新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2011年09月
2011.09/30(Fri)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1】

 今月も今日1日を残すだけになり、来月になると競技会シーズンの幕開けです。競技会は2月の埼玉ブロック以来8ヶ月振りの開催です。

 最近のアランは、集中の具合が随分改善されたのではないかとの印象を持っていますが、それを競技会でも発揮してくれるのかどうか一抹の不安もあります。
 以前も自主訓練や集団レッスンのときには良くても、競技会では期待した通りにはいかないことが数多くありました。この対策として、新しくOB-BクラスやOB-Zクラス将又OB-MIXクラスに参加して、努めて数多くの犬とまじわらせて、他犬の影響を受けないようにしているところです。
 その結果、どんなに騒いでいる犬の傍でも、一旦訓練モードに入った場合の集中は、従来よりも格段に良くなった印象を持っています。

 話は変わって、去る25日のOB-Zクラスでは障害飛越(往復)の際に、往路の着地後障害台に近すぎて復路の飛越が出来ない結果になってしまいました。しかし、最近、障害飛越(往復)は全く練習をしていませんし、この早春の埼玉ブロックでは149点(15科目、150点満点)を獲得した実績があります。少し練習すれば改善されるものと思っています。


 レッスン教室では個人レッスンが廃止されましたので、通しで見ていただく機会が無くなりました。通しで見ていただいて「矯正点」があれば矯正したいと考えています。
 その旨を先生に話しましたら、10月10日に練習会を考えているということでした。
例えば2回出て、1回は矯正しても良いし、後の1回は競技会形式にする案等あります。
 水曜日のMIXクラスでも、出席頭数にもよるが、考慮の余地があるということでした。
11月3日にも練習会を考えているそうですが、この日ではもう日にちが無くて矯正は無理です。




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2011.09/29(Thu)

OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その2】

01.速歩行進中のフセ
02.速歩行進中のスワレ
03.速歩行進中のタッテ
04.速歩行進
・ 速歩行進だけして、20歩位でUターンして戻る

05.お手(おかわり)をさせました。
06.タッテでのお手(おかわり)
・ 初めてなのにうまく出来ました。
・ 抱っこと間違えて膝に飛び込むのを防止するため、ダッコの命令の後腰を折り手を取りに行くか。

07.紐無し脚側行進
・ Uターンに代えて右に90度曲り、3歩進んで又右に曲がり出発点に戻る。
08.速歩行進中のスワレ
・ Uターンに代えて左に90度曲り、3歩進んで又左に曲がり出発点に戻る。


09.招呼
・ スワレ’マテで離れフロントと呼んだ
・ 来る途中ではヨーシヨシと煽った。
・ 今日は右側でレッスンを受けたが、出来れば交互に場所を変えること。

35.その他

A.招呼の件
・ 招呼が遅いのは競技会が近づいているので、犬に対する要求が強く出て、叱りが多すぎる結果か?

B.前進の件
・ 前進は、アランは偶に1回だけの練習をやってはどうか。
1回出来たらホメて“ホウビ”、で練習は終わりにする。
・ 高さを調整出来るプラコーンがホームセンターにあるらしい。
・ 練習では用具を常に使って競技会のときだけ使わないようにする。

C.行進中のフセ
・ あんな姿勢は初めて見ました
・ うしろ足が張ったか、丁度タイミングが悪かった。
・ 気にしなくて良い由。

D.競技会が近づくと要求が強くなり、犬へのプレッシャーがかかり、犬が精神的に耐えきれなくなることもあるので注意。ホメを増やすこと、良いとこを探して“ホウビ”をやること等。




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2011.09/28(Wed)

OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その1】

 去る25日はOB―B集団レッスンにも参加して来ました。
15時30分からの1時間、7頭の参加でした。この日は招呼の呼びに対して来るスピードが迫力が無かったこと、及び行進中の3作業ではポカミスが出たことでした。

 レッスンが始まる前に「集中」の練習をしました。傍にアジのトンネルを練習をしている子にも惑わされずに集中の練習をしている様子です。






01.ヒモ付き行進、往復常歩
・ 出だしの数歩は特に集中に注意
・ 良く出来たときにはホメて“ホウビ”、食べ終わったら又行進する。

02.招呼
・ 来るスピードがやや劣り、付きが悪かった。

03.行進中のフセ
・ 前足はフセしているのに後ろ足を腰を浮かせていた。
・ アランだけやり直しさせられ、今度は良かった。

04.行進中のスワレ
・ スワレでタッテしまいました。
・ アランだけやり直しさせられ、今度は良かった。
・ 急に注意する頻度を減らそうとしていることに、違和感を感じているのか?こんなミスは初めて。
・ スワレの位置に戻り、アトヘでターンを素速くすること。出来たので“ホウビ”。

05.据座
・ スワレマテで離れる
・ 集中の方法は2通り、その1は叱る方法、その2は騒ぎ廻る方法。





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2011.09/27(Tue)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2】

 OB―Zレッスンの後編です。

1. ダンベル
  アランは基本的には出来る科目ですが、尻浮きとカミカミは未だ矯正出来ていません。都合2回やりましたが2回ともそうでした。

・ 尻浮きは、完全に尻を落としたら、出して貰えることを認識させること。
・ 帰りでは煽ってスピードをつけること。
・ JKCでは、咥えたダンベルを出させるとき、審査員の合図は必要。

(JKCの実施要領)
17.物品持来
  犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬にマテを命じ、物品(ダンベル状のもの)を約10m前方に投げ、指示により犬を発進持来させる。犬は直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により物品を受け取り、右手に持ち直立し節度をつけて終わる。一旦対面停座をした犬は脚側停座させて終わる。

一方OPDESの物品持来の規程では、
5.物品持来(ダンベル等の任意物品)
 基本姿勢からハンドラーは、ダンベル等を最低10歩前方に投げ、ダンベル等が完全に静止したら審査員の指示なしで犬に「モッテコイ」を命じる。
 犬は往路、復路ともに最短距離で素早くハンドラーのもとへダンベル等を持ってくる。犬はダンベル等をくわえたまま正面停座をする。ハンドラーは審査員の指示なしで一呼吸(明確な間)おいて「ダセ」を命令してダンベル等を受け取る。受け取ったダンベル等は右手で持ちその腕は下に伸ばす。審査員の指示なしで一呼吸(明確な間)おいて犬を左側に座らせて基本姿勢をとります。(任意物品=ボールや音の鳴るおもちゃ系はNG)


2. 障害飛越
・ 枠を外さない位置に立ちました。
・ 尻を浮かさないこと。(前進、ダンベル、招呼共通)

・ 1回目、片道はヨシ。

・ 2回目、往復は復路で付きが悪し。
・ 3回目、下がった位置から跳ばしたが、復路の付きが悪かった。
・ 復路の事を考え犬が跳びやすい位置に立つこと。もう少し自信を持って跳ばせること。


3. 前進のマエヘ及び招呼のフロントに対して、駆けるスピードに迫力が無くなった件。
(このレッスンを受けた最大の理由はこの点を先生にコメントをいただきたかったのです。出席頭数が少ないのではないか、だから時間はたっぷりとある筈、と思っていました。)


 これに対する先生の回答は次、

最近叱りすぎのようだ。先生の経験では、一旦トップに立った犬は、飼い主が犬に与えるプレッシャーが段々強くなって行く傾向にある。競技会が近づいて、指導手の気持ちに焦りが出て来て、そこで無意識に叱る回数が増えていて、少し拒否反応を起こしかけていると考えられる。スピードが落ちる件は、自分でもこんな筈ではないと思うようになる。スピードを上げるために煽るときにはそんなにプレッシャーをかけない筈だ。煽ることは犬を速くさせるためではなく、指導手自身の気持ちを抑えることである。
 なるべき練習中にプレッシャーを感じさせないようにすること。訓練は楽しく行うことが一番。



4. 尻浮きの件
  尻浮かせする科目は、好きな科目であって、犬も期待感が旺盛な証拠。
・ 尻浮かせを発見したら、スワレで尻をきっちり落とさせ、それから次の動作に移る。
・ 跳ぶのが好きだったら、チャンとしたら、早く跳ばせるよという風に訓練すること。

5. 集団レッスンで他の犬がやっている間の永い待ち時間について。
  フセ等させて自由にさせておくこと。自分の番が来たら、アトヘをかけて訓練モードに入れ、以降集中させること。

今までは、待ち時間の間もよそ見をさせまいと、よそ見の都度叱っていました。







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2011.09/26(Mon)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1】

 昨25日はOB―Z集団レッスンに参加して来ました。OB―Zは集団レッスンでは出来ない「前進」、「物品持来」及び「障害飛越」だけをレッスンするもので、この9月から始められたものです。
 どんなレッスンか確かめてみる意味からも今回出席してみました。出席頭数は意外に多く6頭もいました。

 レッスンは犬を並ばせて、その後ろにイスを出して飼い主はそれに坐って、1頭づつのレッスンを観察する形式でした。
 14時からの1時間、6頭ですから1頭当たり10分弱の割り当てになるのでしょうか。


1. 前進
  約30m離れた向かい側のネット近くにターゲットを置き、基本的にはOPDESを想定したものでした。

 アトヘで犬と一緒の行進しながら5~6歩進んだところで「マエヘ」でターゲットに向かわせ、「フセ」させるのが基本です。

a.アランの第1回目
  ヒモ付きボールをターゲットにぶら下げて、jkc方式で約10m離れて基本姿勢を
とり、マエヘで前進させました。
ところが、アランは半分位進んだところで、それ以上進みませんでした。
そこでもっとターゲットに近づいた所から前進させましたら、ヒモ付きボールを咥え
そこら中を駆け回りました。すっかり「遊びモード」になっていました。

次にもっと退がって前進をしましたら、今度は意識付けが出来ているため、ターゲッ
トに達し、ヨ~シコイコイと煽りながら後退しました。

b.第2回目
  ・ 今度は、ターゲットに対する意識付けは出来ていること。
・ 最大のスピードで前進してフセ!(タッテ)すること。
・ opdesの要領で出来るようになればjkcはその途中でタッテさせればよいので楽に出来る由。

・ アランの場合はマエヘの前に、尻を浮かさせないこと。
・ 練習方法としては一旦タッテをさせ、そこで再びマエヘで前進させ出来たならば“ホウビ”。
・ opdesの公開練習でもターゲットの陰にオモチャを置いて意識付けする由。


 ”偵察”の結果分かったことは、このレッスン程度のレベルなら自主練習でも十分なような感じです。このレッスンを受けた理由は、別の点にありますが、それについてな明日アップします。





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【編集】 |  17:51 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.09/25(Sun)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その2】


05.基本姿勢中の集中
・ 紐付きで、永い時間指導手に集中させる

06.基本姿勢中に他犬が通過
・ 犬が1頭づつzigzag行進
・ 自分の犬は、他の犬が通過するとき、そちらの方を見ないこと
・ 通過しても見なかったら“ホウビ”

・ 叱りを入れたら集中するようになった
・ 脚側行進や常歩行進中の行進の出だしもこの方法で自主訓練すればよいか。

07.アランのzigzag行進
・ 最初、廻りを見ようとして、出だしが不十分ので、発進をやり直しました。
・ これは気にすることは無い由。練習次第で集中するようになる由。

08.紐無し脚側行進
・ 出だしの4~5歩は特に集中させること
・ “ホウビ”を上げた時は止まること。食べ終わってからアトヘで行進する
・ 良く無い場合は先生が注意するということだったが、アランは注意を受けなかった。

09.招呼
・ 今度は、呼びに対し、スピードは今まで通りだったが、正面停座は比較的よかった。

10.1頭づつ、行進中のスワレ
・ 往路の行進が今一集中力不足、一方復路は非常に良かった由。
・ 帰りはいずれかの地点で“ホウビ”があるのを記憶しており、一方往路では“ホウビ”が出ないのが一因か。

・ 行進中の3動作のコマンドを出す前に1回“ホウビ”を与え、再出発してからコマンドをかけるような自主訓練をすること。
・ 今でも悪くはないが、折角そこまで出来るのだから完璧を期してみるべき。
・ 犬を楽しくさせること。

11.その他
・ レッスンを受ける位置を左側から右側に変えて見ては。
・ クセは本人が気付かないもの。
・ “ホウビ”を左手でやっているが、右手に変えて見ること。





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【編集】 |  08:11 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.09/24(Sat)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1】

 22日に首記レッスンを受けて来ました。この日は最高気温が30℃越えの予報でしたが、レッスンが始まる14時ころから曇って来て、快適にレッスンを受けることが出来ました。
 OB-MIXレッスンは昨21日の予定だったのですが、台風の影響で一日順延になりました。その所為かどうか、出席頭数は4頭だけでした。

 訓練は毎回同じような要領で進みましたが、気付き事項は次でした。


01.ヒモ付き行進、往復常歩
・ オモチャを使う場合、その出し方はタメるだけタメて出すこと。

02.据座
・ スワレ、マテで離れるのを眼で追うようにすること

03.招呼
・ 正面停座した位置がやや離れていた
・ 1頭づつの招呼では、出発点の犬の真後ろに先生が立ったので、意識がそちらに集中していたらしくて来るスピードが上がらなかった。
・ もう一度やったが、やはり遅かった。

04.行進中のスワレ
・ よそ見多かった。
・ コマンドはごく自然体に発すること。





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2011.09/23(Fri)

紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進 

【紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進】

 18日のOB-Bレッスンのミニ休憩の際に、アランの脚側行進の被りの原因である、「前に出気味」な点を確認してみました。

 本件は先生にも、「前に出気味なときには指摘して下さい」とお願いしておりますが、いまだその指摘は一度もありません。

 9月19日の当ブログで、

『 ここのところ、『「集中の強化=指導手を見上げる」ことを強化すると → 見上げようとして前に出気味になり、被りが激しくなる』ことに悩まされていました。
 所長先生からは、「この双方は相反することなので両立は困難に近く、程ほどで矛を収めるのもやむなしではないか」と云われて半ば諦めかけていました。
 しかし、それでも諦めきれずに色々試行錯誤を続けて来ました。その結果、ここ3~4日位は少なくとも自主訓練の限りでは『指導手を見上げているのに、前に出気味にならず被らない状態』が達成出来てきました。 』

と記述した点です。

 OB-Bレッスンの模様は行進方向やや斜めから記録に残すために撮っているのですが、カメラアングルにほぼ直角に行進してみました。


 この動画で見る限りでは、「被り気味」や「前に出気味」は見られませんでした。



 次に、22日のOB-MIXレッスンのミニ休憩の際に同じようにやってみました。




 この動画では常歩行進を何往復もしている間に、アランは出気味になっているようですが、この程度は許容されるのではないかと思っています。集中は終始指導手を見上げていると云えます。






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【編集】 |  08:31 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.09/22(Thu)

OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その3 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その3】

 レッスンの終盤でやった科目です。


31.障害飛越
・ 片道では跳んで枠の右側に外れた。よそ見していて集中が弱かった由。
・ 落ち着いて跳ばせること。
・ アランはタイプ的に楽しくなって遊びモードになりがちな犬の由。
・ この位元気があっても良いのかも知れない由。

32.物品持来
・ モッテコイだけの命令にした。(咥えたところでコイは云わなかった)
・ 取りに行く時、持って来るとき、両方共スピードは十分。
・ 正面停座したときカミカミをしました。

33.棒飛び(片道)
アランだけ特別に見ていただきました。

・ 跳びもキレイだし、止まりはよい。
・ やらせる場合は、指導手はもっと節度も持った動作をすること。
・ 遊びモードに入れないようにすること。










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【編集】 |  07:30 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.09/21(Wed)

OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その2】

 引き続いて、集中の強化の模様です。


04.その場のフセ及びその場のタッテ
・ 訓練の際には犬から目を離さないこと。
・ フセ(タッテ)→見上げたまま→スワレ(見上げたまま)

05.行進中のフセ
・ 基本動作から集中させること。
・ 先生が近づくときチラ見を注意しなかったので、傍に来たとき先生をホン見してスワレへの反応が遅かった。
・ チラ見を注意されないものだから、段々集中がお留守になったようだ。
・ 先生が近づくときには、ちょっとでもチラ見したら注意すること。

06.先生を怖がる件
・ 先生が傍に来ると叱られるチャンスが多い→先生が来ると叱られると思い込む。
・ 先生が来るとき飼い主が先生を見るが、飼い主が見ると犬も見る
・ 飼い主は犬から目を離さないこと。
・ 先生がいつ通り過ぎたのだろう、との気持ちで。

07.行進中のフセ
・ “ホウビ”を与えたら、それを食べ終わるまでは停まって待つ。
・ 食べている間は頭を下げているが、その状態で行進すると、その印象が強く残る。

08.集中のさせ方の一方法
・ アトヘで発進し、出だしに集中していれば、指導手はそのままバックして付いて来たらホメ、又アトヘで脚側行進を続ける。
・ “ホウビ”を食べ終わるまでは停まって待つ。食べ終わったらアトヘで行進を始める。
・ 但し、テンションの高い犬には余りやらないこと。被ってくる弊害が出る。





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【編集】 |  08:15 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.09/20(Tue)

OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その1】

 最近は、脚側行進で見上げるのが比較的安定し、前に出気味も少なくなって来たので、この状態を安定化させるべく、頻繁にレッスンを受けるようにしています。
 18日も残暑が厳しいため14:00~15:00に行われる予定だったOB-Z(ダンベル・障害・前進)クラスは休講で、OB-Zに出席してみようと思っていたのに出来ませんでした。

 毎日生活しているときには分かり難いのですが、毎回15時30分からレッスンを受けていますと日陰の長さで季節が確実に進んでいることを実感」します。どんなに晴れていても14時30分を過ぎると日陰がぐんと伸びて来て、15時過ぎる頃にもなるとレッスンに丁度良い日陰になります。
 この日は6頭の参加でした。

 本日もCD―Ⅱの必須科目につき「集中の強化」を主体にやり、新規科目として、障害と物品持来をやりました。


 レッスン後の講評としては、

・ 各犬とも動作的には問題無い位になっているが、集中はもう少し向上させること。
・ 犬も段々慣れ、よそ見していても出来るので、緊張感なく、よそ見を許しているか?
・ ホメとシカリはもっと強弱を付けてしっかりとすること。
・ 何回やっても変わらない場合はタイミングのズレを疑ってみること。
・ 障害飛越は「遊び」ではないことをちゃんと認識させること。


01.ヒモ付き行進、往復常歩
・ 出だしの数歩は特に集中に注意

02. ヒモ無し行進、往復常歩
・ 一旦アトヘの後は集中させ続けること
・ 集中が良ければ一旦解放してもよい。解放したら自由にさせてよい。
・ 次に、アトヘを命じたら、それ以降は集中させ続けること。

03.スワレ、マテで離れる
・ 4~5離れたときに犬を振り返って見ること
・ 常時飼い主を見つめていること。
・ 横に付いても見上げていること。
・ 振り向くタイミングは毎回違えること。






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2011.09/19(Mon)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その3 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その3】

 レッスンではヒモ付きで「集中の強化」を主としてやりました。その後ヒモ無しでも次の科目をやりました。

09.ヒモ付き&ヒモ無し行進、往復常歩


(犬を良く見るために常に下を覗き込んでいます)


10.同、但し、戻りに指示無し停座


11.招呼




12.その場のフセ
・ スワレ→フセ→スワレ
13.その場のタッテ
・ スワレ→タッテ→スワレ




14.行進中のフセ





 今日のレッスンで印象に残っているのは、

・ エサを与える手の位置に注意すること。
・ エサを持つ手にも注意


及び、エサやオモチャを出す時の注意として、

・ エサは犬が知らない内に手に持つこと。
・ 良かったときに急にポンと与える
・ 無いのではと思っているのに「有る」。
・ いつもあるのではないかと期待するようになる。






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2011.09/18(Sun)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その2】

 レッスンでは、ヒモ付きで「集中の強化」を主としてやりました。

01.ヒモ付き行進、往復常歩
・ 形だけ求めても、服従心がついてないとしない。人がこうして欲しいと思うことをきっちりやらせること。

02.ヒモ付き行進、往復常歩、戻りに指示無し停座
・ 指示無し停座はパッとすること。
・ 出来たら必ずホメること。

03.ヒモ付き行進、往復常歩、戻りに指示無し停座
・ 行進中に特によいときにはホメてホウビを与えること。

04.エサやオモチャを出す時の注意
・ エサは犬が知らない中に手に持つこと。
・ 良かったときに急にポンと与える
・ 無いのではと思っているのに有る。
・ いつもあるのではないかと期待するようになる。

05.基本姿勢をとらせて、
・ 先生がすぐ前を通り過ぎる → よそ見をしなかったらホメる。

06.先生が後ろを通る。
・ よそ見をしなかったらホメる。

07.行進の出だしの集中
・ 基本姿勢からアトヘで発進し、見上げながら行進する
・ エサを与える手の位置に注意
・ エサを持つ手にも注意
08.行進の出だしから15歩でUターン。その間、見上げ続けさせること。


 こうして話を聞いていますと分かったつもりですが、各瞬間瞬間において、それを行動に即刻表すことが仲々出来ません。タンスの引き出しを沢山用意して、『時』と『場面』に応じて如何に素速く引き出して実行出来るかが問題です。






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2011.09/17(Sat)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1】

 一昨々日の14日の14時からレッスンを受けてきました。
この日も最高気温が32℃越えでした。さすがにレッスンが始まる14時では日陰は少なく猛烈に暑かったのですが、30分位経つと日陰も伸びて随分良くなりました。
 出席頭数が少ないだろうと思って、このMIXクラスに参加しているのですが、以外にも6頭も出席しました。


 レッスンの開始前の時間に先生に、競技中の指導手の態度として思わしく無いことがあれば指摘していただきたい旨お願いしたついでに、IPOの国際大会について訊いてみました。
 アランにもああ言うような脚側行進をさせられるように出来ますか、と尋ねましたら無理です、とのつれない回答でした。

 あのような犬は幼少の頃から、適性がある犬を選別した上、徹底的な生活管理と厳しい訓練を通して育てられているもののようです。それこそ「競技専用」に飼われていると云うことでした。
 別な言い方をすれば、ごく一般人がプロやオリンピック選手と一緒に練習するようなもので、その過酷な練習にもまず耐えられないということでした。シュッツの練習は、一般の人が見たら、まるで「動物虐待」と見える程だそうです。

 それよりも、アランにはもっと「集中力を育成」を厳しく要求し、責任感、期待感を を持って接しなさいということでした。


 レッスンが終わった後の雑談時にも、昨秋のjkc本部展のアランについて訊いてみました。
自分(先生)が教えているアランは、他犬と比較するような見方ではなくて、アラン単独の見方をしているのだそうです。その見方でいけば、もう少し集中力があった方が良かったと思っている。即ち、理事長賞にはまだ早いとの見方であったそうでした。
 所が、他犬と比べると、格段に動きに敏捷性があったし、大型犬は小型犬より素速いのが一般的だそうですが、アランの方が断然速かったのだそうです。


 今日見ていると、集中は昨秋よりは大分良くなっている。しかし、他の犬の敏捷性がアラン並に改善されていれば、この秋の大会はどうなるか分からない。
 あと、今日のレッスンでは、「招呼」の出来も非常に良かったと思っている。停座して待っているアランの後ろにわざと立ってみたりしたが、従前はそれに依り集中が薄まって、呼びに応える速度が多少遅くなって正面停座がやや斜めになったりしていたのですが、全くそのようなことはなかったということでした。

 アランに気を付けて欲しいのは、
・ ホウビを与える場合、後ろの位置とすること。今は前過ぎる。
・ ヒモを持った手の位置、手の振りにも注意すること。(ヒモを張って前に出過ぎないようにしているように見える。)








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2011.09/16(Fri)

OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その3 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その3】

 昨日の続きです。その場の2作業と行進中の3作業をやりました。

 その場のフセでは犬の廻りを1周したり、先生が脇に来たり、諸注意を聞いたりしました。
01.その場のフセ
・ フセ→犬の回りを一周→先生が犬の後ろに立ってドウゾと云ったら、フセをコマンド。
  フセテいるのにフセをコマンド
02.その場のタッテ
・ タッテ→犬の回りを1周→スワレ
03.フセ→スワレ→犬を確認→タッテ→スワレ
・ 犬は前足の位置を動かさないこと。
04.その場のタッテ→スワレ
・ コマンド時に体符を使わないこと。
・ コマンド時は声だけを淡々と発すること。
・ 前足をそのままにして立つこと。
・ 失敗は犬の所為ではなく、指導手の失敗である。


 又、20歩程の直線をUターンして戻りを繰り返しながら、道中で先生の指示通りに動作させました。
この場合一時停止方式でした。
05.行進中の2動作
・ アトヘ発進→スワレ→アトヘ→スワレ(坐ってからホウビをやるとワンパターンになるので坐る前や再発進してホウビ)→アトヘ→フセ→アトヘ→フセ→無言で離れる→戻る→スワレ→アトヘでUターン後出発点に戻る。


 再度、行進中の3作業をしました。
06.行進中のフセ
・ アランは良かったのですが、やり直しの犬がいて、その待ち時間によそ見しているのを怒った。何度注意しても注視を続けないものですからイライラしていました。

07.行進中のスワレ
・ アランはスワレに対して立ってしまいました。
・ 動画で見るとコマンドが弱々しかった所為もあるようです。
・ 途中からやり直しましたが、やはり立ってしまいました。

・ スワレは出来たが、犬の許に戻る途中でアランは逃げました
・ 私の怒りが表情にミエミエだったと思われます。

08.行進中のタッテ

09.先生の指示通りに動作
  アトヘ発進→Uターンを繰り返しながら、道中先生の指示に従い、行進中の2動作や速歩行進中のフセをしました。





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2011.09/15(Thu)

OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その2】

 今回のレッスンでは「集中の強化」を主体のレッスンでした。


01.ヒモ付き行進、往復常歩
・ 15歩程度でUターン。
・ 指示無し停座の止まりはパッと止まること。
・ 見上げているのにオーバーしている犬は目だけよそ見しているか、頭で別の事を考えている犬。
・ 指示無し停座でパッと止まれたらホウビをやること。
・ 無意識で手で止めないこと。

02.脚側行進して、先生の指示通りに行動する。
  右:右回り、左:左回り。回り:360度1回転する。

・ アトヘ発進し、左、及び右を行いました。
・ 回転はその場でぐるりと廻ること。
・ 肩を早めの回すこと。

03.脚側行進して、先生の指示通りに行動する。
  右:右Uターン、左:左Uターン。通常の反転ターン180度回転。

・ アトヘ発進し、右、左及び指示無し停座等を行いました。
・ 犬の動きに合わせず、人が主導権を取って犬に合わさせること。
・ アトヘで発進し、指示無し停座、左、右及び指示無し停座等を行う。
・ ホウビをあげる位置が前過ぎるのは前に出気味になる一因。

04.先生の指示通りに行動する。
・ アトヘで犬も一緒に後ろに1歩退がる→アトヘでその場の左旋回
・ アトヘでその場の右旋回
・ アトヘで発進し、指示無し停座、左Uターン、右Uターン、及び指示無し停座等。


 これらはいずれも「集中の強化」に繋がるものです。


 「集中」と云えば、ドイツ・ライネ市で今月開催された「2011FCI-IPOワールドチャンピオンシップ」の動画ですが、出場されたペアーの、次の動画は惚れ惚れさせられます。
 このペアーは6月29、30日の両日、長野県・霧が峰で行われた「2011FCI-IPO派遣選考会」にて1席のベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア(指導手平井 智也さん)のペアーです。アランもこんな脚側行進をしたいものです。










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2011.09/14(Wed)

OB―Bクラスへの出席・集団レッスンの記・その1・fc2のBLOG 

【OB―Bへの出席・集団レッスンの記・その1】

 11日にはOB-Bのクラスに出席してきました。

 この日も大変暑い日でしたが、西側の山の高木が日陰を作り、風もあった所為で、レッスンでは汗は少々かきましたが、それ程酷くはかきませんでした。


 レッスンが始まる前に「個人レッスン」の相談をしてみたのですが、要望は聞き入れられず平行線に終わりました。


 私の主張は次です。
一昨年の4月から集団レッスンを受けだして、集団レッスンの場では良く出来ているように思われても、競技会では悪癖は解消されませんでした。それが去年の8月5日に個人レッスンを受けだしてから、約2.5ヶ月で「臭い嗅ぎ」が矯正出来ました。集団レッスンだけで15ヶ月かかっても解決出来なかったことが、わずか2.5ヶ月で解決出来たのです。(以前指導を受けていた出張訓練期間等を入れると6年間位「臭い嗅ぎの矯正」に悩まされました)
 集団レッスンでは出来ることと、出来ないことがあるように思われてなりません。個人レッスンでしか解決出来ないことは個人レッスンに依るしか無いと思われるのです。

 これに対して先生の意見は次です。
集団レッスンでやってきて、「その流れの中で」先回は賞を取れただけです。この訓練所の先輩犬で賞を取った犬も「気がついたらTOPになっていた」というものばかりだそうです。
 集団レッスン、個人レッスンを云う前に、賞を取った後の人の精神的プレッシャー、これ以上は落とせないとか、焦りとかの要因の方が大きい。もっと突き詰めなければ、と徒に細部に拘って訓練した結果、犬を壊すことだってある。兎に角、平常心で臨めば問題はない筈であす。普通通り集団レッスンを受けて「指摘されたところだけを注意」していけば良い。
 本来、手の届きそうもない犬には絶対に取れない賞だし、アランは動作的には問題無いし、そこの所は自信を持ってよい。





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2011.09/13(Tue)

集中の強化・被ることの解消 

【集中の強化・被ることの解消】

 ここのところ、『「集中の強化=指導手を見上げる」ことを強化すると → 見上げようとして前に出気味になり、被りが激しくなる』ことに悩まされていました。
 所長先生からは、「この双方は相反することなので両立は困難に近く、程ほどで矛を収めるのもやむなしではないか」と云われて半ば諦めかけていました。

 しかし、それでも諦めきれずに色々試行錯誤を続けて来ました。その結果、ここ3~4日位は少なくとも自主訓練の限りでは『指導手を見上げているのに、前に出気味にならず被らない状態』が達成出来てきました。

 一昨11日にOB-B(従来の集団レッスン・レベル3。この報告は明日以降行います。)を受けた際、訓練前に、「今日は脚側行進の様子をよく見て欲しい」旨頼んでおきました。レッスン終わってから、脚側行進を見た感想を訊いてみたところ、「問題無し」との回答でした。これで課題の一つが完成したのではないかと思っています。


 最近、改善に取り組んで来た課題は、

・ 集中は現状80%位なので、より以上に良くしたいこと。
・ 脚側行進が出気味で被る件
・ 行進中のスワレが斜め
・ 正面停座が斜め

を掲げていました。これにより「正面停座が斜め」以外は解決出来た乃至出来そうな見込みです。

 但し、停座及び招呼等、坐らせて待たせ指導手が離れる場合の「よそ見」については相変わらずです。

 残す課題の「正面停座が斜め」については約1.5ヶ月間の間に何とか解決したいと考えています。勿論「直接停座」させれば問題ありません。



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2011.09/12(Mon)

OB-MIXクラスへ出席・その4 

【OB-MIXクラスへ出席・その4】

 今回のMIXクラスのアランに関する限りでは、

A.集中
・ 動きについては申し分ない由。
・ 但し、大きくうしろを振り向くことはナシにすること。

B.出気味で被る件
・ 注意や左反転で矯正すること。

C.正面停座が斜め
・ 斜めについたら、数歩退がってフロント!を命じること。
・ 補助具で再訓練か?

D.行進中のスワレが斜め
・ 行進中の被り、と、よそ見が原因の由。

E.その他:尻尾の取り扱いについて
  坐らせたり、伏せたりした犬の脚側位置に戻ろうとしたときに、尻尾が本来指導手の立つべき所に広がっている場合。競技会では、

・ 手で毛を退けてから立ってよいか。犬の身体に絶対に触れては減点か?
・ 毛を踏まないで立つと犬よりも随分前になる。




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2011.09/11(Sun)

OB-MIXクラスへ出席・その3 

【OB-MIXクラスへ出席・その3】

 続きです。1頭づつ、3科目だけ見ていただきました。


A.紐付き脚側行進(集中&出気味)
・ 往路で集中不足のため注意するよう指示があった。それ以降は非常に良かった由。
・ 往路で集中していなかった模様です。

B.紐無し脚側行進
・ 復路でアランの足をちょっと踏みました。
・ 犬の集中が足りない所為か。足を踏まなくなる行進の訓練が必要か?。

C.招呼(招呼の曲り)
・ 先生が7m位の所に立った状態で呼んだら直接停座してしまいました。
  アランは、それ位先生の存在に神経を使っているようです。
・ 正面停座をさせるため、3m位近づいたところで、左足を90度開きました。
・ 先生の方を見たら注意すること。
・ 競技会ではここまでの誘惑等は無いので大丈夫と思われる由。

・ 補助具を使った再訓練が必要ではないか?






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2011.09/10(Sat)

OB-MIXクラスへ出席・その2 

【OB-MIXクラスへ出席・その2】

 次は『招呼の曲り』について書いてみます。


据座については、

・ スワレ+マテで離れたときに、アランはよそ見をしがちです。

・ 正面停座が斜めにつきがちです。
・ エサを見せたら真っ直ぐにつくことについて、これはエサに集中しているための由。
・ エサを見せるのは、エサが無いと、ゆっくり来たり、曲がったりするのではないか。
・ 集団レッスンでは周囲の状況を気にして、指導手に集中せず、斜めについたのでは。
・ スピードは十分にのっている由。あとは安定して真っ直ぐに座らせるかどうか。

・ 周りの状況がどんなでも指導手に集中させること。

・ 曲がったら、うしろに退がってフロント、うしろに退がってフロントと命じること。

・ 補助具を使った訓練
・ やや斜めでやや離れ気味に坐ったが、それ位は良い由。





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2011.09/09(Fri)

OB-MIXクラスへ出席 

【OB-MIXクラスへ出席】

 9月から個人レッスンが廃止になり、水曜日に「OB-MIXクラス」が新設されましたので、7日の14時から約1時間参加してきました。
 このクラスは犬のレベルに拘らず、誰でも希望すれば出席可能で、多分頭数が少なくて従来の個人レッスンと同レベルのレッスンが受けられるのではないかと思い出席したわけです。

 出席頭数は5頭、開始当初は日射しを遮るものがなくて暑かった。
レッスンの進め方は頭数が少ない分、各犬個別の指導は多少は多めでしたが、基本的には集団レッスンと同様でした。

 集団レッスンは比較的出席頭数が多いので → 馴致の場、MIXクラスは比較的頭数が少ないので → ブラッシュアップの場(従来の個人レッスンに比べると何だかもの足りないが)と考えて行きたいと思います。



 CD―Ⅱの必須7科目のレッスンを受けましたが、まず「集中」に関して書いてみます。

01.紐付き脚側行進&紐無し脚側行進
・ 前に出気味にならないように比較的ゆっくりと行進しました。
・ ヒモを持つ手が後ろの方に引いている感じになっていると云われました。
・ この為に、ヒモ無しになると前に出気味になるのではないかと云われました。
・ 前に出気味な場合は注意するか、左ターンをすること。
・ ご褒美をやるときは、犬の予想していないときとすること。

02.1頭づつ、指示無し停座付き、紐付き脚側行進、復路は速歩
・ 出気味なのはギリギリセーフであると云われました。

03.注意の仕方
  注意を繰り返しても一向に聞かないことについては「注意の仕方」に問題ありとの事。
a.注意がワンパターンになっている
b.犬がそんなことに余り気にしていない場合
c.ご褒美の価値観が薄く、感動や期待感が無い場合
d.服従心を醸成することが大事。犬との関係が出来て、犬が喜んでやるようにする。
   
04.行進中のフセ
・ ずっと見上げ続けること。
・ アトヘの発進後、頭を下げることのないこと。
・ 行進が前に出気味にならないこと。
・ 離れたとき、よそ見をしないこと。
・ 戻りも集中すること
・ アランはもう少し集中させ、よそ見をさせないこと。
・ 動作自体には問題は全く無い由。

05.行進中のスワレ
・ 行進が前に出気味にならないこと。
・ 停座を曲がってさせないこと。






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【編集】 |  08:11 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.09/08(Thu)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 昨日に引き続いての記述です。

B.集中の強化について

04.基本姿勢で集中を続けている場合に、ちょっとでも脇見したときは、アトヘで場所変更すること。
・ ずっと見上げつづけていたら解放して褒める。
・ 隣が気になって見たら、アトヘで場所変更

05.基本姿勢で集中させ、そのままの姿勢で、少なくとも最初の3~5歩集中させ続けること。
・ その状態からアトヘで発進しても頭を下げないこと。

06.基本姿勢で集中させ、それから発進し、
・ Uターンして速歩にて元の位置に戻るまで、見上げる状態を続けさせること。
・ アトヘで速歩1に移り、更にアトヘで速歩2に増速しても集中をし続けること。
・ (アランの場合)前に出気味に注意すること。出気味のときは左ターンを入れる。

07.基本姿勢で見上げ続けさせながら、フセ→スワレ
・ アランは時によそ見をすることがあること。

08.常歩行進中の3作業
・ 頭は上げ続けること。
・ 下を向いたときにはコマンドを入れずに出発点に戻ること。
・ 犬の許に戻っても、見上げ続けていること。





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2011.09/07(Wed)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 9月から、我がレッスン教室が変更になって、個人レッスンは無くなりました。
私としては9、10月の個人レッスン日をフルに活用させていただいて、11月のJKC本部競技会の備えをして行こうと考えていたのに、それを根底から覆された感じです。
 従前は集団レッスンだけだったのですが、昨年の8月から個人レッスンを受けだして、
「集団レッスン+個人レッスン」の形になってから、ついに「今一歩だったある種の壁」を突き抜けた感じを持っていただけに非常に残念でなりません。


 9月4日は台風の余波で風があったため、この時期としてはまず良好な気象条件でした。参加はグーッと少なくて6頭(7頭?)でした。


A.出気味の点その他

01.ヒモ付き行進、ヒモ無し行進
・ 行進でアランにバタツキ感があること。
・ 横方向の出入りが無い様にしたつもりだが、動画を見ると変わっていないこと。
・ 次回先生に見てもらうこと。

02.基本姿勢で見上げ続けさせながら、フセ→スワレ
・ 最初のスワレを普通のコマンドをしたらスワレが不十分だった。気合いを込めたコマ
  ンドにすること。

03.常歩行進中の3作業
・ (アランの場合)脚側行進で被り気味に注意すること。





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2011.09/06(Tue)

被りの防止・常歩行進中の停座 

【被りの防止・常歩行進中の停座】

 アランは「常歩行進中の伏臥」や「常歩行進中の立止」では進行方向に真っ直ぐにフセたりタッテしたりするのですが、「常歩行進中の停座」では進行方向に真っ直ぐではなくて被る方向に曲がって坐りがちです。

 この原因は「脚側行進の於ける被り」の所為ではないかと考えています。
従って、自主練の際には、

・ 発進してから指示無し停座を繰り返して、停座したときに前に出ないことを確認
・ 緩歩で行進して、前に出すぎていないことを1歩毎に確認する
・ 左足が外股にならないようの注意すること

を必ず実施すると共に、

・ 最初に2~3歩は比較的ゆっくりとした行進を心がける
・ 段々行進スピードを速めて、スワレのコマンド時にはアランを置き去る感じにする

こうすれば停座した姿は進行方向に真っ直ぐになると思っています。

 しかし、停座させること1点だけをとっても、これだけ神経を使うのは尋常なことではありません。

 この動画はまだ矯正未了の段階のものです。







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2011.09/04(Sun)

被りの防止・脚側行進 

【被りの防止・脚側行進】

 アランは不用意に脚側行進しますと被ってしまいがちになることがあります。

これの防止のために、次のような方法を取ることにしています。


・ 行進を始める前に、ルーチンワークをし、且つ基本姿勢で十分に集中させること

・ 発進してから指示無し停座を繰り返して、停座したときに前に出ないことを確認

・ 緩歩で行進して、前に出すぎていないことを1歩毎に確認する

・ 時に、急に左反転を取り入れる


 実は8月28日の集団レッスンの際に、最初の「紐付き脚側行進」から「被り気味」でした。動画で見ますと相当「被り気味」で、アランの身体が私の脛にぶっつかるのではないかと思われ、アランの行進自体が「ギッコンバッタン」しているように見えました。











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