新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2009年06月
2009.06/30(Tue)

集団レッスンの指摘等について特訓 

【集団レッスンの指摘等について特訓】
 
 今日で6月も終わりです。6月28日の集団レッスンで注意されたことは次の通りです。
・ 「速歩の左曲り」、
・ 「脚側停座の完全尻下ろし」

これと関連して今回訓練した方が良いと思われるのが、
・ 「一発伏臥」
・ 「招呼」(アトヘの脚側停座への呼び込み、と招呼の際の正面停座)、
・ 「フセ→スワレ」
・ 「モッテ」

 今朝は朝から雨でしたが、午後から雨が止み道路も乾いて来ました。15時から15時40頃にかけて訓練しました。

01.「速歩の左曲り」

 この曲り方は前の訓練士に実地に教えて貰ったことがあるもので、当時は出来ていましたが、自分では気が付かなくても何時の間にか等閑になっていたようです。
 左曲りする時に指導手の後ろ足の方に入って来るように訓練しています。

02.「脚側停座の完全尻下ろし」

 出発点に戻って来て、アトヘで脚側停座させた時には、お尻をきっちり着けているかどうか確認することにしました。
 アランは活気がある反面動きやすくて、ずっと以前には「お尻が浮き気味」傾向になることがあるのを指摘されたことがありました。

03.「一発伏臥」

 フセと命じたら、直ちに両前足を揃えてガバッと伏せる訓練です。随分と出来るようになりましたが、まだ完全ではないと思っています。

04.「アトヘの脚側停座への呼び込み」

 これは「正面停座」とセットで訓練していましたが、元々出来ていた動作ですから、切っ掛けさえ与えれば出来るようになりました。
 脚側停座させてリード一杯離れて向き合い、アトヘと命じてリードで軽く合図を送るだけでした。  

05.「招呼の正面停座」

 これは仲々の難物のようです。訓練士も「一旦直接停座で仕上げた状態から、正面停座を教えるのは非常に難しい」と云っていました。
 今日は拳一つ両足を開いて立って、フロントと命じて呼びますと、ほぼ所定の位置に正面停座しましたので“おやつ”をあげました。
果たしてこのまま定着してくれるか、或いは又頓挫してしまうのか未だ分かりません。
  
06.「フセ→スワレ」

 去る28日に「常歩行進中の伏臥」をした際、伏臥から停座させる時に、お尻を浮かせました。こんなことの無いように注意しているのですが、やってしまいました。
 兎に角、訓練中は「精神を集中して、注意点を守ること」が必要です。

07.「モッテ」

 以前に比べると随分良くなりましたが、それでも時々ダンベルをカミカミすることがあります。これを完全にしないようにしたいと思っています。



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【編集】 |  16:09 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/29(Mon)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】
 
 昨日は集団レッスンの日でした。行く途中で雨が本降りになりましたが、室内訓練なのでその点はokでした。

A.集団レッスン

 CDとTTとを混ぜた内容の訓練でした。この日は6頭と少なめでした。
6頭一緒に並んで、一斉に集団で訓練したり、1頭づつ他の犬の間をジグザグに行進した後「指示無し停座」させたり、招呼の場合は一斉に離れるが1頭づつ呼んだり、と云った訓練が集団生活に慣れていないアランにはとても良いことだと思っています。

この集団レッスンは約25分間でしました。

B.個人レッスン

 「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「停座及び招呼」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」の5科目を視ていただきました。

 訓練士の評価は次、
・ 全体的には良いと思う。
・ 紐付き脚側行進の復路の曲りでは見方に依っては紐でコントロールしょうとしているように見える。もう少し自然にすること。(曲がる前に歩調を緩めたのがそう見えたのかと反省させられました。前に習った「左曲りの仕方」に戻って再訓練するつもりです。)
一寸被り気味で当たりそうな感じになっていた。
・ 最後の脚側停座が不完全な時があった。毛で見づらいのだが尻を完全に付けていない不完全状態が疑われること。スワレをさせたら完全に尻を付けているか確認すること。
・ 活気のある子はやる気満々のため、不完全停座になる傾向があるので注意すること。
・ 臭い嗅ぎは大丈夫であった。行進中の伏臥の時嗅ぎそうになったが直ぐに止めた。その点、臭い嗅ぎをnonという意識はしっかりしてきたように思われる。

C.レッスン終了後、アランを座らせて、触っていただきました。

  趣旨を話して4~5人のご婦人方に触っていただき、おとなしく触らせたら“おやつ”
をあげました。

 このレッスンを受けるようになってアランは随分変わって来たように感じています。
・ 大勢の犬の中でも、惑わされずに済むようになったこと。
・ 臭気にしみ込んだタイルカーペットでも臭い嗅ぎをしなくなったこと。
 アランも最初の頃は臭いを嗅いでいました。アスピを室内に出しますと盛んに臭い嗅ぎをしています。
・ 出来るだけ沢山の方に触って貰うこと。但し、集団レッスンは週1なので、毎朝の小学生による「お触り作戦」の復活を考えてみたいと思っています。

 「紐無し脚側行進」の動画です。訓練士が指摘したような動作は見えません。






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【編集】 |  09:03 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.06/29(Mon)

近い距離の呼び込みの特訓 

【近い距離の呼び込みの特訓】
 
 今朝は昨夜来の雨も上がり快晴でした。今朝は「吠えろ」及び「お回り」の際の「呼び込み」の特訓をやりました。

 「吠えろ」や「お回り」をやっていて、この2科目では1.5~2mで向かい合った位置から脚側に呼び込む時にアランが脚側位置に呼び込まれるのを躊躇する傾向があるのが分かりましたので、これの改善を図ることにしました。

 「招呼」の場合には「正面停座」ですが、対面する距離が近い場合には直接停座(脚側停座)しなければなりませんが、最近「正面停座」の練習をしているため、アランは多少混乱を起こしているのかも知れません。

 その練習のため、リード一杯に離れて対面し、アトヘの命令でチョンと合図を送って呼び脚側停座に導くようにしました。

 これだけでは物足りないので、TTの「横に付いて歩く」の「紐付き脚側行進」、「左平行ターン」及び「指示無し停座」もやってみました。

 後刻、昨日の「集団レッスンの記」をアップしたいと思います。






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【編集】 |  07:40 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/28(Sun)

1日4科目を徹底的に矯正・3日目 

【1日4科目を徹底的に矯正・3日目】
 
 昨日も今年の最高気温を記録したようです。都内は31℃台でしたが練馬が35℃台、流山は32℃だったようです。

 今日は15時から集団レッスンです。先週は「脚側行進」が一寸良くなったことを褒められたのですが、引き続きこの1週間の訓練の成果が楽しみです。

 OPDESチームテスト・セクションBで、
1. 人との会話中その人に触れられたときの態度と行動
2. 人混みや道路を歩行したときの犬の態度と行動
3. 犬が待たされているときに他の人や犬が近寄ってきたときの犬の態度と行動

があります。
 アランは他の人に触られるのが苦手なので、それを克服すべく、座らせて待たせた時に他の人に触って貰うことを考えています。朝やっていた「仲良し3人組のお触り作戦」の「集団レッスン版」です。

 今朝は、「停座及び招呼」、「吠えろ」、「お回り」及び「正面停座の訓練をしました。

01.「停座及び招呼」
 
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 犬から離れる時は、2~3m離れて戻ったり、約10mの規程の距離に離れたりしました。
・ 呼びは「フロント」を使いました。
・ 正面停座したら褒めてそのまま出発点に戻りました。

02.「吠えろ」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 「1声符」に対し「1吠え」させるようにしています。時には「1声符」に対し「2吠え」することがあります。指導手が慌てるとそうなるようです。

03.「お回り」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ アランは「左回り」しか出来ません、というか左回りしか練習していません。これも「1声符」に対し「1回転」で訓練しています。

 「吠えろ」や「お回り」をやっていて、この2科目では1.5~2mで向かい合った位置から脚側に呼び込む時にアランが脚側位置に呼び込まれるのを躊躇する傾向があるのが分かりました。どうも「招呼」の「正面停座」の訓練が影響しているようです。
 「比較的遠距離」は「正面停座」、「近い距離」は「脚側停座」と理解させることが必要なようです。今後これの改善を図ることにしました。

04.「正面停座」の練習

 前日と同じでした。

 次の色が変わったものが今日までに済ませた科目です。

「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「停座及び招呼」、「立止」、「伏臥」、「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の 停座」、「常歩行進中の立止」、「据座」、「休止」

「股くぐり歩き」、「お手(おかわり)」、「抱っこ」、「8の字股くぐり」、「吠えろ」、「お回り」

「寝ろ」、「障害飛越(片道)及び(往復)」、「棒飛び(片道)及び(往復)」、「輪飛び(片道)及び(往復)」、「腕飛び(片道)及び(往復)」、「腕輪飛び(片道)及び(往復)」、「脚飛び(片道)及び(往復)」

「遠隔もの・6科目」(「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・停座から立止」、「遠隔・伏臥から停座」、「遠隔・伏臥から立止」、「遠隔・立止から停座」、「遠隔・立止から伏臥」)

「物品持来」、「前進」、「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「速歩行進中の立止」、
「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「常歩行進中の立止及び招呼」、「ハウス」



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【編集】 |  08:40 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/27(Sat)

1日4科目を徹底的に矯正・2日目 

【1日4科目を徹底的に矯正・2日目】
 
  昨日は31℃を超える今年一番の気温を記録したようです。梅雨明け宣言は未だですが、この分では梅雨が明けた時の猛暑が心配されます。

  今日は「紐無し脚側行進」、「抱っこ」、「8の字股くぐり」と「正面停座」を訓練しました。

01.「紐無し脚側行進」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 脚側停座の時立つ位置に注意。
・ 指導手にぴったりと付かせて歩く。
・ 行進中も指導手を見上げ続けさせる。
・ 折り返しのターンは小回りに。
・ 折り返した後もぴったりと付かせて速歩する。
・ 速歩の左曲りもぴったりと付かせる。
・ 最後の脚側停座は曲がらないようにする。

02.「抱っこ」

 最近最後の呼び込みで、アトヘを命じても途中で止まることがありまsた。

03.「8の字股くぐり」

 注意していないと、くぐる時にテンションが上がると吠えること、又テンションが下がるとくぐるスピードが落ちる、と両極端です。

04.「正面停座」の練習

 前日と同じでした。



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【編集】 |  10:07 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/26(Fri)

今朝の様子 

【停座中の集中について】
 
 今朝は6時頃から外に連れ出しました。その時分から雨がポツポツと落ちていましたが、傘を持たずに出かけました。
 出た早々にオシッコをし、それからしばらく歩いていましたらウンチをしました。これが2頭の大体決まったパターンです。
 そうこうしている内に雨粒が大きくなって来ましたが、ちょっと訓練することにしました。

 まず、アランからです。「寝ろ」をやりましたら、「ネロ」一度の声符で寝ましたので、大げさに褒めてご褒美をやりました。
 次ぎに「紐付き脚側行進」です。「雑」にならないように注意しながらやりました。訓練士先生の指導通り、まず進行方向に向かせて「スワレ」させてから、指導手が脚側位置に付きます。その上で「アトヘ」で発進しました。付き、アイコンタクト、左右の曲がり方、Uターン及び最後の脚側停座とも良好だったと思っています。
 続いて「紐無し脚側行進」を上記と同様に行い、同様の結果でした。

 訓練の時には「脚側行進」を必ず入れるようにしているのは「犬の出来は脚側行進を見れば分かる」と云われている位重視されているからなのです。実際、きびきびした動きで付き及びアイコンタクトが良い犬を見ていると、それだけで気持ちが良いものです。

 アスピには「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」をまずやりました。「紐付き脚側行進」の場合、アスピは前に出勝手な位意欲ありげに行進するようになりました。
 次ぎに「停座及び招呼」をやって終わりにしました。というよりも、雨が強くなってしまい終わらざるを得ないようになってしまいました。

 2頭のダイエットについては、今は355kcal/100gのドライフードを与えていますが、アスピには120g/day、アランには90g/day与えるようにしています。間食も一切止めました。これで1ヶ月で10%減量を目標にしています。


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【編集】 |  14:50 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/26(Fri)

今度は、1日4科目を徹底的に矯正 

【1日4科目を徹底的に矯正・初日】
 
 1日2科目の訓練は6月17日から始めて昨日までで10科目を終えました。今度はこの10科目を1科目づつと新規科目2科目程度、及び「正面停座」の練習を訓練していくことにしました。
 まず初日は「紐付き脚側行進」、「股くぐり歩き」、「お手(おかわり)」及び「正面停座」の練習です。

01.「紐付き脚側行進」

 去る17日に行った通りです。
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 脚側停座の時立つ位置に注意する
・ 指導手にぴったりと付かせて歩く
・ 行進中も指導手を見上げ続けさせる
・ 折り返しのターンは小回りに
・ 折り返した後もぴったりと付かせて速歩する
・ 速歩の左曲りもぴったりと付かせて
・ 最後の脚側停座は曲がらないようにする

02.「股くぐり歩き」

 アランの得意科目の一つですが、前回のjkcの大会ではくぐることを拒否した経緯がありました。どうして拒否したのか不明ですが、多分私が強圧的な態度に出たのでそれに反発したのではないかと思っています。去る21日の集団レッスンでも、「常歩行進中の停座」の時、スワレさせて離れて向き合った時に、停座が曲がっていたのですが、そのことで多分私が不機嫌な顔をしたようですが、アランはそれを察して傍に付く時に動いてしまいました。
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 後は通常の股くぐりをする。
・ くぐり終えて脚側停座させる時に曲がらないように注意しました。

03.「お手(おかわり)」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ オテを命じる時には、膝を伸ばしてゆっくり腰を折るように注意しました。

04.「正面停座」の練習

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 犬から離れる時は、2~3m離れて戻って来たり、規定の距離に離れたりしました。
・ 呼びは「フロント」を使いました。
・ 正面停座したら褒めてそのまま出発点に戻りました。



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【編集】 |  09:21 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/25(Thu)

1日2科目を徹底的に矯正・6日目 

【1日2科目を徹底的に矯正・6日目】
 
 21日に集団レッスンにミニコンペのDVDディスクを持って行ったのですが、訓練所にパソコン(富士通のノート型パソコン)では見られませんでした。私のdesktopで書き込み、noteでも確認し、その上dvdレコーダーで再度確認したのに何だか狐に包まれた感じでした。その後調べた所によりますと、どうも動画の再生・圧縮に必要な「codec」と云うソフトが訓練所のパソコンにはインストールされていない可能性があるようです。

 今日の訓練は「常歩行進中の立止」と「休止」をしました。今日で10科目終了でした。

01.「休止」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ フセを命じた後マテを命じて物陰に隠れて時々アランの様子を窺いました。見た範囲では顔を下げたり、草を囓ったり、はありませんでした。
 
 水辺公園の入り口から向かって右の脇の桜の列稙と水路の間でやりました。手鏡を持って行きませんでしたので、今後は手鏡を常に携行したいと思っています。

02.「常歩行進中の立止」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 犬から離れる時は、規定の距離離れたりして臭い嗅ぎの素振りを未然に防ぐようにしました。
・ 最初は一時停止方式でタッテさせました。
・ その後タッテさせてそのまま通り過ぎて直ぐにターンして戻りました。
・ その後、通常通りの「常歩行進中の立止」を行いましたが、アランはきっちりと出来ました。

03.その他

 「常歩行進中の立止」のついでに「常歩行進中の伏臥」と「常歩行進中の停座」をやったのですが、きっちりと出来ています。
 その次に、公園広場で「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」をやってみましたが、こちらも完璧に近い出来でした。とにかく集中が良い時は良く出来るようです。

次の色が変わったものが済ませた科目です。

「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「停座及び招呼」、「立止」、「伏臥」、「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の 停座」、「常歩行進中の立止」、「据座」、「休止」
「股くぐり歩き」、「お手(おかわり)」、「抱っこ」、「8の字股くぐり」、「吠えろ」、「お回り」
「寝ろ」、「障害飛越(片道)及び(往復)」、「棒飛び(片道)及び(往復)」、「輪飛び(片道)及び(往復)」、「腕飛び(片道)及び(往復)」、「腕輪飛び(片道)及び(往復)」、「脚飛び(片道)及び(往復)」

「遠隔もの・6科目」(「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・停座から立止」、「遠隔・伏臥から停座」、「遠隔・伏臥から立止」、「遠隔・立止から停座」、「遠隔・立止から伏臥」)

「物品持来」、「前進」、「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「速歩行進中の立止」、
「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「常歩行進中の立止及び招呼」、「ハウス」



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【編集】 |  10:45 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/25(Thu)

2頭の健診結果 

【2頭の健診結果】
 
 昨日、2頭を連れて動物病院に行ってきました。2頭共健康診断を兼ねて、2~3の気がかりな点があり、それを診ていただきました。
 検温、触診、体重、耳、目、血液検査、尿検査を受け、歯石の除去の予約をしました。

1.触診
  アスピのバテラは以前は右足だけでしたが、両足が若干緩いそうでした。
2.体重
  アスピが6.35kg、アランが3.9kgでどちらもオーバーウエイトでした。2頭とも最近は食欲旺盛で困る程なのです。この原因として、かゆみ止めの薬プレニドゾロンの常用の所為もあるということでした。
 対処法として、高繊維食によるダイエットで月に10%の減量を指示されました。(ヒルズW/D)
3.白血球
  正常範囲6000~15000個/μlに対し、アスピは23,800、アランは15,800という結果でした。体内に何らかの炎症があるのではないか、ということでした。次回C-反応性蛋白を見て、最悪の場合は骨髄の検査(白血病)も必要になるかも、と嚇されました。
4.肝機能
  GPTの正常値10~50IU/Lに対し、アスピ69、アラン90で、プレニドゾロンの影響が現れている?か。痒み止めをプレニドゾロンを減らして2mg/錠に抑え抗ヒスタミン剤と混合した「テマリルーP」を薦められました。

 T―Cho81~157mg/dlの正常値に対し、アスピ221、アラン235でした。この値は高脂血症、糖尿病や肝硬変等を引き起こす可能性を秘めているそうです。


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【編集】 |  09:56 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2009.06/24(Wed)

1日2科目を徹底的に矯正・5日目 

【1日2科目を徹底的に矯正・5日目】
 
 今日は朝から雨でした。21日の集団レッスンで、今やっている訓練にお墨付きをいただいたので、それに意を強くして今まで通り訓練を続けることにしました。次の本番までにこのような状態が固まってくれたらと思っています。

 昨日の午後、「据座」、「停座及び招呼」及び「紐無し脚側行進」の3科目を訓練しました。

01.「据座」
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 少し離れて戻ったり、規定の距離離れたりして臭い嗅ぎの素振りを未然に防ぐようにしました。
・ 約10m離れた位置で30秒間キープし、よそ見をした時は「スワレ」と命じました。
 
 水辺公園の脇の方、桜の列稙と側溝の間の草丈が比較的長い細長い場所でやりました。
草丈はかじりたい物の誘惑のためです。

02.「停座及び招呼」
 これは既に特訓済みの科目なので復習になります。
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 犬から離れる時は、規定の距離離れたりして臭い嗅ぎの素振りを未然に防ぐようにしました。
・ 呼びは「フロント」を使い、まだ誘導して正面停座させています。
・ 正面停座したら褒めてそのまま出発点に戻りました。

 場所は「01」と同じ場所でやりました。

03.「紐無し脚側行進」
 続いて、公園広場の草地に場所を移しました。この科目は以前に「紐付き脚側行進」をやったのですが、紐の有る無で微妙な違いがあるようです。
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 脚側停座の時立つ位置に注意。
・ 指導手にぴったりと付かせて歩く。
・ 行進中も指導手を見上げ続けさせる。
・ 折り返しのターンは小回りに。
・ 折り返した後もぴったりと付かせて速歩する。
・ 速歩の左曲りもぴったりと付かせる。
・ 最後の脚側停座は曲がらないようにする。

 アランは、
・ 折り返し直後に注意力が散漫になりがちでした。
・ 速歩の左曲りは曲がる直前に多少スピードを緩めますとうまくいくようです。
・ 出発点に戻っての最後のターンの時オーバーシュート気味になるのが気になりました。

 21日の集団レッスンに於ける「休止」の動画です。こうやって待たせて、訓練が始ま
る前6~7分間や「1頭づつの訓練」をやっている間(数十分)待たせています。この時に「浮遊臭」や「床の臭気」を嗅ぎそうにしたら、すぐに叱ることにしています。








【編集】 |  09:06 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2009.06/23(Tue)

18日の競技会の反省 

【18日の競技会の反省】
 
 
 去る18日の大会では、結果的にはアランの癖は克服されていなかったことになります。

・ ある特定の犬種に異常に興味を持つこと。
・ よそ見をすること。(脚側停座の時、盛んに後ろを振り返っていました。)
・ 臭い取りをする。(スタート地点の地面の匂いを盛んに気にしていました。)
・ 片足浮かせ。(審査員氏に「上を目指すなら、、、、」と注意を受けました。)
・ 常歩行進中の伏臥及び停座で動作が終了した時に、指導手の方に被り気味になること。
・ 伏臥状態から停座させる時に2段モーション的な動作をすることもあること。
・ 左曲がりで突っかかることがあること。

 ただ1項、次ぎだけは矯正されていたようです。
・ 伏臥では命令まえに停座してしまうことがあったこと。

 ただ、繰り返しになりますが審査員の講評では、
・ 一つ一つの科目は理解度があって良かったこと。
・ もう少し出来る犬だと感じられたこと。
  脚側更新が少し乱れました。停座の際に片足を上げることがある。
との指摘を受けました。

 「よそ見の防止法」は、マロンパさんに教えていただいたダンベルを使う方法はご法度中なのです。ボールもご法度なのです。アランはボールに異常に執着するため、ダンベルの訓練が終了するまではボールを使った遊びは禁止されているのです。



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【編集】 |  10:01 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.06/23(Tue)

集団レッスンでの脚側行進 

【集団レッスンでの脚側行進】
 
 一昨日の集団レッスン時に「脚側行進」を1頭づつやって、訓練士先生に見ていただきました。
その際の「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」の模様をアップしてみたいと思います。
 アランはこの両科目の時には、臭い嗅ぎの素振りは全く見せませんでした。常歩から速歩に移る辺りには至近距離に他の犬が大勢いましたので、その影響を心配したのですが、影響は多少歩調が乱れた程度で済ますことが出来たと思っています。
 アランはテンションは高めでしたが、もう少し集中があればと思いました。

 まず、脚側行進を始めるために「休止」から解放した時の様子です。アランは休止から解放されて喜びに溢れて飛び跳ねていました。




 次に「紐付き脚側行進」の様子です。




 最後に「紐無し脚側行進」の様子です。





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【編集】 |  09:15 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.06/22(Mon)

訓練法に問題がある、、、 

【訓練法に問題がある、、、】
 

 まだ虚脱状態から抜け出ていません。いつも成績発表になってみると、上位との差が意外に少なくて、あ~あのミスさえ無ければ、とか、あの時頑張っていれば、とか考えて仕舞います。「後悔先に立たず」ですけどね。
 犬はどうしてミスをするのでしょうね。訓練士に云わせると「指導手が悪い、犬はちっとも悪くない。」らしいですが、普段の訓練時の私の訓練法に問題があるようです。

・ 叱るタイミングが遅いために、ミスの的確な叱るになっていないこと。
・ 当然褒めのタイミングも時期を失しているようです。

 訓練に対する自信を無くした感があります。



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【編集】 |  10:46 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.06/22(Mon)

昨日の集団レッスン 

【昨日の集団レッスン】
 
 昨日は集団レッスンを受けてきました。外は土砂降りに近い大雨でしたが、室内で訓練するので濡れる心配はありませんでした。ただ集団レッスンのために本当にアラン占有の訓練時間が短いことが難点です。集団レッスン→1頭づつの訓練→集団レッスン→1頭づつの訓練のようにやりますので、「1頭づつの訓練」の割り当て時間はわずか十分の一程度になるのです。
 これを解消するには個人レッスンに切りかえる手もあるのですが、レッスン料が4倍以上(2,000→8,500)になるのが難点です。ただ、集団レッスンには個人レッスンにない良い所もあります。そこで当分の間は集団レッスンを受けて、それで駄目なら個人レッスンを受けようと考えています。

 しかし、この集団レッスンで光明が見えて来たようです。1頭づつの訓練の際、「伏臥」、「立止」、「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」を見ていただきましたが、比較的嬉しい評価をいただきました。ここ1週間の訓練の正当性が実証された感じです。

 まず、集団レッスンでは途中で「1頭づつの訓練」を交えての訓練でした。

01.紐付き脚側行進
  ターンを素早くすることを主眼にしましたが、「1頭づつの訓練」でアランは「良いです」とのことでした。
04.その場の伏臥
  アランは、動作そのものは良いが動作を終えた後よそ見したことを注意されました。動作を終えた後の集中が今一のようです。
07.常歩行進中の停座
  集団レッスンの時には問題無かったのですが、「1頭づつの訓練」で離れて向き合った時に停座が曲がっていることに気づきました。そのことが私の表情に出ていたのか、脚側に付こうとした時にアランが動いてしまいました。命令に対するレスポンスには問題ありませんでした。
  速く動く犬には速く動くことを要求していくこと。
10.常歩行進中の停座
  渡り板(幅35cm位)に対し、直角に進んで、ちょうど板の上で「停座」させるというものでした。アランは慣れていないので苦労しました。


 次の「1頭づつの訓練」では「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」を見ていただき、続いて渡り板を長手に使っての「常歩行進中の伏臥」と「常歩行進中の停座」をやりました。
 行進して来て渡り板の上に乗って歩くのはアランにとっては初めてのことで慣れていないため苦労しました。やはりアジをやっている子は難なくこなしていました。しかし、フセやスワレの命令に対して、アランはクイックレスポンスでした。

 「脚側行進」は次のような評価でした。

『脚側行進は大分良くなっています。臭い嗅ぎの素振りは見えませんでしたが、集中はもう一息です。本番ではなかなか難しい面もあるかも知れないがまず大丈夫と思われます。練習でも手応えを感じている事と思いますが、今日見ていてもまず大丈夫なような気がします。』

 最後に次のような質問をしてみました。
「他の大部分の犬は口を閉じているのに、アランだけは口を開けて舌を出してハアハアと息をしている。この違いは?」
に対する回答は、

『テンションが高いこと、練習に多少疲れたこと、周囲のことにストレスを感じている犬はそうしがちであり、神経質な子もそうなるようです。そんなに気にすることは無い。段々慣れて落ち着いてくれば直ると思われます。』



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【編集】 |  09:32 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.06/21(Sun)

動画のソフトについて 

【動画のソフトについて】
 
 最近ビデオカメラではなくて、CanonのPowerShot SX1ISを使って動画を撮っていますが、このファイル形式がMOVファイルのため、この動画はCanonの「ZoomBroserEX」でしか見ることが出来ませんでした。
 従って、ブログに動画を載せようとしますと、RoxioのソフトでMOVファイルをmpg―2ファイルに変換の上、MicroSoftの「Windowsムービーメーカー」で掲載部を切り取っていました。

 一昨日まで、キャノンや富士通の相談窓口や楽でん(電機販売店の相談窓口)に電話をしまくって確認しました所、次のようなことが分かりました。

 Appleの「QuickTime」を使うと、開くことが出来るというのです。

・ PowerShot SX1ISのMOVファイルは開けること。
・ THMファイルも開けるようです。
・ 動画やムービーは製品に同梱のソフトで見るのが無難なようです。

 但し、「QuickTime」は閲覧専用のため「MSのWindowsムービーメーカー」を使っての「切り取り」や「DVDディスクへの書き込み」等は出来ません。

Appleの「QuickTime」では開くことが出来ないファイルとしては、
・ VOBファイル、
・ VTSOファイル
・ VTSファイル
・ MPGファイル
等のようです。


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【編集】 |  10:05 |  ブログ  | CM(0) | Top↑
2009.06/20(Sat)

1日2科目を徹底的に矯正・4日目 

【1日2科目を徹底的に矯正・4日目】
 
 今日は「伏臥」と「立止」の訓練をしました。

 「伏臥」はフセの命令で前足を両方一緒にガバッと投げ出すようにする、いわゆる「一発伏臥」の練習です。「一発伏臥」はエサを使いますと出来るのですが命令だけでは仲々やりません。前足を両方一緒ではなくて左右時差をつけてフセるのです。これでも良いかなとは思うのですが、やるからには「一発伏臥」を完成させたいと思っています。

 「立止」は前足の位置は変えずに後ろ足だけ動かせて、タッテやスワレをやります。こちらの方は7~8割方出来ますが、10割に持って行きたいと考えています。
 脚側停座させて指導手が立つ位置によって微妙に変わって来るようです。

 「伏臥」と「立止」については被り防止のために犬よりも多少前めに立っていたのですが、訓練士から前過ぎるのではないかと指摘されました。前めに立つと、指導手が邪魔になって被ることが出来なくて真っ直ぐの姿勢になると思ったのです。
 所が「伏臥」の場合に「前めに立って」いますとフセは良いのですが、スワレを命じた時に、指導手の位置が前のために、一旦お尻を浮かせてから座る形になりがちです。
 又、「立止」の場合に「前めに立って」いますと指導手の位置が前にいるために前足を動かせてしまう傾向があるようです。今は犬の頭一つ位指導手の足のラインより出る感じで立つようにしています。



【編集】 |  09:32 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2009.06/19(Fri)

1日2科目を徹底的に矯正・3日目 

【1日2科目を徹底的に矯正】
 
 今日は2日目までの総括の意味で、水辺公園の脇の植え込みと排水路の間の細長い草地で、「停座及び招呼」(招呼は「正面停座」)、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の停座」の訓練をした後、広場の中央部(刈り込んである)に場所を変えて、「紐付き脚側行進」の訓練をしました。
 水辺公園の脇の細長い草地は草丈が比較的長くて、草を囓たくなる誘惑があるのでそれを我慢出来るかを見るためでした。

 自主訓練の限りでは、アランの集中は大変良くて、顔を下げて臭いを嗅ぐような素振りは見えませんでした。勿論、待っている間も草を囓ませんし、ターンも小回りで、ターンする時に顔を下げたりはしませんでした。

 停座で待たせて離れたり、「常歩行進中の伏臥」でフセさせて離れたりして、犬から目を放すことなく2~3m程離れたらすぐ犬の許に戻ること、が効果を現しているものと期待したいところですが、本当にそうかどうかは本番になってみないと分からないのが辛いところです。

 ここで去る6月7日のクラブ内ミニコンペのTTの「伏せー呼び寄せ」の動画をアップしてみたいと思います。こんな「招呼」が出来るのに、CD―?の「停座及び招呼」が出来ないのかと信じられない気持ちです。






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【編集】 |  08:45 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/18(Thu)

1日2科目を徹底的に矯正・2日目 

【1日2科目を徹底的に矯正・2日目】
 
 今日は、まず昨日の「正面停座の練習」、「紐付き脚側行進」と「常歩行進中の伏臥」をさらっと復習した後、「停座及び招呼」と「常歩行進中の停座」をやりました。


01.「停座及び招呼」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 犬から離れる時は、少し離れて戻って来たり、規程の距離に離れたりする
・ 呼ぶために立つ位置には棒を2本並べて正しい向きにさせる
・ 呼びは「フロント」を使う
・ 正面停座したら褒めてそのまま出発点に戻る

02.「常歩行進中の停座」

・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 脚側停座の時立つ位置に注意する
・ 指導手にぴったりと付かせて歩く
・ 行進中も指導手を見上げさせる
・ スワレの命令後、犬から離れる時は、少し離れて戻って来たり、規程の距離に離れたりする
・ 犬から目を放さない
・ 戻りのターンは小回りで指導手にぴったりと付かせて歩く
・ 最後の脚側停座は曲がらないようにする

 「01」も「正面停座」の練習と変わりませんし、「2」も「常歩行進中の停座」と同じです。

 次の訓練科目の内、終わった科目は色を違えました。

紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「停座及び招呼」、「立止」、「伏臥」、「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の 停座」、「常歩行進中の立止」、「据座」、「休止」

「股くぐり歩き」、「お手(おかわり)」、「抱っこ」、「8の字股くぐり」、「吠えろ」、「お回り」、「寝ろ」、
「障害飛越(片道)及び(往復)」、「棒飛び(片道)及び(往復)」、「輪飛び(片道)及び(往復)」、
「くわえて歩く」

「遠隔もの・6科目」

「物品持来」、「前進」、「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「速歩行進中の立止」、
「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「常歩行進中の立止及び招呼」、「速歩行進中の伏臥及び招呼」、「速歩行進中の立止及び招呼」

「腕飛び(片道)及び(往復)」、「腕輪飛び(片道)及び(往復)」、「脚飛び(片道)及び(往復)」、
「ハウス」、「物品持来を伴う往復障害飛越」


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【編集】 |  10:04 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/17(Wed)

1日2科目を徹底的に矯正・初日 

【1日2科目を徹底的に矯正】
 
 風邪はうがい薬でうがいをしているだけですが、大分良くなる方向です。一時は「豚インフル」に罹っていたらどうしょう等という不安もありましたが、高熱が出ませんでしたので「豚インフル」ではなかったようです。

 昨日のプログに書いたようにアランの訓練では枚挙に暇がないほどの問題点が出て来ました。これらを解決するため、1日当たり2科目位づつ徹底的に訓練してみたいと思っています。

 今日は、水辺公園広場の草地で、まず「正面停座の練習」をしてから「紐付き脚側行進」と「常歩行進中の伏臥」にしました。

01.「正面停座の練習」
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 犬から離れる時は、少し離れて戻って来たり、規程の距離に離れたりする
・ 呼ぶために立つ位置には棒を2本並べて正しい向きにさせる
・ 呼びは「フロント」を使う
・ 正面停座したら褒めてそのまま出発点に戻る

02.「紐付き脚側行進」
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 脚側停座の時立つ位置に注意する
・ 指導手にぴったりと付かせて歩く
・ 行進中も指導手を見上げ続けさせる
・ 折り返しのターンは小回りに
・ 折り返した後もぴったりと付かせて速歩する
・ 速歩の左曲りもぴったりと付かせて
・ 最後の脚側停座は曲がらないようにする

03.「常歩行進中の伏臥」
・ 脚側停座の時は常時指導手を見上げさせ続けること。
・ 脚側停座の時立つ位置に注意する
・ 指導手にぴったりと付かせて歩く
・ 行進中も指導手を見上げさせる
・ フセの命令後、犬から離れる時は、少し離れて戻って来たり、規程の距離に離れたりする
・ 犬から目を放さない
・ 犬の許に戻った時は立つ位置に注意する
・ 戻りのターンは小回りで指導手にぴったりと付かせて歩く
・ 最後の脚側停座は曲がらないようにする

 これらの科目の注意点には共通事項が多いので10科目位やれば、大体すべての科目の矯正が出来るのではないかと思っています。


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【編集】 |  07:52 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/16(Tue)

丸でモグラ叩きにようだ 

【丸でモグラ叩きにようだ】
 
 一昨日の集団レッスンの途中からノドの調子が変になり、帰宅後は完全に変調を来していました。昨日は午前中ゆっくりと寝ていたのですが、13時に車検の予約をしていました。
車検は今まではデーラー任せでしたが、今回は車検認定工場でやってみることにしました。何と待ち時間2.5時間程で仕上がりました。車検認定工場の話ですと、デーラーは2~3日預かる日数の大部分は順番待ち乃至は部分部分の専門工場へのたらい回しに当てているという話でした。

 アランの訓練は、次から次へと問題点が出て来て、訓練に対する自信が無くなりかけてきました。今までは「良く出来ている、とか技量は最高の水準に達している」とかいう言葉に安心しきっていましたが、実情はそうではなかったようです。
 
 問題点を挙げると枚挙に暇がないほどです。

01.正面停座
  これは最初から直接停座を選んだ選定ミスでした。

02.脚側行進
・ 回る時に臭い嗅ぎの素振りや大回りすることが時にあること。
・ 行進では前に出気味になることがあること。
・ 褒めたりエサをやった場合7に、すぐよそ見したりする場合があること。

03.停座及び招呼
・ 停座して待たせている間にキョロキョロとよそ見をすること。
・ 集団レッスンでは停座して待たせている間に臭い嗅ぎの素振りをすること。

04.伏臥
・ 一発フセは出来るが、停座に戻る時お尻が浮くことがある。

05.立止

06.常歩行進中の伏臥&常歩行進中の停座
・ 伏臥した時に臭い嗅ぎの素振りがあること。
・ 伏臥(停座)の姿勢が曲がっている時があること。
・ 伏臥から停座に戻す時は立つ位置に注意すること。(尻浮かせの防止)
・ 停座後に戻る時のターンの時大回りすることがあること。



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【編集】 |  08:55 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2009.06/15(Mon)

昨日の集団レッスン 

【昨日の集団レッスン】
 
 
A.訓練が始まる前に質問してみました。

01.ミニコンペで「臭い嗅ぎ」をしたことについては、
・ 遊びと訓練(競技)との区分けが明瞭ではないのではないか。
・ 訓練のし過ぎではないか。
・ 競技会に指導手がとらわれていたのではないか。もっと普段の訓練と同じような振る舞いや口調にすることが必要ではないか。

02.正面停座の訓練の仕方
・ エサで釣り、脚側停座はさせないこと。
・ 壁を使って正面停座させる方法。
・ 2本の棒を正面に配置し、手で誘導する。

B.集団レッスン
 省略

C.遊びながらの訓練の例
・ 遊んでいる途中で、アトヘで脚側停座させた後に解放し、再びアトヘで脚側停座させることを繰り返す。
・ 遊んでいる途中で脚側停座させてマテをさせて離れ、呼んで正面停座したら、褒めて又遊びこと。

D.1頭づつの訓練
 11頭を部屋の中央で「休止」させて1頭づつ訓練しました。

01.常歩行進中の伏臥
・ アランは頭は下がってはいないものの、臭い嗅ぎの方に7割位注意が向いている。
・ 指導手が近場にいてもそんな状態なので、指導手が離れると尚更である。これを無くすこと。
・ 練習の時は大胆には臭い嗅ぎはしていないが、競技会の時には指導手が離れるので大胆になるのではないか。
・ ターンして戻る時、犬が離れないようにすること。
・ フセさせた所に戻って脚側位置に立つ時、立つ位置に注意すること。

E.動画
 1頭づつ訓練したアランの動画です。
この動画では頭こそ下げていないものの、挙動の70%は臭い嗅ぎだと云われました。




又、次の動画では指導手が近場にいるのに臭い嗅ぎをしてます。




 この動画のような臭い嗅ぎを無くして、常に頭が上がり、指導手を見上げるようになれば、本番での「臭い嗅ぎ」は無くなるだろうということでした。




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【編集】 |  18:25 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.06/14(Sun)

今朝のミニ訓練 

【今朝のミニ訓練】
 
 今朝も散歩のついでに水辺公園の草地でミニ訓練をやってみました。自主訓練ではこんなに集中しているのに、本番になると「臭い嗅ぎ」するのが不思議に思われる位です。
 草地は綺麗に刈り込んでありましたので、丈の伸びた草はありませんでした。
それでも「据座」、「正面停座」、「一発フセ」及び「紐付き脚側行進」の練習をしました。

・ 「据座」させてよそ見したら注意のコマンドを出しました。これによっていつも指導手に集中するようにする心づもりでやっています。

・ 又、「招呼」では「正面停座」を何回も練習しました。「front」のコマンドと「カモーン」の違いを未だ理解しくくれていません。
もう始めてから3~4日経つので理解してくれても良いと思うのですが、このまま永久に違いを理解出来ないのではないか、と不安になったりしています。

・ 「一発フセ」の練習をしました。

・ 「紐付き脚側行進」の練習をしました。
  アランは集中して指導手の方を見上げていました。練習では出来て本番では出来ない原因は何か悩むところです。

 今日は集団レッスンの日です。この前のミニコンペの模様を訓練士先生は一部始終を見ていただきましたので、今後どうしたら良いかについて訊いてみるつもりです。



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【編集】 |  09:23 |  散歩&ミニ訓練  | CM(0) | Top↑
2009.06/13(Sat)

今日も無駄とは思いつつ 

【今日も無駄とは思いつつ】
 
 今日は「据座」、「招呼」、「正面停座」及び「一発フセ」の練習をしました。

・ 「据座」させてよそ見したら注意のコマンドを出しました。これによっていつも指導手に集中するようにする心づもりでやっています。
  丈の伸びた草の中で停座で待たせても草を囓ったりせずに、じっと指導手の方に注目させるというものです。
・ 「招呼」では、呼んだ時に左足にぶっつかって来ないように左足を操作しました。

・ 又、「招呼」では「正面停座」を何回も練習しました。早く「front」のコマンドを理解しくくれると良いのですが。兎に角視符を併用しても「front」を理解させたいと思っています。
・ 「一発フセ」の練習をしました。
  一発フセが出来ても、アランは臭い嗅ぎというそれ以前の問題を抱えていますが、きっと臭い嗅ぎは近い将来克服出来ると思っています。

今後は一日2~3科目だけを徹底的に訓練することを目標に訓練したいと思っています。



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【編集】 |  10:02 |  散歩&ミニ訓練  | CM(0) | Top↑
2009.06/12(Fri)

無駄とは思いつつ練習 

【無駄とは思いつつ練習】
 
  アランは訓練では幾ら良く出来ても競技会では臭い嗅ぎをすることは分かっているので、どうせ無駄な練習とは思いつつも、それでも今朝も散歩の折りに軽く訓練をして見ました。

・ 紐付き脚側行進をして集中の具合を見ました。アランは練習(自主訓練)の時にはとても良く集中し、アイコンタクトもばっちりでした。
・ 次にボールを使って、再度コンタクトの訓練をしました。
・ 「据座」させてよそ見したら注意のコマンドを出しました。
・ 「招呼」では、呼んだ時に左足にぶっつかって来ないように左足を操作しました。

・ 正面停座の練習をしました。コマンドは「front」としているのですが、「コイ」と命じても、「カモーン」と命じても、「front」と命じても脚側に直接停座してしまいます。足をやや広げて、その間に手にエサを持っていると正面停座するのですが、足の間に手を持って行かないと直接停座してしまいます。

最後にボール投げをやって終わりにしました。

 競技会の時に臭い嗅ぎをするのは、

・ 変に下心があるから、それが振る舞いや言葉の調子に現れて、それを犬が感じ取るのではないか。
・ 指導手の意識過剰があるのではないか。
・ 今度こそということが態度に表れているのではないか。

等々の意見もありました。



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【編集】 |  09:03 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.06/11(Thu)

執着的な臭い嗅ぎについて 

【執着的な臭い嗅ぎについて】
 
 今朝は雨降り(梅雨入り宣言第1日)なので犬達の散歩は無しにしました。

 昨日は「人間ドック」に行ってきました。現役の時は「人間ドック」に入っていましたがここ4~5年は胃カメラ、大腸カメラ及び胸部透視程度で済ませていました。この外に脳検査(MRI,MRA)、動脈硬化検査、心電図、尿検査、各種血液検査、等は医者の診断により定期的に受けてきました。今年はこれらを含め、更に腹部エコー、血液腫瘍マーカーPSA及びCEA等を加えて一括で受けたわけです。
 胃及び大腸にはポリープが有って経過観察中の身ですが、その他の重大な異常が見つからないように祈りたい気持ちです。

 去る7日のミニ競技会に於いてCD―?で「執着的な臭い嗅ぎ」をしたことについては、審査員役の訓練士先生の言ですと、

・ 競技前に練習のし過ぎではないか。どこから本番なのか、アランが混乱したのではないか。
・ クレートからトイレには出し、練習は2回位要所を少し練習する程度に留め、クレートから出したら直ぐ本番という風に持って行くこと。

とのコメントがあったのですが、果たしてそうなのかも大いに疑問に思っています。

 CD―?を競技する前2時間強前に競技した「TTの競技」では臭い嗅ぎは全く出なかったのにCD―?では「執着的な臭い嗅ぎ」が出た原因が分かりません。
 「練習のし過ぎ」でアランが混乱したのではないかとのコメントについては、全競技終了後訓練士先生の許可を得て、コースの白線を利用して「停座及び招呼」をやってみましたが、アランは集中して完璧に出来ましたし、草原に停座させて「停座及び招呼」をやって見ましたが同じ結果でした。少なくとも「練習のし過ぎ」でアランが混乱したようなことは無いと思っています。
 では、どうして「TTの競技」では臭い嗅ぎをしなかったのに、「CD―?」の競技でしたのか、このことはどうしても分かりません。「TTの競技」で臭い嗅ぎをしなかったので、これで永年の懸案課題が解決したと一安心したのも束の間のことでした。
確かに「TTは種目が違うので人犬とも集中が違っていた」のではという指摘は当たっているかも知れません。

では、どうして「CD―?」で上手く行かなかったのか。
 従来の競技会では「リンクに入った途端に臭い嗅ぎ」をしていましたが、今回は集中こそ今一でしたが、脚側行進は減点こそあったものの無事済ませた後、「停座及び招呼」を始めて直ぐにやってしまったのです。
脚側行進でカーミングシグナルを出しているのに、私が気づかないものだから、もっと強く「停座及び招呼」の時にカーミングシグナルを出したのでしょうか。
 「停座及び招呼」の「停座の場所」が「犬にとって一番緊張感を持ってしまう場所、この場所でやりたくないのかも知れません。何かのストレス行動として臭い嗅ぎをしている可能性が高い」とすればストレスとは何かも知りたい所です。

 審査員が居ることに対する拒絶は無いと思っています。審査員役の訓練士先生は集団レッスンで4~5回指導していただいている方なのです。以前さいたま市秋ヶ瀬公園でリンクを敷設して訓練士助手の方に審査員役をやって貰ったことがありますがこの時も完璧でした。
 
 次回の競技会では、
・ クレートからトイレに出して、練習は2回位要所を少し練習する程度に留め、クレートから出したら直ぐ本番という風に持って行くこと。
・ ハイテンションによる小さなミスには目をつぶって、紐付き脚側行進を始める前に十分テンションを上げておく。
ことでも考えなければなりません。

 次回には7月12日の仙台クラブ競技会があるのですが、参加してみるかどうか迷っています。私の牽きに欠点があるかどうかについては、9月の埼玉東クラブ競技会で訓練士に牽いて貰う案も検討しています。


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【編集】 |  11:06 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2009.06/10(Wed)

ミニコンペの検証・その2/2 

【ミニコンペの検証】
 
 TT-1とCD―?の演技時間を参考までに記して見ますと、

TT-1のビデオによる実測タイムは下記、
             経過時間
                  0″
                          (脚側停座して待機)
「横に付いて歩く」開始      26″
                    (所要時間1′45″)
    同終了        2′11″
                          (場所移動)
               2′25″
                          (脚側停座して待機)
「座って待つ」開始      2′36″
                    (所要時間0′46″)
    同終了        3′11″
                          (リード外し等)
               3′20″
                          (脚側停座して待機)
「伏せて待つー呼び寄せ」開始 3′33″
                    (所要時間0′33″)
    同終了        4′06″
                          (リード付け&移動)
               4′18″
                          (脚側停座して待機)
「伏せて待つ」開始      4′51″
                    (所要時間4′39″)
    同終了        9′30″
                          (脚側停座して待機)
              10′00″

 上記に依れば、演技時間だけで無く待機時間も含めて10分間、全く「臭い嗅ぎ」はしなかったのに対し、CD―?では、紐付き脚側行進を開始して2分7秒後、「停座及び招呼」で犬から離れ始めて僅か2~3秒後に「執着的臭い嗅ぎ」が始まったのです。TT-1とCD―?との競技時刻には2時間20分程空いていましたので相互の干渉は無いと思っています。

 結局審査員役の訓練士先生が云われたように、
・ どこか犬と指導手の意識に擦れ違いがあり、気が抜けたような状態になったのではないか。
・ 久しぶりの競技会(形式)の大会なので意識が違っていたのではないか。
・ 「離れる時の歩き方は楽しそうに」に歩いた事によって、アランは「もう自由な雰囲気」を感じたのかも知れないこと。
・ 競技前に練習のし過ぎではないか。
・ 次の大会では余り練習せずに、出してみること。


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【編集】 |  08:46 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.06/09(Tue)

ミニコンペの検証・その1/2 

【ミニコンペの検証】
 
 一昨日のミニコンペにて「CD―?」で「臭い嗅ぎ」をした原因を検証してみたいと思います。その時の印象は『晴(快晴)後大雨の心境』でした。
 競技に当たっては、

・ 申告の時はリードを短く持つ
・ 犬と常にコンタクトを取る
・ 深呼吸&ゆっくり呼吸して落ち着くこと
・ コマンドは笑顔且つ高音で
・ 離れる時の歩き方は楽しそうに
・ 戻る時の歩き方も楽しく笑顔で

を心がけたつもりでしたが、「4」番目はビデオでは少なくとも「笑顔」で無く「高音」ではありませんでした。又、1番目の科目「紐付き脚側行進」を始めてから2分25秒後、即ち「停座及び招呼」に於いて脚側停座させてから指導手が離れ始めて2~3秒後にもう「執着的臭い嗅ぎ」を始めてしまっている。そのことから考えると、幾ら「離れる時の歩き方は楽しそうに」にしても全く無意味であることが分かりました。原因はそれ以前に在ったと思われます。

 「申告の時はリードを短く持つ」は短く持った時には臭い嗅ぎはしませんが、リードを外した後は無意味なようです。「犬と常にコンタクトを取る」は取ったつもりですが、それで十分取れていたのか自信がありません。「深呼吸&ゆっくり呼吸して落ち着くこと」はしたつもりですが、やはり指導手が緊張して胸がドキドキしていました。

 案外TT-1でうまく出来たので、CD―?も絶対大丈夫と思って期待が大き過ぎて、いつもの競技会の癖になっていたものが出たのかも知れません。



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【編集】 |  08:43 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.06/08(Mon)

クラブ内ミニコンペ 

【クラブ内ミニコンペ】
 
 昨日はクラブ内ミニコンペに参加して来ました。競技にはopdesの「TT-1」とjkcの「CD―?」に出ました。

 「TT-1」は「TT-2」でも良かったのですが、狙いは「臭い嗅ぎ」をするのかしないかでした.。従ってリード付きの「TT-1」にしました。

・ 「リード付きで横に付いて歩く」時や「脚側停座」中に「臭い嗅ぎ」をしないかどうか。
・ 「座って待つ」で指導手が30歩離れて戻って来る間に「臭い嗅ぎ」をしないかどうか。
・ 「伏せー呼び寄せ」では、リードを外してフセて待たせ、指導手が30歩離れる間に「臭い嗅ぎ」をしないかどうか、及び呼び1声符でうまく「呼び寄せ」が出来るかどうか。
・ 「伏せて待つ」では待たせて指導手が10歩離れた状態で、もう1組が上記3科目を終わるまで「臭い嗅ぎ」をせず「伏せて待つ」ことが出来るかどうか。

でした。

 結果は予期していた以上に良く出来ました。「臭い嗅ぎ」も皆無でした。ただ1回だけ「座って待つ」で指導手が離れて行く間に顔を途中まで降ろしかけたのですが、思い直して正常な状態に戻しました。

 唯一の減点は「伏せー呼び寄せ」での「正面停座」が直接停座になったことでしたが、この点に関しては予期してやったことなのです。その他は完璧に近くて減点なしということでした。TT-1なので多少採点が甘かったかも知れないと思っています。

 ただ私的には、
・ 脚側行進では指導手を見上げる状態をキープし続けて欲しいこと。
・ もっと指導手にぴったりとくっついた脚側行進をして欲しいこと。
・ 「座って待つ」間や「伏せて待つ」間、よそ見をせずに指導手にもっと集中して欲しいこと。
・ 出来れば「正面停座」をマスターしたいところですが、「脚側停座」を一旦覚えた犬には至難の技の様です。


 競技はTT-1→CD-?→TT-2→CD―?の順番で進められました。

 アランはCD―?の競技時間まで時間が空きましたので何度となく練習しました。これが「凶」の一端かとも思える程「CD―?」は「臭い嗅ぎ」を頻発しました。

 審査員役の訓練士氏の指摘では、

・ 競技前の練習がし過ぎではないか。練習をし過ぎると、アランとしては何処までが練習でどこからが本番なのか頭が混乱したかも知れないこと。
・ TTは私たちのペアーにとっては初めての競技であったので、人犬ともしっかり集中してやっていたようだが、CD―?に入って、その集中が解けてしまったようだ。
・ 「停座及び招呼」では執着的な臭い嗅ぎが出て、2声符でも呼び寄せられなかった。
・ 「紐無し脚側行進」でも度々地面の臭いを拾っていた。
・ ペアーお互いの意識にずれが出ていたようだ。
・ 殆どの減点は集中力の不足による「臭い嗅ぎ」と「よそ見」に起因するものであった。

 この訓練士氏は「集中」を重視なさるようで、「伏臥」及び「立止」も0.2か0.3の減点があったようです。ビデオを見てみますと、僅かの間でも指導手を見上げずよそ見しているだけなのに減点でした。又、選択では「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」と「抱っこ」をやったのですが、これも一番良いもので0.2の減点でした。ビデオで見ましても完璧に近く、僅かによそ見がある程度なのにと思います。
 こういう中で1席犬は98.2の得点ですから素晴らしいと思いました。



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2009.06/07(Sun)

集団レッスン時のTTのコメント 

【集団レッスンのTTのコメント】
 
  木曜日の集団レッスン時に訓練士にTTを見て貰いました。

 2チームづつやりました。

※ リードでショックを入れると即失格となる。
・ 相手が伏せさせて離れるまでの間は、フリーなので犬のテンションを高めること。

01.「伏せて待つ」

02.「リード付きで横に付いて歩く」
・ 脚側行進を始める前に脚側停座は犬の位置を調整すること。
・ 折り返しは「左平行ターン」でよいこと。
・ 8の字行進はどちらから入っても良い。
・ 指示なし停座が気持ち遅い。反応は凄く良いが、反応するまでが気もち遅いようだ。

03.「座って待つ」
・ 「座って待つ」で犬から5~6歩離れた時に確認のために臭い嗅ぎを1回やった。離れる時楽しそうに歩くことをしていませんでした。(執着的な臭い嗅ぎはなし)

04.「伏せて待ちー呼び寄せ」
・ 伏せさせる前にリードを外し、肩にかけること。
・ 「伏せて待つ」で犬から5~6歩離れた時に確認のために臭い嗅ぎを1回やった。離れる時楽しそうに歩くことをしていませんでした。(執着的な臭い嗅ぎはなし)

訓練士のコメントは、
・ 基本姿勢時、アランの位置を下げた方が良い。
・ 指示なし停座の練習をすること。1歩づつ歩く等。
・ 5~6歩離れた時振り返り、臭い嗅ぎしていたら「スワレ」又は「フセ」を命じて練習すること。
・ opdesでは正面停座であること。

註:
 大勢の前で競技すると緊張してしまう傾向にあるようです。それで「注意書き」を手のひらに書こうと思っています。
・ 脚側行進を始める前に脚側停座は犬の位置を調整すること。
・ 脚側行進ではアランが出気味にならないようにすること。(注意すれば出来ること)
・ 犬から離れる時は後ろ姿を楽しそうに見せること。
・ 左平行ターンの手前では注意すること。
・ 指示なし停座をもっと速くすること。
・ 呼びの停座は脚側停座とする。(正面停座は間に合わない)

 ホワイトシェパードと休止しているアラン。

210604・集団レッスン・休止3



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【編集】 |  08:53 |  集団レッスン  | CM(1) | Top↑
2009.06/06(Sat)

雨の中で特訓 

【雨の中で特訓】
 
 今朝は霧雨状の雨になっていましたが、水辺公園の草地では一部水たまりが出来ている」だろうと思って特訓をすることにしました。明日はミニ大会なのですが、天気は良くなるようです。それで、大会に備えると云うよりも最近は雨の中ではとんと訓練をしたことは無かったので、もう忘れている頃かも知れないと思って思い立ったわけです。雨の中で訓練しますと泥んこにはならない迄も帰ってからのシャンプー&ドライイングに手間がかかることも気が重い理由の一つです。

 まず、たっぷりと雨に濡れた草の上で「停座」、「伏臥」、「立止」、「常歩行進中の伏臥」と「常歩行進中の停座」をやりました。次には、水溜まりを狙って「停座」、「伏臥」、「立止」、「常歩行進中の伏臥」と「常歩行進中の停座」をやりました。水溜まりの水深は1~1.5cm位であったと思います。
 「伏臥」では“一発伏臥”の訓練を再開していたのですが、さすがに今朝はやりませんでした。
 この後、TTの「リードなしで横に付いて歩く」を2回やって終わりにしました。

 帰ってからラファンシーズのシャンプーとリンスをして、ドライアーで乾かしたのですが、このドライアーでは毎回手が怠くなってたまりませんでした。それから同じくラファンシーズのブラッシュアップコンディショナーをスプレーしてブラッシングしてやっと終わりました。

210606・アラン1

210606・アラン3

210606・アラン4

210606・アラン5




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