新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2010年06月
2010.06/30(Wed)

FCI大会の各科目の動画・その1 

【FCI大会の各科目の動画・その1】

 お約束通り動画をアップ致します。


01&02.紐付き脚側行進&紐無し脚側行進

 

 集中(指導手を見上げること)はレッスン教室や自主訓練のときとは雲泥の差で、いつもの「切れ」が無い状態でした。しかし、脚側行進では指導手にぴったりくっついて行進していましたし、反転ターンも小回りしていました。
 反転ターン、左曲り等は問題はなく、行進中やターンの時の臭い嗅ぎはありませんでした。ただ、スタート地点に戻ってからの脚側停座はやや内曲りに見えました。

 指導手の態度及び姿勢では、

・ 目線が下がっていること。猫背であること。外股は我慢出来る程度?。
  外股は自主訓練のときには意識して内股気味になるようにしているのですが、競技会ではその意識は飛んでしまいました。
・ 紐付き脚側行進の復路で、リードを持った手を振っていない。(審査員の指摘通り)


03.停座及び招呼

 

 脚側停座させ、待たせて、6m位離れたときに「臭い嗅ぎ」を始め、振り向いても相変わらず嗅ぎ続けていました。
「カモーン」と呼んでも反応は最悪でした。しかし、悪い中でも、1声符だけで「臭い嗅ぎ」の誘惑に勝つことが出来て、呼びに何とか応えてくれました。しかし、日頃の活気ある機敏なアランの面影はありませんでした。

 
 この動画を見て「感想」や「指摘事項」がありましたら、どしどしコメント下さい。コメント欄には一般には公開されず、当管理者のみに閲覧可能な「カギコメ」も取れますのでよろしくお願い致します。 


 明日は、伏臥、立止及び常歩行進中の3作業、の動画をアップいてみる予定です。












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【編集】 |  10:17 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2010.06/29(Tue)

「臭い嗅ぎ」に泣く・続編 

【「臭い嗅ぎ」に泣く・続編】

 昨日の記事についてもう少し詳しく書いてみたいと思います。

 当日は蒸し暑かったので、アランにはクールベスト(土曜日に届いたばかり)を着せて待たせました。

2010-06-27・01


 内心では149点台を狙っていたのですが、「臭い嗅ぎ」等が出てしまいました。「臭い嗅ぎ」が出た時点でこの競技は終わったようなもので、残念至極です。


・ 紐付き脚側行進で往路はリードを持った手を振っていたのに、復路はその手を固定してしまっていた。 これは振らなければいけないので、意識して振るようにすること。

 この問題に関しては今まで注意を受けたことはありませんでした。確かに動画を見てみますと、手を振っていません。きっと、審査基準の申し合わせがあったのかもしれません。


・ 中でも惜しいのは「停座及び招呼」で、地面の臭いを嗅いで、ワンテンポ遅れたこと。

 停座させてマテをかけ6m位離れたら、地面に鼻を付けてかぎ始めました。私が振り向いても相変わらず嗅ぎ続けていました。
 審査員の合図があって呼びをかけたのですが、一瞬間を置いてよろよろと顔を上げ、途中まではゆっくり、後半は小走りで呼びに応えることが出来ました。
 1声符で来たものの「臭い嗅ぎ」したこと、来るスピードも日頃の活気溢れる姿は見られませんでした。
常歩行進中の停座、常歩行進中の伏臥及び休止では全く臭い嗅ぎはしないのに、この「停座及び招呼」だけ臭い嗅ぎするのが不思議です。

 自主訓練やレッスン教室では、全くそんな(臭い嗅ぎの)様子は示さないのに、競技会になるとしてしまうと言うのは本当に不思議です。

 離れる時の「よそ見の防止」や「臭い嗅ぎの防止」の矯正法は城北訓練士会の関係者の方に聞いて3ヶ月ほどやって来たのですが、効き目がないのか、矯正期間がまだ足りないのか、効果が出ていません。

 もっと効果的な矯正のためにはどうすべきか、根本的な対処法についてT所長に相談してみようと思っています。


・ 途中で集中が切れてよそ見していた。

 脚側行進の動画を幾ら見直しても集中が切れたところはないようです。選択科目の「障害飛越(片道)」からの戻りのことではないかと思っています。でも動画で見ると審査員はこの様子を見てないように見えるのですが、横目で見られているのかも知れません。

「集中増進用補助具」は競技会の時にも付けてよいとT所長から聞いていたのですが、着用せずにやってみました。

 明日からは「動画」をアップして見たいと思っています。






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【編集】 |  08:26 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2010.06/28(Mon)

又も「臭い嗅ぎ」に泣く 

【又も「臭い嗅ぎ」に泣く】

 昨日のFCI東日本インターナショナルトライアルの競技会では3部(CD-Ⅲs)にエントリーしましたが、「停座及び招呼」で「臭い嗅ぎ」をしてしまい、又も1席はお預けでした。

 3部はエントリー僅か6頭でしたが、その中には過去にjkc本部展で1席を取ったペアーや同じくjkc本部展で理事長賞を取ったペアーも混じっていました。

 曇り空で時々雨が降って来る天気でしたが、蒸し暑さと云ったらありませんでした。風が吹いているときこそ涼しい感じでしたが、風が止んだり弱くなったときには本当に汗だくでした。ある方のブログでは『蒸し暑くなるだろうと覚悟はしていたけれど、高温多湿で想像をはるかに超えるくらい蒸し暑かった。』と表現してあった程です。
 おまけに深夜にワールドカップ決勝トーナメント、韓国対ウルグアイ戦を最後まで見てしまい、寝不足が重なり体調不良もよいところでした。

 昨晩も、11時からのイングランド対ドイツ戦、3時10分からのアルゼンチン対メキシコ戦を見て連夜の寝不足です。


 3部は出陳頭数が少ないために、4部、8部及び9部の合同審査でした。
成績は、「停座及び招呼」で又も「臭い嗅ぎ」が出てしまい、1席に1.3点及ばず2席でした。

 審査員の講評は次、

・ 今日の動きはいつもより良かったようです。(私的には自主訓練やレッスン教室のイメージからまだまだこんなものではないという感じでした。審査員はIG先生で今までも審査してもらったことがある方でした。)
・ 紐付き脚側行進で往路はリードを持った手を振っていたのに、復路はその手を固定してしまっていた。 これは振らなければいけないので、意識して振るようにすること。
往路で見る限りでは今日の出来は良いと思っていたのに、復路はがっちり固定していたのは残念です。
・ 途中で集中が切れてよそ見していた。
・ 中でも惜しいのは「停座及び招呼」で、地面の臭いを嗅いで、ワンテンポ遅れたこと。(この詳細は明日以降又書きます。)


2010-06-27・02


2010-06-27・03







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【編集】 |  09:21 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2010.06/27(Sun)

今日はFCI東日本の競技会です 

【今日はFCI東日本の競技会です】

 今日は春日部市大凧会場でFCI東日本インターナショナルトライアルの競技会です。家から会場までは25KM程度の比較的近場であり、早朝のことなので、朝5時頃に出発すれば良いので気が楽です。

 予報によれば朝夕は雨の様なのですが、日中が曇りのようです。


 過去の競技会の報告を読み返して見て、注意すべき事項をまとめてみました。

01.リンクに入ったら絶対臭い嗅ぎをさせないように注意すること。
   犬と常にコンタクトを取ること。
02.申告の時、審査員の顔ばかり注視しないでアランの方にも注意を向けること。
   (審査員によりもアランに意識を向けること。)
03.申告してからスタート位置に行く時は解放すること。

04.最初にスタートする時には、触って褒めてアイコンタクトしてからスタートすること。アランの気分を乗せてスタートすること。
05.科目の間のホメは、気持ちを込めて十分に褒めてから次の科目に移ること。
   褒める声は高めにすること。

06.指導手の態度
・ 指導手が固くならないこと。
・ アランに笑顔で接すること。
・ 深呼吸&ゆっくり呼吸して落ち着くこと







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【編集】 |  05:00 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2010.06/26(Sat)

アジの初歩練習会 

【アジの初歩練習会】

 一昨日、家庭犬のしつけ教室で、10時から12時半位までアジの練習に参加して来ました。フィールドまで19km、僅か45分弱で到着でした。

 アジの練習と云っても「場馴ならし」や「他の犬と馴らすこと」程度のことです。
この日は暑くなるとの予報でした。が、高曇り気味で日射しの中では確かに暑いのですが、タープ等で陽を遮った場合には、心地良い涼風が吹いていました。

 ハードルは最初は1つだけを訓練士の指導で跳び、その後自習的に2つ、3つ、そして最後には4つ迄飛ぶことが出来ました。複数のハードルを跳ぶことが出来たと云っても、2つ目以降は迂回仕勝ちであるので、ハードル毎に「トベ」と言葉をかけました。

 その他では、ドッグウォーク、シーソー及びタイヤくぐりをやりましたが、エサで釣って誘導しながらになりました。

 
 アジの練習の合間に「CD-Ⅲs」の一部の練習もやってみました。アジの練習から余り時間をおかずにした場合、どの程度テンションを維持しながら出来るかを見たものです。必須の8科目と選択科目等7科目をやりましたが、さすがに暑さの為にアランはへろへろ気味でした。


 今日は初めて会う犬も入れて6?頭の犬が集まりました。その中で、人にも犬にもアランは随分フレンドリーな態度で接することが出来ました。我が犬ながら見直した感じでした。
 合間には休止で待たせましたし、中でもある事情で、しばらくの間フィールドを空ける事情が生じたのですが、その時も休止して待たせました。が、私が戻って来るまでおとなしく待つことが出来ました。これはレッスン教室で待機のときには休止をやっている成果が出ている所為のようです。

4つのハードルを跳ぶ様子は、



同拡大は、











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【編集】 |  10:04 |  馴致  | CM(0) | Top↑
2010.06/25(Fri)

雨の中の訓練の筈が 

【雨の中の訓練の筈が】

 ワールドカップ予選の最終戦、日本はデンマークに3:1で勝って、決勝トーナメントに進むことが出来、我が事にように嬉しい限りです。この戦いの模様は3時40分位から見始め、フリーキックとは云え、前半で2点を取ったため、案外気楽に見ることが出来ました。でも後半ペナルティーキックで1点返されたときには、その後はしばらくどきどきしながらの時間が続きました。


 一昨日は朝から小雨が降り続いていました。ここは「雨の中の訓練」をと思ってレインウエアーを着込みました。

 9時一寸過ぎには本降りになりましたので、アランを連れて水辺公園の草地広場に向かいました。歩いておよそ7~8分頃で到着です。

 着いてから、そこらを歩き回ったり、直線のヒモ付き行進をして、集中の具合を見たりしました。
草地広場は、以前は多少低くなっている所があって、雨の日には1cm深さほどの水溜まり部分があったのですが、グランドゴルフで使うために、低くなっていた部分に砂が入れられて整地されていました。雨が降っても、水たまりは出来ず草が濡れているだけになってしまいました。

 
 そこで「CD-Ⅲs」をやったのですが、訓練を始める頃には小雨になっていました。訓練の前半こそ小雨だったのですが、後半は雨も上がっていました。

 「雨の中の訓練」の目的は、雨が降っている水溜まりの中で「停座」や「伏臥」の自主訓練をすることだったのですが、濡れた草の上での訓練になってしまいました。

・ 紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進
 常時指導手を見上げ続けるようになったのですが、頭一つ前に出気味になるのが欠点です。この「前に出気味になる」のは直っていたのですが、「集中用補助用具」を使いだしてから出気味に戻ってしまいました。出気味のときには「左反転ターン」や「小さな円形を左回り」にて矯正出来るそうですが、この両方共難なくやれるのですが、やはり行進は出気味なのです。

・ 障害飛越(片道)
 これは、棒飛び(片道)にて代替しました。


 この訓練の後半以降は雨は上がったままでした。夕方の天気予報では、明日は晴れ、金、土、日曜日は曇りのようです。
 今日は気温が低めのようですが、それでもレインウエアーを着ると蒸れて暑くて堪りませんでした。今度の日曜日は、「春日部市の天気」で検索してみますと、今のところの予報では降水確率50%のようですが、晴れて暑いよりも雨の方が良いような感じも致します。





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【編集】 |  09:19 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.06/24(Thu)

レッスン教室の記・その2 

【レッスン教室の記・その2】

 昨日に続き20日の話です。集団レッスンが終わり、フリーな質問タイムになってから、次の事をやって、見ていただき、コメントを貰いました。



01.その場の伏臥:一発伏臥について
  アランはエサで釣れば出来ますがエサ無しでは膝を折ったりして誘導しないとしたりしなかったりする点に付き訊いてみました。

 エサで釣った時は、手の動きに釣られてやっているようだ。この要求は続けて行って、手の動きを段々小さくしたり、減らして行って、それでも速さが変わらないようにすること。

02.遠隔・停座から伏臥
  上記と同じ。

 「通常伏臥」でも減点にはならないと云うことでした。審査員はコマンドに的確に反応しているか、余計な動きが無いか、を見ていると云うことでした。

03.行進中のスワレ
  以前、座る動作が緩慢であるとか、一度にお尻が下りないとか、尻が地面にぴったりついていないのでは?と思わせるような動作であったと指摘されましたので、その後の矯正状況を見ていただきました。
結果は良好と云う評価でした。

04.指示無し停座
  止まる動作が、大げさになったり、誘導にならないこと。極く自然にピタッと止まること。止まった右足に左足を揃えるようにすること。



 12~13頭も出席すると、集団レッスンが終わってから、1頭づつ見ていただく「個別レッスン」の時間が取れない状況です。

 私はT所長に、

『細かく、詳しく指導を受けるのは集団では無理で、それは個別訓練しかないと思われる。毎回2~3科目づつでも見るようにして貰いたい。』

と申し入れました。


 それに対してT所長は

『その点は私も気にしています。今までは途中の話が永くかかったりしました。今後はその線に沿うようにやりたい』

との趣旨の返答でした。








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【編集】 |  09:34 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/23(Wed)

レッスン教室の記・その1 

【レッスン教室の記・その1】

 20日は天気は良かったのですが、前日までの雨でグランドコンディションが悪いと云うことで、ビル内でのレッスンになりました。指導はT所長、12頭が出席しました。

A.集団レッスン

01.レッスンが始まるまで「休止」で待たせる。
   フセさせた犬の横に付く→横に倒す(寝ろの格好に)→手を放して直立→犬を跨ぐ→腰を低くし犬の上に乗っかる→立ち上がる(犬は起き上がらないこと)→スワレ

02.ヒモ無し脚側行進、10m、往復常歩
・ ご褒美は段〃無くして行くこと。服従心を付けさせる。エサに頼りすぎるとエサ無しでは云うことを聞かなくなる。させる気持ちで、したらご褒美をやるが、このエサは段々無くしていくこと。
・ 自分が気にくわないと思った瞬間に、叱って、直させること。

03.据座
  スワレ・マテで離れる。正面壁に偶々鏡があって、アランの集中の状況が良く掴めた。
・ 離れるとき、「ずっと見ていなさいよ」と心で念じていれば気持ちが態度に表れるらしい。

04.脚側停座
  5秒間ずっと見上げさせ続けること。よそ見をしようとした瞬間に叱ること。見てからでは遅い。

05.フセ・マテ
  2~3歩離れて振り返り、指導手の方を見つめていて、動いてなかったら戻って褒める。

06.遠隔・停座から伏臥
  1頭づつやったが、アランは一発伏臥は出来ず,通常のフセになりました。

07.行進中のスワレ
  スワレした犬をT所長が足で尻尾に軽く触れたり、股越したりしました。アランは動きませんでした。
飼い主が脚側位置に付き、T所長が逆サイドに付いても、逃げないし、動きませんでした。

08.行進中のフセ
   フセさせるまではきっちりと脚側行進させること。自分のさせたいことは犬が出来ない時でも徹頭徹尾やり通すこと。
・ 犬にとっては嫌なことでも我慢してコマンドに従う犬に育てること。







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【編集】 |  10:22 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/22(Tue)

クライナー・ミュンスター・レンダーの実物を初めてみました 

【クライナー・ミュンスター・レンダーの実物を初めてみました】

 昨日は今まで見たことのない犬種をお初に目にしました。余程犬に詳しい方もこの犬に関してはご存じないのではないでしょうか。

 アスピを埼玉県上尾の動物病院に連れて行ったのですが、待合所で順番を待っていましたら、上品な感じのご婦人が見たことの無い犬を連れていました。
 その犬が「クライナー・シュンスター・レンダー」と言う犬種でドイツ最小のガン・ドッグだそうです。ご婦人の話では、日本にわずか2頭?しかいないそうで、その犬もドイツから直輸入したと云うことでした。ワイマラナーよりもずっと小柄な犬でした。小柄なだけにご婦人でも扱える?と云うことでした。
 飼い主にはとても友好的とのことですが、他人には素っ気ないということでした。元々がガンドッグなだけに鳩や野鳥を見つけると目の色が変わるのだそうです。

クライナーシュンスターレンダーの写真
(この写真はnetから取ったもので、件の犬ではありません)



 帰宅後検索してみましたら次のことが分かりました。

『Kleiner Munsterlander』

性格

 もともとが狩猟犬なので、賢くて状況判断も良好で、協調性もあるため理想的な家庭犬となります。飼い主に対して忠誠心が強く、素直で友好的です。飲み込みも速いので、訓練もスムーズにおこなえます。

日常の飼育ポイント

 小さいながらもガンドッグとして活躍してきただけのことはあって、膨大な運動量を必要とします。自由に駆け回れるような広いスペースを用意しておくのが理想です。
 ドイツで最も小さなガンドッグ。扱いやすいサイズで、賢くて指示にも適確に応えてくれます。その分、かなりの運動量が必要となりますから、それを理解して飼育するようにしましょう。

歴史・起源

 ドイツで中世に鳥猟犬として作り出された最小の猟犬です。それがガンドッグとして活躍するようになりました。小型な体格を利用して、ブッシュの中に入り込んで獲物を回収できることで、一時期重宝されました。その後、ブームが去って一時は絶滅したのではないかとも言われましたが、再発見されて以来復活のための繁殖が続けられ、現在に至ります。
 一時、絶滅したものと思われていましたが、再発見されて、一般家庭でも広く飼われるようになりました。犬種名は、ドイツのミュンスターで誕生したことが由来です。







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【編集】 |  05:49 |  その他  | CM(0) | Top↑
2010.06/21(Mon)

朝のトイレ散歩 

【朝のトイレ散歩】

 天気の良い日には、毎朝のこと、朝食前にラヴィに食事を与え、トイレ散歩に連れ出します。(雨の日はラヴィだけは傘をさしてトイレ散歩です。)

 それから朝食を摂ってから、2頭に食事を与え、アスピをトイレ散歩に連れ出します。アスピは競技会を引退させましたので、もう訓練はなしの身です。

 最後にアランの番ですが、一応訓練出来るような装備で、まずトイレ散歩をさせます。



 昨日の朝のアランはトイレをさせてから、日陰となっている道を選んで散歩しました。その途中で、集中の具合を見るために、脚側行進とOPDESの40歩行進をやってみました。

1.紐付き脚側行進
  アトヘのコマンドで脚側停座させ、指導手を見上げ続けていましたので、褒めてご褒美を与えました。
  次に、アトヘで発進した直後3~5歩の間指導手を見上げ続けていましたので、褒めてご褒美を与え、そのまま行進を続け、アトヘで反転ターン後も指導手を見上げ続けていましたので、褒めてご褒美を与えました。

2.OPDESの40歩行進
  ヒモ付きで、アトヘで発進し40歩常歩行進し、無言で左反転ターンし、常歩で10歩後アトヘで、速歩10歩、アトヘで緩歩10歩、アトヘで常歩10歩、左反転ターンして、20歩常歩、左反転ターンして、10歩で指示無し停座させ、アトヘで発進し常歩10歩。終わって褒めてご褒美を与えました。

 



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【編集】 |  09:09 |  散歩&ミニ訓練  | CM(0) | Top↑
2010.06/20(Sun)

CD-Ⅲsを通しで練習 

【CD-Ⅲsを通しで練習】

 昨日は9時半過ぎには雨は止んでいましたので、アスファルト路面で自主訓練してみました。
次の日曜日までには、雨の中の訓練、特に、その場のフセ、その場の停座、常歩行進中のフセ及び常歩行進中の停座、を2回(2日)くらいはやりたいと思っています。以前は雨の中の訓練をやっていたのですが、最近は雨が降ると散歩にも行かなくなっていました。

01.紐付き脚側行進
02.紐無し脚側行進
  集中用補助用具を付けて訓練した所為かも知れませんが、良く集中していました。
これを働かせたのは、この自主訓練時間中に3回でした。
03.停座及び招呼
  呼ばれて来て直接停座に入るときに、左足に多少ぶっつかりました。
04.伏臥
  コマンドに対する動作は並以上だと思うのですが、一発伏臥がしませんでした。
05.立止

06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止
  いずれもコマンドに対するレスピンスが良く、動作した後はびくとも動きませんでした。
09.障害飛越(片道)
  障害板の高さは34cmにしているのですが、待つ態度、飛越の高さ、マテへのレスオンス共良好でした。
10.休止
  90秒間休止させましたが、一度も路面に顔を下げることはありませんでした。
11.お手(おかわり)
12.股くぐり歩き
13.抱っこ
14.棒飛び(片道)
15.輪飛び(片道)
16.8の字股くぐり
17.据座
18.遠隔・停座から伏臥
19.障害飛越(往復)

 自由選択科目は5科目ですが、9科目やってみました。「11」~「16」は普段からやっている科目です。ただやるのではなく、満点近くが狙いですので、少しのミスも許されません。

 「03」で臭い嗅ぎの問題が解消しますと「17」や「18」等競技会でやれる科目のレパートリーが広くなります。自主練習では問題無く出来るのですが、果たして競技会で小さなミスもなく出来るかどうか不安でもあります。





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【編集】 |  10:32 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.06/19(Sat)

あるしつけ教室(家庭犬)に参加 

【あるしつけ教室(家庭犬)に参加】

 17日は梅雨の晴れ間で、最高気温31℃を越える暑さでした。この暑さの中、ある家庭犬のしつけ教室に参加して来ました。アランはクレートに入れていたのですが、出した途端に臭い嗅ぎをしそうになりました。
これからすると競技会のとき、リンク側までクレートに入れて行くのでは無くて歩いて連れて行った方が良いのかも知れません。

 この教室に出席の目的は、犬や人に馴れさせることなのですが、今日は参加9頭と多勢で、そういう云う意味では良い機会でした。


02.犬に挨拶。まずアイちゃん、大分馴れた。琉君、ふくちゃん、チワワ。
03.スワレ、マテ→離れる→対面する→戻る→マテ→離れる→(よそ見→スワレ→スワレ)→戻る→解放
04.フセ、マテ→離れる→対面→走って犬のうしろへ行く→走って犬の前方に行く→歩いて犬に行き頭から尻まで触りながら歩く→逆に尻から頭まで触りながら歩く→戻る
06.タッテ、マテ
・ 離れて向き会う→戻る
・ 離れて向き会う→人がしゃがむ→立つ→戻る→離れる→しゃがむ→戻る
・ 離れて向き会う→戻る→ご褒美を正面から与える→離れる→戻る→ご褒美を与える(この時犬は1歩も動かないこと)
07.招呼
・ スワレ、マテ→離れる→呼ぶ→正面停座→脚側停座
・ スワレ、マテ→離れる→(他の犬の招呼のときはそのまま)
08.3頭縦列に並んで脚側行進。先頭が代わり、先頭が歩く通りに付いて行きました。
・ カリンちゃん先頭、アラン2番目
・ アラン先頭、ふくちゃん2番目
・ ふくちゃん先頭、カリンちゃん2番目、アラン3番目

11.フセ、マテ
  飼い主はタープの外に出て外で歩き回る→戻る
・ その他の犬の順番の時にはアランは停座させて待たせました。
12.身体に触る
  訓練士が、頭、背中、足、耳を獣医さんぽく触りました。馴れた犬には口を開けて歯も拝見。
13.円形になって
・ 9頭でジグザグ行進をしました。



 初顔の犬も入れて9頭の中で比較的大人しくフセて待つことが出来ました。人に対しても随分と馴れて来て、大人しくフセ或いはスワレで待つことが出来るようになって来ました。

 休憩タイムには、座らせて頭を撫でていただき、ご褒美、の手順で4人の方にやっていただきました。これはOPDESのTTテストの練習です。

 脚側行進等に於ける集中の具合も比較的良かったし、招呼の呼びに対する反応は良好でした。
ただ、脚側停座させるとき、アトヘを命じたのに脚側に付かないことが2回ありました。暑さのために集中が切れたのかも知れません。







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【編集】 |  09:16 |  馴致  | CM(0) | Top↑
2010.06/18(Fri)

ある補助用具の製作 

【補助用具の製作】

 一昨日の動画の感想でも書いたのですが、アランは指導手に集中して常時見上げているのではなくて、40%位はよそ見をしています。この「よそ見」を止めさせることが出来ればと思っています。

 この件につきnetで検索していましたら、「集中を上げる用具」が出て来ました。でも販売している所が見つからないので、教室に問い合わせたりしてやっと見つかりました。所が、値段が結構するのにはびっくりしました。


 中略 


 15日の動画の音声で、T所長が“こんな時使わないと”とおっしゃっていた品物です。
普通には、ボールを見せて釣ったり、エサで釣ったりしていますが、こんな方法では限度があるようです。エサで釣る方法も、持っているように見せて持っていなかったり、持っていないように見せて、不意にエサを出したりする方法もあるようですが、素人には仲々長続きしないようです。

 T所長の話では、『指導手に集中させる訓練は日に4~5歩で良い。これを1年間位続ければ見上げ続けるようになる(筈)』と云うことでしたが、1年間も根気が続きそうにありませんし、1年も待ってはいられない感じです。又、以前「E式脚側行進前」のビデオを買って見てみたのですが、ビデオでは簡単そうに見えてもいつの間にか止めてしまった経緯があります。





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【編集】 |  09:42 |  道具  | CM(0) | Top↑
2010.06/17(Thu)

CD-Ⅲ自由選択科目の練習 

【CD-Ⅲ自由選択科目の練習】

 昨日は、午前中こそ梅雨らしい天気でしたが、午後からは晴れて猛烈に暑くなりました。又、夕刻18時前後には、短時間でしたが、それこそバケツをひっくり返した様な凄まじい豪雨でした。

 CD-Ⅲ、20科目の内、自由選択科目は6科目を選択すれば良いのですが、次の19科目を練習しました。

お手(おかわり)、股くぐり歩き、抱っこ、棒飛び(片道)、輪飛び(片道)、8の字股くぐり、寝ろ、吠えろ、お回り

以上9科目は普段から練習しているものなので、比較的上手く出来ました。しかし、最後の脚側停座が多少曲がっていることがあることが気にかかります。


 これに比較的最近になって練習を始めましたのが、

速歩行進中の3作業、常歩行進中の2作業及び招呼、持来を含む往復障害飛越

の6科目です。この6科目については、前記9科目よりは良い出来ではないかと思える程です。



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【編集】 |  09:08 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.06/16(Wed)

CD-Ⅲ必須科目の自主訓練 

【CD-Ⅲ必須科目の自主訓練】

 昨日は天気が良かったので、CD-Ⅲの必須科目14科目の自主訓練をやってみました。
このように全科目を通しでやるのは久し振りだったのですが、普段の自主訓練で要素科目をやっているので違和感はありませんでした。月一位はCD-Xをやっていた方が良いのかも知れません。

01.紐付脚側行進
02.紐無し脚側行進
  集中はまあまあのレベルだったのですが、荒い感じは否めませんでした。

03.停座及ぴ招呼
  停座中の臭い嗅ぎらしき兆候は見られませんでした。

04.伏      臥
  一発伏臥が目標ですが、まだ出来たり出来なかったりでマスター出来ていません。

05.立  止(紐無し)

06.常歩行進中の伏臥  
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止
  3作業とも、コマンドへのレスポンスは良好でした。又、伏臥や停座したとき臭い嗅ぎらしき兆候は見られませんでした。

09.物 品 持 来
  ダンベルを投げるときもおとなしく待っていられるようになりました。又、持って来たときの所謂「カミカミ」は殆ど矯正されました。但し、持って来た時の正面停座と直接停座がばらつきがあります。

10.遠隔・停座から伏臥
  離れたとき臭い嗅ぎらしき兆候は見られませんでした。フセは一発伏臥出来ましたが、再現性はあやふやです。

11.障害飛越 (片道)
12.障害飛越 (往復)
  コマンドに対するレスポンスは良好でした。

13.据      座
  停座させて離れたとき臭い嗅ぎらしき兆候は見られませんでした。

14.休      止
  フセさせて離れたとき臭い嗅ぎらしき兆候は見られませんでした。


  何よりも手応えを感じたのは、停座又は伏臥させて指導手が離れたときに、臭い嗅ぎ又は地面に顔を下げそうになったり、又は鼻を左右に向けて空中のニオイを拾うような素振りをすることが全くありませんでした。これが本番でも達成出来れば、訓練法を教えていただいた城北訓練士会関係者に報告して、お礼をしなければいけないと思っています。

 「物品持来」でダンベルを持って来たとき、正面停座と直接停座がばらつくのは出来るに越したことはありませんが、今はそれほど気にしていません。jkcでは当分この科目をやりませんし、むしろOPDESの方が先かも知れません。




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【編集】 |  10:43 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.06/15(Tue)

個別訓練の動画・第53回集団レッスンの記その2 

【個別訓練の動画・第53回集団レッスンの記その2】
 関東地方は昨日梅雨入り宣言がされたのですが、今日の日中は晴れ、梅雨の中休みにしては早すぎる感じです。 

 一昨日のレッスン教室の個別訓練としては、jkc+opdesの折衷案的な科目を見ていただきました。(T所長の指定)

 脚側停座→『行進中のフセ→離れる→戻って来て脚側位置に付く→スワレ』→『行進中のスワレ→離れる→戻って来て脚側に付く』→脚側行進→反転ターン→脚側停座→『行進中のタッテ→離れる→向き合う→呼ぶ→正面停座→脚側停座』

 この様子の動画です。



 T所長の講評はありませんでしたが、動画を見て全体的な印象としては、

・ 全体に脚側行進が荒い。
・ 全体的によそ見が多い。
・ 3作業を通じて「臭い嗅ぎ」の心配はありませんでした。


 「行進中のフセ」では、
・ 一発でフセした感じですが、ソフトな感じのフセでした。もっとダイナミックにガバと伏せて欲しかった気持ちです。
・ (フセからの)スワレは良かった。


 「行進中のスワレ」では、
・ 行進中にクシャミをしました。
・ 素直にお尻を一度で下ろした。
・ 片足浮かせをしました。
・ 停座中に前にいざることはありませんでした。


 「行進中のタッテ及び呼び」では、
・ コマンドでぴたっと立止した。
・ 呼びに対する反応は良く、全力疾走を見せた。
・ 普段は直接停座させているので、正面停座は誘導しました。





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【編集】 |  11:44 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/14(Mon)

第53回集団レッスンの記 

【第53回集団レッスンの記】

 昨日13日はレッスン日でした。(以下の今日とは13日のことです)

 関東地方の梅雨入りは今日の予想が一日ずれて、日中は降られずに済みました。
今日は12頭の参加で、T所長の指導でした。今日からはオビが終わってからアジのレッスンも受けることにしました。

 レッスンが始まる前に集団で写真を撮りました。

2010-06-13・集合写真

2010-06-13・アラン拡大


A.集団レッスン

 特記的事項だけ挙げると、

05.据座
  スワレ+マテで7m位離れて一旦向き会い、更に10歩離れる。この時すぐ傍で手をパチパチと叩く人が外乱を入れてくれた。
  更に、呼びながら後ろへ退がって行って、来たら褒めながら戻った。

07.オビを始める時は、
・ オビをやる時は楽しい雰囲気に持っていき、遊びの延長的に捉えること。
・ 但し、叱るときは厳しく。
・ 遊び過ぎてしまうのは、犬が上位だと勘違いしてしまうことになる。
・ おもちゃは1種類だけにすること。物ではなく、その人と遊ぶのが楽しいようにすること。

10.行進中のスワレ
・ やり直しはno。その場にすぐ戻って叱ってからやらせること。単にやり直しでは犬は何で叱られたのか分からない。
・ 中途半端な叱り方も駄目。
・ 失敗の機会を待って叱るのも一法。

12.フセ→犬を横たえさせる(寝ろの姿勢)→犬を人間が跨ぐ→一寸体重がかかる程度にしゃがむ→口を開けて歯を見る


B.個別訓練

  行進中のスワレ→行進中のフセ→スワレ→行進→反転→脚側停座→行進中のタッテ→離れる→向き合う→呼び→正面停座→脚側停座

 ナナちゃんのやっている様子を動画に撮っている間、アランは休止で待たせました。最近では長時間待てるようになりましたし、その間の「臭い嗅ぎ」の心配も無くなりました。

2010-06-13・単独休止


C.アジの初歩
  昨日がアジの初練習でしたが、ちっとも進歩していませんでした。

  「バー2+トンネル+バー2」のコースを指導手付きで2回トライアルしましたが、全然満足出来る状態ではありませんでした。
  バーは1段目は飛ぶのですが、2段目は迂回してしまうのでした。2回目のトライではスタートの脚側に付くことを拒否する始末でした。

  T所長の注意としては、
・ 慌てないこと
・ 右の脚側行進だと思ってやること
・ 最後はボールを投げてやる
・ 最後は脚側に付けて戻る
・ 身体を進行方向に向け、手はコースを指さすようにすること。


 レッスンが終わって、バー飛びとトンネルに再トライしてみました。
「バー飛び2段+トンネル」とか「トンネル+バー飛び2段」に区切ってやるようにすると大分コツが掴めて来たような感じでした。





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【編集】 |  15:53 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/13(Sun)

アジの初歩訓練・第1回目の訓練 

【アジの初歩訓練・第1回目の訓練】

 昨日の11時からレッスン教室のアジの訓練に出席して来ました。指導はTH訓練士で4頭の参加でした。
時々太陽が雲に隠れるのですが、真夏の日射しのようで、もの凄く暑い日でした。

 アランはリードを付けた状態で「バー飛び2ケ+トンネルくぐり+バー飛び2ケ+トンネルくぐり+バー飛び3ケ」を都合3回やりました。

 1回目は「バー飛び」も「トンネルくぐり」もうまく行きませんでした。
「バー飛び」の最初の2ケは待たして、2ケ目の先から呼べば良いので、出来るのですが、まだ「ゴー」又は「ジャンプ」で指導手から離れて直線的に飛ぶことが分かっていないため、一緒に走りだすとどうしても指導手の方に走って来てしまって正しく出来ませんでした。

 「トンネルくぐり」は最初こそうまく出来なかったのですが、段々上手になっていってヒモ無しでトライした4&5回目(訓練士の許可を得て勝手にやりました)では上手に「くぐれる」ようになりました。

 ただ、最初は「トンネル」内で臭い嗅ぎをしましたし、コースの芝生で「臭い嗅ぎ」をしたことがあったのにはがっかりしました。

 レッスンが終わってから、「紐無し」で2回トライさせていただきましたが、「トンネルくぐり」は問題無く出来ました。しかし、「バー飛び2ケ+トンネルくぐり+“バー飛び2ケ”+トンネルくぐり+バー飛び3ケ」の、朱書き部分ではどうしても指導手の方に走って来てしまって正しく出来ません

 訓練士からの注意事項は、

・ アジでは「早めの指示」が必須のこと。
・ アランはスピードがあるので、焦らずに、脚側行進と思ってやること。
・ トンネルに入れたら、呼びながら脇を走り、出口で“おやつ”をやること。
・ やる姿勢は進行方向を向いて左手で膝を折って与えること。
・ 未だ“ゴー”を教えていないが、呼ばない限りは直進してバーに行くことを覚えさせる
こと。
・ 犬のミスもあるが、殆どは指導手のミスである。立つ位置、号令のタイミング、身体の向き等である。
・ 叱ることよりも、楽しく遊ぶことを心がけること。





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【編集】 |  09:24 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/12(Sat)

障害を新規製作しました 

【障害を新規製作しました】

 今までの「障害」は携行して(歩いて)訓練に行くには重かったので、新規製作することにしました。
今度のは「障害板」を厚み6mmの集成材のため、大変軽くなりました。

「障害」が新しくなったので、
・ 障害飛越(片道)
・ 障害飛越(往復)
・ 物品持来を含む往復障害飛越:OPDESの

と、「物品持来」とをやってみました。

 ついでにOPDESの、

・ 40歩の常歩、速歩、緩歩、指示無し停座
・ 行進中の停座
・ 行進中の伏臥及び呼び
・ 行進中の立止及び呼び

もやってみました。

 久しぶりで「物品持来」をやったので、ダンベルを投げた時お尻が浮きそうになったのですが、じきに直って、おとなしく待てるようになりました。
 「物品持来を含む往復障害飛越」でも久しぶりの訓練になったために、復路では最初の内は「障害」を迂回して戻って来る始末でした。あと、ダンベルが重すぎるみたいで、咥えて飛ぶのが難儀そうでした。





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【編集】 |  12:36 |  道具  | CM(0) | Top↑
2010.06/11(Fri)

CD-Ⅲsの自主訓練 

【CD-Ⅲsの自主訓練】

 次回の競技会ではCD-Ⅲs又はCD-Ⅲでどうかと思っています。狙いはあくまでもCD―Ⅱなのですが、その準備段階では、まだ「臭い嗅ぎ」の不安が完全には払拭出来ていない状態なので、少しでも科目が多い方が「臭い嗅ぎ」矯正の確認が出来るし、科目が多すぎると焦点が暈けてしまうことが心配なのです。そういう意味でCD-ⅢではなくCD-Ⅲsにしようかと思っています。目標は減点1.0以内を狙いたいと思っています。


CD-Ⅲs:15科目

01.紐付き脚側行進
02.紐無し脚側行進

03.停座及び招呼
・ 停座中に指導手が離れた時の「臭い嗅ぎ」は、城北訓練士会関係者から教えていただいた方法が今の所成功しているよう?です。
・ 呼びに対して来る動作は申し分ないと思っています。

04.伏臥
・ 一発伏臥の完成を目指しています。

06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止
・ 「06」、「7」及び「8」については「臭い嗅ぎ」や例えば停座した後動くようなことは無く、城北訓練士会関係者から教えていただいた方法が今の所成功しているようです。

09.障害飛越(片道)
・ 板障害に向かって大人しく待てること。スタートのフェイントにもひっかかりません。
・ 飛んだ後、マテに対するレスポンスは良好です。

10.休止
・ 休止はレッスン教室では頻繁に且つ長時間やっているので、耐性は出来ていると思っています。

11.~15.自由選択科目:5科目選択
  お手(おかわり)、股くぐり歩き、抱っこ、棒飛び(片道)、輪飛び(片道)、8の字股くぐり、障害飛越(往復)、据座、遠隔・停座から伏臥、寝ろ、吠えろ、お回り、速歩行進中の3作業、常歩行進中の2作業及び招呼、物品持来、持来を含む往復障害飛越

・ いずれも、フェイント対応は万全です。
・ 一発伏臥の応用として「遠隔・停座から伏臥」を是非やって見たいこと。

 この科目数でCD-Ⅲ、20科目をも熟すことが出来ます。








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【編集】 |  13:21 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.06/10(Thu)

オビ競技会の回顧・レッスン教室その4 

【オビ競技会の回顧・レッスン教室その4】

 6月6日に教室でオビの練習をした機会に過去を振り返って見ました。


 去る3月7日にさいたま市秋ヶ瀬公園で開かれたOPDESの競技会では「OBI-2」に出場した時、審査員からの講評は次のようでした。

総評:
『全般的に大変注意力、集中力ともすばらしく、非常に良い作業を見せた。』


01.横に付いて歩く
  脚側行進は非常に安定感があった。最初の「指示無し停座」はもう少し正確さがあれ ばもっと良かった。
                                 満点
02.行進中の座れ
  スタートの意識付けが弱かった。座って待っている間に尻が浮いて少し移動した。
                                 1.5減点
03.行進中の伏せ及び呼び
  スタートからフセ、呼び寄せの正面停座、脚側停座等全作業とも非常に良かった。
                                 満点
04.行進中の立止及び呼び
  タッテで止まった後少し動いた。呼び寄せでは呼ばれた時の反応が素晴らしかった。
 又、正面停座及び脚側停座とも素晴らしかった。
                                 2点減点

 これと今回は練習しなかったのですが、

05.物品持来
  ダンベルを投げるときにはもう少し落ち着きが望ましい。ダンベルを取りに行く、持って来る、正面停座、受け渡し及び脚側停座は素晴らしかった。
                                 1点減点
06.伏せて待つ
  最初から最後まで安定していた。
                                 満点

 今現在では、「02」及び「04」は城北訓練士会の関係者から教えていただいた訓練法(臭い嗅ぎの矯正の副次効果)でフセ或いはタッテの後動くことがなくなりましたので、この2科目も満点近く取ることが出来ると思っています。又、「05」もダンベルを投げる時には落ち着いて待てるようになりました。
 従って、よくよくのことが無ければ全科目満点近い点数が取れると思っています。
(勿論、競技会前には十分練習した場合の話です。)






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【編集】 |  09:21 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/09(Wed)

オビの訓練の講評等・レッスン教室その3 

【オビの訓練の講評等・レッスン教室その3】

 6日のオビの訓練での“注意点”や“講評”事項については、次、

01.脚側行進(横に付いて歩く)
  12頭全員でやりました。
・ スタートラインで審査員の“ドウゾ”で始まり、群衆内の、8の字行進での指示無し停座の後“イイデスヨ”までは審査員の指示は無いので注意すること。
・ 練習では、ご褒美で釣ってでも楽しい脚側行進をすること。
・ 脚側行進の歩調を変えるときは、節度或る切り換えとし、変化を付けること。
・ 群衆の中での指示無し停座は急にピタッと止まること。最後の2歩位減速して止まったそうです。

02.行進中の座れ
  12頭全員でやりました。
・ 座ってからずれるようなことはありませんでした。
 これは城北訓練士会関係者から聞いた訓練法の成果だと思っています。
・ 先のOPDESの競技会では前にずれて減点を喰らったことがありました。

03.行進中の伏せ及び呼び
  1頭ずつ個別にやりました。自分の番が来るまでは「休止」させました。
・ この科目は先の競技会で満点でした。
・ 正面停座させて、一呼吸おいてから脚側停座させなければいけない所を、まだ尻が落ちきれない内にアトヘをかけてしまったと指摘されました。
・ 指摘は上記1点で、スピード等は問題なかったようです。
・ OPDESの場合は、楽しく且つスピードが要求される由。
・ 左反転はその場で回ること。Uターンになった場合は減点される由。
・ 正面停座はopdesでだけ実行し、jkcでは脚側停座を実行しています。OPDESの大会が近づいたら又正面停座の練習をします。

04.行進中の立止及び呼び
  12頭全員でやりました。
・ タッテの命令でアランは1歩も動かなかったようです。
・ 先のOPDESの競技会では前にずれて減点を喰らったことがありました。

・ タッテと命じたら、犬はその瞬間のままの姿勢を保持しなければならないのだそうです。
・ ご褒美を与えるときにも笑顔を作って与えるようにする。


 招呼されて全力疾走して来る様子です。MK訓練士の携帯で撮った写真を借用させていただきました。

アランの招呼の疾走

『パピヨンのアラン君飼い主さんに呼ばれて走っているアラン君の笑顔は最高に生き生きしています』と云う説明付きで、教室のブログに載っていました。







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【編集】 |  08:54 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/08(Tue)

オビの訓練・レッスン教室その2 

【オビの訓練・レッスン教室その2】

 6日のレッスンは非常に良い天気に恵まれましたが、午後からはやや薄曇り気味で暑くもなく最高の訓練日和でした。

 出席は12頭と多い状態でした。指導はT所長でした。
今日はOPDESのオビの練習でした。

01.脚側行進(横に付いて歩く):3分割で。

・ 脚側停座→40歩の常歩行進→左反転→常歩10歩→速歩10歩→緩歩10歩→常歩10歩→右反転脚側停座
・ 脚側停座→20歩常歩→左反転→常歩10歩→指示無し停座→常歩10歩→右反転脚側停座
・ 群衆4人の間を8の字行進
 脚側停座→常歩行進→左曲り→群衆の中を8の字行進→指示無し停座→常歩行進→左曲り→常歩→右曲がり→別の群衆4人の間を8の字行進→指示無し停座

02.行進中の座れ

・ 脚側停座→常歩10歩でスワレ→常歩で30歩離れて向き会う→犬の許へ戻る。

03.行進中の伏せ及び呼び

・ 脚側停座→常歩10歩でフセ→常歩で30歩離れて向き会う→フロントと呼ぶ→正面停座→アトヘで脚側停座→出発点に褒めながら戻る。

04.行進中の立止及び呼び

・ 脚側停座→常歩10歩でタッテ→常歩で30歩離れて向き会う→フロントと呼ぶ→正面停座→アトヘで脚側停座→出発点に褒めながら戻る。

とやりました。以上の4科目に「伏せて待つ」と「物品持来」とを加えると「オビ2」に
なります。
 「01」は会場の広さの関係等で3分割してやりました。

尚、講評や注意事項は明日に譲りたいと思います。


 去る3月6日にさいたま市秋ヶ瀬公園で開かれたOPDESの競技会では「OBI 2」に
出場しましたが、その時には「脚側行進(横に付いて歩く)」と「行進中の伏せ及び呼び」と「伏せて待つ」で満点を貰うことが出来ました。





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【編集】 |  09:52 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/07(Mon)

再び・見上げ続けさせる方法・レッスン教室の記その1 

【再び・見上げ続けさせる方法・レッスン教室の記その1】

 昨日の当欄で

・ ボールを顎に挟むのは、集中する目標が無いと集中しづらいので、最初の内は使用すること。
・ それで良く出来れば“おやつ”を与えること。
・ そうすると誘惑が多い所でも集中するようになる。

ことを書いたのですが、教室で“それを続けていけば集中するようになるのでしょうか?”と質問しました。すると回答は“犬によりけりですね。”ということでした。

 昔は顎の下にボールを挟んで行進していたようですが、この方法は犬にばれてしまうし、首が不自然だし、コマンドが不自然になるし、そして何よりも犬が被ることが欠点です。それとボールが無いと全く見なくなる欠点も見られるそうです。

 胸のポケットにボールを入れて、行進していて、良く見てくれているな、と思ったらボールを落とす方法もあるということです。
 
・ ボールが入っているのかどうか分からないようにする。
・ いつ落ちてくるかどうか分からないこと。

 顎だと身体の中心となりアランの場合は特に被り気味になるので、もっと身体の左寄りの方が良いようです。

 ヒモ付きボールをシャツのボタンに止めたりして練習しているのですが、これだと落とせない欠点があります。左脇の下にボールを挟む人もいるようです。

 家庭犬のレッスンの場合は、訓練士がやっているように、

・ きちっと叱る
・ プレッシャーをかける

ことを要求すると、下手をすると「犬が壊れる」ことがあるので、中間的な穏便な方法、即ち、集中していなかったら、「注意する」、「注目したらご褒美をやる」、という方法を取っていると云うことでした。







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【編集】 |  09:05 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/06(Sun)

見上げ続ける方法とは 

【見上げ続ける方法とは】

 過日に或るしつけ教室(家庭犬のしつけ教室)に参加させていただき、その中で脚側行進を訓練士の方に見ていただきました。

脚側停座→アトヘで発進→常歩行進→右曲がり→右に大きくターン→速歩→緩歩→左反転ターン→左曲り→8の字行進→真っ直ぐに常歩→右反転ターン→速歩→アトヘで脚側停座

 訓練士さんからは、集中が良かったとお褒めの言葉をいただきました。今日は余所に目が行っている感じは無かったということでした。

 そこで、私としてはもっと集中を良くしたい希望を申し述べました。自主練の時には今日のような集中なのですが、レッスン教室では他の犬や人に気を取られて「よそ見」をすることを云いました。

 それに対しての練習法としては、

・ 犬の気が散る所でわざとやること
・ 散歩も他の犬が多く散歩している時間帯に合わせて、最初は“おやつ”を見せても良いので集中させること。
・ ボールを顎に挟むのは、集中する目標が無いと集中しづらいので、最初の内は使用すること。
・ それで良く出来れば“おやつ”が貰えるとなると集中するようになる。
・ そうすると誘惑が多い所でも集中するようになる。
・ アランが犬慣れしていない所為もあるのかも知れないこと。
・ それでも以前に比べると随分良くなっているのではないか。





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【編集】 |  09:40 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2010.06/05(Sat)

一発伏臥について・レッスン教室その4 

【一発伏臥について・レッスン教室その4】

 去る5月31日の当欄で、「その場の伏臥」は、脚側停座していて、フセを命じられたら、ガバッと両前足を投げ出すようにしてフセさせることについて書きました。

 教室で、「一発伏臥」をやってみたのですが、前足を2回に分けて出すようなフセしか出来ませんでした。そこで訓練の仕方についてレッスン教室で訊いてみた結果は次の通りです。
  
・ 前足を1~2回に分けて出す位なら良い。
・ エサで幾ら釣ってうまく出来ても、エサなしでは出来るようにはならない由。
 幾らエサで釣っても、一発伏臥を求められていることも、現に一発伏臥をやったことも分からない。

 従って、

・ この「一発伏臥」の動作をまず理解させること。


 やり方として、

 a.シェパードの場合には前足を払うやり方。
 b.滑る場所で練習する。やりやすい環境をまず整えてやること。
 c.自分の意志で「一発伏臥」をやる形に持って行くこと。








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【編集】 |  09:47 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2010.06/04(Fri)

見上げ(見つめ)続けること 

【見上げ(見つめ)続けること】

 アランの指導手を「見上げ続け」させる件はうまく行かずに困っている状態です。

 脚側停座させて「見上げ」させ続けることは、自主訓練では出来るようになったのですが、レッスン教室では種々の外乱のため、その外乱に打ち勝つところまでは未だ行っていません。

 脚側行進中に見上げ続ける件についても精々50%?位だと思われる。

 指導手が離れる場合の指導手に対する「集中」(指導手をじっと見つめ続けること)に至っては、「常歩行進中の2作業」と同様に、精々30%と云うところです。
 この自主訓練は、

・ 犬を見ながら離れて行って、よそ見をしたら「スワレ」を命じる
・ エサやボールで釣って注目させながら離れる
・ ある方法をしながら離れ、良ければ褒め、よそ見をしたら犬の許に戻り、やり直す。

・ 上記は、最初は近い距離から、短時間から、段々伸ばして行く。

等で自主訓練していますが、一向に成果が見えない状態なのです。
 効果のある訓練法の場合には、1~2回練習すれば、効果の一端が見られる筈なのに、それすら見えて来ない状態なのです。


 犬にとって、指導手が魅力的な存在であれば、見上げるように(あるいは、目を逸らさない)なるようですが、どうしたら「魅力的な存在」になるのか分かりません。

 集中の大変良い犬の飼い主さん(複数)に、どうしたらそんなに集中するようになったのですか、と訊いたことがあるのですが、

・ この子は元々集中が良い子でした。
とか、
・ この子はエサに目が無い子なので云々。
とか、
・ この子は陽性強化法で育て、叱らずに褒めて育てました。

と言った具合でアランの現状への対処には当てはまらないような感じなのです。









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2010.06/03(Thu)

常歩行進中の停座・レッスン教室その3 

【常歩行進中の停座・レッスン教室その3】

 一昨日の「常歩行進中の伏臥」に続いて、今日は「常歩行進中の停座」について書いてみます。
座る動作を速くするには、

・ 犬の腰部叩くように押し下げる方法
 但し、小型犬の場合は腰への負担が大きい。
・ リードを付けて、後ろの方にショックをかけて座らせる方法。

 アランの場合は長毛のために損をするような感じである由。座るのが速かったときにも長毛の所為でお尻が若干浮いているのでは、と疑いの目で見られる由。

・ 座る途中で前足に余計な動きがあるので、それを止めさせ、お尻を一度にストンと下ろすようにすること。

 個別レッスンでの「常歩行進中の停座」では、

  コマンドへのレスポンスは良かったとの評価でした。但し、座るに際し、前足が片足が浮いて一度に決まらなかったために、その分前に進んで坐ったこと。
(座っているのだけれども前足を動かすのが欠点である由)

・ あともう少し集中が欲しい由。全体的にキョロキョロしすぎていること。
・ 指導手に対し70%以上見つめているようにすること。


 この様子の動画をアップしてみます。



 講評では「停座の遅さ、や座ってから前足を動く等」の色々欠点を指摘されたのですが、この動画を見る限りでは、ほとんど瞬時に座っており、指摘が当たってはいないようにも思われます。

 普段自主訓練の時には、足は外股にならないように気をつけ、大分良くなったように思っていましたが、実際に競技形式でやる場合はそのことを忘れてしまい、改善されていないようです。





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2010.06/02(Wed)

期待感を持たせる・レッスン教室その2 

【期待感を持たせる・レッスン教室その2】

 集団レッスンでは「訓練に際して注意すること」、「期待感を持たせること」及び「ワンパターンを避けること」を教えていただきました。

 訓練を始めるに当たって、まず犬を「集中」させ、

・ やる時と自由にさせるときとを区別させること。
・ 「アトヘ」をかけたら訓練モードに入ること。
・ メリハリをつけること。
・ 訓練を永くすると厭きるので永くしないこと。
・ 良い状態のときには褒める
・ エサは予め準備し、取り出すところは犬に見せないこと。
・ 予め、やる数を手に持っておくこと。
・ 一番良くなりそうなときにエサをやること。

 そして“おやつ”の与え方について、

・ 科目が終わってから“おやつ”をやるワンパターンになる場合が多く、そこだけ集中しがちである。
・ 例えば、発進して2~3歩とか、反転して2~3歩は犬が集中しないことが多いのでそのとき等に“おやつ”をやること。
・ いつくれるのだろう、という期待感を持たせるようにすること。そうすれば段々と集中している時間を伸ばすことが出来る。
・ エサのあげ方はワンパターンを避けること。
・ 犬のペースに乗らないこと。
・ 「楽しく競技すること=期待感を持って動作すること」

 例えば、スワレ、マテさせて離れる場合を例に取ると、
離れた瞬間に振り向いて“おやつ”をやるパターンになっている人が多いが、

振り向いて“おやつ”→振り向いても“おやつ”をやらず又離れる→これを繰り返す→
“おやつ”をいつくれるのだろうと期待感を抱く→指導手に集中するようになる





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2010.06/01(Tue)

常歩行進中の伏臥について・レッスン教室その1 

【常歩行進中の伏臥について・レッスン教室その1】/font>

 一昨日の日曜日は、50回目のレッスンとなりました。早いものでこの教室に通い出して1年と1ヶ月が経ちました。

 曇りの、5月下旬にしては寒い日でした。関東地方は鹿島灘から吹く寒風のためにこのような天候になったようです。
 今日も出席が13頭と非常に多い状態でした。指導はT所長でした。


13頭について1頭づつ「常歩行進中の伏臥」を競技会形式でやって、T所長の評価を受けました。

 集団レッスンでは「常歩行進中の伏臥」は行進を緩歩でやりましたが、個別レッスンではそういうわけには行きません。私達ペアーがやっての評価は「コマンドへのレスポンスは満点」とのことでした。

 ただ、演技全体については。

・ あともう少し集中が欲しい由。全体的にキョロキョロしすぎていること。
・ 指導手に対し70%以上見つめているようにすること。今は30%程度という厳しい評価でした。

 この様子の動画をアップしてみます。



 この動画を見ての私の感想ですが、

・ 「臭い嗅ぎ」の兆候は見られないこと。これは城北訓練士会関係者の助言通りの訓練の仕方をやっている所為なら  よいのですが。
・ 講評で指摘の通り、キョロキョロしています。これを少しでも直すようにしたいと思います。 
・ 普段自主訓練の時には、足は外股にならないように気をつけ、大分良くなったように思っていましたが、実際に競  技形式でやる場合はそのことを忘れてしまい、改善されていないようです。





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