新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2009年12月
2009.12/31(Thu)

集団レッスンの記・3/3 

【集団レッスンの記・3/3】 

 昨日の続きです。

C.個別レッスン
  紐無し脚側行進、停座及び招呼と常歩行進中の停座の3科目を訓練士に見ていただきました。

01.紐無し脚側行進
  コの字型の往復が終わり最後の脚側停座の付きが今一だったので手で直そうとしましたら、アランは逃げてしまい、脚側停座させようとしても仲々脚側に付きませんでした。これは今日これまでの私の精神的ないらつきが影響したと思われます。私の所作や指示の口調にアランが恐れを感じたのではないかと思われます。
  訓練士からは、アランの頭から尻尾の付け根にかけて身体を撫でて落ち着かせること、それから「不意に触る練習をするよう」注意を受けました。しかし、普段の生活や自主訓練中には自由に触っても決して逃げたりしません。指導手として、私はまだまだ修行が足りないようです。
  行進中、前に出気味の時には「左反転」をするように改めて注意を受けてしまいました。これは普段自主訓練のときからやっていることです。

02.停座及び招呼
   最初は「フロント」と指示したのに直接停座してしまいました。やり直した次には曲がった正面停座でした。
 「呼んで4~5歩前に来たら、右手にエサを持って、手のひらを正面に向けて、真ん中に来るように誘導する」ように指導を受けてしまいました。

03.常歩行進中の伏臥
  速歩行進中の停座のとき、所謂「膝行り」現象が出たので、その現象が常態的かどうか見て貰ったのですが、「膝行り」現象はありませんでした。
  アランは座って指導手が離れて行っているときには「尻尾が上がり気味」で、指導手が振り向くと尻尾がダランと下がる傾向があるようです。長毛のため、お尻が地面に密着していないのではないかと疑われるかも知れないと云うことでした。

04.今日の反省点
 今日の私の態度に反省しきりです。犬が飼い主の意のままにならないので、あれこれ注文が多すぎたために、アランを混乱させたと反省しています。
 アランは集団生活にはまだまだ慣れていないことも実感したレッスンでした。




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【編集】 |  09:24 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.12/30(Wed)

集団レッスンの記・2/3 

【集団レッスンの記・2/3】 

 昨日の続きです。

B.各種科目の訓練

  直線の紐付き脚側行進(往路常歩、復路速歩)から始まり、CD―Ⅱの必須7科目及び
「常歩行進中の立止」、「遠隔・伏臥から停座」、「速歩行進中の伏臥」、「速歩行進中の停座」、「遠隔・停座から立止」、と全部で12科目をやりました。

 問題のあった科目をあげますと、

03.停座及び招呼
  横一列に並んで1頭づつ呼ぶ方式でした。最初は1声符で来ることができましたが、正面停座が曲がっていました。1頭づつ呼ぶとき訓練士がアランの後ろに来るとアランはそのことばかり気にして振り向いていました。全13頭ですから相当時間がかかりました。
  アランが後ろばかり気にする様子を見ていて、私の精神的イライラがつのり、小言的指示が段々と怒り口調になって行くのがるのが自分で分かりました。

07.常歩行進中の停座。
   停座中に片足浮かせを頻発。

09.遠隔・伏臥から停座
   アランは周囲が気になっていて、1声符では出来ませんでした。又、片足上げを頻発したため、スワレの指示を出したりしました。又、周囲を気にしてよそ見が多い状態でした。

11.速歩行進中の停座
   スワレの指示をしたのにフセてしまいました。これは「スワレ」の口調を強く云ってしまったために、直前に「フセ」だったので反射的にフセてしまったようです。やり直しで、訓練士に見て貰いながら、「スワレ」をソフトな口調に変えましたら停座できましたが、しかし指導手が離れて行く間に、今度は「膝行り」現象が出たということでした。




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【編集】 |  09:03 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.12/29(Tue)

集団レッスンの記・1/3 

【集団レッスンの記・1/3】 

 昨日は今年のレッスン納会でした。訓練士はMK訓練士でした。

A.招呼2題

01.思い思いの場所にフセさせて、飼い主は出来るだけ遠くに離れて、指名された犬を数頭づつ招呼すると云うものでした。

  アランは他の人の「コイ」の指示や他の犬の動きで来てしまいますので、他の犬を呼んでいる時には「マテ、マテ、、、」と連呼して来ないようにしていました。そうしてアランを呼ぶときには、他の犬の呼ぶのが終わってから「フロント」を命じて正面停座させました。
  1声符で来る事が出来た犬には賞品が出るということだったのですが、アランは最初から断念せざるを得ませんでした。

02.小型犬、中型犬、大型犬にグループ分けして横1列に並んで、招呼をしました。

 1番速い子には賞品(おもちゃ)が出る、正面停座でも直接停座でも良い、と云うことでした。
 1番はイタグレに持っていかれました。
アランを脚側停座させて待たせている間も「指導手を見上げさせ続ける」ようにしようとしましたが、アランは思いの外キョロキョロしたり、片足上げしたりして、私の意の如くなりませんでしたので、私の口調が不機嫌になっていくのが分かりました。

  アランはまだまだ集団生活には慣れていないことが分かりました。



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【編集】 |  09:56 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.12/28(Mon)

今後の訓練の方針・補記2 

【今後の訓練の方針・補記2】 

 昨日の続きです。

3. 指導手が離れたときの「よそ見」の防止
・ よそ見した時には、停座中及び伏臥中には或ることを命じるようにしています。

4. 全体にまだ「片足浮かせ」が散見
・ 停座中に「片足浮かせ」したときには或ることを命じ、両足を降ろしたら褒めています。

5. 臭い嗅ぎの防止
・ 散歩中もトイレの場所は決めていて、そこでは「ワンツーワンツー、、、」と号令をかけるようにしています。その他の場所では臭い嗅ぎ厳禁です。
・ 空中の臭いを嗅ぐような素振りをしてもそれを辞めさせるようにしています。

6.正面停座の訓練
・  呼び込みでは練習の時には、左足をやや広げて正面停座を意識させ、且つ“おやつ”を正面に見せて誘導し、正面停座を意識させるようにしています。その後は脚側につけないこと。

7.脚側停座
・ 素早く脚側停座させること。まして下が濡れた状態でも素早く脚側停座させる。

8.その他
・ ホールドスチール、コーミング、歯磨き等。
・ “おやつ”を与える時、自分から要求してきたり、やろうとすると飛び上がって取ろうとしたり、尻を浮かせたら、一旦やるのを止めること。



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【編集】 |  09:40 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/27(Sun)

今後の訓練の方針・補記1 

【今後の訓練の方針・補記1】 

 24、25の両日、『今後の訓練の方針』について書きました。その内容についてもう少し詳しく触れてみたいと思います。

1. 「指導手を常時見上げる」件

 この点は、去る19日のOPDES競技会の動画に示した通りの現状です。
「脚側停座」中や「脚側行進」中に、だいぶ「指導手を見上げ続ける」ようになりましたが、まだまだ不十分だと思っています。
・ リード付きで、脚側停座に於ける集中(注目させること)
・ 紐付きで、脚側停座の時には犬を見続けて脚側停座中によそ見をしたらリードでショックを入れること。
・ 紐無しで脚側停座中によそ見をしたら、左足を空踏みしたり、バックステップしたり、アトヘをし直して注目させること。

・ リード付きで、直線を集中させながら行進し、ある時には右反転又あるときには左反転をするようにしています。
・  紐無し脚側行進では指導手に常時集中して、ぴったりくっついて離れないようにして
います。
・ 死角を無くすこと。ターンする時犬から片時も目を外さないこと。
・ 一緒に歩く事が自然な事であり、視線を絡み合わせながら歩くのが楽しいと思うようにしたいと思っています。

2.停座して待たして離れる場合

・ 「停座及び招呼」で、離れて行く時に、お尻がちょっと浮いて「膝行る」ような形になることがあります。
・ この矯正のため、一旦離れてから3~4mで犬の許に戻り尻を降ろしていることを確認して再び離れるようにしています。
・ 「待て」を命じたら停座中でも立止中でも「微動だにしないよう」に心がけています。



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【編集】 |  09:39 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/26(Sat)

水辺公園にて 

【水辺公園にて】 

 最近朝は、水辺公園の草地は霜で真っ白な状態ですので、訓練には冷たかろうと思って取りやめています。昨日夕方は多少湿っている状態でしたが、「集中の訓練」をして見ました。

 訓練をしていましたら、ジャックラッセル、柴犬及びスピッツの3頭が散歩にやってきました。
柴犬は小振りな実に大人しい子で、家の前に繋いであるのに散歩の途中で良く会います。スピッツも時たま会う犬ですが、この子はアランとは相性が良いようです。アランと鼻つき合わせて挨拶していますが、アランは吠えませんでした。
 所がジャックラッセルは初めて会う犬でしたが、アランとは相性が悪いらしくて、この犬が鼻つき合わせようとしますと、アランは吠えて後ずさりして、決して近づきませんでした。

 しばらく一緒に遊んでから、この犬達のすぐ傍で「アトヘ」で脚側停座させて「集中」させましたが、前半は若干不満が残るものの、後半にはきっちり「集中」してくれました。
どんな状況下でも「アトヘ」を命じた途端に、きっちりと集中出来るようにしたいと思っています。




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【編集】 |  09:13 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/25(Fri)

今後の訓練の方針・その2 

【今後の訓練の方針・その2】 

 前日の続きです。

 訓練の詳細として、次のようにしていますし、するつもりです。

A.カミカミの矯正の具体的な方法
 「咥えて歩かせてカミカミをしなくする」ために、散歩の際ダンベル咥えさせて歩かせて見たり、又OBspや前記集中の訓練の際に「ダンベル」を咥えさせて訓練するようにしています。

B.常歩行進中の3作業の曲りの矯正(継続)
  最初の1歩は左足から小幅で、次からは普通の歩幅で目印の所で、左足を降ろすと同時に命令するようにしています。こうすることによって「曲り」は最小限に抑えられるのではないかと思っています。

C.前進の訓練
  前進の訓練も原点から再度やろうと思っています。最初は20m位先に小さな布きれを置き、その上にフードを置いてそれをターゲットにします。

D.停座中の「膝行り」の防止
  停座させて離れるときに、マテと命じて3~4m離れてから再び戻って、お尻が浮いていないか、目印から前に進んでいないか、を確認するようにしています。

E.停座中及び伏臥中にリードの着脱
  リードの着脱中だけでなく、着脱をし終わっても次の指示があるまでは、元の姿勢を維持しておくように訓練しています。

F.OPDESの訓練

・ 前進及び伏せ
  30m位先にターゲットを置いて、途中で「フセ」を命じて伏せさせ、犬の許に行ってご褒美をやるようにしています。

 次の課目は出来るのですが、「正面停座」の練習を兼ねて、より精度を上げたいと思っています。

・ 常歩行進中の座れ
・ 常歩行進中の伏せ-呼び寄せ
・ 常歩行進中の立止-呼び寄せ



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【編集】 |  09:49 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/24(Thu)

今後の訓練の方針・その1 

【今後の訓練の方針・その1】 

 12月19日のOPDESの競技会でOBsp1~OBsp3の3種目をやった結果、残念ながらOBsp1で本当につまらないミスを冒して2席に甘んじてしまいました。
 次回のOPDESのobedienceの競技会は来年2010年3月7日です。
次のOPDESの目標ですが、OB・ビギナー及びOB・1度は出来る課目ばかりです。OB2度かOB3度を狙いたいと思っています。
 OB・2度では「物品持来」がありますし、OB・3度では「障害物品持来」と「前進及び伏せ」があります。
 
・ 「物品持来」の現状
 ダンベルを取りに行く、咥える、持って来る、はそれぞれ申し分ないのですが、咥えて脚側停座したときに「カミ直し」(カミカミ)を激しくするので、これの矯正を図ることにしています。

・ 「障害物品持来」はカミカミさえなければokと思っています。

・ 「前進及び伏せ」
 PDの競技会で、まっしぐらに走って行ってフセの指示で土煙を上げて伏せる様子に憧れがあります。パピヨンでは大型犬の真似は出来ませんが、アランの機敏で活発な所が発揮出来ればと思っています。

 それとJKCの科目では、従来から続けている「指導手を見上げ続ける訓練」と「臭い嗅ぎの兆候を見逃さないこと」を継続して行きたいと思っています。

1. 脚側停座中の集中
2. 常歩行進中の集中(左反転及び右反転)
3. 素早い左反転及び右反転
4. 許可した所以外は臭い嗅ぎ厳禁
5. 人混みの中での集中する訓練




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【編集】 |  09:42 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/23(Wed)

集団レッスン・その2 

【集団レッスン・その2】 

20日のレッスンの続きです。

B.個別レッスン

 OPDESの脚側行進かJKCの脚側行進のどちらかの選択でしたが、我がペアーは後者にしました。

01.紐付き脚側行進
02.紐無し脚側行進
03.休止

 やった後の講評、

・ 大分良いと思います。
・ 常歩の速さ、速歩の速さ共、“速く”を心がけていて良かったし、犬もちゃんと付いて来た。
・ ただ、犬が若干前に出気味であったが、これは徐々に調整していけばよい。
・ 今日の調子を維持して行くこと。
・ 第1、第2コーナーまでは集中が足りなかったのは、これはグランドでかけ回っている犬達に多少気を取られていた所為である。
・ それを防止するのは「脚側停座」の時に「十分指導手に集中させること」
 これを注意しなかったからその結果を招いたと云える。でも、気を取られて意識がそちらに飛んでしまう程では無かった由。
・ 「休止」は、終始顔を上げていたし、まして「臭い嗅ぎ」は全くなくて、満点であった。



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【編集】 |  08:15 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.12/22(Tue)

集団レッスン・その1 

【集団レッスン・その1】 

 20日の14時30分からレッスンでした。T所長が担当され、最初は集団でOPDESの課目をやって、次にJKCの脚側行進(紐付きと紐無し)と休止を個別レッスンしていただきました。

A.集団レッスン

01.脚側行進(直線のみ)
 紐無し、往路は常歩で約40歩行進し、復路は常歩、速歩、緩歩、常歩と歩調を変えた。
 19日の反省から「緩歩」は努めてゆっくりと歩きました。アランは途中でよそ見をし
て、もっと集中させるように注意されました。

 この後、各種課目をやりましたが、アランが弱かったのは、全頭一斉に命令する場合に私が命令する前に他人の命令や他犬の動きに釣られて動いてしまうことでした。
03.常歩中の伏せー呼び寄せ
 発進して10歩で伏せさせ、30歩離れました。呼び寄せでは、他の人たちの命令と他
犬の動きに惑わされてしまいました。

05.常歩中の伏せー呼び寄せ
 発進して10歩で伏せさせ、30歩離れました。「03」の反省から呼び寄せでは、他の
人たちの命令している時には「マテ、、、」で待たせて、全頭が済んでから「フロント」で
正面停座させました。臭い嗅ぎの注意を受けたのは1頭、幸いにアランには注意はあり
ませんでした。

16.一斉に「その場のタッテ」
 一斉に座らせる時、他の人たちが命令している時には「マテ、、、」で待たせて、全頭が済んでから「スワレ」を命じました。

 それから「よそ見」の防止のために、次のようなことをやりました。
07.常歩中の座れ
 発進して10歩で座らせ、5歩離れた時に振り向き、犬がよそ見していたら「スワレ」
を命令。

09.その場の座れ
 脚側停座させ、離れて振り向き、更に離れて、くるりと回転してから犬の許へ戻る。
(よそ見をしていたらスワレを命令)

 アランが「停座」で待たしているときに、「片足浮かせ」を良くするのですが、その矯正法としては、
19.常歩行進中の座れ。座って片足浮かせしている時には「スワレ」を命じること。


 講評は、

・ JKCにしろ、OPDESにしろ、脚側行進が全てである。これさえ完全なら他の科目は問題ないと云える程である。

・ もっとメリハリを付けること。

・ ご褒美をあげる場合には、どれ位の要求をして、それを熟したら、褒美をやるのか決めること。ただ闇雲にご褒美をあげるべきではないこと。

・ 練習のときは、自分の犬から目を放さないこと。




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【編集】 |  08:37 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.12/21(Mon)

OPDESの競技会から見えて来た課題 

【OPDESの競技会から見えて来た課題】 
 
 一昨日のOPDESの競技会から見えて来た課題を改めてまとめてみますと、

・ 脚側停座中、或いは脚側行進中の「指導手を見上げる」件は「もっと常時見上げ続ける」ようにしたい。

・ 「ついて歩く」件については、
a. 緩歩をもっとゆっくり歩くようにしたい。
b. スラロームをきっちり行進できるようにしたい。

・ 「臭い嗅ぎ」は、据座で待たせても、伏臥で待たしても、少しも嗅がないようにしたい。

・ 「待たせる」ときに、尻が浮き気味になる「膝行り」現象を無くしたい。


 OBsp3の競技の動画をアップします。120MB/file未満に抑えるために3分割しています。









 このsp3の動画を昨日レッスンでT所長に見ていただきましたら、次の様なコメントをいただきました。

・ 座れの姿勢の係留では「臭い嗅ぎ」はしなかったが、伏せの姿勢の待てでは「臭い嗅ぎ」をしたが、いつも競技会でする「執着的な臭い嗅ぎ」ではなく、起き上がる動作はなかったし、一発のフロントの指示で勢い良く「呼び込み」に応えた。
・ 大分地面に対する臭い嗅ぎの意識がなくなって来たようだ。
・ 伏せでは、多くの犬がその位置で、待て(停座の姿勢や伏せの姿勢で)した場所なので強い誘惑はあったと思われる。
・ 犬は、呼び込みの待て(伏せ)と伏せて待つの違いを分かっている筈だ。従って伏せて待つでは「臭い嗅ぎ」しなくて、呼び込みの待て(伏せ)で臭い嗅ぎをすることはあり得ることです。
・ 指導手は、伏せて待つをするつもりで、呼び込みの待て(伏せ)をすればよい。
・ 下の臭いを嗅ぐことは少なくなったが、口で空中の臭いを拾っている。でもそれも大分減って来たようだ。
・ 全体的にもう少し落ち着きが欲しいこと。





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【編集】 |  09:27 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.12/20(Sun)

OPDESの競技会の結果 

【OPDESの競技会の結果】 
 
 昨日はOPDESの競技会でした。出陳の目的は概ね達成しましたが、私的には若干不満が残る結果でした。特に、sp1でつまらないミス(指導手のミス)をしてしまったことが残念でなりません。

・ 「指導手を見上げる」ことは概ね良かったのではないかと思いますが、「もっと常時指導手を見上げ続ける」ようにしたいと思っています。
・ 「臭い嗅ぎ」はsp1及びsp2の「呼び寄せ」の時には全くしませんでしたし、sp3の係留(座らせて待たせ指導手は審査員と一緒に20m程離れてから戻って来ました)でも全く臭い嗅ぎをしませんでした。
・ sp3の「呼び寄せ」では、フセさせて待たせ10m離れたのですが、ビデオでは物陰で良く見えないのですが、地面の臭いを嗅いでいたようです。でも「フロント」の指示一発で勢い良く来ました。
・ 心配していた「正面停座」は体符を取られることもなく、比較的指導手に近くしかも曲りもなく来ることが出来ました。

 成績は以下の通りです。(数値が原稿では整然としているのですが、非常に見苦しい点お詫びします)

種目 総合計 順位 合計(A) 合計(B) 合計(C) 合計(D) 申告 脚側1
sp1 92 2 25 6 10 14 5 5
                 
sp2 98 1 25 10 9 15 5 5
                 
sp3 95 1 24 10 8 15 5 5


    座れ 脚側2 伏せ 脚側3 速歩 緩歩  
sp1   4 5 2 5 5 5  
                 
sp2   5 5 5 5 5 5  
                 
sp3   5 5 5 5 5 4  


        スラローム パイロン 待て 来い 総合
sp1       4 5 5 5 5
                 
sp2       5 5 4 5 5
                 
sp3       5 5 4 4 5


註:
1. sp1は1番手で、OPDESは初めてだったので、やり方に多少のまごつきがありました。
特に「伏せ」では一旦座らせてから伏せさせても良いところを一発で伏せさせたのですが、最初のフセが弱くて2声符になってしまいました。フセして「ご褒美の指示」でご褒美をやったときに停座させてしまい、あらためてフセさせました。
2. 「待て」の減点は、多分「前に膝行り」が出たのではないかと思います。
3. 「緩歩」の減点は歩く速さが遅くなっていなかったようです。
4. sp3の「来い」の減点は多分「臭い嗅ぎ」ではないかと思います。
5. sp2とsp3では目立ったミスはありませんでしたし、停座中や行進中に「指導手を見上げる」ことはsp3が一番良かったような感じです。

 最後にsp2の競技の様子の動画をアップします。(100MB/fileに抑えるため、2分割にしています)








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【編集】 |  08:14 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.12/19(Sat)

今日は午後からOPDESの競技会です 

【今日は午後からOPDESの競技会です】 
 
 今日はOPDESの競技会です。

・ 「指導手を見上げる」ことも最初の頃よりは良くするような気が致します。
・ 「臭い嗅ぎ」が直って来たのかどうかは未だ分かりませんが「努力は報われる」こと、「時が解決する」こと、を信じてレッスンを続けて行こうと思うようになりました。

 OPDESでは「正面停座」が要求されますが、実の所これは未だ完全には出来ていません。
多分、私の動作は体符と取られるかと思っています。でも、「指導手を見上げる」ことと「臭い嗅ぎ」さえしなければ、それは「招呼」で停座させて待たして離れる間、sp3の30秒間の「休止」の間と「招呼」で停座させて待たして離れる間ですが、それさえ無ければ「良し」としたいと思っています。

  今「正面停座」の練習をしているのですが、「脚側停座」の癖が残っていて、ちょっとした所で癖が出てしまいます。

 今は、
・ ちょっとした具合で直接脚側停座してしまう危惧があること、
・ 指導手の至近位置まで来なくて50~60cm離れて正面停座してしまうこと、
・ 正面停座がやや曲がること、
の3大欠点があります。

 これらがどの程度に収まり、OPDESの審査員の講評では、どんな講評になり、どんな注意を受けるか楽しみにしています。




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【編集】 |  10:21 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2009.12/18(Fri)

レッスン教室に通って 

【レッスン教室に通って】 
 
レッスン教室に通い、アランが変化して来たのかどうか、まだ分からない状態です。

・ 教室に通っている犬の中には「指導手を常に見上げている子」が多数いるのですが、
 これらの犬は、入所後に「見上げる」ようになったのか。
・ 聞く所によりますと、『今通っている犬や既に卒業した犬は、どうしようも無い問題犬が多かったのだそうです。(嚙咬犬?、ガウガウ犬?)
・ 『「臭い嗅ぎ」等が激しかった犬は、訓練を始めるに際し、徹底的に「臭い嗅ぎ」を直した。』と最初はおっしゃっていましたが、今は『いつになるか分からないが、ここ
 で訓練を続けて行けば直る』趣旨のことをおっしゃっています。
・ 別の方の話では、『「臭い嗅ぎ」は訓練前に矯正したのではなくて、「見上げる」ことと共に、訓練を続けていて、気が付いたら直っていた。』と云う話をされていました。

 これらの事については、

・ この教室では、「飼い主が徹底して注意をしている犬」は、確かに矯正出来ているのは事実なようです。

・ 「指導手を見上げる件」では、やはり最初は“おやつ”などを使いアイコンタクトの練習から始め、ゆっくり時間をかけて練習を繰り返し、見上げてくれるようになっているようです。

・ 犬がある程度出来るようになると、飼い主は「出来て当たり前」と、誉めが少なくな
る傾向があるので、犬がつまらなくなると云われています。そのことに気をつけなければいけないようです。

アランも集団レッスンに大分慣れてきましたから、徐々に良くなって来ていることを期待しているのですが、今の所は目に見える成果は無いような感じです。そうは云っても入所前と現在の姿を見比べて見ると変化があるのでは、と思っています。


 明日のOPDESは同HPの「お知らせ掲示板」にアップされていました。
それに依ると、受付開始 6:00~でOB3の公開練習が6時20分から始まり、引き続いてOB2、OB3、OB1、OBビギナーの順に進めて行くようです。ステップは一番最後なので、それまでに競技した犬の臭いをたっぶりと付いていると思われます。

12:50~  ステップ競技説明
13:00~【SP1】開始(全16頭)
  1. アラン
14:00~【SP2】開始(全11頭)
  5.アラン
14:40~【SP3】開始(全6頭)
  3.アラン



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2009.12/17(Thu)

明後19日のOPDES 

【来る19日のOPDES】 
 
 明後19日にはOPDESのOBsp1~sp3の3種目に「初めて」参加します。
このOBspは未だアトラクションと云っていた当時、今年の春に前の訓練士さんに薦められて出してみようとした事がありました。アトラクションなので訓練士会の競技会のように「当日申し込み」が可能と思い込んで何の確認もせずに、さいたま市秋ヶ瀬公園の会場に行きましたが、受付で当日申し込みは不能と宣告された経緯があります。

 このOBsp1では、
「ポーチok」、「“おやつ”を見せても良い」、「動作が終わったら審査員の合図で“おやつ”をやれる」、「招呼で離れるときは対面しながら5m」、「招呼は直接停座で良い」と規定が緩くなっています。

 これがOBsp2になりますと、
「ポーチNG」、「“おやつ”もNG」、「審査員の合図で褒めOK」、「招呼で離れるときは対面しながらでも良い。10m」、「招呼は正面停座」と規定が段々厳しくなります。

 そしてOBsp3では、
「ポーチNG」、「“おやつ”もNG」、「最初に30秒の休止OR据座があること」、「審査員の合図で褒めOK」、「招呼で離れるときは背を向けて10m」、「招呼は正面停座」と規定が最も厳しくなります。

 この種目に出すのは、あくまでも「臭い嗅ぎ」の矯正が目的なので、

・ 停座及び招呼の際、停座させて離れるときに条件が徐々に厳しくなるのが、とても良いように思えます。
・ OBsp1では「ポーチok」、「“おやつ”を見せても良い」、「審査員の合図で“おやつ”をやれる」のは、「臭い嗅ぎ」の原因が集中の切れであったら、集中を持続させるには最も良いことです。
・ OBsp2~OBsp3も停座させて離れるときに「臭い嗅ぎ」をさせないために、良く考えたものになっていると思います。

 事務局に電話して、出陳状況を訊きましたら、次のようでした。

 13時、sp競技開始
・ sp1 全15頭出陳 アランは1番目
・ sp2 全11頭出陳 アランは5番目(14時~14時30分位の競技か?)
・ sp3 全 5頭出陳 アランは3番目(15時10分~15時30分頃か?)





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2009.12/16(Wed)

13日にやや問題のあった事項の練習 

【集13日にやや問題のあった事項の練習】 

 13日の集団レッスンで不満と感じた点は、

・ 停座で待たせた場合の、頭を下げるので尻が浮いているように見える点。
・ 招呼の「正面停座」(もっと近くに、曲り無く)
・ 緩歩行進で指導手を見上げるのが若干少なかったか?
・ パイロン4基のスラローム(もっと見上げて)
・ 指示無し停座(もっと堂々と)

でした。

 これに対処するため、

1.停座及び招呼

・ 指導手が離れるとき、一旦離れてから再び戻ってアランの後ろを廻って確認しました。

2.OBsp3の練習をしました。

 水辺公園の草地に、長さ70cm程の角材4個も持って行って、それをパイロン代わりにしてOBsp3の練習を繰り返しました。
 練習中にはチワワや柴犬が付近に居ましたが、アランはそれに気を取られることなく練習出来ました。

(1) 脚側停座―常歩行進―行進中の停座(指導手も停まる)―常歩行進―行進中の伏臥(指導手も停まる)―停座―常歩行進―左反転―

(2) (1)に引き続いて、―常歩行進―速歩行進―緩歩行進※1―パイオン4基のスラローム※2―常歩行進―右折―人2人パイロン2基の8の字行進―指示無し停座※3

(3) 呼び込みへ
脚側停座―待たせる―10m離れる―呼ぶ―正面停座※4―脚側停座

  呼び込みでは「正面停座」の練習として、左足を広げて正面停座を意識させ、且つ正面停座したら“おやつ”を上げて、その後は脚側に付けないことを繰り返しました。
 アランは自主練の時にはほぼ完全に出来るのですが、集団レッスンの時中でも指導手が訓練士と話したり、そちらの方を向く頻度が多いと集中が崩れ、作業が半端なものになるようです。




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2009.12/15(Tue)

集団レッスンの記・2 

【集団レッスンの記・2】 

 個別レッスンでは、OBsp3を視ていただきました。

 OBsp3の規定では、まず「申告・休止」の項で、

・ 犬を停座させて審査員による審査簿の確認と、握手。
・ 審査員がペアの回りを1周。
・ 審査員の指示で指定場所に係留(フセ)
・ ハンドラーは審査員と共に離れた場所に。
・ 30秒経過後犬の許に戻る。
・ 休止を解き、ペアは審査員を1周してスタートラインへ。

ですが、この項は省略しました。

1. 脚側停座―常歩行進―行進中の停座(指導手も停まる)―常歩行進―行進中の伏臥(指導手も停まる)―停座―常歩行進―左反転―

2. 「1」に引き続いて、―常歩行進―速歩行進―緩歩行進―パイロン4基のスラローム―常歩行進―右折―人2人パイロン2基に8の字行進―指示無し停座

3. 呼び込みへ
 脚側停座―待たせる―10m離れる―呼ぶ―正面停座―脚側停座

 呼び込みでは練習の時には、左足を広げて正面停座を意識させ、且つ正面停座したら、褒めて、“おやつ”を上げ、その後は脚側につけないことを指示されました。

 この後、集団レッスンに戻って、JKCの、
・ 常歩行進中の停座
・ 常歩行進中の伏臥
・ その場の伏臥―停座
・ 停座及び招呼(40歩離れた)
a. 隣の方が嬌声を上げて褒めていましたら、何とアランはそちらの方に行ってしまいました。
b.正面停座したら“おやつ”を上げて、その後は脚側につけないこと。
・ 常歩行進をやり、指示無し停座を3回やりました。




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2009.12/14(Mon)

集団レッスンの記・1 

【集団レッスンの記・1】 

 昨日は14時30分からレッスンでした。T所長は欠席でMK訓練士に指導していただきました。
広いグランドを利用して全行程40歩のOPDESのOBの課目をやりました。単独でやる自主訓練と違い、集団レッスン特有の件が数カ所出ました。

1. 紐付き往復常歩行進
2. 紐付き、往路常歩、復路は常歩、速歩及び緩歩
3. 紐無し、往路常歩、復路は常歩、速歩及び緩歩
・ 歩調を変える時には「アトヘ」を命じること。
・ 復路には目印が無かったので、横に相当ずれました。そのためイスを置いて目印にしました。
4. 停座及び招呼
・ 1頭づつ「呼び」をかけ、2頭目までは待てたのですが、3頭目(隣)に釣られて来てしまいました。
・ やり直しをして出来ました。1頭単独なら問題ないのですが、並んでやると未だ釣られます。
・ 指導手が離れると、頭を下げるので尻が浮いているように見えるので注意すること。
・ その防止策として、一旦離れたら再び戻ってアランの後ろを廻って確認すること。
5. 行進中の座れ
6. 行進中の伏せ及び招呼
 伏せているとき、よそ見をしたので、フセを2~3度命じました。
7. 行進中のタッテ及び招呼
・ 私の命令を聞く寸前に他人の命令で来てしまいました。1頭単独なら問題ないのですが、並んでやると未だ釣られます。



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2009.12/13(Sun)

ダンベルのカミカミの矯正 

【ダンベルのカミカミの矯正】 

 6日のレッスンで全く久しぶりで「物品持来」をやりましたが、カミカミしたため評価はNGでした。
カミカミの矯正法は教えていただいた当時、なかなか成果が出ないので練習を止めていました。カミカミさえしなければ、他の動作は非常に良いとの講評でしたので、この矯正を再開することにしました。

 今回は別の矯正法を試して見ることにしました。
「咥えて歩く」では10mなんてものではなくて200~300m位咥えて歩かせるようにしています。その他、直線の往復、招呼、常歩行進中の3作業、OBsp等をダンベルを咥えたままやっています。

・ ダンベルをいつも咥えさせているとダンベルに慣れてカミカミしなくなるのでは、との期待を込めて。
・ この方法が良いかどうか分かりません。まして、ダンベルを咥えたまま各種の訓練をして、弊害が少しでも出たら、直ぐに止めるつもりです。



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【編集】 |  10:57 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/12(Sat)

直近の自主練の成果2つ 

【直近の自主練の成果2つ】 

 直近の自主訓練では、次の2点が特記です。

 6日のレッスンでは「バー飛び」が出来ませんでしたので、いつかフライボールに挑戦したいと思っています。

 そこで、思い出して何日か置きでも「前進」の練習をしなければと思って久しぶりにやって見ました。忘れているのかも知れないと思いながら、マエヘの命令を出して発進させ、15m位進んだところでマテの命令をかけました。そこでスパッと気持ちの良い位切れ良く止まることが出来ました。今後この状態を継続出来るようにしたいと思っています。

 この「スパッと止まれる」ようになったのは、多分「常歩行進中の立止」の練習の成果ではないかと思っています。「常歩行進中の立止」ではタッテの指示で「スパッと止まれる」ように、命令と同時に左手を犬の目の前に出して止める訓練をしたのです。
 これにより、従来は「タッテ」を命じても1~2歩歩いていたのが切れよく「スパッと止まれる」ようになりました。


 次に、「停座及び招呼」でやっと視符無しの声符だけで正面停座が出来るようになりました。OPDESのOBsp1は「直接停座」でも良いのですが、OBsp2以降は「正面停座」を要求されます。
 OBsp1は声符だけで「直接停座」させ、OBsp2とOBsp3は声視符併用で「正面停座」をさせようと思っていましたが、それをしなくて済みそうになりました。ただ、自主練では出来ても、競技の場では出来ないこともありますので未だ油断は禁物です。

 「正面停座」が定着しますと、PDのアトラクションにも挑戦出来そうです。




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【編集】 |  09:07 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/11(Fri)

左反転ターン 

【左反転ターン】 

 6日の集団レッスンで「左反転ターン」を教えていただきました。

OPDESでは「左反転ターン」を要求されます。私は今まで「左反転ターン」をしていたつもりでしたが、それは左Uターンであるとの指摘を受けてしまいました。

 「左反転ターン」は「右反転ターン」の逆パターンになれば良いようです。「右反転ターン」はSG式ターンがやっとマスター出来たかな、と云う段階です。
 「左反転ターン」は折り返し点で左足を基点にクルリと左に回転するものです。この時犬が出気味になっていると反転出来ませんので、出気味の矯正にも利用出来ます。


 自主訓練のやり方としては、行進していてまちまちの距離で「左反転ターン」と「右反転ターン」を織り交ぜて、往復しています。
ただ、「左反転ターン」の場合は折り返し点の直前でほんの一寸スピードを落とすとアランも折り返しに来たことを認識するようです。これを、スピードを落とさないで、クルリと左反転出来るようになりたいと思っています。




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【編集】 |  09:40 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/10(Thu)

集団レッスンの記・その3 

【集団レッスンの記・その3】 

 フライボールみたいに3基のバーを設置して「ゴー」を3回かけて飛び越えることをやってみました。
アジやフライボールをやっている子には簡単なようだが、初体験のアランには難しくて1基しか飛べませんでした。1基目は飛び越えるのですが、2基目以降を指導手が動かないで声符だけで飛ばせるのは難しかったです。丁度、「前進」の「障害バー」版のようでした。

以下に『アランの「臭い嗅ぎ」と自主練等』について質疑の内容を記してみます。

問い
 アランは自主練の時には「集中」するようになりましたが、この集団レッスンの時には自主練の時よりも悪くなります。
回答
 皆そうであって、その状態が一番酷くなるのが競技会だそうで、次がこういう集団レッスンだそうです。従って、この集団レッスンを完璧にして行くと、競技会でも良くなっていくことになるのだそうです。

問い
 1週間に1回の集団レッスンでも、時が経てば良くなるのか、自主訓練で集中の訓練を続けて行けば良くなるのか、訊いてみましたら、次にような答えでした。
回答
 多分アランは、場の雰囲気で区別しているのだろう。集団レッスンでは以前よりは若干良くなっている。それは場の雰囲気を意識し始めているからである。競技会ではそこまで行ってなくて、臭いを嗅いでも叱られないし、ご褒美も無いことが分かってしまっている。
集団レッスンで今少ししっかりものになる筈です。ここに来る犬は皆そのような過程を通って来たのです。

問い
 「臭い嗅ぎ」の矯正は「集中の訓練」を続けて行けば出来ることなのか。
回答
 犬は「作業」としてやっている。「作業」の最中は夢中で「臭い」しか意識しなくなるのと一緒で、「ハンドラーを意識し」、「ハンドラーの臭いだけを意識するようになる」ものです。
勿論そうなるとレベルは上に上がることになる。今の状態は「一生懸命他の犬の臭いを嗅いでいる状態」です。
 「今は仕事中」と云うことを犬に意識させるよう持って行くこと、それには自主練の積み重ねしかない。しかし、その訓練中に「ブレ」があると、犬が間違った方に行くので、幾ら自主練しても本番では出来ないことになります。「嗅ぐ予兆」や「嗅ぎそうな素振り」の段階でも「見つけ次第に」叱って直すようにしなければならない。
 アランの「集中の状況」は、指導手を一瞬見上げはするが、ご褒美が欲しくて見上げているようで、ご褒美が無いと分かると、よそ見をするような感じです。この時に「地面を嗅いではいない」のだが、空中の臭いを嗅いでいるようだ。これが競技会になると、例えば「停座及び招呼」で指導手が離れたら、一気に嗅ぐことになるようだ。もっと「作業に義務感」を持たせるようにして行く必要がある。



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【編集】 |  10:01 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.12/09(Wed)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】 
 次に「OB・2度」をやりました。
01.常歩中の座れ
   行進中10歩で座らせ、30歩離れてから、犬の許に戻り、出発点に戻りました。
02.常歩中の伏せー呼び寄せ
   行進中10歩で伏せさせ、30歩離れてから、犬を呼びました。手で位置を指し示して正面停座をさせました。
03.常歩中の立止ー呼び寄せ
   行進中10歩で立止させ、30歩離れてから、犬を呼びました。手で位置を指し示して正面停座をさせました。
04.物品持来
   走って取りにいく様は満点、くわえて来る様も満点、戻って来るスピードも満点と云うことでした。ただ指導手が規定を知らなくて直接停座させたこと、と脚側停座してカミカミした所はopdesでは減点大ということでした。
05.伏せて待つ
06.リードなしで横に付いて歩く

 所長に来たる19日にOBspで出すことを話しましたら、紐付きだから問題ないでしょう、「OB・2度」が出来るのに、spなんて勿体ないと云われました。

 この種目全員を見ての講評として、
・ 皆良く出来ているが、7割方指導手が悪いのが目に付く。規定が分からず間違える人や下を見すぎる欠点が目に付く。
・ 顔を下げずに目だけで犬を追うようにすること。
・ 競技会に出ても、指導手の態度が良かったと講評されるような姿になること。
・ 最初から比べると犬も指導手も上がって来ているが、どの辺りのレベルでよしとするか考えどころである。
・ 指導手は絶えず技術的に上を見ているので、犬が上達していないように見えるものである。それを更に上げようとすると犬を壊す可能性がある。

・ 例えばアランは、所長の目から見れば、徹底的な要求をしているが、指導手は現に見落としているところがある。従ってそれを要求しても人間側が難しい面がある。
・ 自分が気付いたところだけやっても、見落として気が付かない所は直してない。しかし、それでは駄目で見落としが無いようにしなければならない。




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【編集】 |  09:29 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2009.12/08(Tue)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】 

 一昨日は屋外の1200坪の広さの新グランドで集団レッスンがありました。
ただ残念なことは、芝生が張り始めで未だ根付いてなくて、しかも昨日の雨でまだたっぷりと水を含んでいたことです。しかも張り方が、切り芝を隙間なく並べるべた張りではなくて、隙間を2~3cmあけて並べる目地張りと切り芝の量を節約した千鳥張りの部分があり、目土や表土の露出のために余り良い条件ではありませんでした。
その為、レッスンでアランの身体はドロドロ、靴もドロドロでで、帰宅後のシャンプーが大変でした。
 1200坪と云えば住宅地であれば大変な財産です。用途地域は市街化調整地域と云うことですが、住宅地とは道路一本隔てただけの立地です。極めて将来性のある土地かも知れません。

 今後のレッスンの会場は小雨~晴天の場合は当グランド、大雨だったら室内又は中止ということでした。
この日はT所長が久しぶりに復帰され、MK訓練士にも補助を務めていただきました。

 まず例によってjkcのCD―Ⅱ的な訓練で「紐付き直線往復常歩行進」から始まりました。アランの特記事項だけ挙げますと、

04.停座及び招呼、離れて呼び、手で位置を指し示して正面停座をさせました。

06.その場の立止→1頭づつ座らせました。
   私には分からなかったのですがスワレを命じた時臭い嗅ぎの素振りがあり、集中が切れ気味だったようでした。
   そのため、スワレを命じた時に尻尾に左手が触れる位にして下げる、orよそ見をしている時に命令し、次に褒め   るようにするのだそうです。

07.常歩行進中の伏臥
   伏臥がややナナメになっていたようです。スワレの命令はよそ見をしている時にかけるようにすること。

08.常歩行進中の伏臥
   伏臥では尻が浮き気味で且つ前に動いたということでした。
   「07」と「08」の出来が悪かったのは、足下が悪くて不陸気味であったことも影響しているようです。

09.遠隔・停座から伏臥
   全員一斉に命令したものですから、騒々しくて3声符になってしまいました。

 幾ら条件が悪くても、命令は1声符をきっちり守れるようにしなければ、とつくづくと思いました。



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2009.12/07(Mon)

OPDESのsp出陳検討の件・2 

【OPDESのsp出陳検討の件・2】 

 今年の6月7日の所内コンペで「OB・TT-1」を初めてやりました。その模様をコピーしてみます。

『 「TT-1」は「TT-2」でも良かったのですが、狙いは「臭い嗅ぎ」をするのかどうかの確認をしたかっただけなので、リード付きの「TT-1」にしました。

・ 「リード付きで横に付いて歩く」時や「脚側停座」中に「臭い嗅ぎ」をしないか。
・ 「座って待つ」で指導手が30歩離れて戻って来る間に「臭い嗅ぎ」をしないか。
・ 「伏せー呼び寄せ」では、リードを外してフセて待たせ、指導手が30歩離れる間に「臭 
い嗅ぎ」をしないかどうか、及び呼び1声符でうまく「呼び寄せ」が出来るか。
・ 「伏せて待つ」では待たせて指導手が10歩離れた状態で、もう1組が上記3科目を終
わるまで「臭い嗅ぎ」をせず「伏せて待つ」ことが出来るか。

でした。

 結果は予期していた以上に良く出来ました。「臭い嗅ぎ」も皆無でした。ただ1回だけ「座って待つ」で指導手が離れて行く間に顔を途中まで降ろしかけたのですが、思い直して正常な状態に戻しました。

 唯一の減点は「伏せー呼び寄せ」での「正面停座」が「直接停座」になったことでしたが、この点に関しては最初から予期してやったことなのです。アランはjkcでは「直接停座」をさせていたため「正面停座」が出来ないことは予め予期していたことでした。その他では完璧に近くて、減点なしということでした。 』

 来る12月19日には初心者向きのオビディエンスステップをやってみることにしていますが、

OBsp1では、

・ ポーチ類ok
・ 全てリード付きで行えること。
・ 動作が終わったとき、ジャッジが合図をしたらご褒美をあげることが出来ること。
・ 停座させて離れるときには、対面しながらでも良いこと。
・ 招呼は脚側停座でも良いこと。

 OBsp2では、

・ ポーチ類NG
・ 全てリード付きで行えること。
・ 動作が終わったとき、ジャッジが合図をしたらめることが出来ること。
・ 停座させて離れるときには、対面しながらでも良いこと。
・ 招呼は正面停座をさせなければならないこと。

 OBsp3では、

・ ポーチ類NG
・ 全てリード付きで行えること。
・ 30秒間の指定場所での係留があること。
・ 動作が終わったとき、ジャッジが合図をしたらめることが出来ること。
・ 停座させて離れるときには、犬に背を向けて離れなければならないこと。
・ 招呼は正面停座をさせなければならないこと。

 今回は「指導手を見上げ続けること」と「臭い嗅ぎをさせないこと」について段階を踏んでtryするには丁度良い場のような気が致します。

 



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【編集】 |  16:53 |  その他  | CM(0) | Top↑
2009.12/06(Sun)

OPDESのsp出陳検討の件・1 

【OPDESのsp出陳検討の件・1】 

 12月の19日(土)にさいたま市秋ヶ瀬公園でOPDESのオビの競技会があります。
私はOPDESには未入会で会員ではありませんので、OB競技には出る資格はなくて、出場出来るのはOBsp(以前のアトラクション)だけなのです。

 ステップ競技課目(OBsp)には、

・ ステップ1度(OB競技へステップアップするための初心者向きの内容)、
・ ステップ2度(OB競技へステップアップするための中級者向きの内容)、
・ ステップ3度(OB競技へステップアップするための上級者向きの内容)

があります。

 アランは、競技の方、

1部  OBビギナー   TT1
3部  OB1 TT2
5部 OB2       TT2+α(常歩行進中の立止―呼び戻し+物品持来)
6部 OB3       TT2+α+β(障害を含む物品持来+前進及び伏せ)

にも耐える実力は十分あると思うのですが、それも「臭い嗅ぎ」が無かった場合の話です。
 今回は「指導手を見上げ続けること」と「臭い嗅ぎをさせないこと」を主眼としてOBsp1、OBsp2及びOBsp3の3種目に出陳してみようかと考えています。

 事務局へ電話にて確認したところ下記の通りでした。

1. OBsp(step)は重複して出陳が可能だそうでした。sp1、sp2、sp3の3種目に出てみようと思っています。
2. 申し込み方法
 申し込み書を事務局へFAXすること。
 出陳料は郵便振替で送金すること。
 入会する場合には所定の用紙に記入して提出。年会費5,000円。
3. OBspの規程は、HPの「規定書」→「オビディエンスSPクラス(オビディエンス ステップ1・ステップ2・ステップ3)2009年2月1日(改訂版)」にある。
4. OB競技の方は、1部から6部まで、飛び級が可能だそうです。




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【編集】 |  10:15 |  その他  | CM(2) | Top↑
2009.12/05(Sat)

2つ?&4つ?の訓練 

【2つ?&4つ?の訓練】 

 前の日曜日、29日のレッスンでアランは、次の不味い点がありました。

・ 休止しているアランにリードを付ける時、アランは立ち上がってしまいました。
リードを付け終わってスワレを命令するまでは「休止」していなければいけないのだそうです。普段こんなことはやっていませんので、急に出来る筈もありません。

・ 競技が終わってリードを付ける時、スワレのままにしていて、リードを付け終えて指導手が姿勢を正して、解除の命令を出してから立ち上がるなどさせること。

 何を今更と笑われそうですが、これらの点を訓練しました。

・ ノーリードのフセの状態で、リードを付ける時に、そのままフセを維持し、リードを付け終えてもそのままフセを維持していること。
・ リード付きでフセさせ、リードを外してもフセ状態を崩さないこと。
・ リード付きで脚側停座させ、リードを外しても停座状態を崩さないこと。
・ リードを外して、指導手が離れてから、又戻って来て、リードを付ける間、停座状態のままでいて、指導手が姿勢を正して、ヨシの命令を出してから解放させる。

の訓練を始めましたが、これらは1回訓練したらすぐに出来るようになりました。




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【編集】 |  10:22 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2009.12/04(Fri)

固定化かマンネリ化か 

【固定化かマンネリか】 

 最近は、下記を課題にした自主訓練をしています。即ち、

・ リード付きで、脚側停座に於ける集中(注目させること)
・ リード付きで、1m、2m、3m、、、と直線の集中の訓練を段々伸ばして行く
・ 反転を素早くして下を嗅ぐ隙を与えない
・ 許可した所以外は、散歩中と云えども「臭い嗅ぎ」させない

 自主訓練に関する限りでは、これらはほぼ100%出来るようになったのですが、この状態で自主訓練を続けていると、

・ これらを固定化して行けるのではないか。


という期待感がある反面、

・ この状態を継続していたら、その内「マンネリ」に陥って仕舞うのではないか

という不安感も湧いて来るのです。

 マンネリにならないためには、同じ訓練を行う上でも「常に犬の予期を外す」ような「新機軸を含んだ訓練」(これは訓練中は指導手に集中させることに繋がる)を心がけなければなりませんが、この常に「新機軸を含んだ訓練」と云うのがアマにとっては実に難しいことなのです。




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【編集】 |  14:37 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2009.12/03(Thu)

パピヨンについて 

【パピヨンについて】
 『yahooの犬の図鑑』(ココをクリック)を見ていましたら、色んな犬の特長が出ていました。私が興味があるのは、パピヨンです。

 パピヨンは、今までは2頭飼って訓練した経験から、活発で訓練しやすい犬のように思っていましたが、この資料では意外にも平均以下の部類に入るような表現です。経験からは、

・ プライドが高くて独占欲が強い。
・ 自己中心的でわがままなところがあります。
・ 散歩中に合うパピヨンの中には神経質でよく吠える子もいます。

は当たっているようです。これに比べキャバリア・キングチャールズ・スパニエルは総合的に犬の中で最高部類に入るという記載です。

勿論、この特徴は一般論であり、実際には同一犬種でも個体差があるのは当然のことです。

パピヨン

従順度       ◎◎○○○
協調性       ◎◎◎○○
訓練性       ◎◎○○○
自立性       ◎◎◎○○
初心者向き度   ◎◎◎○○
集合住宅適性度 ◎◎◎○○
高齢者向き度   ◎◎◎○○
留守番適性度   ◎◎◎○○
子ども受け入れ度 ◎◎◎○○
注目度(希少性) ◎◎◎○○

 パピヨンの記述に依りますと、大変に賢くて状況判断もしっかりとできます。しかし、プライドが高くて独占欲の強い面があるので甘やかして育てると、自己中心的でわがままな犬になってしまいます。精神的に繊細で、飼い主にも深い愛情を求めてきます。しかし、接し方を間違えると、病的なほどに神経質で、よく吠えるヒステリックな犬になってしまいます。
 賢い上にナイーブな分、どうしてもストレスを貯め込んでヒステリックになりやすくなります。また、甘やかし放題に育てると、自分が強いからみんなが恐れているのだと勘違いしてアルファシンドロームを引き起こしやすいので、節度ある接し方を心がけましょう。

キャバリア・キングチャールズ・スパニエル

従順度      ◎◎◎◎◎
協調性      ◎◎◎◎◎
訓練性      ◎◎◎◎◎
自立性      ◎◎◎◎○
初心者向き度  ◎◎◎◎◎
集合住宅適性度 ◎◎◎◎◎
高齢者向き度  ◎◎◎◎◎
留守番適性度  ◎◎◎◎○
子ども受け入れ度◎◎◎◎◎
注目度(希少性) ◎◎◎○○

 KCSは、明るく朗らかで温厚。はつらつとして、活発で丈夫です。愛情深く従順で、初対面の人に対しても人見知りすることなく、愛想をふりまく天真爛漫さが魅力となっています。飼い主を心から信頼し、惜しみなく付き従います。愛情細やかで温和なので、子供やほかの犬などとも仲良く遊ぶことができます。  機敏な動作と勇敢さも持ち合わせているので、いざという時には番犬としても最適です。どんな環境にも順応しやすい人気の犬です。
 あの長い尾っぽを盛んにフリフリ姿だけでも『明るく朗らかで温厚で愛想』が感じられます。



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【編集】 |  10:17 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2009.12/02(Wed)

集団レッスンの記・2 

【集団レッスンの記・2】 
 29日の日曜日にレッスンを受けて来ました。この日もT所長は体調を崩されて休みで、MK訓練士が担当されました。

 集団レッスンでは10頭が横1列に並んで、訓練士のランダムに出す指示に従って各種の演技をするというものでした。

 レッスンは最初からリードを外した状態で行い、訓練士の出す指示に従って各種の動作を行うというものでした。

 例えば、

・ 脚側停座(アイコンタクトさせる)→常歩行進(アイコンタクト)→何回か往復→出発点に戻る→脚側停座(アイコンタクトさせる)
・ 脚側停座(アイコンタクトさせる)→常歩行進(アイコンタクト)→指示無し停座→常歩行進(アイコンタクト)→速歩行進(アイコンタクト)→常歩行進(アイコンタクト)→指示無し停座(アイコンタクト)→解放

の様に行うものでした。この他、

行進中の停座(アイコンタクト)、緩歩行進(アイコンタクト)、行進中の伏臥(アイコンタクト)、スワレ(アイコンタクト)、1頭づつ招呼、その場の伏臥(アイコンタクト)、その場の立止(アイコンタクト、遠隔・立止からスワレ(アイコンタクト)

等をat randomに取り入れたものでした。

 私は( )内に書いたように、アイコンタクトさせることを主眼にして指示に従いました。
アランも集団レッスンにも大分馴れて来て、レッスンの常連の犬達には影響されずに訓練が受けられるようになって来た感じです。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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