新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2009年09月
2009.09/30(Wed)

27日の第14回集団レッスンの記・その2 

【27日の第14回集団レッスンの記・2】
 
 今日で9月も終わりです。この1週間は秋雨前線の停滞で天気は不順なようです。今日も10月中、下旬の気温だそうです。関東地方には北の方の太平洋からの冷たい北東の風が吹き込むようです。


 今日も昨日の続きです。

 次に、10頭が1頭づつ、5科目(紐無し以外は自由)をやって訓練士に見ていただきました。
アランは、紐無し脚側行進、紐付き脚側行進、常歩行進中の伏臥、常歩行進中の停座及び常歩行進中の立止の5科目をやりました。

 訓練士の講評は、

【 紐付き脚側行進はリードで拘束している所為か綺麗なのですが、リードを外したら前に出すぎの傾向であったし、解放されたような気分になって、ちょっと落ち着きがなくなってよそ見をした。
紐なしでは紐付きと同じような感じで出来ると良い。もう少し「抑えた」感じだと全体的に良くなる。

全体的にもう少し落ち着きがあった方がよいし、集中力がちょっと足りなかった。又、“臭い嗅ぎ”もした。紐無し脚側行進では全体に前に出気味であった。 】

 
私としては、ただ“淡々黙々”と科目をこなしているよりも、見ていて“惹きつけられるような華のある演技”がの再来が目標なので、アランの特長である、“活動的であること、機敏なこと”、を殺さないようにしたいと思っています。
 「活動的なこと、機敏なこと」と「抑えた」感じとどう両立させるか難しいところです。


 5科目の講評が悪かったので、訓練士に「アランは進歩していないということでしょうか」と質問してみました。
 回答は、

【 進歩が無いと云うよりも、注意(叱り)が従来通りで変わらないし、従来と同じパターンなので、アランの良い所が発揮出来ないで、そのまま止まってしまっている状態です。
 アランは進歩しているが、指導手に進歩が無いのでアランに一種の余裕が出て来て、飽きが来てパターンが分かっているので手を抜いてよそ見をしたり、臭い嗅ぎをしたりしている。もっと指導手がアランと同レベルか上回った対応をすることが必要です。
 そのためにはもう少しアランを見る方がよい。今は○○%であるがこれを○○%程度に持ってくると全然違って来る。アップした分余計な犬の動きがあった場合注意出来ることになる。
 でも何処も悪くないし、アランも悪いわけではない。要は一緒のレベルまで持って行くために、もっと犬を良く見て動きに注意することが必要です。今の段階では、練習中は犬を良く見て、それを訓練で自信が付いて見なくても済むようにして段々少なくしていき、競技会では見ないようにすること。 】


 「アランは進歩しているが、指導手に進歩がない云々」はうまく行かない責を指導手の所為に押しつけているような感じで得心がいきません。「指導手が悪い」と云われてしまうとなにしろ反発する術がないのが、教習の身のつらいところです。






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【編集】 |  20:43 |  集団レッスン  | CM(2) | Top↑
2009.09/29(Tue)

27日の第14回集団レッスンの記・その1 

【27日の第14回集団レッスンの記・1】
 
 集団レッスンでは「紐付き脚側行進(往復とも常歩)」から「速歩行進中の伏臥」まで16科目を9頭揃ってやりました。

 その中で特に注意を受けたのは次の通りでした。

07.紐無し脚側行進(往は常歩、復は速歩)。これだけは9頭揃ってやった後1頭毎にやりました。
・ 叱るならもっとしっかり叱ること。叱りが利いていない。中途半端な叱りではしない方がよい。但し、叱った後はしっかり褒める。(特に見上げないでよそ見している時)

・ 発進前の停座では「指導手を常時見上げ」させること。戻って来てから停座中によそ見も注意すること。
・ 手を動かせて注意を惹こうしているが止めること。

08.据座
・ よそ見したら○○○を命令。

09.停座及び招呼
・ 叱っても犬が変わらないのは犬が理解していないことである。
・ 座ってよそ見したら○○○を命令、直視したら褒める。
・ 犬は座っているのに○○○と命令されて、よそ見しているから○○○と云われた事に気づく。

11.伏臥
・ 座ったときの集中の注意。見上げたら○○○
・ 訓練士が前を通ったときに、そちらの方を見たら○○○。

13.常歩行進中の伏臥
・ 発進前に集中させること。
・ 発進の時「ア・ト・ヘ」と命令し、犬を抑え気味にし、犬と人が一緒に歩く。
・ フセが曲がることがあるので注意。
・ 伏臥から座らせてから、アトヘで反転させる時に「ア・ト・ヘ」と命令じて犬が先に進まないよう注意すること。
・ 最後の反転のときには、前目に「アトヘ」を命じる。

15.常歩行進中の立止
・ 立たせた位置に指導手が戻って来た時に動くことがあるので注意すること。



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2009.09/28(Mon)

服従心の醸成に関すること・その1 

【服従心の醸成について・1】
 
 昨日は集団レッスンに行ってきましたが、その記は明日にしたいと思っています。

 22日の競技終了後うかがっった話を下記します。一部同じような内容かも知れませんが、以下に記します。

・ 訓練所では、飼い主の許で6年弱も訓練してきた犬なのに、僅かに短期間では強い訓練は要求出来ず、ごく通常の訓練しかしなかったこと。

・ 訓練所に短期間預けても出来なかったことを、アマでは出来ないのではないかとの弊方の問いに、訓練所では親和を取るのが第一で「犬に強いプレッシャーをかけたり」、「完全に服従心を養う」までには至らなかった。

・ 最初は訓練士に「ダッコ」することを嫌がったし、「ブラッシング」も嫌がった位なので親和をとるのに苦労した。
 強めにやると反抗的な動きをしたり、ちょっと逃げたり、避けたりした。「捕まえてみろ、それ位は気にしないぞ」と云った雰囲気があった。

・ 今は服従心が通用しないが、集合レッスンを続けていけば、例え最後の順番でもびくともしないようになる筈である。

・ 今後は科目の訓練よりも服従心を養うを主体に訓練すること。

・ 反抗すれば反抗したこと自体を叱ること。
 噛むむ犬の場合、切っ掛けを作って命令し、聞かなかった時には即座に叱るようにしてしつけて来た。

・ 叱られたときに、犬が納得しているか、いないかが重要です。アランの場合は“何で叱るの”と云った多少納得していない雰囲気が感じられることがある。

・ アランはSGさん的叱り方(強い叱り方)をすると多分噛むのではないかと思われる。この場合でも決してひるまないこと。犬がやってはいけないことをしたことを理解出来る「タイミング」で叱ること。犬が納得した中で、愛情を持って、タイミング良く叱ることが必要です。





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【編集】 |  10:13 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.09/27(Sun)

アランの「服従心」の現状は?・3 

【アランの服従心の現状は・3】
 
 アランの服従心の現状について、次のことが、関係があるのかどうか分かりませんが気になっている点は次の通りです。

01. 家の中で突然アランを“コイ”と呼ぶと逃げて近寄ってこないことがある。2~3声符では来させることが出来るのだが。

 これをどんな場合でも1声符で傍に来て停座するようにしなければならないと思っています。

02. アランの気にいらないことをやると嚙む真似(本気では嚙んではいない)をすることがある。

 例え「嚙む真似」でも絶対に許せないと思い、この場合には“掴んで自分の方に引き寄せ”、“アランはひっくり返し”て“押さえ込んで叱る”ことを考えています。こうすればアランの従来の「逃げ」たり「かわしたり」することを防止出来、絶対的服従心が醸成出来るのではないかという気がしています。

03. 気になっていることに「室内でのマーキング」があります。室内トイレを常備しているのですが、アランはその室内トイレにマーキングしています。

 室内でも屋外でも飼い主が許したところにしかさせないことは服従心のためには必要かも知れません。
 室内トイレを無くせばマーキングもしなくなると思われるが、トイレを無くせば雨でも暴風の時でも屋外でトイレさせなければならなくなる。
 九州の実家にアランを連れて帰った時、マーキングを心配してマナーパンツまで用意し
たのですが、心配は無用に終わったことがありました。

04. ホールドスチール、コーミング、歯磨き等。

 これらは比較的静かにやらしてくれます。特に“ホールドスチール”は静かに裏返しになって抱かれています。

05. “おやつ”を与える時の態度。

 服従心が育っていない犬は“おやつ”を与える時、自分から要求してきたり、やろうとすると飛び上がって取ろうとしたり、尻を浮かせがち、になるということです。アランにはこの点も注意して静かに待てるようにしています。(マテはかけない。やろうとしたときにこういう挙動をしたら“おやつ”を与えないにしています。」

06. 散歩に出かけようとする時の態度

 “サンポ”と云って行く準備を始めますとアランはクルクルと回って喜びます。“スワレ”を命じますと静かに停座して待っていますが、この「クルクル回ること」は服従心と関係あるのか分かりません。

 22日の「紐無し脚側行進」の様子です。





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【編集】 |  09:30 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/26(Sat)

アランの「服従心」の現状は?・2 

【アランの服従心の現状は・2】
 
 昨日の続きです。

・ 叱られたときに、犬が納得しているかいないかが重要です。アランの場合は“何で叱るの”と云った多少納得していない雰囲気が感じられることがある。

・ 本気で叱るとアランのタイプだと叱った人から逃げ回ってどんなにエサで釣っても絶対に寄ってこなくなると思われる。その辺は頭が良い犬だと思われる。だから他の犬より賢いし、賢いからそういう行動が出ると思われる。だから練習中は非常に良い。

・ テンションを上げる方法は、
遊びの中でボールで服従心を付けたり、その中のやりとりが大事である。「ヤメ」のコマンドでは“本当に辞める”のか又“投げてくれるのを期待して止めた”のか見極めが大事である。
大半の犬が止めるのは、又投げてくれて楽しい、放したら又投げるのが習慣になっているためです。止めた時に犬の様子を見て、要求して飛びつくような様子が見えるようでは“服従心”は養われていない。静かに待っている場合は“服従心”が付いて来たと云える。

・ 問題犬こそリーダーになろうとするし、指導手よりも上に行こうとする犬であり、それだけ訓練も大変であるが、能力を持っていると云える。

 去る22日の埼玉東クラブ訓練競技会で「紐付き脚側行進」の動画です。





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【編集】 |  21:25 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/25(Fri)

アランの「服従心」の現状は?・1 

【アランの服従心の現状は・1】
 
 以下、競技終了後に伺った話の一部を記します。昨日の内容と一部重複する部分があります。

・ アランは何かの切っかけがあれば格段に良くなるだろう。
アランはそれ位良いものを持っているそうです。今回大会長賞を取った黒トイプーのような存在にもなれる?かもということでした。

・ キチッと云うことを聞いて命令に従った場合には、最後にリーダーから褒美として“おやつ”を与えるのは良い。要はリーダーとしての気持ちを、犬の印象に残るようにすることが必要です。価値あるやり方で“おやつ”を与えること。

・ 指導手が離れて自分が自由だと感じても、“服従心”さえあれば臭い嗅ぎはしない。

・ この前、訓練所でCD―Ⅱをやった時に、選択科目として、股くぐり歩き、ダッコ、8の字股くぐり、をやったが悪かった所は、落ち着きがない所、やることはやっているが、そこを人が通ったり、犬が通ったら、立ち止まりそうになったり、フーッと一瞬やるのを忘れそうになったりした。
動作自体には問題はない。表面的にはやっているが、評価としては満点を上げたいが習いに来ているので、裏の裏、次のstepを期待しての評価をした。

・ 良いテンションでもちょっと何かあると動作を止めて、立ち止まったり、見たり、下手をしたら臭い嗅ぎしたり、ニオイを拾って大回りしたり、することを無くすようにすることが必要です。

・ 訓練所に通い出した初期の頃は床のニオイが気になり嗅いでいたが、今では嗅がなくなった。これは注意した結果として、犬もその点を理解してきている。この状態を競技会の場でも再現出来るようになる筈だ。

・ 今は“服従心”が通用しないが、集合レッスンを続けていけば、例え最後の順番でもびくともしないようになる筈でした。



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【編集】 |  21:31 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/24(Thu)

埼玉東クラブ訓練競技会の記・2 

【埼玉東クラブ訓練競技会の記・2】
 
 昨日の続きです。

06. 「逃げる行為」が「常歩行進中の伏臥」で一部見られた程度で納まってよかったということでした。飼い主が指導手の時には逸走することはありませんでしたが、訓練士では親和が完全ではないため、この逸走を心配したというのですが、何だか後付の言い訳のように聞こえました。

07. 今回は「集中の訓練」を強め、「訓練士さん」に牽いて貰いましたが、
・ 「臭い嗅ぎ」は訓練士でもすること。このことに関しては、従来から私の指導手としての何らかの欠陥の所為でするのではないかという不信感が常に頭にありました。
・ 訓練の段階では室内のタイルカーペットでも、屋外の草地でも、「臭い嗅ぎ」は全くしないのに、本番では出てしまうことがあらためてはっきりしました。

08. 帰宅後、各種コマンドをかけてみましたが、どのコマンドに対しても「より確実性が増し」、「より敏捷」になったことは事実です。ただ「臭い嗅ぎ」の誘惑にだけは
勝てないようです。

09.今後の対応

・ 科目自体は完全に出来ること。従って科目の訓練は「忘れない程度」でよい。
・ どうやって「臭い嗅ぎを我慢させる」突破口を見つけるか。
・ 「臭い嗅ぎ」は訓練では全くでなくて本番でしかやらないので、そのことを叱って矯正するのは不可能。
・ それには「服従心を育てる」必要があるそうだ。今回は訓練所預託期間が短かったので訓練士との親和を図るのが精一杯だったそうだ。(これも後付の理由か?)
・ 訓練所の預託の再延長の場合、6ヶ月~12ヶ月になるらしくて、これは家庭犬としては容認出来ません。



【編集】 |  23:34 |  未分類  | CM(1) | Top↑
2009.09/23(Wed)

埼玉東クラブ訓練競技会の記・1 

【埼玉東クラブ訓練競技会の記・1】
 
 昨22日は訓練士に牽いてもらってアランを6部に出しました。競技会での「臭い嗅ぎ」を無くすには、「集中度を上げること」と「常時指導手を見上げさせて臭い嗅ぎの余裕を与えないこと」、それと私のリーディングではなくて「訓練士さんに牽いて貰う」ことが狙いでした。
 結果は、決勝戦に進むどころかポイントにさえ達しない惨敗でした。これは私の思惑と訓練所の思惑に齟齬があった所為も多分にありました。これで秋のシルバーウィークの印象も散々なものになりました。

 科目は10、選択科目は「遠隔・停座から伏臥」、「速歩行進中の伏臥」及び「8の字股くぐり」でした。

 私は100m位離れた堤防の上から競技の模様をズームで撮りながら見ていました。

01.出だしの「紐付き脚側行進」はほぼ完璧な出来でしたし、指導手を見上げながら行進する様は、好調さを予感させるものでしたし、この状態は2番目の「紐無し脚側行進」でも「紐付き脚側行進」までにはいかないもののまずは好調でした。

02.ところで、3番目の科目、「停座及び招呼」で案の定「臭い嗅ぎ」が出てしまいました。停座させて指導手は4~5歩離れたら「臭い嗅ぎ」をしはじめ、一旦は顔を上げたのち再度「臭い嗅ぎ」をしはじめたのです。但し、呼びに対しては1声符で応えてくれました。

03.8番目の科目には「遠隔・停座から伏臥」をしました。この科目は停座させて指導手が離れて行くのですから3番目の「停座及び招呼」とほぼ同様のシチュエーションです。
 「臭い嗅ぎ」の確認のため、敢えてこの科目を選定したということでした。案の定「停座及び招呼」とほぼ同様「臭い嗅ぎ」をしてしまいました。これは将に私の思惑とは違うものでした。

04.決定的なミスは6番目の「常歩行進中の伏臥」でしました。フセの命令に対して立止してしまいました。指導手が立ち止まって再度フセ(2声符目)を命じましたら1.5m位斜め前方に逃げフセ(3声符目?)の命令で伏せました。
 それまでの「臭い」のイメージが強すぎて、ついうっかりしてフセの命令を聞き違えたのではないかということでした。
 どうも訓練士は競技を急ぎ過ぎている感じで、もっと落ち着いて競技すればこういうことは起こらなかったような気がしました。
(9番目の「速歩行進中の伏臥」では、難なく熟しましたし、「臭い嗅ぎ」は全くしませんでした。)

05.7番目の「常歩行進中の停座」は熟しているのに、何で6番目の「常歩行進中の伏臥」でミスがでたのか納得がいきません。


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【編集】 |  22:55 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.09/22(Tue)

”おやつ”でのしつけについて 

【おやつでのしつけについて】
 
 
 今日も日本ブログ村ランキングの「ドッグライフカウンセラーのゆるるん飼育日記」から抜粋させていただきます。

エサやおやつでのしつけは、集中力がすごいので非常に効果があります。即効性も抜群だし、それを持っていれば誰にでも簡単にできます。

 ですが、弊害もあります。それはエサやおやつがなければ指示に従ってくれなくなってしまうことや、エサやおやつ欲しさにイタズラをするなどです。

 しつけ・訓練は芸のためではなく、人間社会で生活していくためのルールであったり、制御の役割があります。
 愛犬には言葉や動作で従わせることが大切だと思います。ご褒美は、愛情たっぷりの褒め方 で十分です。
 ご褒美がエサやおやつだよというのは、そのように教えてしまうからであって、はじめから飼い主さんの「褒め」がご褒美だよって教えてあげればOKです。



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【編集】 |  18:37 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/21(Mon)

愛犬の褒め方・2種類 

【愛犬の褒め方・2種類】
 
 明日22日は埼玉県大凧会場で東埼玉クラブ訓練競技会です。今回は訓練士さんに牽いて貰って、6部にだけ出す計画にしています。

 従来の競技会では「臭い嗅ぎ」の悪癖が出てしまい、その結果集中が切れてしまっていました。この「臭い嗅ぎ」を無くすにはどうしたら良いかについて考えたところ、その答えは「集中度を上げること」と「常時指導手を見上げさせて臭い嗅ぎの余裕を与えないこと」の2点です。それと、私のリーディングに問題があるかもしれないので、「訓練士さんに牽いて貰うこと」です。

 競技会場ではアランは私を探すと思われますので、私には見に行かない方が良いとの訓練所の意向なのですが、私はアランの競技振りを是非見たいと思っています。でも徹頭徹尾アランに私の存在を悟られないようにする必要があると思っています。

アランと再会出来る時刻は、組競技が終わっても決勝戦に残る可能性があるので、成績発表になるまではアランに会えないことが残念でなりません。成績発表で2席以下になり決勝戦に残らないと分かった段階でなら会えますが、折角訓練士さんに牽いていただくのですから、是非とも組競技では1席になって決勝戦まで進んで欲しいと思っています。


 今日も“にほんブログ村ランキング”の「ドッグライフカウンセラーのゆるるん飼育日記」から抜粋させていただきます。

 愛犬の褒め方・2種類とは、

① 競技や運動するときに集中力を高めて興奮させる褒め方

 実は、これはムツゴロウさんの褒め方です。
ムツゴロウさんは、あの無造作に動物に抱きついて「よ~しよ~しよ~しよしよしよしよしわしゃわしゃわしゃっ」てやつが、有名です。
 実はこの褒め方って“しつけ”には、あまりむいていません。しつけの本にある「たっぷり褒めてください」って、イメージはこれでした。

 これは、愛犬を興奮させてしまい「ん?なんだい?よし!!やるぞ!!」みたいになっちゃうみたいですね。うちでは遊んでるときや、遊ぶ前にこれをやります。

② 犬のなで方で紹介したなで方をしながら、落ち着いたやさしい声でゆっくりと「よ~しよ~し」と数回、声をかける褒め方です。

※ なで方にもコツは、
 犬は首筋に神経が集まっているので、ここをなでられると気持ちいいそうです。
なで方にもコツがあって、爪の甲で首筋を背中の方へゆっくり(非常にゆっくりです。)となでてあげると、すごく気持ち良さそうにします。
 実はこのなで方はリラックスさせるだけではなく、興奮させず集中力を維持したまま褒めることができるので、愛犬のしつけのときにも非常に役立ちます。

 このなで方は犬を落ち着かせる効果があります。つまり、褒められている理由を理解する余裕がでてきます。
 指示を聞いたとき、よいことをしたときにすぐにこの方法で褒めてあげてください。

以下省略、興味の向きは”原ブログ”をご覧下さい。



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【編集】 |  09:33 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/20(Sun)

 叱り方について 

【叱り方について】
 
 
 今日も“にほんブログ村ランキング”の「ドッグライフカウンセラーのゆるるん飼育日記」から参考になることを抜粋させていただきます。

『悪いことをしたら、すぐに口をガッとつかんで、目を見て、すっごく厳しい表情と語気で「イケナ!!」』

と叱ります。

 勿論、言葉・事象はずっと統一することが必要です。同じことなのに、怒ったり、怒らなかったり、怒り方が違ったり、愛犬が混乱してしまうようなことは厳に避けることが必須です。

 この叱り方をしますと、とりあえず悪いことをやめてくれます。そしたら、しっかり褒めてあげます。

ポイントは
 ・最後に褒めてあげること
 ・すぐに怒ること
 ・怒るときは短く厳しく言葉と語気で
です。

 一瞬でもできたら褒めます。飼い主さんが強制的にやめさせても褒めます。時間が空いてしまった場合は叱るのをあきらめます。なんで、怒られたのかわからない犬を怒っても、ストレスが溜まるだけで、意味がありません。

叱りには、「叱っていい場合」と「叱ってはいけない場合」、の2種類があります。

 以下略、詳細は原ブログをご覧願います。


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【編集】 |  07:58 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/19(Sat)

興奮犬の抑え方 

【興奮犬の抑え方】
 
 
 日本ブログ村ランキングの「ドッグライフカウンセラーのゆるるん飼育日記」に大変参考になる記事が出ていましたので、ここに抜粋させていただきます。

(原文は、http://ameblo.jp/petpearl/theme8-10013888396.html#main へ)

 拙宅のアランは褒め方がちょっと不味いと直ぐに興奮気味になりがちな欠点があります。
そこでそれを直す参考になるのかどうか?

『 興奮を抑えるポイントは、

・ 話し方、トーン、動作などを冷静沈着、落ち着いた状態を維持して、一緒に興奮しない。
(あわてたり、強い口調、興奮する褒め方などをすると、さらに犬は興奮しちゃいます。)
・ カーミングシグナル を出してみる
・ 「スワレ」など一番得意で簡単な指示をだす。(褒めるときも興奮させない)

 大興奮しているときは、カーミングシグナルではどうにもならない場合もあります。
では、大興奮させないためにどうすればいいのか?

 それは日頃から興奮に関して気をつけ、制御できるように訓練することです。このタイプの興奮は癖になっている可能性が非常に高いと思います。
・ 遊びのとき以外は、むやみやたらに興奮させない。

中略

・ 日頃から興奮しそうになったら、大興奮になる前に抑制する(遊びとは分ける)
・ 意図的に少し興奮させて、指示で落ち着かせる訓練をする(遊びとは分けてください)

以下略 』



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【編集】 |  09:07 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/18(Fri)

拾い食いの矯正法・叱り方&褒め方 

【拾い食いの矯正法・叱り方&褒め方】
 
 ”にほんブログ村”人気ランキングの「ドッグライフカウンセラーのゆるるん飼育日記」に大変参考になる記事が出ていましたので、ここ数日間はここから抜粋させていただきます。
(原文を見たい方は、http://ameblo.jp/petpearl/entry-10342728550.html へ)

『 拾い食いの矯正には、散歩コースなどにあらかじめフードを落としておきます。これにより愛犬より先にフードを見つけることができます。あとは、「叱り+褒め」のセットです。

そこを通りかかり、食べようとしたら厳しくしかる 、うまく無視できたら褒める、これの繰り返しです。

『悪いことをしたら、すぐに口をガッとつかんで、目を見て、すっごく厳しい表情と語気で「イケナイ!!」』と叱ります。

ポイントは
 ・最後には褒めてあげること
 ・すぐに怒ること
 ・怒るときは短く厳しく言葉と語気で
です。』


 私の今までの叱り方はリードでショックをかけて言葉で叱るだけで、このように犬に手をかけたことはありませんでした。

 拾い食いとは関係ない話になりますが、「集団レッスン」に通い出してから、一部のペアーの「しかり方」を見ていますと、犬がちょっとでも命令に忠実に従わないときに、叱るのに身体の皮膚を持って犬をひっくり返して犬を床に押しつけて、まるで体罰みたいにしている方がいました。私から見ると、犬が可哀相で丸で体罰以外の何物でもないように見える位です。そのことについて周囲の人に聞いてみましたら「あの方はそうやって名犬を何頭も育てていますよ。そのようにしても、その後の褒めにコツがあって、犬は従順で懐いている」ということでした。こう云う叱り方もあるのだ、でも私にはこの真似は出来ないな、というのが感想でした。でも上記の「口をガッと掴む」位の方法なら私にも採用出来そうな感じがします。



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【編集】 |  08:54 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.09/17(Thu)

「脚側行進の右反転ターン」と「左直角の曲がり」 

【「脚側行進の右反転ターン」と「左直角の曲がり」】
 
 2006年1月頃の訓練日誌を読み返していましたら、次のような記載がありました。

 まだ一番最初の訓練士に習っている頃に、脚側行進を久し振りに見ていただいた時のことです。

『 私の反転ターンは特別変ではないがバタバタしている感じだということでした。
 「そう悪くない」ということでしたので、それは「決して良くもない」ことですかと聞いたところ「折角、犬が良い脚側位置に付いているのに勿体ない」ということでした。そこで足の運びを修正されました。それと、発進する時のアトヘは「ア・ト・へ」という風に比較的長く伸ばして明瞭に発音するように指導を受けました。 』

 今は先に紹介しましたようにSGさんから教わった方法でターンするようにしていますので、SGさんの通り真似出来ているとすればスッキリとした姿になっている「筈」です。
声符の「アトヘ」の発音の仕方については、つい忘れがちになるので気を付けたいと思います。


  一方、脚側行進の復路の「左直角の曲がり」も綺麗に曲がることが大事です。

・ 「左直角の曲がり」の時にアランは出気味になりがちですが、前に出気味になったら「その瞬間に」太腿を叩いて正しい脚側の位置を知らせ、“イケナイ、アトヘだ”と云って矯正する。
・ 「脚側位置」、「角の曲がり方」や「反転ターン」等々、やる前にプランを復習して、何をテーマにするか決めてから訓練をする。
・ 直線をやっている振りをしていて、不意に「曲がり」を取り入れたりして犬の意識を集中させること。
・ 集中していないな、と思われる時には“アトヘ”を命じること。
・ 「行進」する時には“外股”にならないよう気を付ける。

等々が注意しなければいけない事項です。



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2009.09/16(Wed)

集中させる方法の新旧対比 

【集中させる方法の新旧対比】
 

 最初の訓練士には約4年間習いましたが、犬の集中を高める方法としては次のように教わりました。

『 犬が集中しない原因は下記のような細かい所が厳密に出来ていない所為であろうこと。
即ち、

・ 犬から見て訳の分からない(と思われる)叱りが多すぎる。
・ 今は脚側停座のための「アトヘ」が多すぎる。「アトヘ」で脚側停座をさせる場合にはキッチリと正確にさせること。
・ 競技会では叱られないことを犬は分かっている。
・ 普段から1回で命令が利かないことは、ノーリードでも利くように自分自身でやってない、犬に対してスキがある。
・ 犬の集中が切れそうだと思われるときは強い口調で命令を出すこと。
・ 臭い取りの防止は、競技の時犬に対して自分の魅力を感じさせるような存在になるこ
と。 』

 
 これに対して今の訓練士は以下の通りです。

『 据座等は距離を5mから始めること。エサで指導手を見なくてはいけないことを分からせ習慣化すること。

具体的には以下、

・ 紐付きで脚側停座の時には犬が指導手を見上げ続けさせること。
・ 紐無しでも脚側停座中に犬が指導手を見上げ続けてよそ見をさせないこと。
・ 初めは、脚側停座で指導手を見はじめた瞬間にエサをやる。

・ 据座等の時には、スワレマテを命じて犬から5m離れる。犬が一寸でもよそ見しないようにすること。
・ 犬がよそ見しなかった場合はそのまま言葉で褒めること。
・ 兎に角終始集中してアイコンタクトし続けるようにすること。
・ ボールを使うとテンションが上がり過ぎるので使わないようにすること。 』


 尚、実際には集中させるためには上記表現だけでは言葉が足りないことをお詫び致します。
これを見てみますと現在の訓練士の方がより直接的なことが分かると思います。



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2009.09/15(Tue)

散歩時等に心がけるべき事 

【散歩時等に心がけるべき事】
 
  散歩時等に心がけるべき“ちょっとしたマナー”としては次の様なことに注意する事が必要なようです。

1.道・公園では
a.パートナーが排尿・排便する時
・ パートナーが排尿する時排尿後には必ずオシッコに水をかけること。
・ 出来れば、排便時にはウンチをサッとキャッチする。

b.周りの犬や人との接触時・ふれあいの時には
・ 人とすれ違う時はリードを短めに持つ。
・ 座らせて他のパートナーが通り過ぎるのを待つ。
・ 「こんにちは」等と声かける。

2.ドッグカフェに入る時には、
・ 肢拭きタオル等を持って行くようにする。
・ 床を汚さないように敷物を持っていくようにする。
・ イスの上には絶対に座らせない。
・ リードキャッチャーでつないでおく。
・ 場合によっては、店ではマナーバンドを装着する。


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【編集】 |  08:15 |  マナー  | CM(1) | Top↑
2009.09/14(Mon)

パソコンの天敵、雷に気を付けよう・2 

【パソコンの天敵、雷に気を付けよう・2】
 
 
雷による異常電圧、異常電流(雷surge)の説明の続きです。

以下、前日よりもお堅くなります。

 雷サージ(かみなりサージ 英:lightning surge)とは、雷の影響により発生する過渡的な異常高電圧、その結果流れる過渡的な異常大電流のことをまとめていう。

概要;
 落雷(対地放電)であれば、雷雲と大地との間に形成されている、いわゆる放電回路の一部、すなわち、落雷地点のインピーダンスにより、落雷地点の電位が上昇、近傍の不均一なインピーダンスに従って落雷地点から各方向に、雷の電気エネルギーが減衰(熱変換)されるまで、瞬間的あるいは断続的に、不均一な減衰振動電流を生じる。この回路中に架設(架空)された電線などがあり、ここに落雷を受けると、電線にはそのインピーダンスに従った電流が生じる。また集合住宅や建築物の避雷針に落雷した場合などでは、落雷電流の一部がその接地を経由して建物内の電気機器などに回り込むことがある。これらをまとめて「直撃雷サージ」という。

 稲妻は放電であるため、稲妻により形成される電磁界により、架設された電線などには電磁誘導により電流が生じる。また、雷雲同士で放電(雲放電・雲間放電)を生じた場合、たとえ落雷に至らなくとも、雷雲とその直下の大地との間に蓄積されていた電荷量が変わり、雷雲と大地の間にある架設された電線などに「拘束」されていた電荷が電線を流れる。  さらに樹木や地面に落雷した場合などでは、猛烈な電磁界により、その近傍の電線などに電流を生じる。これらをまとめて「誘導雷サージ」という。

 雷の多い地方では被害が多く、落雷地点およびその近傍のみならず、電線などを通じて雷サージが遠方まで伝搬し、比較的広範囲に被害が及ぶことがある。

雷サージによる被害と対策;

 雷サージは、しばしば家庭やオフィスなどの家電製品などにダメージを与える。電話機やモデムなど、すなわち電源ケーブルと、電話線や同軸ケーブルなどの通信線路が接続されている機器(通信機器)に被害が多い。たとえ大きな雷サージ電圧であっても、回路がなく、また回路はあっても電位差が生じなければ雷サージ電流は流れない。すなわち電源と通信線路の間に大きな電位差が生じ、一方の電路から侵入した雷サージ電流が通信機器の内部回路を経由してもう一方の電路に抜け出す、つまり通信機器が雷サージ電流の経路となってしまっていることが多いためである。また接地線(アース線)も同様の働きをすることがある。通信機器のみならず、これに接続されたパソコンやLAN機器にまで被害が及ぶこともある。

 ダメージの程度はさまざまであるが、すぐ近くに落雷があった場合などでは電源コンセントにつながれている電気機器内部の回路や、場合によっては配電盤などまで焼損、停電状態となり修理が必要となることもある。避雷針の無い建物に落雷を受けた場合などでは、最悪、建物火災に至ることもある。

 雷サージ電圧は大きく、電気機器に電源が入っていない、すなわち電気機器の電源スイッチを切の状態としても多くの場合、その効果は期待できず、電源スイッチを飛び越して雷サージ電流は流れるため、雷注意報が発表された時や、遠雷が聞こえた時には、直ちに電源ケーブルや電話線などの全てを抜くことが望ましい。万が一にも雷サージに感電しないために至急の処置が望まれる。近くに落雷するような状況では、回避はもう困難であるので、直ちに機器から十分に離れ、人身の安全を最優先としなければならない。

 雷サージによる被害を軽減するための、いわゆるサージプロテクタとして、コンセント取り付け型あるいはテーブルタップ型の器具なども市販されている。また無停電電源装置などにはサージプロテクタが内蔵されているものもあるが、これらには全て限界があり、過信は禁物である。
なお、メタル電話線の保安器は、旧来の黒電話で通話中の人に危害が及ばないレベルの防護を想定して設計されており、雷サージに特に弱い電子機器に対する防護器具としては役に立たない。
本格的には、地域性、建物の条件などから、ケース・バイ・ケースで総合的に検討する必要がある。素人判断は危険であるので、家庭用のサージプロテクタなどについても、販売店などとよく相談することが望まれる。また場合によっては、電力会社や電話会社などと相談することも必要である。



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【編集】 |  06:42 |  気象  | CM(0) | Top↑
2009.09/13(Sun)

パソコンの天敵、雷に気を付けよう・1 

【パソコンの天敵、雷に気を付けよう・1】
 
 雷の最盛期は過ぎましたが、これからも間々あることと思い下記致します。

 雷が鳴り稲妻がしている時にパソコンの電源スイッチを切っただけでは、まだ十分ではありません。パソコンや付属機器につながっているケーブル類を全部外しておくことが必要です。

 カミナリが原因のトラブルで一番有名なのは「停電」です。いきなり電源が切れて、当然、パソコンが故障する原因になるし、何より大切なデータやファイルが消えてしまうこともあります。これは近くだけではなく、遠くの送電線に落雷し、送電回路が遮断されて場合にも起こります。

 それよりも比較的近くに落雷が起こり、カミナリの影響で、電力線や電話線などに瞬間的に大きな電圧がかかることがあるのです。それが電源ケーブルとかLANケーブルとか、パソコンにつながっているケーブルを通じて伝わると、パソコンの部品がショートして壊れてしまったり、データが消えてしまったりするのです。パソコンの周りにあるプリンタやルーターなんかも同じように、つながっているケーブル類は外しておいたほうがいいのです。

 でも出かけていたらそんなことはできませんので、そんなときのために、カミナリ対策用の機器もあります。
 カミナリ対策用の機器としては「カミナリ対策用の電源タップ」があります。
落雷すると、その瞬間、電力線や電話線に流れる電気の力が強くなることがあります。
カミナリ対策用の電源タップには、そのような突然の電圧の変化を、コンセントからパソコンに伝えないようにする機能があります。但し、これらには全て限界があり、過信は禁物であす。

雷による異常電圧、異常電流(雷surge)の詳しい説明は又明日。


【編集】 |  10:46 |  その他  | CM(0) | Top↑
2009.09/12(Sat)

アランのハイテンションの維持 

【アランのハイテンションの維持】
 
 アランをハイテンションで競技するように維持するために、自主訓練法で注意するのは下記の通りです。

・ 訓練では途中ではご褒美のエサを与えない。
・ 脚側停座中に、指導手を見上げないでよそ見をしたら止めさせること。
・ 紐無しで脚側停座中によそ見をしたら止めさせること。
・ 行進中も、見上げる状態を保持させるために、常時犬から目を放さないこと。
・ 脚側行進の時、前に出気味の時は不意に左に曲がることで矯正する。
・ アトヘで反転するときは、犬から目を放さず、犬が付いて回っていることを確認する
こと。
・ 停座は毎回お尻が正確に着いていることを確認すること。
・ 据座の場合には、離れて行く途中時々うしろを振り返って見ること。
・ 訓練が終わった時にボール等で遊ばせハイテンションにさせる。
・ アランは元来吠えるタイプだが、ハイテンションに持って行くと共に、吠えを抑える
ようにすること。



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【編集】 |  08:42 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.09/11(Fri)

声符の出し方 

【声符の出し方】
 
 普段の声符の出し方、即ち「マテ」、「アトヘ」、「スワレ」、「フセ」及び「タッテ」の指示の出し方については、今までは敏捷性を追求しようと思って「強く短く」云っていたのですが、これでは犬が聞き間違えて混同し易いだろうこと、強すぎること、と云うことで改める方が良いようです。

・ 「マテ」では、“普段話しているような大きさと強さ”で、「マ・テ」と一語一語はっきり云うようにします。そして今までは命令を発しながら発進する傾向があったのですが、「マ・テ」と云ってから一呼吸おいて発進するようにする。

・ 「アトヘ」の脚側停座及び脚側行進の発進でも同じように、「ア・ト・ヘ」と一語一語はっきり云って、発進する場合は一呼吸おいてから発進するようにします。

・ 「スワレ」、「フセ」及び「タッテ」も同様です。


 即ち、普段は通常話すような大きさと強さの口調で命令し、競技会の時、犬がボーとしていたり、集中していなかったり、或いは他に気を取られているような時には「大きな強い口調」で命令する。



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【編集】 |  08:24 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.09/10(Thu)

吠え方の種類 

【吠え方の種類】
 
 深夜の0時36分に当ブログを開いてFC2のカウンターを見ましたら、何と111,111となっていました。当ブログの開設が2006年07月01日ですから3年2ヶ月と10日でこのカウントに達したことになります。最近は競技会に出場することが減った結果、当ブログを覗いて下さる方も激減して一時の1/3から1/2に減っています。

20090910・カウンター


 「吠え」には4種類あるようです。NETで検索して見ましたら次の様な情報がありました。

 犬が吠える時は”理由”があって吠えているのです.その理由とは? ・・・吠えるという行動を分析すると,次の4種類であることがわかります.

要求吠え:
 要求吠えは,ほしいものがあることを飼い主さんに伝えるときに吠えます. 犬の要求には次のようなものがあります.
ケージの扉を開けて欲しい, そばに居て欲しい,飼い主に早く戻ってきてほしい,あるいはお腹が空いて 食べ物が欲しいときなどです.
 実は,この要求に簡単に応じてしまうと,”吠えれば成功する”と犬は思って しまいます.すると,なにか要求のたびに吠えるようになり,それが無駄吠え として定着してしまいますので,注意しましょう.

番犬吠え:
 番犬吠えというのは,主に侵入者に対して吠える場合です. 家族に侵入者の存在をしらせること,侵入者に”自分は気付いているぞ!” と知らせること,二つの目的があります.

威嚇吠え:
 周りに何か怖いものや不安を感じるものがある場合です. その何か怖い相手に「それ以上近寄るな」という犬なりの意思表示です. このような犬のほとんどは社会化不足です.

退屈吠え:
 日頃から運動の時間が短かったり,社会的・精神的な刺激が充分与えられないと, 犬は退屈ししかたなしに吠える。

 これらの場合に言える事ですが、叱る場合には自分がなぜ叱られるのか理解できるようにしなければなりません。そのためにも叱るタイミングが大切です。

  6日の集団レッスン時にアランが吠えたのはどうも「要求吠え」と考えられますが、何を要求していたのでしょうか。



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【編集】 |  08:08 |  その他  | CM(0) | Top↑
2009.09/09(Wed)

久々の集合訓練・3 

【久々の集合訓練・3】
 
 6日の集団レッスンでアランは集中、アイコンタクトは思いの外ばっちりでした。この状態を続けさせる方法を教えていただきました。しかし、やる気が出すぎて、ハイテンション過ぎる感じの場合のクールダウンがどうしてもうまくいきませんでした。
 アランはハイテンションになり集中が増しますと何か(要求?)吠えが増すタイプのようです。その他、行進中に出過ぎ、脚側停座が被る、尻浮き等が見られました。

 その他注意事項としては、

・ 左足は犬を避けようとしないで、犬を踏む位のつもりで強く前に出すこと。
自分では無意識でも傍から見るとそう見えるらしい。

・ 停座は毎回お尻が正確に着いていることを確認すること。又、褒める場合には、お尻が確実に着いたことを確認してからにすること。
・ 特に正面停座のときは、正面に座ってお尻が確実に付いてから、アトヘを命じて脚側
停座させること。

・ アトヘで反転するときは、犬から目を放さないで、犬が付いて回っていることを確認すること。付いて回れたら身体を静かに撫でて褒めること。

・ 据座の場合には、離れて行く途中時々うしろを振り返って見ること。
・ 今日の集合レッスンで、コマンドが弱く小声でも、確実に利く事が実感出来ました。
・ 常歩行進中の3作業の戻りでは、褒めを求めて?吠えることがあるので、もっと落ち着かせること。



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【編集】 |  08:22 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.09/08(Tue)

久々の集団訓練・2 

【久々の集団訓練・2】
 
やっと動画がアップ出来ました。

 6日の集団レッスンの続報です。この時のCD―Ⅱではアランが吠えてしまい、散々な結果となったことを昨日報告しました。
 この様子は静止画では分かりませんが、動画では一目瞭然なのです。

 まず、静止画です。

20090906・ハウスショウでの停座中のズームアップ画

20090906・ハウスショウでの伏臥

20090906・ハウスショウでの立止

 次に、「休止で待たせている時のアランの落ち着きの無さ」を示す動画です。



 「紐付き脚側行進」の「吠える」模様の動画です。アイコンタクトはしっかりと取れていますが、吠えたのが欠点でした。




 訓練士先生の審査後の講評及び注意事項は、

・ 動作的には問題ないこと。
・ 集中は大分良くなった、臭い嗅ぎやよそ見は全く無かった。
・ 集中が増すと要求吠えが増すタイプの様である。
・ 集中は大分良くなった分、前に出気味であった。
・ 今はやる気が出すぎている様である。

・ 脚側停座中によそ見をした場合には「紐付き」の時及び「紐無し」の時の対処法を教わりました。
・ 脚側行進の時前に出気味の時の矯正法を教わりました。
・ アランは上を見るようになったがテンションが高いタイプなので、なるべく落ち着かせてやっていけば殆どパーフェクトになると思われること
・ ハイテンションの状態で段々調整していくようにすること。

・ 吠えた時に叱る意味でリードでショックを入れるのはnonであること。
・ 褒める時も、吠えを抑えるため、落ち着いて軽く褒めること。




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【編集】 |  13:23 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.09/07(Mon)

久々の集合訓練・1 

【久々の集合訓練・1】
 
 昨日は久々に集合レッスンに行って来ました。
集合レッスンが終わってから1頭づつ個別にCD―Ⅱ10科目をやって訓練士に見ていただきました。

・ 動作は問題なしということでした。
・ やる気が出すぎて、ハイテンション過ぎる感じでした。
・ 集中は随分良くなり、臭い嗅ぎやよそ見は全くありませんでした。
・ 久しぶりの競技形式のためか、「吠え」が何回も出てしまいました。
・ 集中が良くなった反面、脚側行進中の前への出すぎや脚側停座に於ける被りが出ました。
・ 評価は98点に僅かに届かない程度でした。

 私はもっと高得点を期待していたのですが、これだけ「吠え」が出ては、それだけで落第ものだと思われます。

 アランを待たせている時に停座、伏臥と立止をやらせました。

20090906・ハウスショウでの停座

20090906・ハウスショウでの伏臥

20090906・ハウスショウでの立止



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【編集】 |  08:58 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.09/06(Sun)

アランの無駄吠え 

【アランの無駄吠え】
 
 アランの自主訓練は、実に嬉々として、アイコンタクトも完全に取れて、脚側停座や脚側行進をするようになりました。
 ただ、アランは動作が機敏なだけに、気ぜわしく科目をこなさせますと、テンションが上がり過ぎて、無駄吠えする弊害が出るようです。

・ じっくりと命令をかけて、じっくりと科目を熟(こな)させること。
・ 科目の間はじっくりと時間を取って、10科目で8~9分位にすること。
・ それらを気ぜわしくやると、吠えたり、腰を浮かせたり仕勝ちになること。
・ 犬を停座させ待たせて離れる時には「マテ」を十分利かせてから、もう一息時間を置いてから離れるようにする。





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【編集】 |  20:24 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.09/05(Sat)

削除された日誌の復旧・1 

【削除された日誌の復旧・1】
 
 2006年7月以来FC2のブログにて「新・アスピ/アランの訓練日誌」をアップしています。それ以前はCGIBOYにて「アスピ/アランの訓練日誌」としてアップしていました。所がCGIBOYの日記が永らく更新が無いと云うことで削除されてしまいました。

 そこで無駄な作業だとは思いますが、この削除された古い日誌を復旧することにしました。旧コンピューターから無線ランで控えの原稿を転送し、FC2のブログにコピペ作業をやっています。

 今まで、2005年11月、12月、2006年2月、3月、4月、5月及び6月の57月がやっと終わりました。
 アランは2005年の11月JKC本部大会から競技会に出場しだし、12月の横浜クラブ大会、翌年の1月のFCI大会と初出場以来3戦でポイント25に達し、チャンピオンポイントに達しました。そして2006年の2月、3月、4月はアランがブロック大会や本部大会で1席を取っている頃でした。

 時間があれば『月別アーカイブ』から開いて覗いて見ていただければと思います。




【編集】 |  09:38 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2009.09/04(Fri)

片足浮かせと臭い嗅ぎについて 

【片足浮かせと臭い嗅ぎについて】
 
 これらの行為は私に対する集中力が無いこと、集中していないことに起因していると指摘されたことがありました。
 又、アランが競技会慣れして、競技会に対して新鮮さが無くなっている節がありそうです。

 しかし、片足浮かせについては集中力が無いのとは無関係に思われるのです。最近もハイテンションで常時と云ってよいほどアイコンタクトを取っている時でも、この「片足浮かせ」をしているのです。
「片足浮かせ」の矯正法として、した時には叱って、両足を着いた時には褒める方法を習ったのですが、こんな生ぬるい方法では矯正出来そうにありません。

・ いつもと同じでは駄目。犬の予測を外した、意外性を持たせた命令が必要。
・ 普段の訓練の時の命令は極く淡々と云うようにし、競技会で必要な時のみ、口調を強
める。
・ 幼児に対するような優しい態度で接する。
・ 今までは口調がいつも強すぎたので、犬がそれに慣れてしまっているのかも知れない。

又、臭い嗅ぎを叱っても、犬は何で叱られているか分からないような叱りのタイミングではいけないこと。これをするのも集中力がない所為だということでした。



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【編集】 |  07:59 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.09/03(Thu)

常歩行進中の伏臥について 

【速常歩行進中の伏臥について】
 
 常歩行進中の伏臥からの戻り始めに膨れることについては、伏臥から停座させ「アトヘ」で反転する時「アトヘ」の口調が速すぎないようにすることが必要なようです。
 「ア~ト~ヘ」位の感じで身体を回すのと同調させると良いようです。身体を回すのももっとゆっくりすること。

 伏臥させた犬の許に戻った時も「ソウ、フセマテだ」と云って間を取り、犬に考える時間的余裕を与えるようにする。今までは、命令も指導手の回転も速すぎるために、犬が反射的に付いて行かなければならないような感じの様でした。

 脚側行進する時にも、普段から、犬が「エッ」と云う感じの合図にすること。犬がアイコンタクトを取ったら「ソウ」と褒めるようにすること。



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【編集】 |  08:14 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.09/02(Wed)

速歩行進の左曲がりについて 

【速歩行進の左曲がりについて】
 

 アランは多少出勝手になる傾向があります。この対処法としては、左に曲がる直前に「歩調をほんに一寸歩調を緩め」、「普通の口調で「アトヘ」と命じ」て、後ろ方向に「リードでチョンと合図」を送ってから曲がるようにします。

 上手に曲がれた時には、その場で「ソウ」と一旦褒め、続いて次の角も上手に曲がれた時には「ソウソウソウだ」と褒めて、そのまま解放します。

 こうした訓練を続けていると、曲がる時にスピードが落ちると次はショックが来るなと思って犬が注意するようになるそうです。

  尚、「歩調をほんに一寸遅く」とは、犬と指導手だけに分かる程度に留めること。



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【編集】 |  08:05 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.09/01(Tue)

停座中の集中について 

【停座中の集中について】
 
 昨日の台風は当地には全く影響がありませんでした。それ程強くない雨は降り続き、風もそれ程強く吹かずに済みました。ニュースによりますと千葉県南部や東部は風雨が相当強かったようですが、その影響も北西部までは及ばなかったようです。(私が外に出ていないので分からなかっただけなのでしょうか。)
 
 早いものでもう9月になりました。小学校は夏休みも終わり今日は始業式です。又今月の下旬からはいよいよ競技会シーズンの到来です。

 最初の訓練士の時にこんなことを云われたことがありました。

『 アランは自主訓練の時に、

・ 停座して指導手が離れた時、指導手に集中しないでキョロキョロしている。
・ 招呼はやっていることは良いけれども、待っている間が集中が不足している。
・ 据座も停座して待っている時に集中心が不足している。意欲のある子だから離れたとこ
ろでも指導手を見ているようにすること。
・ 例えば「招呼」だと思ったら「遠隔の伏臥」だったりとか、「招呼」だと思ったらすぐ
 に帰って来るとか、「据座」からと思わせておいて「招呼」だったりとかすること。
・ 周りを気にするよりも指導手の方を気にしたら良いという風に持って行くこと。
・ 注意していないとどんなことがあるか分からないという風に持っていくこと。
・ アイコンタクトとは上記のような雰囲気から自然に指導手の方を見て注意することで
す。  』

 これら注意を受けた点は未だ当時と変わっていません。



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