新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2010年01月
2010.01/31(Sun)

時には変わったことを 

【時には変わったことを】

 今日は千葉ブロックの大会の日ですが、アランは出場を見合わせました。今日は我が自治会の行事に出席するので、毎週出席している集団レッスンにも欠席です。

 2月21日の埼玉ブロック大会まで丁度3週間なので、何か変わったことをやろうと思って、OPDESの「オビ・3度」をやってみました。
 この種目は「リードなしで横に付いて歩く」、「常歩中の座れ」、「常歩中の伏せー呼び寄せ」、「常歩中の立止―呼び寄せ」、「物品持来」、「障害物品持来」、「前進及び伏せ」及び「伏せて待つ」の8科目です。

 「リードなしで横に付いて歩く」、「常歩中の座れ」、「常歩中の伏せー呼び寄せ」、「常歩中の立止―呼び寄せ」及び「伏せて待つ」の5科目は問題無く出来ました。

しかし、以下の科目ではそれぞれ問題が散見されました。

・ 「物品持来」
 アランは待たせてダンベルを投げるときから、取りに行きたい意欲に駆られて、それを制止するのが大変でした。取りに行くスピード、持って来るスピード共申し分ないのですが、声符は「モッテコイ」と「ダセ」しか出せませんので、正面停座させる「フロント」の声符は余計になってしまいます。アランは直接停座の癖がまだ残っているために
「フロント」の指示がないと直接停座してしまいます。

・ 「障害物品持来」
 最初は、JKCの「持来を含む往復障害飛越」を忘れていて、障害の脇を通ってダンベルを咥え、脇を通って持って来ようとするのでした。
 すぐにやり方にも慣れたのですが、やはり「正面停座」が問題でした。
復路を飛んでから直ぐに正面停座しなければいけないので「フロント」の命令が良くは利かないのでした。「フロント」の命令が無くても正面停座出来るように訓練する必要があります。

・ 「前進及び伏せ」
 アランは、前方を手で指し示して十分認識させて、「マエヘ」と命じましたら前進しますが、OPDESでは「ハンドラーと犬は常歩で歩き、10~15歩の間で「マエヘ」を命じ、、、」となっていて、前方を手で指し示して前方を十分認識させることが出来ないのです。まだまだ訓練不足を痛感しました。




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【編集】 |  11:00 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/30(Sat)

「寝ろ」の苦い思い出 

【「寝ろ】の苦い思い出】

 昨日のお伝えしたように「寝ろ」の苦い思い出を書いて見ます。
2008年11月2日のJKC本部大会・3部に出場したときのことでした。

 3部、CD-Ⅲsの15科目では、自由選択科目に「お手」、「股くぐり歩き」、「抱っこ」、「8の字股くぐり」及び「寝ろ」の5科目としましたが、何と最後の「寝ろ」が3声符でも実行せず、10点満点のところを“0点”でした。
 「寝ろ」は自主訓練でやってみて、非常に可愛く見えたので使いましたが、他に出来る科目は沢山あるのに自ら墓穴を掘ってしまったのです。
 
 審査員はHK氏でしたが、この審査員は実に懇切丁寧に講評して下さいます。「寝ろ」以外では「命令時の体符」さえなければ150点満点に近い点は取れたという講評でした。

 この他の減点は、

・ 命令を出すとき、顔を左下に向けていること。
 これは体符なので減点対象であること。
 命令は正面を向いて出すこと。直立不動で命令しても十分出来る犬である由。
・ 「障害」が終わって、審査員が障害板を修復するのに時間がかかったので、アランのテンションを上げようとして、わざと意識してワンワンと吠えさせてみました。
 これは科目の間でも無駄吠えになり、家庭犬としてはふさわしくないので、減点だそうでした。
・ 臭い嗅ぎは少々したそうでした。又、片足浮かせはすぐに足をおろしたので、減点対象にはならなかったようでした。
・ 「休止」のとき、左足を折っていたこと。普段はなやらないのに、選りに選って競技会のときにやらなくても、という気持ちでした。

 命令してもやらなかった原因としては、
・ “ネロ”と命令したのですが、3声符でしたので、雰囲気の違いから犬が聞き間違えたとは考えられません。
・ 「寝ろ」は一番最後の科目だったので、私がもう1科目さえ終えればということで変に気合いが入ってアランが何か異様さをかんじたのかも知れません。





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【編集】 |  09:39 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2010.01/29(Fri)

ちょっと盛り沢山の訓練でした 

【ちょっと盛り沢山の訓練でした】

 ちょっと盛り沢山の訓練でしたが、アランは最後まで集中が切れませんでした。アランは終わった後のボール遊びが待ち遠しいようでした。

1. 脚側停座
・ チラ見程度でもよそ見は厳しく叱ろうと手ぐすね引いて構えているのですが、仲々その機会がありませんでした。

2.約15m直線の往復脚側行進
・ 2~3歩行進して、集中が取れていたので褒めて、反転しても相変わらず集中が取れていましたので褒めて“おやつ”をやりました。

3.常歩行進中の3作業
  動作した後に曲りの有無と1声符で出来ることを主眼にやってみましたが、上手く出来ました。
  「常歩行進中の立止」だけは“タッテ”と命じた直後に再度“タッテ”と命じてぴたっと止めました。

4.遠隔・6作業
  杭にリードを繋いで、且つ脚側停座の足先に角棒を置きました。こうしますと前足が動いた場合はすぐに分かります。

5.停座及び招呼
  座って待っているときに前に小さく動かないように、前に角棒を置きました。
フロントの命令にまっしぐらに駆けて来て「正面停座」しました。

6.「前進」と「物品持来」&「前進」
  アスファルト路面でターゲット法による「前進」と水辺公園の草地では「物品持来」&「前進」をやってみました。ターゲット法の「前進」のコツは、手でターゲットを指し示すときに、十分ターゲットを認識させるところにあるようです。(エサの有無は関係なしに)

7.脚側停座させてその場で左回り
  大分スムーズに回れるようになりました。

8.回れ(左回り)
  この科目は全く久しぶりにやりました。マワレの指示をしましたら、時に吠えることがありましたが、大分指示が通りやすくなった感じでした。この吠えるのが欠点です。
 アランは褒め方が難しくて、褒めすぎると、吠えたり、ぐるぐると回ったりします。

9.吠えろ
  この科目も全く久しぶりにやりました。最初の内は1声符でいちど吠えたり二度吠えたりしましたが、これも以前に比べて大分指示が通りやすくなった感じで、直に1声符1吠えになりました。冷静に作業出来るようにしないとワンワンと連続して吠えてしまうことが多いようです。

10.寝ろ
  この科目も全く久しぶりにやりました。これは最初からすんなりと行きました。
 以前やっていたものは仲々忘れないものです。
 この「ネロ」では、競技会で苦い思い出がありますが、このことについては明日の項に譲ります。




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2010.01/28(Thu)

物品持来と前進の訓練 

【物品持来と前進の訓練】

 昨日の夕方の散歩の折りに「物品持来」と「前進」の訓練をしてみました。

 いつも朝方訓練するときには「アスファルト」路面で訓練します。「アスファルト」路面ですと、体毛が濡れたり汚れたりいませんので、もっぱらそうするようにしています。
 ただ、ダンベルが投げられないのが唯一の欠点です。ダンベルを投げますと、落ちた衝撃で割れたり折れたりするのです。

「アスファルト」路面では、アランを物陰でフセさせて待たせ、出発点から10m位の所にターゲットとして5cm角の毛布の切れ端を置き、その上にフードを置きました。
 それからアランを連れて来て出発点で脚側停座させ、右手でターゲットの方を指し示しますと、アランは前に行きたくて意欲満々の態度ですので、あらためて「マテ、スワレ」を命じてから、「マエヘ」と命じます。アランは、ターゲットは近くに行くまでは見えないと思われ、通り過ぎる間際に気付き、フードを食べましたので、そこで「マテ」を命じて、アランの許に行って、褒めてご褒美をあげました。

 それから200m程散歩して、水辺公園の草地に行き、「物品持来」+「前進」をやりました。
アランを脚側停座させ、「マテ」を命じてダンベルを投げました。アランは取りに行きたくて血気にはやっていましたが、そこで「マテ、スワレ」を命じてから、「モッテコイ」を命じました。持って来ましたら「アトヘ」を命じて脚側停座させ、「ダセ」を命じてダンベルを受け取りました。例のカミカミの状態は大分良くなりましたが、完全に無くなったわけではありません。
 次に脚側停座させますと、アランは今にも出て行きそうな体勢を取りますので、再度「マテ」を命じました。右手で前方を指し示して「マエヘ」と命じます。今度はターゲットは有りませんので前方に進むだけです。およそ15m位進んだ所で「マテ」を命じ、アランの許に行って、褒めてご褒美をあげました。

 今までは、何度もやっていたので、ターゲットにエサを置いたのを犬に見られていました。「犬に見られないこと。1日1回で良いこと。」の訓練士の忠告通りにやって、ターゲット法、ダンベルを前段に使うやり方共に比較的うまく行ったと思っています。




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【編集】 |  11:10 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/27(Wed)

集団レッスンの注意に基づいた訓練・その2 

【集団レッスンの注意に基づいた訓練・その2】

 「24日の集団レッスンに関連した訓練・その2」をやって見ました。

1. 脚側停座
 「いつも指導手に集中させること」を望むので、脚側停座中は十二分に集中させ続けました。
・ チラ見程度でもよそ見は厳しく叱る。
 ・ アトヘを命じて指導手が左回転をして見ました。アランはバックすることには余り慣れていないのですが、曲がりなりに出来ました。

2.約15m直線の往復行進
・ 2~3歩行進して、集中が取れていましたので、褒めてやりました。
・ 15mの出発点~道中~折り返し点でも、集中が取れていましたので、褒めてやりました。
・ 同上にて復路速歩でも、集中が取れていましたので、褒めてやりました。

3.10m真角のコの字型リンク
  指導手を見上げ続けること、と前に出気味にならないこと、を見るためにコの字型リンクでやって見ましたが、集団レッスンのような外乱がないため良く出来ました。

 以上は昨日と同じです。

4.常歩行進中の3作業(念のためやってみました)
・ 命令の口調を色々変えてみる。
・ 犬の許に戻って、指導手だけ反転して行っても、犬は動かないこと。
・ 犬の許に戻るときに、犬を通過しても、犬は動かないこと。
・ 犬の許に戻るときに、犬を通過して出発点に戻っても、犬は動かないこと。

5.拾い食いの阻止(念のためやってみました)
  集団レッスンでは訓練士がして出来たのですが、飼い主がフセさせた目の前にエサを落としたらどうなるか試してみました。

6.遠隔・6作業(念のためやってみました)
  遠隔もののついでに、次のことをやってみました。
・ フセさせた後、再びフセの命令をかける。
・ スワレさせた後、再びスワレの命令をかける。
・ タッテさせた後、再びタッテの命令をかける。


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【編集】 |  09:59 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/26(Tue)

集団レッスンの注意に基づいた訓練 

【集団レッスンの注意に基づいた訓練】

 24日の集団レッスン等に基づいた訓練の第一弾として次をやって見ました。ただ、首輪に手をかけて叱るのは機会がありませんでした。

1. 脚側停座
 「いつも指導手に集中させること」を望むので、脚側停座中は十二分に集中させ続けました。
・ チラ見程度でもよそ見は厳しく叱ること。
・ アトヘを命じて指導手が左回転をして見ました。アランはバックすることには余り慣れていないのですが、曲がりなりに出来ました。

2.約15m直線の往復行進
・ 2~3歩行進して、集中が取れていましたので、褒めて“おやつ”をやりました。
・ 15mの出発点~道中~折り返し点でも、集中が取れていましたので、褒めて“おやつ”をやりました。
・ 同上にて復路速歩でも、集中が取れていましたので、褒めて“おやつ”をやりました。

3.10m真角のコの字型リンク
  指導手を見上げ続けること、と前に出気味にならないこと、を見るためにコの字型リンクでやって見ましたが、集団レッスンのような外乱がないため良く出来ました。

4.常歩行進中の3作業
  動作した後に曲りの有無と1声符で出来ることを主眼にやってみましたが、上手く出来ました。
  ただ「常歩行進中の立止」だけは“タッテ”と命じた直後に再度“タッテ”と命じてぴたっと止めました。

5.停座及び招呼
  座って待っているときに前に小さく動かないこと、1声符で確実に、と正面停座を目的にやってみましたが、外乱がないためか、うまく出来ました。

6.遠隔・6作業
  杭にリードを繋いで逃げないようにして、6作業をやりましたが、アランは逃げるような所作も見せず、淡々と熟しました。







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【編集】 |  09:14 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/25(Mon)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】

 24日の集団レッスンはMK訓練士の指導で行われ、T所長は見回って気づいた点を注意する役でした。集団レッスンでは延べ19項目について訓練を受けました。

 特記事項を記して見ます。

 アランは他の犬が気になったり、訓練士が前を通るとそちらの方を見たり、と集中がなっていませんでした。他の犬に一切惑わされず、飼い主だけに集中している子もいるのですから、アランも早くそうなりたいものです。しかし、ただ見上げているだけでは意味ありません。「活気の感じられる集中」が理想です。

01.休止
  訓練が始まる前は全頭一斉に伏臥でマテでした。マテ中の犬の前に訓練士が“おやつ”を落として、拾い食いをさせない訓練を2回やりましが、アランは守ることが出来ました。落とすやいなや食べてしまう犬もいました。

02.紐付き直線往復常歩行進
・ 脚側停座では、「いつも指導手に集中させること」を望む人は、脚側停座中は十二分に集中させ続けること。
・ チラ見程度でもよそ見は厳しく叱ること。
・ 2~3歩行進して、集中が取れていたら、解放する。
・ 30~40歩行進して集中が続いていれば、解放する。

03.停座及び招呼
  1頭づつやりました。が、集団レッスンでアランの弱い所が出てしまいました。
・ 最初は他の犬のコイに釣られて来てしまいました。
・ 次に、他の犬の呼びの時にはマテマテと云っていましたら、肝心のアランの時には2声符になってしまいました。マテマテと云っている間に注意が他に行ってしまっているようです。

04.常歩行進中の座れ
  アランは他の犬のことが気になっているようで、スワレの命令に対し立止してしまいました。命令の口調が強すぎたことも一因のようです。
・ アランはよそ見が激しかった。
・ 注意するときは、首輪に手をかけてショックを入れること。(T所長の注意)
・ 今は、指導手の太腿を叩いて注意しているが、これでは叱られたと思っていない。
(T所長の注意)

05.常歩行進中の立止
  よそ見して脚側停座が決まらない時にはアトヘでその場で左回転してみるように注意を受けました。(MK訓練士の注意)
 
06.訓練士の指示で次々に連続的に実施の中での「常歩行進中の立止」。
 自主訓練では動くことはないのに、行進中のタッテでは2歩ほど動いたということでした。どうも余裕が有りすぎて動いているようだとの指摘でした。そこで次のような注意をT所長から受けました。
・ タッテの指示を出した直後に再度タッテを命じること。
・ 叱る時には首輪に手をかけてショックを入れること。
・ やり直しの結果は、ピタリと決まってピクとも動かなかったと云うことでした。


 その後の自習タイムではT所長に見てもらうつもりだったのですが、誰もそうしていなかったので遠慮して私も見て貰いませんでした。次回からはもっと図々しく振る舞おうと思っています。
 私はグランドの隅の方の専用のレーンでCD―Ⅱをやってみましたが、一応ミスは無かったと思っています。本当は、完璧を期す意味で“一寸した目に付く点も”訓練士の目で指摘して欲しかったのです。





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【編集】 |  10:18 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.01/24(Sun)

ごく軽く訓練 

【ごく軽く訓練】

 今日は午後から集団レッスンです。先週は20日から23日まで自主訓練が出来ませんでしたので、今朝極く軽く自主訓練をしました。

 先週の集団レッスンで「常歩行進中の3作業」で軽く指導手側に曲がることで質問しましたら、それは脚側行進が、
・ 前に出気味になっていること。
・ 指導手を見上げ過ぎていること。
を指摘されましたので、脚側行進の際には後ろ目になる位にリードで軽くショックを入れてみました。

・ 脚側停座中指導手を見上げさせ続けるようにしました。
・ 直線往復の脚側行進及びコの字型脚側行進をしました。
・ 常歩行進中の3作業をやって、曲がらないことを確認しました。

 午後からも、この状態が続いているのかどうか、訓練士に見ていただくつもりです。



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【編集】 |  10:30 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/23(Sat)

帰って来ました 

【指帰って来ました】

 昨晩帰って来ました。連日の飲み疲れで今朝も二日酔いの気分です。

 犬達を10時迎えに行きましたら、丁度トリマーのお姉さんがアランを散歩させているところでした。「アラン」と声をかけましたら、それに気づいて何回も何回も飛びかかってきました。アランを抱っこして、ペットサロンに帰る途中で、別のトリマーさんがアスピを散歩させていました。アスピは遠くから私に気づいたようでした。近づきましたら、私に飛びかかったり、トリマーさんに飛びかかったり、余程嬉しかったようです。犬達の喜ぶ様子を見ますと、こちらまで嬉しくなります。

 自宅に帰って、身体を濡れたタオルで拭いてやってから室内に放しましたら、またまた運動会が始まりました。あっちに行ったりこっちに来たり、3頭が駆け回っていました。

 私がパソコンに向かいましたら、犬達も疲れたと見えて静かに寝そべっています。



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2010.01/22(Fri)

指示(声符)だけに従わせる訓練 

【指示(声符)だけに従わせる訓練】

これも予約投稿です。

 17日の集団レッスンでは、今までやったことのない訓練をやりました。頭が固くて自由な発想が出来なくなっている我が身としては思いも寄らぬ訓練でした。犬を指示に従わせる訓練は、考えれば幾らでもあることを痛感させられました。

01.立止

・ 立止をさせて指導手だけ2~3歩前に出る→戻る→犬が動かないようにする。
・ アランは通常マテを指示しているので、マテを無くさなければいけないか?。
・ 立止させ「タッテ」と云いながら腰を押し下げても犬が踏ん張って動かなれば褒める。

 座らせて、マテと云いながらリードを引っ張る訓練は昔はやりましたが、上記は初めてです。
 過去に、こんなことがありました。例えば既に「停座」しているのに間違って「スワレ」を指示して、犬が動作しないので、どうしたんだろう?と思って、そこではたと自分の指示間違いに気づいたことがありました。

02.常歩行進中の停座

  スワレを指示して指導手はすぐ反転して戻るという訓練。犬は指示にのみ従って、指導手の動きには釣られて動かないこと。

03.常歩行進中の伏臥、及び立止

  この場合、犬はどんな行動を取るかやってみたいと思います。多分、伏臥は1発で出来ると思うのですが、立止は付いて来そうな気がします。



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【編集】 |  10:00 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/21(Thu)

自主訓練の様子 

【自主訓練の様子】

これは予約投稿です。

 一昨日の夕方の自主訓練の模様です。これで23日まで3日間は自主訓練は休みます。

1. 指導手に集中

 「集中」させ続けピッタリと付いて行進させる。

・ 脚側停座の場合は、アトヘと云って目が合ったら、褒めて、ご褒美をやることから始める。今までは、手を見ていた場合でもご褒美はやっていました。
・ 期待感を持たせる。
訓練の後は必ずボールを与えることにしました。
・ 脚側行進では、発進の第一、二歩及び折り返しの反転中と反転後の第一歩は「指導手を見上げる」のを止めることがあるので、特に気をつけました。

2. 行進中の被りの矯正
・ リードを付けて脚側行進し、前に出すぎたらショックを入れる。
・ リードでショックを入れながら左回りの行進や左反転をする。
・ 常歩、緩歩及び速歩行進をやりました。

3. 前進の訓練法について。
物品持来とセットでやりたかったが、水辺公園の草地は霜がおりた跡日中グランドゴルフで踏みしめて泥んこになっており出来ませんでした。適当な場所探しが必要です。
訓練が出来ないほどではありませんですたが、身体が汚れてしまうので止めにしました。

4. 遠隔物の練習法
 訓練しようとして手ぐすね引いて散歩犬等が通るのを待っていたのですが、時間帯が悪かったのか、1頭も来ませんでした。
 そんな状況下でやったところでは、「遠隔・停座から立止」だけは前足の位置が動くことがあります。当分角材は手放せません。



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【編集】 |  08:27 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/20(Wed)

今日から他行します 

【今日から他行します】

 今日から22日の夜まで、亡き母の17回忌の法要のため他行致します。

今日は9時半に犬をペットホテルに預けて、大学の同期生と昼食会をやってから、その足で出かけます。ペットホテルは3泊4日の予定なので、犬の迎えは23日になります。

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【編集】 |  09:22 |  その他  | CM(0) | Top↑
2010.01/20(Wed)

集団レッスンの記・2 

【集団レッスンの記・2】

 17日の集団レッスンはT所長の指導で行われました。集団レッスンでは13頭の犬が延べ16科目強の科目に付いて訓練を受けました。

例によって「休止」で訓練が始まる前は全頭一斉に伏臥でマテから始まりました。
その中で、

02.紐付き直線往復常歩行進
  服従訓練は指導手の指示に従わせる事を主眼におくので、速くすることは二の次にすること。きちっとさせ、厳しい時は厳しくしかり、その分褒めてやること。
03.紐付き直線往路常歩、復路速歩行進
  良く褒めること。厳しくしてその分良く褒める。ターンは速くし付いて来たら褒める。

06.停座及び招呼
  1頭づつやりました。
・ アランの場合は40歩離れて、エサで誘導して正面停座させました。
・ コイで来た場合、指導手が納得いかない場合でも1声符で来たことを褒めること。
・ 正面停座では誘導が目立つが、誘導を止める時期が問題であること。
・ 曲り防止のため左右の手で平均してエサを使うこと。
・ 曲り防止には両脇を制限する手もある。

07.伏臥
  脚側停座→伏臥→脚側停座。きちっと対応出来たら褒める。
08.立止
  脚側停座→立止→脚側停座。きちっと対応出来たら褒める。
・ 立止をさせて指導手だけ2~3歩前に出る→戻る→犬が動かなかったら褒める。
・ 立止させ「タッテ」と云いながら腰を押し下げても犬が踏ん張って動かなれば褒める。

12.常歩行進中の停座
  通常の自主訓練の場合は、「常歩行進中の停座」ならスワレをさせて指導手だけ直進するのですが、スワレをさせてから指導手はすぐ反転して戻るという訓練をしました。最初は犬がなんと着いて来ました。3回目に出来るようになりました。犬は声符ではなくて指導手の動きに釣られて動いているということでした。声符を80%以上聞き、指導手の動きに誘導されるのは20%以下に抑える必要があるということでした。

14.据座
  座って片足浮かせをしていたので「スワレ」を数多く指示。

16.OPDESの訓練
  40mの道中の往復で、T所長の指示に従って、都度指示を出して、紐無し脚側行進、行進中の伏せ、速歩、速歩行進中の伏せ、招呼、左反転等を行いました。

・ 余り練習し過ぎて習慣化させないこと。
・ 服従心さえ付けばよいこと。
・ 訓練は、追い詰めないで、楽しんでやること。




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【編集】 |  08:49 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.01/19(Tue)

集団レッスンの記・1 

【集団レッスンの記・1】

 一昨17日は集団レッスンの日でした。今日もT所長から指導していただきました。
約小1時間集団レッスンをやってから、自主訓練に移り、T所長は見回りながら、気づいたことを注意するし、又見て欲しい人、質問のある人は、申し出れば指導するということになりました。次回からもこの形になるということでした。

 集団レッスンの特記事項は明日の項に譲り、私が後半のこの時間に質問し、指導を受けた事項を紹介します。

1. 脚側行進で指導手から離れずに行進させるには?

 ピッタリと付けて行進させるには「集中」させ続けることが必要です。今のままで離れないように集中させ続ければよい。
「集中」させるには、
・ 期待感を持たせること。
 ちゃんとやったら、遊んでくれるとかご褒美が貰えるとか。
・ 服従心を十分醸成すること。

2. 常歩行進中の伏臥等で伏せた姿が内側に曲がることがある。特に指導手に集中するようになってから、この傾向が激しいこと。

 座ったり、伏せたりした姿が内側に斜めになるのは、指導手を見過ぎている所為です。
その矯正策としては、
・ 行進中の被りがある場合には矯正すること。
 アランの場合は斜めで前に出すぎて被っていることがあること。アランは器用なので斜めでも歩けてしまうこと。
・ リードを付けて脚側行進し、前に出すぎたらショックを入れて、直しながら行進すること。
・ リードでショックを入れながら左回りの行進をすること。
・ 一寸出気味でもフセ等が真っ直ぐになる程度に矯正すること。
・ 一般的に後ろに遅れ気味で、前に出そうとして苦労している人が多いが、アランは性格的に前に行きたいタイプである。そこがアランの良い所でT所長はそのほうが意欲があって良いと解釈しているが、審査員によってはNGと取るかも知れないこと。

3. 前進の訓練法について。
 物品持来とセットでやるようにしているが、1~2回前進をやるともう前進しなくなること。
又、物品持来とセットでやらない場合、ターゲット法でやっているが、これも最初の1~2回は前進するが、あとはやらないが。

 物品持来とセットで1回出来ればOKである。
エサを置くのを犬に見せては、エサを置きに行かなかったら、犬は前進しないのは当然のことである。
ターゲット法では犬に分からないようにエサを置くこと。回数は1日1回でよい。1日1回でも月にフルでは30回にもなる。

4. 遠隔物の練習法
 浅いよそ見中には指示は効くが深いよそ見の場合には指示は効かないが。

 指示が効かないのは「集中」が足りない所為である。よそ見していても指示を効かせるには、犬のリードを杭等に繋いで逃げないようにして、遠隔の指示をすること。指示が効かなかったら、直ぐに犬の許に行って叱ること。

5. 2月21日の埼玉ブロック競技会

 出場して今までの成果を試してみる価値はある。4月のJKC本部大会の偵察的意味もある。
今からなら未だ1ヶ月近くあるので、上記矯正点にも対処出来そうである。



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2010.01/18(Mon)

新発見か?・逆転の発想 

【新発見か?・逆転の発想】

 今回発想を転換して、物品持来用のダンベルを思いっきり軸を太くしてみました。 

 アランの「物品持来」は、取りに行くスピード、咥え方、持って来るスピード及び脚側停座等はほぼ満点なのですが、脚側停座の時に「かみ直す」(カミカミ)をするのが最大の欠点です。

 この「カミカミ」の対策として、ダンベルの重さを変えて見たり、軸を金属パイプにして糸を巻いたり、ダンベルの軸の部分の太さを細くしてみたり、ダンベルに紐を付けて「モッテ、モッテ」と云いながら紐を引っ張ったり、「モッテ、モッテ」と云いながら下あごを小突いてみたり、と色んな方法を試しましたが未だ矯正には至っていません。

 この「カミカミ」しますとJKCの「物品持来」、「物品持来を含む往復障害飛越」やOPDESの「物品持来」、「障害物品持来」では大幅な減点になると聞いています。


 アランの訓練を終えた後はいつも紐付きボールで遊ばせているのですが、良く見ていますと、咥えたボールをしっかりと咥えたままで決してカミカミしていないことに気づきました。
 その理由についてはボール(直径5cm)の柔らかさなのか、大きさなのか分かりません。通常レディーメイドのダンベルの軸は直径2cm程なので、それに糸を巻いても2.5cm程でした。今まではこの大きさで何とか矯正したいと思っていました。軸の太さは既製品が正しくて、それを前後に糸巻きで修正していた程度でした。

 今回ダンベルの軸に竹を割って軸を太くし、それに糸を巻いて4cmにして見ました。室内で咥えさせた限りではカミカミしていません。

 それで昨日、集団レッスンの合間に「物品持来」をやってみました。久しぶりの「物品持来」なので、最初の内はボール遊びのように走り回っていましたが、その内に理解したみたいで、「持来」になりました。
 結果は、従来に比べると格段にカミカミは少なくなってみたいでしたが、まだ完全に解消とまでは行かないようでした。再度、自主訓練でもやって見たいと思っています。

2010-01-16・ダンベルの比較

左から、直径5cmの紐付きボール、今回軸を4cmにした自家製ダンベル、軸が2.5cmの改造ダンベル、レディーメイドの軸2.0cm径のダンベル。

 友人(大阪在住)に以前作ってもらった軸が1.3cmのダンベルと今回の軸が4cmのダンベルを並べてみました。

2010-01-17・ダンベル

 今回の物が如何に異様に太いか分かると思います。


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【編集】 |  11:00 |  道具  | CM(0) | Top↑
2010.01/17(Sun)

遠隔ものの強化・3日目 

【遠隔ものの強化・3日目】

 この1週間の寒さは半端ではありませんでした。晴天の日こそ多かったものの、寒風は身に滲みました。訓練にもその分、指導手の方が集中出来なかった感じでした。

 今日の自主訓練も従来と同様ですが、離れる距離を近くしてみました。


04.遠隔もの

・ 伏臥から立止。離れる距離2.5m。
あと2~3日は5mでと云っていたのですが、より近い距離で「確実性」を重視することにしました。
・ 伏臥から停座。離れる距離2.5m。 
                    〃
・ 立止から停座。離れる距離5m。     〃
・ 立止から伏臥。離れる距離5m。    〃
・ 停座から伏臥。離れる距離5m。    〃
・ 停座から立止。離れる距離2.5m。立つ時前足の位置を動かすことがあったのでアランの前に角材を横たえました。角材が無くても出来るようになりましたが、当分は置くつもりです。

 やはり、よそ見をしている場合、
・ ちょっとよそ見している、軽いよそ見のときは、指示は効くようですが、
・ 深いよそ見の場合には、よそ見中に指示を出した場合は、指示は効かないようです。

 この対策として考えられることは、
・ 集中させてよそ見させないようにする。
  これがなかなか難しいです。
・ よそ見していても指示を効くように訓練する。
  これもなかなか難しいです。
・ よそ見していたら、こちらを振り向くまで、指示を出すのを待つ。
  減点覚悟になります。


 条件:

・ 停座から伏臥、伏臥から停座、では後ろ足の位置を変えないこと。
・ 停座から立止、立止から停座、では前足の位置を変えないこと。
・ 伏臥から立止、立止から伏臥、では前足の位置を変えないこと。
・ 1声符で確実に動作できること。



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【編集】 |  10:10 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/16(Sat)

1月10日の集団レッスンの写真 

【1月10日の集団レッスンの写真】

 訓練の模様の写真を紹介します。
まず、集団レッスン時の写真です。この写真はレクママさんのブログより転載させていただきました。

 全頭一斉に「伏臥」している所です。この写真は北側から南方を撮しています。画面左側に道路、向かいの民家側に道路があり、西側と北側は山林に接しています。グランドは1,200坪、南側はみどりケ丘住宅地ですが、ここは道路一つ夾んで市街化調整区域だそうです。

2010-01-01・練習風景・07

 次に「停座」している所です。向かって中央左側にアランがいます。

2010-01-01・練習風景・08

 既報の通り、T所長がこうして見回り中です。

2010-01-01・練習風景・09


 続いて個別レッスンの写真です。以下の写真は動画から静止画を切り出したのでブレがあることをご容赦下さい。

 紐付き脚側停座中に「指導手に集中」している様子です。自主訓練の時には常時この状態なのですが、ここレッスンの場ではいつもこのようには行きません。

2010-1-10・脚側停座

 紐付き脚側行進の速歩に移ったところです。これは「指導手に集中」している所です。常時このような姿を追求しています。

2010-1-10・紐付き脚側行進・1

 同じく紐付き脚側行進の速歩中ですが、アランの視線は指導手を離れています。

2010-1-10・紐付き脚側行進・2

 同じく紐付き脚側行進の速歩中ですが、アランの視線は指導手を離れています。

2010-1-10・紐付き脚側行進・3

 招呼の正面停座したところです。

2010-1-10・称呼の正面停座

 常歩行進中の伏臥です。指導手が離れた直後です。

2010-1-10・常歩行進中の伏臥





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【編集】 |  08:20 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.01/15(Fri)

懐かしい写真 

【懐かしい写真】

 全く久しぶりに昔の写真集を開いてみました。こんどパピヨンの子供を飼い始めたのですが、この子(今生後6ヶ月)の現状から、アスピやアランの6ヶ月の時の姿を見てみたかったのです。 

 我がホームページの左枠のINDEXの上から2段目の「BUTTOBIのHP」をクリックしますと「写真集」が出て来ます。(「エラー: このリンクは無効です」とメッセージが出る場合もありますが、すぐその下の「www.h5.dion.ne.jp/~k1tasiro/」をクリックすれば開きます。)
「写真集」の同じく左枠にPHOTO1からPHOTO6まで見れるようになっています。

 アスピは2000年(平成12年)7月2日の生まれなのですが、満6ヶ月に撮ったのが、

アスピ121227

 又、満1歳時に撮ったのが、

アスピ130701

アスピ130701・2

 この満1才頃から満3歳位までがコートもふさふさし、毛艶があったように思います。(しつけ教室に通い出して4ヶ月頃の写真です)
現在は毛吹きこそ良いものの、毛づやが無くて、癖毛も出て、もさもさした感じです。


 アランは2003年7月21日生まれですが、同じく6ヶ月時の写真は、

アラン160124・1

アラン160124・2

 耳毛の毛吹きの良さは成長後の耳毛の長さを予感させるものですし、全体的にアスピよりもアランの方がコートの質が良いような感じです。

 となりに写っているアメリカンショートヘアーはアスピと同じ2000年6月29日生まれのオスで、アスピとほぼ同じ時期から我が家で飼いはじめたネコです。


 写真集を見ていますと、しつけ教室で猪苗代湖のオフ会に参加したり、千葉のパピヨン有志で裏磐梯のオフ会に参加したり、各種競技会の写真集もあります。昔は結構活動していたことが偲ばれます。いずれも、今となっては懐かしい思い出です。

 写真集として、その後は整理していませんが、こうやって整理にておくのも、後の楽しみになって良いものだと改めて思いました。






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【編集】 |  09:08 |  その他  | CM(1) | Top↑
2010.01/14(Thu)

遠隔ものの強化・2日目 

【遠隔ものの強化・2日目】

 今日の訓練も昨日と同様に実施しました。

04.遠隔もの(昨日と同じ)

・ 伏臥から立止。離れる距離5m。あと2~3日は5mで、次は6mを予定。
・ 伏臥から停座。離れる距離5m。        〃
・ 立止から停座。離れる距離10m。最終的には15mを予定。
・ 立止から伏臥。離れる距離10m。    〃
・ 停座から伏臥。離れる距離10m。    〃
・ 停座から立止。離れる距離2.5m。立つ時前足の位置を動かすことがあったのでアランの前に角材を横たえました。あと2~3日は2.5mで、次は5mを予定。

 いずれも、各距離で、

・ 停座から伏臥、伏臥から停座、では後ろ足の位置を変えないこと。
・ 停座から立止、立止から停座、では前足の位置を変えないこと。
・ 伏臥から立止、立止から伏臥、では前足の位置を変えないこと。
・ 1声符で確実に動作できること。

が目標です。

 10日の集団レッスン時に撮った「休止」の動画です。






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【編集】 |  09:21 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/13(Wed)

遠隔ものの強化・初日 

【遠隔ものの強化・初日】

今朝起きて見ましたら外はうっすらと雪が積もっていました。道路は車道はもちろんのこと歩道も雪のかけらもありませんでした。

2010-01-13・


 「遠隔・伏臥から停座」は、フセさせて時間がかかると、「スワレ」を指示しても2声符になることが多いので、自主訓練では矯正したつもりでしたが、10日の集団レッスンでは相変わらず2声符になってしまいました。

 T所長からは、それは集中が足りない所為だとの指摘があり、
・ 離れる距離を短くして、完全に出来るようになってから、1m伸ばしては固め、更に伸ばしていくこと。
との注意がありました。更に、
・ 離れると1声符で出来た場合でも、前半の動作は速いが後半座るときにお尻が2段モーション的になることがある。

ことでした。そのため「停座を素早くする訓練」もすることにしました。
 訓練としては、近い距離が完全に出来るようにしてから、距離を段々と伸ばして行くことにしました。

01.脚側停座を素早くする練習

02. 脚側停座で「指導手を見上げさせ続ける」訓練
 50数える間、ずっと指導手を見上げさせ続けること。

03. 直線の往復行進でも「指導手を見上げさせ続ける」こと。
 あるときは右反転をし、又有るときは左反転をしたり、復路は常歩或いは速歩にしました。

04. コの字型の紐付き脚側行進でも「指導手を見上げさせ続ける」こと。

05.遠隔もの

・ 伏臥から立止※1。離れる距離5m。
  「伏臥から立止」をやったら、次は「立止から伏臥」と云う順番でやったら手間が省けて良いのですが、1回1回犬の許に戻り褒めるようにしています。
・ 伏臥から停座※1。離れる距離5m。
・ 立止から停座。離れる距離10m。
・ 立止から伏臥。離れる距離10m。
・ 停座から伏臥。離れる距離10m。
・ 停座から立止※2。離れる距離2.5m。立つ時前足の位置を動かすことがあるのでアランの前に角材を横たえました。
(この順番は実施要領と同じです。)

※1
 「伏臥から立止」と「伏臥から停座」は10mでも出来るようですが、「伏臥から停座」の2声符の件があり、5mから始めることにしました。
※2
 「伏臥から立止」では前足の位置は動かさずに立つのに、「停座から立止」から立つのに前足を動かせてしまうのは謎です。


 この動画は10日の集団レッスン時の一部休止の模様です。






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【編集】 |  09:17 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/12(Tue)

集団レッスンの記・2 

【集団レッスンの記・2】/font>

 集団レッスンが終わって11頭?につき1頭づつ各自3科目を個別に見ていただくことになりました。
私は「指導手を常時見上げる件」と「犬が前に出気味になる件」を見て貰いたいために「紐付き脚側行進」と「紐無し脚側行進」を入れたいし、「臭い嗅ぎ」と「正面停座」を見て貰いたくて「停座及び招呼」と「常歩行進中の伏臥」も是非とも入れたくて、4科目頼んだのですが、駄目ということでした。

00.休止状態からリード付け
  順番を待つ間「休止」させて待たせました。犬の許に行って休止状態のまま、リードを付けてから「スワレ」を命じ、アトヘで個別レッスンの場に向かいました。練習の成果が現れていました。

01.紐付き脚側行進
・ 大勢の犬からは離れた場所だったのですが、「指導手を常時見上げる件」は自主訓練のときよりも格段に劣るものでした。
・ 前に話をうかがった「気が付いたら常時見上げるようになっていた」と云うイタグレ始め3~4頭は「指導手を常時見上げ」ていましたが、アランも早くそうなりたいものです。

02.停座及び招呼
・ 練習と云えども後ろを振り向かない旨、MK訓練士に云っておきました。
・ 呼びではエサで誘導することなく正面停座させてみました。

03.常歩行進中の伏臥
・ 練習と云えども後ろを振り向かない旨、MK訓練士に云っておきました。
・ OKだったと思います。

 講評は次、

・ 直の臭い嗅ぎはしなかったこと。(行進中、停座中及び伏臥中共)
・ 見ている限りでは、空中の臭いを拾っている感じであったが、直でなければまず大丈夫。
・ 少なくとも今の状態をKEEPさせること。
・ 「正面停座」はエサで誘導しなくてもほぼ真正面中央に招呼出来たこと。


 この個別レッスンの様子は動画に撮って貰ったのですが、アランを大きく撮ってくれるように頼んだこと、3脚を使わなくて手持ちだったので、手ぶれとフレームアウトで、鑑賞不可でした。次に撮って貰うときには3脚を使うようにしたいと思っています。







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【編集】 |  08:24 |  集団レッスン  | CM(1) | Top↑
2010.01/11(Mon)

集団レッスンの記・1 

【集団レッスンの記・1】

 まず集団レッスンでは、MK訓練士が担当されて、T所長は全体を見回って気になるペアーに注意する形でした。
重複科目を入れて延べ20科目のレッスンでしたが、アランの特記事項は、

02.紐無し直線、往復常歩
・ スタート前に脚側停座では十分に集中させること・・・全科目共通
・ 脚側停座が前に出気味なときは、集中しているときに「アトヘ」を指示し、バックステップして正しい位置にすること。

12.常歩行進中の立止
  停座させるときには、注意して、尻浮かせに気をつけること。

16.遠隔・伏臥から停座
・ フセさせたまま順番を待っていると時間がかかり、「スワレ」を指示しても2声符になることが多い。
・ T所長は、それは集中が足りない所為だとの指摘
・ 離れる距離を短くして、完全に出来るようになってから、1m伸ばしては固め、更に伸ばしていくこと。

21.遠隔・伏臥から停座
・ 離れると1声符で出来た場合でも、前半の動作は速いが後半座るときにお尻が2段モーション的になることがある。
・ その場の「伏臥から停座」ではそんなことはないので、距離を段々に伸ばしていくこと。
・ 指導手が離れると、前に行きたい気持ちが強いようだ。




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【編集】 |  11:18 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.01/10(Sun)

昨日よりは科目をセーブ 

【昨日よりは科目をセーブ】/font>

 昨日は張り切って、科目数を「一挙に増やして」訓練してしまったのですが、時間が25分位かかってしまいました。1回の訓練時間は10~15分が目標なので、逆に科目をセーブしなければなりません。

 ここ当分は、

1.“脚側停座に於ける「集中」の訓練”、及び“同じく「集中」の訓練としての紐付きの直線の往復行進”
 (行進中の出気味の矯正、よそ見の厳禁)

2.「遠隔物」
・ 遠隔・停座から立止、
  前足の位置が変わる場合があること。
・ 遠隔・伏臥から停座、
  命令に対して動作が不安定であること。

を続けるつもりですので、そのあとを何を入れるか都度考えなければいけません。

 今日は集団レッスンの始業です。犬の訓練の進歩は直線的に伸びるものではなくて、階段状に伸びていくような感じがしています。アランは踊り場にいて次の段に「今将に足をかけようとしている」段階であることを信じて、今年の「集団レッスン」に参加して行きたいと思っています。




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【編集】 |  10:29 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/09(Sat)

段々増やして 

【段々増やして】/font>

1.まず“脚側停座に於ける「集中」の訓練”、及び“同じく「集中」の訓練としての紐付きの直線の往復行進”をやりました。(行進中の出気味の矯正、よそ見の厳禁)

2.次に、「遠隔物」をやりました。「遠隔物」6科目の内、問題点としては、
・ 遠隔・停座から立止、
  前足の位置が変わる場合があること。
・ 遠隔・伏臥から停座、
  命令に対して動作が不安定であること。

3.OBsp3課目の訓練(集中を主体に)
4.リードの着脱
  停座あるいは伏臥させてリードの着脱を何度もやりました。

5.停座及び招呼
・ 停座の膝行りの防止
・ よそ見の厳禁
・ 正面停座

6.常歩行進中の3作業。
・ 曲りの防止、左足を降ろすと同時に命令。

7.OPDESの課目
・ 行進中の停座、
  停座の膝行りの防止、片足浮かせの厳禁
・ 行進中の伏臥及び招呼
  正面停座
・ 行進中の立止及び招呼、
  正面停座




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【編集】 |  16:56 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/08(Fri)

遠隔物6科目をやってみました 

【遠隔物6科目をやってみました】

 今日、訓練を再開しましたが、まず“脚側停座に於ける「集中」の訓練”、及び“同じく「集中」の訓練としての紐付きの直線の往復行進”をやってから、「遠隔物6種類」をやりました。

 離れる距離は5、10及び15mとして、

・ 遠隔・停座から伏臥、遠隔・停座から立止、
・ 遠隔・伏臥から停座、遠隔・伏臥から立止
・ 遠隔・立止から伏臥、遠隔・立止から停座

 「遠隔・伏臥から停座」以外の5科目は5、10及び15m共okなのですが、どうしたわけか「遠隔・伏臥から停座」だけは5及び10m離れるのは問題無く出来るのですが、15mになると不安定になるのです。

 指示が聞こえていないわけではないと思うのですが、「スワレ」の指示を出しても、丸で聞こえていないかのように伏せたまま微動だにしないことがありました。隣が土建屋の仮設資材置き場でショベルカーのエンジン音がうるさい為や道路を通る車の騒音の為に聞こえないとも考えられません。

尚、この訓練は教室のレッスンの際出来なかったらいけないので訓練しています。





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【編集】 |  13:46 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.01/07(Thu)

散歩は出来そうです 

【散歩は出来そうです】

 今朝からは痛み止めを飲むのは止めています。右腰には鈍痛と重たい感覚はありますが短い距離なら犬の散歩は出来そうです。

 アランも折角ここまで来たのですから、何とか「臭い嗅ぎ」の矯正を図りたいと思っています。4~5日訓練を休んだからと云って何の影響も無いと思うのですが、「訓練を休むこと=今までの積み重ねを忘れるのではないか」という強迫観念があるのも事実です。

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2010.01/06(Wed)

ブログを休んでしまいました 

【ブログを休んでしまいました】

 新年早々3日から5日までの3日間ブログを休んでしまいました。こんなことはブログを開始して初めてのことです。

 実は3日の朝目が覚めて起き上がろうとしましたら、右腰部背中に激痛が走りました。
ぎっくり腰は以前にもやったことがあるのですが、あの痛みは経験した者でないと分からない痛さです。そこにある物を取ろうとして手を伸ばしただけでも激痛のため、その手を伸ばすことが出来ない程でした。

 病院は正月休みのため1日我慢してじっと寝ていて、食事もままならない状態でした。
犬の散歩なんて考えられません。ただひたすら耐えていました。
 4日に病院に行きましたが、診察を受ける迄に3時間も待たされてしまいました。
痛み止めを貰って、何とか痛みも軽減したのですが、今日やっとPCにむかっています。

犬の散歩、訓練はあと2~3日様子を見てからするつもりです。

(対症療法としての痛み止めだけなので、痛み止めを飲んで痛みが軽減しても、無理をしては元の黙阿弥です。ひたすら静養して自然治癒を待つしかありません。)



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2010.01/02(Sat)

新年訓練始め 

【新年訓練始め】 

 今年の初訓練は一つ一つをきっちりとさせるように訓練しました。

・ 脚側停座で「指導手を見上げさせ続ける」訓練
 40数える間、ずっと集中させ続け、それがクリアー出来たら褒めてやりました。

・ 直線の往復行進でも「指導手を見上げさせ続ける」こと
 あるときは右反転をし、又有るときは左反転をしたり、復路は常歩だったり、速歩だったりしました。

・ コの字型の紐付き脚側行進でも「指導手を見上げさせ続ける」こと

・ 停座及び招呼
 10m離れる時には2~3m離れてから一旦犬の許に戻って最初に停座させた所から動いていないこと、お尻をしっかり降ろしていること、を確認しました。
 又、呼びこみは「正面停座」として、“おやつ”で誘導して、しっかり真正面に停座させるようにしました。

 以上あくまでも基本に帰って、最初の一歩から訓練していくつもりです。



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2010.01/01(Fri)

一年の計は元旦に在り 

【一年の計は元旦に在り】 

 明けましておめでとうございます

 今朝6時半頃、初日の出直前に、アスピ、アランの2頭を連れて、散歩圏内の諏訪神社に元朝詣りをして、各種決意をあらためて確認し助力をお願いして来ました。雲一つ無い一年の始まりにふさわしい空でした。

2010-01-01・元朝詣り1

2010-01-01・元朝詣り4


 昨年のアランの競技会成績は散々な結果に終わりました。懸案の「臭い嗅ぎ」の矯正に没頭する生活でしたが、4月以降新しい訓練所に通い出して、その訓練所の先輩犬の実績等を見て、明るい希望が見えて来た年だったような気が致しました。

 今年は是非ともこの矯正を成就させる年にしたいと念願しています。

 しかし、昨年は自分自身や家族の健康面では問題が無くて、犬の訓練に現をぬかすことが出来ただけでも幸せな一年だったかも知れません。特に私自身約10年前(正しくは、2001年8月2日)に大病を患い、再発率が10%/年という通説があったものが、10年では100%再発するのではと恐れていたことが、去年はクリアー出来たことが一番嬉しいことです。




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