新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2011年10月
2011.10/31(Mon)

OB-MIXレッスンの記・その3 

【一発フセについて】

一発フセについて

 今度の東北ブロック大会で、講評時以外の場で、審査員氏に『アランのフセは遅い』と云われてしまいました。アランが『遅い』と云われた動作は、ずっと以前に「知り落ちが若干遅い」と云われた事がありますが、ここまで断定的に云われたことは今だかって無く、今回が初めてでした。

 理事長賞を取った去年の秋の本部展の「その場のフセ」の動画を見返して見ましたら、派手な一発フセでは無くても、「ミニ一発フセ」にはなっていました。

 それが今回は、「前足を左右に出してから伏せる形」になっていました。
私は当然「一発フセ」が出来るし、やってくれるものと思っていましたが、やらなきゃ、それはそれでもいいとも思っていました。


 26日のレッスンの際、他の犬を見ていますと、出席6頭の内、アランを除く殆どの犬が「一発フセ」をしているのを見て、独り取り残された感がして愕然としました。


 一発フセの訓練法は、今のやり方は、「犬の思うつぼに嵌っている」と云うことで、下記の如く変える必要があるようです。(既に、一発フセの出来るイヌの方は読まないで下さい。)

・ 最初は固定した手にエサを見せてフセさせるが、気がついた時にはエサを持っていなった形にすること。
・ エサを手に持ってやらせるのは、エサが無いと遅くなりがちだし、盛っていないと一発フセをしない。
・ 速く出来ないことから、エサを見せて速くさせると、何回もやっている内に段々フセが遅くなること。
・ 遅いからと云ってエサを見せるようにすると、向上は無いことになる。

・ 犬が自発的にやって、速く出来た一番良い動作を拾って褒めてやることが大切である。
・ エサ無しで速く出来たら、それからエサを取り出して与えるようにすること。

・ 自発的にやって、よく出来たときの“ホウビ”は、褒めた後に与えること。
・ 褒めるポイントを見逃さないこと。


 レッスンが終わって、一発フセの練習をし、良く出来るようになったので、H婦人に見ていただきましたが、一発フセになっていることを現認して下さいました。

 それから先生にも見ていただきました。先生の評価は次、

『アランはレッスンが終わって遊びの時間だと分かったためにテンションが上がっているのではないか。確かに「一発フセ」は出来たが、その直前にやった「招呼」では坐らせて待たせ、指導手が離れていく時に、焦れて尻が浮き加減だった。これはテンションが上がり過ぎて、上ずっている何よりの証拠だ。』

と云われてしまいました。





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【編集】 |  08:25 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/30(Sun)

OB-MIXレッスンの記・その2 

【個別レッスン】

個別レッスン

 6頭について、1頭づつ、選択科目候補4科目を見ていただきました。

01.股くぐり歩き
・ 基本姿勢では落ち着かせてしっかり坐らせる。(各科目共通)
・ 往路は良いので、脚側に付ける部分に注意。(集中)
・ 戻りの終盤の所とその後の反転の所に注意。(集中)

02.棒飛び(片道)
・ 動作的には問題ない。
・ 問題がないのに、納得しないでいると、その間に集中が切れる。
・ 良く出来たら褒めること。
・ 始まりと終わりの部分に気を付けること。(集中)

03.輪飛び(片道):上記と同じ。

04.行進中のタッテ
・ 指導手が犬の許に戻って来て、脚側位置に付くまでは足を動かせないこと。
・ 戻りの脚側行進の終盤以降、集中が切らさないこと。






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【編集】 |  08:19 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/29(Sat)

OB-MIXレッスンの記・その1 

【集団レッスンの要点】

 23日は東北ブロックに参加したため、レッスンは受けられませんでした。
26日にはOB-MIXのレッスンを受けてきました。この日からめっきり涼しくなって、訓練には最高の気象条件でした。6頭の参加でした。

レッスンが始まる前に、東北ブロック大会の報告をしました。主に減点対象について報告し意見を訊きました。

・ その場のフセが一発フセにならなかったこと
・ その場のフセで、スワレがフライイング気味であったこと
・ 停座及び招呼で臭い嗅ぎしたこと
・ 行進中のフセでも臭い嗅ぎしたこと

 多分動作そのものについては問題無いと思われるので、動作の前と後で細かいミスがあって、その積み重ねで1.1点もの減点になったのであろうというような趣旨の回答でした。


 今日のレッスンでは、“練習の時には犬を注視”しながら、良ければホメ、悪い場合は注意するように指示されました。

 又、競技に当たっては目線を上げることに拘らず、アランが見えるギリギリまで目線を下げた顔の状態にしても良いのではないかと云うことでした。



今日の、集団レッスンの要点

01.脚側行進の注意
・ 基本姿勢で十分集中させること。
・ 戻りの際、出発点が近づくと集中が切れることがあるので注意すること。

02.停座及び招呼
・ 呼びは、通常努めて甲高い声で呼んでいるので、中途半端には呼ばないこと。
・ 甲高い声でフロントを命じれば正しく正面停座に付く。
・ 脚側停座に入れるときは、2~3呼吸間を置いてから自己判断で入れること。
・ 脚側停座に入れるときは、浅めに入らないように注意すること。

03.一発フセについて
・ よく出来たときの“ホウビ”は、褒めた後に与えること。
・ 先生が近くに来ると一発フセが出来ないことが分かりました。
・ エサを手に持ってやらせるのは、その場限りの一発フセで、エサが無いと遅くなる。

04.行進中の作業
・ 作業後の反転のときに、脚側への付きや集中に気を付けること。
・ 戻りの終盤とそれに続く反転時の集中に気を付けること。

05.臭い嗅ぎ
・ フセした時の「臭い嗅ぎ」については、中途半端な叱り方では却っていけない。行為を見つけ次第指導手が激しく徹底的に叱ること。

06.その他
・ 自信なく半信半疑のまま、“ホウビ”をやっても効果はないこと。
  この褒めるでもなく、指摘するでもなく、ただ漠然とエサをやったり、首をかしげたりする態度では、犬には、全く伝わらない。
・ 自信を持って犬に要求してやらせること。徹底してやること。
  どうしたいのか、はっきりと犬に伝えること。





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【編集】 |  07:15 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/28(Fri)

前夜の睡眠不足 

【前夜の睡眠不足】

 22日の宿泊はペット可の宿は取れませんでした。犬2頭は車中泊でした。(自宅では犬3頭と私は同じ部屋に寝ています。)
 
 睡眠薬は持って行ったのですが、犬の事は気になるし、宿が余り立派ではなかったので睡眠薬で熟睡し火事になったら(焼死して一巻の終わりにでもなったら)と思って飲みませんでした。やはり、今度こそ理事長賞をとの思いで、うとうとして2時頃からはテレビを見ていました。車の犬の様子も3回覗きに行って、水を飲ましたり、その辺りを散歩させたりしました。

 ラヴィは雨が降っているとトイレが面倒なのでペットホテルに預けました。

 競技地に付いてタープに設営しますと、もう下着が冬仕様のために暑さで汗びっしょりになる始末でした。

 この寝不足、暑さ、それと朝食&昼食抜きがこたえました。朝食は宿を早朝に出たために取れず、又昼食はもうすぐ競技が迫っていますので、とても食べる気にはなりませんでした。






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【編集】 |  08:29 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.10/27(Thu)

水辺公園で反省の練習 

【水辺公園で反省の練習】

 競技会の翌日24日に、最近とんとご無沙汰だった水辺公園広場の草場(刈り込み済み)で久しぶりに、独りで(one pairで)反省練習をやってみました。そうしましたら、『飼い主が惚れ惚れするような見事な脚側行進』をするのです。こんなに集中出来るのに、昨日の集中の無さはどうしてなんでしょうか。

遠隔の地、暑さ、長時間過ぎた待ち時間、これらの要因の全て乃至どれかであることは確かでしょう。

 でも、どんな悪条件の下でも、本来の力を発揮出来るようになって欲しいと思っています。


(今回のタープの敷設位置の割り当てが、私たちが競技するリンクのすぐ脇でした。従って他の子の競技の様子を今までに無く、よく見させてもらいました。過去に理事長賞を獲得したことのある仙台のT婦人、平塚のY婦人、それと目についた魚沼市のT婦人等々です。)

・ 招呼の正面停座から脚側停座に移る際に審査員の合図が無いこと、
・ ヒモ付き脚側行進はヒモを持った手を軽く振ること

等は講評で言われていました。





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【編集】 |  08:21 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.10/26(Wed)

東北ブロック・仙台遠征の記・その2 

【東北ブロック・仙台遠征の記・その2】

 アランの成績は98.9で99点には届きませんでした。(4席に終わりました)
1席99.4、2席99.3、3席99.0でした。

 尚、今回の集中程度であっても、臭い嗅ぎをせず、ポカミスが無ければ手が届いたのかも知れません。


 選択科目は満点を狙って、股くぐり歩き、棒飛び(片道)、輪飛び(片道)としましたが、残念ながら29.8で、0.2どこかで減点がありました。(理事長犬は、選択は30点でした)


Ike○○○○審査員のアランに対する講評は、

・ 今日のアランはいつもより集中していなかった
・ 臭い嗅ぎ(2回)したり、よそ見をする場面があった
・ 暑い中長時間待ちすぎたのかな。
・ 今日はいつも自分が見ていたアランのイメージとは違っていた
・ 審査員が“どうぞ”と合図する前に、左大腿を手で小さく叩いて犬を集中させているが、これは“予鈴?”であり、そう見なされる。本部展では減点の対象になる。
(止めること。)
・ 少し被るのが目についた。

 これは、審査の講評の時以外で訊いたのですが、
・ 講評が終わって、次の順番の方が来る前に「先生、今日のアランではハシにも棒にもかからぬということですか」と訊きましたら、そんなことはないよ、ということでした。
(結果的にはこの時点で98.9を超えるものは1頭出ており、アランを超えた後の2頭はゼッケン43番以降に出たことになります。)

・ アランはフセが遅い。ぴっと俊敏にフセする子がいれば、そちらが優位。
(アランは素速い方だと認識していますが、と反論しましたが、一発伏臥の犬が居たようです。)

・ 招呼で正面停座させた場合は、審査員の指示無く(自分の判断で)アトヘで脚側停座に入れること。
・ 審査員が手簿を書き終えて、“さあどうぞ”と云ってから、基本姿勢に入れるのは減点の対象にならないこと。(I審査員談)
 競技で「招呼」が終えて、次の「その場のフセ」をが始まる前に、この方法をやってみたのですが、本番では”一発フセ”はやりませんでした。






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【編集】 |  08:17 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.10/25(Tue)

東北ブロック・仙台遠征の記・その1 

【東北ブロック・仙台遠征の記・その1】

 22日~23日仙台に遠征して来ました。往復720km、やはり仙台は遠かったです。
22日の朝10時、出発地は土砂降りでしたが、東北道の大谷PA辺りからは随分小降りになり路面も乾燥状態のところもありました。その後のSAでも雨は降っていても傘をさすほどではありませんでした。

 昨年、アランがこの遠征で体調を崩したので、今回は途中SAで3回休憩を取り、トイレ散歩や水の補給をしました。その結果かどうかアランは体調OKでした。


 23日は朝から陽が射す時間帯もあり、とにかく暑かった。27℃以上、湿度95%位だったようです。私は、下着は冬仕様だけ持って行っていたので、もうどうしようもありませんでした。競技している地元の方は半袖姿が大勢見えました。
(前日の雨とアジの競技で、土の通路はどろどろ、アジのリンクも然りでしたが、CDのリンクは砂土が盛って転圧したみたいになっていました。朝方は未だ水分が多く、昼過ぎには生乾き程度でした。)

 競技の順番は24番目でした。ところが、22番目で午前の部が終了になり、それからフライボール競技でして、午後の開始は13時30分過ぎになってしまいました。

 アランはこんなに長時間待つのに慣れていないし、私も前夜の睡眠不足(後ほど書きます)、朝食抜き、昼食抜き、と暑さ(下着が冬仕様だから余計に)のため、思考力ゼロ、立っているのがやっとという状態でした。



 アランの競技は、

・ レッスン時や自主練時のような、集中ではありませんでした。

・ 2回臭い嗅ぎをしました。1回目は招呼で待たせている時に地面に鼻を付けていました。しかし、呼びには1声符で応えてくれました。
 2回目は常歩行進中のフセで、フセた後臭い嗅ぎしていました。

(嗅いでいる時間は短くて、そのために、集中が切れて競技に差し支えがでるようなことはありませんでした。)

・ その場のフセでは一発フセになりませんでした。おまけにスワレが審査員の合図で私が指示する前に坐ってしまいました。

・ ミスらしいミスは、そのフセからのスワレが限りなくフライング気味(多分そうでしゅう)であったこと、の1件だけだったと思います。







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【編集】 |  07:44 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.10/24(Mon)

犬の訓練性能とは 

【犬の訓練性能とは】

 犬の訓練性能については、これをすればご褒美がもらえるという理解の速さを、犬の訓練性能と言うようです。

この性能を使うとは、ご褒美を目当てにさせて、犬を動作させることです。

 「やれば褒める」、「やらせておいて褒める」のが通常のトレーニングですが、性能を使うと「褒められたいか

らする」という態度に犬がなっていくのだそうです。犬の能動性や作業に対する意欲が全く違ってくるそうです。




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【編集】 |  08:41 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2011.10/23(Sun)

過去の競技会における審査員の講評 

【過去の競技会における審査員の講評】

 今日は東北ブロック競技大会の当日です。(このブログは予約投稿です。)

 競技場所の当日の天気予報は、21日までの天気予報では『曇り時々雨』、気温24~17℃、降水確率50%だったので、非常に心配していました。
 ところが、22日朝の天気予報では、

・ 22日は終日1~2mmの弱雨、
・ 当日の23日は、最高気温25℃、風速2~5m、終日曇り

に変わりました。

ただ、又変わることもあり得ます。


 この大会は11月6日のjkc本部展の小手調べのため参加することにしました。その準備もレッスンや自主練を十分にしたつもりですが、それだけで好成績が期待出来るものでもなく、競技会の場で何が起こるか分かりません。


 参考のために過去の記録を読み返してみました。

 1席になれるかどうか分かりませんが、少なくとも99.6以上を狙う気持ちで取り組んで来ました。日頃の自主練やレッスンの通りに競技出来れば.必ず可能であると確信して大会に臨みたいと思っています。

この競技会に備えて過去7回の競技会の審査員の講評を振り返って見て、ミスの根絶を期しました。


A.2011-02-27,埼玉ブロック、3部98.5(1席)、4部190.0(1席)

 審査員の講評、

・ 3部は、「その場の立止」で立ち上がる時に前足がほんのちょっと前に出た、の1件。
・ 4部は、停座で“腰落ち”が遅いと若干思われる部分が2~3ヶ所あった。


B.2010-12-23、ST連合会、95.2、9席(2声符のポカミス)

審査員の講評では,

・ 脚側行進は、往路は本当に素晴らしい行進をするのに、復路の速歩ではやや離れて行進していた。                     各0. 2?位の減点か
  (常歩行進中の2動作も、戻りは動画で見ると離れていたから減点されたと思われる)
・常歩行進中の停座の反応がちょっと遅すぎる。
                           0.3?位の減点か
 もうすこし、腰をピシッと下ろすようにすること。特に小型犬の場合には敏捷に行動させることが必要。
・ 「その場の伏臥」が2声符のポカミス。        3点?減点しました。
   ↑これが致命傷でした。


C.2010-11-07、jkc本部E組、99.2、1席

審査員の講評その他

・ 「停座及び招呼」で犬を待たせて離れるときに、マテをかけて間無しに発進したためにアランは指導手の動きに釣られて腰を浮かせて1歩前に出たこと。これは0.1位では済まない減点になる由。 
 審査員の講評には無かったのですが、
・ 「停座及び招呼」では、フロント+アトヘの問題。
・ 「常歩行進中のフセ」ではフセている間に軽く臭い嗅ぎをしました。ただ執着的臭い嗅ぎではありませんでした。





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【編集】 |  08:26 |  その他  | CM(0) | Top↑
2011.10/22(Sat)

OB-MIXレッスンの記・その2 

【OB-MIXレッスンの記・その2】

 今日は東北ブロック大会のため仙台に向かう日です。


 19日のOB-MIXレッスンの後半です。

05.紐無し脚側行進、往復常歩
・ 反転で廻っている途中でエサをやる。そこは一番集中し難い場所の由。
06.もう一度
・ 良くできたらエサをずらしてやる。エサを釣るようなことはしないこと。

08.招呼の前段としての据座
・ 指導手を見つめていないと呼ばないこと。
・ 集中が良ければ戻るが、よそ見したら又元の位置に離れる。

10.招呼
・ フロントで曲りなく付いた。
・ 先生は色んな訓練法を紹介しているが、やってもやっても効果が出ない場合はその方法がその犬に合っていないことになる。そこで異なった方式を採用すること。

12.フセ
・ 審査員の合図があってからアトヘをかけ基本姿勢を取らせるのは体符となる。
・ 審査員が手簿を記入しているのを、注視していて、終わりそうな時に基本姿勢を取って待たせること。

14.フセ
・ 各科目共通に、審査員からドウゾと云われたら、これからやることを早期にイメージしてからコマンドを出すこと。


 次の3科目を先生に見ていただきました。

21.行進中のフセ
・ ほんのちょっとフセの姿勢が曲がることが気になっていたが、okの由。
・ 真っ直ぐにスワレさせる方法もあり、それを実践して見ました。

22.行進中のスワレ
・ コマンドを出すとき及び足の運びに力を込めすぎないように注意されました。

23.一発フセ
・ 全然問題無し。基本姿勢が永すぎるようにならないよう配慮すること。


 全体的には、そんなに気にすることはなくて、ごく普通に競技すればよい。雨の場合でも去る5日このグラウンドでやったようにミス無く全科目やれば結果は付いてくる由。






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【編集】 |  08:14 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/21(Fri)

OB-MIXレッスンの記・その1 

【OB-MIXレッスンの記・その1】

 一昨19日にはOB-MIXのレッスンを受けてきました。OB-ZやこのOB-MIXのレッスンは、みみっちい話ですが、実際にアランが拘わる時間が極く限られていて、その点如何にもコストパーフォマンスが劣るように感じてはいるものの、レッスン日が来るとつい足が向いてしまいます。

 今回は今度の日曜日に開催される東北ブロック訓練競技会に備えて、気にかかっている部分を先生に見ていただき、アドバイスがあればそれを聞くために出席しました。

 この日は肌寒い日で、おまけに曇っていて全く日射しもありませんでした。何でも11月中旬の気温だったそうです。出席頭数はアラン、イナちゃん、プイネちゃん、Iさんのシェル、Yさんの黒シバとアルネちゃんの6頭でした。

 今日の主題は“おやつ”を犬が予期していない所で、予期していない時に与えて、いつかエサが貰えるのではないかと云う期待感を持たせることによってテンションを上げるためでした。しかしながら、最近のアランは余程のことが無い限り、「基本的には“おやつ”なし」としていますので、その点では多少齟齬が出ました。


前半の部

06.招呼
・ フロントで曲がらずに付いた。
・ 正面停座から脚側停座したとき、呼び込みがちょっと浅かった。
09.行進中のフセ
・ 先生の方をガン見したり、横や後ろをよそ見しました。

12.据座
・ 坐らせて待たしているとき、盛んに先生の方を振り向いていた。
・ 先生の方を見たとき叱ったのですが、タイミングが遅いと注意を受けました。
・ 完全に先生の方を振り向いたときでは遅い。
・ 離れる距離を5mでやった。
・ 叱っても、まだ先生を見ていました。

13.据座
・ アランは先生を常に監視している状態である。
・ 見ようかな、とした瞬間に叱ること。
・ 先生を怖がっているという人は、そのタイミングを失した人達です。
・ 訪問者があって吠える犬を矯正するには、先手を打って犬を追い払う位に叱ること。

14.行進中のタッテ
・ タッテさせて、離れる途中、向き合ったとき、戻りかけのときに犬が真後ろを見たそうです。
・ そこが叱るチャンスだったようです。
・ タッテいる場合、それを動かしてまで注意すべきだそうです。

22.再度、招呼
・ 正面に曲がらずに付いたので大げさにホメましたら、吠えました。
・ 褒め方は、その事を犬が褒められていると感じ取っているか、見極めることが必要。


26.今日のエサやりの弊害を先生に話しましたら、アランは与えるときに、手に持っておくのではなくて、与えるときに取り出してから与えるようにとなりました。




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2011.10/20(Thu)

OB-Bレッスンの記・その3 

【OB-Bレッスンの記・その3】

 レッスンの模様の一端を動画にしてみました。

 約10m直線往復の「紐付き脚側行進、往復常歩」、「紐付き脚側行進、往路常歩復路は速歩」、「紐無し脚側行進、往復常歩」及び「紐無し脚側行進、往路常歩復路速歩」の動画です。


先生から遠く離れた位置では90~95%位は頭を上げて指導手を見つめているのが分かります。所が先生が近かよってきますと、苦手の先生をガン見してしまいます。

競技会の時にもこの様な集中をすれば良いのですが、それが出来なくて悩んでいる状態です。








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【編集】 |  07:40 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/19(Wed)

OB-Bレッスンの記・その2 

【OB-Bレッスンの記・その2】


後半の部


 CD―Ⅱの必須科目を中心に一通りやりました。

01.紐付き脚側行進、往復常歩
・ ヒモは張りすぎないこと。

02.紐付き脚側行進、復路は速歩
・ 速歩では、上に跳ねて前に進まないのはダメ。

03.紐無し脚側行進、往復常歩
04.紐無し脚側行進、復路速歩

05.招呼
・ フロントで正面停座が曲がらなくてついた。(最近曲がらなくなって来た。98%以上は成功?)

06.フセ→スワレ
・ フセの動作は一発フセであった。
・ 坐った後曲がっていないか確認すること。
07.タッテ→スワレ
・ タッテの後は一番斜めになり易いので注意すること。

08.行進中のフセ
・ フセの動作は一発フセに順じたものであった
・ フセさせ、先生が犬の前に来てからその指示により、1頭づつ坐らせた。
・ 天敵の先生が至近だったのでスワレがびびっていました。

09.行進中のスワレ
・ スワレの動作は一気にお尻を落とすこと。
・ 坐らせて、先生が走って犬の前を横切ったら→犬の許に戻る
・ →アトヘ(発進)→行進→アトヘ(反転後脚側停座)

10.据座
・ 離れた指導手を終始注視していること。アランはまだよそ見が多い段階。

11.遠隔・停座から伏臥
・ 停座させて離れ、アラン側から先生が各犬の前を走って横切るときにフセのコマンド
・ アランは05m位前に出てフセた。

12.遠隔・伏臥から停座
・ 今度はフセしていて、反対側からアランの方に走って来た。
・ アランは先生が近くにいるので、先生をガン見していました。
・ 犬はスピードのあるものを目で追う習性がある由。




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2011.10/18(Tue)

OB-Bレッスンの記・その1 

【OB-Bレッスンの記・その1】

 一昨16日にはOB―Bのレッスンに出席してきました。さすがにjkc本部大会を3週間後に控えているため、出席頭数10頭と多かった。この日は最高気温が30度近くに達する日でしたが、14時半からのレッスンでは日陰になり、涼風もあって、実に過ごし易い環境でした。

 レッスン前に「棒飛び(片道)」と「一発フセ」を先生に見ていただきました。

・ 「棒飛び(片道)」は1回目は着地後ちょっと足を動かしました。やり直しして2回目はピタッと決まりました。1回目でも問題無いとの評価でした。
先生からは、この科目を始める前には十分落ち着かせてから跳ばせるようにと注意されました。

・ フセをやりましたら、一発フセのつもりでしたが、一度右足を出してからフセました。先生は、この程度でも良いのではないかということでした。


 訓練開始に当たって、犬をフセさせてから、次の注意がありました。
犬が喧嘩しているときには、慌てて素手で仲裁に入らないよう注意がありました。手を噛まれて大けがをすることになりかねないからです。喧嘩の時の犬は、目に見えるものに対して本能的に噛むもののようです。


 それから、犬に基本姿勢を取らせ、テンションを上げるべく、紐付き脚側行進で常歩と速歩をやり、指導手を見上げていましたので大げさにホメてあげました。アランは興奮して盛んに吠えました。アランは褒めすぎると吠える癖がありますので、競技中はこんなホメは避けるようにしています。



前半の部について、変わったこととしては、

01.招呼。15歩離れました。
・ スワレマテ→一呼吸置いて離れる→フロント→曲り無く付いた→褒めました。
・ 確実に正面停座させるには短めの距離が良い由。徐々に長くして行くこと。、
・ ご褒美のエサは「正面」で与えること。

02.スワレマテで10m離れ、しゃがんで手を叩く
・ アランは来てしまいました。
・ 叱らないでそのまま元に戻す
・ 再度やり直しに当たっては、マテマテと云いながら手を叩きました。
・ 来ることは悪くないが、コマンドを命じていないのに誘導にひっかかりました。
・ 練習すれば出来るようになる由。

03.犬を坐らせて、互い違いに1頭おきに10m離れて犬と向き会う
・ スワレマテでお互いに離れる。(向こうの人はこちらに、こちらの人は向こうに)
・ フロントを命じて正面停座をさせたら、曲がってしまいました。

04.もう一度
・ マテで離れているときに、アランをもう一度退げるように注意されました。アランは2~3回イザッタようです。
・ 不安定な犬は誘導をしてでも、正しく正面停座に付けて、褒めて“ホウビ”をやること。
・ 誘導なしでやってみましたら、やはり曲がりました。
・ 真っ直ぐに坐れたら本物だそうです。

05.もう一度(アランだけ)
・ 隣のアルネちゃんとコロちゃんにおつきあい願って3回目をやりました。
・ フロントを命じ、アランが近づいた時に顔をやや下方に向けました。
・ そうしましたら曲り無く停座出来ました。
・ この方式は他の犬の影響を受けるようです。しかし練習すればすぐ出来るようになるそうです。





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2011.10/17(Mon)

直近の自主訓練事項 

【直近の自主訓練事項】

 昨16日にOB-Bのレッスンを受けて来たのですが、今とりまとめ中です。明日からアップします。


 次の日曜日には東北ブロック訓練競技会でして、もう日数がありません。
最近の自主練では、10科目通しでやる中で時に下記を注意しています。


01.アトヘで脚側停座させたら、以降「訓練モード」であることを一層徹底

02.基本姿勢の集中を強化

03.基本姿勢の集中を強化+脚側行進の集中を強化
・ 常歩や速歩しているときに、不意に「指示無し停座」を取り入れたり、
・ 反転の回り込みでは回転とアランを同期

04.基本姿勢の集中を強化+招呼の正面停座の強化(指導手の前傾を無くする)

05.基本姿勢の集中を強化+一発フセを徹底させる

06.基本姿勢の集中を強化+行進中の3作業(目印上に停止、しかも曲りなく。反転の回り込みの際も頭を上げること)

07.棒飛び(片道)と輪飛び(片道)の着地をぴたりと決めさせる。
   着地後、棒等を身体の右側に納めるときは、静かにアランを驚かさないようにする。
   (練習会の2回目では、この行為が粗雑だったために、アランが動いたようです。)




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【編集】 |  07:37 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.10/16(Sun)

この一年の脚側行進の推移 

【この一年の脚側行進の推移】

 「その犬のレベルは脚側行進を見れば分かる」と云われる如く、私もその事に専念して来ました。
過去1年の紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進の動画から、この間の進歩が果たしてあったのかを見てみた。


A.昨年2010年11月07日のjkc本部展の組競技に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」の模様です。



 基本姿勢では指導手に対して「集中」が不足していますが、行進中は「常時見上げること」には欠けていますが、そこそこ指導手に「集中」して見上げているようです。


B.昨年2010年11月07日のjkc本部展の理事長戦に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」の模様です。



理事長戦でも組競技の場合と同じ程度の「集中」だったようです。


C.今年2011年02月27日の埼玉ブロックの組競技に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」の模様です。



 脚側行進に於いて、アランに活発さが心なしか不足気味なような感じです。(勿論1席)



D.今年2011年10月10日のskの練習会に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」(1回目)




E.同(2回目)



 A&Bから1年経っても「脚側行進の集中」に関する限り、どうも一見「進歩」は無いように思われてなりません。
 
 でも、この1年で他の犬に惑わされること等が少なくなったのは事実です。









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【編集】 |  08:27 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.10/15(Sat)

練習会の記・その4 

【練習会の記・その4】

 1回目と2回目の動画を載せてみます。同一科目を対比して見ますと微妙な差異が認められそれが点数の差となって表れているようです。


第1回目

 「行進中のフセ」では、前半の脚側行進の集中が悪かった。しかし、フセのコマンドに対する反応及び動作自体は良かった。しかし、戻りの脚側行進の集中は余りよく無かった。





 「その場のフセ」では、基本姿勢で余り指導手に集中していなかった。従ってフセの動作は所謂一発フセにはほど遠いものでした。





 「股くぐり歩き」はアランの得意科目の一つです。動作はキレよく気持ち良い感じです。戻りの脚側行進では指導手によく集中しています。
 「棒飛び(片道)」では飛越の姿勢も完璧ですし、着地もピタリと決まりました。






第2回目

 「紐付き脚側行進」の様子です。やや集中が劣る感じでしたが、最低限このあたりまでは許せる範囲ではないでしょうか。





 「その場のフセ」です。基本姿勢では一見集中しているように見えましたが、フセの動作にキレがありませんでした。
 「その場のタッテ」は良い部類に入るのではないでしょうか。





 「股くぐり歩き」の動作はキレよく気持ち良い感じです。戻りの脚側行進でも指導手によく集中しています。
 「棒飛び(片道)」では飛越の姿勢も完璧ですが、着地後足が微妙に動きました。








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【編集】 |  07:28 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/14(Fri)

練習会の記・その3 

【練習会の記・その3】

 先生の講評を下記してみます。


A.第1回目

01.紐付き脚側行進はもう少しヒモを長めにした方がよいのではないか、審査員によっては指摘あるかも。
02.暑い所為で、気持ちテンションが低かったようだ。
03.この位出来れば、紐無し脚側行進は満点を取れるかも知れないこと。
04.クシャミを盛んにしたが、審査員によっては減点行動と取る場合もあろうし、逆にクシャミしながらも熟していると評価する場合もあること。
05.立止では2声符でー3点、斜めになったことでー2点とした。声符を出すタイミングを安易に考えている。
06.行進中のフセが特に良かったので、行進中のスワレが、ちょっと集中が足りないように見えた。
07.行進中の3作業はどれも9.9位は取れるだろう。
08.股くぐり歩き&棒飛び(片道)になると、集中が戻って来た。この頃になるとやっと落ち着いて来た感じである。
09.アランは、集中はしているが余裕を持ちすぎている感じである。アトヘを命じた瞬間から厳正に「訓練モード」に入るようにすること。
10.今日のアランは、競技会形式のこともあるし、先生が審査員役にいるので気にかかっていた。アランに先生に対する苦手意識が無くなると、それこそ「完璧に近く」なるだろう。



B.第2回目

01.2回目の「立止」は満点だった。
02.行進中のフセでは臭い嗅ぎをしました。(執着的ではない)
03.棒飛び(片道)は第1回目の方が良かった。
04.行進中のタッテもコマンド後、後ろ足が一度動いた。
05.出発点に戻ってアトヘで廻るときに、臭い嗅ぎをしかねないので注意すること。(回転中も頭を上げさせること)



C.参加者全員に対して

01.“ホウビ”のあるときはテンションが高くなるのは当たり前。これに頼ってはダメである。
02.“ホウビ”を与えるにしても、自分の競技のときのスタイルを通しながら与えること。

03.練習と競技の場合の違いは、
・ 指導手が各種のプレッシャー(審査され、点数、順位をつけられる)から徒に緊張しているために、その意識が犬に伝わること。
・ 練習でも競技と同じように思えば良いが、普段の練習時には諸々のプレッシャーがない。

04.テンション
・ 犬のテンションが本心から高まっているか見極めが大切。
・ 煽ってテンションを上げるのは、その場限りのものである。

05.競技会の雰囲気を持ったまま、「犬を楽しく訓練させること。」

06.指導手は練習中も本番と変わらぬ振る舞いをして、犬の動作を半ば習慣化させること。





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【編集】 |  08:23 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/13(Thu)

練習会の記・その2 

【練習会の記・その2】

 練習会を終えて、私の考えを交えて書いてみます。(先生の講評や動画は後項に譲ります。


1. 脚側行進について

 私の理想としては、「自主練のときのように、常時指導手を見上げて、いかにも楽しそうに、嬉しげに行進する姿を競技の時にも再現する」ことなのです。
 それが競技のときには出来ないので先生に訊いてみましたら、競技のときは期待感、緊張感や周囲の環境などから、指導手の意識に変化が生じ、それがある種の緊張となって犬に伝わっているというのです。自主練の時も競技中と同じ心構えで臨むように等という注意でした。


2.選択の科目替え

・ 「行進中の立止」は自主練のときにはコマンド後は絶対に足を動かしません。ところが現にこの日の2回目で足が動きました。競技になると、何が起こるか分かりませんので、これを外して「輪飛び(片道)」を採用して満点狙いにしようかと考えています。

・ 輪飛び(片道)は棒飛び(片道)と殆ど同じですから、少なくとも9.9~10.0が期待出来るものと思っています。


3.常歩及び速歩の自主練方法

・ アトヘで脚側停座させたら、以降「訓練モード」であることを一層徹底させる。
・ 常歩や速歩しているときに、不意に「指示無し停座」を取り入れ、指導手より前に出ないで脚側停座させる。
・ 反転の回り込みでは回転とアランを同期させること。
・ 回転中も頭を上げて顔を見続けるように。

4.その他
・ 一発フセを取り入れること。(やはり一発フセでないと迫力が出ません。)



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【編集】 |  08:14 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/12(Wed)

練習会の記・その1 

【練習会の記・その1】

 一昨10日はskドッグスポーツクラブの練習会でした。朝11時からの開始でしたがものすごく暑い日でした。CD―Ⅱは11頭(延べ12ペアー)が出ました。

 アランは2番目と12番目でした。「一番目でない早め」と、「最後」とをお願いしましたら幹事さんは我が儘を通していただきました。最後は、間を明ける意味と他犬が付けた臭いに対する臭い嗅ぎ対策でした。

 科目は、2回共、必須7科目に「行進中のタッテ」、「股くぐり歩き」と「棒飛び(片道)」としました。
以前の練習会では、直前の練習は通しで2~3回位やっていたのですが、それを先生は横目で見ていて、「練習のし過ぎである」と云われたことがありました。それで「要所」と思われる部分だけを軽くやりましたが、効果は?でした。


01.基本姿勢及び脚側行進に於ける集中について

 自主練のときやこのskグラウンドでの練習のときも、常時指導手を見上げて、いかにも嬉しそうな雰囲気を醸し出して行進するのですが、一旦リンクに入り先生の前に出ると、在り来たりの集中になって仕舞い勝ちになるのです。今日こそはと思ってやったのですが、無駄な抵抗に終わった感じで、この日も又ダメでした。

 「訓練は脚側停座に始まり脚側停座に終わる。犬の完成レベルはその犬の脚側行進を見れば分かる。」と云われるように、私も「アランの脚側行進が素晴らしくて、他の科目もそこそこ」なのが最大の望みです。


02.行進中のタッテは9.7と悪かったです。

  前段の行進に集中が良く無かった事、及びコマンド後足を動かしたミスによるものでした。こういうことから考えると、より高得点が可能な「輪飛び(片道)」と差し替えることも考えています。
(「棒飛び(片道)」が2回共フルマークだったので、ほぼ同一内容の「輪飛び(片道)」でもフルマークが期待出来ます。)


03.良かった所もありました。

・ 一回目のトライアルでは、「その場のフセ」、「行進中のフセ」、「股くぐり歩き」及び「棒飛び(片道)」等に特によい評価をいただきました。
  特に「股くぐり歩き」と「棒飛び(片道)」についてはフルマークでした。

・ 二回目のトライアルでは、「紐付き脚側行進」、「その場のフセ」、「その場のタッテ」、「行進中のフセ」、「股くぐり歩き」及び「棒飛び(片道)」等に特によい評価をいただきました。
・ ポカミスさえ無ければ「紐付き脚側行進」でフルマーク、「紐無し脚側行進」や「行進中の3作業」では9.9は取れるのではないかと云うことでした。

・ 10科目につき、ポカミスでも無い限り、うまくいけば99点台後半に行くのではないかという講評もいただきました。(一寸楽観的かな?)


04.レベルを落とさないように

 一度トップに立ったのだから、それを落とさないように維持すれば大丈夫です、と先生には云われているのですが、昨年のレベルが今となっては分からないのです。
 確かに、総合的にはアランは昨年よりも進歩していると思われるのですが、それが点数に直結するかというと、そんなものではないと思っています。





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【編集】 |  08:06 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.10/11(Tue)

最近の「前進」の自主練について 

【最近の「前進」の自主練について】

 昨10日はskドッグスポーツクラブの練習会でした。今度こそ高得点をと入れなくても良い肩に力が入って、反省点が多々ありました。この報告は今取り纏め中です。(どうせ練習会ですから、競技会では出来ないような矯正点を直す良い機会なのですが、、、、)


 レッスン教室でOB-Zを2回受けてから、最近「前進」の自主練を再開しました。
最近の自主練の状況は次です。


・ 脚側停座させて、手で前方を指し示したとき、「尻浮き」現象は見られなくなりました。

・ 20m位離れた所に、3cm×3cm位の大きさの板を置いて、そこにアランに察せられないようにエサを置くようにしています。

・ 出発地点で基本姿勢を取らせ、右手で前方を指ししめして、そのまま基本姿勢に戻ったり(所謂フェイント)、マエへを命じたりしています。

・ マエヘで発進して、10m位走ったところで、タッテを命じたりしています。
この場合はコイを命じて呼び戻し、正面停座につけます。

・ そのままターゲットまで行かせてエサを食べ終わってから、タッテを命じたりしています。
この場合は、タッテ待っているアランの傍まで行って、エサを与えて、アトヘで出発点まで脚側行進するようにしています。

・ JKCの実施要領により近い「前進」は、マエヘで発進、10m位走ったところで、タッテを命じ、コイを命じて呼び戻し、正面停座につける方法ですが、まだタッテを命じてもスパッと止まることが出来ません。
しかし、それ以外は殆んど形は出来て来ているのでは、と思っています。





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【編集】 |  08:45 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.10/10(Mon)

5日のOB―MIXの反省に立って 

【5日のOB―MIXの反省に立って】

 5日には、激しい雨の中でCD―Ⅱ、10科目を見て貰ったが、普段はあれ程「集中」しているのに、思いの外集中が悪かったことが残念でした。
 本日10日にはskドッグスポーツクラブの練習会があります。10日は天気予報では晴れらしいので、「雨が降らなかった場合」の「集中」を確認したいと思っています。


・ 競技に出す前に充分なトイレタイムを設ける。

(5日の朝自宅でトイレをさせ、現地までの途中でトイレ休憩するのですが、雨が降っていたので休憩しませんでした。現地に着いてからトイレに連れて行ったのですが、しませんでした。雨が激しかったので切り上げてしまいました。演技中はトイレをしませんでしたが、条件的には普段とは違っていました。)



・ 競技前に軽く練習する。(5日は雨降りのため、直前の練習はしませんでした。)

 集中させる為、リードで軽くショックを入れてみる。
 良く出来れば大げさに褒めて“ホウビ”をやる。
 コマンドを出すときは体符に注意する



・ 競技会形式で2回出してみる。

・ 埼玉ブロックの理事長戦では待ち時間が永い間に練習し過ぎて、本番時にはテンションが最低になってしまったことがあるので、練習をし過ぎないように注意する。





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【編集】 |  07:40 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.10/09(Sun)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その3 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その3】

 5日に行ったCD―Ⅱ、10科目の先生による講評は、

・ 雨の中の競技で一番怖いのは間違った行動をするミスであるが、この雨の中でアランはそういうことは一切見られなかった。
・ この雨でも身体を一度もぶるっと振らなかった。ずっと我慢していたようだ。
・ 集中は普段よりはちょっと劣ったが、上を向くと雨が目や耳に入るので仕方がない。
・ 招呼では正面停座させるときに、指導手がほんのちょっと前傾したが、減点ほどではない。
・ 動作面では雨でも、フセやスワレの動作は普段と変わらなかった。
・ 行進中のフセのコマンドのときちょっと身体が動いた。(指導手)
・ 途中、空中の臭いを拾うような仕草が見られた。
・ 10科目目の棒飛びの着地後の止まりは良かった。



 イナちゃんの伏臥と停座とは、アランは見習うべきところがあります。その動画は、





 アランもこのフセの俊敏さを見習わなければといいましたら、先生からは、

・ アランもイナちゃんと同じ位速いですよ。
・ イナちゃんが良く見えているが、大きさが違うために、動き方が派手に見えるのです。
・ アランも同じ大きさだったら、同じように見える筈です。

と云う言葉をいただきました。アランはエサを見せながらフセをコマンドしますと、素晴らしいフセをしますが、見せないと凡庸なフセに見えるのです。エサを持っているのか、持っていないのか、分からないような挙動でアランを騙す術がまだまだ身に付いていないようです。イナちゃんはアランにエサを見せたときの動作と同等だと思います。





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【編集】 |  06:15 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/08(Sat)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その2】

 昨日動画を掲載したのですが、画像が小さくて、しかも解像度が低くて細部が分かり難い状態でした。
昨日の動画はPCに取り込んだ画像を「書き出し」した後、Win.movieメーカーで処理したものをU-tubeにアップしたものでした。


 今日解像度を上げるため、PCに取り込んだ画像をZOOM BROWSER EXで処理してみました。
前半の部5科目を例に挙げますと、昨日のサイズが34.2MB、今日のサイズは415.21MBです。U-tubeにアップするのに前半の部5科目だけで30分以上を要しました。



前半の5科目





後半の5科目








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【編集】 |  08:07 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/07(Fri)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その1】

 5日の天気予報は、9時までは曇り、12時からは8mmの強雨、15時からは3mmの弱雨と云うことでした。もう教室は休みだろうと諦めていましたが、10時になって、webの連絡を見ましたら、やるということで、慌てて用意して出かけました。

 アランは最初4年間ほど出張訓練を受けましたが、雨、雪、台風に関係無く予定日には決行でした。そのお陰で競技会の時は変な苦労をせずに済んでいました。
 ところが、その訓練士と別れてからは雨の中の訓練はお留守になっていました。そういう訳で、レッスンは1頭であってもやってもらうつもりで出かけました。

 現地に着いてみますと、ホタルママさんと先生がいました。ホタルママさんにオビを受けるのかどうか訊きましたら、イナちゃん(BC)が汚れるから嫌だ、とおっしゃるのです。結局始まる14時にはイナちゃんとアランの2頭しか揃いませんでした。
 14時ころからは雨も強くなって来ましたが、私はその気で来ていますので、結局ホタルママと2ペアで受けることにしました。


 今日は通常の集団レッスンではなくて、競技会形式でやって貰うことにし、まず私のペアがCD―Ⅱ、10科目をやりました。強い雨の中、私としてはやや不満の残る10科目でした。

 カメラを雨の当たらないカーポート屋根下にセットして撮ったのですが、コース全体を納めようとしましたので、まして小さいアランのこと、良く分からない画面となりました。でも虫眼鏡で見ますとちゃんと動作しています。
 又、ホタルママが出発地点を遮る位置に立って見ていましたので、画面が見えない部分があります。



 科目は必須7科目に、選択科目として、「常歩行進中の立止」、「股くぐり歩き」と「棒飛び(片道)」としました。

・ グラウンドに着いたときにはもう雨は酷い状態だったので、練習は全く出来ずぶっつけ本番の10科目でした。
・ 脚側行進中の集中は、雨の所為?で普段よりは劣っているように思いました。
・ 酷い雨の所為で普段よりも活発さは劣りました。


 前半の5科目の模様です。



 画面からも雨脚の強さが分かると思いますし、カーポートの屋根に当たる雨音が激しく聞こえます。


 
 後半の5科目の模様です。




 この両画面とも小さいので虫眼鏡で見る必要があるようです。撮った画像を拡大するソフトがあれば便利でしょうね。






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【編集】 |  08:00 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2011.10/06(Thu)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2】

 昨日の続きです。
 
01.自分の好きな歩数だけ離れる
・ 横を先生が通るとき、目で追わないのがよいが、追ったので走って戻って叱った。(集中が足りない)

02.フセ
・ フセさせ→後ろに先生が来て、ドウゾと云われたら→スワレ(集中)
・ 先生に気を取られてスワレが2声符になりました。
・ 叱り過ぎは弊害が出るので避けること。
・ コマンドは口先だけで云うこと。(フセ、スワレ&タッテ。体符の回避)

03.行進中のスワレ(1頭づつ)
・ 動作は非常に良いが、審査員によっては体符を取られる由。
・ どこが悪かったのですか、の質問に、
  コマンドの出し方が悪い。アランは動作が速いのに必要以上に速めようとしてコマンドに力を入れ、それが身体の動きに繋がっていた。
・ 平均より速いのに更に速くしようとして、変に力が入った格好になっていたこと。
・ 大勢の前でやったり、競技会のときには、指導手は緊張して、ちょっと何らかの変化があると、こんな事態が起こって来る由。

・ やり直しして、コマンドを口先だけで云うようにしましたら、okだった。
・ スワレの動作がさっきより若干遅かったが、減点はより少ないだろうとのこと。

04.その他
・ 競技会が近づくと、悪い点ばかり拾って、指導手が焦るような精神状態になるので注意すること。





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【編集】 |  07:45 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/05(Wed)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1】

 OB-Zレッスンが終わって30分弱で、次のレッスンです。この日も例によってCD―Ⅱの必須科目を中心にレッスンをうけました。
 出席頭数は10頭(ハウスショウのゴマちゃんを含む)でした。


01.“ホウビ”について
・ “ホウビ”を持ちながらやる。きちっとやったら与えること。
・ エサやった場合は食べ終えてから又行進する。
・ エサ上げるタイミングを段々ずらしていくこと。
・ ずらす点について訊いたが、
犬は記憶力が弱いので、直後に褒めること、直後にエサあげろと云われているが、
このレベルの犬には関係ない由。
・ “ホウビ”は持っているのかなという雰囲気で。

02.集中について
・ 10~20歩以内で自分の好きな歩数で離れ、又戻る。
・ 離れた瞬間は別として、振り向いた瞬間に自分を見ていればホメる。

 脚側停座及び脚側行進中の集中





03.正面を真っすぎ見ながら、フセ
・ しばらくして覗き込んだときに見ていてくれたらホメる。

04.正面を真っすぎ見て、右隣の犬を見てから、自分の犬を見たときに
・ 自分を見ていたらホメる。

05.行進中のフセ
・ 一時停止方式のフセ
・ 自分の方を見ていてくれたらホメる。

06.行進中のスワレ
・ スワレさせて、正面に周り込んでも良い。

07.スワレマテで離れる。
・ 先生が犬の後ろを通るとき先生の方を見た。走って戻って叱った。

08.自分の好きな歩数だけ離れる
・ 横を先生が通るとき、目で追わないのがよいが、追ったので走って戻って叱った。

09.フセ
・ フセさせ→後ろに先生が来て、ドウゾと云われたら→スワレ
・ 先生に気を取られてスワレが2声符になりました。
・ 叱り過ぎは弊害が出るので避けること。
・ コマンドは口先だけで云うこと。(フセ、スワレ&タッテ。体符の回避)

10.行進中のスワレ(1頭づつ)
・ 動作は非常に良いが、審査員によっては体符を取られる由。
・ どこが悪かったのですか、の質問に、
  コマンドの出し方が悪い。アランは動作が速いのに必要以上に速めようとしてコマンドに力を入れ、それが身体の動きに繋がっていた。
・ 平均より速いのに更に速くしようとして、変に力が入った格好になっていたこと。
・ 大勢の前でやったり、競技会のときには、指導手は緊張して、ちょっと何らかの変化があると、こんな事態が起こって来る由。

・ やり直しして、コマンドを口先だけで云うようにしましたら、okの由。
・ スワレがさっきより若干遅かったが、減点はより少ないだろうとのこと。

11.その他
・ 競技会が近づくと、悪い点ばかり拾って、指導手が焦るような精神状態になるので注意すること。





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【編集】 |  08:11 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.10/04(Tue)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記】

 陽が射さないと、ちょっと冷えを感じるような気候になってきました。訓練には絶好の気候です。今までは車のエアコンを掛けざるを得ないような気温でしたが、この頃は最高気温の時以外はエアコンを切るようにしています。車の燃費計に依りますと、ECOモードで、エアコンONのとき15~16km/L、エアコンOFFのとき18~19~km/Lと差が出ます。

 10月2日は14時からOB-Zレッスンを、15時30分からOB-Bレッスンを受けて来ました。


A.OB-Zレッスン(頭数:7)

  物品持来、くわえて歩く、障害飛越及び前進の科目は普段ほとんど自主練することはなく、練習するのはこのレッスン教室だけです。
 従って、進歩の方も遅々として進んでいない実情です。


01.物品持来
 投げて取りに行かせたのですが、持って来るときに、先生が居る方をぐるっと迂回して、持って来ました。
・ 正面停座の付きが悪い場合は、ダンベルを受け取らないで、少し退がってフロントを命じて正面に付けること。
・ 今、先生がプレッシャーをかけているので、先生を避けて迂回して戻っている。これを先生がいる場合でも指導手の方に真っ直ぐに戻ることが出来るようにしていく由。
・ ダンベルの着地位置は、犬が見つけやすい場所を狙って投げること。




02.くわえて歩く
・ ダンベルを持って基本姿勢→モッテで咥えさせる→アトヘで発進→15歩行進後反転→出発点に戻る→アトヘで脚側停座→そのまま保持→ダセで出させる。
・ モッテ→指導手は直立→犬を待たせて離れる→呼ぶ、フロント→正面停座→ダセ→ホメて出発点に戻る。


03.障害飛越
(1)片道では、最初止まりが悪かったが、マテのタイミングを改善したら良くなりました。
・ トベ→飛越中にマテ。止まりヨシ。但し、枠を外れた。
・ トベ→飛越中にマテ。止まりヨシ。→犬の許に行く→スワレ


(2)往復
   トベ→飛越中にマテ。止まりヨシ。→トベ→直接停座しました。

(3)
・ アランは指導手のクセを見抜いてるようで、片道と往復の区別を分かっているようだ。
復路の場合はちゃんと枠の中に納まっている由。
・ 跳んでいる間、よそ見する余裕があるようで、そんなときどうしても横にずれるよう
だ。
・ トベとマテのタイミングを早くするように。
・ 着地してからのマテだと惰性で止まりが悪い由。




04.持来を含む往復障害飛越
  やれる人は?と云われたので、以前練習をやりかけたことがあるので、希望してみました。
障害を跳んで咥えたのですが、復路は跳ばず、台を迂回して戻って来ました。
  昔、先住犬のアスピが得意な科目でしたので、アランも一時練習しかけたことがありました。選択科目で競技に使おうとしましたが、当時の訓練士に反対されて止めたことがありました。


05.前進
・ 先週と同じ位置にターゲット(超小型プラコーン)が置いたままでした。
・ アランはJKC方式でやりました。
・ 15~16m離れて、基本姿勢→右手で目標を指し示して、マエヘ→マテ!
  アランの許へ行こうとしましたが、呼び戻すことを考え、歩きかけて停まりました。普段と違う動きにアランは動いてしまいました。

・ 再度、基本姿勢→右手で目標を指し示してマエヘ→マテ→コイ→正面停座
・ 出し方は非常に良いということでした。

・ OB-Bレッスンが始まる間に2回練習したのですが、ターゲットにエサを置かなくても成功しました。










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2011.10/03(Mon)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その4 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その4】

 9月28日のOB―MIXレッスンの結果から、自主訓練でやらなければいけない事項は、次、

1. スピードを色々変えて行進してみて、綺麗に見える最良のスピードを選ぶこと。

  以下の動画でも分かるように、常歩速歩ともどうもしっくりとこない感じです。出気味(被り気味)があるかどうかについて先生はこれでよいといっています。
 もっと滑らかな行進にならないか、色々探ってみたいと思っています。




2. 招呼では、フロントと呼んだあと、煽って、腰を段々折りながら近くに呼び込むこと。その後の脚側停座は左90度に回転して呼び込むこと。

・ 呼んで来るスピードが以前に比べて遅くなっている乃至活気がない、ような感じがしています。これを第一段として「煽って」みて、スピードアップ出来るかどうか試してみるつもりです。

・ 正面停座が指導手から離れ気味なのが気になります。近接した位置に停座させるためには、犬が近づくにつれ、段々前傾姿勢を強めて行っているところです。

・ 脚側停座に呼び込むときに、回り込みの意識を強めるために、「左90度に回転して」からアトヘを命じています。こうすれば安易に脚側に付くことを防止出来るのではないかと考えています。

3. 行進中の3作業は一時停止方式で、素速く確実な作業を再確認する。

  動画で見ますと、行進中の3作業の内、フセ及びスワレの動作がぎこちない感じで、もっと見栄えがする節度ある動作が欲しいところです。
 28日のOB-MIXレッスンで習った「コマンド後犬の直前を左反転」して動作を確認する方法では、指導手も動いているので確認し辛い感じも致します。これを「一時停止」すれば、より確認いやすいような気が致します。




4. 反転する場合も、指導手の回転と犬とが同期して廻るように微調整する。






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2011.10/02(Sun)

OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その3 

【OB―MIXへの出席・集団レッスンの記・その3】


10.その場のフセ
・ フセ(コマンドと同時に犬の前を横切って1周)→スワレ(コマンドと同時に犬の前を横切って1周)→出来たらホメる。

11.スワレマテで離れる:遠隔で指導手と逆のコマンドを出す。
・ 一旦しゃがむ→立ち上がりながらフセのコマンド(2声符)→戻る
・ しゃがみ込みながらスワレ(3声符)→立ち上がりながらフセ(1声符)→スワレ

12.遠隔・フセからスワレ
・ フセさせて離れる場合には審査員の合図は必要。

『19. 遠隔・伏臥から立止 』
  犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を伏臥させ、指示により犬にマテを命じ、約10m前方で犬と対面し、約3秒経過後、指示により指導手は犬に立止を命じ、指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により脚側停座させて終わる。


13.紐無し脚側行進、復路速歩
・ 先生が傍で見ていたので、速歩中の出具合がこれで良いか訊いたら、ヨシその状態を維持することの由。

14.招呼
・ フロント→煽って呼んで→腰を段々折りながら至近位置に付ける。(レッスン限り)

15.遠隔・スワレからフセ
・ 先生がアランの後ろに立って手で合図をしたら、フセのコマンド。
・ アランは先生の方を振り返って見ていたが、構わずコマンド、一声符で伏せた。





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