新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2011年07月
2011.07/31(Sun)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

07.行進中のフセ
・ 先生が進行方向にいました
・ 重心移動はなかったが、これには注意すること。
・ 回り込み始めると重心移動をし始めるようです。
・ 常歩行進中のフセをやるときには、重心移動に注意し、フセさせたままボールを使うことを教えていただきました。
・ ボールで集中が上がり、脚側行進も大変良かった由。
・ 遊びながらやっていけばよいのではないかということ。

08.行進中のスワレ
・ コマンドに対するレスポンスは良かった。
・ 戻りで指示無し停座を入れた。(前に出勝手を矯正するために時々やっていることです)

09.行進中のタッテ
・ 戻りで指示無し停座を入れた。
・ レスポンス良く止まらなかったのでやり直ししましら、ピタリと止まりました。
・ タッテの姿勢は一寸曲がることがあるので要注意。

10.速歩行進中のフセ
・ 速歩の場合で、もフセのコマンドに即応させるようにしました。
・ フセで重心移動したときには、その後のスワレが曲がるようです。
・ スワレの際に尻が一旦浮くことがあるので注意すること。
・ 正しくフセしたときほど重心移動し易いようだ。
・ ちょっとづつ注意していけば解決出来そうなこと。


11.速歩行進中のスワレ
・ レスポンスはまあまあ。

12.速歩行進中のタッテ
・ タッテに対してはレスポンス良かった。
・ 立った姿勢が進行方向に真っ直ぐになること。

13.据座
・ まあまあ集中していたし、イザリも出なかった。

34.ダンベル
・ ダンベルを投げるとき、尻を浮かせました。
・ 好きな科目なために、テンションが上がり気味でした。
・ もう一度投げて貰えるのではないかという期待感から脚側停座が曲がったことがありました。





スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:36 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/30(Sat)

個人レッスンの記・その1 

【個人レッスンの記・その1】


 28日(木)は雨の予報も出ていたのですが、16時からの個人レッスンは何の問題も無く終わることが出来ました。帰路18時頃から弱い雨が降っただけでした。“ゲリラ豪雨”になったらどうしようか、わざわざ行って雨の為レッスンが無かったら等と余計な心配ばかりしていました。

 今日のメインテーマは、

・ よそ見の防止
・ 行進中のフセの、回り込みの際の見上げることによる腰崩し(重心移動)の防止

でした。
 

01.最初は「L字型コース、ヒモ付き往復常歩行進」からだったのですが、練習なしのぶっつけ本番でのレッスンだったため、集中は50%位でした。しかし、出気味になる点については、ギリギリでok、但しヒモ付きの所為もあるかも、と云うことでした。

02.次に「L字型コース、ヒモ無し常歩行進往常歩復速歩」に移ったのですが、所長先生の方を見たり、L字コースの先端に置いてあるAフレームの方を見るのも、見ないように注意するよう指示されました。
その後3回程、この科目をやったのですが、やはり先生の方をしきりに振り返っていました。
 「目だけでチラチラ見るのは致し方ないが、頭が先生の方を向いてよそ見するのは絶対ダメ」ということでした。

03.次に「基本姿勢を取らせて、指導手に集中させて」、先生がアランの近くを動き回って、アランの振り向きを誘い、先生の方を振り向いた“瞬間に”叱るという方法をやってみました。アランは「イケナイと叱ったときには一時的に指導手を見るが、その後又よそ見している。」状態でした。「よそ見した瞬間のチャンスを生かすこと。」、「一旦“アトヘ”を命じたら、頭が大きく動く振り向きは絶対にさせないこと。」を注意されました。

04.招呼
・ 正面停座はキレイに決まりました。
・ しかし、正面停座して、近づいて来る先生を振り向いて見ていた。
・ 戻って脚側停座してもよそ見をしていた。

05.フセ→スワレ
06.フセ→スワレ
  先生が背後にしかも至近位置に立っていましたので、どうしても振り返ってしまいました。



 明日に続く。


テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  11:07 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/29(Fri)

紐付きボールの活用 

【紐付きボールの活用】

 ボールを身に付けていてもアランはそのボールに注目してはくれません。注目するようになるまでには、やはり長期間の訓練が要るようです。

 訓練や遊びの途中途中で、常に細かく投げてやって遊んでやることが重要で、ただ単に身に付けているだけではなかなか難しいようです。犬に、いつ投げてくれるかという期待感を持たせ続けることが重要で、最初は細かく、これをやる必要があるようだ。

 そうして犬の頭の中で、その期待感で一杯になって来た段階まで来ると、投げる回数を減らして、最終的にはポケットに入れているだけでも良くなる。
 練習中は常に投げてやるようにする、例えば2~3歩進んだら投げたり、訓練の途中でも出来が良ければご褒美として投げてやったり、集中が無くなる前に投げてやったりする。


 お褒美としての“おやつ”は、今まで、そういう細かいところをやってきた積み重ねでそういうことが出来るわけだ。

 よくオモチャは一段落終わってからの遊びになりがちですが、それではダメである由。その場合、犬は、一段落つくまでは遊びではないなと思ってしまって、途中は集中しないことになる。
子犬の頃から、こういう風に教育して、途中途中常に遊びがあると認識させることが必要なのです。こうすることによって、常に集中して、常にボールが出て来ることを見張っているような集中が出来るわけです。
 一寸でもよそ見をしたら、見逃してしまうのではないかと云う位にすること。エサの場合はエサがある場合にはよく集中するが、それが無いと分かると集中しないのが最大の欠点です。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  16:36 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/28(Thu)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】

 24日は集団レッスンの日でした。
この日は幾分涼しくて、絶好の訓練日和でした。参加は7頭と少な目(多いときには13頭位)でした。酷暑の中で、しかも競技会までは日数があること等から頭数も少ないようです。
 今日は左腰部に紐付きボールを装着してレッスンを受けてみました。
 

01.脚側行進
・ いずれも集中は大変よかったが、前に出気味でした。これは紐付きボールを付けていた所為かと考えられます。
・ 「ヒモ無し行進、往復常歩」では、
  集中ヨシ、反転も小回りでヨシだったのですが、途中の指示無し停座は前に出気味。

02.イザリ
 招呼、立止で離れる、常歩行進中のスワレ、速歩行進中のスワレ、据座でいずれもイザリが出ました。
坐って待たせて離れる科目は、全てに亘ってイザリが出ていました。丁度「ダルマさんが転んだ」のように、指導手が背中を見せている間にイザッて、犬の方を向いたときには、停止しているような状態でした。

03.前に歩く
 イザリのタッテ版ですが、行進中のタッテや速歩行進中のタッテではコマンド後止まらなければいけないのに、まだずるずると動いていました。

尚、タッテでは止まった身体が進行方向に真っ直ぐにならなければいけませんが、曲がることがあるので要注意です。

04.スワレの迅速化
  脚側行進でホームへ戻って来ての脚側停座や行進中の停座の場合のスワレの動作の迅速化は大分良くなってきたようです。

05.行進中のフセの重心移動
  フセした状態で、指導手が戻って来て犬の側を通り、脚側位置に回り込むときに重心移動する件については、回り込むときフセを連呼しますと、重心移動しないようです。

06.他人のコマンドに従う
  全頭一斉に招呼する場合、指導手が呼んでいないのに、他の人の呼びに対して反応してしまいました。
又、コマンドと紛らわしいかけ声に対してもコマンドと聞き違えるようで、この点何らかの矯正が必要なようです。

07.矯正について
  形が出来上がるまでは矯正はしないこと。矯正しても犬が喜んでするようになること。
オモチャは幾ら遊んでやってもお互いのコミュニケーションをとるためにはよいが、“おやつ”と矯正は早く終わらせること。
矯正を早く終わらせると、あとは褒めるだけでよくなる。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:05 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/27(Wed)

個人レッスンの記・その3 

【個人レッスンの記・その3】

 最後にCD―Ⅱを通しでやって締めくくりとしました。

D.CD―Ⅱを通しで

01.紐付き脚側行進
・ まず出発が大事。自分の方を見上げたらアトヘで発進。
02.紐無し脚側行進
・ 復路で急に止まって指示無し停座をさせてみました。
03.停座及び招呼
04.フセ→スワレ
05.タッテ→スワレ

06.常歩行進中の伏臥(都合3回繰り返しやりました)
  フセで指導手が戻って来て回り込むときに、アランは右後ろ足を伸ばしていた。足の状態を見ながら“フセだフセだよ”と云いながら回り込み矯正するようにしました。
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止

09.股くぐり歩き
10.8の字股くぐり


E.講評

・ 今日の矯正レッスンで大分集中が良くなって来た由。
・ 今日の要点
a.脚側行進の膨れや前に出気味。不意に、急に。
b.基本姿勢での集中
c.フセ状態での足のばしの防止。
・ 今日のレッスンに関する限りでは先生を見る頻度が減少しました。これが、審査員役が他の人だったらもっと減る筈である由。
 (アランは所長先生を天敵視するように、常にガン見状態なのです。)







テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:12 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/26(Tue)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 招呼で正面に着いたときに指導手を見上げ、戻って停座したときも指導手を見上げなければいけない。
回り込みのときよそ見していると、膨れて廻ったり、停座がピタリと止まらないことが起こる。指導手に集中していたら、ちゃんと指導手を見ているからそんなことはなくなる。
 スタートのときは集中させていて、ドウゾと云われたときに、よそ見していたりしてはいけない。
アランは地面の臭いを嗅ぐことは無くなったし、70%くらいは集中するようになっているので、あとはキョロキョロしなくなれば尚一層良くなる。それが綺麗に見えることにもなる。

B.矯正―2

01.紐無し脚側行進、往路常歩復路速歩(直線)
  復路で離れ気味で、しかも前に出気味であった。この場合の矯正法も教えていただきました。

02.紐付き「コの字型」脚側行進
・ アトヘを命じると指導手に集中し、よそ見をさせないこと。“ソーソーソー”という頻度が多く、“イケナイ”が減った。特に後半は集中していた。
  今日の矯正レッスンのお陰で脚側行進でも集中するようになってきました。
・ 速歩の左曲りは、アランが自分で曲がる位置を確認しているようだ。曲がる所は指導手が曲がるので、犬は指導手に付いて来て曲がればよい。2~3歩前で歩調を緩めるようにしているのは、犬がその気配を察している。
  急に左右に曲がるともっとキレイに見えるようになる。
・ 急に左右に曲がって見たら指導手に集中するようになっていた。
 アランは元々出来るタイプである由。アランの動きは元々出来るタイプであり、それを伸ばしていくともっとキレイに見えるようになる由。


C.集中醸成用ボールについて

・ ボールがあるときには集中し、無いときには集中しないのは、常に集中することを求めていないからである。
・ 「こういう形をしなさい」ということを、次の段階で要求していないから無くなると集中しない。
・ 最終的には「その形」をしなければいけないことを固定化する。
・ ボールの位置をずらしても、常に集中するようにすること。
・ ボールによる訓練には年単位でかかることを覚悟し、常に装備すること。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:19 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/25(Mon)

個人レッスンの記・その1 

【個人レッスンの記・その1】

 去る21日は台風が南に逸れてくれたお陰で16時からの個人レッスンを受けることが出来ました。
この日は18日の練習会で指摘を受けた「集中のアップ」について、重点的にレッスンをしていただきました。


18日の練習会では集中が悪いとの講評だったので、その点について訊いてみました。

Q.集中が悪いとは、よそ見を含めてのことでしょうか。
A.そうだ。あちこちよそ見をして、見回したりしていた。
Q.先生は70%以上集中していればよいと云っていましたが。
A.私がいると私の方を注視していることが多い。私がいなかったら、その分もう少し良くなると思われる由。
  私を見る分とそれ以外のよそ見を足すと40~50%近くになっていた感じである。
その辺もうちょっと集中力が上がると良い。そのため、落ち着きが無い感じになっている。
もう少し落ち着きがあって、70%~80%指導手を見上げているべきである。
指導手を見上げたりよそ見をしたりを頻繁に繰り返すので、その数がそんなに多くなくても、多く感じられる傾向である。
その辺を正していくようにする必要がある。

 アランの問題点は、このよそ見による集中力の不足ただ一点だったように思われます。


A.矯正-1

01.紐付きで基本姿勢を取った時
 先生がアランの周りを歩き廻り、アランが目で追ったら、注意すること。
スワレ又はアトヘを命じて基本姿勢を取らせたら、先生を目で追ったり、よそ見したりせず、指導手をじっと見上げ続けること。
 
02.紐付き脚側行進、往復常歩(これを4回も繰り返し繰り返しやりました)
 ちょっとでもよそ見したら、注意すること。反転のときや戻って来て停座直後によそ見することがあるので注意すること。
 脚側行進がうまく行っても、戻って来たときによそ見したりしていると印象が悪くなる。即ち、坐った瞬間指導手を見上げているのとキョロキョロとよそ見しているのとは印象が全く異なってくる。

03.紐無し脚側行進、往復常歩(これも繰り返しやりました)
  往復行進は良かったが、戻って停座した時に先生の方を見てしまった。
04.停座及び招呼
  停座させて待たせているときは指導手の方に集中していること。
  顔が下がったときには瞬間に、“アトヘ”と注意すること。
05.その場の伏臥
  問題無し。
06.その場の立止
  問題無し。






テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:12 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/24(Sun)

教室内練習会について・その2 

【教室内練習会について・その2】

 出陳料が非常に割安なため、2種目に出場しました。
今度の選択科目は、障害飛越(片道)、抱っこ及び遠隔・停座から伏臥としました。

 障害飛越(片道)は以前自主練のときには、飛越後瞬時に停止していた(1ヶ月近く療養したが)ので、それをアピールするつもりでしたが、2~3歩歩いてしまいました。
抱っこは最近練習はしていませんが、数ヶ月前には使っていたものです。
遠隔・停座から伏臥は、一発フセを期待していたのですが、ありきたりのフセになりました。

尚、競技会の時には、さらっと練習するようにしていますが、ぶっつけ本番としました。



第2回目のCD―Ⅱ10科目の講評

 1回目ではホームに戻って来て反転回り込みするときに問題アリということなので、アトヘを強めに云ってみました。しかし、その部分は改善されたということでしたが、何故か点数的には悪かったです。


A.総評

・ 全体的には良い?し、動作的にも全部満点をあげたいところだが、今ひとつ集中が不足であった。
・ アランの慣れの所為もあろうがパターン化の部分もある。そのパターン化された部分を打ち破って「いつコマンドが出るかも知れない」状態に持っていく必要がある。
・ 今日は暑さの為、ちょっとバテ気味の所為もあるだろう。


B.集中

・ もう少し集中力が欲しい。各科目ともほんの少々の減点は集中力が少々欲しいことからつけた。
脚側行進はよくやっているが、もう少し集中があるともっとよい。
・ 競技会では、本当はそこまで厳しくないと思われるが、(所長の考えは)この集中力を今少し要求したい。


C.集中のさせ方

・ 集中を強化する方法が一番難しい。
・ 今レッスン等でやっているところだが、大分出来てきているものの、もう一歩である。
一例として、集団レッスンで、例えば離れるときにただ単に離れるのでは無くて、2~3歩離れたときにコマンドをかけたり等して、いつ命令されるか分からないという意識を植え付け、訓練中は常に緊張させて、指導手に集中させることが必要


 点数的には一回目よりも0.3程悪かった。



 紐付き脚側行進~立止の5科目の動画をアップしてみます。





 常歩行進中のフセ及び常歩行進中のスワレから選択3科目までの5科目の動画です。常歩行進中のフセでは空中の臭いを拾う行為は見受けられません。









テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:20 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.07/23(Sat)

教室内練習会について・その1 

【教室内練習会について・その1】

 18日の15時から教室の練習会でした。台風の余波か湿った南風が吹き込んで曇天ながら蒸し暑くて、汗だくとなりました。まして、犬は毛皮を羽織っているのでもっと暑かろうと思っています。

 持参した白いロープでリンクを敷設しましたが、ちょっと動いただけで汗が滲みました。
ニイニイゼミとヒグラシセミは鳴いていましたが、16時を過ぎるとウグイスの声は聞かれませんでした。

第1回目の講評としては、

00.全般
・ 暑い中しょうがない面もあるが、もう少し集中があれば、なおよい。(集中がちょっと足りなかった)
01.紐付き脚側行進:大きな問題点はなかったが、今少し集中があればなお良かった。
   但し、各科目共通のことだが、ホームに戻って来て反転回り込みするとき、多少膨らみ気味で且つちょっと前に出気味になり、停座するときにバックしていた。
02.紐無し脚側行進:復路の半分位が若干出気味で行進していた。
03&07.停座及び招呼&常歩行進中のスワレ
   離れる間のイザリは全くなかった。
06.常歩行進中の伏臥
   動作及び集中ともよかったが、フセして空中の臭いを拾っている気配があったので、今後注意すること。(実際に地面の臭いを嗅いでいないので減点はなし)


 成績はもっと点数を期待(99点台)していたのですが、所長の点は辛く、その点は多少不満の残るところですが、競技会に備えた今後を見据えて厳しく審査されたと思っています。
 尚、選択科目は、常歩行進中のタッテ、股くぐり歩き及び8の字股くぐり、としました。



 紐無し脚側行進の動画です。復路の集中の無さ(前に出気味及びホームに戻って来てからの反転の回り込みの様子)を観て下さい。ホームに戻って来てからの反転の回り込みの悪さはアトヘのコマンドが普段の自主練と同じく弱めだった所為ではないかと思っています。





 常歩行進中のフセの動画です。(フセして空中の臭いを拾っている気配を観て下さい)







テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:13 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.07/22(Fri)

常歩及び速歩行進中の3作業について 

【常歩及び速歩行進中の3作業について】

A.常歩行進中の3作業について

 行進中のフセについてはレスポンス的に問題ないのですが、行進中のスワレについては、コマンドをかけてその後もう少し迅速に坐らせるための工夫必要だと思っています。又、行進中のタッテについては、コマンド後歩くことがあるので要注意です。

・ 前半の脚側行進を重視すること。(遅れたり、出気味になったりさせないこと)
・ コマンド後指導手が1.5~2歩進む間に作業が完了していること。
・ コマンド後2歩以内で振り向いて見て確認すること。出来ていなければシカリ、出来ていればホメる。

 例えば、常歩行進中のスワレについては、
・ コマンド後指導手が1.5~2歩進む間に尻が地面に着いてスワレが完了していること。

 又、常歩行進中のタッテについては、
・ コマンドで瞬時に止まり、そのあとは足を決して動かさないこと。


B.速歩行進中の3作業について

 速歩中の作業については今まで余り練習することが無かったのですが、これからはCD―Ⅱの科目に拘らずに練習したいと思っています。
 速歩行進中の3作業の要点は、前半の速歩のスピードを余り速すぎないようにすることにあるようです。前半の速歩が速すぎると、

・ 速歩行進中のフセ
  フセせずタッテしたりスワレしたり、
・ 速歩行進中のスワレ
  スワレしても、指導手が離れていくときにイザッたり、
・ 速歩行進中のタッテは、タッテのコマンドで瞬時に止まること。
  コマンドで一旦はタッテしても、その後歩いたり仕勝ちになります。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:42 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/21(Thu)

個人レッスン・その3・遠隔もの 

【個人レッスン・その3・遠隔もの】

 「遠隔もの」もCD―Ⅱ等には比較的関係がうすいためにほとんど練習はしていませんでした。

 「遠隔・停座から伏臥」、「同伏臥から停座」、「同伏臥から立止」 、「同立止から伏臥」、「立止から停座」及び「停座から立止」についてやってみたのですが、「停座から伏臥」は遠隔にも拘わらず一発フセが出来たのですが、中には2声符のものもありました。

 1声符で確実にやらせるためには「もっと練習すること」と、自主練の際しては「その場の動作」と「遠隔の動作」のコマンドのトーンを出来るだけ同じにするように云われました。

・ 例えば「その場のスワレ」と「遠隔のスワレ」ではコマンドが違って聞こえる。
その場と違わないようにすること。一般に競技会ではさせようとして強くいい勝ちであるが、違うと犬に緊張感が出てしまうこと。
・ その場でやっても、離れても同じにすること。
・ 自主訓練では「小さく」「軽く」云うようにして、集中させること。
・ コマンドのトーンを同じにすること。

 中でも、

A.遠隔・フセからタッテ
・ 立ち方では、勢いが比較的無かった。
・ 機敏な方だ。遠隔でこれだけ機敏な犬は滅多にいない由。

B.遠隔・タッテからスワレ
・ よい出来で満点だった。

C.遠隔・スワレからフセ
・ 並のフセだったように感じたが、所長はよかったという評価でした。


 六個の遠隔ものの中、三個だけ参考までにアップしてみたいと思います。


 個人レッスン・遠隔スワレからフセの動画




 遠隔フセからタッテの動画




 遠隔タッテからスワレの動画








テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:34 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/20(Wed)

個人レッスン・その2・重心移動の矯正 

【個人レッスン・その2・重心移動の矯正】

 アランは「常歩行進中のフセ」や「休止」のとき、指導手が犬の許に戻って、犬の近くまで来たときから、指導手を見上げて目で追いかけ、連れて犬の左側を通るときと右側脚側位置に付いたときに、重心移動(見上げる際に腰の位置が左右に振れること)が見られることがあります。

 この点に関して、所長の見解は、

・ 細かい判断では腰を崩しているとの見方も出来る。逆に指導手に集中しているとも云える。
・ 表面しか見ない審査員もいること。

・ 見上げようとして腰を崩したときは、
a.崩した瞬間に「フセ」や「スワレ」をコマンドすること。
b.真っ直ぐになった瞬間にご褒美をやる。
c.犬の周りを回りながら訓練すること。


 一番練習が簡単に出来るのは、

 その場のフセや常歩行進中のフセで、
・ フセさせてから犬の周りを1周して「重心移動」を確認すること。
・ 何回やってもよい。

 又、「休止」の場合でも、
・ 犬の許に戻る回り込みのとき「重心移動」に注意すること。



 本文とは関係ないのですが、常歩行進中の伏臥、停座及び立止の動画を紹介します。尚、常歩行進中の立止で発進して3~4歩で不意に止まったのは、指示無し停座をさせて、指導手より前に出ないことを確認したのです。




 速歩行進中の伏臥、停座及び立止の動画です。








テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:49 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/19(Tue)

個人レッスン・その1・速歩の被り 

【個人レッスン・その1・速歩の被り】

 毎日猛暑日が続いていますが、14日に5月25日(水)以来久し振りに個人レッスンを受けてきました。この日は15時からだったのですが、グラウンドの西側の山の檜等の高木が日陰を作っていて意外に過ごし易かったです。


 この日の全般的な講評としては、

・ 今は夏だし、調整期間と考えればよい。
・ この暑い中でもこれだけ出来るので問題はないと云える。
・ 「被り」は元気があってよいと云う見方も出来る。
・ 競技会が近づいたら調整出来る事項だ。
・ 動作自体は落ち着いて安定感があってよい。


 常歩行進については「被る」こともなく、少なくともCD―Ⅱ、10科目については問題は無いようです。しかし、この日やった「速歩行進中の作業」については「被り」や「バタツキ」が見られました。

 速歩行進中の3作業については殆ど自主訓練していませんが、アランは速歩になるとテンションが上がってしまい、前に出て被り気味になるようです。

・ 5mマークまでの歩数は、常歩では「3+6」歩としているのですが、速歩でも同じにしたために、窮屈な感じで、マーク線上で動作を完了することが出来ませんでした。
・ もう少し、速歩をゆっくりした確実な足取りにすること。
・ 特に左足は真っ直ぐに前に出すこと。
・ 出過ぎ矯正は常歩の「不意の指示無し停座」を「速歩」でもやること。
・ 自主練では犬を見て、被りのないようにすること。そうすれば「常歩」の行進もよりよくなると思われること。

又、速歩行進では「被り」のの他に「バタツキ」もあったようです。
これについては、速歩は急がず、確実な歩調で、を自主練でやることが必要なようです。
 従来、CD―Ⅱ乃至CD-Ⅲsばかりで、速歩行進中の3作業はなっていませんでしたが、これをやることでCD―Ⅱ等に好影響が出ることを期待したいと思います。


 ここで動画を紹介致します。
尚、従来はmovie makerを使いaviに変換した上でアップロードしていたのですが、今回はmovのまま、canonのZoomBrowser EXで編集してみました。


 脚側行進の動画です。





 招呼・伏臥及び立止の動画です。





 引き続き明日も動画をアップ致します。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:38 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.07/18(Mon)

停座中のイザリについて 

【停座中のイザリについて】

 停座中の“イザリ”(停座して待たせているときに、尻をわずかに浮かせて前にほんのちょっと移動すること)をすることがあります。

 停座及び招呼、常歩行進中の停座、据座、速歩行進中の停座、遠隔・停座から伏臥及び遠隔・停座から立止等で停座して待たせ指導手が離れて行く途中に上記行動をするのです。
ちょうど、ダルマさんが転んだ、のとき、指導手が背中を見せたときにするのと同じです。


 なぜ、ここまで訓練が進んでいるのにするのか、

・ 集団レッスンの場合、アランは競争心が出て来るから、前にでようとしてイザルが出るようだ。
・ 指導手が4~5歩離れるとイザルようだ。
・ 競技では1頭だけなので、その行為が出ないことがあるかも知れないこと。
・ ところが、1頭だけの自主訓練のときでも出ることがあること。
・ アランの場合、テンションが高くなると出やすい傾向です。








テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:00 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/17(Sun)

再び・常歩行進中の作業 

【再び・常歩行進中の作業】

 7月12日の当欄に常歩行進中等の作業等として、主として“イザリの防止等”について書いたのですが、自主訓練で更に気が付いた点につき書いてみたいと思います。


 脚側行進に於いて、指導手から遅れ気味な犬が多いが、アランは逆に前に出気味なのもこれもちょっと困りものなのです。
 脚側行進では、出気味なのを矯正するため“頻繁”に“指示無し停座”を入れています。ところが、常歩行進中の作業をやっていて気がついたのですが、行進中に不意に止まった場合に、アランは指導手よりも前に出て指示無し停座することがあるのです。ここはあくまでも脚側位置に指示無し停座しなければなりません。
 速歩行進中の作業時の脚側行進で、不意に止まった場合でも、ちゃんと脚側位置に指示無し停座するよう練習したいと思っています。

 
 常歩行進中のフセに於いて、フセさせて離れて、また犬の許に戻って、回り込むときに、アランが目で追うために多少重心移動するのです。これは重心移動させてはいけない旨講評されたことがありました。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:57 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/16(Sat)

ある自主訓練の記 

【ある自主訓練の記】

 約1ヶ月間、自主訓練を休んだため、詳細な部分に乱れが見られること、次回の競技会まで、4ヶ月弱近くあることでもあり、ごく基本に戻って訓練を初歩からやり直すつもりです。


01.脚側行進
・ 直線コースで行進中に、“頻繁”に“指示無し停座”を入れてみました。(出気味を矯正するため)
・ ホームポジションに戻っての回り込みでは、ヒモで合図して小回りさせました。


02.停座及び招呼
・ 停座させて離れるときには、アランの前足の前に「割り箸」を置いてイザリをした場合の目印にしました。呼びは掛けませんでした。イザルのは指導手が4~5歩離れたときが多いようです。


03.その場のフセ
・ “一発フセ”を続けてやりました。


04.その場のタッテ
・ アランの前足の前に「割り箸」を置いてからタッテさせました。


05.常歩行進中のフセ
・ 行進中に前に出すぎないように、頻繁に指示無し停座を入れました。
・ フセのコマンドと共に立ち止まりました。(一時停止方式)


06.常歩行進中のスワレ
・ 行進中に前に出すぎないように、頻繁に指示無し停座を入れました。
・ フセのコマンドと共に立ち止まりました。(一時停止方式)


07.常歩行進中のタッテ
・ 行進中に前に出すぎないように、頻繁に指示無し停座を入れました。
・ タッテのコマンドと共に立ち止まりました。(一時停止方式)





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:51 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/15(Fri)

速歩行進中の作業 

【速歩行進中の作業】

 CD―Ⅱの必須に関連して、常歩を強化するべく、速歩もやってみる価値がありそうです。


01.速歩行進中のフセ

・ アランは脚側行進が出気味な由。
  出気味の矯正をやること。
・ フセさせて指導手が犬の許に戻ったときの重心移動をさせないこと。
・ 動画を見て、コマンドに対し、もっとレスポンスが上がる方がよい感じ。
・ そのためには、止まって命令してみる。



02.速歩行進中のスワレ

・ アランは脚側行進が出気味な由。
  出気味の矯正をやること。
・ 一旦坐ってイザッテから立ち上がったりすることがあり、不安定なようだ。



03.行進中の動作

・ 大体はよいが、もう少し節度があった方がよい感じである。
・ それの改善のためには“一時停止方式”で練習するか。
・ 「指導手が3~4歩離れたときにイザルことがあるので注意すること」




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  12:22 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/14(Thu)

CD―Ⅱの必須7科目について 

【CD―Ⅱの必須7科目について】

 CD―Ⅱの必須7科目をやってみ結果は以下のようでした。

 
01.脚側行進

・ やはり被り加減のようです。
・ 右反転の際には、犬をもっと小回りさせること。
・ アランは動作が敏捷なだけに、ちょっと注意が足りないと余計な動きをするようです。


02.招呼

・ スワレ+マテで離れたときに、イザリが出たり、呼ばないのに他の犬の呼び声で来ることがあること。
・ 「指導手が3~4歩離れたときにイザルことがあるので注意すること。」
・ 細い短い棒を利用した練習がもっと必要と思われること。
・ アランはテンションが上がり易く、その分動き易い傾向にあるので、注意が必要。


03.その場のフセ

・ ほぼ、“一発伏臥”は出来ているようです。


04.その場のタッテ

・ 前足の位置を変えないでタッテが出来ているようです。


05.常歩行進中の作業の注意(次の2点が特に重要?)

・ コマンドに対するレスポンスがよくて、
且つ、
・ 5mラインに犬の身体の一部がかかるようにすること。


06.据座

・ 招呼の場合と同じようにイザリが出ることがある。
・ 「指導手が3~4歩離れたときにイザルことがあるので注意すること」




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:26 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/13(Wed)

常歩行進中の立止の姿勢 

【常歩行進中の立止の姿勢】

 常歩行進中の伏臥や常歩行進中の停座では、コマンドに対するレスポンスもよくなっているようです。常歩行進中の伏臥は従来からよかったのですが、常歩行進中の停座のレスポンスは、以前には「遅い、この犬ならもっと速く出来るはずだ!」と指摘を受けたこともありますが、今はこの問題は解決されています。

  しかもこの両作業は動作が完了したときの姿勢が曲がることはありません。これに対し、常歩行進中の立止ではわずかに曲がることがあります。

 そこで、タッテのコマンドと同時に足を止めてみると曲がりません。一時停止方式のタッテというわけです。
それで行進中に足を止めてタッテを数回やってから、次に歩調をほんのちょっと緩くしてやってみました。そうしましたら曲がらなくなりました。

当分こういう練習を続けてから通常の歩調に戻ろうと思っています。



 常歩行進中の作業で、5mの所に白線がありますが、私は従来はそのラインを目安程度にしか考えずに、コマンドに対するレスポンス重視の考え方でした。ところが、ライン上に犬の身体の一部がかかっていることが必要との指摘がありました。
 従って、今後は、

・ コマンドに対するレスポンスは重要なので、コマンド後即座に動作を完了するようにする。(従来通り)
・ 犬の身体の一部がラインにかかるようにコマンドをかける。







テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:50 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/12(Tue)

常歩行進中等の作業等 

【常歩行進中等の作業等】

 7月4日の当欄で、一本の細い棒の活用法として、

・ 停座及び招呼で 待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。
・ 遠隔・停座から伏臥で待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。
・ 据座で待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。

と、いずれも脚側停座で待たせて離れるときに、前足の直前に細い棒を横たえて、それ以上前に出ないようにしたり、動いたかどうかの目印にする方法を書きました。


 しかし、常歩行進中や速歩行進中ではこの方法は取れませんので、第3者の目の活用しか方法はないような感じです。

 実際に、起こったミスは、

A.常歩行進中のタッテ
・ タッテを指示してから2~3歩動いてから止まった。
・ 回り込む時に足を動かした。

B.速歩行進中のスワレ
・ アランは一旦坐ったのですが、その後3~4歩前に膝行(いざっ)た。


 ずっと前に、タオルに数本の横線を入れ、その上で常歩行進中の作業をさせて、例えばスワレさせたときの位置を見ておいて、その後動かなかったかどうかチェックしたこともありました。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:51 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/11(Mon)

本「うまくやるための強化の原理」について・最終回 

【本「うまくやるための強化の原理」について・最終回】

 幾つかづつ項目を拾って抜粋してみます。興味の向きは本を買ってお読みいただければと思います。


シェイピングの10の法則

 ここに10の法則をあげる。少なくとも最初の四つは心理学実験室で生まれたもので実験的に証明されている。残りは学問的に研究されていないが(今はどうなっているか?)、シェイピングの経験が深い者には確立された法則と認められているものである。

01.じゅうぶんな数の強化が得られるように、基準を少しづつ上げよ。
02.一時に一つのことだけを訓練せよ。
03.基準を上げる前に、現在の段階の行動を変動強化で強化せよ。
04.新しい基準を導入するときには、古い基準を一時的にゆるめよ。
05.相手を絶えず観察せよ。
06.一つの行動は一人のトレーナーが教えよ。
07.一つのシェイピング手続きをやっていて進歩しないときには、別のやり方を見つけ
よ。
08.訓練をむやみに中断してはいけない。
09.いちど出来た行動でも、また出来なくなることがある。そのときは、前に基準に戻
れ。
10.一回の訓練は、できれば調子が出ているときにやめよ。(集中力の問題)

 本にはこの10の各項目について詳しく解説されています。

 「10」項に関連したことを抜粋してみます。
 トレーナーはよい行動が生じたときに訓練をやめるようにすべきである。ときには、それは勇気を必要とする。しかし、次の練習でまたすばらしい技が見られるわけだし、前よりもすごいものを見せてくれることさえある。訓練の最中には、さまざまなストレスがつきものだ。
 少なくともうまくやりたいというストレスがある。このストレスが出来るものも出来なくさせる場合がある。
次の練習を始めるときには、まだストレスがたまっていないので、行動は前にやめたときよりもワンステップ進んだところから始まるだろう。すると、強化するべき行動がたくさん現れて来たことに気付く。こういうやりかたでシェイピングすることは、反復による訓練とは全く違うものである。シェイピングによって、行動は誤りも少なく、着実に進歩するし、しかも速く身に付く。


シェイピングの近道―ターゲッチング、模倣、身体的誘導法との組み合わせ

 訓練の専門家はシェイピングを速めるためにいろいろなテクニックを使う。ターゲッチング、模倣、身体的誘導法である。

 自分の足を叩いて犬について来させるのは、ターゲッチングをやっているのである。この動きは犬の興味を引く。そして犬が近づいて来ると頭をなでて強化すればよい。ソファーを叩いて横にすわりなさいと招くのもターゲッチングである。


 刺激制御の法則、行動連鎖の例―犬にフリスビーを教える、やめて欲しい行動をやめさせる方法等々、、、以下省略。
 これで一連の紹介を終わります。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:43 |  その他  | CM(0) | Top↑
2011.07/10(Sun)

犬の椎間板ヘルニアについて 

【椎間板ヘルニアについて】

 5月29日に発症したアランの椎間板ヘルニアについては、全く念頭になかった思いがけないことでした。胴長のダックスには多いと聞いていましたが、今思えば後ろ足が不自由で後ろ足を車に乗っけて前足だけで歩いているワンコがこの病の不幸な子達でしょうか。
まさか家の子が、家の子には関係無いと誰もが思っていることでしょう。以下、参考のために記載致します。

 
 「やまぐちペットクリニック東京整形外科病院」(江東区大島7-1-13)のHPよりコピペにて転載させていただきます。

詳しくは、「 http://www.yamaguchi-pc.com/ivdd.htm 」 をご覧下さい。



脊椎・脊髄疾患および椎間板疾患

【IVDD の背景】
 椎間板ヘルニアは脊柱(背骨)と脊柱の間にある椎間板が脊柱管内に存在する脊髄を圧迫することで起こる神経学的疾患の一つです。

 一般に椎間板ヘルニアには脊髄を圧迫する物質により二つのタイプに分類されます。

1. 椎間板内の背側の線維輪が破け髄核が逸脱して脊髄を圧迫する→ハンセン?型
: 一般的に軟骨異栄養犬種*によく起こるとされているタイプで若齢(4~6才)で突然発症
することが多いです。

2. 椎間板の変性、変形が起こり髄核が飛び出さずに繊維輪が脊髄を圧迫する→ハンセン?型
: 加齢に伴う繊維輪の変性、弾性の低下、過形成などから椎間板の変形が起こるタイプ
で老齢且つ慢性経過を辿っていることが多いです。

* 軟骨異栄養犬種とは、ミニチュアダックスに代表される若齢時に軟骨の変性を起こし易
い犬種を指します。他にもビーグル、シーズー、コッカースパニエル、ウェルシュコー
ギー、ラサアプソ、ペキニーズが挙げられます。


臨床症状として軽症な場合では、

 ・背中を痛がる。
 ・あまり動きたがらない。
 ・抱こうとするとキャンと鳴く。
 ・今まで可能だった段差やソファの昇り降りがし辛そう。
 ・歩くときに後ろ足がふらつく、あるいはよろける。

重症例では、

 1.後肢での起立不能。
 2.排尿ができていない。漏れるようにしか尿が出ていない。
 3.後ろの肢先を強くつねっても痛みがない。
 4.横ばいになって動けない。更にその状態で呼吸が荒い。

1から4へ臨床症状が進行するに連れて重症度も進行していると考えられます。

【胸腰部椎間板疾患における脊髄障害の重症度分類】

Grade 1: 神経学的異常なし。背部痛。
Grade 2: 後肢不全麻痺(歩行可能)
Grade 3: 後肢不全麻痺(歩行不可能)
Grade 4: 後肢完全麻痺(排尿困難)
Grade 5: 深部痛覚消失


【IVDD の診断方法】 IVDDの確定診断方法は『MRI』『CT』『脊髄造影によるレントゲン検査』といった画像診断になります。中でも最も精度の高い検査はMRI検査になります。
 当院ではヘルニア部位の特定および脊髄腫瘍などとの鑑別も含めて術前のMRI検査をお願いしております。椎間板ヘルニアの疑いがある患者様は絶水絶食での来院をお願いしております。






テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:08 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2011.07/09(Sat)

本「うまくやるための強化の原理」について・その3 

【本「うまくやるための強化の原理」について・その3】

 幾つかづつ項目を拾って抜粋してみます。興味の向きは本を買ってお読みいただければと思います。

シェイピングとは何か

 シェイピングとは、行動を形成するという意味だが、やらせたい行動に少しでも近い行動を強化しながら、すこしづつ目標としている行動に近づけていくという方法である。
 動物の行動は変化しやすいので、シェイピングが可能になる。どんな行動でも、あるときには他の場合よりも強く行ったり、前とは違うやりかたで行ったりするものである。最終的には形成しようとする行動がどれほどむづかしいものであっても、今行っている行動の中に、第一段階として強化すべき行動を見つけることが出来る。


シェイピングの方法と原理

 シェイピングには二つの側面がある。一つは方法であって、これは行動を上達させるのに用いられる一連のステップのことをいう。もう一つは原理である。これは強化をどのように、いつ与えるか、そしてなぜそれらの行動が強化されるかということに関する原理である。
 もしあなたが特定の技能を身に付けようとしているのならば、本を読んだり、コーチに教えてもらったり、他の人がやっているのを見たり、その技能を含む行動を上達させるための、既に確立された方法を出来るだけ多く見つけることを勧める。

 原理とは、対象者にその行動をさせようとする圧力をいつ強め、いつゆるめるか、最も効果的に基準を上げるにはどうするか、うまくいかないときにはどうするか、そしてとりわけ、その日の訓練をいつやめるべきかに関わる規則である。これらの問題は、一般的にはトレーナーの直感や経験、または偶然か運にまかされている。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:00 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2011.07/08(Fri)

被りの矯正 

【被りの矯正】

 本の抜粋は中休みさせていただきます。


 アランは全快の診療結果をいただきましたが、訓練の再開への許可はいただいていません。いつ訓練を再開出来るでしょうか、との質問に、それはいつとは云えません、との回答でした。
 従って、アランの様子を注視しながら、ごく軽いと思われる事項から再開して行きたいと考えています。


 約1ヶ月強休んでいましたが、「ヒモ付き行進」を久し振りにやってみました。そうしましたら久し振りの訓練の所為か、何だか雑になって、いわゆる”荒れた行進”になってしまったようで、全て被り気味になるのです。
もう少し犬を後ろにさげて被りを無くさないと評価が低いでしょうし、だいいち見て綺麗ではないでしょう。
 また、被りの結果、アランが指導手の足下に接近しすぎて、アランの足を踏みそうになり、その結果アランがそれを避けようとしたときには急に離れ気味になることがありました。


 《被りの矯正》として、紐付きで脚側行進の際に、随時に、しかも不意に指示無し停座を入れて行進してみたり、不意に左反転ターンをしたりしました。20mの直線往復やコの字型コースでやってみましたが、今日の結果はよいようです。幸い休んだ日数が比較的短かったために、すぐに以前の脚側行進を思いましたようです。この状態を続けていって固定したいと思っています。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:05 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.07/07(Thu)

本「うまくやるための強化の原理」について・その2 

【本「うまくやるための強化の原理」について・その2】

 今日からは幾つかづつ項目を拾って抜粋してみます。興味の向きは本を買ってお読みいただければと思います。



強化のタイミングについて

 強化は、望ましい行動をしたその瞬間にすぐに与えなければならない。強化は遅らせてはならない。又、早すぎる強化も効果的ではない。


「正の強化子」の量について

 1回当たりの“おやつ”の量は少ない程よい。少ないほど早く食べ終わる。こうすれば次の行動が起こるまでの待ち時間が少なくなり、それだけでなく、満腹になるまでの強化の回数を多くすることができる。そして、極めて有効な方法は「大当たり」というやり方である。この「大当たり」でいつもの“おやつ”の量よりも多く与えると、その後、やる気を起こさせるのに役立つ。


強化スケジュール

 行動が生じるたびに強化することは学習の段階で必要なだけである。行動が学習されてしまえば自分でうまくやるようになる。強化の与え方は強化スケジュールと呼ばれる。行動が起こるたびに強化することを『連続強化』、行動してもときどきしか強化しないことを『部分強化』という。『部分強化』には、規則的に一定の行動の回数ごとに強化する『固定強化』と、不規則な回数ごとに強化する『変動強化』とがある。


『変動強化』の例

イルカがジャンプするたびに魚を与えたとすると、跳び上がる高さはしだいに低くなり、いい加減な跳び方になってしまう。魚を与えなくなると、すぐにジャンプをしなくなる。
しかし、ジャンプして魚を得ることを学習したあとでは、まず一回目のジャンプを強化して、次は三回目を強化する、というようにランダムに強化してやれば、ジャンプははるかに長く維持される。ジャンプして強化されないと、ラッキーナンバーを当てようとするかのように何回もジャンプを繰り返し、跳び方も次第に大きくなる。言い換えれば、変動強化を用いることによって、もっとよい行動を形成することが出来るのである。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:30 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2011.07/06(Wed)

本「うまくやるための強化の原理」について・その1 

【本「うまくやるための強化の原理」について・その1】

 この本は「DON’T SHOOT THE DOG!」by Karen Pryorの邦訳本です。訳者によれば、この本は行動分析学という科学的な心理学を土台にして書かれたものであり、人間と人間、人間と動物関係を円滑にするための、豊富なアイデアを提供するものです。
 著者は行動分析学の原理を使った新しい「犬のしつけ訓練」の第一人者として、日本でも著名な方です。
 この本に書かれた行動分析学の原理は、人間や動物の行動に興味を持つ方にとっては、必ずしも目新しいものではない筈と著者は云っている。しかし、本書に書かれた行動の修正技術には、悪い行動を改めようとする場合であっても、そこに、「学ぶ」、「新しい行動を身につける」という前向きな視点が入っていることに気がつかれると思うとも云っている。


 この本は、国内の訓練士が書いた「しつけ」や「訓練」の本のような所謂HOW TOものではなく、どうしてそうするかの原点から解きほぐしてものである。従って、訓練の初心者向きではなくて、ある程度分かった段階で読むべき本のような気がしています。
興味の向きは、本を読むことをお薦めします。

 この本は、どうすれば行動を変えられるかについて書かれた本です。それが誰の行動であっても構わない。人間に限らず動物でもよいし、老若男女も問わない。変えようとする行動も、何でもよい。
 強化の原理は行動についての法則である。行動を変えるときには強化の原理がある。
強化の原理を直感的に理解できる人たちは存在します。彼らは生まれつきの天才的’動物トレーナーと呼ばれている。才能に恵まれたトレーナーは強化の原理を使うために本を読む必要はない。しかし、そうでない一般の人たちはペットの扱いに手こずったりするので、強化の原理を知ることは天からの贈り物になる。
 強化にもとづく訓練はご褒美や罰を与えることではない。強化の原理のキーワードは「正の強化子」と「負の強化子」という言葉である。「正の強化子」とは欲しくなるようなものであり、「負の強化子」とは避けたいものを意味している。行動の直後に「正の強化子」を与えることを強化といい、直後に「負の強化子」を与えることを罰という。

 行動をすると、その直後に何かが起こる。行動の直後に何かが起こって、ますますその行動が繰り返されることを強化という、そして行動が強化されたとき、行動の直後に生じたことを「正の強化子」という。行動のあとで「正の強化子」を提示すること。つまり強化することが、ペットをしつけたりする秘訣である。現在生じている行動はどんなに偶にしかしない行動でも、「正の強化子」によって強化される。


以降、犬の訓練と関係が深い(と独善的に思った)部分を抜粋してみたいと思っています。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:26 |  しつけ  | CM(0) | Top↑
2011.07/05(Tue)

フーズ切り換えのその後 

【フーズ切り換えのその後】

 7月2日に早速「A」ヒルズ・プリスクリプション・ダイエットw/dチキン(1kg入り)を買ってきました。従って7月2日の朝はサンプルの残りを与えていますので、アランとラヴィは7月2日朝からは100%「A」でのテストとなりました。

・ 2日朝 17.5g/回
・ 2日昼は20g/回とちょっと多めにしてみました。
・ 2日夕、同上
・ 3日朝、昼、夕共に、20g/回・頭
・ 4日朝、昼、夕共に、18.5g/回・頭


 その結果は、
・ 2日夕方の散歩で便は2頭とも固い状態だった。
・ 3日には朝食後、外に連れ出しましたらアラン、ラヴィ共実に固い便をしてくれました。
・ 4日各自3回共固い便でした。


 従って、新しいフーズへの以降は大成功のようです。早速、追加分は通販で注文したいと思います。
(1kg入り袋、2,153円。
これに対し通販では1,643円、3kg入りでも4,019円です。)



 因みに、アスピも「A」ヒルズ・プリスクリプション・ダイエットw/dチキン50%+「B」ヒルズプリスクリプション・ダイエットz/d低アレルゲン50%を与えてみていますが、アレルギーも出ず、便も快調です。


 アランの体重は一時3.0kgまで落ちていましたが、今日量ってみましたら3.22kgまで回復して来ています。後ろ足の腿の筋肉も従来はむちむちしていました。それがげっそりするほど落ちていましたが、大分元の戻りかけてきました。因みに、ラヴィ3.18kg、アスピ4.75kgです。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:32 |  食事  | CM(0) | Top↑
2011.07/04(Mon)

一本の細い棒の活用 

【一本の細い棒の活用】

 6月29日に書いた事項の内、次のことについて書いてみます。


A.停座及び招呼
・ 待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。

B.立止
・ タッテは、前足の位置を変えないで立たせること。

C.伏臥
・ 所謂一発伏せを心がけること。

D.遠隔・停座から伏臥
・ 待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。
・ 一発伏せを心がけること。

E.据座
・ 待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。



 A、B、D及びEで、待たせて離れる場合に長さ「20cm」位の細い棒を前足の前に置いてから離れますと“膝行り行為”をした場合には直ぐに分かるようです。

又、一発フセに関しては「その場のフセ」は勿論のこと、遠隔・停座及び伏臥の場合にもやらせようと思っています。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:24 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2011.07/03(Sun)

ブログアクセス20万?に達す 

【ブログアクセス20万?に達す】

1月8日に書いたのですが、

『 BlogのFC2のカウンターに障害が起きてしまい、今は復旧していますが、数値が狂ってしまいました。

  障害のために、1月3日:140、1月4日:120、1月5日:0(実際は161)、 1月6日:0(実際は136)になってしまい、1月7日:101(実際は146?) の表示になってしまいました。
 そして何よりも1月7日の0時27分時点で累計アクセス177,653だったのが171,000台に誤表示されるようになってしまいました。約6,000の誤差で少なく表示されるようになってしまいました。この差異は日数にしますと、50日分位です。折角アクセス20万になるのを楽しみにしていたのに、水を差された感じです。 』

と書いたのですが、7月2日に幻の20万アクセス達成です。

 200,000 – (ミス分)6,128=193,872.表示のカウンターがこの数字に達すると20万アクセス達成になります。

 7月2日8時35分に193,872.に達しました。

 このブログは2代目で、2007年6月1日が2代目の始まりでした。6年と1ヶ月で20万になったことになります。それに引き替え、我がホームページは今となってはほぼ毎日書き換えているブログのリンク元の地位に落ちぶれています。HPは2003年2月4日から設置していますが、現在のアクセス数は79,230強にしかすぎません。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:25 |  ブログ  | CM(0) | Top↑
2011.07/02(Sat)

軟便が治った?のかも 

【軟便が治った?のかも】

 アランは3月にお腹を壊して以来、(粘液便と食欲不振は治ったのですが)相変わらず軟便が続いていました。

 6月30日に動物病院で、今までは下痢止め、整腸薬、消化薬等を飲ませていました。今回は3種のサンプル品を貰い、便の状態を見るように云われました。

「A」のヒルズプリスクリプション・ダイエット w/dチキンをあげてみました。


 6月30日の昼は「A」50%+従来のニュートロチョイス・アダルト(センシテイブ)チキン&ライス(以下D)50%、同夜は「A」70%+「D」30%、、7月1日の朝、昼と夕は「A」100%としました。

 効果はてきめんに現れました。7月1日の朝の便は2色混じりの比較的固めの便で、昼間室内トイレでも固い便をしていました。同日の夕方散歩に連れ出しましたら黄色一色の固い便をしました。サンプルはあと35gr残っていますので、あと2食分です。

 「D」はラヴィにも同じ物を与えていますので、アランが完全に成功したら、1kg入りの物を購入してラヴィにも試してみるつもりです。お陰様でラヴィには食物アレルギーはないようで何でもokのようです。何しろ3頭で「A」、「B」及び「D」の3種類のドライフーヅでは管理が大変なので、せめて2種類にしたいと思っています。

 アランは鼻の周りの地肌をピンクして盛んに痒がっていました。アレルゲンの血液検査の結果、食物アレルギーの疑いがあることが分かりました。アランにはもう5年以上「D」を与え続け、食物アレルギーも消えて、この3月までは問題無く過ごしてきました。3月に体調を崩したときに、何らかの体質変化を生じたのかも知れません。それとも、現在使っている「D」が何らかの欠陥品だったか欠陥が出たことが考えられます。(欠陥の疑いは、ラヴィにも「D」を与えて問題ないので考え難いと思われます。)


A.ヒルズ プリスクリプション・ダイエット w/d チキン
B.ヒルズ プリスクリプション・ダイエット z/d 低アレルゲン
C.ヒルズ プリスクリプション・ダイエット z/d ultraアレルゲン・フリー
D.ニュートロチョイス・アダルト(センシテイブ)チキン&ライス





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:14 |  食事  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT