新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2009年07月
2009.07/31(Fri)

犬に関心を払わない犬に 

【犬に関心を払わない犬に】
 
 早いもので今日で7月も終わりです。関東地方は気象庁の梅雨明け宣言はあったのですが、今日から又梅雨空に逆戻りのようです。

 今日も過去の保存資料です。今更こんな記事を載せるまでもないと思うのですが参考までにアップ致します。

『 犬の散歩コースにはいろいろあるけれど、一番の難所でレベルが高いのは、狭い通路で犬と犬とがすれ違うコース。広い原っぱのような公園では、まず犬が接近することはないのだけれど、そんなところばかりを選んで歩いていれば、ほかの犬をうまくかわしながら歩く練習ができなくなってしまう。

 狭い道路をよそ見をしないでうまく歩けるようになればどこでもきちんと歩けるようになるだろう。

 すべて狭い通路で逃げ場の無い所でも犬と犬は互いに平和裏にすれ違い、または追い抜き、追い越し、何事もなく歩かなければならない。

「散歩中、犬とすれ違うときは、ほかの犬を見ないこと」

 往々にして散歩中に、「遊びモード」を出す犬などに出会うと、ついうれしくなって飼い主を無視して相手の犬のほうへ近寄りそうになる。ちょっかいを出されると、つい無関心でいられなくなってしまうのだ。

 これでは好ましくない。飼い主は犬がよそ見をしないようにコントロールする必要がある。
原則はこうだ。「向こうのほうから犬が歩いてきたら、その犬を意識しないで、犬を見ないでさっさとすれ違うこと」

 犬の行動を事前に予測して、犬の行動の前に飼い主が対応しなければならない。

 散歩中、もし、自分の犬がほかの犬に関心を示したら、それは飼い主がリーダーシップをまだ持てない、つまりまだ犬から信頼されていないということになる。飼い主が犬に自分のほうへ気持ちをひきつけられないから犬がよそ見をしてしまうのだ。

 それには飼い主が自分の犬に気持ちを「集中」させるよう努力すること。それをしないで、飼い主が相手の犬を見てしまうと、自分の犬もその犬に注目してしまう。
つまり、飼い主はその犬に関心を払っているから、自分もそうするものだ、と犬は思ってしまう。 』



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【編集】 |  08:32 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/30(Thu)

遊びを通じた訓練の例 

【遊びを通じた訓練の例】
 
 恥ずかしながらアランは今度の訓練士は4人目です。最初の訓練士に約4年間、次の訓練士が半年、次が半年、そして今の訓練士です。今までの訓練士は「臭い嗅ぎの矯正」の経験がないようでした。経験があると思って訓練を受けていたのですが、各訓練士が、こうやれば直せるのではないかと思って思考錯誤でやっていることが段々と分かって来て、結局辞めて今の訓練士に辿り着きました。
 
 今までの訓練士は、私がアランを訓練する様子を看て、アランの動作は素晴らしい、良く訓練の入った犬だ、それそこはその調子で良い、この調子でいけば上位間違いなしだ、等と褒め言葉一色でしたが、本番では「臭い嗅ぎ」が出てしまい「集中が切れて」駄目の連続でした。

 今の訓練士は、今までとは教え方が全く違いますし、大体アランのことを褒めることもないのです。
アランは、「集中が出来ていない」ことが「臭い嗅ぎ」の最大原因だと云うことです。

  これも過去の保存資料です。「遊びを通じた訓練の例」と題する資料がありましたのでアップ致します。

1. ボールを投げるふりをしたり、投げたりした後、取って来たらアトヘで坐らせ、坐ったらダセでボールを出させ、又ボールを投げヨシで取りに行かせ、コイで呼んで来たらホメてアトヘで坐らせます。坐ったら上記の繰り返しです。又、ボールを投げるふりをして、反対方向に行き、犬が付いて来たらアトヘで坐らせる。
2. ボールを右手に持って、右手を振ってボールを見せながら8の字状に歩き、アトヘで坐らせて、ヨシでボールを投げる。
3. 脚側行進
・ 右回り、或いは左回り、半径大から小へ。所々でアトヘを入れ、永く続けること。
・ 一緒に行進し、犬が行き過ぎたら反対方向に戻ると犬は付いてくるので、これを繰り
返すこと。犬が脚側に付いたら褒めてやる。そして、そのまま8の字状に回ったり、
急にUターンしたりすること。止まった時に脚側停座したら褒めてやること。
・ 犬の方から自主的に来るようにすること。
4. アトヘで1歩出たらアトヘで坐らせ、目を見たらホメて、次ぎのアトヘをかけ1歩進んだらアトヘで坐らせる。これを続けて1通りやったらボールを投げてやる。
5. 人間の方が後ろに下がって行ってアトヘで脚側停座させる。
6. 行進中に急にアトヘをかけて坐らせ、坐ったらホメて、ボールを投げてやる。
7. 坐らせて遠くに離れ、隠れ、そしてコイと呼び、来たらホメる。そこで坐らせて、又離れ、コイと呼び、来たらホメる。
8. 紐付きボールで引っ張り合いをやり、時には負けてやって自信を持たせる。



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【編集】 |  08:57 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/29(Wed)

犬の心を磨く訓練 

【訓練とは犬の心を磨く訓練のこと】
 
 去る22日から続けていた「過去の保存資料」シリーズも今日で8回になります。これをまだ当分続けようと思っています。

 一昨年の1月22日に保存した情報に次のようなものがありました。犬の訓練とは何かを示すよい資料だと思いますのでご紹介致します。

01.視符なんて論外である。訓練は科目をこなすのでなく、「従う心を養うこと」だから声符のみで訓練すること。
02.何時止まるか、何時曲がるか、犬にバレないように無言で行い集中力を高める。
03.スワレ・タッテは前足を動かせないこと。
04.脚側行進で止まると指示無し停座する、それから何も言わないで離れても次の声符があるまで、そのまま待っているのが訓練のポイント。人にマテで抑えられるのでなく犬自身が動いてはいけないのだと学習させること。

05.往々にして”戻る訓練”していないだろうか。
・ 脚側行進は人の左足腿に犬の右肩があるのがベストだが、前に好きなものが有ると人の左足横に犬の腹や後ろ足がある事が多い。
・ その時の叱り方を間違うと前に前にと出て歩く犬になる。なぜなら叱られると素早く戻る事が良いと理解するのが犬である。
・ 戻る為には前に出ないといけないのだ。人が求めているのは前に出ないでピッタリと犬の右肩が付いている状態だ。
・ 出鼻のタイミングで前に勝手に出てはいけない事を理解させることが必要である。

06.フセの科目で後ろ足を崩したら“フセでないヤスメの姿勢だから減点”
07.フセは屈服の姿勢だから前足から地面に着くように素早いフセを教えること。

08.今の日本式訓練ではナニナニしてしまってから叱るから犬が理解しないでいらないことをするになる。
09.犬は人と違う事を考える例。
・ 飛びついてから叱ると素早く降りるのが良いと考え又飛びつくことになる。
・ 無駄吠えをしている時に叱ると、素早く声を止めるのが良いと考え又吠えるようになる。
・ 他の犬に飛び掛ってから叱ると、素早く止めるのが良いと考え又飛び掛っていくことになる。

10.訓練科目は「犬の従う心を養う」ためにある。科目を上手に出来るかはどうでもよい。指導手は犬の従う心を養える科目を選択し犬の心を磨くべきである。
11.訓練しても指導手の言うことしか聞かない犬が多い。いずれも、従う心を養わずに科目を熟(こな)しているだけで肝心な事を忘れている。犬の一生の為に常に従う心を養って、誰にでも可愛がって貰える犬に育てるのが指導手の責任。
12.”犬の心を磨くこと。”具体的には犬の思っている事の反対をすることである。犬から見て訳のわからない読めない飼い主になる事で犬の従う心を養うことになる。



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【編集】 |  08:22 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/28(Tue)

訓練士と飼い主の違い及び集中 

【訓練士と飼い主の違い及び集中】
 
 今日も過去の保存資料のアップです。

 訓練士が牽くと見違えるような活気を呈することがよく見受けられますが、訓練士と飼い主の違い
はこの「集中の差」にあるようです。

・ 訓練士には犬に対する目に見えない厳しさに差があること。
・ 訓練士は普段犬には接していませんが、飼い主はいつも接しているため、どうしても甘さが見透
かされてしまうこと。

 この2点に差があると思われます。

「集中」の基本は、アイコンタクトの徹底にあるようです。どんな時にでもアイコンタクトを取っているように仕込むことだと思われます。

 要は、犬が集中していないと命令を聞き逃すような機会を数多く作って、聞き逃したらショックを入れて叱って矯正すれば良いようです。

 リードは付けた状態で、次のようなことを徹底的にやることです。例えば、

・ 脚側停座させて、アイコンタクトを取っていたら、褒めてご褒美をやる。
・ 前進中に不意に止まり指示無し脚側停座させる。出来たら褒めてご褒美をやる。
等々です。



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【編集】 |  08:37 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/27(Mon)

犬の訓練の本質 

【犬の訓練の本質】
 
 これも過去の保存資料を読み返していましたら、「犬の訓練の本質」と題する資料がありましたのでアップ致します。

『 指示を出すと一応のことはできるが何かあると後は犬任せ、つまり言うことを聞いているのに犬の掌握が出来ていないことが多い。言うことを聞いているように見えても、それが人に応えるものでなければ犬の掌握は難しい。
 トレーニングの目的は単に指示に従わせることではなく、人に応える心を作ることなのです。トレーナーたる飼い主が、表面に現れる形にこだわると、応える心はなかなか出来てきません。

  トレーニングの本当の意味は、コミュニケーションを作ることなのです。
犬に、人の要求への理解を作ることです。それが形にとらわれてしまうと、本末転倒となっていきます。

 トレーニングは、はじめ非常に小さい局所的な部分で行われます。その場所でしか言うことを聞かない、その時しか言うことを聞かないという状況です。それで充分です。後は、その場所を少しずつ大きくしていけば良いのです。時間を少しずつ伸ばせば良いのです。

 トレーニングのポイントは、犬の能動性をどうやって引き出していくかです。犬が自ら動くこと、これは犬の「応える心」に直結しています。犬を能動的にさせるほど、応える心は強くなっていきます。

 これをすればご褒美が貰えるという理解の速さを、訓練士は犬の訓練性能と言っています。
「やれば褒める」、「やらせておいて褒める」のが通常のトレーニングですが、性能を使うと「褒められたいからする」という態度に犬がなっていきます。 』



【編集】 |  08:34 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2009.07/26(Sun)

我慢の出来る犬に育てる・叱るは一瞬、褒めるは常に 

【我慢の出来る犬に育てる・叱るは一瞬、褒めるは常に】
 
 今日も過去の保存資料のアップです。

 過去の保存資料を読むと全てもっともなことが書いてありますが、訓練は時間がかかるので、要は継続出来るかどうかが問題です。一説によりますと“集中によるアイコンタクト”の固定に“1年”かかるとも云われています。
 一般に機敏な動作をする犬を求めて訓練されているようですが、敏捷な犬はどうも天性のもののような気がしています。

 「我慢の出来る犬に育てる」には、犬には説教しても到底無理ですから、ここで叱咤激励するのです。

『 上手く出来たら、褒めておだてて、誘惑に負けそうになったら喝を入れてと、手を変
え品を変え人間が努力することが必要です。我慢できる犬に変えたかったら、まずは人間
が犬の何倍も動いて教えるのです。

 ここで「喝」と書きましたが、「叱るのは一瞬、褒めるのは常に」です。指導手は怖くもあり、やさしくもあり、常に愛情のすべてを注ぐ人になるべきだからです。

 競技に限って言えば「指導手が犬にとって一番の存在(興味の対象)」であることです。
そうなれば何に対しても誘惑されないということですね。

犬にこうなって欲しいと願うなら、あなたがこうして欲しいと努力をすべきである。 』



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【編集】 |  08:46 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/25(Sat)

訓練は楽しく・活き活きとした犬に育てるには 

【訓練は楽しく・活き活きとした犬に育てるには】
 

 今日も過去の保存資料からコピーしたものをアップします。
 
『 訓練は楽しいものでなければ犬は活き活きとしてきません。もし、活き活きとさせたいなら形にはめないで褒めて褒めて遊びを中心にいろんな経験をさせることを重視すべきでしょう。
そうしないと競技会の得点はなかなか伸びないし、徐々に動きは緩慢となります。犬の資質を引き出す、つまり活き活きとした動きをさせるには指導者に集中させる=楽しいでなければならないです。それには愛犬とのアイコンタクトを重視した練習が必要です。

 愛犬の好きな物を使用して遊んで褒めて褒めて、愛犬に楽しみを与える事です。犬が活き活きとして来てから本格的な訓練をしても遅くは無いのです。現状の愛犬を活き活きとさせる事です。
訓練は叱らないことです。叱ったら倍褒めることです。そうすれば活き活きとしてきますし、犬も行動の正しさを理解し必ず活き活きとしてきます

 犬は褒めてもらえるから行動の正しさを知るのです。だからもっともっと褒めてもらおうと頑張る、だからもっと褒める。どの行為が正しくてどの行為が悪いか?わかりません。
叱るということはいけないことだと理解しちゃいます。でも、どこの何が悪いのか分かりません。指導する側はそこを教えるわけですができたら褒めることを理解します。

 一度、出来たから理解したということではなく、人の手で誘導して上げることで繰り返し繰り返しやって、理解していきます。但し、楽しく教えてあげないと集中しません。

 良く、「形にはめる」といわれますが、良い犬は形にまずはめません。資質にあわせて時間と教え方を段階的にやっていきます。当然、愛犬の資質、早稲タイプか晩成タイプか、性格は硬性かそれとも軟性か、見極めてやらないと途中で資質の成長が止まります。より高度の訓練に進まなくなってしまいます。それには愛犬を知り愛犬とともに励む、ほんとに愛しいと思ったときが訓練のはじまりです。信頼関係、アイコンタクトなどはここから生まれます。 

ひととおりの服従訓練などはどんな犬でもやります。違いは活き活きとした服従をする犬とそうでない犬の違いは、この基本的考えを根底としてあせらず、遊びの中で活き活きとした教え方をすることから集中力がたかまっていくことを知るべきだと思います。
犬も人も楽しいでなくてはなりません。それには、形にはめないでじっくりやることです。 』



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【編集】 |  08:15 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/24(Fri)

臭い取りの矯正と集中力の強化 

【臭い取りの矯正と集中力の強化】
 
 これもずっと以前の保存資料のコピーです。

表題の件を忠実に実行していたつもりだったのですが、肝心要の「タイミング」に難があったようで、自主訓練の時には良かったのですが集団レッスンや競技会の本番の時には出来ていなかった根本原因はここにあった様でした。理屈は分かっていても実践が伴わない将に「畳の上の水練」そのものだったようです。
 しかし、この過程を経ていたので、先週の集団レッスンで訓練士先生のちょっとした注意で格段に改善出来たのかも知れません。

1.我慢出来る犬に。

 うまく出来たら褒めておだてて、誘惑に負けそうになったら「喝」を入れてと、手を変え品を変え人間が努力する。「我慢できる犬に変えたかったら、まずは人間が犬の何倍も動いて教える」のです。「叱るのは一瞬、褒めるのは常に」です。

2.臭い取りの矯正

(1) 「カーミングシグナル」だとすると、地面のニオイ嗅ぎは「緊張の転化行動」です。犬の出
すボディーランゲージです。

(2) 新しい場所、犬の興味を惹く場所に数多く連れて行く。そしてそこで絶対にニオイとりをさ
せないことです。ニオイとりをしたらリードでショックを入れ、やめて上を向いたら褒める。
つまり、この褒めるところがみそです。

(3) 飼い主の緊張を和らげる。緊張を悟られないためにリラックスする。
そして犬自身を他の犬の緊張から解放し、リラックスさせる合図を送る方法がある。これは競技中には無理ですが、審査員が採点しているときなどに使えるかもしれません。
犬が自らの緊張を静めようとしている場合、犬の耳の後ろをやさしく撫でてやります。

(4) どんな場所でも、どんな精神状態でも勝てる犬を作らなくては意味がありません。それには、犬がニオイを嗅ぐ前に、またはニオイを嗅ぎそうにしたらコマンドを出す方法です。
これには、下に誘惑するものがあっても、下を向かないで顔を上げている訓練をします。コマンドを出して飼い主(指導手)を見たら褒める(ご褒美)を練習します。
・ 誘惑の多い場所でそのコマンドをかけて練習。
・ コマンドかけて自分が離れてみる練習。

 つまり、その犬が飼い主を見る訓練を完成すればよいということです。

・ アイコンタクトをしたらコマンド、同時に褒める(ご褒美)。
・ 食事の前にお皿を自分の顔の高さに上げてコマンド。
・ 犬の好きなものを持って自分の顔の高さにあげてコマンド。

・ 犬の名前を呼んで顔を見上げたらコマンド。
・ 常に顔を上げたらコマンドと連動させて、ご褒美。


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【編集】 |  07:34 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2009.07/23(Thu)

アランの弱い所 

【アランの弱い所】
 
 今朝は雨降りで外出はしませんでした。

 アランの弱点について記してみたいと思います。今は毎日「集中によるアイコンタクト」と「臭い嗅ぎの矯正」の特訓を行っています。来る秋の競技会では是非とも「復活」を果たしたいと思っています。

01. 脚側行進中に指導手より「出ぎみ」になることがある。
02. 脚側停座中によく「よそ見」をする。
03. 特定の他の犬に「見入る」ことがあること。
04. 据座や休止の時に「臭い取り」をすることがある。
05. 行進中に「臭い取り」をすることがある。(集中力の欠如か?)
06. 停座中に「片足浮かせ」をすることがあること。
07. 停座して待たせているときに「小さく動く」ことがあること。

・ 「01」と「07」は自主訓練の結果、最近は殆どなくなりました。

・ 「02」及び「03」は「集中によるアイコンタクト」の訓練で無くしようとしています。
・ 「03」については個人レッスンから集団レッスンへの切りかえにより、随分改善されて来まし
た。

・ 「04」及び「05」についても「集中によるアイコンタクト」の訓練で無くしようとしています。顔を上げて常に指導手を見上げ続けさせるようにすれば、「臭い嗅ぎ」はしずらくなるのではないかと考えています。

・ 「06」については今の所手つかず状態です。

 1年半位前までは、
・ ボールを咥えたら絶対に放さなかった
・ ボールを投げてやると、指導手の許に戻って来なかった

等もあったのですが、これらは今は改善しました。


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【編集】 |  08:53 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/22(Wed)

競技犬の十ケ条 

【競技犬の十ケ条】
 
  以前の保存資料を見ていましたら「競技犬の十ケ条」と題した記事がありました。参考までに記してみます。

01.愛多ければ駄犬
   度が過ぎた愛情は、犬の為にならない。

02.犬の足を引っ張るな
   3回失敗させると、犬はそこへ行かなくなる。

03.犬を良くするのも悪くするのも人間だ
   焦って過密な練習をするのは、犬を潰すようなものだ

04.イメージリハーサルも練習のうち
   犬が居なくても練習はできる

05.心地よい言葉を掛け続けると上達する
   成功させて“褒めちぎる”。これが一番

06.勝敗は人のもの、競技は犬のもの
   例え失格でも、終わりはハッピーでないと立派な犬はできない

07.できる犬ほど扱い難い
   世話の焼ける犬ほど見込みがある

08.人のふり見て我がふり直せ
   失敗した時、その原因を考える人は上手くなる

09.犬と指導手の絆は強いほど良い
   母心は絆を育む

10.下手な指導手ほど犬を押さえつける
   威圧するより、工夫せよ

 アランの過去1年半程は「臭い嗅ぎ」の癖がどうしても本番で出てしまい、競技会は不振を極めました。ここへ来て、それを矯正出来そうな訓練士にやっと巡り会えた感じです。

・ 「01」については、愛犬は可愛いので愛情を注ぎたいのは山々ですが、それも度が過ぎると問題のようです。
・ 「03」及び「10」は素人訓練士にとって注意すべきことのようです。
・ 「05」はアマはどうしても「褒め方」が下手のようです。瞬間の「叱り」とセットになった「褒め」を心しなければなりません。
・ 「07」も気にかかる言葉です。飼い主としては、アランを「できる犬」と見なしたいと思う気持ちで一杯ですが、これって飼い主の贔屓目でしょうか。



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【編集】 |  09:23 |  その他  | CM(1) | Top↑
2009.07/21(Tue)

右反転ターンの訂正 

【右反転ターンの訂正】
 
 一昨日に私の動画と一緒に、

・ 右足で基点を踏んだら左足をやや回転方向に踏み出して、体重を移した後、右足を滑らせて反転すること。

と書いたのですが、これは間違いで、正しくは次の通りでした。

・ 右足で基点を踏んだら左足を回転方向に踏み出して、右足に体重を置いたまま右足を基点に回転し終えて、右足から第1歩を踏み出す。

 この模様を撮ってみました。




 まだ動きが今一ですが、段々と慣れてくれば良くなって行くと思っています。







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【編集】 |  09:20 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/20(Mon)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】
 
 昨日は集団レッスン日でした。今日もいつものようにレッスンが始まる前の10分程教室の中程で「休止」をさせて待たせました。

 今日は終始「集中」の訓練でした。これこそ私が望んでいた事でした。

 犬から絶対に目を放さないで、訓練士が“褒めて”とか“ヨシ”と云う迄は集中させるように指示がありました。しかし、アランは自主訓練ではあれ程集中しているのに、この教室では隣の犬等に気を取られて集中が今一の状態でした。
 脚側停座では「アトヘ」の声と同時に集中させること、集中では「見なければいけない場所」を一ヶ所に固定するように指示されました。その一ヶ所はアランには「指導手の顔」(目が合うようにする)としました。一寸でも目を逸らせたら注意し、出来た場合は褒めて“おやつ”をやるようにしました。
 「絶対に集中させ続けること」と訓練士に言われたのですが、アランは前述のように注意力散漫でした。

 所が訓練士先生に叱り方のコツを実地に教えていただきました。先生から2回程牽いてもらって叱って貰いましたら見違えるように直ったのです。
 私の叱り方のタイミングが遅れ気味だったようです。よそ見をしようとした時に叱る、乃至、よそ見をした瞬間に叱るように注意を受けました。「瞬間に叱る」というのは鉄則で理解していたつもりだったのですが、等閑になっていたことに反省させられました。
 叱りのタイミングが遅いと「よそ見」そのもののことを叱られているとは思っていなくて、「よそ見」をしても良いと思っているようです。よそ見をした瞬間に叱っても、偶によそ見しても叱らないのは絶対さけなければいけません。

 よそ見しようとした時やした瞬間に叱って、よそ見(指導手の顔から目を外すこと)してはいけないことを徹底」させること。

 上記のちょっとした矯正で、脚側停座状態で指導手を見上げ続ける時間が永くなりました。
 紐付きや紐無しの場合は「アトヘ」と云った瞬間から見上げさせ続けること。そして紐を外して肩に付けて正立した瞬間から見上げさせ続けること。勿論、それまではフリーで自由にさせます。
 この後、集団で7科目をやったのですが、アランは良く集中していました。

 最後に1頭づつ必須5科目を見ていただきました。

訓練士先生の講評は、

・ 随分良くなった。(自主訓練時の状態がこの教室でも再現出来るようになった。)
・ 脚側停座も落ち着いて集中していたし、脚側行進も大分良くなった。
・ 脚側行進の最後の10m部分は、人も犬も至近距離にいるし、厳しい条件と思う。
  そこでも集中出来るようになれば本物です。
・ 叱り方の一寸したタイミングの差で随分良くなった。


 「紐付き脚側行進」・前半と同・後半の集中の具合を動画に撮ってみました。カメラアングルとズームが今一で、一寸分かり難いと思いますが、スタート地点から20mの範囲では往復とも良い集中をしていました。
前半、


後半、



 「紐無し脚側行進」・前半と同・後半の集中の具合も上記同様でした。
前半、


後半、



 「停座及び招呼」に於ける集中も良かったと思います。





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【編集】 |  11:29 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.07/19(Sun)

右反転ターンと速歩の左曲がり 

【右反転ターンのその後】
 
今日は集合レッスンの日です。今日こそ脚側行進で良い評価を貰いたいものです。
今朝は右反転ターンの動画を撮ってみました。

・ 右足で基点を踏んだら左足をやや回転方向に踏み出して、体重を移した後、右足を滑らせて反転すること。
・ 右反転ターンで「アトヘ」と云った瞬間に犬のお尻が指導手の右足辺りにはいるようにすること。

と書いていたのですが、




SGさん(ボーダーコリーで何度も本部競技会の理事長賞を取った方)は若い女性の方で身体も柔らかくて動作も敏捷です。




この姿については私の姿は大幅に見劣りします。

 速歩の左曲りについては次の通りです。




 アングルを違えて撮ると、






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【編集】 |  11:10 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/18(Sat)

飛びものの復路の特訓 

【飛びものの復路の特訓】
 
 今朝は昨夜のターンベリーのゴルフを遅くまで見ていたために寝坊してしまい、7時半位から出かけました。
今までやった「飛びもの」の復路の内、「脚飛び」の「復路」の出来が今一だったので
「腕飛び(往復)」、「腕輪飛び(往復)」、「脚飛び(往復)」をやりました。
 これらは復路の飛びは、往路の飛びの着地の位置や復路においてはターゲットが狙い難いらしくて、競技会に使うには問題ありそうです。

01.「腕飛び(往復)」
  
02.「腕輪飛び(往復)」

03.「脚飛び(往復)」

04.「正面停座」の練習
  前日と同じ。

05.「脚側停座」に於ける集中
  前日と同じ。

06.「紐付き脚側行進」
  前日と同じ。


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【編集】 |  08:45 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/17(Fri)

1日5~6科目程度を徹底的に訓練・7日目 

【1日5~6科目程度を徹底的に訓練・7日目】
 

 今朝は本降りの雨だったため外出は見合わせました。午前中には雨は上がったのですが、暑いため夕方訓練しました。今日は「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「常歩行進中の立止及び招呼」、「ハウス」、「持来を含む往復障害飛越」及び「正面停座」の訓練をしました。

01.「常歩行進中の伏臥及び招呼」
  招呼では正面停座させるために20cm程の木片を前に置きました。

02.「常歩行進中の立止及び招呼」
  招呼では正面停座させるために20cm程の木片を前に置きました。

03.「ハウス」
  この科目は家の前の歩道にクレートを持ちだしてやりました。この科目はほとんどやったことはないのですが、アランは覚えていました。呼びは正面停座させましたが、ちょっと曲がって停座するのが欠点でした。

04.「正面停座」の練習
 昨日と同じ。

05.「脚側停座」
 昨日と同じ。

06.「紐付き脚側行進」
 昨日と同じ。

 今日でアランが出来る全44科目を総ざらえしたことになりました。今後の自主訓練は、

・ 集中の訓練(脚側停座、脚側行進、据座、招呼等を通して)
・ 一発伏臥(その場の伏臥、行進中の伏臥)
・ 正面停座
・ 行進中の伏臥からフセの際の尻浮きの防止
・ 速歩の左曲りの際の出気味の防止
・ 停座の完全尻下ろし
・ モッテ

等を主体にやっていき、それにCD―?なりCD-?sの科目を分割して加えるようにしたいと思っています。
 次の色が変わったものが今日までに済ませた科目です。

「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「停座及び招呼」、「立止」、「伏臥」、
「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の 停座」、「常歩行進中の立止」、

「据座」、「休止」、「股くぐり歩き」、「お手(おかわり)」、「抱っこ」、「8の字股くぐり」、
「吠えろ」、「お回り」、「寝ろ」

「障害飛越(片道)及び(往復)」、「棒飛び(片道)及び(往復)」、
「輪飛び(片道)及び(往復)」、「腕飛び(片道)及び(往復)」、
「腕輪飛び(片道)及び(往復)」、「脚飛び(片道)及び(往復)」

「遠隔もの・6科目」
(「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・停座から立止」、
「遠隔・伏臥から停座」、「遠隔・伏臥から立止」、
「遠隔・立止から停座」、「遠隔・立止から伏臥」)

「物品持来」、「前進」、「持来を含む往復障害飛越」
「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「速歩行進中の立止」、
「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「常歩行進中の立止及び招呼」、「ハウス」
 
 この他の科目としては、
練習すれば出来そうなもの、

チンチン、ローリング、お使い、背飛び、おんぶ、ほふく(8科目)

等があります。しかし、狙いはあくまでもCD―?一本であるため、今後の新規科目の訓練は見合わせたいと思っています。

 相当難しそうなのは、

立って歩く、逆立ち歩き、バック、立ってバック、縄跳び、玉乗り(6科目)

等があります。


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【編集】 |  19:11 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/16(Thu)

1日5~6科目程度を徹底的に訓練・6日目 

【1日5~6科目程度を徹底的に訓練・6日目】
 
 今朝は6時過ぎに出かけました。晴天の日としては遅すぎる感じでした。
今日は「物品持来」、「前進」、「持来を含む往復障害飛越」、「紐付き脚側行進」及び「正面停座」の訓練をしました。

01.「「物品持来」
  ダンベルを咥えて戻って来た時に未だ多少カミカミをしました。まだ当分は「モッテ」
 の練習をした方がよさそうです。

02.「前進」
  マエヘで発進させ、約10m行った時マテで停止させるのですが、マテと命じてもピ
タッとは止まらず惰性で進んでから止まりました。技に切れがない感じです。今日久し
ぶりの練習なので、やむを得ないのかも知れません。

03.「持来を含む往復障害飛越」
  やはり40cmの障害は高すぎるようで、復路では視符で誘導しないと回避して回り込んでしまいました。高さを10cm低くしようと思っています。

04.「正面停座」の練習
  角材を1本置いて、10m離れて、角材の犬よりに立って、フロントと命令して正面停座させました。
  角材を置いてばかりやっていますと、角材がある場合だけ正面停座する畏れがあるため、こういう作戦をとっています。

05.「脚側停座」
  今日はアトヘと命じて脚側停座させると同時に指導手を見上げさせ、100数える間ずっと見上げ続けさせました。その他は昨日と同じでした。

06.「紐付き脚側行進」
  昨日と同じ。


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【編集】 |  08:13 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/15(Wed)

1日5~6科目程度を徹底的に訓練・5日目 

【1日5~6科目程度を徹底的に訓練・5日目】
 
 今朝は5時半位から出かけましたが、多少曇っていましたが、訓練している内に日射しも見え暑くなりました。
 今日は「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「速歩行進中の立止」及び「正面停座」の訓練をしました。

01~03.「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「速歩行進中の立止」
  これらは良い出来でした。「速歩行進中の伏臥」ではフセから停座させる時の脚側の位置に注意して、一旦お尻が浮くことを防止しました。

04.「正面停座」の練習
  角材作戦は2本でなく1本で十分なことを発見いました。10m離れて目の前に進行方向に平行に角材を1本置いて、フロントと命令して正面停座させました。
  又、同じく10m離れて、角材の犬よりに立って、フロントと命令して正面停座させました。
  角材を置いてばかりやっていますと、角材がある場合だけ正面停座する畏れがあるため、こういう作戦をとっています。

05.「脚側停座」
  去る12日の集団レッスンでアイコンタクトが不十分だったので、「脚側停座」して時には、アイコンタクトをし続けるように訓練しています。アトヘと命じて10数える間、
 同じく20数える間、同じく30数える間、同じく40数える間、各々その間はアイコンタクトし続けるようにし、出来たら“おやつ”をあげました。

06.「紐付き脚側行進」
  「脚側停座」の次は「紐付き脚側行進」でも、最初に「脚側停座」してから戻って来て脚側停座して、解放するまで、ずっとアイコンタクトを続ける訓練をしました。

  この訓練ではうまく出来ているのですが、集団レッスンの場では狭い教室に大勢の犬がいたり、その犬も中にはノーリードの犬がいたり、床のタイルカーペットに臭気が染み込んでいたりと誘惑が多いので、その場所に早く慣れることも必要です。



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【編集】 |  09:25 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/14(Tue)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】
 
 一昨日の集団レッスンは概要下記の通りでした。

A.
 いつものようにレッスンが始まる前の10分程教室の中程で「休止」をさせて待たせました。







(アランは絶えず周囲を見回してキョロキョロしているが、これを注意力散漫と見られているようです。
飼い主としてはこの方が活発で、活気があるようだ、と見るのはひいき目でしょうか。)

 過去に本部で理事長賞を取った当教室の先輩犬の訓練の例の説明がありました。
・ 先輩犬はやる時には徹底的にやっていた、
  少しも犬から目を放さない、
  一寸でも不具合があると即刻修正する、
  褒めも徹底的、
  犬に要求レベルを上げないと無理、
  犬のレベルと要求するイメージとが違いすぎると犬が崩れる

 これらの犬は春秋年2回の本部競技会だけに狙いを絞った訓練をしたと云うことです。
・ 本部競技会狙いだけの上級犬が多い(ボーダーコリー、黒のプードル、シェルティー)
・ 先輩犬は皆集団レッスンであり、週に2回位来ていた。

・ 競技を追求するなら、犬の1回の失敗は15日の失敗であると云われている。失敗させるのだったら自主訓練は必要ない。
 
・ 犬には皆段階がある。又、集団でやることに意味がある。
・ この環境でもやれるようになると、どんな場所でも大丈夫である。
 
・ 「指導手を見上げる」:「正面を見ている」比率が70:30の犬と90:10の犬では後者の方が審査員の評価は上である。今日のアランは50:50か40:60位である。

B.集団レッスン
  CD―?の必須科目を9頭一斉にやったり、1頭づつやったりしました。
そして、全頭一斉にCD―?10科目を順序at randomでやりました。

C.1頭づつ、紐付き脚側行進、紐無し脚側行進及び常歩行進中の伏臥の3科目を視ていただきました。
 まず、紐付き脚側行進です。




続いて紐無し脚側行進です。




(以下に記した訓練士の講評ほどの欠点は無いように見えるが、訓練士の基準はぐっと高くて、どこに出しても文句の付けようが無いレベルなのかも知れないと思ったりしています。)

 訓練士の講評は、

・ 今日のアランは、全体的に集中力が不足している感がある。
  全体的に集中力が不足している感じで、審査員によっては“全く集中していない”と見なされる場合があることが危惧される。
・ 変な意味で、ずっと集中しないで正面を向いている方が綺麗に見える。
 指導手を見上げたり、正面を向いたり、外側をよそ見したりと如何にも注意力が散漫なように見える。
・ 「ずっと指導手を見上げ続けるようにする」か「ずっと正面だけを見続けるようにする」か選択のしどころかも知れないこと。
・ 又、前に出すぎの傾向も見られる。
・ 性格的な面もある。アランは活発であるが落ち着きがない。




(この休止の動画でも絶えず周囲をキョロキョロと見回しています。犬が、ともすれば鈍重に見える程静かにしている方が良いのだろうか。)

・ 動作は非常に良いから、逆に勿体ない位である。



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【編集】 |  09:25 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.07/13(Mon)

1日5~6科目程度を徹底的に訓練・4日目 

【1日5~6科目程度を徹底的に訓練・4日目】
 
 昨日は集団レッスンを受けてきましたが、その報告は後ほどアップ致します。

 今朝は晴天で暑くて、おまけに昨晩都議会選挙の開票速報を飲みながら見ていたため、寝不足やら、二日酔い気味のため、少々熱は入りませんでした。

 今日は「吠えろ」、「お回り」、「遠隔・伏臥から停座」、「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・伏臥から立止」、「遠隔・立止から伏臥」、「モッテ」及び「正面停座」の訓練をしました。

01.「吠えろ」
  久しぶりでやったので、最初に一発は吠えませんでした。その後は問題無く出来ました。久しぶりでやっても最初の一発目から出来なくてはなりません。

02.「お回り」
  これも久しぶりでやったのですが、回る位置が左側に移動して行きました。

03.「遠隔・伏臥から停座」、 「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・伏臥から立止」、「遠隔・立止から伏臥」
  問題なし。

04.「正面停座」の練習
  いつもとは違う場所でやったため、角材作戦は出来ませんでした。角材が有る場合には正面に停座するのですが、無い場合に手で誘導しないと駄目なのにはがっかりしました。



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【編集】 |  11:20 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/12(Sun)

1日5~6科目程度を徹底的に訓練・3日目 

【1日5~6科目程度を徹底的に訓練・3日目】
 
 今朝は9日以来中断していた訓練を再開しました。アランは食事量を極端に減らしました(20g→12g)所食いつきは良くなって来ました。元気さには変わりないようです。
 今日は集団レッスンの日なので参加するつもりにしています。

  今朝は「抱っこ」、「8の字股くぐり」、「遠隔・立止から停座」、「遠隔・停座から立止」、「遠隔・立止から伏臥」、「遠隔・伏臥から立止」、「モッテ」及び「正面停座」の訓練をしました。
その後、「紐無し脚側行進」(速歩の左曲りの復習)、「一発伏臥」(両前足を揃えてガバッと伏せる練習)、「常歩行進中の伏臥」(伏せから座らせる時にお尻を浮かせないことに固定化)、「右反転ターン」をしました。

01.「抱っこ」
  この科目は何度も競技会に使った科目なので、アランはもう食傷気味かもしれません。

02.「8の字股くぐり」
  この科目は、指導手の右足をくぐって回り込む時によそ見をすることがあり、その結果そこだけスピードが遅くなることが間々あります。

03.「遠隔・立止から停座」
  角材作戦でやりました。(角材は前足を動かさないように置くようにしています)

04.「遠隔・停座から立止」
  角材作戦でやりました。

05.「遠隔・立止から伏臥」
  通常の方法でやりました。

06.「遠隔・伏臥から立止」
  角材作戦でやりました。

07.「正面停座」の練習
  角材の幅を25cm位に狭めてやっています。停座する位置は手で誘導しますと30cm位になりました。(2本の角材で正しく正面を向くようにしています)
08.「モッテ」
  その場に脚側停座させてから「モッテ」でダンベルを咥えさせ、そのまま静かに保持させるようにしています。

  その後の「紐無し脚側行進」(速歩の左曲りの復習)、「一発伏臥」(両前足を揃えてガバッと伏せる練習)、「常歩行進中の伏臥」(伏せから座らせる時にお尻を浮かせないことに固定化)、「右反転ターン」は完全に出来ました。

  今日の集団レッスンでは訓練士に次の出来を見て貰うつもりです。
・ 先々回に指摘を受けた「速歩の左曲り」と「脚側停座中の完全尻下ろし」
・ 先回の「右反転ターン」の足の運び
・ 最近やっている「臭い嗅ぎの矯正」の項目の当否。


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【編集】 |  10:07 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
2009.07/11(Sat)

今朝も散歩のみでした 

【今朝も散歩のみでした】
 
  一昨日、昨日と実に蒸し暑い日でした。疲れの所為か暑さの所為か、訓練に今一身が入らない状態でした。今朝は久々に清々しい朝でした。梅雨前線が太平洋まで下がったために北方の乾いた風が吹き込んでいるようです。

  アランは元気は良いのですが、昨日は絶食に近い状態にし、今朝も食事量を半分にしました。そしていつも与えているフードではなくて、“おやつ”として与えている小粒のフードにしました。人によっては“厭きたのではないか、フードを変えて見たら”と云う人もいますが、アランは食物アレルギーがあるので、闇雲に変えるわけにもいきません。

 今朝も散歩だけで訓練は休みました。清々しい朝でしたので、いつもと逆ルートで大掘川rspのとっかかりの部分まで行ってきました。大掘川沿いの遊歩道は日陰がなくて太陽の直射を受けますとさすがに暑かったです。でも遊歩道を離れて日陰に行きますと実に気分の良いものでした。1時間程でしたがアランは終始元気でした。



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【編集】 |  08:48 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2009.07/10(Fri)

今朝は散歩だけでした 

【今朝は散歩だけでした】
 
 今朝朝食を軽く食べさせてから散歩に出かけようとしましらアランが吐きました。
やはり本調子ではないようです。朝食は通常は20g/回与えるところを12g/回与えました。食事を出しても興味無さそうにしていたのですが、アスピが食べ終わってアランのフードに近づきましたら、慌てて食べ始めました。

 昨日は実に蒸し暑くて、遠出の疲れの所為か暑さの所為か、訓練に今一身が入りませんでしたので、今日再度同じ課題を訓練しようと思っていましたが、それを止めて散歩だけにしました。

 ゆっくりと歩いて約30分間散歩し、途中で水辺公園の草地に2頭共放して、アランにはボール投げをやってやりました。
 元気はあるのですが、食欲がないこと、と吐くことが少々心配です。可哀相ですが今日は絶食させみることにしました。



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【編集】 |  09:48 |  散歩  | CM(1) | Top↑
2009.07/09(Thu)

1日5~6科目程度を徹底的に訓練・2日目 

【1日5~6科目程度を徹底的に訓練・2日目】
 

 今日は午前中から病院に行き、夕方訓練しました。「股くぐり歩き」、「お手(おかわり)」、「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・停座から立止」、「遠隔・伏臥から停座」、及び「正面停座」でした。

01.「股くぐり歩き」
  アランの得意科目の一つです。

02.「お手(おかわり)」、
  これもしばらく振りの訓練でしたが問題ありませんでした。

03.「遠隔・停座から伏臥」
  「その場の伏臥」に比べて伏臥する速度がどうしても遅くなります。「その場の伏臥」のように、両前足を揃えてガパッと伏せるようにしたいのですが。

04.「遠隔・停座から立止」
  角材作戦でやりました。

05.「遠隔・伏臥から停座」
  角材作戦でやりました。

それに毎回お決まりの、
06.「正面停座」の練習
  角材作戦を継続中です。

 右反転ターンはほぼ完全に出来るようになりました。
要は、
・ 右足で基点を踏んだら左足をやや回転方向に踏み出して、体重を移した後、右足を滑らせて反転すること。
そして、
・ 右反転ターンで「アトヘ」と云った瞬間に犬のお尻が指導手の右足辺りにはいるようにすること。
です。



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【編集】 |  19:53 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/09(Thu)

上尾の専門動物病院に行って来ました 

【上尾の専門動物病院に行って来ました】
 

ここ1週間ほどアランがフードを食べる速さが極端に遅くなっているので、去る4月1日に手術したところに何か異常でも出たのかも知れないと思って歯科専門病院に行って来ました。
診察の結果は口腔内に異常は認められないということで安心しました。身体の触診と問診でも問題は無かったのですが、内臓疾患は血液検査でも検査可能ということでしたが、もう少し様子を見ることにしました。
  案外、食べる速さが遅いのは季節の変わり目で食欲が落ちているのではないかということで暫く食事量を減らして見ることにしました。

 行った序でにアスピの左後ろ足の膝の外側のイボ状の異常についても診断して貰いました。これは2~3ヶ月前から身体を触っていて気づいたものですが、異常生成物(ガン)だったらと恐れていたものです。
 獣医さんは診ると直ぐに「乳頭腫」で急激に成長していないから良性でガンでは無いということでした。
 帰宅後webで検索して見ましたら、「乳頭腫」は次のように出ていました。

臨床的特徴:
 ウイルス性乳頭腫はふつう良性で、数週間から数ヶ月の期間で消退する。しかし、まれな例として、扁平上皮癌への悪性形質転換が証明されている。
 特発性の非ウイルス性乳頭腫は一般的でなく、主に老齢動物に生じる。病変の直径は小さい(1~5mm)傾向があり、有茎あるいは疣状を呈し、主として頭部、眼瞼、肢に発生する。

治療:
 犬のウイルス性乳頭腫は通常3カ月以内に消退し、罹患動物の免疫ができるため、処置は必要でないことがある。退縮した大きな腫痛は悪臭を発する可能性がある。もし病変が大きくかつ多数で咀嚼が妨げられるようであるならば、凍結手術(凍結・融解を2度行う)あるいは電気メスによって治療する。自原性または商業的に製造されているワクチンはその効果が証明されておらず、その接種部位に扁平上皮癌が生じることがある。

要点:
 よくみられる疾患であり、臨床診断以上のものを必要とすることはまれである。


 上尾までは片道50kmありますが、混雑の激しい国道16号を通って行きますと2時間かかりました。往復4時間かかり、病院の待ち時間が1.5時間で、こちらの方で今日は疲れました。



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【編集】 |  19:38 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2009.07/08(Wed)

1日5~6科目程度を徹底的に訓練・初日 

【1日5~6科目程度を徹底的に訓練・初日】
 
  昨日でCD―?の必須7科目と「常歩行進中の立止」が終わりましたので、今日からは選択科目に移ることにしました。
  今朝は6時45分位から約30分間訓練しましたが、小雨がぽつぽつと落ちていました。その中で「据座」、「休止」、「腕輪飛び(片道)」、「腕輪飛び(往復)」、「脚飛び(片道)」、「脚飛び(往復)」、「モッテ」及び「正面停座」をしました。

01.「据座」
  集団レッスン時に待たせる時には、この「据座」も使ったり、「休止」をさせたりしています。その所為か座って待っている途中でお尻を浮かせたり、前に小さく膝行ることは全く無くなって、おとなしく静かに待つようになりました。

02.「休止」
  3分間の「休止」を2回しましたが、集団レッスンの時の「休止」の成果か以前よりも安定性が増した感じです。

03.「腕輪飛び(片道)」
  「棒飛び」、「輪飛び」や「腕飛び」と同様、助走距離を取って、構える高さを35cm位にしています。

04.「腕輪飛び(往復)」
  復路の飛越も問題なく出来ました。

05.「脚飛び(片道)」
  「腕輪飛び(片道)」の場合と同じ。

06.「脚飛び(往復)」
  一番の難物のようです。構える指導手が安定した構えが難しいこと、と通過範囲が狭いために復路は飛びにくいようです。

07.「モッテ」
  昨日と同じ。

08.「正面停座」
  角材の幅を30cm位にしますと、停座する「向き」及び「位置」共に上手くいきました。

次の色が変わったものが今日までに済ませた科目です。

「紐付き脚側行進」、「紐無し脚側行進」、「停座及び招呼」、「立止」、「伏臥」、「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の 停座」、「常歩行進中の立止」、「据座」、「休止」

「股くぐり歩き」、「お手(おかわり)」、「抱っこ」、「8の字股くぐり」、「吠えろ」、「お回り」

「寝ろ」、「障害飛越(片道)及び(往復)」、「棒飛び(片道)及び(往復)」、「輪飛び(片道)及び(往復)」、「腕飛び(片道)及び(往復)」、「腕輪飛び(片道)及び(往復)」、「脚飛び(片道)及び(往復)」


「遠隔もの・6科目」(「遠隔・停座から伏臥」、「遠隔・停座から立止」、「遠隔・伏臥から停座」、「遠隔・伏臥から立止」、「遠隔・立止から停座」、「遠隔・立止から伏臥」)

「物品持来」、「前進」、「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「速歩行進中の立止」、
「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「常歩行進中の立止及び招呼」、「ハウス」


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【編集】 |  07:58 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/07(Tue)

1日4科目を徹底的に矯正・7日目 

【1日4科目を徹底的に矯正・7日目】
 
 今朝は6時に起き出して出かけました。曇り空で気温はそれ程高くないものの、湿度が高くて動くと肌がべとべとしました。その中で「常歩行進中の立止」、「輪飛び(片道)」、「輪飛び(往復)」、「腕飛び(片道)」、「腕飛び(往復)」、「モッテ」及び「正面停座」と7科目もしてしましたが、片道と往復をセットとすると5科目でした。

01.「常歩行進中の立止」
  タッテに対するレスポンスは相変わらず良かったです。

02.「輪飛び(片道)」
  トベ、マテとも非常に良好でした。

03.「輪飛び(往復)」
  往路も復路も順調でした。構える高さは35cm位に取り、助走距離も若干長めにしました。

04.「腕飛び(片道)」
  上記片道と同じ。

05.「腕飛び(往復)」
  上記往復とほぼ同じ。

06.「正面停座」の練習
  角材作戦を継続し、停座位置は手で誘導するようにしました。こうしますと35cm位の位置に正面停座します。

07.「モッテ」
  脚側停座させて「その場のモッテ」、「くわえて歩く」をやりました。
「くわえて歩く」では直線の行進だけでなく、右反転ターン、左平行ターン、左90度曲り等を交えて行進しました。

  昨日からやり始めた「右反転ターンの足運びの変更」については、努めて実践するようにしています。意識しないでも出来るようになることが理想です。



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【編集】 |  08:25 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/06(Mon)

ターンの足の運びの練習 

【ターンの足の運びの練習】
 
 昨日のSGさんの動画を参考にして「足の運び」を少しでも改善すべく練習しました。
直線の往復を数回繰り返した後、コの字型リンクを想定して「紐付き脚側行進」もやってみました。
 訓練科目が「足の運び一つですから訓練は楽なものでした。

 SGさんのターンの仕方は「右足を起点として、左足を回転方向に踏み出し、左足に体重を移して、右足を滑らせ回転して進行方向に合わせる」ことにあるようです。

 これは私の従来の方法と比べると「右足を起点として、左足を回転方向に踏み出し、左足に体重を移す」までは同じですが、その後私は「右足でステップを踏んで進行方向に合わせて」いたのを「右足を滑らせ回転して進行方向に合わせる」ことにすることによって“すっきり”とした姿に見えるようです。

 今日で意識すれば出来るようになりましたが、無意識でも出来るようにならなければいけないと思っています。
 次の集団レッスン日にはこんな姿で良いか訓練士に観てもらうつもりです。


 

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【編集】 |  14:33 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.07/06(Mon)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】
 
 昨日は集団レッスン日でした。この1週間、
・ 「速歩の左曲り」
・ 「脚側停座の完全尻下ろし」
・ 「一発伏臥」
・ 「招呼」(アトヘの脚側停座への呼び込み)
・ 「招呼」(招呼の際の正面停座)、
・ 「フセ→スワレ」
等を自主練してきてTN訓練士に見ていただき評価を楽しみにしていたのですが、残念ながらTN訓練士は休みで、弟子のTY訓練士と後半にはMK訓練士も加わった集団レッスンとなりました。このレッスンは充実感はありませんでした。

 いつものようにレッスンが始まる前約10分弱の間「休止」をさせました。




 最初は全頭「休止」させて訓練士だけが部屋の残って飼い主は部屋の外に隠れました。しばらくして1人づつ犬の脇に戻って停座させました。アランは待つことが出来たようです。

 次はいつものようにCD―?の必須科目をやっていったのですが、強いて特記事項をあげますと、

01.紐付き脚側行進ではターンの時の体符等に注意。
02.遠隔・停座から伏臥
  最初は他の人の声符に反応してしまいました。それを叱ったら私のコマンドへの反応が悪くなって3声符になってしまいました。最初の2回は「セー!」、最後は「フッセー!」と発声しました。普段遠隔はやっていませんので、声符は強く発するようにする必要があるようです。
03.招呼
  全頭を並べて1頭づつ呼んだのですが、アラン他は他の人の呼びに反応して来てしまいました。他の人が呼ぶときには「マテ」を連呼しますと来なくなりました。

04.その後「右ターン及び左平行ターン」のレッスンでした。
  私がやったのを観ていただいたのですが、普通通りで「良い部類」だという評価でした。
しかし、SGさんとボーダーのペアーのターンを見ていますと、いかにも綺麗なので個人的にお願いして実演して貰い動画に撮らせていただきました。この動画を参考にして行きたいと考えています。




05.MK訓練士に観ていただきました。
  右ターン及び左平行ターンをやって観て貰いました。
・ アランが多少出気味ではあるが、良く出来ていること。
・ 右ターンでは「アトヘ」と云った瞬間に犬のお尻が指導手の右足辺りに入るようにすれば綺麗に回れること。
・ アランを避けて歩いているように見えるが、いつもそうであれば気にすることはないそうでした。



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2009.07/05(Sun)

1日4科目を徹底的に矯正・6日目 

【1日4科目を徹底的に矯正・6日目】
 
 今日は「常歩行進中の停座」、「棒飛び(片道)」、「棒飛び(往復)」及び「正面停座」をしました。

01.「常歩行進中の停座」
 これは問題無く出来た。行進中に「スワレ」のコマンドをかけて4~5m歩いた所で1回転して、おとなしく停座しているかどうか見ることにしています。

02.「棒飛び(片道)」
 今日から助走距離を1.5m程度に取って、しかもバーの高さを35~40cmにしています。この方が、飛び姿が華麗に見えるようです。

03.「棒飛び(往復)」
 上記の方法でも問題無く出来ました。

04.「正面停座」の練習
 前日と同じでした。停座位置は誘導無しでは50cm位離れるのですが、手で誘導しますと30cm位の所まで近づくようになりました。

 今日は集団レッスンの日なので、この1週間の自主訓練の評価が楽しみです。この後、

・ 「速歩の左曲り」、
・ 「脚側停座の完全尻下ろし」
・ 「一発伏臥」
・ 「招呼」(アトヘの脚側停座への呼び込み)
・ 「招呼」(招呼の際の正面停座)、
・ 「フセ→スワレ」
・ 「モッテ」

を、さらっと一通りやりました。

 最近の自主訓練は、「臭い嗅ぎの矯正」目的一途です。このため、

・ 常時指導手を見上げ続けるような脚側行進をさせる。
  このことにより、下の臭いを嗅ぎ難くする。
・ 据座等の時よそ見をした時には注意を与える。
・ 臭い嗅ぎの前兆(浮遊臭に反応したり、顔を下に近づけたりしようとした場合)と見える動作をした時には直ちに叱る。
  このことによりカーミングシグナルとしての「臭い嗅ぎ」の激化を予防する。
・ 「据座」や「招呼」で犬の許を離れる時には最初は3~4m行って、1回転したり、あるいは戻って来る。
・ 一訓練あたり少ない科目をやって、注意点を徹底する。
・ 色々な科目をやらせて、コマンド遵守の義務感を醸成する。

等々に注意して自主訓練しています。


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2009.07/04(Sat)

1日4科目を徹底的に矯正・5日目 

【1日4科目を徹底的に矯正・5日目】
 
 今朝は6時前に起きて散歩に出かけました。雨は既に上がっていました。今日の訓練は、「常歩行進中の伏臥」、「障害飛越(片道)」、「障害飛越(往復)」及び「正面停座」をしました。

01.「常歩行進中の伏臥」
  伏臥の声符「フッセー!」と云うようにしています。ほとんど「セー」にしか聞こえません。アランは「セー!」の声と同時に瞬時に伏臥しました。そのまま離れて行き、戻って来てからの立つ位置にも気を配って、お尻を浮かせることなく停座させました。

02.「障害飛越(片道)」
  障害板は高さ40cmにしています。jkcの規定では概ね体高の高さとなっているので、20cmであれば可なのですが、前回の大会で40cmにトライせざるを得ないような立場に追い込まれたことから、40cmを練習しています。
 しかし、40cmはやはり苦しくて腹が当たることがありました。あと5cm位下げた方が良い(トラウマになるのが心配)ようです。

03.「障害飛越(往復)」
  復路の飛越も枠を外すことなく上手に飛ぶことが出来ました。

04.「正面停座」の練習
  角材作戦を続けています。もう正面停座は定着した感じですが、時々50~60cm位離れた位置に正面停座することがあります。常時30cm位の位置に正面停座させるようにしたいと思っています。


テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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