新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2011年12月
2011.12/31(Sat)

雑踏の中の集中 

【雑踏の中の集中】

 「よそ見の矯正」のため、次のような方法があるようです。

・ 停座させて離れたとき、よそ見した場合は、再度スワレ等のコマンドを出し、注意を与える。
・ 停座させて離れたとき、よそ見した場合は、その瞬間にコイと呼んでみる。

 これらは集団レッスン等、他の犬や人等外乱要因が多い場合だけで応用出来るものであり、自主訓練のときのように「私とアラン」一組の場合にはやっても意味をなさないと思われます。



 他の犬の誘惑は無理にしても、多くの人混みの中で訓練してみるべく、駅のエントランスにてよそ見の防止をやっています。

・ 人混みの中で、基本姿勢を取らせて、集中させ続ける。
・ 基本姿勢で待たせ、集中させ、3~4m離れて向き合って、集中を継続させる。
・ 本当は10m離れたいところですが、人の歩行の迷惑になりますし、アランの安全のためにもこれが限界かも知れません。





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【編集】 |  08:37 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/30(Fri)

今後の自主訓練 

【今後の自主訓練】

 今回、ST連合会東日本競技会に出して見て、アランの成長振り、安定振り、が確認出来たと共に欠点も再度確認出来ました。

・ いつも気に懸けていた「臭い嗅ぎ」はもう完全に矯正出来たようです。従来からも「執着的臭い嗅ぎ」こそ解消出来ていたのですが、それでも「常歩行進中の伏臥」の時はちょっと地面の臭い嗅ぎをするような挙動が見られたことがありました。
今回はこんなことも全く見られませんでした。

・ 活き活きとした集中の継続を。
  アランは自主訓練のとき、「頭を高く上げて」、如何にも闊達な楽しそうな脚側行進をすることが
あります。
この姿勢を少しでも競技会で再現出来るよう試行してみたいと思っています。

・ 指導手が離れた場合の「よそ見の防止」
  そして何と言っても、最大の矯正を要する点は、この「よそ見の防止」です。今回の減点要因は全てこれに起因したと云っても過言ではありません。

・ 招呼のとき、よそ見していて呼びが遅れたこと。よそ見している時に呼ぶ訓練をする。
  以前、よそ見しているときに呼びましたら、活気無くふらふらとしかも直線的に来ませんでした。
  前項とダブルのですが、一科目だけですが、これは比較的手近に出来るのではないかと思っています。





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【編集】 |  08:32 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/29(Thu)

ST連合会東日本競技会の記・その4 

【ST連合会東日本競技会の記・その4】

 つい、ぐだぐだと駄文を連ねて申し訳ありません。ST連合会東日本競技会の報告は今日で終わりです。

 CD―Ⅱの成績を見ていてはたと思いついたことがあります。必須69.1、選択29.9でしたが、選択は「常歩行進中の立止」、「股くぐり歩き」と「8の字股くぐり」で0.1の減点なのです。
 ということは「常歩行進中の立止」で立って待っている間に“よそ見”をしたので、それが減点要素になっていたと推定されます。そこで「よそ見=0.1の減点」と考えました。

 従って、昨日の報告した審査員氏の発言は省略した部分が多すぎると思っています。それなら講評の時に褒めるのではなく、欠点を直接云って欲しかったと思っています。

 そこで、私なりに1.0の減点の内訳(半ばこじつけ的か?)を考えてみたいと思います。

01.紐付き脚側行進
  往路も復路も集中していました。
       減点なしとしたい所ですが、まさかフルマークはくれないと思うので、   -0.1
02.紐無し脚側行進
  出だしは集中していましたが、復路ではやや集中が落ち(-0.1)、ぴったりくっついた行進ではありませんでした。(-0.1)
                                                   -0.2
03.停座及び招呼
・ 待たせて離れて行く途中でよそ見をしていました。臭い嗅ぎはしませんでした。(-0.1)
・ 向き合った時には指導手の方を見ていましたが、審査員が手を上げて合図をしましたら、それに振り向いて仲々指導手の方を向かず、フロントを命じるのが遅れました。(-0.2?)
・ 呼んで来るスピード、正面転座、脚側停座及び戻りの集中は良かったと思っています。
                                                    ―0.3
04.伏臥
  終始集中していました。一発伏臥に近かったです。                     -0
05.立止
  終始集中していました。前足は動いていません。                      -0
06.常歩行進中の伏臥
・ 行進中は集中していました。
・ フセも5mラインで出来ました。
・ 所がフセてよそ見をしていました。(―0.1)
・ 戻りの集中は良かったです。
                                                    -0.1
07.常歩行進中の停座
・ 5mラインでの停座がほんのちょっと斜め気味でした。(―0.1)
・ 坐ってよそ見をしていました。(―0.1)                          -0.2
08.常歩行進中の立止
・ タッテよそ見をしていました。(-0.1)                          -0.1
09.股くぐり歩き
・ ヨシ。                                               -0
10.8の字股くぐり
・ ヨシ。                                               -0                                                                                  


 総括しますと、

・ アランが得意科目の一つにしている「停座及び招呼」の減点0.3が誤算でした。それもよそ見が原因なのです。少なくとも、よそ見していても呼んで、真っ直ぐ来れるように練習してみたいと思っています。
・ その他、よそ見による減点が「06」、「07」及び「08」と続きます。
よそ見しないように矯正するのは難しいらしいです。
・ 「07」の―0.2は、せめて-0.1の抑えなければいけません。
・ 「02」の-0.2については、もっと練習の必要ありです。
・ 「08」の「常歩行進中の立止」については、指導手の傍で演技させる分にはよそ見はしませんので「抱っこ」等に差し替えれば事が足ります。





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【編集】 |  07:45 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.12/28(Wed)

ST連合会東日本競技会の記・その3 

【ST連合会東日本競技会の記・その3】

 表彰式の時、審査員氏と出会いましたので、1.0もの減点に付いて失礼の無いような話で訊いてみました。
私が、沢山の審査をなさっているので、“ゼッケン○○番のパピヨンのペアーのことは覚えていらっしゃらないでしょうね、覚えていただいているのなら、今後どんなところに気をつけてやればよいのでしょうか”、と話を切り出しましたところ、審査員氏は、“覚えていますよ”、という返事で次のような話をなさいました。

・ 立って待て等(行進中のタッテか?)のとき、集中力が落ちていた。
・ やることはやるのだが、集中力が落ちる欠点がある。
・ よそ見ではなく、飽くまでも集中力のことです。
・ 直すとか直さないとか、そう云う問題では無く、要はタイミングの問題と思う。
・ いつも決勝戦を見て出来の悪さにがっかりする人も多いと思うが、グループ戦のときと全く違っている場合がある。要はその時のタイミングもある。
・ この子はそつなく熟す子だし、タイミングさえ合えば、決勝戦に出てもやれる子だと思いますよ。


 競技が終わった時の講評では、

・ 集中力とスピードの感じがものすごく良かった。

と好評価の言葉を述べておきながら、今度は“集中力が落ちていた”と全く反対のことをおっしゃるのでした。





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【編集】 |  07:58 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.12/27(Tue)

ST連合会東日本競技会の記・その2 

【ST連合会東日本競技会の記・その2】

 3部では我が組と最終組だけが午後の部に取り残されました。昼休みにはフライボールがあるので午後の開始時間が成り行きになって、その待ち時間が非常に永い思いでした。
従来の競技会では本番前に十分練習するのですが、今回はさらっと集中の練習だけしました。
午後の開始はその旨放送して間無しに開始になりました。


A.3部

 アランはCD-Ⅲsのときよりも活気がない感じですが、その分落ち着いた演技が出来たのではないかと思っています。

 競技はCD-Ⅲsの場合と同じように、大きなミスは無かったし、指導手が離れたときの「臭い嗅ぎ」も全くありませんでした。
アランの過去の経験から云いまして、よい感触で終わったのではないかと思いました。感触としてはCD-Ⅲsよりは良く出来たのではないかと思った程でした。それは審査員氏の講評を聞いてその感を強くしました。


 審査員氏は愛知から来られた女性の方でしたが、この審査員が好印象を持たれた発言をされました。

・ 集中力とスピードの感じがものすごく良かった。この調子で頑張って下さい。
・ この子が指導手に対し、すごく信頼感を持っている感じで持ちました。見ていてほのぼのした雰囲気ですごくよかった。
・ 強いていえば、行進中に気持ち前に出る位であり、その他は良かった。
・ 指導手も身体での誘導しているわけでもなく、その感じで続けて下さい。

 この講評の感じからは、誰が聞いても99点台の後半を期待しても無理からぬことではないでしょうか。


以下、read more をご覧下さい。


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【編集】 |  08:08 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.12/26(Mon)

ST連合会東日本競技会の記・その1 

【ST連合会東日本競技会の記・その1】

 一昨24日は平塚の四之宮グラウンドでST連合会東日本訓練競技会が行われました。
日中は無風に近い状態で、陽が射すと暑く感じ、それまで着ていた寒さ対策の防寒服を脱ぐような状態でした。しかし15時を過ぎると冷たい風が吹いて来ました。
 朝4時半に家を出て、すいすいと走って海老名SAには6時前に到着し、ここで約30分休憩し競技場に向かいました。程なく時間前というのに受け付けが始まって、事務局の手際の良さを感じました。

 私の狙いはあくまでも3部(CD―Ⅱ)にあるのですが、今回は小手馴らしに4部(CD-Ⅲs)も申し込みしました。競技順は4部は4番目、3部は尻から2番目でした。


A.4部

 アランは結構活気があるようでしたが、自主訓練やレッスンの時ほどの活気はありませんでした。
アランも8才を越していますので、若犬の時のようなキャピキャピした所と云うか、技のキレは段々無くなっていく傾向かも知れません。

 競技は大きなミスは無かったし、指導手が離れたときの「臭い嗅ぎ」も全くありませんでした。
アランの過去の経験から云いましていい線を行っていることは間違いありません。しかし、成績を期待したい気持ちの反面、審査員氏の講評の言葉が気になってしようがありませんでした。

 審査員氏は多くは語らなかったのですが、

・ 科目の最後の脚側停座の際に、指導手を見上げようとする余りに、頭一つ前に出気味で見上げている科目が数科目あった。もっと上を見ざすためにはこれをツブスように。
(一つ0.1~0.2の感触。科目数が増えると,下手をすると1.0位はすぐか)
・ 常歩行進中の3作業でも、意欲があるため、前に出気味であった。
・ 選択科目5科目は問題なかったようだ。

 この“もっと上を見ざすためにはこれをツブスように”の言葉が、この競技会の席次のこと、即ち、“もうトップは別にいるよ”と云う意味なのか、これからの競技に備えてのことを云っているのか頭の中はそればかりを考えていました。競技を終えた充実感は全くありませんでした。


興味のある向きは追記をご覧下さい。




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【編集】 |  08:38 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2011.12/25(Sun)

集団レッスンの記・その3 

【集団レッスンレッスンの記・その3】

 レッスンが終わってから、下記の話を先生から個人的にお聞きしました。


09.指導手の穴について
  見ているとまだ指導手に穴が多いと云うことでした。アランの直さなければいけない所を見落としている所が多いと云う訳です。そこをもう少し詰めて行かないといけないようです。
 でも全体的には落ち着いてやっていたようで、招呼などはおとなしく待つことが出来たようです。

10.ハイテンションの質について
  テンションの上がり方にもその質が問われているようで、落ち着いた中でテンションが高いことが要求されます。アランはハイテンションになると遊びモード的になっている感じで、そうなったときにやはり不安定になってくるようです。
楽しくてテンションが上がっても、落ち着いて生き生きとやらなければいけません。

今日のテンション位だったら丁度良い位かも知れない由。

11.平均的に“印象良く出来ること”
  行進中の3作業の戻りの脚側行進は、常時指導手を見上げ続けているようになりました。このことを先生に話しましたら、それを脚側行進の出だしからに応用するようにと云われました。
 一ヶ所だけ特に良くなっても、その他の部分や科目が従来と変わらなければ、逆に欠点として目に付いてくるのだそうです。平均的に良くなくてはいけないのだそうです。
印象が良いところと、それと比較して相対的に悪いところが出るようではいけないのだそうです。



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【編集】 |  07:40 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/24(Sat)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンレッスンの記・その2】

05.行進中のフセ及びスワレ

・ 対面中によそ見をした瞬間に、呼んで“ホウビ”をやってみる。
・ 犬の許に戻る途中でもよそ見をしたら呼んで来だした瞬間に褒め、来たら“ホウビ”をやってみる。
・ 犬は呼ばれるとは思っていないのに呼ばれた。いつ呼ばれるかも知れないということで指導手に集中するようになるかも知れない由。(効果の出る犬もあれば出ない犬もあるらしい。)

06.一つ良くなると、他の面で崩れる場合がある。それを直すのを楽しみに訓練するよう心がける。

07.出発点に戻ってのアトヘの反転は、犬を足下に引き寄せて行うこと。

08.脚側行進の出気味な点については、今日の状態は大丈夫だったと云うことでした。






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【編集】 |  08:37 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/23(Fri)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンレッスンの記・その1】

 21日の集団レッスンを受けて来ました。

レッスン関連では、

・ 23日はsk練習会
・ 25日にOB-B集団レッスン
・ 28日にOB-MIX集団レッスン

と年内に3回もあるのですが、暮れも押し詰まってのことでもあり、私は21日が今年最後のレッスンにしようと思っています。

01.紐付き脚側行進、往復常歩
・ よそ見の時には、リードで合図を送り、こちらを見たらちょっと間を空けてから褒めること

02.紐付き脚側行進、復速
・ 集中やよそ見の防止には、リードをつけ、左に回ったり、後ろに退がったりしながらリードで合図を送って練習すること。

03.ヒモ付きタッテ
・ 先生が前に来たとき、アランは先生の方に目が釘付けになったが、それに注意を与えなかったことを注意されました。(指導手の大きな穴)

04.招呼
・ アランは大分落ち着いて坐って待てるようになっていた由。これ位落ち着いて坐っていれればよい由。
・ 第3者に見てもらっていて、よそ見をした瞬間に呼び、来たら褒める。
 犬は、指導手が離れて行く間は絶対に呼ばれないことを認識している。
・ 正面停座をしたらそれで終わりにすること。脚側に着けるのは4~5回に1回でよい。





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【編集】 |  08:09 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/22(Thu)

抱っこの際の集中 

【抱っこの際の集中】

 基本姿勢の時には、指導手を見上げているのですが、マテをかけ犬から離れようとするときに、見上げるのを止め視線を落とすことが分かりました。これが癖になっているようです。
 どういう場合でも常時見上げているようにしたいので、早速これの矯正を始めました。
今まで、こんな些細なことは気づきませんでした。

 アトヘで基本姿勢を取らせ、犬を見ながらマテを命じ、犬が目を外していないことを確認しながらマテマテを連呼して約60cm離れて向き合いました。そして目を外さなかったことを褒め、“ホウビ”をやりました。これを数回繰り返しました。

 基本姿勢を取らせ、“ホウビ”を手に持って、マテを命じて約60cm離れて向き合うのは目を外さないのですが、前項の場合は未だ未だ不十分です。

 アトヘで基本姿勢を取らせ、マテを命じ約60cm離れて向き合うようにしますと、成功率70~80%位です。自主練で70~80%位ですと、競技会では出来ないだろうと思います。100%目指して頑張りたいと思います。

 脚側行進等の発進のときには、見上げた状態が継続するのです。即ち、アトヘで発進する場合は見上げた状態を続けるのですが、マテで指導手が離れようとしますと目線が下がることが分かりました。抱っこの場合は脚側停座させて、マテで正面に向き合いますので脚側行進等の場合とは別物と認識している(?)のかも知れません。






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【編集】 |  07:51 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/21(Wed)

昨日の自主練 

【昨日の自主練】

 昨日は、股くぐり歩き、棒飛び(片道)、輪飛び(片道)、抱っこ及び8の字股くぐりの5科目をやってみました。

 股くぐり歩きと8の字股くぐりとはCD―Ⅱの選択科目として普段からやっていましたが、棒飛び(片道)と輪飛び(片道)は、最近では壁に向かってしか跳ばせたことがありませんし、抱っこは普段はやっていません。

・ 棒飛び(片道)と輪飛び(片道)は、犬から0.4m位の所に構え、トベをかけて直ぐにタッテを命じますと、直ちに止まって立てるようです。
・ 抱っこは、久し振りでも忘れていなくて安心しました。
・ 股くぐり歩きは歩く速度を若干落として、5mラインでの停座が真っ直ぐになるようにして、戻りの行進も集中するように気をつけました。
・ 8の字股くぐりは3回くぐった後の脚側停座が曲がらないように気をつけました。

・ 簡易式の障害で、障害飛越(片道)をやりました。
 壁に向かわなくてもタッテで瞬時に止まりますが、立止状態が「その場の立止」や「常歩行進中の立止」のように立った後は微動だにしないことが必要です。


 この5科目の順序も考えなければいけません。従来は、一番初めに「股くぐり歩き」をしていました。これはテンションを上げるために一番目にしていたのです。しかし、テンションが上がり過ぎて吠えたり、後の科目に減点をもたらすかも知れないのです。
 その最たるものが「棒飛び(片道)」と「輪飛び(片道)」の基本姿勢です。テンション
が上がると、基本姿勢で落ち着きが無くなったり、片足を上げたりすることがありますので注意が必要なのです。





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【編集】 |  07:32 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/20(Tue)

直近の脚側行進 

【直近の脚側行進】

 ここのところ、脚側行進中の集中が安定度を増して来たような感じです。この状態が競技会でも発揮出来ると或いは高得点が期待出来るのではないかと淡い期待を抱いています。

・ 基本姿勢で集中(自主的に)すること。
・ アトヘで発進してもその集中状態が続いているので、4~5m行進した所で指示無し停座→(途中集中確認)→褒める、再びアトヘで行進→(集中)→褒める→これの繰り返し。
・ 復路は常歩でも速歩でも集中を継続しているのを確認したら、指示無し停座→(集中確認)→褒める。
・ 招呼の正面停座後→脚側停座→(集中))→アトヘの戻り行進→(集中)→褒める。
・ 行進中の3作業では、基本姿勢→(集中→アトヘで発進→(途中集中継続)→褒める。

 或いは、

基本姿勢→集中→アトヘで発進→(集中継続)→5m地点でコマンド→離れる→向き合う→犬の許に戻る→(集中確認)→褒める→アトヘで反転後行進→2~3m行進→(集中確認)→褒める→アトヘで再発進→アトヘで反転後脚側停座→(集中確認)→褒める。


 見上げていたら、すかさず褒めを繰り返しをしますと、見上げ続けるようになりました。アランの集中(指導手を見上げること)が安定して来たのは訓練法を少々変えたことにあるのではないかと考えています。

 過日、同じ教室に通っているフレンチブルの子とママさんの様子をじっくりと見ていて、アランの訓練法との違いと云うかアランの訓練で足りなかったところを発見しました。その子はもの凄く集中が良い子で、見上げたあとはそれこそ微動だにせず、基本姿勢中もその他の科目中も全くその状態が変わらないのです。


・ その子は褒められることに執着心があるようです。それならアランも同様に褒めまくって執着心を引き出せば良いのではないかと考えました。
・ ちょっとしたことでも、見上げたら直ぐ褒めるようにしました。
・ 脚側行進は出だしの4~5歩が勝負の様なので、3~4歩集中が続いていたら、指示無し停座をさせて褒め、これを繰り返しています。
・ 往路でもこの方法を取っています。
・ 復路でもこの方法を取っています。


 脚側行進は紐付き、紐無しの行進だけで無く、招呼の戻り、行進中の3作業の前半と戻り、股くぐり歩きの戻り等数多くの科目にまたがっていますので、これらの集中が良いことは非常に有効だと思っています。






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【編集】 |  08:22 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/19(Mon)

障害飛越(片道)の練習 

【障害飛越(片道)の練習】

 昨日は先生がopdesの大会に参加ということなので、レッスン教室は不参加としました。


 普段は滅多にしない障害飛越(片道)の練習をやってみました。ホームセンターに買い物に行った帰りにクリーンセンターの広場でやりました。道具は携帯式の簡易障害を車にいつも積んであります。広場ではちびっ子が野球の試合をやっていたり、サッカーをやっていたりして、誘惑条件としては最適でした。


 障害飛越(片道)の練習としては、

・ 出発地点で基本姿勢を取らせ、障害の手前まで行進して行く間、常に指導手を見上げていること。
行進して指示無し停座をし、見上げたことを褒め、アトヘで再び行進して障害の手前に付けました。

・ 障害飛越(片道)には障害から比較的近い位置に停座させませんと、跳んだあと惰性が付いて、瞬間的には止まれないようです。

・ 棒飛び(片道)等で壁に向かって跳ばせる練習の成果が現れていると思っています。

・ 時には障害飛越(往復)もやらせましたが、復路はトベだけで脚側停座しました。
正面停座させるには距離に余裕がありませんので、この場合は直接停座でいくつもりです。




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【編集】 |  08:23 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/18(Sun)

自主訓練の様子・その2 

【自主訓練の様子・その2】


01.常歩行進中の3作業
・ 5mラインで動作させて離れ、犬の許へ戻ってきます。アトヘで反転した後アランは指導手を見上げていますので2~3m行進した後指示無し停座をして、集中したことを褒めてやりました。そして再びアトヘで出発点に戻る時も見上げていますので、アトヘで反転し脚側停座させてから褒めてやりました。



02.壁から1.5m位離れた正面から棒飛び(片道)及び輪飛び(片道)をやりました。

これは跳んだ後、着地と同時に立たせるためです。こうしますと壁があるので止まらざるを得ないのです。

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【編集】 |  08:29 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/17(Sat)

自主訓練の様子・その1 

【自主訓練の様子・その1】

 昨日自主練で次のようなことをやりました。

01.招呼
・ 待たせて離れ、最初は2.5m位離れてから直ぐ戻り、次は5m、その次は10mから直ぐ戻りました。

  これはイザリの防止策として、いつ戻って来るか分からないことを認識させるためです。

・ 待たせて離れ、約5mの位置で約90秒向き合って、向き合っている間はよそ見をさせない訓練をしました。

・ 待たせて10m離れて向き合い、フロント!で正面停座に付けました。そして正面停座のまま褒めて終わりにしました。


02.立止
・ 正式に立止をさせる前、予行演習的にタッテをさせますと前足が後ろ気味のときには前に一歩動きます。そしてスワレをさせますと前足は一歩動いた位置のままです。

そしてその状態でタッテをさせますと、前に出ることなく立つことが出来ます。
  




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【編集】 |  07:54 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2011.12/16(Fri)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 アランは相変わらず「よそ見」をしました。


 よそ見の例では、

A.1頭づつその場のフセ
・ 基本姿勢の時、先生が前に来ましたら、先生の方ばかり見ていました。

B.比較的長時間の据座
・ 2~3分間位向き合っている時、アランはその間盛んによそ見していました。
・ 先生が後ろを通ったら先生を振り返ってガン見していました。

C.行進中のスワレ
・ 坐ってよそ見していました。


 これらよそ見を防止するためには、

・ そよ見が無くならないのは、気が付いたときだけ注意しているが、見逃している部分が数多くある。些細なよそ見も見逃さずに注意を与えること。
・ よそ見しようとする瞬間に、それを察知して注意すること。
・ 常に指導手がお見通しであることを犬に分からせること。
・ 犬が分かりましたというまで、常に見られていることで、諦めて従うようになるまで続けること。
(常に犬を見ていて、犬が飼い主に負けて飼い主に従いますという位にすること。)
・ よそ見の防止には、常に指導手に集中してはいけない事を要求し認識させること。
・ それが出来たら“ホウビ”をあげるようにする。
・ 犬は指導手の穴を見つけて、そこを突いてくる由。
・ 犬を上回るように、1つづつでも良いから改善を図っていくこと。

 ん~ん、云うは易く行うは難し、を地でいくようなことばかりです。





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【編集】 |  07:48 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/15(Thu)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 14日の集団レッスンに参加しました。最近は集団レッスンに頻繁に出席しているのですが、その一番の狙いは「指導手を見上げることの改善」なのです。

01.常時指導手を見上げる件
 発進の際に頭こそ指導手の方を向いていますが、その頭が下がった状態が4回ありました。科目数は重複分を入れて40科目ですから、その中で4回そういう状態だったので発進をやり直ししました。これは格段の改善で、この1週間の自主訓練の成果が十分に出ているのではないかと思っています。

02.その場の立止で1歩前に動くことがあること。
  良く観察してみますと、脚側停座の仕方に問題があるのではないかと思っています。
  坐った時の前足の位置が、後ろ足の方に引きつけた状態の時は、タッテを命じますと前足を1歩踏み出すようです。前足が前目の時はタッテで前足を動かさないで立てるようです。
 では、どうしたら、前足を前目に停座させるか、これは前目に坐ることを習慣化するしかないようです。スワレを命じて前足が前目であれば褒め、後ろ目の場合は再度スワレを命じて直させるしか方法は無いのかも知れません。

03.尻浮き及びイザリ
  常歩行進中の停座でスワレをさせ、指導手が離れて行く時に、先生からスワレを命じなさいとの指示がありました。時をあらためてやった時にも指示されました。
 動画を見ましても動いたように見えないし、尻が浮いたようにも見えませんでした。先生に先入観が有るのか、それとも実際に微妙な尻浮きがあったのかも知れません。

 据座を2回やったのですが、これには明らかにイザリが写っていました。
1回目は離れて行くときと戻りのときと両方にありました。2回目は離れて行く時に微妙にイザりました。




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【編集】 |  10:51 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/14(Wed)

集団レッスンでやったこと 

【集団レッスンでやったこと】

 集団レッスンのとき、こんなこともありました。


01.基本姿勢の時、先生が前を通るので、先生の方を見ないように指示されたのですが、アランは出来ました。但し、アランの前足の具合を見ようとして前屈みになっていましたので屈みすぎを注意されました。

02.紐付き脚側行進、往復常歩
・ 戻ってから基本姿勢が取れた後、一旦解放してから“ホウビ”をやってもよい。

03.スワレ・マテで離れて、2頭づつ同時に招呼
・ 先生が指導手2人の約2m前の真ん中に立った状態で
・ フロント。出来たら褒めるように指示されたのですが、やったらアランは吠えた
・ もし曲がった場合でも、正面の位置に付かなければいけないことを理解させること。
・ 正面停座についたら褒めて、都度脚側停座に付けないこと。

04.行進中のタッテ
・ タッテをやらせ、戻る時に犬の左側に来た瞬間にスワレを命じ、通り過ぎるように指示されました。が、アランは出来ませんでした。
・ 出来ませんでしたので、タッテをやらせ、戻る時に犬の左側に来て一時停止でスワレを命じたのですが、これも出来ませんでした。
・ アランはどうしても指導手と同じ向きになろうとするのでした。

・ 13日の自主訓練で再度やってみましたら、何とか出来ました。




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【編集】 |  08:33 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/13(Tue)

常時見上げ続ける・集団レッスンの場で 

【常時見上げ続ける・集団レッスンの場では】

 11日に集団レッスンを受けて来ました。
その際に、脚側行進中に常時見上げ、その間よそ見が全く無い状況がありましたので、ここで記してみたいと思います。

 10頭の犬を5組に別け、各組の2頭が指導手を交代して必須の6科目を3科目づつ分担するというものでした。アランはWSSのアルネちゃんと組みました。

 分担する科目は、次のようにしました。
・ 私とアルネちゃんは、紐付き脚側行進、伏臥、立止
・ アルネママとアランは、紐無し脚側行進、停座及び招呼、常歩行進中の伏臥

 どちらかと云えばおとなしく物静かなアルネちゃんは動きの少ない科目を、それに反して敏捷で活発なアランにはそれに相応しそうな科目としました。

 アルネちゃんはWSS(スイスホワイトシェパードの大型犬)ですたが、今まで全く扱ったことの無い大型犬でしたので多少戸惑いもありましたが、コマンドに忠実に従ってくれましたので無事終わることが出来ました。
 先生の講評も、非常に科目の選び方が良かった、アルネちゃんは良くやった、という評価でした。


 そしていよいよアルネママとアランの番です。

・ 紐無し脚側行進では常時見上げ続け全くよそ見はしませんでした。
・ 招呼もフロントで正面に付き、アトヘで脚側停座ときっちりと出来ました。
・ 常歩行進中の伏臥でもフセのコマンドに瞬時に応えることが出来ました。
・ アルネママもアランのような小型犬は、踏んでしまいそうだと云う感想でした。
・ ただ難点は盛んに吠えたことでした。科目の途中でもママさんが大げさに褒めるので、これが火に油を注ぐ結果になったようでした。アランはちょっと大げさに褒めると吠えるのです。競技会ではこの吠えは無駄吠えで減点されます。

 先生にどうしてあの云う風に吠えるのでしょうか、と念のため訊いてみました、

・ アルネママがテンションを上げてやっているので、それに応じた反応をしめしていること。
・ 脚側行進等の動作を見ていると非常に良い。これら良いところを伸ばし、吠えを無くせば良い。
・ ちょっと切り換えてやると、如何にも楽しそうに動作する。楽しさが余って思わず声が出ている。あれ位よい面があれば、それをもっと伸ばして行くべきであろう。
・ 各科目中終始見上げていて全くよそ見も無かった。


 アランは訓練士以外の方に牽いていただいたのは二人目です。過去のブログにアップしたようにさいたま市秋ヶ瀬公園でご婦人に牽いて(2011-11-10の当欄)いただきました。このときも良い集中をしていました。
 それと12月7日に指摘された脚側行進中に頭が上下する点に関し、8日以降上下しないよう訓練している成果の一端が11日に現れたのではないかと思っています。






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【編集】 |  08:20 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/12(Mon)

常時見上げ続けることについて 

【常時見上げ続けることについて】

 7日にはOB-MIXレッスンで指摘を受けた首記の点につき、今の状態でヨシとするか、もう一段の改善をするかと訊かれたのですが、勿論後者と答えました。後者だとすれば、もっと細部にまで気を配った訓練が必要だと云われました。


 自主練の途中経過ですが、紐付き脚側行進で、アトヘで基本姿勢を取った瞬間から指導手を見上げ、アトヘの発進後も顔を下ろすことは見上げ続けるようになりました。直進して往復の復路が常歩の場合も速歩の場合も同様ですし、コの字型に行進した場合も変化ありません。

 やってみれば意外に簡単で、自主訓練の段階では一応出来るようになったと思っています。でも、自主訓練とは環境が変わる集団レッスンの場でどうかは確認してみる要があります。

 その他の科目では、招呼だけはやってみたのですが、呼んで正面停座させた後アトヘで脚側停座させ、アトヘで発進して戻るときも見上げ続けるようになっています。

 これが完全に出来るよう完成されてから紐無し脚側行進や他の科目に拡大していくことを考えています。




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【編集】 |  08:03 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/11(Sun)

OB-MIXレッスンの記・上下関係の維持 

【OB-MIXレッスンの記・上下関係の維持】

 7日にはOB-MIXレッスンを受けて来ました。その中でこんなこともありました。

レッスンの終わり際に、ヒモを付けてから、


・ ヨーシと解放する→ヒモは長めに持つ→止まる→褒める→終わって帰る時のように歩きだした瞬間に止まる→アランはガンガン引っ張っていました→このことは上下関係や指導手をリーダーとして認めていない傾向にあることを示す→余りにも引っ張らせ過ぎる→アランはタイプ的には自分が上位だと主張するタイプなので、張りすぎないようにすること。

・ 指導手の方を意識させたいが、全く無視されている感じである由。

・ アランは犬のリーダー的な素質がある犬だとは認識していました。それを活気や敏捷性の面で発揮して貰おうとしていました。確かに散歩の時には引っ張りますが、それ以外では、例えば直ぐひっくり返ってお腹を見せる等もあって、指導手の上に立とうとしている等露ほども考えていませんでした。




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【編集】 |  19:15 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/10(Sat)

OB-MIXレッスンの記・その場のフセ等 

【OB-MIXレッスンの記・その場のフセ等】

 7日にはOB-MIXレッスンを受けて来ました。その中でこんなこともありました。

01.フセ
・ 先生が眼の前に来たらフセ
・ 先生が眼の前に来たらスワレ。アランは逃げることなく出来ました。今までは逃げていましたので、進歩?したのかも知れません。
・ 先生が眼の前に来たらフセ
・ フセ→タッテ→褒めた→解放


02.通常の行進中のフセ
・ 先生が眼の前に来たらスワレ。アランは逃げることなく出来ました。逃げなかったのは進歩です。


03.“ホウビ”のやり方の一例
・ アトヘで集中させる→先生が前を通る→近づく瞬間に“ホウビ”を手に持ち口に運ぶが手は放さない→先生が通り過ぎてから放す。
・ 犬が欲しがっても放さないこと。
・ この方法は自主訓練の時の散歩犬対策に使えそうである。が、エサ無しにした場合の効果のほどは不明。




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【編集】 |  09:27 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/09(Fri)

OB-MIXレッスンの記・脚側行進 

【OB-MIXレッスンの記・脚側行進】

 7日にはOB-MIXレッスンを受けて来ました。その中でこんなこともありました。

フセさせ、指導手は後ろに退がり、1頭づつ紐付き脚側行進をしました。

・ 全頭に対して、見上げているのは表面的なもので、正面を向いたままでも集中してい
る犬はいる由。


 アラン以外の5頭が個別に紐付き脚側行進した時には、

・ よそ見していないから直ぐに“ホウビ”をやっている。ここは本心で見るまでは“ホウビ”をやるのを我慢すること。
・ 尻尾が指導手の方に寄っていると集中している証である。
・ 良い所があれば、それを拾っていくこと。
・ “ホウビ”はやっと届く高さより若干高めの位置でやること。
・ “ホウビ”が欲しいから見上げている状態から、犬が自発的に見上げるようにすること。


 アランの場合は、

・ 集中をもう少し改善する要あり。
・ 出発するとき、一瞬頭を下げた状態のとき(集中が無くなった時に)に発進した。それを注意しなかった。
・ それを注意しなかったので、行進する時に頭が上下する状態のまま行進していたし、それを結果的には許していた。
・ 戻る時にも頭の上下動作を繰り返していた。
・ それを注意していかないと、集中の改善は仲々難しい。
・ 指導手が集中はこの程度でも良いと判断するのであればそれで良いが、もっと改善を望むのであれば上記の改善を図ること。

 以上が先生の指摘でしたが、動画を見ましたら、そんなに悪くない行進だったように思いました。それで出発点に戻って来た時には大いに褒めた位でした。

 しかし、確かに、頭を上げて見上げている状態と頭を指導手の方に向けてはいますが上げていない状態が混在していたのは事実です。
 この様子は動画で見れば解り易い。動画から要部を切り取る編集作業は完了している筈ですが、デスクトップでその動画を開こうとしても開かないのです。これをアップしてみます。






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【編集】 |  08:05 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/08(Thu)

OB-Bレッスンの記・脚側行進の状態 

【OB-Bレッスンの記・脚側行進の状態】

OB-Bレッスンのおまけ

 レッスンが終わってから、先生がイスに坐っていたので、お願いして眼の前で紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進をして出気味などを見ていただきました。

01.第1回目
・ 指導手の左足が外股のため、アランは左右の出入りがあった由。
・ 左足に注意して、再度やったらヨシとのこと。
・ 急にやると慌ててやるので、注意事項を忘れて仕舞い勝ちでした。

02.第2回目
・ ヒモ付きは、よそ見は殆ど無かったが、ヒモなしでは4回よそ見した。
・ ヒモを外すと緊張感が薄れるようだ。

03.第3回目
・ 最後で1回よそ見をした。

04.
・ よそ見は今までの習慣があるので、無くすことは仲々難しい。
・ 元々よそ見が無い状態から教えたのであれば完全によそ見無しに出来るらしい。




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【編集】 |  09:50 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/07(Wed)

OB-Bレッスンの記・レッスンの特記 

【OB-Bレッスンの記・レッスンの特記】

 12月04日には集団レッスンを受けて来ました。参加は9頭でした。

レッスン開始に当たって次のような注意がありました。

・ 各科目が終わったら、一回外してから、アトヘで集中させること。
・ アトヘの後は緊張感を持って臨むこと。
・ よそ見をしたり、見上げることが続かない子のはエサを使っても良い。
・ 見上げ続けられる子はそのままで構わないこと。


 レッスンの特記事項は、

01.フセ
・ 一発フセをさせて、先生が脇に来てから、スワレを命じましたが、アランはその場から1m位逃げてしまいました。
やはり、トラウマはまだ尾を引いているようです。先生がいない場合は問題無く出来るのです。

02.タッテ
・ タッテをさせて、先生が脇に来て、スワレを命じましたら、逃げることなくすんなりと出来ました。フセ→スワレとほとんど同じなのに不思議なものです。

03.10歩常歩+10歩速歩+10歩緩歩+10歩常歩
・ 緩歩のとき、見上げませんでした。それ以外のときには見上げているのに。

04.行進中のタッテ
・ 反転時に大回りしていました。矯正すること。(動画を見て)

05.紐付きで、ドッグショー形式で「行進中のタッテ」
・ 山に向かって一列縦隊の並び、行進する
・ 「トマレ」と同時にタッテをやり、如何に綺麗に見せるかについてやりました。
・ 正面に向き合ってタッテの具合を見る
・ 1頭づつ口を開けさせて歯を見る
・ いつもの訓練と違うこともやってみるようにということでした。

06.ヒモ付き行進中のタッテ
・ 犬が行動を起こそうとした瞬間に褒めること。

07.据座
・ よそ見する子はよそ見しない距離まで近づくこと。
・ 叱っても効き目のない子は、今までの慣れの問題もあるので、違う方法でやること。
・ 集中を続けさせるためには期待感を植え付けることが大切。




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【編集】 |  08:33 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2011.12/06(Tue)

MIXレッスンの記・正面停座の強化等 

【MIXレッスンの記・正面停座の強化等】

 招呼で正面停座をさせる場合、招呼の途中で外乱による妨害が起こる可能性がある。
例え来るルートが曲がった場合でも、正しく正面停座させることが必要です。

・ 正しく正面停座に付かなかった場合、一歩退がってフロント、又1歩退がってフロントを命じて正面停座を完結させること。
・ ルートが違う方向からの場合でも、正面停座出来るよう強化を図ること。


 又、脚側停座の位置についてこんな話をされていました。即ち、

 「この脚側位置が一番安全で安心出来る所であることを認識させること。」ということでした。


 又、ドッグサークルについては、何頭かの犬は先生を苦手にしているようです。

犬を坐らせて先生が近づいて行くと、大体2~3m位が犬にとって一番気になる距離なのだそうですが、アランの場合は5m位だそうです。

・ 先生が真正面から近づきが、先生の方を見る前に“ホウビ”をやること。(よそ見させない)この方法は他犬へのよそ見の防止に役に立ちそうです。




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2011.12/05(Mon)

MIXレッスンの記・トラウマ 

【MIXレッスンの記・トラウマ】

 「その場のフセ」は一発フセが出来るのですが、その後坐らせる時に問題があるのです。
先生が傍に立った状態で、指導手がスワレを命じましたらアランは逃げます。どうも以前この状態でやって、スワレが遅いのを叱ったことがトラウマになっているようです。
 再度やり直しでも同様でした。もう一度一発フセをやり、スワレを命じてやっと出来ましたので、大げさに褒めて“ホウビ”をやりました。

 先生が傍に居ないとフセからのスワレが完全に出来るのに、昔に叱られたことを根に持っているとは余程の頑固者です。


 不思議なもので「その場のタッテ」の後のスワレは先生がいても問題無く出来るのです。

・ 基本動作からタッテを命じて、先生が後ろを通過しながらスワレと声をかけましたがアランは立ったままでした。
  (先生の命令は訊かない)
・ 今度は、先生が前に来た時に指導手がスワレを命じましたら坐る事が出来ましたので、大いに褒めて“ホウビ”をやりました。






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2011.12/04(Sun)

MIXレッスンの記・叱りを減らし、褒めよ 

【MIXレッスンの記・叱りを減らし、褒めよ】

 些細な部分に拘って皆叱りが多すぎると注意を受けました。即ち、皆マイナスの方に目が行っていて、プラス面の方には目が向いていないと云うのです。もっと良い所を拾ってやって褒め、“ホウビ”をやったりしていき、プラス面を積み重ねて行くべきと云うことでした。

 この注意は「紐付き脚側行進、往復常歩」、「紐無し脚側行進、往復常歩」、「行進中のスワレ」等頻繁に注意されました。


 「行進中のスワレ」の時にこんなことがありました。坐って盛んにキョロキョロとよそ見していましたので、私が叱っていました所、無視するようにとの指示でした。ここで叱っても効果はないということでした。叱って効果があればとっくに直っている筈だということでした。それよりも良いところを拾って褒めて行く方が良いということでした。


 又、アイコンタクトの練習をした時には、

 フセさせて、犬を跨ぎ、スワレを命じて坐って見上げて眼が合ったら褒めること。抜けて正面に立って向き合い顔を見させる、次に右に1歩移動し眼で追って来たら褒め、今度は左に1歩移動し眼で追って来たら褒め、“ホウビ”をやりました。そして脚側位置に付いて見上げたら、“ホウビ”をやりました。そして、叱り過ぎが多いことを注意されました。
(犬は常に指導手とアイコンタクトし続けること。)





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2011.12/03(Sat)

MIXレッスンの記・外股とよそ見 

【MIXレッスンの記・外股とよそ見】

 30日にはMIXクラスの集団レッスンに参加して来ました。参加は8頭でしたが、その中に帝京大の女子学生さんがインターンシップで参加されていました。

 アランは、以前はパピヨンやコイケルホンディエに異常に興味を示し、現れると見入っていました。学生さんとパピヨンのペアはすぐ左隣だったのですが、多少はそちらの方が気になって見ることがありましたが、以前に比べると格段の進歩をしているようでした。


レッスン前には外股の状況を見ていただきました。
 外股にならないように注意しながら、往路は常歩で、復路は速歩で行進して見ていただきました。多少気を付ける程度で、極端には内股の意識はなかったのですが、それで良いだろうと云うことでした。

 実際レッスンでは、「紐無し脚側行進、往復常歩」の復路の時、先生が丁度通りかかったので、「出気味でしょうか?」と訊きましたら、「大丈夫です」との返事でした。それに加えて、「大分真っ直ぐに歩いていますよ」と云うことでした。外股のときは、

12月1日の当欄に書いたように、
「指導手が外股で行進しているため、アランは指導手の左足が上がっている時には接近しているが、左足を下ろすときには踏まれるのを避けるために離れている現象が見られるということでした。即ち、左右に出入りがある行進をしていると云うことでした。」


 最近のよそ見の改善の状況の例を報告してコメントを貰いました。

・ 自主訓練しているとき、その脇を散歩犬が通ることが多い。アランはそのとき基本姿勢を取らせたり、集中させて脚側行進をしたり、している。この時指導手に集中し、その犬の方に目を殆どやらなくなって来ました。

・ この前は、グラウンドゴルフをやっている傍を行進したり、ティーアップして打つ所に向かって基本姿勢を取らせたりしました。この場合でも指導手を見上げていました。
以前なら、ボールを打つ音には敏感に反応し、転がるボールを取りに行きそうになったりしていましたが、今はこんなことはなくなりました。

・ 競技会では普段の半分しか発揮出来ないと思うこと。従って、半減しても集中出来るようにすること、との注意がありました。

・ 集中させる時は、今はアランを見てお互いに眼を合わしていますが、指導手が眼を外し、グラウンドゴルフを見ていたとしても、アランは指導手から眼を外さないような訓練をすると良いそうでした。





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2011.12/02(Fri)

2011年春の脚側行進等 

【2011年春の脚側行進等】

 昨日の『脚側行進の例』の記事のついでに首記の件につき書いてみます。最近アイコンタクトのことで悩んでいますが、当時も将にその状態そのものでした。10ヶ月経っても状況は全く変化が無いような状態とも云えます。

 2010年秋のJKC本部展以来、念入りに練習し、万全の体制で臨んだつもりの埼玉ブロック競技大会(2010年2月27日)では、3部及び4部で1席にこそなりましたが、理事長戦では負けてしまいました。
 その原因は「集中不足」でした。確かに、紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進の動画を今見返しましたら、両方とも「アイコンタクトが不足」している状態でした。指導手をほとんど見上げていない状態なのです。


 理事長戦の講評でも、散々なものでした。

01.紐付き脚側行進では離れた部分があり、脚側停座が少し遅かった。
02.紐無し脚側行進では脚側行進は「01」と同じ程度離れた。
03.停座及び招呼ではスピードが途中から落ちてしまったし、直接停座に付いたのが少し曲がった。
04.行進中の伏臥
・ フセて「執着的」臭い嗅ぎをした。
・ 戻りの行進では、指導手の方を一度も見上げない状態だった
05.全体的に集中が切れていた。


 この講評であった通り、競技の様子も、

01.紐付き脚側行進
  出発点に戻って来てからの脚側停座の尻落ちが遅かった。集中が切れかかっていたようです。
02.紐無し脚側行進
・ 速歩の第2コーナーで突っかかった。
・ 出発点に戻って来てからの反転の際、一瞬地面の臭いを拾いました。
・ 次の科目に移るとき、出発点で地面の臭いを嗅ぎましたので、叱ったところ2m位逃げました。
03.停座及び招呼
・ 停座中は正面を向いて臭い嗅ぎはしませんでした。
・ 呼びをかけましたら、途中からルートを外れて臭いを追求するみたいな行動を取りました。
04.常歩行進中の伏臥
・ フセさせた後、執着的な臭い嗅ぎをしました。
・ 戻りの行進中、集中が無かった。

 アランがこれ程乱れてしまったことは昔の状態に戻ったみたいでした。確かに理事長戦に出る迄の待ち時間に練習をし過ぎてしまい、アランのテンションが落ちていたことを見逃していたのも一因ですが、やはり根本的にアイコンタクトの不足が起因していたと思っています。




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