01.モッテについて
  アランは物品持来は素早くやるのですが、ダンベルのカミカミ(かみ直し)を矯正す
るために、モッテを実行中で、以前に比べて大分良くなりました。
02.その場の立止
  訓練士先生から補助具を使った訓練法を18日に教えていただいて訓練していますが、
意外に手こずっています。
03.吠えろ
  1声符1吠えの方法を18日に訓練士先生から教えていただいて訓練していますが、
もう大分進歩して来ました。もう殆ど1声符1吠えですが、偶に1声符2吠えになるこ
とが有ります。でも1声符で3吠え以上することは無くなりました。1声符2吠えした
時には脚側行進をさせています。
04.据座と招呼  据座と招呼は実際に呼ぶまでは分からないようにするため、一緒にやっています。
 据座も招呼もおとなしく待てるようになりました。招呼では左足に当たるようなことも
無くなりました。
05.直線往復の脚側行進とコの字型脚側行進
  常歩から復路への回り込みとスタート地点に戻っての回り込みを早くする訓練をして
 います。回り込みの時如何にアランのテンションを上げるかにトライしています。
06.棒飛び(往復)
  往路を飛越しても復路は棒の範囲から外れてしまって飛越出来なかったのですが、
最近は復路も飛越出来るようになりました。復路は飛越させてタッテで待機させます。
07.障害飛越(往復)
  補助具を使って練習しています。まだ補助具を使わないと、枠の範囲から外れてしま
って復路の飛越が出来ません。
08.輪飛び  片道は上手に出来るのですが、往復はターゲットが狭いので補助具を使わないと未だ
出来ません。
09.ハウス
  もう大分上手に出来るようになりました。しかし、まだ時には途中のものに誘惑され
ることが有ります。ハウスで発進させますと駆けて行ってクレートに入りオスワリして
待機しますので、10数えてクレートまで行って“おやつ”を上げるようにしたり、あ
るいは指導手は動かないで「「カモーン♪」と呼んでアトヘで脚側停座させるようにして
います。
10.前進
  15m前方にターゲットを置いて、マエヘで発進させ、ターゲットに着いたらマテを
かけて待機させ、犬の許に行ってから“おやつ”をあげるたり、あるいは指導手は動か
ないで「「カモーン♪」と呼んでアトヘで脚側停座させるようにしています。
11.訓練の途中でふざけてから又訓練モードに戻す。

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【編集】 |  11:08 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2008.12/19(Fri)

昨日の個人レッスンの詳報・第2/2報 

【昨日の個人レッスンの詳報・第2/2報】
 
 昨日の個人レッスンではノートパソコンで14日のST連合会訓練競技会の2部と3部の競技を見ていただき、関連のアドバイスを貰った報告です。

01.ビデオの感想
・ 審査員と余り話し込まないこと。審査員とコンタクトばかりしてアランとのコンタクトが薄れている。
・ 審査員との話は手短にし、永くなる時には知り合いに預けたり、繋いでおくこと。
・ 戻りの行進が遅いことがある。
・ 行進中の伏臥をミスしていたのは自分でも分かったようだ
・ 雨の場合は濡らさない方が良いのは今回で実証されたので、競技開始前はレインコートを着せること
・ 雨降りでは普段の50%位に落ちる
・ 休止の2声符と棒飛び(片道)で指導手が間違えて動いたことは、指導手のミス。

02.やった方が良い科目
  やっていた方が良い科目は、
ハウス
輪飛び
モッテ
遠隔の6科目
吠えろ

03.競技会のテンポで自主訓練を。
・ 1から10迄審査員の前で集中させようと訓練するとアランはつぶれる危険がある。
・ 右回りする時にペアー共に笑顔を出せるようにすること。
・ 本番は個人レッスン時と違って、間が空きすぎるのでアランのテンポが崩れている。普段の自主訓練時も競技会のようなテンポで訓練しておく必要がある。
・ 個人レッスンの時はスタート地点で回り込む時には、次のスタートを期待して生き生きしているが、競技会の本番ではそれが重荷なようで回り込むのが苦痛なようである。
・ アランの得意の股くぐり歩きの回り込みを意識して、右回りでは笑顔を見せること

04.立止の訓練
・ 犬は前に出ることが悪いと分からないので補助具で分からせる必要があるようです。
・ その場の立止では補助具を使うと1週間位で覚える。
・ 覚えたら次々にステップアップいていくこと。
・ 途中でうまくいかなくなったときには前に戻ります。
・ 最終的には3ヶ月位かかるそうです。

(タッテ)
・ 犬は前に出るものであること。
・ 遠隔を教えると行進中のスワレ&やフセもビシッと決まるようになる。

05.仕切り直しについて
・ 戻ってから褒めるための仕切り直しをしてから褒めること
・ 本番では戻って来てターンして一旦止まってから、又アランをバックさせている。その仕切り直しでアランの気が削がれている。
・ 自主訓練でも個人レッスンでも本番に合わせて必ず仕切り直しをやるようにすること。

【READ MORE】に続く。



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【編集】 |  13:31 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2008.12/19(Fri)

昨日の個人レッスンの第1報・訓練士の凄さ 

【昨日の個人レッスンの第1報・訓練士の凄さ】
 
 昨日の個人レッスンではノートパソコンで14日のST連合会訓練競技会の2部と3部の競技を見ていただき、関連のアドバイスを貰いました。
その報告は次報に譲りますが、この訓練士の凄さを次の2つのことで思い知らされました。

 偶々話が発展して、「その場の立止」、「遠隔・停座から立止」や「遠隔・伏臥から立止」の話になりました。
 アランは立止する時に、前足を動かさないで後ろ足だけ動かせて立止することが出来ずに、前足が動いてしまうのです。
 一般に犬は前足を動かせて立つものだそうで、前足を動かしてはいけないことを補助具なしでは教えることが出来ないのだそうです。
 どうしたら簡単に教えられるか訊きました所、立ち所に、素人にも納得性のある方法を伺うことが出来ました。
但し、補助具が無くても出来るようになるには約3ヶ月位要するということでした。

 又、「吠えろ」の話では、アランはホエロを命じますと、ワンワンと4声~5声吠えてしまうのでこの科目をやるには諦めていました。
 所が「1声符1声」の形、即ち「ホエロ→ワン」の形にする簡単な方法を教わりました。今アランは1声符に対して多重吠えするのはただ単に興奮させているだけで、訓練が入った状態ではないということでした。
 「吠えろ」はテンションをハイにする良い手段なので、是非マスターさせる必要があるようです。

 今までこの訓練士先生のアランに対する「処方」は100%当たっています。こんども当たることは確実なことを信じています。

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【編集】 |  06:25 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2008.12/18(Thu)

今日は個人レッスンの日です 

【今日は個人レッスンの日です】
 
 今日は14時から個人レッスンです。
今日はノートパソコンを持参して、ST連合会訓練競技会の2部と3部の競技を見ていただいて参考になるアドバイスを受けたいと思っています。競技会が雨の場合の注意事項等も伺おうと思っています。

 昨日アラン用のレインコートを通販で注文しました。普段は使わないで、競技会の時に雨だった場合のトイレタイムと動機付け時に、体毛を濡らさないように着せるためなので余り仰々しくてもいけないし、余り安っぽくても嫌だし、選定に悩むところでした。
ゴアテックス製で簡単に着脱が出来るのが欲しいのですが、なかなか見つかりません。

 残るはクレートカバーをどうするかです。

 今度からは、普段やってない科目で出来るものを、競技会レベルに維持するために、1回につき5~6科目位練習したいと思っています。これらの科目は概して出来るのですが、より確実に出来、競技会でも満点を取れるレベルにしたいと思っています。

・ 常歩行進中の伏臥及び招呼、常歩行進中の立止及び招呼

・ 速歩行進中の伏臥、速歩行進中の停座、速歩行進中の立止
  速歩行進中の伏臥及び招呼、速歩行進中の立止及び招呼

・ 物品持来、前進、ハウス

・ 遠隔・伏臥から立止、遠隔・伏臥から停座、遠隔・立止から停座、遠隔・立止から伏臥、遠隔・停座  から伏臥、遠隔・停座から立止

・ 障害飛越(往複)、棒飛び(往復)、輪飛び(往復)、腕飛び(往復)、脚飛び(往復)、腕輪飛び(往  復)、持来を含む往復障害飛越

・ くわえて歩く、寝ろ、吠えろ

 尚、下記のものは訓練しないことにしました。
・ お回り、チンチン、ローリング、ほふく、おんぶ、実施要領(39)から(46)、実施要領(70)から(82)

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【編集】 |  08:31 |  その他  | CM(5) | Top↑
2008.12/17(Wed)

今朝は久しぶりに訓練 

【今朝は久しぶりに訓練】
 
 今朝の冷え込みは厳しくありませんでしたが、朝食を摂って犬たちにも食事を与えてから外に連れ出しました。先週の土曜日以来久しぶりの訓練でした。

 アランについては、
・ 直線往復の脚側行進
・ その場の伏臥の練習(この科目は完璧です)
・ その場の立止の練習(どうしても前足の位置を変えるので、左手で胸を抱え込んで立止させています。)
・ ロの字のコースを左回りに速歩で回りながら、左曲りの練習をしています。指導手が左に曲がった瞬間犬がお尻を指導手側に寄せて来ることを追求しています。
・ この後CD-?s15科目をやりました。
・ 尚、その他の科目として、「据座」、「寝ろ」、「障害飛越(往復)」、「吠えろ」、「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「ダンベルの持って}及び「遠隔もの6科目」をやりました。
・ 今日は「前進」と「ハウス」の練習はしませんでした。
・ それから場所を移して、50mくらいの直線を常歩で行進したり、速歩で行進したりして、指導手に対する「集中」の訓練をしました。しかし、外乱はアスピだけで他の犬はいませんでしたので、集中出来て当たり前の状態でした。

 アスピは、
・ 直線往復の脚側行進
・ 遠隔・停座から伏臥
・ 常歩行進中の伏臥及び招呼
・ 据座
・ 常歩行進中の伏臥
・ 常歩行進中の停座
をやりました。

 自主訓練に関する限りでは、限りなく満点に近い演技をするのですが、すれを本番では、指導手のミスであったり、自然環境が悪かったり、で発揮出来ないのがもどかしいかぎりです。

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【編集】 |  08:43 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2008.12/16(Tue)

ST連合会競技会3部の記・第4報 

【ST連合会競技会3部の記・第4報】
 
 3部の競技のDVDをアービンママさんにわざわざ届けていただきました。それを見ますと、雨の中であること、右側のリンクで黄ラブが暴れていたこと等を考えるとアランは本当に良くやった(今までが今まででしたので、それに比べると格段の差です)と思っています。
 多摩川訓練士会及びJKC本部大会で「臭い嗅ぎ」が改善されて来たと思ったのに、埼玉訓練士競技会でも又以前の状態に戻ったような感じでした。埼玉訓練士会の模様を個人レッスンの先生に見ていただきましたら、「最初の動機付け」がなっていないので、それを忘れないようにと注意を受けました。所が、動機付けばかりに気がいってしまって、雨に濡れた場合のデメリットを考えずに2部では失敗してしまいました。

 3部では車のエアーコンで体毛を完全に乾燥させ、リンクにはクレートに入れて連れて来て、雨に打たれる時間をなるべく短くしました。「動機付け」よりも「身体を濡らさないこと」を優先させたわけです。

 競技のコメントは次です。

01.紐付き脚側行進
   往路の第3コーナーで、隣のリンクの黄ラブが暴走気味だったのをちょっと見入ってしまい注意がそれかけました。                  (▲0.1)
02.紐無し脚側行進
   地面に鼻を近づけそうな場面が度々ありましたが、臭い嗅ぎには至りませんでした。
                                    (▲0.1)
03.停座及び招呼
   停座中の臭い嗅ぎなし。招呼は1声符で駆けて来た。但し、戻りの行進中に地面に鼻を近づけました。                        (▲0.1)
04.伏臥:問題なし。
05.立止:問題なし。
06.常歩行進中の伏臥
   伏臥した直後に確認みたいな臭い嗅ぎをしました。          (▲0.1)
07.常歩行進中の停座
   停座した後の戻りの脚側行進で歩調が遅くなり、犬に歩調を合わせた。 (▲0.2)
08.常歩行進中の立止
  これも立止までは大変良かったのですが、戻りの行進で歩調が遅くなりました。
                                   (▲0.2)
09.障害飛越(片道):問題なし。
10.休止
   伏臥させる時、最初の命令を慌てて早くかけたために一度では反応せず、2声符になってしまいました。
  フセしてから確認のために臭い嗅ぎをしていましたが、執着したものではないような感じでした。                         (▲0.4)
11.お手(おかわり)
   おかわりを終えてアトヘで脚側停座させた時ちょっとハスでした。
12.股くぐり歩き:問題なし。
13.抱っこ:問題なし。
14.8の字股くぐり::問題なし。
15.棒飛び(片道)
   飛越させてマテをさせて、審査員の合図があって、間違えて犬の許に2歩ほど進んだところで間違いに気づき、戻ってアトヘで犬を呼んで脚側停座させました。
                                                      (▲0.2)
 尚『』内の減点は私が独断と偏見で付けてみた採点です。10番と15番とは指導手の完全なミスでした。普段ならこんなミスはする筈がないのですが、平静だと思ってもやはり上がっていたようです。

 1席犬は149点(必須99.0点+選択50点)でしたが、当方は2席で148.4(必須98.6点+選択49.8点)でした。
 つまらないミスさえなければ、1席は手の届く所に来ていると実感しています。

 審査員に講評を求めましたら、『なかなか良く訓練されていて良いと思います。』の一言でした。

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【編集】 |  19:15 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2008.12/16(Tue)

伏臥、立止及び左曲りの訓練 

【伏臥、立止及び左曲り】
 
 一昨日理事長戦を見ながら伊勢崎のSD氏から競技犬の動作についてあれこれ話を伺いました。
 その中で、
・ 伏臥の動作について
・ 立止の動作のついて
・ 速歩の左曲りについて
聞きましたが、今まではおぼろげながらこんなことかな、と感じていましたが、その為の練習はしたことがありませんでした。SD氏によるとこの3つが出来ないと理事長戦には勝てないだろうということでした。
 練習の方法までは説明してくれなかったのですが、今朝やってみましたら成功しそうな方法が見つかりました。

・ 伏臥については既にそういう状態でしていますが、
・ 立止については前足も動かしてしまいますので、更に訓練が必要なようです。
・ 速歩の左曲りについては、個人レッスンの先生から習っている方法でやれば、マスター出来そうな感じです。

 3部の詳報については、アービンパパさんからビデオをいただくことになっていましていただき次第にそれを見て詳報をアップしたいと思っています。

【編集】 |  07:56 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2008.12/15(Mon)

競技会の準備用品の必要性・報告第3報 

【競技会の準備用品の必要性・報告第3報】
 
 今回のST大会では雨の影響の怖さを思い知らされ、準備さえしておけば結果が伴うことも教えられました。

 今までは犬のレインコートは持っていませんでした。雨の競技会でも通用させるなら、雨の中で訓練すれば良いと単純に思っていたからです。
 所が雨の中で訓練するにしても、少なくとも競技会当日は毛が乾燥状態に近い程条件的には良い筈で、肌まで浸透するまでに競技が終了すれば理想的です。

 このため、雨の競技会の時にはレインコートを着せればトイレ散歩の時間を幾らとっても良いし、アランとのコンタクトタイムも十分とることが出来るという訳です。

 更に、リンク脇まで持って行くクレートにも雨覆いが必要です。今はタオルを掛けたり、ビニールシートをかけたりしていますが、風で飛ばさせることもあります。専用のカバーで、競技前にリンクまでの間にも、競技中の雨にも耐えるようなものを用意したいと思っています。

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【編集】 |  14:36 |  道具  | CM(1) | Top↑
2008.12/15(Mon)

ST連合会競技会2部の記・第2報 

【ST連合会競技会2部の記・第2報】
 
 2部D組の審査員はMI審査員さんでした。この審査員は無愛想でjkc本部大会でもアランの2部を審査され、アランが「招呼」で2声符になった曰く付きの審査員でした。

 会場はと見てみますと、無数に生えた雑草のギシギシ(葉っぱの大きな雑草)は刈り込まれていましたが、刈った葉はそのまま放置状態で大型犬には何ともなくても小型犬には歩き難いような状態でした。

 リンクに入って申告するまで、及び申告し終えてスタート位置に着くまで、アランとはコンタクトを取ってテンションを上げようとしたのですが、アランはもう全身ずぶ濡れ状態で、心ここに非ず、の状態だったのかも知れません。

00.スタートに着く前からアランは気乗りのしない雰囲気でした。
01.紐付き脚側行進:時々鼻を下面に向けていました。
02.紐無し脚側行進:速歩の左曲りは出気味。スタート地点に戻って回り込みするときに臭い嗅ぎの素振りがあった。
03.10mは離れて犬と向き合った時、アランは指導手の方を向いているのに1声符目の「カモーン♪」には「ワレ関せず」と云った感じで無反応なのです。2声符で駆けてきました。来た時の脚側停座はハスでした。
   アランには全くやる気が感じられませんでした。
04.伏臥:
05.立止:
06.常歩行進中の伏臥:何とフセするところを立止状態のままなのでした。
07.常歩行進中の停座:停座までは良かったが、戻りの行進が指導手より大きく遅れてしまいました。
08.お手(おかわり):おかわりを終えてアトへの脚側停座がややハス。(0.2減点か)
09.股くぐり歩き:この科目は得意科目で、文句なしに出来ました。外の科目もこの科目のようにやってくれれば良いのですがね。
10.抱っこ:下ろしてから呼び込んだ脚側停座がややハス。そのあと出発点に戻っての脚側停座が遅かった。(0.4減点か)

 アランは訓練士の前で訓練したり、又私とペアーで自主訓練する時の2~3割の活気しか発揮出来ていない感じでした。
 競技している時、この状態からテンションを上げようと努力したのですが、いずれも徒労に終わりました。一旦落としてからの回復は難しく、如何に落とさないようにするかが重要なようです。
 全ての原因は、アランが雨天に強い、との過去の思い込みにとらわれてしまって、悪天候のも関わらず、アランとのコンタクトを優先させたのですが、結果として、全身ずぶ濡れ状態にして、テンションを上げることが出来ませんでした。

 因みにアランの点数は必須60.7(70点満点)、 選択29.4、(30点満点)、合計90.2でした。1席犬は97.6でした。

申告前後のペアーの様子です。傘を叩く雨の後が響きます。コースの状況も分かると思います。アランのあれほどフサフサした耳毛は寂しいバーコード状態になっています。




  アランの紐付き脚側行進です。いつものアランに比べると雲泥の差です。




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【編集】 |  09:56 |  競技会  | CM(1) | Top↑
2008.12/14(Sun)

ST連合会競技会・第1報 

【ST連合会競技会・第1報】
 
 今朝5時半に起きて見るともう雨が降っていました。大至急で支度して会場の春日部市大凧会場に出かけました。
7時に受け付け開始になって出陳名簿を見ましたら、アランは、2部はD組の2番目、3部は11番目の競技順でした。
 
 8時から競技開始ですから、アランの2部は8時10分頃から、3部は10時半頃からの競技になります。

 競技前にトイレタイムをたっぷりとっていましたら、折からの雨で全身がずぶ濡れになってしまいました。身体を拭いてやって車のエアコンで乾かしてやりましたが、そうこうしている内に出番近くなったので、外に連れ出して少々練習してからリンクに向かいました。これが失敗の元でした。出番前に十分コンタクトを取ること、これはリンクに入ってから申告までは勿論、申告してからスタート地点に着くまで、も含んでのことですが、コンタクトを取ることだけを意識していました。ところがアランは全身ずぶ濡れで、寒さに震えていて、テンションがめちゃくちゃに下がっていたのです。
脚側行進はぐっと遅くて指導手から遅れるし、「招呼」では2声符になるし、「常歩行進中の伏臥」では伏臥せずにタッテしまう程でした。その後も後ろからとぼとぼと遅れて来る始末で、幾らテンションを上げようとしても、もうどうしようもない状態でした。
 H教室に通っていた時は雨でも訓練していたのですが、H教室を辞めてもう9ヶ月にもなっているのに、その当時の蓄積があると思い込んでいた私のミスでした。

 3部にはたっぷりと時間がありましたので、身体を拭いてやり車のエアコンを高温気味にして十分乾かしてやりました。2部でテンションが極端に下がったのはずぶ濡れになった所為だと思って、今度はトイレタイムを早めに取ってから再びエアコンで乾かして、今度はずぶ濡れになる前に競技が終わるようにしてみようと考えたのです。
パピヨンはシングルコートなので下毛がある犬種と違って、毛が濡れ易くてすぐに皮膚まで水気が通るのです。

 2部は90.2の低得点でしたが、3部は148.4(150点満点。100点満点換算98.9)の2席でした。3部ではこの作戦はある程度成功したとは云え、雨で濡れた草地のこととて、自主訓練時の活気はありませんで、脚側行進では多少遅れたり、休止の時フセが2声符になったりしました。
ただ、3部の結果からしますと、指導手の作戦さえ当を得れば、更に高得点が狙えることが分かったことが、今回の収穫でした。
 狙いはあくまで1席(及び理事長賞)ですので、今後は2部の向上作戦が必要になります。

 この後、詳報を続けます。

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【編集】 |  21:10 |  競技会  | CM(4) | Top↑
2008.12/13(Sat)

障害飛越(往復)の練習 

【障害飛越(往復)の練習】
 
 夕方の散歩の時、補助具を使って障害飛越の往復の練習をしてみました。補助具というのは着地する側に、縦に50~60cm位の間隔に角材を置いて着地したら脇へ移動出来なくするのです。こうしますと100発100中復路も問題なく飛べました。
 この方法は以前KW氏から聞いていたのですが、今まで実行していませんでした。

 でも明日に競技会を控えてこんなことをやっていて良いのでしょうか。

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【編集】 |  19:44 |  訓練関係  | CM(2) | Top↑
2008.12/13(Sat)

動作が緩慢の原因は?・258人に(+3人) 

【動作が緩慢の原因は?・258人に】
 
 昨日の朝は久しぶりに「仲良し3人組」に「お触り作戦」をお願いしました。最近は朝食を済ませてから出かけることが多くて、「仲良し3人組」には会っていませんでした。
昨日の朝は6時15分頃に家を出ましたら、曇ってもいないのにまだ薄暗いのには驚きました。

 一昨日、ピクシーママさんに審査員役をお願いした時「動作が緩慢」だった原因は他の犬の所為だったようです。

・ 審査員役が気になっていたのか。
ピクシーママさんはH教室に通っている頃は毎週木曜日に会っていましたし、人柄も温厚な方で、アランが気にするような方ではないはず。
・ 同じ広場で訓練していたトイプーのアンナちゃんが気になったか。
確かに見入っていたのは確認しています。
・ 練習しすぎて訓練に飽きてしまっていたのか。
昨日の訓練で少々の訓練では大丈夫なことが実証出来ました。
 
 審査員役にはアランの知らない人、もっと強面の人にお願いした方が良いのですがなかなか希望通りにはいきません。アランは人に対する「耐性」は出来てきましたが、犬に対してはまだ不足しているようです。

 今朝は約2時間の散歩の途中で、
・ 据座と招呼を織り交ぜて
・ 常歩行進中の立止。(後ろを回り込む時にも動かないことの確認)
・ 常歩行進中の停座。(動作するレスポンスを確認)
・ 紐付き脚側行進コの字型の行進
・ 紐無し脚側行進コの字型の行進
を豊四季駅南口脇でやりまして、マツキヨ~篠籠田住宅街~大堀川rspの向かい側住宅街~青葉橋~東映団地~小田急団地~お諏訪さんの裏~自宅と2時間近くの長丁場の散歩でした。散歩の途中でもコの字型紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進をやってみて、又散歩の終わり際に、約10mの脚側行進をやってみましたが、アランの活気は変わりありませんでした。

  明日はST連合会競技会です。生憎雨の予報ですが、豪雨にはならないようです。
明日は、リンクに入って申告するまで、と申告からスタート地点に至るまで、それと科目に間にコンタクトを十分取るように特に注意したいと思っています。

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【編集】 |  11:05 |  散歩&ミニ訓練  | CM(0) | Top↑
2008.12/12(Fri)

午後再度訓練してみました 

【午後再度訓練してみました】
 
 午前に「負荷テスト」に近いような多めの訓練をしたのですが、午後からそれ以上訓練したら動きが緩慢になるかどうか試して見ました。
 
 障害、飛び棒、飛び輪、クレート、ダンベル及びリンク用の白いロープを持って総合運動公園に行きまして、CD-?s15科目及びその他の科目をやってみました。

 CD-?s15科目は通しでやったのですが、動きが緩慢になることはありませんでした。

 その他の科目としては、
・ 「据座」と補助具を使った「招呼」
・ 「前進」
・ 「ハウス」
・ 「ダンベルのモッテ」
・ 「障害飛越(往復)」
・ 「棒飛び(片道)及び(往復)」
・ 「輪飛び(片道)及び(往復)」

 「障害飛越(往復)」は復路は飛越したら直接脚側停座させるのですが、「棒飛び(往復)」や「輪飛び(往復)」の場合の復路は飛越したら、立止状態で待てを命じ審査員の合図があってから脚側停座させなければいけません。
 いずれの場合も、往復の時には、往路を犬に飛越を命じ、犬が飛越したら、立止状態で待たせる時に、ほぼ中央に位置取りさせなければ、復路がうまく飛べません。
 
 アランは全科目終了するまで比較的活気のある動作でした。

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【編集】 |  17:10 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2008.12/12(Fri)

訓練の負荷テスト? 

【訓練の負荷テスト?】
 
 昨日「動作が緩慢」だったのが、練習過剰によるものかどうかを判断するために、今日は「負荷テスト」というかいつもより多めに訓練してみました。

 グランドゴルフをやっている水辺公園の脇の空いた部分で、
・ 「据座」と補助具を使った「招呼」
・ 「前進」
・ 「常歩行進中の立止」:後ろを回り込んでも動かないことを確認。
・ 「常歩行進中の停座」:停座の動作が遅くならないこと。
・ 「速歩行進中の伏臥」:cd-xの必須。
・ 「速歩行進中の停座」:同上
・ 「速歩行進中の立止」:同上
・ 「遠隔・伏臥から立止」:同上
・ 「遠隔・停座から伏臥」:同上
・ 「遠隔・停座から立止」:同上
・ 「ダンベルのモッテ」
・ 「寝ろ」
・ 「吠えろ」
をやりました。

又、アスピには「遠隔・立止から停座」、「常歩行進中の伏臥及び招呼」及び「据座」をやりました。
するとグランドゴルフが終わりましたので公園内の草地に移って、アランのCD―?10科目をやりました。

 終わって、アスピにもCD―?10科目をやりました。

 次に、アランのCD-?s15科目をやりました。但し、「障害飛越(片道)」は帰りがけにアスファルト路面でやりました。
 アランは39科目以上(中には2度、3度やったものもある)をやったのですが、「訓練負荷過重」による「動作の鈍化」は起こしませんでした。

 訓練に当たっては、事前のコンタクトを十分に取ること、科目が終わったら十分に褒めることに気を付けました。

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【編集】 |  13:01 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2008.12/11(Thu)

今日の訓練は盛り沢山でした。 

【今日の訓練は盛り沢山でした。】
 
  昨日の個人レッスンでペアーだけの訓練では本物の訓練ではなくて、誰かに審査員役をお願いして仕切ってもらうことが良いと聞いたので早速実行してみることにしました。

 今日はH教室の訓練日であることを思い出し、ピクシーママさんに審査員役をお願いするつもりで9時半頃に森の図書館広場に行きました。そうしましたらSG夫人が訓練中でした。間もなくピクシーママが着かれましたのでピクシーママさんの訓練は10時~11時だろうと思い、11時頃まで時間を潰すことにしました。
 そこで大堀川リバーサードパークに行って自主訓練することにしました。
訓練は、CD-?s主体にして、常歩行進中の停座ももう少し素早く座らせようとして、一時停止方式とお尻押さえ作戦でやってみました。CD-?sは動作がきびきびとして指導手としても気持ち良いものでした。

 11時過ぎに森の図書館広場に行きましたら、ピクシーママさんはもう訓練を終わっていましたので審査員役をお願いしました。

 CD-?sの内、障害飛越(片道)と休止を除いた8科目、自由選択5科目及び棒飛び(片道)と「寝ろ」をやりました。

 「寝ろ」はJKC本部大会で0点(10点満点のゼロ点)だったいわくつきの科目です。普段自主練習では確実に出来るものですから、作業する様子が可愛いので使ってみようとしたのですが、何とアランは拒否して3声符でもやらなかったのでした。
 審査員に聞きましたら、選択科目では声符1回と視符1回までは許されているそうです。但し、必須では声符1回だけしか許されていません。又、視符1回も手だけで示し身体を動かすと体符を取られるので注意が必要なようです。
 それで「ネロ」の声符と同時に手を前に出してから倒すような「視符」を交えてやりましたら、より確実に動作するようでした。

 アランは、臭い嗅ぎは全くしませんでしたが、同じ広場で訓練中のアンナちゃん(トイプー)に見入ったりして、今一動作が緩慢な所がありましたし、最後の脚側停座がやや逆ハスになる場面もありました。

 動作が緩慢だったのは、
・ 同じ広場で訓練中のアンナちゃん(トイプー)の影響か、
・ 気温が若干高めだったのでその影響か、
・ 大堀川リバーサードパークでたっぷり自主訓練してきたのでその影響か、
のどれかだと思われます。
 競技会の場合には1種目出して、次の種目に出すまでにはたっぷりクレートで休ませることが必要なようです。
 普段個人レッスンの日には7時前に朝の練習をして、13時頃個人レッスンですから、その間5時間の空きがあることになる。競技直前にたっぷりと練習をした方が良いのか、練習せずに出した方が良いのか、大変迷うところです。

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【編集】 |  14:19 |  訓練関係  | CM(3) | Top↑
2008.12/11(Thu)

個人レッスンの記・先生の慧眼 

【個人レッスンの記・先生の慧眼】
 
 昨日は13時から個人レッスンの予定が、私が時間を間違えて16時からになりました。
埼玉訓練士競技会でのアランの「臭い嗅ぎ」の原因は先生の慧眼ですぐに分かりました。

 私は訓練士先生の指示を忠実に守ったつもりでしたが、実は守れていなかったのです。
私が原因推定で、
・ 申告の時、アランの方に注意を向けていたか。(審査員の顔ばかり注視していたような気がします。)(審査員によりもアランに意識を向けること。)
・ もっとアランの気分を乗せてスタートすべきであった。申告してからスタート位置に行く時ももっと解放すること。
・ まず褒めること。最初にスタートする時には、触って褒めてアイコンタクトしてからスタートすること。
・ アランに笑顔で接したか。(過去の2大会の結果に安心して、昔の態度に戻っていなかったか?)
・ 指導手が固くなっていなかったか。
等を挙げていたのですが、それは当を得ていたのですが、原因は“そのこと以前”にあ
りました。
 動画を見ていただきましたが、ぱっと見て、申告前にアランを放置状態で審査員と話し込んでいた点を指摘されました。

01. 申告前に審査員としばらく話し込んでいる時に、アランには注意を一切向けなかったためにアランの集中が切れていた。申告前に審査員と話し込んだこと「これが全て」のようです。

02. スタート地点に行くまでの意識付けが全くなされていない、犬に対する心の準備/調整が全く行われていない、これから競技だよということを全く伝えていない、今日のアランの状態がどうかということも全く見ていない、アランとコンタクトを取っていない。これでは癖になっている臭い嗅ぎが出ても当然と思われること。

03. 指導手は、やって当たり前、出来て当然という感覚で臨んでいるが、審査員と話し込んで、じゃーやるよ、ということでそのまま通り一遍の態度でスタート地点に行って、競技を始めている。これでは臭い嗅ぎをして当然です。

04. 審査員とばかりコンタクトを取っているが、審査員を無視する位にアランとコンタクトを取らなければいけない。リンクに入った瞬間から意志の疎通を図ってアランを乗せてから申告の場に臨むこと。
もし、問題があって審査員との話が長引きそうなら、一旦クレートに戻すこと。

05. 今まで臭い嗅ぎが大きな問題だったが、私の考え方や態度が変わってきて、それがアランにも反映して好結果を導き出した。
そうか、こういう形でやっていけば良いのだということが実感出来てうまく行っていたし、その反応がアランにも出て好結果を得ていた。

06. 臭い嗅ぎは今回のことがインプットされているので、次回の大会では十分注意してコンタクトすること。犬は競技会の事はものすごく記憶しているものです。

 最後に時間があったので、CD―?を見ていただきましたが、常歩行進中の停座で私が
スワレの指示を出すタイミングが悪くて、そのためスワレが若干遅れたようです。

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【編集】 |  08:51 |  個人レッスン  | CM(1) | Top↑
2008.12/10(Wed)

埼玉訓練士会競技会の報告―【4】・臭い嗅ぎの原因・その2 

【埼玉訓練士会競技会の報告―【4】・臭い嗅ぎの原因・その2】
 
 
 私は本番も練習と同様に気楽にやれば、アランが実力を発揮してくれるという訓練士先生の指示を忠実に守ったつもりでしたが、練習とは違う態度だったのかも知れません。
個人レッスンは最初の2回位までは「指導手の態度等」についてもレッスンがありましたが、それと照合してみますと、下記の点があるいは不足乃至欠落していたのかも知れません。

・ 申告の時、アランの方に注意を向けていたか。(審査員の顔ばかり注視していたような気がします。)アランと審査員と60:40位に見ることか。(審査員によりもアランに意識を向けること。)
・ もっとアランの気分を乗せてスタートすべきであった。申告してからスタート位置に行く時ももっと解放すること。
・ まず褒めること。最初にスタートする時には、触って褒めてアイコンタクトしてからスタートすること。
・ アランに笑顔で接したか。(過去の2大会の結果に安心して、昔の態度に戻っていなかったか?)
・ 指導手が固くなっていなかったか。
・ 犬にとって楽しい競技を心がけたか。
・ 科目が終わったら、気持ちを込めて十分に褒めてから次の科目に移ること。
・ 褒める声は高めにすること。
・ 1回臭い嗅ぎをしたら集中が切れる。1回も臭い嗅ぎをさせないこと。

 今の状態は、自主訓練を幾らやっても、各科目は問題なく出来ているので、競技会の練習にはなっていないのです。科目に入る前に“門前払い”を食らわされているのです。

 ゴルフで「練習場シングル」という言葉がありますが、今のアランは将にこの練習場シングルです。本番になると全くその実力を発揮出来ないのです。

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