新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2012年01月
2012.01/31(Tue)

近くで向き合う場合の集中 

【近くで向き合う場合の集中】

 「抱っこ」や「吠えろ」のように、基本姿勢で待たせて正面で向き合う場合に、マテをかけて離れた瞬間に目線を下に向け勝ちです。そこで、マテをかけても目線は見上げたままの状態の維持させる練習です。


 「抱っこ」の場合です。



もう少し目線があがらなけれいけないようです。



 「吠えろ」の場合です。





 脚側停座への呼び込みの例です。例えば、抱っこして降ろしてからアトヘで脚側停座させ、次に出発点に戻る際の動作ですが、アランは以前には先行して回る傾向があったのですが、これを指導手の回転に合わせるように改善しました。




 再度やってみました。






スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:00 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/30(Mon)

行進中の3作業の自主訓練 

【行進中の3作業の自主訓練】

 25日の個人レッスンのとき、行進中のスワレで立ったり、伏せたりしたことがありましたので、自主訓練してみました。
 こうして、自主訓練してみますと、動作自体は完全に100%成功するのです。順不同でやっても変わらないのです。
レッスンでは、やはり先生の事が気になる比率が下がっても、完全には意識しない領域には達していないようです。


 行進中のスワレの練習の模様を撮ってみました。



 コマンド通りには動作したのですが、一旦坐った後、前に小さく動いています。これを(私は)“イザリ”と称していますが、以前は頻繁にしていました。最近は全く無くなっていたのです。まさかここで出るとは思いませんでした。でも早く気が付いて良かったと思っています。競技会の本番で出ていたら眼もあてられません。


 序でに、行進中のフセと行進中のタッテの様子もアップします。




 これもコマンド通りには動作したのですが、指導手が犬の許に戻るときに足が動きました。以前は頻繁に動いていましたが、最近は全く無くなったと思っていました。







テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  13:58 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/29(Sun)

個人レッスンの記・行進中の3作業 

【個人レッスンの記・行進中の3作業】

 “ホウビ”を左手に持って次の動作を行いました。


01.行進中のフセ(一時停止方式)
・ フセさせたら“ホウビ”をあげ、離れる

02.行進中のスワレ(一時停止方式)
・ 坐ったので“ホウビ”をあげ離れた

03.行進中のスワレ(通常方式)
・ 離れて直ぐに戻って“ホウビ”をあげ、離れる

04.行進中のタッテ(通常方式)
・ 立った後は、足は微動だにしないようになりました。


 行進中は集中することに気を取られて、行進中の3作業が不安定になって、幾分自信なげに動作している由。
コマンドに対する反応が悪くなりがちである。体符に気を付けて練習すること。よそ見の防止ばかりに気をつけていると、違う面で不具合が出て来ることがある由。


05.行進中のスワレ(通常方式)
・ 犬の動作は非常に良かったが、コマンド時に無意識の体符があった由。
・ 体符に気を付けて、しないつもりの意識を持って練習すること。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:10 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/28(Sat)

個人レッスンの記・集中の維持の続き 

【個人レッスンの記・集中の維持の続き】

 第二回目です。

 クリッカートレーニング(逆クリッカートレーニングも同様)は月に1回でも意味があるということでした。これは早く理解させて早く無くしてしまう方が良いそうです。ということは、余り練習しないほうが良いということのようです。


01.紐付き脚側行進
・ 左反転を入れる
・ 出発点に戻って来ての右反転の1歩は大きすぎるので、もっと小股にすること。

02.紐無し脚側行進
・ 基本姿勢では集中は良かった由。
・ 復路で左反転

03.招呼
・ 集中が増すとスピードが付きすぎる傾向にあること。

04.フセ
・ フセた後も集中させる。
05.タッテ
・ ヨシ

06.行進中のフセ
・ ヨシ

07.行進中のスワレ
・ コマンドの口調に注意すること。
・ コマンド時体符に注意すること。

08.行進中のタッテ
・ 問題無し。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:03 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/27(Fri)

個人レッスンの記・集中の維持 

【個人レッスンの記・集中の維持】

 25日に、昨年の8月25日(第120回個人レッスン)以来5ヶ月振りに個人レッスンが復活しました。でも以前は週一だったのですが、それが月一ですからまだ不十分だと思っています。


・ アランの現状の問題点は集中力(よそ見)のみで、他の面ではそんなに問題は無い由。
・ そのために「逆クリッカー」をやる。
  即ち、集中力が途切れたときにクリッカーを鳴らすので、その瞬間に注意を与えること。
・ 犬を見ないこと。


 コの字型コースで紐付き脚側行進から常歩行進中のスワレまで7科目についてのレッスンでした。

 最初の内は、基本姿勢中や発進後のクリッカー音は3~4回と多かったのですが、後半になるとぐっと減って来ました。

 紐付きの場合にはリードで注意出来ますが、ヒモ無しの場合にはなにがしかの動作を起こして注意するようにしました。 

・ アランは集中すると被ってくる傾向があるので、意識的に途中で左反転を入れました。
・ 最初の内は、先生がアランの近くを歩き回って、アランの気を散らすようにしましたがアランは大分先生に対する耐性が出来て来たような感じです。
・ でも、近くでご婦人2人の大きな話声がした時にはそちらの方を見たそうです。
・ 集中が増すと被って来る。左反転は犬を踏んづけるつもりでやること。踏むことを遠慮しては修正出来ないそうです。
・ 行進中のスワレがちょっと不安定だったので良く練習すること。(体符に注意すること)




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  11:02 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/26(Thu)

常歩行進中の3作業等の練習 

【常歩行進中の3作業等の練習】

 先の18日の集団レッスンで、紐付きの常歩行進中の3作業では、つまらないミスが散見されましたので、ワンコマンドでミスなく確実に動作出来るよう練習しました。

 まず、紐付きの一時停止方式で、

・ 行進中のフセ
・ 行進中のスワレ
・ 行進中のタッテ

 フセは間違えることはないのですが、スワレではタッテと間違えるのです。特に先生の前では間違えるので注意が必要です。「スワレ」と「タッテ」は口調は明らかに違えていると思うのですが注意する必要があるようです。


 次に、紐無しの一時停止方式で同じことをやり、続いて、ヒモなしで通常通りに方式でやった後、順序をアトランダムにしてやりました。自主練の限りでは絶対間違えないのに、先生の前では間違えるようです。きっと注意が先生の方に向いていて、そのために間違えるとしか考えられません。



 水辺公園でグラウンドゴルフをやっていましたので、集中(よそ見の防止)の訓練をしました。「基本姿勢での集中」+「4m位で向き合った集中」で5分間程度の時間でしたが1回も目を外しませんでした。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:08 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/25(Wed)

集団レッスンの記・その4 

【集団レッスンの記・その4】

 脚側行進は、比較的集中していたことは既報の通りです。さて、脚側行進の位置も出気味にならなかったようです。脚側行進の位置は頭一つ位出気味なような感じがしていますが、どうしてもそれ以上は退げられないのです。先生の「出気味ではないよ」との言葉を信用して、今のところはそれでよしとしています。

 出気味の矯正には、

・ 行進中、不意の左反転
・ 行進中、不意の指示無し停座
・ 出過ぎた場合にはリードを引いて後ろに退げる

等をやっていますが、即効的な効果はありません。先生の言葉では、ある矯正法をやり続けても「矯正には年単位の期間がかかる項目の一つ」なのかも知れません。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:13 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/24(Tue)

集団レッスンの記・その3 

【集団レッスンの記・その3】

 今朝は起きてみると初積雪で5~6cm積もっていました。いつものようにラヴィ、アラン、アスピの順でトイレ散歩に連れ出し、アランは水辺公園広場まで抱っこして連れて行き、純白の雪の中に放してみました。喜び勇んで走り回るのではと思ったのですが、雪を舐めてばかりで一向に面白くありませんでした。最後には座り込んで寒そうにしていましたので抱っこして帰宅しました。

 自宅の前は緩やかな坂になっているのですが、スリップして上れない車が散見され、後続の車が数珠つなぎになっている光景が見られました。一いちチェーンを付けたり外したりするのは面倒なので、こんな時は4駆の車が欲しくなります。


 誰も踏んでいない雪の中のアランです。





 雪の中で座り込んで寒そうにしているアランです。(気温氷点下1?℃位か、風もありました)

初積雪の中のアラン



 さて、本論に戻ります。ヒモ付きで「常歩行進中のスワレ」をやったのですが、立つミスを冒してしまった事がありました。「常歩行進中のスワレ」を「ヒモ付き」でやったことが無かったのですが、こんな事はミスった言い訳にはなりません。

 良く理事長戦の場合にポカミスをする子がいますが、理事長戦に出る位ですから普段の状態からはそんなミスをするとは考えられないのですが、それが起こるのです。

・ 一つは指導手の心理状態、ここは絶対ミスをさせまいと云う気負いみたいなものの結果。
・ 犬の先読みによるもの。
・ 特に俊敏な犬は、コマンドを一瞬で判断して動作し、動作を完了しているのです。
(先生の話では、犬は一瞬で判断して動作をしていて、これは大変なことなのですよ、と云うことでした。)

 普段からフセ、スワレ及びタッテを順不同で訓練して、絶対にミスを起こさないようにしたいと思っています。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  09:25 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/23(Mon)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 18日の集団レッスン終了後、今日のよそ見の具合について先生に訊いてみたところ
『よそ見していない位ですよ。深く振り返った事は数少なく、振り向いてもチラッと見る程度で、すぐに正面に戻るようだった。全然問題ないし、随分良くなっている。』と云う回答でした。

 最近の「よそ見の防止訓練」は次のようなことをやっています。駅前の雑踏の訓練は先のこととして置いておいて、比較的少人数の所でやっています。

 果たして、このどれかが効いているのか不明の所が悩ましい所です。

・ グラウンドゴルフをやっている脇で基本姿勢を取らせて集中
・ グラウンドゴルフをやっている脇で、向き合った状態で集中
・ 散歩のとき等に散歩犬を見かけたら、基本姿勢で集中させやり過ごす。
・ 散歩のとき等に散歩犬を見かけたら、集中させて脚側行進をさせてやり過ごす。
・ コンビニ入り口で基本姿勢を取らせて集中させ、人の出入りには無関心にする。


 しかし、集団レッスン中には「よそ見」するのが結構目に付きました。特に先生が傍に来ますと、どうしてもそちらの方に目が行ってしまいがちです。ただ、基本姿勢中の集中は随分良くなったと思っています。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:05 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/22(Sun)

行進中のタッテについて 

【行進中のタッテについて】

 「行進中のタッテ」の動画を撮ってよく見ていましたら、アランは一旦止まってからほんのちょっとですが足を微妙に動かしているのを発見しました。これは今に始まったことではなくて、ずっと継続していたみたいです。


 タッテのコマンドと共にピタット止まらせること、

・ 練習としては、『コマンドと同時に立たせて、その後は絶対に動かないようにすること。』


 
 コマンド後離れて向き合っているときは動かないけれども、犬の許に戻って周り込むときに微妙に前足を動かすことがあります。

・ 『犬の許に戻って近づくときや周り込むときにも、絶対に動かないようにすること。』


 両方とも、どのようにするかは○秘です。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:27 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/21(Sat)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 18日に集団レッスンを受けて来ました。この日の受講は5頭でした。やはり5~6頭位が受ける側としては好都合なようです。(指導する側にとっては、収入が少なくて申し訳無い気持ちです。)

 この日、ヒモなし脚側行進でコマンドに従わせる絶好の訓練法を習いましたので、その一端を紹介します。


・ 基本姿勢で十分集中させ、アトヘで発進して行進して行きながら、途中でそのまま後ろに2~3歩退がって止まる。犬は脚側停座する。

・ その状態からアトヘで右ターンして行進し、途中で後ろに2~3歩退がり止まる。犬は脚側停座する。

・ 今度はアトヘで左ターンして行進し、途中で止まって指示無し停座。

・ アトヘで1歩退がる、もう1回アトヘで1歩退がる。(犬は坐った状態から多少尻を浮かせて旋回する。)

・ アトヘで左に小刻みに旋回、アトヘで左に小刻みに旋回。

・ 今度は、アトヘで左旋回で一挙に1周する。


 アランは「途中で後ろに2~3歩退がったり」、「アトヘで1歩退がったり」或いは「アトヘで左に小刻みに旋回」する場合に坐った方向を変えないでバックすることが出来ません。どうしても進行方向に頭を向けようとするのです。この場合、最初の内は、遅くなってもよいので、身体の向きを変えないで退がったり、旋回したりするように持って行くべきと云うことでした。






テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:22 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/20(Fri)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】

 15日には集団レッスンで「opdes・3」のレッスンが有ったので受講して来ました。opdesの「横に付いて歩く」が脚側行進の集中やよそ見の防止に多少とも効果があるのではないかと思って受講したのですが、一寸思惑と違ったものでした。

 まず、8頭が集団で、

01.横に付いて歩く
  40歩常歩で脚側行進して左反転し、常歩10歩、速歩10歩、緩歩10歩、常歩10歩してから右反転し、脚側停座させるものでした。
 これをわずか一回しかやらず、指示無し停座を伴う脚側行進や群衆の間の8の字行進はやりませんでした。

02.行進中のスワレ
  発進して10歩でスワレをコマンドし、指導手はそのまま行進して30歩進み、向き合った後、犬の許に戻り、犬と一緒にスタート地点に戻りました。
 この科目を二回やりました。


 次からは2頭で、1頭が休止して、もう1頭が次の科目をやりました。


03.行進中のフセ及び招呼
 発進して10歩でフセをコマンドし、指導手はそのまま行進して30歩進み、向き合った後、招呼し、犬と一緒にスタート地点に戻りました。

04.行進中のタッテ
 発進して10歩でタッテをコマンドし、指導手はそのまま行進して30歩進み、向き合った後、招呼し、犬と一緒にスタート地点に戻りました。

 アランはコマンドで立ち止まったようですが指導手が3~4歩行進した時、一寸前に動いたそうです。
 又、動画を見ましたら、犬の許に戻り周り込むときに前足を小さく動かしていました。
これは一旦止まったら、どんなことがあっても足を微動だにさせないようにしなければと思っています。

05.障害物品持来
  この科目はやったことがありませんでしたが、物は試しでやってみました。
 案の定、復路の飛越をやらず、障害を迂回して来ました。

06.物品持来
  この科目もCD―Ⅱとは無関係なため全く練習していません。発進する前の落ち着きの無さ、カミカミ及びダンベルを嚙んでからの暴走(遊びモード)と散々でした。

07.前進及びフセ
  前進は良かったのですが、フセ(遠隔のフセ)が3声符になりました。jkcの前進は10m、opdesの前進も小型犬は10mですが、今日は40歩位離れた距離でしたので出来なかったようです。しかし、コマンドは1回で効くようにしたいと思っています。

08.休止
  この科目はよそ見した以外は問題ありませんでした。



 今日の教訓としては、例えレッスンとは云え、受ける際には前もって練習して行くとか普段から練習しておくことが必要なことを痛感しました。私はopdesに入会していたのですが、その目的は色んな場を経験させることによって、「臭い嗅ぎ」の悪癖を矯正することでした。今は脱会した状態です。



テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  09:22 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/19(Thu)

指導手の足の運びとアランの集中 

【指導手の足の運びとアランの集中】

 指導手の足の運びとアランの集中の具合を見るべく、直線ルートの脚側行進の様子を動画に撮ってみました。

 まず、紐付き脚側行進の模様です。




 続いて、紐無し脚側行進の模様です。




 水辺公園の草地でもやってみました。





 これらの動画で分かる通り、

・ 指導手の外股は意識してはおりませんが、気にならない程度に改善されており、連れてアランの行進の横方向の振れ(所謂、ギッコンバッタン)は殆ど無くなっていること。
・ アランが指導手を見上げているのが、常時に近くなっていること。
・ しかし、未だ頭を高く上げて見上げているようにはなっていません。もう一段の努力が必要です。
・ この集中を競技の場でも再現出来るかが今後の課題です。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:01 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/18(Wed)

よそ見の防止訓練 

【よそ見の防止訓練】

 11日の午後に水辺公園のグランドゴルフをやっている脇の草地で、よそ見の防止訓練をしました。
ただ、やっている人が8~10人程しか居なかったのは寂しい限りでした。今度は大勢やっている時に訓練したいと思っています。

 ゴルフのコースと平行に坐らせ、約10m離れて、約1分半~2分間指導手に集中させるというものです。これを2回やって、今度は向きを反対に変えて、又2回やりました。
 大体は出来るのですが、近くにトイレがあり、そのドアーの音が大きかったときには振り向きました。人の動きの多い所はティーの所とゴルフの場合のホールの所です。人の動き、ボールを打つ音やボールが転がって行くのには基本的には目をやりません。

 今度は場所を変えて、別の場所で同じようなことをやりました。一度だけ横を見ましたので、フセのコマンドを出しました。
 そして、締めは基本姿勢を取らせて、指導手に集中させる訓練をしました。この場合はよそ見するようなこともありませんでした。

 従来は基本姿勢で集中させる訓練ばかりしていましたが、今後は10m離れた訓練も続けていきたいと考えています。


 次の12日の午前中には前日より多めの人がグランドゴルフをやっていました。

水辺公園のグランドゴルフをやっている広場の全景です。

水辺公園


 赤の矢印がトイレで、青の矢印の辺りで集中の訓練をしました。

最初は紐付きで基本姿勢を取らせ、約5分半の間、指導手に集中させました。




 次に、ヒモを外し、離れて向き合って約4分間指導手に集中させました。途中で2回程目を外しました。背後に写っているのがトイレです。どんなに物音がしても振り向いたりしないようにしたいと思っています。








テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:54 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/17(Tue)

補助具を使った2科目 

【補助具を使った2科目】

 いつも自主練している歩道脇に土木屋の仮資材置き場がありまして、そこにPVCパイプの切れ端が置いてあります。
 そのパイプを利用して「停座及び招呼」と「お回り」の練習をやって見ました。

 「停座及び招呼」では、呼んで正面停座をさせた後、アトヘで脚側停座させるものです。
この脚側停座させるときに、指導手の左側に適当な距離を離してパイプを置いておき、犬にお尻を意識させて脚側停座に入れるものです。




 これを前の方からの動画で見ると、




 「お回り」では3回回らせるのですが、廻るにつれ段々指導手の左側にずれて行くのです。このずれを防止するためにパイプを使用することにしました。



テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:50 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/16(Mon)

正面に向き合って対面 

【するまでの集中】

 例えば「抱っこ」、「吠えろ」や「お回り」のように、近い距離で正面に向き合って対面する場合があります。
この場合、基本姿勢からマテをかけて離れますが、基本姿勢の時の集中を、マテをかけた後も集中を継続し続けるように訓練しています。競技上は別に問題になる所では無いと思っていますし、指導手の単なる拘りかも知れません。
 「寝ろ」のように、基本姿勢からフセさせてから離れますが、この場合もフセしたまま集中を継続し続けるようにしています。

 これを始めようと思ったのは、科目の後半部の集中が思いの外に良いことに気を良くして、それならこれらもと思った次第です。

 例えば、「股くぐり歩き」で5mライン付近でくぐり終え、それからアトヘで発進した後の集中は頭が高く上がって(依怙贔屓かも知れませんが)非常に良いと思っています。

 この傾向は、「停座及び招呼」や「行進中のフセ」等の3作業に共通です。

 CD―Ⅱを主体に訓練し、偶に競技会にCD-Ⅲsで出る位ですと、やる科目も極く限られたものになって来ます。
 必須7科目の他は、「行進中のタッテ」、「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」、「抱っこ」、「障害飛越(片道)」、「休止」、「棒飛び(片道)」及び「輪飛び(片道)」くらいしかありません。

 過日、数ヶ月振り(多分6ヶ月以上か)に、
「前進」、「吠えろ」、「お回り」と「寝ろ」をやってみましたが、細かい所は兎も角として大綱は忘れていませんでした。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:04 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/15(Sun)

集団レッスンの記・その3 

【集団レッスンの記・その3】

 12日のブログで、「どうしたら、曲がらず、出気味の位置にならないで脚側停座出来るか、試行錯誤中」とかいたのですが、

この源は、昨年の12月23日のST競技会のCD-Ⅲsの講評で、審査員氏に、

・ 科目の最後の脚側停座の際に、指導手を見上げようとする余りに、頭一つ前に出気味で見上げている科目が数科目あった。もっと上を見指すためにはこれをツブスように。

と云われたことが気になっていたのです。


 これが解決出来ますと、紐付き脚側行進、紐無し脚側行進は当然の事として、停座及び招呼、常歩行進中の3作業及び股くぐり歩きの7科目に関係するので、非常に意義のあることだと思っています。


 この解決には事は簡単です。

・ 無言で反転してから、坐らせたい位置でスワレをコマンドすれば良いと思うのです。
・ この場合、心配な点があります。反転を無言でするので、アランが反転に気が付かないことがあるかも知れないことです。
・ このため、何度も訓練をやって慣らしておく必要があるようです。

・ 勿論、コマンドを出すタイミングが重要なことは論を待ちません。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:00 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/14(Sat)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 1月4日のブログで、「よそ見の防止については、駅前の雑踏等での訓練は続ける」ことと書いたのですが、その後詳しく伺ってみますと、段階を踏んでやる必要があるようです。


01.何も無い所で100%、よそ見しないようにすること。
02.誘惑の無い所でよそ見したらコマンドを入れること。
03. まず、慣れた人や犬のいる所で、片隅でやってみたら良いのでは。(集団レッスンの場等)

04.廻りがごちゃごちゃしている所でやると混乱する。
05.雑踏での訓練は上記のように段階を踏むこと。



テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:57 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/13(Fri)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 11日に集団レッスンを受けて来ました。この日は8頭の参加でした。レッスンでは訓練用補助具としてウイング(アジのバー用のスタンド)を使った訓練をしました。

 これを使用する訓練の趣旨を訊いてみましたら、

・ 障害物が有った場合でも、犬が考えて指導手に付いて来るようにする。
・ どんな物が有っても集中が切れないようにする。

ということでした。

 一例の「招呼」の写真です。正面停座から脚側停座に入れる所です。お尻を入れるのにちょっと躊躇したようですが、尻を向けて入ったものです。

招呼の脚側停座・1

招呼の脚側停座・2

招呼の脚側停座・3



 以下の項目では、ウイングは進行方向の左に置いたり、又は右側に置いたりしました。

01.紐無し脚側行進、往復常歩、
・ ウイングすれすれに通る。
・ 犬が通れる隙間を与えないで往復する。
・ ウイングを左回りして帰って来る。
・ ウイングを反対側に置き、ウイングの右側で反転したら、犬は無理矢理入って来た。
・ ウイングの右側で止まったら、アランもウイング手前で止まったが、間を置いてウイングの外側を廻って来た。
・ 犬が通れる隙間を明けて一緒に廻って来る。

02.スワレ・マテで離れ、ウイングを右側に置き、招呼
・ ウイングと指導手の間に犬がやっと入れる隙間を作る。
・ アランは一旦突っかかったが、やっと入った。(尻を意識させる練習)
・ 再度やったら、ぎこちなかったが何とか出来た。

03.呼びと伏臥
・ ウイングの先、5歩位に離れ、呼んで犬がウイングに差しかかったところでフセをコマンド。
・ 出来ず来てしまった。
・ やり直したら何とか出来た。

04.紐無し脚側行進、往復常歩
・ ウイングを向かって左に置き、ウイングを気にせず、往復する。

05.招呼
・ 呼んで正面停座させ、アトヘでウイングとの隙間に脚側停座で入れ、成功させた。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:42 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/12(Thu)

昨日の続き 

【昨日の続き】

 去る6日にクリーンセンター横の広場で自主練したことを報告したのですが、7日は3連休の初日なので沢山の人が遊びに来ているのではないかと思い再度行って来ました。
 所が、風が強い所為か、放射能のホットスポット情報の所為か、たこ揚げをしている子供3人連れのご婦人とサッカーをしている男性と男児の2組だけでしたし、男性組はすぐ帰ってしまいました。

 折角来たので、6日と同様のことをやったのですが、出発点に戻って反転して脚側停座させる場合に、色々の方法を試しています。

 従来は、

・ アトヘを命じて反転後脚側停座する。
・ この方法ですと、脚側停座する位置は犬任せで、位置がどうしても頭一つ出気味なのです。

 変更後は、

・ これをどうすれば、曲がらず、出気味の位置にならないで脚側停座出来るか、試行錯誤中です。


 昨年の12月23日のST競技会のCD-Ⅲsの講評で、審査員氏に、

・ 科目の最後の脚側停座の際に、指導手を見上げようとする余りに、頭一つ前に出気味で見上げている科目が数科目あった。もっと上を見指すためにはこれをツブスように。

と云われたことが気になっていたのですが、これの対策を色々試しているところです。






テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:06 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/11(Wed)

自主練の記・その2 

【自主練の記・その2】

 昨日の続きです。

06.常歩行進中の伏臥
・ 基本姿勢から集中させ、アトヘで発進した後もその状態をキープしていること。
・ フセは一時停止方式でやって、俊敏性の確保を確認しました。
・ フセた姿勢がラインに平行になるように気をつけました。
・ 戻りも集中が良く出来たので褒めました。

07.常歩行進中の停座
・ 「06」のフセをスワレに変えた以外は同じです。

08.常歩行進中の立止
・ 「06」のフセをタッテに変えた以外は同じです。

09.抱っこ
・ 基本姿勢で集中させ、マテをかけて指導手が動いても顔を上げて指導手を見上げていること。
・ 向き合って、ダッコを命じて抱き上げます。
・ 下ろすときには、正しく真正面に向き合うように気をつけました。
・ アトヘで脚側停座させる時は曲がることの無いよう気をつけました。
・ 出発点に戻っての脚側停座も曲がることの無いよう気をつけました。
・ その時、指導手は正しく正面を向くようにしました。

10.8の字股くぐり
・ 基本姿勢中から集中させ、マテをかけて足を開きます。
・ 続いて、クグレを命じました。
・ 3回くぐり終えるとアトヘを命じて足を閉じます。
・ 脚側停座は曲がることの無いよう気をつけました。

11.股くぐり歩き
・ 基本姿勢中から集中させ、クグレを命じました。
・ 歩行は大股で、比較的ゆっくりにしました。
・ 5mラインで反転後脚側停座させますが、曲がることの無いよう気をつけました。
・ 戻りの行進も集中するようにしました。
・ 出発点に戻っての脚側停座も曲がることの無いよう気をつけました。
・ その時指導手は正しく正面を向くようにしました。


 雑踏の中での「よそ見の防止=集中の訓練」は正月の間は休んでいました。そろそろ再開したいと思っています。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:58 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/10(Tue)

自主練の記・その1 

【自主練の記・その1】

 去る6日にクリーンセンター(市の焼却場)横の広場に行って訓練して来ました。この広場は芝付きが非常に良いのですが、難点は、平日は犬の訓練や散歩をする人が殆どないため誘惑が無い点です。サッカーやキャッチボールをしている人がいる程度なのです。


A.横に付いて歩く

 まず最初は、紐付き脚側行進でOPDESの「横に付いて歩く」紛いのことをやりました。40m位の直線の往復で、常歩→速歩→緩歩→常歩→速歩→左反転→常歩→緩歩→常歩→右反転→脚側停座。
・ 基本姿勢中から集中させ、その後は頭を上に上げた状態を続けさせるようにしました。
・ 従来、緩歩では頭を上下させて(指導手の方を向けたままであるが)いたのですが、これも頭を上げた状態をキープさせ、出来たので褒めてやりました。
・ 速歩では指導手から離れないように気をつけました。
・ 右反転に入る前には、指導手から離れることの無いようにしました。
・ 脚側停座では、指導手は真正面を向くように気をつけました。

 次に、紐無し脚側行進で同様のことをしました。しかし、ルートは40m×40mの「┏の字型」としました。
・ 速歩では指導手から離れないように気をつけました。
・ 特に、速歩の左曲りに際しては、指導手から離れないように気をつけました。


B.CD―Ⅱ

01.紐付き脚側行進
・ 基本姿勢中から集中させ、その後は頭を上に上げた状態を続けるようにしました。
・ 戻って来てからの、右反転に入る前には、指導手から離れることの無いようにしました。
・ 脚側停座では、指導手は真正面を向くように気をつけました。

02.紐無し脚側行進
・ 基本姿勢中から集中させ、その後は頭を上に上げた状態を続けるようにしました。
・ 復路の速歩では指導手から離れないように気をつけました。
・ その他は上記「01」と同様です。

03.停座及び招呼
・ 停座して待たせた時のよそ見の有無については不明です。
・ 正しく正面停座出来ました。
・ 正面停座から脚側停座させる時は真正面を向くように気をつけました。

04.伏臥
・ 一発フセが出来ました。一昨日の集団レッスンのときには多少崩れかけていたのですが、その時の練習が生きていました。
・ 理想の動作になるように、時々チェックする必要があることを痛感しました。

05.立止
・ フセからスワレさせました。
・ 前足を動かさないで立つことが出来ました。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:54 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/09(Mon)

集団レッスンの記・その3 

【集団レッスンの記・その3】

 引き続いて、主としてよそ見の防止をやりました。


09.据座
・ 4m位離れました。
・ よそ見をしたのでフセを命令
・ それでもよそ見したら、フセ→スワレ(orタッテ)

10.基本姿勢で
・ 先生が前を通るので、スワレ→フセをやらせようとしました。
・ 所が、先生が近づくと、そちらの方に顔を向けので、構わずにフセを命令→フセました。
・ (フセから)スワレはよそ見しませんでした。

11.先生の誘惑下で招呼(アラン単独)
・ レッスンが終わったばかりの時に、お願いして誘惑して貰いました。
・ 先生が近づいているとき、基本姿勢の位置から離れて行きました。
・ 基本姿勢で待たせ、離れて行く途中で“呼んで下さい”と声がかかり、呼びました。
  指導手が離れて行くとき、よそ見をしていたらしい。

12.再度(先生が近くに立った状態にて)
・ よそ見はしませんでした。
・ 以前よりは大分良くなっているということでした。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:36 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/08(Sun)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 1月4日の集団レッスン時の特記事項を下記します。


01.紐付き脚側行進、往復常歩
・ まだ若干かぶり気味なこと。
・ 動画で見ると、基本姿勢中の集中も良い。

02.紐付き脚側行進、往路常歩指示無し停座、復路速歩指示無し停座
・ 戻って来て反転する前に少し離れることがあるので注意する要あり。

03.その場のフセ
・ 一発フセをやらせること。時々練習すること。

04.スワレ・マテで離れる
・ よそ見したらフセ→フセしてよそ見したらスワレをコマンド

05.招呼
・ スワレ・マテで離れて呼ぶ
・ 呼んで正面停座させ、その後のアトヘでの脚側停座が浅いことがあるので注意。

06.行進中のフセ
・ 戻って来る途中の反転の手前で若干離れることがあるので注意。

07.アランが指名されて単独で、常歩行進中のスワレをさせました。
・ 動作は問題ないが坐ってからよそ見をした由。
・ 指導手は懸命に注意しているが、余り効いていないようだ。
・ よそ見したらコマンドを入れる。すると“次は何かな?”と指導手の方を注視するかも知れないこと。

08.行進中のタッテ
・ 立っているときによそ見していたので→フセをコマンド。
・ もし、逃げたような場合でもコマンドし、その場所で動作させること。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:29 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/07(Sat)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 1月4日には集団レッスンに行って来ました。出席は8頭でした。

レッスン前に先生に次の点を訊いてみました。


01.戻って来てから反転時の足の運びについて

・ 両足が揃ってから左足を中心に反転して脚側停座する方法、と左足を前に出して右足と同時に反転してから右足に左足を揃える方法、どちらでも良い。
・ どちらも脚側停座したときは、指導手は真正面を向いていること。
・ 指導手は、競技会のときと同じの姿勢にすること。


02.頭を上げた脚側行進の定着化

・ 自主練時の指導手の姿勢と競技時の姿勢に違いがあると、競技のときに出来ないことがある。
・ 常に競技のときと同じ姿勢で練習すること。
・ よく出来た時は、即刻褒めること。


03.よそ見の防止のための雑踏での集中訓練について

・ 若干は効果があるのかも知れないこと。
・ 馴致させるには良い方法である。
・ そのときの指導手は競技の時と同じ姿勢にすること。

・ 最近は以前に比べると大分見上げ続けるようになって来ている由。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:23 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.01/06(Fri)

訓練時の注意事項・その2 

【訓練時の注意事項・その2】

07.行進中のスワレ
・ 一時停止方式でやって動作の確実性俊敏さを期すこと。
・ 前に出すぎる犬には左旋回をすること。

08.その場のフセ
・ 一発フセについては度々やること。


ST競技会の反省

 アランは全体的に良く見えるので、ちょっとしたことでも目立つこと。そこで減点方式のためアラ探しになるようです。
又、ちょっとしたタイミングの差で吉と出る場合と凶と出る場合があるようです。

 アランのこれからの改善点は、

・ 紐無し脚側行進のもう一段の改善を図ること。
・ 前に出気味になる件については、活発性を殺さない範囲で矯正すること。
・ 離れた場合のよそ見を出来るだけ少なくすること。
・ 招呼でのよそ見の防止と呼びの遅れ防止




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:36 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/05(Thu)

訓練時の注意事項・その1 

【訓練時の注意事項・その1】

 自主訓練する場合の注意事項をまとめてみました。

01.紐付き脚側行進
・ まだ若干かぶり気味があること。
・ 基本姿勢のときには、犬が”自発的に”まっすぐに坐るようにすること。
・ 戻って来たときの脚側停座も同様。
・ 戻って来て、指導手が足を揃えた瞬間に、犬が座りに入るか座り終えるようにする。

・ アランの方が先に廻っていることがある。
・ 指導手が回転不足のために、いかにも犬が被っているように見えることがある。

02.紐付き脚側行進、復速
・ 復路での集中を増すため、復路の途中でも褒め始めました。

03.紐無し脚側行進、往復常歩
・ 発進して一瞬頭を下げた場合には、やり直しすること。
・ “ホウビ”をやるタイミング、今のままで良いか次回の集団レッスンで訊くこと。

04.招呼
・ 戻って来てからの脚側停座は、指導手の回転不足に注意すること。
・ 正面停座が正しく出来た場合は褒めること。
・ 戻りの集中が良かった場合も褒めること。

05.伏臥
・ 他の人が通りかかったときに、フセ→スワレをやってみる。

06.立止
・ 犬が右前足を比較的前に出している場合は、絶対に前に出ないことを確認。
・ 指導手が真正面を向いていないことがあるので注意すること。
・ 他の人が通りかかったときに、タッテ→スワレをやってみる。


テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  13:45 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/04(Wed)

よそ見の防止 

【よそ見の防止】

 よそ見の防止については、駅前の雑踏での訓練は続けることにしていますが、駅前(徒歩7~8分)に行かないときは、近くのコンビニ(徒歩1~2分)の前で訓練したり、散歩犬を見かけたときには次のようにしています。

・ コンビニの入り口近くで基本姿勢を取らせて集中させて、コンビニに出入りする人には視線を送らないような訓練をしています。
勿論、出来た場合には大いに褒めて、時にはご褒美をやるようにしています。

・ 散歩犬が近づいて来る場合には、基本姿勢を取らせて集中させて、指導手から視線を外さないように訓練しています。出来た場合には上記通りにしています。

・ 又、訓練中に散歩犬が近づいて来る場合には、脚側行進等で集中させ、その視線を指導手から外さないように訓練しています。出来た場合には上記通りにしています。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  09:27 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/03(Tue)

一瞬のちょっとした閃き 

【とそのフォローアップ】

 「一瞬のちょっとした閃きとその後の絶えざるフォローアップ」が必要なことを例をあげて書いてみます。

 アランは最近、基本姿勢では指導手を見上げ続け、脚側行進中も殆どと云って良い程指導手を見上げ続けるようになりました。
 この切っ掛けは、フレンチブルとママさんのペアーを見ていて、あのようにすれば良いのかも知れないと思い、あることを真似し始めたことでした。真似し続けていましたら、例えば、常歩行進中の3作業の戻りの行進の際、従来に比してもの凄く指導手を見上げていることに気が付き、これの強化固定化に努めました。

 今では、この指導手を見上げさせることは、

・ 基本姿勢を取っているとき
・ 脚側行進の時、特に出だしの数歩。
・ 招呼の戻り
・ 伏臥や立止のとき
・ 常歩行進中の3作業に於いて、前半の行進及び戻り

等、とにかく訓練開始から終了するまで、「ヨシ」で解放しない限りは「集中=指導手を見上げること」をするようにしています。

 同じように見上げていても、頭が比較的低いものと、頭を高く掲げた状態とがありますが、後者の方になるようにしています。まだまだ発展途上ですが、定着化が待たれます。
 「継続は力なり」、「練習はウソをつかない」の格言を信じて訓練を続けたいと思っています。





テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  10:42 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.01/02(Mon)

紐無し脚側行進の自主訓練 

【紐無し脚側行進の自主訓練】

 昨年12月30日、暮れも押し詰まってからも集合レッスンに参加して来ました。私は先生にST競技会の報告をして、2~3訊いてみたいことがありましたので参加しました。
参加者は8人もいました。
 過日NHKで、パチンコ等に入り浸るギャンブル依存症のことを特集していましたが、ドッグトレーニングに嵌る人達はさしずめWorkaholicならぬDog(training)aholicとでも申すべき存在なのかも知れないと自嘲しています。


 「紐付き脚側行進」は上手くすれば満点を取れるレベルになったと思っているのですが、「紐無し脚側行進」ではまだまだ甘さがあるように思います。紐無し脚側行進でも、特に復路の行進でも、ぴったりとくっついた行進が望まれます。

 この対策として、OPDESの「横に付いて歩く」を始めたいと思っています。OPDESには以前は参加していたのですが、約1年前に脱会しました。元々OPDESは「臭い嗅ぎの矯正」に役立てばと思って始めたのですが、目的は達したので辞めてしまいました。

 「横に付いて歩く」は、

・ 基本姿勢から集中させ、発進して常歩で約40歩行進して、左反転する。
・ 反転後常歩で10歩、速歩で10歩、緩歩で10歩、常歩で10歩、行進し、右折する。
・ 右折後10歩常歩で、その後右折し、常歩で20歩行進し左反転する。それから10歩常歩行進後指示無し停座後再び10歩常歩行進して左折する
・ 群衆4人(目印で代用)まで行進して、8の時行進をしてから指示無し停座させる。

ですが、これを応用して、紐無しの速歩行進のより改善を図って行きたいと考えています。

 私はオビディエンスはまだやったことがないのです。上記も文章では複雑なようですが、やってみれば簡単なものです。「よそ見の防止」と「紐無し脚側行進の改善」が完成すれば、0.5点以上は良くなるのでは、と取らぬ狸の皮算用をしています。




テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:41 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT