新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2011年11月
2011.11/30(Wed)

アイコンタクトのさせ方について 

【アイコンタクトのさせ方について】

 アランは自主訓練の時には飼い主も惚れ惚れするほどのアイコンタクトをする時もあるのですが、レッスンの場では思うようにはいきません。その事を先生に話しますと、“練習では良く出来る犬はゴマンといるが、競技会でそれを再現出来ないでいるのが通例だ”と云う回答でした。

 極く初歩の段階では、

・ まず形から入ること。
・ エサを左手に持ち、犬に見せて、最初は1歩注視が出来たら与える。これを2歩、3歩と伸ばしていくこと。
・ 最初は、よそ見する暇も無いくらいの頻度でエサを与えること。

と云うことだそうです。しかし、これの定着化には年単位の期間がかかる?との説があります。アランはこの段階は過ぎている?と思っています。


 アランの段階では、

・ 基本姿勢で十分アイコンタクトを取ること。
・ 十分アイコンタクトしてから発進すること。
・ 最初の4~5歩のアイコンタクトが特に重要で、それが出来ることが第一。

そして、何よりも大事なのは、

・ アイコンタクトから目を外したときは“見ろ!”と気迫を込めて云い、顔を見たときにはホメ、目を外したときには注意することだそうです。







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【編集】 |  07:47 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/29(Tue)

出発地点に戻って来た時の右反転と脚側停座 

【出発地点に戻って来た時の右反転と脚側停座】

 23日の練習会の講評で、首記の件で反転が変であるとの指摘を受けました。それが気に仕方ありませんでした。

 練習会では、反転するとき、一気に回転せず数回ステップを踏んで回転したと云うことでした。そして数回ステップを踏んでいる間に犬が先に廻ったり、遅れて廻ったりしているために、下手をすると誘導を取られかねないと云うことでした。

 その改善策として、以前にはやっていたのですが、次のようにしました。即ち、

 『左足の位置を変えないで左足を軸に一気にターンして、アランを大回りさせないこと。』

 詳しく云うと、反転のとき、行進して来た右足に左足を平行に揃えたら左足を軸にして一気に反転し右足を踏み換えて180°回転した位置にして両足を揃える方法です。




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【編集】 |  08:44 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/28(Mon)

停座及び招呼について 

【停座及び招呼について】

 23日の練習会では2種目に出たのですが、その2種目共、アランは「停座及び招呼」で、フロントを命じて正面停座を指示しているのに「直接停座」に付いてしまいました。それでもCD―Ⅱでは正しく脚側停座したのですが、CD-Ⅲsでは中途半端な位置に曲がって付いてしまいました。

 先生からは「集中が足りない所為だ」との注意を受けてしまいました。指導手からは、先生を怖がっているのでは等と言い訳じみた言葉が出勝ちですが、例え先生が怖い存在であったとしても、やらなければならない事はやらせることが必要なようです。



・ 練習会やレッスンの時、

 正面停座では、フロントを命じても直接停座しそうな時には、退がりながらフロントを再度命じたり、誘導するなりして、正面停座をさせること。
 要は一度声符を出したからと云って、その後成り行き任せにせず、命じたことを貫徹させる強い意志を貫き通す必要があるようです。
 指示と違う勝手な行動を許しておくと、例えば競技会の臭い嗅ぎに通じてしまうと云うことでした。

 
・ 競技会の時は、

 フロントを命じて直接停座しそうな時があったとしても、走って来るルートが左にずれて分かるので、そこでアトヘを命じて直接停座(脚側停座)に導けば良いようです。







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【編集】 |  08:41 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.11/27(Sun)

棒飛び(往復)及び障害飛越(往復)等の練習 

【棒飛び(往復)及び障害飛越(往復)等の練習】

 昨日に引き続いて「往復」の練習の模様です。壁に向かって跳ばせる利点は、この往復で発揮されると思います。

 壁に向かっての練習の利点は、
・ 跳ばしてタッテ(又はマテ)の声符とほぼ同時に止まることが出来ること。

に加えて、
・ 瞬時に止まるので枠を外すこともないこと。
・ 従って、瞬時に止まるので復路の飛翔にも支障が出ない。



 棒飛び(往復)の模様です。



 尚、復路を跳ばしてタッテを命じ、その後アトヘを命じていますが、実施要領では何も命じないで正面停座又は脚側停座するのが正しいようです。



 輪飛び(往復)です。



 尚、棒飛び(往復)と同様の注意事項があります。



 障害飛越(往復)の模様です。障害飛越(片道)は跳ばせて立たせ犬の許に行くことが必要ですが、場所的な関係で省略し往復のみとしました。





 23日の教訓

『以前出来ていた科目でも、前日までに練習し、ぶっつけ本番は決してしないこと。』






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【編集】 |  08:21 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.11/26(Sat)

棒飛び(片道)等の練習 

【棒飛び(片道)等の練習】

 23日の練習会ではCD-Ⅲsの必須科目として障害飛越(片道)がありました。棒飛び(片道)や輪飛び(片道)の練習をしているので、障害も出来るものと考えて全く日頃の練習はしていませんでした。(やったのは、今年2月の埼玉ブロック以来のことでした。)
 
 所が当日本番で跳ばせて見ましたら、見るのも泣けるような障害でした。跳んだ迄はまあ良かったのですが、その後のタッテ(・マテ)が出来ず、枠を外れてずるずると歩いて、着地した所から障害板の付近まで来てしまったのでした。

 棒飛び(片道)や輪飛び(片道)では着地した瞬間ぴたりと止まれるのですが、それを更に強化しようと思って、壁の手前で跳ばせ着地後は壁があるので止まらざるを得ないようにしました。


 壁に向かっての練習の利点は、
・ 跳ばしてタッテ(又はマテ)の声符とほぼ同時に止まることが出来ること。


 棒飛び(片道)の模様です。





 輪飛び(片道)の模様です。






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【編集】 |  08:19 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.11/25(Fri)

練習会のCD-Ⅲs 

【練習会のCD-Ⅲs】

 昨日23日は我が教室の練習会でした。アランはCD―?とCD-?sと2種目に出ましたが、結果は散々で、厳しい指摘を受けました。


 練習会は、通常のレッスンと競技会の間に位置付けられるものです。従って、良く出来た時には褒めたり、ご褒美を上げたりしても良い反面、本来出来ることが出来なかったらり、間違えたりしたときには叱ってもよいそうです。これは今までの練習会では指導手が緊張して競技会並みにきっちり牽いていたことの反省の上でこの様な形にしたようです。又、これら両方を指導手が見落としていたときには、講評の中で、ここは叱るべきだったとか褒めるところだった等先生から注意があるということでした。



 講評で指摘があったことを列記してみます。

・ 各科目共、動作的には問題なかったが、

・ よそ見をしたり、集中が欠けることに対し、注意を与えなければいけない所を注意をしなかったこと。
・ 前半でこそ集中していたが、後半の戻りの部分でよそ見や下を見ることが有ったが、これに対しても何ら注意を与えなかったこと。
・ 注意しないと云うことは、行為を許していることだから、このままで行くと競技会で臭い嗅ぎに繋がって来ることになる。
・ 招呼ではフロント!と呼んだのに、直接停座してしまいました。見た所では減点は無いのですが、正面停座にしようとしたのに直接停座してしまったのです。こんなことは最近ではレッスン時にもありません。集中は不足していたのかも知れませんが、飼い主としては、先生の影響ではないかと云う気も致します。
・ これを許したことによって、失敗した方が、自分の重いとおり気楽に出来ることになり失敗を助長することにもなる。
・ 例えば、紐付き脚側行進は問題無かったが、紐無し脚側行進の復路ではよそ見しても何ら注意をしなかったことから、その後段々とよそ見が酷くなり集中が切れて来た。

・ 今日の減点の大部分はよそ見を欠点と見なした。

・ 指導手が当練習会の趣旨を十分認識出来ず、競技会同様の指導手態度を取ったことが一番の問題だった由。
(先生の前で演技すると、緊張するし、うまくやってやろうとの気負いもあるし、練習会の趣旨は理解していたつもりではあったのですが、)




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【編集】 |  08:17 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.11/24(Thu)

練習会のCD―Ⅱ 

【練習会のCD―Ⅱ】

 昨日23日は我が教室の練習会でした。アランはCD―ⅡとCD-Ⅲsと2種目に出ましたが、結果は散々で、厳しい指摘を受けました。


 練習会は、通常のレッスンと競技会の間に位置付けられるものです。従って、良く出来た時には褒めたり、ご褒美を上げたりしても良い反面、本来出来ることが出来なかったらり、間違えたりしたときには叱ってもよいそうです。これは今までの練習会では指導手が緊張して競技会並みにきっちり牽いていたことの反省の上でこの様な形にしたようです。又、これら両方を指導手が見落としていたときには、講評の中で、ここは叱るべきだったとか褒めるところだった等先生から注意があるということでした。


 講評で指摘があったことを列記してみます。

・ 各科目共、動作的には問題なかったが、

・ よそ見をしたり、集中が欠けることに対し、注意を与えなければいけない所を注意をしなかったこと。

・ 前半でこそ集中していたが、後半の戻りの部分でよそ見や下を見ることが有ったが、これに対しても何ら注意を与えなかったこと。

・ 注意しないと云うことは、行為を許していることだから、このままで行くと競技会で臭い嗅ぎに繋がって来ることになる。

・ 招呼ではフロント!と呼んだのに、直接停座してしまいました。見た所では減点は無いのですが、正面停座にしようとしたのに直接停座してしまったのです。こんなことは最近ではレッスン時にもありません。集中は不足していたのかも知れませんが、飼い主としては、先生の影響ではないかと云う気も致します。

・ これを許したことによって、失敗した方が、自分の重いとおり気楽に出来ることになり失敗を助長することにもなる。

・ 例えば、紐付き脚側行進は問題無かったが、紐無し脚側行進の復路ではよそ見しても何ら注意をしなかったことから、その後段々とよそ見が酷くなり集中が切れて来た。

・ 今日の減点の大部分はよそ見を欠点と見なした。

・ 指導手が当練習会の趣旨を十分認識出来ず、競技会同様の指導手態度を取ったことが一番の問題だった由。

(先生の審査を受けるとなると、そのこと自体非常に緊張するし、完全を期してやろうとの気負いもあるし、その辺りが齟齬を来した最大の要因かも知れません。)

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【編集】 |  19:23 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2011.11/23(Wed)

片足上げの矯正について 

【片足上げの矯正について】

 去る11月18日の当欄に、アランは坐っているとき片足上げをするクセがあり、その矯正法については書いたのですが、

・ シェパードで良く見られることである。シュッツの訓練の場合実績は多い。
・ きちっとやったときだけご褒美、そして再びやったときには上げた足を地面に付けて
やって、ソウソウと褒める。褒めるとついつい又足を上げるが又地面に付けてやる。
・ 地面に両足を付けているときにソウソウと褒めること。

と書きました。この「上げた足を地面に付けてやる」ことについては、4~5?年前埼玉県の狛さん(HN)とおっしゃる、シェパード飼いの訓練士?と思しき方から、次のように回答をいただいたことがありました。

・ 足を上げた時には、その足を地面に下ろしてから、そっとその足を撫で下ろすようにし、これを続けていけば良い。

ということでした。


 当時はこんなことで直るのだろうか、実績はどうなのだろうか、それこそ隔靴掻痒みたいなものではないかと思い実行することなく今日に至りました。


 今回、先生から同じことを聞いて、シュッツの訓練の場合に実績もあるということなので実行し始めたところです。







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【編集】 |  08:32 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.11/22(Tue)

今後の競技会 

【今後の競技会】

 jkcの競技会が再開されて以来、東北ブロック(4席)とjkc本部展(3席)に出たのですが、成績は今一つパッとしませんでした。約半年のブランク、及びその間あった病気(アラン2件)等の所為もあって本来の調子に戻っていないようです。
 それと何よりも頼りにしていた個人レッスンが無くなり集団レッスンだけになったことが一番大きく影響したように感じています。
 過去2戦で悪かったところが修正出来ているかどうか、現時点のアランの実力(アランは問題無い、指導手の所為だ、と云う人もいますが)はどの程度なのか等を確認したい気持ちは山々です。競技会に出すべきか出さざるべきか、出すとすればどの競技会を選ぶべきかで大いに悩んでいます。

 今後のjkcのスケジュールでは、

年内は、
・ 2011年 12月 24日 ST連合会東日本訓練競技会

のみとなり、

 歳が明けて、
・ 2012年 2月 25日 埼玉東トレーナーズクラブ訓練競技会
・ 2012年 2月 26日 埼玉ブロック訓練競技会

となっています。

 12月 24日以前には、jkc以外では、
・ 2011年12月04日 埼玉訓練競技大会(訓練士競技会)

もあるのですが、これに出るかどうかも悩んでいるところです。






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【編集】 |  08:56 |  その他  | CM(0) | Top↑
2011.11/21(Mon)

坐る動作の機敏性 

【坐る動作の機敏性】

 昨日は多摩川訓練士会競技会及び我が教室では集団レッスンがありましたが、そのどちらもパスしてしまいました。何か今一つ気が乗らない感じでついサボってしまいました。
 訓練士競技会は従来は出陳料が比較的格安でしたので、それがウリの一つだったのですが、jkcの競技会と同様になってしまったようです。
 

 アランは坐る速さについて過去に色々云われました。

・ 出発点に戻って来てからの坐る速さが遅い、に始まり、
・ 常歩行進中のスワレが遅い

これらを競技会では指摘されたことがあります。これは坐る際に一気にお尻を下ろすのではなく、途中までは速いのですが、その後ゆっくり下ろす”、言わば”2段モーション”になっていたためです。
 これも試行錯誤を重ねて今では一気に下ろすよう改善済みです。

 その場のフセの場合に、フセ自体は所謂一発フセが出来るようになりましたが、フセが一段と俊敏になったので、その後のスワレが見劣りするような気がするのです。


 どうしたら、スワレを今よりも速く出来るか訊いてみました所、答えは次のようでした。

・ アランは元々出来る。
・ フセした後も十分集中させ続けること。
・ スワレのコマンドは力み過ぎないこと。
・ コマンドの際は、肩を動かさず、出来たら褒めること。

と、極く当たり前のことを云われました。

 こんな枝葉末節に属するようなことよりも、今のアランに必要なのは、ここ最近の集中の悪さを改善することが重要なことは認識しています。





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【編集】 |  08:11 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/20(Sun)

招呼の応用等の例 

【招呼の応用等のの例】

 昨日の続きです。

04.招呼の応用
・ 基本姿勢を取らせ、離れて行き人は真正面ではなく、真向かいから横に4m位ずれて対面した。
・ 正面停座し易いように犬の方を向いて立たない。飽くまでも正面を向く。
・ シンクーママがアランの真向かいに立ち黒シバを脚側停座させていました。そして先生がアランの傍に立った。
・ アランは先生が気になってそちらを向いていたが、合図があったのでフロントをかけた。
・ アランは指導手ではなく、真正面のシンクウママに正面停座した。
・ 先生の講評は、
a.アランは指導手に集中していないからこんなことが起こる。
b.ワンパターンの形だけの練習しかしていない証左。
c.真正面しか練習していないから当然の答えだとの由。
(d.こんな場合は指導手につくべきか、真正面の人につくべきか。)


05.5頭ともフセさせ、後ろに離れた。
・ 1頭づつ、犬群の中央に行進し、待たせて30歩離れた。
・ フロントで呼んで、来ている道中でフセを命じたが出来なかった。(コイと云ってしまったこと、と1声符だけしか云わなかったことも一因か?)
・ 犬群の中央までの行進は、その場所に行くまでは集中させ、アトヘソウと声をかけること。



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【編集】 |  08:13 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/19(Sat)

ジグザグ行進や自由脚側行進 

【ジグザグ行進や自由脚側行進】

 教室のレッスン内容でいつもと変わった項目をやりました。


01.フセさせ、犬の後ろに離れ、1頭づつ、4頭の犬をジグザグ行進する。

・ 犬群の中央部まで脚側行進で行くが、アランは無言で牽いていたので集中が十分取れていなかった。
何をしたいのか犬に伝わっていない、アランはよそ見しながら行進していたらしい。
・ ボールを使うなり、声かけをして集中させながら行くこと。
・ 自分の方に犬の意識を十分に向けさせ、よそ見する暇を与えないこと。
・ 良かったらご褒美をやる。
・ 形をちゃんと教えてから、やらなかったら注意すること。


02.自由、ヒモ付き脚側行進。お互いに擦れ違いながら好きなように自由に脚側行進
・ アランは非常に良い時があった。その時にご褒美をやること。
・ アトヘだけ云っていてソウの褒め言葉が無かった。


03.5頭の犬は集まって、円形になって坐らせる。全頭一斉に。
・ その場の動作に集中させる
・ フセ→スワレ→フセ→スワレ
・ フセ→離れる→戻る→スワレ→タッテ→スワレ


 「01」、「02」や「03」のいずれもアランは他の犬には随分と影響を受けないようになりました。しかし先生はやはり気になるようで、盛んに気にするようです。







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【編集】 |  08:35 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/18(Fri)

イザリの防止等について 

【イザリの防止等について】

 アランは停座して待たせて離れる場合にイザリが出ることがあり、特にテンションが上がった場合にこの傾向が激しくなります。

・ 前に出るのも一つの要求みたいなものである。じっと待っていないで早くご褒美を貰いに行きたい気持ちの現れである。
・ 招呼の練習を強化し過ぎているので、「戻る」練習をすること。
・ 離れて1~2歩で戻る。但し、最初のラインを少しでも超えたら倍位位置を退げること。
・ ご褒美を上げる場合はお尻の浮きに注意。浮いていないことを確認すること。
・ 今は4歩位で動いている。段々距離を伸ばしていくこと。


又、坐っているとき片足上げをすることがあるが、この矯正法については、

・ シェパードで良く見られることである。シュッツの訓練の場合実績は多い。
・ きちっとやったときだけご褒美、そして再びやったときには上げた足を地面に付けてやって、ソウソウと褒める。褒めるとついつい又足を上げるが又地面に付けてやる。
・ 地面に両足を付けているときにソウソウと褒めること。




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【編集】 |  08:21 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/17(Thu)

脚側行進の差について 

【脚側行進の差について】

 11月15日の当欄の記事、即ち先生と私の脚側行進の差異について訊いて見ました。
即ち、「常歩、速歩で私が牽くと出気味になるが、先生が牽くと正しい位置でしかも集中している。この差はどうしてなのか?」

これについては、こんな事ではないかと云うことでした。

 先生が牽く時はアランは「要求を」我慢していれば褒めて貰える、遊んで貰えることが分かっている。一方私の場合には、ご褒美をクレクレと要求し続け、いわば主導権をアランが持っているようだ。私の場合は、この人なら要求したら対応してくれるのではないかと思われている。

 前に出すぎているときにもご褒美をやっていることがあるので、どうしても出てしまうことになるようだ。私の場合を見ると、良いからご褒美を上げたつもりでも、アランから見ると要求していたから、クレクレ、あっ、クレた、になっている。お互いの意識にずれがある。
 先生では、この人に要求しても無理だから、正しく脚側に付いて、集中していれば、その内にご褒美が貰え、遊んでくれると分かっている。

 見た目は良いのかも知れないが、根は要求している場合がある。ちゃんと良い位置にづっと付き続け、アイコンタクトしている場合だけ褒めることが必須のようです。。





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【編集】 |  15:02 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/16(Wed)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 レッスンでは、概ね次のような点が特記されました。

01.ヒモ付き行進、復路速歩
・ 戻って来たとき、アトヘで反転するときアランは先に勝手に回っていた。
・ 反転の回転は指導手と犬が同期して廻ること。

02.ヒモ無し行進、往復常歩
・ 今までボールで形を作って来たが、しなくてはいけない気持ちでやる。
・ ボールを持っている気持ちでやること。犬がよそ見をしたら叱ること。
・ 途中で出してやるのではなく、戻った後で褒めてからボールをあげる。

03.招呼
・ フロントは良かったがアトヘの入りが不十分だった。

04.その場のフセ
・ 集中させてフセ(一発フセ)→スワレ(遅めか?)→ヨーシでボール
・ 集中し過ぎて固まる場合もある。プレッシャーをかけ過ぎないこと。

05.その場のタッテ
・ 指導手の頭を動かさないこと。身体も動かさないこと。

06.行進中のスワレ
・ イザリが出た。

07.基本姿勢にて
・ 集中させ、先生が前を通るので、脇目を振らないこと。
・ 犬を見るために、前屈みにならないこと。左肩越しに見下ろすこと。

08.その場のフセ
・ フセ→集中させておき、先生が前を通るときに→スワレ
・ もう1回、フセ→目の前を通るときに→スワレ(遅い)→先生に気が散っている 

09.その場のタッテ
・ 先生が前を通過した瞬間に、タッテ→出来たので褒めました







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【編集】 |  08:49 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/15(Tue)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 一昨13日には集団レッスンを受けて来ました。同日にさいたま市秋ヶ瀬公園でOPDESの競技会をやっていたため、参加は4ペアーだけでした。

 ご褒美を使ってもよいということでしたが、レッスンは毎回同じような項目をやります。
その中で、アランの欠点(指導手の不備か?)は、

01.紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進
  常歩行進でアランは出気味になること。これが速歩ではより一層激しくなるようです。
 紐付きの場合、本来は下に垂れていなければいけない所を、犬側が前の方に進んでいることでも分かります。


 レッスン前に先生に模範を見せていただきました。脚側位置といい、指導手を見上げている様といい、全く申し分がありません。私が牽いてこの様なリーディングが出来ると良いのですが。





02.その場のフセ
  「フセ」は一発フセが出来るようになったのですが、その後のスワレがフセに比べて見劣りします。
  一般犬と比べて見劣りはしないと思うのですが、フセが俊敏なだけに、スワレはもう少し改善すべきかと思います。

03.坐っていて前にずる(イザリ)こと。
  「停座及び招呼」で停座して待たせ離れて行くとき、や「常歩行進中の停座」で停座させて離れて行くとき等に、そのまま坐っているのではなく、前の方に小さくずれるのです。特にテンションが高くなっているときは、この傾向が顕著に現れます。


 ある方とお話した際に、聞いたのですが、

『どの犬にも多少の欠点はあるので、それを一いち直して行くよりも、アランの良いところを大いに伸ばして行く方が良いのではないか。犬にも旬があるので時期を逃さないようにすること。アランが優れた犬であることを多くの人が認めている云々。』

と云う趣旨の話でしたが、JKCは減点主義なので、そう割り切ることも難しそうです。





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2011.11/14(Mon)

訓練と服従心 

【訓練力と服従心】

 毎日同じような趣旨の原稿ですが、今少し辛抱を。


 昨日までのブログで、しつけに依る服従心の醸成されていない犬は訓練しても成果が出にくい趣旨を臭わせました。それでは、服従心が十分醸成されていない犬を、それでも訓練している理由について訊いてみました。

 服従心が十分育っていない犬はそれなりに、その範囲でさせなければいけない義務としての訓練があるのだそうです。「しつけ」は厳しくが鉄則ですが、これが入っていないと訓練はスムースには進まないし、効果が出るまでに時間がかかる。競技の訓練は楽しくなければならない。服従単独の練習はないと云えるがそこが難しいところでもある。訓練中に厳しくすると,犬は嫌がってやらなくなるケースが出てくるし、それこそ最悪の場合強制訓練ということになる。

 アランは普段は先生を怖がって敬遠しているが、ボールを使って遊んだり、訓練すると楽しそうに付いて行き、紐無しに場合であっても先生のコマンドに従っているが、別に尻尾がテールダウンしているわけでもない。これは決して義務的な感じはしない。
競技の訓練をやっている内に服従心も育って来ていると云えるようです。

 形だけの訓練は根本的に間違っている。その段階でよしんば優勝したとしてもマグレ以外の何物でもないと云える。たまたま好調の山に当たったときにはよい出来も期待出来るが、好調が安定することは少ない。この教室のように集団レッスンの中で、犬を群れとして訓練し、その過程で形も作っていく手法である。

 競技会にはこの教室のレッスンのつもりで参加し、偶々本来のグラウンドではなくて、違う場所の違うリンクで集団レッスンの一環としてやっているような位置づけである。そうすると、楽しく,普段と同じように競技出来る筈である。

 この教室では「練習会」をやっているが、その位置づけは次のようになるのだそうです。

「練習会」は競技会と集団レッスンとの中間に位置づけ出来るものです。そこではちょっとでも臭いを嗅いだり、好ましくないことをした時には注意したり、逆に出来が良い場合には途中でご褒美を途中で与えてもよい。その事に依って、又別の緊張感を与えたりすることが出来る。
 練習会はある程度形を作りながら、ちゃんとさせるように持って行くが、そこにはご褒美や注意もあり得るわけです。
 競技会でも同じような気持ちでやるが、ご褒美等が無くても良い状態が維持出来るように持って行く。
 良く「場馴らし」ということを聞くが、服従心が育っていて、ちゃんと出来るのだったら、そんなことは必要ないと云える。





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2011.11/13(Sun)

集中力と服従心 

【集中力と服従心】

 以下、9日にレッスン教室で先生から聞いた話の要旨です。


 集中力というのは、ご褒美を使えば表面的には素晴らしくなる。ただ、それが何に対して集中しているのかが問題である。ご褒美は、競技の時には使えない。
 集中させることは、服従、即ち“しつけ”の問題でもある。訓練は楽しく、しつけは厳しく、訓練としつけは別物である。

 しつけをちゃんとしないと訓練しても成果が出て来ない。服従心をつけてから訓練すると大きな崩れ等は起こらない。まず、服従心を付けてから訓練ということになる。訓練で形を幾らやってもうまく行かない。しつけによる服従心を入れないとうまく行かない。そこが一番大事な所です。

 犬の本能、習性、性格を考え、服従心が育ってから訓練に進むことになる。そうすればご褒美を貰ってもより嬉しいものになってくる。服従している人に、尊敬している人に物を貰うのは気持ちが違うのである。形の追求ばかりで、この点が不足していると訓練はうまくいかない。

 競技のための訓練には服従心が不可欠である。レッスンを幾らやっても、服従がしっかりしていないと伸びない。
 競技会である程度の成績をとると守りに入り、その後ミスを許してしまい勝ちです。守りは犬に甘くしていることが間々ある。
 
 アランが集団レッスンでは余り見てくれないのではないかとの言い分は決してそんなことは無いと云える。集団レッスンだけで十分であると云える。






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2011.11/12(Sat)

2011秋期jkc本部展のアランについて 

【2011秋期jkc本部展のアランについて】

 9日の教室に行って先生と話して来ました。その要旨は次、

 今度のjkc本部展への調整は失敗したとは思わない。そうであれば3席は取れない。3席に入っていることはほんのちょっとした差の積み重ねである。コーナーでぶっつかった件と臭い嗅ぎが大きかった。これらは指導手の不注意とアランの集中不足の所為である。アランが絶えず頭が動いていたが、この頭が動かないように考えないといけない。

 頭が動かない様に来春に向けて調整をして行くこと。即ち、形を作ることから始めなければならない。
そんなに問題はないと思うが、アランの競技振りを見て全体の雰囲気から1席は取れないと直感した。その点、チータン等は雰囲気から1席はあると思った。1~3席の中でアランは“臭い嗅ぎ”があったのが厳しかったし、角で当たったのが大きい。あとはちょっとの戦いで、そこの辺りが1~3席の差になって来る。

 今は形をしっかり作って行く段階である。集中力の醸成が必要である。

 レッスンを多数の犬が受けているが、そのうち7割は個人レッスンである。しかし、このjkc本部展で理事長賞を取っているのは先生の教え子が圧倒的に多い。他の個人レッスンでは取っている犬が少ないことから考えて個人レッスンが優れているわけでもないとも云える。

 今は飼い主が精神状態を如何に平常に持って行くかが大事と考えている由。

 一旦topに立つと守りに入りがちである。今、月1~2回の練習だけにしなさいと云ったら従えるだろうか。別の訓練所の様に毎日でも訓練すれば犬は崩れるだけである。そこの所に気を使って犬の集団レッスンをやって成果を上げて来ているところが、他の訓練所と違うところである。
 それだけ全体を見て、全体のバランスを考えながらやっている。

 全国大会で3席入ることは結果的に「良し」としなくてはいけない。自分の予想外の事が起こって、その動揺した気持ちが犬に伝わって悪い結果を招いている。
 他の犬を意識して固くなった由、そんなこと、他と比べることは禁物である。
自分は自分と、他の犬とは切り離して考えること。又、審査結果は、審査員の好みもある。





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【編集】 |  21:27 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/11(Fri)

HPのカウントが8万に達す 

【HPのカウント】

 私のHPのカウンターがやっと8万ヒットに達しました。

 http:www.h5.dion.ne.jp/~k1tasiro/

は2003年2月4日に公開して以来、8年9ヶ月かかってやっと8万カウントに達しました。

 従来は日誌をHPでアップしていましたが、ブログを開設してからは、日誌はこちらでアップするようになりました。HPビルダーは手間がかかって、その点ブログは簡便で手間がかからないので至極当然の成り行きだと思います。
 ブログを開設してからは、HPは単なるリンク元に成り下がり、閲覧者が1桁/日の状態が続きました。


 一方、ブログの閲覧数は、20万9千余(実質21万6千弱)です。
こちらの方は2007年6月から(それ以前もブログはやっていましたがこちらのカウンターは不詳)ですから、HPの半分の期間で既に2.7倍の閲覧数(HP/Blogの比は5.4倍)になったことになります。





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【編集】 |  08:05 |  ブログ  | CM(0) | Top↑
2011.11/10(Thu)

集中のこと 

【集中のこと】

 一昨日ホタルママさんから、大変参考になる今回のjkc本部展の写真を送っていただきました。
私の追求している集中(指導手を見上げること)は、次の写真のような状態を競技中終始続けることです。

 紐無しで基本姿勢の時の例、

基本姿勢中のアラン



 紐付きで行進している時(位置は不明)の例、

脚側行進中のアラン(瞬時?)

 この実に真剣そうな眼で指導手を見上げているようすが堪りません。


 この両方の写真のようなアランの真剣な眼こそ私の追い求める姿です。実に惚れ惚れ(飼い主の犬バカ!)する姿だと思います。
 このようにアイコンタクトが競技中続く犬は、我がレッスン教室ではヤムちゃん、イナちゃん、チータン等は既に完成しています。アランも一日も早くこれらの仲間入りをしたいものです。


 それに引き替え、次の写真は紐付き脚側行進、復路の速歩の姿です。首を僅かに指導手の方に曲げてこそいますが、極めて凡庸などこでも見られるような姿です。

速歩行進中のアラン(一瞬?)


 この日は前2者と後者の姿を繰り返し(頭が上下していた)て、極めて集中力がない状態を呈していました。




 次の2枚は、2009年にさいたま市秋ヶ瀬公園の遊歩道で、競技成績の発表を待っている間に、偶々「集中」の事が話題になって、Oga.夫人が「私にアランを牽かせて!」とおっしゃって、その時に撮った写真です。

アランの集中の例・1


アランの集中の例・2


 この写真のように、活気で機敏で、眼を爛々としている姿こそ私が追い求めている姿です。このような状態を競技中保持し続けるのが夢です。






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【編集】 |  07:50 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.11/09(Wed)

JKC本部展の記・その2 

【JKC本部展の記・その2】

 審査員氏の講評では、概ね次の様な指摘がありました。


 まず、棒飛び(片道)等について、私は身体の横で構えているのですが、身体の正面で構える方が跳びやすく、且つ脚側停座に入れやすいのではないかと意見が述べられました。 私が、今の状態が変だからおっしゃっているのでしょうか、と聞きかえしましたら、変ではないですよ、ただ正面の方が跳びやすく楽だと思ったまでですよ、ということでした。

 それだけで講評は終わりそうだったので、私が、今日の演技はどうだのでしょうか、選択はあれで良かったのでしょうか、と訊きましたら、次のように話して下さいました。


・ 脚側行進で身体に当たったのが気になった。
 (ヒモ付きでもヒモ無しでも同じミスをやっているので、減点も2倍、この減点が大きかったと思われる。これは指導手の不注意です。この前のレッスン教室で速歩の左曲りを褒められたばかりなのに、あがっていたためとしか考えられません。)

・ これ以外は大きな減点は無かったが、後は細々とした減点である。

・ 細々とした減点では、

a.行進中のフセで草の臭いをちょっと嗅いだこと。
b.指導手が犬を見る行為があった。
  (これも指導手ミスです。)
c.コマンドを出す時頭が動いた。
  (これも指導手ミスです。)
d.(細々とした減点の数々が、後の訓練の参考になるので、審査員は面倒がらずに、かいつまんで教えてくれたらよいのに、と思ったのですが、それ以上は訊けませんでした。)


・ 選択科目候補は他に無いのですか。色々試すのも面白いと思いますとのこと。この通りでも別段構いませんがとのこと。
・ 全般的に良かったと思いますよとのこと。


尚、(  )内の書き込みは弊方によるものです。


(私感:アランは動きは良いし表現力や希求性も充分という方もいるのですが、後は指導手次第だとの意見もあります。この指導手のリーディング技術の差が悔やまれます。)









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【編集】 |  08:48 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.11/08(Tue)

JKC本部展の記・その1 

【JKC本部展の記・その1】

 6日のjkc本部展は前夜の雨で、草は濡れていたけれども、日中は殆ど曇りで(一時パラパラとしたが)競技は支障なく行えました。

 今回の競技会は非常に緊張しました。緊張のし過ぎではないかと思う程でした。従って指導手の緊張感がアランにも伝わって、悪い影響が出たのかも知れません。(競技会でもレッスン教室の延長と捉えて競技出来るようにならないといけないところです。その点まだまだ半端物です。)


 私たちのペアーはゼッケン114番、11番目の競技でした。進行が非常に速く手際よく進んだ感じでした。


 アランの競技の全般的な感想としては、

01.動き自体は悪く無かったようですが、いつもの活気が感じられないような気がしました。
02.顔を上げて指導手を見上げる一方、顔を下ろしたり、よそ見をしたりが激しかった。
03.脚側行進の復路の左曲りではつっかかってしまい、アランが離れました。(2度も)
  (普段はこんなことの無いように練習しているのですが、多分あがっていたのだと思います。)
04.常歩行進中のフセでは、黄色の上下レインウエアーの審査員氏の方ばかり見ていましたので、集中の無さを取られたと思います。
05.頭の動きが激しかったことも集中の無さを取られたとおもいます。

等〃で、結果的には惨敗でした。

 集中が悪いときの立て直しの術を持ってない悲しさです。競技の合間に大げさに褒めると吠えてしまい「無駄吠え」を取られますのでそれも出来ません。


 1席犬 98.9、 2席犬 97.8 、3席犬(アラン)97.5

1席とは1.4もの大差でした。アランは期待していた点数に2点位も足りません。

 今回は「動画」のアップは控えたいと思っています。


 やはり3部は理事長戦(今回は7頭)に出ないと面白くありません。来春に備えて立て直したいところです。

 参加したワンコ達の集合写真です。

ワンコの集合写真



アランの写真です。

アランの写真









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【編集】 |  08:34 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.11/07(Mon)

JKC本部展の速報と去る3日のOB-Bの記 

【JKC本部展の速報と去る3日のOB-Bの記】

 昨日のjkc本部展,’華の3部は、グループ戦で3席(97.5点)と奮いませんでした。
どうも最近の調子は上がってきません。今年の3月の東日本大震災以来、長期に亘る嘔吐や下痢等の不調や椎間板ヘルニアと思われる病状の後、今のように、調子を崩したのかも知れません。
 詳細は後刻したいと思います。


3日のOB-Bの記です。

A.アランの脚側行進について

 アランのテンションが上がり過ぎると、脚側行進が「ギッコンバッタン」に見える点について、先生に訊いてみました。
 確かに、そうなっているそうでした。それほど酷くはないが、被ったり、よそ見をしたりすると指導手側への「出入り」を引き起こしているようです。
 

B.集団レッスン

 今日は6日の競技会に備えて、規程の解説付きで、先生が審査員役で、合図を出しながら、前半は全頭一斉に、後半は個別に3科目、をやりました。アランは多勢で’同時にやったものですから、周囲の雰囲気に飲まれた節がありました。

01.必須7科目
・ いつドウゾと云われても良いように、科目が終わると、直ぐにアトヘで基本姿勢を取らせました。
・ これが急で極端でしたので、各科目共ちょっとぎこちなくなりました。
・ 特に招呼は、他の人の呼ぶに応えて来てしまい、失敗しました。
・ 招呼の規程では、正面停座から脚側停座に入れるには「審査員の合図」は明記されていません。

02.選択科目
・ 8の字股くぐり、棒飛び(片道)及び輪飛び(片道)をしました。

03.棒飛び(片道)の例
  ミニ休憩の時に先生が傍に来られましたので、1科目だけ見ていただきました。
 講評は「良いのだけれど、跳ばして脚側に呼び、出発点に戻る回り込みの時に、一瞬顔を下げたが、それは臭い嗅ぎしそうになっていたのではないかということでした。
どんな時にも犬から目を離さないように注意されました。
 4~5歩その辺りを行進してから、再度やり直したのですが、今度はこんなことはありませんでした。






04.1頭づつ個別に3科目

  紐付き及び紐無し脚側行進以外の3科目を選定し、競技会モードでお願いsました。
・ 良いでしょう。問題は無いと思います。
・ 強いて云えば、行進中のスワレが若干遅い。遅いと云ってもレベル的には問題ない。
・ この3科目のように、余計な動作をしないこと。
・ 何処かで臭いを拾おう拾おうとしているように見える。口を閉じている時が拾おうとしている時の由。
・ その辺が今は我慢しているが、競技会では出るかもしれないこと。

・ 出発点に戻って来てから、アトヘで反転するとき、アランの方が速く廻る傾向にある。
・ それと同時に指導手がきっちり廻り切れていない。
・ その他、アランの動作には問題がない。






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【編集】 |  08:08 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/06(Sun)

OB-MIXレッスンの記・その3 

【OB-MIXレッスンの記・その3】

 いよいよ、JKC本部展の日が来ました。3部(CD―Ⅱ)のみに出ます。ポカミスが出ないと良いのですが。
まあ~、普段通りの演技が出来ればよいと思っています。


 11月1日の当欄でHPの編集とアップロードが出来なくなったことを書いたのですが、その後無事復帰を果たしました。興味の向きは、

 http:www.h5.dion.ne.jp/~k1tasiro/

をご覧いただけば、従来とは変わっています。



 昨日の続きです。

B.集団レッスン

 レッスンを受けたのは、アラン、アルネママ、コロちゃんママ、ホタルママさんとMさんの5人でした。
この日の成果の例が、

・ 招呼の正面停座が全て成功したこと。
・ フセが全て一発フセになったこと。

等ですが、これが一番嬉しかったことです。


01.全ての科目で、

・ アトヘの発進を発する前に、事前に十分見上げさせ続けること。
・ 練習の時は、犬を見ながら、良ければホメ、悪い場合は注意すること。
・ 犬を完全に見なくなると、よそ見などをしていても確認出来ないことになる。
・ アランが見えるギリギリの範囲で、顔を下向きでよい。
・ 犬の頭は余計な動きはさせないこと。(臭い嗅ぎや下を向くや外を向く動作)


02.特に指摘を受けた科目

a.招呼
・ (離れるときは、マテをかけてから一呼吸間を置いて歩き出すこと。)
・ 競技のときは、正面停座は余り永くさせないで、脚側停座に入れること。
・ 練習では永くしたり、短くしたりすること。

b.その場のフセ
・ アランの動作自体は問題無いが、アランが頭を左右に振って集中が無いときがある。
・ アトヘを命じた以降は犬は見上げた状態を維持させること。

c.その場のタッテ
・ 立った姿勢がやや斜めだった。基本動作がやや斜めだったようだ。(確認が甘かった)
・ 全ての科目で基本姿勢には注意すること。

d.行進中のフセ
・ アトヘで基本姿勢の後は見上げて動かないこと。
・ 離れた時はまあ許せるが、基本姿勢の時には絶対によそ見させないこと。

e.行進中のスワレ
・ アトヘで基本姿勢の後は見上げて動かないこと。
・ 前段の脚側行進が、よそ見を許しながらやっていた由。
・ 一時停止方式のスワレはスワレの動作を迅速化になるか。

f.速歩の左曲り
・ アランの現在の曲り方は自然に見えて良い。
・ 私の左曲りの仕方は自然で違和感がなく、勿論減点にはならない。

g.1頭づつ、コの字型コースを紐無し脚側行進
・ 審査員のドウゾの合図があるまえに、アトヘで基本姿勢を取らせて、十分指導手の方を見上げさせ続けておくこと。
・ その上で、ドウゾの合図が出て、アトヘで発進する。
・ 指導手が先生の方を見て話していると、アランもそちらの方を見ていた。練習中にはそれを注意すること。(先生が傍に来たり、話しかけたりするとアランは先生を警戒しているようです。





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【編集】 |  08:04 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/05(Sat)

OB-MIXレッスンの記・その2 

【OB-MIXレッスンの記・その2】

 質疑の続きです。

Q3.競技直前の練習のついて

 競技直前の練習は脚側行進の集中だけで良い。アランにはそれで十分である。


Q4.アランは競技会で集中するかどうかは本番になってみないと分からない。

 指導手を見上げるのは、それを形として覚え込んでいる為である。最初は指導手の方にただ水平方向に首を曲げていたが、段々上を見るように変わって来た。これは形として教えて来ているからである。アトヘと云ったら「指導手を見上げる」ようにする。
 水平に曲げても、上にあげても、いかにその形を変えずに維持持続させうるかが審査のポイントになって来る。要は、その作業に対して余計な動きを極力無くすことである。


Q5.いつから集中させるか。

 前の科目が終わって、審査員が手簿に記入している次の科目に入る前に「アトヘ」で脚側に付けて集中させること。このアトヘ以降は、犬は指導手を見上げ続けること。
 指導手の顔はアランの姿がちらちら見える程度のやや下向きでも良い。
練習と競技が違い過ぎてもいけない。
 JKCは減点方式であるから、見上げていても、目を外すようなことがあると減点される。





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【編集】 |  08:11 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/04(Fri)

OB-MIXレッスンの記・その1 

【OB-MIXレッスンの記・その1】

 2日はOB-MIXレッスンで、3日はOB-Bレッスンとレッスンの連チャンです。3日は、練習会ではなく、11月6日(日)の振替えのレッスンだそうです。
 本来なら練習会で、アランの最新の状態を確認したいところですが、競技会に余りのも近いために、練習会の出来や講評の内容に拘って競技会に悪影響が出ることを心配されたようです。

 2日及び3日のレッスンでは、先週OB-MIXレッスンで指摘された事項、矯正点を自主練で十分直したつもりなので、先生に視ていただくことにしています。


A.各種の質疑

 まず、レッスン前に先生に次の点を質問してみました。

Q1.脚側行進の集中を続ける方法について。又、「自主練は犬を見ながら行い、少しでも目を外しとショックを入れるようにしているが、それを続けて良いのか、良く出来た時は“おやつ”を与えるようにしているが、」

 練習で集中を続けるように訓練するかは練習の仕方による。自主練では「集中しなくてはいけない」という義務感を与え、期待感を持たせていかなくてはならない。

 それが第一段階で、それをさせて段々と集中を強化していくことになる。そこで段々顔を上げるようになって来ても、急に犬を見なくなると別個のものになる可能性がある。
 次に第三者が見てくれている時に、犬を見ないでやると、その第三者が指摘して、指導手に知らせ注意するようにする。
 自分で練習の時には犬を見ながら行うことである。

 上を向いていたら良いことがあることを意識させること。エサで釣るようなことはエサ無しでは上を向かなくなる。義務的に上を見上げていても、期待しているとどこかでその期待に応えてやればよい。それを続けて習慣化していくこと。


Q2.「これから訓練に入るよ」という合図について

 “アトヘ”を強く云って、それでも見上げなければショックを入れ方法がある。ただ、ショックを習慣化すると、競技会でも無意識にショックをついやってしまうので注意が必要である。
 リンク外でも他人の前では努めてショックを入れないようにする方が良い。
ショックを入れたら、アトヘ、ソウ。一旦外してから再度、アトヘ、ソウと褒めて“ホウビ”をやるようにする。





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【編集】 |  08:08 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.11/03(Thu)

犬に気合いを入れる 

【犬に気合いを入れる】

 犬に気合いを入れるとはどういうことか、教室で訊いてみましたら、「しばく」方法もあるやに聞いています。

 「しばく」を検索にかけてみますと、

「しばく」とは“鞭や細い棒で強く叩くこと”を意味するが、関西エリアではこういった道具の使用に関係なく、“殴る・蹴るなどの暴力をふるう”という意味。

のようです。

 まさか愛犬にこんな暴力を奮うことは考えられませんので、教室で訊いた「しばく」は普段より強めの行為を行って、犬にある意識を呼び覚まさせることを指しているのでしょう。


 「気合いを入れる方法」には、

・ 言葉で普段より強く云う
・ 強いショックを入れる方法
・ 褒める方法

があるようです。そのどちらが良いかは、犬によって異なるのだそうです。要するに「これから始めるよ」と云う意識を伝えることにあるのです。

 よく、練習中に「褒め」て、テンションが上がったように見えていても、それがリンクに入ると「テンションが下がる例」がありますが、それは褒め方がその犬に合ってなかったと言えるようで、それは気合いの入れた方が合っていなかったようです。
 

 ずっと以前に、レッスン教室の皆の前で、T所長にアランをミニ訓練の模範演技をしてらったことがあるのですが、これが気合いを入れる例だったようです。
(しかし、このことが、T所長を、怖い存在、天敵だ、と思わせる切っ掛けになったようです。)







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【編集】 |  07:39 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.11/02(Wed)

競技直前の練習の例 

【競技直前の練習の例】

 東北ブロックの練習(競技直前の軽い練習)は、次のようにやろうと考えていました。


01.省略

02.コマンドを出すときは
・ 省略

03.脚側行進
・ 常歩及び速歩しているとき、突然指示無し停座を入れて、出気味なのを矯正する。

04.その他、招呼、常歩行進中の2作業、棒飛び(片道)及び輪飛び(片道)ではそれぞれの欠点の出ないことを再確認すること。

05.一発フセ
・ あらためてアトヘで基本姿勢につけてから、フセをコマンドすること。


 これらを、アランの順番の4頭前位からやり始めてから、一旦クレートに戻し、それから出陳することを考えていました。しかし、この計画は失敗に終わりました。
 
 優先すべきことは、ただ一点「如何に集中を維持継続させるか」に有ったようです。このためには、競技前の練習ではボールは執着心が強すぎるために使えませんし、褒めると吠えるのでこれも使えません。
 やはり使えるのは「脚側行進」だけでしょうか。

・ 紐付きで常歩や速歩行進中に不意に指示無し停座を入れる。(集中していないと前に出てしまいます。)
・ 紐付きで常歩行進中不意に左反転や右反転を入れる。(これも集中が必須です。)
・ 省略


 「4」の項目は数が多すぎて、競技前には不適切かも知れません。


 それから「一発フセ」ですが、

本番では「停座及び招呼」が終わったら、審査員が手簿に記入している間は、アランを比較的自由にさせておいて、手簿が終わったらアトヘで脚側に付けて、審査員の合図でフセ!をコマンドしようと考えていました。こうすれば一発フセをすると考えていたのです。
即ち、「基本姿勢に付けてからフセのコマンドまでの時間」を少しでも短くしようと考えた訳です。しかし、これも失敗に終わりました。

 「一発フセ」はこんな小細工を弄するものではなくて、いつ、どんな時でも出来るように日常訓練にて出来るようにしておかなければいけないことが分かりました。
 大概の場合はやるが、やらない場合もあるような状態ではダメなのです。10回やれば10回とも出来るようにしなければいけないようです。








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【編集】 |  08:18 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.11/01(Tue)

Myホームページについて 

【Myホームページについて】

 私は、現行のブログが浸透する以前からIBMのホームページビルダーにて、日誌や競技会の記録を、作成しアップしていました。

 http://www.h5.dion.ne.jp/~k1tasiro/

 それがブログをやるようになってからは、HPは各種のジャンプ先への「リンク元」の意味しか持たないようになり、日々の日記類は全てブログで済ますようになって来ました。

 HPには、

 「アランのCD試験及び競技会成績」

をEXELにてアップしています。


 東北ブロック競技会が終わった後、「アランのCD試験及び競技会成績」の内容を編集しようと思って、「ホームページビルダー」を起動し、当該ファイルを開こうと試みているのですが、その都度、「エラーが出ましたので修正しました」というメッセージが出て、応答しなくなるのです。

 「アランのCD試験及び競技会成績」のみならず、一般ファイルも編集の上、ホストにアップロードを試みたのですが、こちらの方も不可能なようです。

 以上のことから、HPの内容は2011年02月の埼玉ブロック競技会までの記録保存用と割り切り、今後は一切ブログで対応のこととさせていただきます。






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