新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2012年03月
2012.03/31(Sat)

個人レッスンの記・その1 

【個人レッスンの記・その1】

 3月28日に個人レッスンの復活以来2回目を受けて来ました。

 私はまず2012東部FCIインターナショナルの報告をした後、幾つかの不具合点につき先生に質問し矯正の仕方を教えていただきました。


 レッスンとしては下記を主として行いました。

01.脚側位置と集中を見て貰う。(各コの字型コースを想定)

 紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進について「脚側位置と集中」の状況見ていただきました。

・ 発進時、右反転時にはアトヘを強く発して集中を強化しました。
・ 戻って来て脚側停座させるときには直立の姿勢を取りました。
・ 反転は速くして、アランが先に飛び出さないようにしました。

・ 頭の上下動作はあったが、廻りを気にしているわけではないのでokである由。
・ まず問題の無いレベルである由。


02.据座

・ スワレ・マテで離れる→向き合う→そのまま戻る
・ 待たして離れたときに、アランは概してよそ見することが多いのです。
・ 停座させてマテさせて離れ、指導手が戻って来るときに、アランがその場を離れる状態を再現しようとしたのですが、結局しませんでした。


03. よそ見の防止法

  今までよそ見の矯正法として、3種類くらいの方法を教えていただいたのですが、それが徹底してないのか、防止法自体がアランに適していないのか、未だ効き目がない状態です。
今度も新しい方法を教えていただきましたので、鋭意練習したいと思っています。


04.行進中のスワレ

・ 発進後行進中のスワレをさせ離れて、指導手が戻って来るときに、アランがその場を離れる状態を再現しようとしたのですが、結局しませんでした。
・ この科目で過去2回もミスが出ました。
 埼玉ブロックの理事長戦と今度のFCI東日本の3部でした。4月のJKC本部大会ではこのミスは根絶したいものと思っています。


 続く。



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【編集】 |  08:00 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/30(Fri)

脚側の位置の矯正 

【脚側の位置の矯正】

 アランの脚側の位置の矯正は、3月14日にあるヒントを先生からいただき、僅か1~2日でその効果が出て来たことは既報の通りです。その後も練習は続けてはいましたが、3月25日までには定着化は無理だったのかも知れません。脚側の位置が正しくついて、しかも指導手に集中してなければなりません。
 
 先生は、脚側の位置が前目の方が楽しそうに行進しており、正しい位置だとどちらかちと云えば元気が無いような、面白みがない脚側行進に見えるかも知れないことを云っていました。




 今回の大会では矯正をはじめてからまだ日が浅く、完全には身に付いていなかったのかも知れないような気がしなくもありません。もっと時間をかけて、元気よく嬉々とした様子で脚側に付くようにしたいと考えています。


 アランは自主練の時、頭を高く上げて嬉々とした風情で行進することがあり、何とかこの状態を定着させたいものだと考えています。

 よしんばそれが出来なくても、今回のCD―Ⅱのときのような脚側位置と集中でも十分通用するではないかとも思ったりしています。




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【編集】 |  08:30 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/29(Thu)

FCIインターナショナルの報告・その3 

【成績と腹の虫が治まらない件】

 物議を醸すような結果を出した、私のペアーに非があることは重々承知しています。


 選択科目3科目でも私の目算とは大違いなのです。3部の選択3科目の動画は、





 これで28.9と1.1点も減点されているのです。転記ミスとしか考えられません。

と云いますのは、この3科目に「棒飛び(片道)」と「輪飛び(片道)」を加えた5科目をCD-Ⅲsで実施し、この5科目の点数が49.5(0.5の減点)なのです。しかも0.5の内、「輪飛び(片道)」の際の指導手の誘導的動作が含まれていますので、この点を勘案しますと実質減点0.2位には納まっている筈です。


結局、成績は95.8点の13席でした。


 1席と比べてみますと、

       必須     選択    計
1席    68.5   29.8  98.3
アラン   66.9   28.9  95.8
 差     1.6    0.9   2.5


 これで見る限り、「行進中の停座」さえ上手くいっていれば、そして選択3科目が正当に?評価されていれば手が届かない差ではないことが分かると思います。




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【編集】 |  08:14 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2012.03/28(Wed)

FCIインターナショナルの報告・その2 

【CD―Ⅱ競技の報告】

 3部はA組26番の順番が来ました。折から黒雲が太陽を覆って、強風が吹いて荒れて、気温も一挙に下がって来ました。指導手は鼻水をすすりながらの競技でしたが、アランにとっては良い条件だったかも知れません。

 集中の状態も前のCD-Ⅲsよりも良かったように感じています。脚側位置も案外安定していたのではないかと思っています。


 競技の模様の一端として、必須5科目の動画を見ていただきます。

CD―Ⅱ、必須no.1~no.5の科目




 ここから6科目目までは順調だったのですが、「魔の7科目目」になりました。
何と行進中の停座をし、離れて向き合って、戻って来るときに一瞬腰を浮かせかけてしまったのです。(審査員の動作に怖さを感じたのか、何かがトラウマになっているのか分かりません。)


 その様子を動画で見ていただきますと、(行進中の停座だけの動画


 


 あとの選択3科目は私としては難なくこなしたつもりでしたが、ここでもとんでもない評価になっていたのです。この件については明日の項に譲ります。



 審査員の講評は次のようでしたが、これを聞いて胸の内は穏やかではありませんでした。

『良く出来ましたよ。
但し、私が指摘するまでもなくお分かりでしょうが、行進中の停座で、指導手が犬の許に戻って来る途中で、犬が立ってしまったことは重大なミスです。その他微少なものはありますが、上記が全てです。』

 この件については、私は立ち上がってはいないですよ、と反論したのですが、所詮水掛け論になりました。

 競技も終わり、審査員の帰りがけに、重大なミスとはどの範囲の減点なのか訊いてみました。そうしましたら、

『点数は云えないし、審査員によっても相違が有るかも知れないが、あの減点は最大3点近く減点されても仕方のないものだ。』(上記動画をもう一度ご覧下さい。)

ということでした。1.0点以上減点されたのではもう勝負にならないことはとっくに覚悟はしていました。





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【編集】 |  07:27 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2012.03/27(Tue)

2012FCIインターナショナルの報告・その1 

【ちっとも嬉しくない1席】

 3月25日首記競技会に行って来ました。天気予報では晴れでしたが、現地は晴れているときは日射しが暑く、一転黒雲が現れて嵐のような様子になり、小粒の霰さえ降るような天気でした。

 会場は真っ平らの一面芝で覆われた(勿論今は枯れていましたが)非常に綺麗に整備された会場でした。
東(?)に裏筑波山を遠望し、西に雪を被った那須連山(?)が広がっていました。

3・競技場


1・裏筑波


2・雪の那須連山


 早朝4時に出発したので、常磐道、北関東道とも車が非常に少なくて115kmを楽に走れました。その一方で帰路は大渋滞でほうほうの体で帰って来ました。


 7時に貰った出陳表を見ますと、4部は混合審査で7番目、3部はA組37頭、B組37頭の2組で、アランはA組の26番目の競技順でした。


 まず、4部(CD-Ⅲs、15科目)の競技については一悶着がありました。6つの組の混合審査だったのですが、頃合いを見て現地に行って見ると並んでいる人が少なかったので、車に帰りアランのトイレ等出場の準備をし、現場に戻ってみると沢山の人が並んでいるのです。そしてその人達が並んだ順に出場だと云うのです。空いていたときに、ここの順番を取っておいて下さいと一言云っておけば問題無かったかも知れません。一旦、アランと引き上げましたが、なんだか納まりません。そこで本部に行って、ゼッケン番号の順か並んだ順かはっきりしないといけないのではないですか、とクレームしました。事務局長が出て来られて、番号の若い順に決まっていることだ、現地に行って話してくれて、やっと出場出来るようになりました。それで又アランの仕切り直しをしました。


 こんな訳で、凡人故心は平静ではありませんでした。
アランの競技の時は日が照りつけて暑くて、アランも息が上がっているような状態でした。この集中では今日は難しいのではないかと一瞬考えました。

 脚側行進他にて、やはり集中が切れていたことがあることを講評されました。手鏡を使うなどして背後の犬を確認して、よそ見しているような場合には注意するようにとのことでした。現状に満足せずもっと上を狙うためには必須の要件だと説明されたのですが、そんなこと等当方にとっては分かりきっていることで、矯正すべく努力はしていますが、未だ成果が出てない状態なのです。

 選択科目は「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」、「抱っこ」、「棒飛び(片道)」及び「輪飛び(片道)」の5科目としましたが、選択の成績は49.5(―0.5)と云うことです。
 この内「輪飛び(片道)」で最後に脚側停座させる際に私の誘導動作があったと指摘されたのですが、私としては無意識の動作で、何が何だか分かりません。0.5の内の0.2か0.3が誘導動作の減点だろうと思われます。

 必須+選択の合計は98.1+49.5=147.6点と悪かったです。実は写真を撮ろうと掲示版に行きましたら既に撤収済みでしたが、他人様のブログで見つけました。

 1席は貰ったのですが、出陳頭数が少ないこと、4部には理事長戦はありませんので、1席のロゼットを貰ってもちっとも嬉しくありません。


4・4部表彰式


5・約1万円のロゼットとともに






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【編集】 |  08:38 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2012.03/26(Mon)

直近の脚側行進の練習 

【直近の脚側行進の練習】

 直近の脚側行進は、アランは集中よく、位置も出気味にならない状態を保っています。

 その状態を維持すべく、次の様な練習法を取っています。


A.紐付き脚側行進

01.直線20mを5m毎に分割して、5m行進しては【指示無し停座、これを繰り返す。良い場合には大いに褒める。5mの途中で集中や位置が意に沿わないときは最初からやり直す。】
02.5m行進を10m、15m、20mと伸ばす。【】内は同じ。

03.20mを常歩で往復する。【】内は同じ。
04.20mを往路は常歩、復路は速歩で行進する。【】内は同じ。
05.20mを往復とも速歩で行進する。【】内は同じ。


B.紐無し脚側行進
  紐付き脚側行進の「01」から「05」までを紐無し脚側行進で行う。


C.「コの字型コース」で紐付き脚側行進する。集中と脚側位置については十分注意する。


D.「コの字型コース」で紐無し脚側行進する。集中と脚側位置については十分注意する。


 これらを終えるのに、やり直しが無い場合で約10分程かかります。



 集中させる「コツ」は集中がよいときは褒める、行進を中断して褒める、これの繰り返しで頻度が多い程よいようです。(アランの場合だけかも知れませんが、)





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【編集】 |  07:44 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/25(Sun)

レッスンの報告・その2 

【レッスンの報告・その2】

 昨日の続きです。


05.行進中のフセ(一時停止方式にて)
・ フセてよそ見をしていたので叱ったらその場を逃げました。
・ 競技会では叱れませんが、意に反したとき表情に出さないこと。

06.行進中のフセ(通常方式)
・ スワレが2声符になりました。
・ フセから坐らせるときに、アランの集中が不足していたようです。
・ コマンドは焦らず、明瞭に発すること。

07.行進中のスワレ
・ 坐らずに立ってしまった。
・ 近くに先生が居たのでプレッシャーを感じたか。
・ レッスン中は、スワレさせて3~4歩行進してから確認するようにした。

08.ダンベルについて
 カミカミの矯正法には色々な方法があるが、どの方法がアランに適しているか分からない。

・ 咥えさせて、下あごを小突く。
・ ダンベルの端に細ヒモを付けて引く。(経験済み)
・ ダンベルの軸の太さや重さを色々変えてみる。(経験済み)

等がありますが、今回アランには、

・ ダンベルの軸を太くして、開けた口一杯いっぱいの太さにしてみること。

に再チャレンジしてみることになりました。





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【編集】 |  04:00 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/24(Sat)

レッスンの報告・その1 

【レッスンの報告・その1】

 明日はFCI東日本インターナショナルトライアルの日です。天気は晴の様ですが、前日までの雨で足下が悪いのではないか心配です。


 去る21日は集団レッスンに行って来ました。参加頭数は7頭でした。

このレッスンで気づき事項を書いてみます。

01.レッスンが終わってから先生に今日の脚側位置がどうだったか訊きましたら、「全く問題無い」と云うことでした。先回のレッスンでもそうでしたので、「出気味の矯正」は約1ヶ月で完成したようです。
 
   さて、この脚側位置の「出気味」は2月25、26日の競技会で最大1.0位の減点を喰ったミス(25日98.3点、26日98.8点)です。

 2月25日のI審査員からは、

・ 犬の動きは良すぎる位で、かえって前に出すぎる傾向だ。これを抑えると申し分がない。
・ 前に出すぎが0.1~0.2/科目、脚側行進を伴うものが6科目あるので、最大1.2位の減点になる。
・ 犬は完璧です。これだけ集中力があるので、前に出ないように出来るはずだ。

と云う講評をいただきました。

 このミスが無ければどうなるか、FCI東日本の競技会の結果を楽しみにしています。


02.スワレ、マテ、フセ及びタッテ等のコマンドは肩の力を抜いて発すること。

03.1頭づつ、先生が目の前に来て、フセ→スワレ及びタッテ→スワレをやりました。
・ アランは何とか熟しましたが、まだ先生のことを非常に気にしているようです。
・ 気にしなくなれば何処に出ても通用すると云われています。


04.その場のフセ
・ 身体は真っ直ぐだが、前足が指導手側に傾いているように見える。
・ 指導手の立つ位置を前目にしておくと前足を真っ直ぐ伸ばしました。




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【編集】 |  08:36 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/23(Fri)

よそ見の矯正 

【よそ見の矯正】

 よそ見の矯正法としては、

・ よそ見をしているのを見たら○○○○○○叱る。(どうしてもタイムラグが出る。)
・ よそ見をしているのを見たら○○○○○○する。
・ よそ見をしたら、走って戻って○○○○○○。(決して叱らないこと。)
・ よそ見をする隙を与えないこと。よそ見は余裕がある場合にする由。
・ 犬に余裕を与えないこと。

等があるが、アランにはこれらが利かないようです。


 この点を先生に話しましたら、次の方法を試してみるように云われました。

・ アランにはその位のことでは通用しないのかも知れない由。
・ ○○○を使ってみること。
・ よそ見の時、不意に自分の近くに○○○やって、走って来たら○○○しまう。
・ 集中している時、不意に○○○てやって、走って来たら○○○させる。


 尚、叱る方法としては、つぎも一方法です。

1. 一声符までは許容するが、
2. 二声符はなくて、実力行使。

 この「実力行使」は犬を□□□□て行う行為です。一般の方が見たら多分動物虐待に写ると思います。
 私もやり方は習ったのですが、アランが可哀相な感じがしてやることを躊躇している現状です。
もう少し、今の矯正を続けて、どうしても治らない場合には最後の手段として仕方ないのかも知れません。



 まるでどこかの情報公開資料の様に伏せ字ばかりで申し訳ありません。一般公開は差し控えさせていただきますが、個別に希望される方はコメントにてお知らせ下さい。


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【編集】 |  07:58 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/22(Thu)

レッスン時の不具合点 

【レッスン時の不具合点】

 去る18日のレッスンの続きです。

 その他の不具合点は、

01.招呼
・ スワレ・マテで離れる→呼ぶ→正面停座が距離1犬身離れた。
・ 正面停座が正しく付くのは確立70%?位か?


02.行進中のスワレ
・ スワレまでの集中が悪く、叱った所為かスワレせずタッテしまいました。
・ 叱った後にはミスを仕勝ちですので、叱ったり顔に不快感を表さないようにすべきと思っています。
03.再度
・ やり直したらスワレしたが、前にイザッタ。
・ 先生に云われて、アランだけやり直しした。今度はきっちり出来ました。


04.遠隔
・ 1頭づつフセさせて10歩離れる→先生が犬の背後で手を上げたら→スワレ(2声符になった)
・ 先生が背後にくると、そちらに気が行ったのと、1声符目のタイミングを急ぎすぎたようです。

05.遠隔・行進中のフセ?
・ 40歩の距離で2班に別れて向き合いフセさせる→40歩離れる→互いに向き合う→呼ぶ→犬が交差したときにフセ→アランは出来ませんでした。
・ この直後、アランだけ前進をさせたのですが、上手に出来ました。
(その後招呼中に途中でフセさせることは、出来るようになりました。)





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【編集】 |  08:06 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/21(Wed)

よそ見の防止(矯正)は難しい 

【よそ見しなくするのは難しい】

 去る18日のレッスンでは、よそ見防止の訓練をしたのですが、これこそ難題です。
今まで、指示されたことを実践しましたが、一向に効果はありません。


 今まで習っていたことは、

・ 例えば停座させて待たせているときに「よそ見」したときは“スワレ!”をコマンドすることでした。

 アランは動きがよくて、何にでも興味を示すのが利点でもあり欠点でもあります。極めて動き易い傾向です。それでいてちょっと怖がり屋ときているので、坐っていても伏せていてもきょろきょろと盛んによそ見をします。


 今日のレッスンでは、

01.スワレ・マテで15~20歩離れて、よそ見をしたら走って戻って横に付く。

02.基本姿勢からフセさせて15歩離れ、よそ見したら走って犬の横に付く


 又、

03.行進中のフセ
・ 行進中のフセをさせて離れ、よそ見をしたら走って戻り犬の横に付く

04.行進中のスワレ
・ 行進中のスワレをさせて離れ、よそ見をしたら走って戻り犬の横に付く


 尚、よそ見の1回目は注意だけするが2回目は行動に移すことだそうです。
しかし、アランは、行動に移して叱ったりすると,指導手が戻って来るときにその場を逃げてしまうのです。

・ 2声符は避けること。2声符目は行動に移す。
・ 逃げるのはプレッシャーのかけ過ぎ。又、逃げる余裕を与えていると云える由。
・ 2声符目を云わせるのではないよ、を徹底させること。



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【編集】 |  09:08 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/20(Tue)

先生に脚側を見ていただく 

【先生に脚側を見ていただく】

 いよいよ次の日曜日は栃木県真岡でFCIインターナショナル競技会です。この1ヶ月は2月25、26日で指摘された「脚側の前に出る件」の矯正、矯正の日々でした。
 リードでショックを入れても直らず、やっと先生の一言で解決に至りました。的確な対処法を取りますと延べ2~3時間くらいで矯正出来ました。(中にはこの程度では納まらないものがごまんとあることでしょう。)


 3月18日はレッスン日でした。出席頭数は10頭でした。前日の雨で足下を心配したのですが、多少湿った所もありましたが、訓練には全く支障ありませんでした。


 今日はアランの脚側の状況を見ていただいたのが最大の収穫でした。自主練では出来ても、天敵の先生の前で出来るかどうか分からなかったのです。先生の評価は、

『前に出気味の矯正はよくなった。アランが自分でもちゃんと出気味を調整して、出たときは後ろに退がっている。』


 それと私の姿勢についても、

『前に屈まず猫背になっていない。その分アランが前に出気味になっていない。その状態を維持すること。』



 又、レッスンの終了後、速歩の左曲り(2月25、26日に講評で1犬身近く前に出気味と指摘された件)も見ていただきました。



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【編集】 |  07:38 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/19(Mon)

レッスンでの諸注意等 

【レッスンでの諸注意等】

 昨日の続きです。


07.1頭づつ5ペアーの前で紐無し常歩の脚側行進

・ 最初6ペアーが横一列に並ぶ。その前を1ペアーづつ往復常歩紐無し脚側行進
・ 集中させたいのを希望する人は一心に集中させること。
・ 他犬が前を通っても見上げる眼を外さないこと。
・ 行進中も他犬に惑わされずに、見上げる眼を外さないこと。

・ アランの行進の出具合は良かった由。(常歩は何とか良いです。)



08.諸注意

・ 身体を屈めて犬を見ないこと。
・ よそ見をする隙を与えないこと。よそ見は余裕がある場合にする由。
・ 犬に余裕を与えないこと。(犬の3倍動けと以前の訓練士に云われたことあり)



09.アランの出気味について(先生の助言)

・ 戻りで出気味になるのは、出発点が近いことを犬は分かっているからです。
・ 出気味のときには○○○を取り入れること。
・ 叱ったら逃げるようになるので、○○○をするだけで叱らないこと。
・ ○○○は犬を踏むくらいの感じですること。
・ ○○○のとき、ちょっとでも当たったり、踏んだりしたら指摘すること。

・ 不意に○○○することもあることを意識させること。



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【編集】 |  07:44 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/18(Sun)

レッスンでの不具合 

【レッスンでの不具合】

 3月14日のレッスンに行って来ました。参加頭数は6頭でした。


01.紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進

・ 動画で見るとヒモが前方に傾いている。特に復路が出気味。。
・ 屈みこむと犬は前に出気味になること。
・ 肩を後ろに持って行くような感じで、顔を上げて犬を目の下隅で見るようにすること。

・ 出だしで集中が良くない状態があったので、やり直ししました。
・ 何回もやった中で、往路で頭の上下があった時もありました。


02.招呼

・ 呼んでないのに他人のコマンドで来てしまったことがありました。


03.速歩行進を先生に見て貰った。
・ 速歩→この位で出気味はどうですか?→出たり戻ったりしている由→直ぐには直らない由。


04.行進中のタッテ
・ タッテから足を動かした(動画を見て)


06.遠隔・スワレからフセ
・ スワレ・マテで15歩離れてからフセさせました。フセしたら先生の方ばかり見ていた。
  やはりアランにとって先生は鬼門?




 今日18日はレッスンの予定です。早めに行ってレッスン前にアランの行進中の脚側の位置を見ていただく予定にしています。毎回、今度こそ欠点の無い作業をしようと満を期しているのですが、結果は思うに任せません。
今度こそ、紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進で”エクセレント”の評価を貰いたいと思っています。





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【編集】 |  07:33 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/17(Sat)

出気味矯正の現状 

【出気味矯正の現状】

 3月14日のレッスン報告には後先になりますが,現状を記してみます。
 

 アランの脚側行進時の矯正は3月14日にあるヒントを先生からいただき、それを実行しましたら、僅か1~2日でその効果が出て来ました。

 僅か1~2日で効果が出たのですが、前に出気味なのはずっと以前からの弱点でした。
ずっと以前の訓練士からは、「アランは脚側の位置を認識していないようですね。」と云われ、どうすれば脚側の位置を認識するようになるのかは教えて貰えませんでした。

但し、僅か1~2日でその効果が出て来たのですが、アランの以前は実に楽しそうに指導手を見上げていたのが、小型犬ゆえ指導手を見上げるとどうしても前に出気味になっています。

 この「指導手を見上げること」≠「前に出気味になること」とは、なかなか両立は難しいようです。(埼玉ブロックのとき本田先生からも、当訓練所の先生からもそう云われました。)

 今の段階では、前に出気味になる点は矯正出来た感じですが、指導手を見上げる点が以前より格段に劣って来たように感じがしています。(自主練では出来ていても競技会でそう出来るかどうか自信はありませんが。)

 これからもっと訓練を進めて、理想的にはこれを両立させ、乃至は出来るだけ指導手を見上げるようにさせたいと思っています。

 今時点のヒモ付き及び紐無し脚側行進の諸動画です。


1.直線ヒモ付き往復常歩行進





2.┏の字型ヒモ付き往復行進





3.ヒモ付き速歩の左曲りの拡大





4.┏の字型ヒモ無し往復行進





5.ヒモ無し速歩の左曲りの拡大動画





6.┏の字型ヒモ無し往復行進・別角度より撮る







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【編集】 |  08:16 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/16(Fri)

レッスンの報告・その3 

【集団レッスンの記・その3】


A.犬に背中を見せたままコマンドする意味を先生に訊いてみました。

・ コマンドに対する意識を高めるため。
・ 背中を見せている時は絶対にコマンドがないことが習慣になっている。
・ そこで、背中を見せているときでもコマンドがあることを認識させるため。
・ コマンドが絶対来ないと分かると、臭いを嗅いだり、よそ見をしたり、しがちです。


B.チータンを見習え

・ 略



C.今日のアランの脚側行進はどうだったか訊いてみました。

・ 今日は全く良かった。
・ ちょっと元気が無いように見えてしまった。指導手もそう思ったのでは。
・ 尻尾がいつもより若干下がり気味だった。
・ 多少前に出気味でも、喜んで行進する方が、減点になっても先生は好きである由。
・ 競技会までに、喜んで行進しながら、前に出すぎないようになることを期待する由。



D.脚側行進の動画
  レッスンが終わってから動画を撮ったものです。



 速歩では前に出気味なようです。(その後も自主練でこの欠点を矯正中。)




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【編集】 |  07:11 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/15(Thu)

レッスンの報告・その2 

【集団レッスンの記・その2】

10.スワレ・マテさせ指導手だけ発進し、5歩進んだところでアトヘを命じ、横に来たら褒める。
・ アランは歩きながらのコマンドでは出来ませんでした。コマンドは来ないと思い込んでいるようです。
11.同
・ 今度は出来た。
・ 顔を多少横ぐらいに向けてコマンドしたので出来たようです。

12.スワレ・マテをさせ指導手は5歩離れながらフセをコマンド。
・ 動画で見ると、アランは一瞬遅れてフセた。


13.スワレ→フセをさせ指導手は5歩離れながらタッテをコマンド。
・ アランは出来ませんでした。
14.スワレ・マテをさせ指導手は5歩離れながらタッテをコマンド。
・ アランは出来ませんでした。

15.行進中のフセ
・ フセるまでの集中悪し。

16.行進中のスワレ
・ スワレまでの集中悪し。行進をやり直す。

17.同
・ 行進時の集中悪くやり直した。
・ 犬の許に戻り、フセを命じて人だけ戻る。
・ フセさせたまま、アトヘで犬と一緒に戻った。


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【編集】 |  08:07 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/14(Wed)

レッスンの報告・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 去る7日のレッスンの報告が終わったと思ったら、もう11日のレッスンの報告です。
この日もレッスン後に「脚側の出具合」について先生の感想を聞いてみました。これさえ解決すれば後は問題ない?のではと思っていました。

 あと一つありました。据座で坐らせてから離れて犬と対峙し、戻って来るときにも、「犬がじっと待っている」ことを徹底させることです。
 7日のレッスン時に動いたのは、「私がアランを凝視し過ぎた」所為ではないだろうかと思っていました。犬の許に戻るときには、犬を凝視せずに、視線を脇に外してみましたが、結果は外れでした。
(自主練では「据座」と「行進中の立止」で犬の許に戻るとき、視線を外してみて、全て成功しました。がレッスンでは失敗でした。どうも叱られたイメージが残っていたようです。競技前には叱りは禁物と理解しました。)


01. 発進して、何歩でよそ見するか。(紐付き脚側行進、往復常歩)
・ 犬を見ながら行進したが、出だしで顔を下に向けた。
・ 何歩くらいで頭を動かすか、それが癖になっているかも知れない由。

02.同
・ 往復共常時頭を上げていた。

03.同
・ 往復共常時頭を上げていた。
・ 頭が動いてもいけない。

04.ヒモを外し。往復常歩
・ 自分の当てはまる数の歩数で“ホウビ”をやってみること。

05.同
・ よそ見したときに“ホウビ”。
・ よそ見はごく短時間で又振り帰るので、振り返るタイミングで“ホウビ”
・ この方法はよそ見しないようになる可能性のある犬もいるが、いないかも知れない由。

06.フセさせてからアトヘで発進し、右反転して戻る。
07.フセさせてからスワレと云いながら歩き出す。(犬は付いて来ないこと)

08.タッテさせ、スワレを云いながら1歩退がった。
・ 犬は立ったまま動かないこと。
・ アランは動いた。
・ 静かに退がるとそのまま動かないようだ。

09.スワレ・マテで15歩離れた→そのまま戻る→戻るときアラン逃げた
・ アランを元の場所に戻してから離れて、スワレマテマテと云いながら戻った。




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【編集】 |  07:52 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/13(Tue)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 7日のレッスンの続編です。



01.遠隔・スワレからフセ
・ フセのコマンドはよそ見していても待たないでコマンドすること。先生の方を見ていたのですが,コマンドを出してフセしなかったら、戻って行って注意すること。
・ スワレやフセのコマンドのときは肩の力を抜いて、強く云うこと。


02.アランに対する注意
・ ヒモ付き往復常歩
 見上げるとき多少前に出気味になるのはしょうがない。その際指導手は前屈みにならないで、直立して顔を上げて、下目で犬の頭を見ること。(前に出気味が許容される範囲一杯で見上げさせること。)

・ 犬を見るために屈みこむのを防止するために、帽子の庇に鏡をつけてスワレ等を見る方法がある。
・ 身を屈めると犬は被ることになる。
・ “ホウビ” をやるとき屈むと犬は被って来る。

・ 脚側行進の改善中であるが、一歩踏み出してから注意すること。

・ 据座等に於いて戻るときにニゲル件は、

a.しかり過ぎの傾向
b.よそ見した後で飼い主が戻るとき、何か悪いことをしたのかなと錯覚して逃げているのかも知れないこと。それときはスワレをコマンドすること。
c.常時集中出来てさえいればこの錯覚も防げる。
d.集中しているときは問題ないが、一瞬よそ見をした場合は問題である由。

・ 集中がよい時、褒めようとして前に出さないこと。一旦止まってから褒めること。


03.その他
・ 据座や行進中のタッテ、行進中のスワレで犬の許に戻るときには、犬と目を合わせないようにしてみること。




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【編集】 |  07:48 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/12(Mon)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 昨日11日は東部大震災から1周年でした。TV各社は特集番組を放送していました。
何度見ても、あのドス黒いうねりのような猛列な濁流が船、車、家屋を飲み込み押し流して行く光景は涙無しには見られない光景です。あんな恐ろしい光景が起こるとは現地の方々は夢にも考えたことが無かったのでは無かろうかと思っています。

 それに加えて、福島第1原子力発電所の事故です。一旦事故が起こると近辺の地域だけでなく、広範囲な地域に甚大な被害を及ぼす、その怖さを改めて認識し直しました。
 よく、不祥事が起こると、幹部が揃って、記者会見の場で謝罪している光景が放送されていますが、起こってしまってからいくら謝罪して済む問題ではありません。それと責任者が「責任を取る」とは被害に大きさに比べようもなく些細なことです。「責任を取る」とは、単にその地位を離れること、乃至降格することを指しようですが、こんな程度で事が処理されるのは不公平感を感じざるを得ません。



 7日には集団レッスンを受けて来ましたが、出席頭数は僅か3頭だけでした。前日までの雨に足下の悪さを心配したのかも知れません。私は長靴で参加しましたが、グラウンドはそれ程悪くはありませんでした。


01.ヒモ付き往復並足行進、ヒモ付き往路並足復路速歩、ヒモ付き往路並足指示無し停座、復路速歩、ヒモ付き往路常歩、復路常歩指示無し停座
・ 比較的脚側の位置もよく、順調に進みました。集中は以前の比べて多少劣った程度で
した。


以上までは出気味もなくて順調に進んで’来ていたのですが、所が据座に移るととんでもない事が’起こりました。

02.ミニ据座
・ スワレ・マテで離れる→向き合う→戻るとき逃げた
03.据座を自分で試して見たら、やっぱり逃げた。
04.アランだけ、スワレ・マテで離れる→向き合う→戻るとき逃げた
・ 5歩くらい近づいたところでスワレをコマンド→褒めた
・ コラとか他の言葉は意味が分からないので、スワレをコマンド


 その防止策として、

05.据座
・ スワレ・マテで離れ、戻るときはスワレスワレマテと云いながら近づいた。
・ 犬から目を外して戻るのも一法か。
・ マテ→離れる→向き合う→よそ見→スワレスワレ→戻る途中、スワレだよスワレ

06.行進中のスワレ
・ 行進時の集中が悪かった。(何が原因か不明)
・ ニゲルのを防止するため、スワレスワレと云いながら犬の許に戻った。
・ 良い所があったのでソウソウと褒めた。



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【編集】 |  07:42 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/11(Sun)

脚側行進の評価 

【脚側行進の評価】

 昨日も雨が続いていました。こう何日も雨が続きますと折角の矯正作業が中断され、犬が忘れてしまうのではないかと不安になります。雨の日でも練習出来るところがあればよいなと思っていましたら、よい所がありました。
 昨日はヤ○ダ電機に用事があって行ったのですが、ここの駐車場こそぴったりの場所のようです。
場所の用件としいては、

・ 雨があたらないこと
・ 練習スペースがあること
・ 他のお客の迷惑にならないこと

等ですが、昨日は土曜日のためお客は多かったようですが、駐車場の隅の方が未だ未だスペースが空いていました。ここで”こっそり”練習すれば、と思いました。(雨の降る中の練習は、又別個の機会にやればよいのです)



 3月7日には集団レッスンに行き、レッスン前にアランの脚側行進の現状を見ていただきました。評価は次のように概ね良好でした。

01.ヒモ付き往復常歩行進
  脚側の位置として問題ないが、もう少し集中力が欲しい由。突然の行進開始に戸惑ったのかも知れません。(集中すると指導手を見上げようとして、前に出気味になり、少し被るのは避けられないとのこと。)

02.再度
  大分良くなった由。但し、リードにより合図をする場合は、アトヘで1歩出てからにする方がよい。歩調は少しゆっくり目にしたのですが、それでもよい由。

03.再度、リードによる合図をしない場合
 脚側位置はよし。

04.ヒモ付き往路常歩復路速歩の行進、リードによる合図をしない場合
 脚側位置は大分よくなった。

05.速歩の左直角曲り
  脚側位置はよし。

06.集中と脚側位置
  脚側にちゃんと付いていると、指導手を見上げる角度が減じて、元気がない感じに見られる畏れがある。
今まで先生がそれでよいのではと云っていたのは、活気があって、前に出気味なことがアランのよいところと捉えていたようです。
 ただ、正しい位置にすることは、もう少し元気が欲しいと云われるかもしれない由。(この点は減点には繋がらないようです。)
 但し、テンションが高いと前に出気味もありうる由。





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【編集】 |  08:27 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/10(Sat)

速歩、左曲がりの仕方 

【速歩、左曲がりの仕方】

速歩の左曲り

  埼玉の競技会では、私の足の運びが間違っていたために、角に於いて一犬身位、前に出ているように見えたようです。



 この解決法は犬が前に出ないようにすればよいわけですし、仮に出たとしてもそれを目立たなくすればよいだけの話です。

 今までは、左曲りの場合、曲りの頂点で私が歩調を遅くしていたために、アランが先行するような結果になってしまいました。(元々はこんなことは無かった筈ですが、いつの間にかこのようになってしまいました。)


 行進中曲りにさしかかると、角のわずか手前に左足を下ろし、次は90度左側に曲がって右足を持って行き、アランの進行にちょうど合わせるように進んでいけばよいだけのことです。




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【編集】 |  08:13 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/09(Fri)

集団レッスンの記・再記載・その2 

【集団レッスンの記・再記載・その2】

05.ショックが効いていないのでは、と質問したことに対し、
・ 効いていないし、段々後半になるとリードが張ってきている。(アランが前に出ている)
・ 先生が牽くのを見ると脚側にぴったり付いている。
・ ショックは瞬間的にストンと、はまる感じの由。
・ 常に張っていると、犬は余計な力を入れている。
・ ショックは不意に瞬間に引くこと。
・ ショックは難しい。余り薦められない。
・ 犬はショックが嫌なために従うようになる。

06.ヒモ付き往復並足行進
・ 集中だけはよい。
・ ショックは相変わらず効いていない。
・ 改善見られず。
・ ゆっくり行進すれば多少良い感じである。
・ やはりショック効かず。
・ やはり出気味

07.注意
・ 余り気にすると犬を壊してしまうこと。
・ 競技会では100%完璧はない。
・ 競技会は訓練の成果の確認と認識すること。

08.アトヘを入れても、直ぐに元に戻ってしまい、元の黙阿弥になってしまうこと。
・ そんなに直ぐには直らないこと。
・ 前に出てはいけないことを気長に教えること。
・ ショックのタイミングが遅い。
・ 前に出ようかなという瞬間にアトヘでショックを入れること。

・ 100%前に出ようとするのは、出だしのとき。これはアトヘと同時にショックを入れること。
・ 次に、反転するときにもアトヘでショックを入れること。
・ 最後に、戻って来ての反転の際にもアトヘでショックを入れること。

・ ショックを入れた後、ショックを入れないでアトヘで発進してみて、出気味でなければ褒めて“ホウビ”をやること。

・ 前に出きってから幾らショックを入れても何がいけないのか分からない状態である。
・ 従って行進中にショックを入れるのはタイミング的に遅いことになる。
・ 要はタイミングだけの問題だ。


 レッスン終了後ヒモ付き脚側行進でどの程度出気味なのか確認してみました。この動画の限りでは、出気味は無いようです。どの瞬間で動画を止めて見ても脚側位置は正しいようです。今後この姿を定着させたいと思っています。






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【編集】 |  08:27 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/08(Thu)

集団レッスンの記・再記載・その1 

【集団レッスンの記・再記載・その1】

 4日の当欄に「集団レッスンの記」として記載したものは私の記憶を許にしたもので一部記載漏れやあやふやな部分がありました。今回動画の音声を書き起こし、その要部を抜粋したものを再掲載させていただきます。


01.ヒモ付き往復並足行進

・ 基本姿勢に於いて、半犬身くらい出ている感じであるが、見方によってはちょっと出気味かもしれない程である。しかし、これで一定していればよいだろう。
・ 本来犬の胸の線が指導手の足に揃うくらいがちょうどよい。
・ 小型犬は体長が短くて、しかもパピヨンは長毛なので、ちょっとでも前に出ると出過ぎのように見えるので不利と云える。
・ 正しい位置になるようリードでショックを入れ、正しい位置に付いていたらご褒美をやること。
・ リードを張りすぎて、常に後ろに引っ張っている感じにならないようにすること。
(リードは常時はゆるめておいて、ショックの時だけチョンと合図をする感じとすること。)


02.再度、但し往路で指示無し停座

・ リードを張りすぎて(犬が出気味のため)行進しているので、それを緩めると反発して前に飛び出すことになる。
・ リードを緩めておいて、前に出ようとする瞬間にショックをいれること。
・ 先生がアランを牽いて行進し、指示無し停座や脚側停座をするとぴったりと付いていた。
・ プロの訓練士と訓練歴10年のアマの差を強く感じた。


03.再度

・ やはり、犬が前に出ているために、ヒモが張っている。
・ ショックを入れているが効いていない。
・ やはり出過ぎ


04.この日はレッスンから離れ、アランだけはヒモ付き常歩行進往復を主体にやりました。

・ 相変わらず前に出気味
・ ヒモが張っている。緩んだ瞬間前に行っている。
・ 反転時も前に出気味である。
・ 出気味なので後ろに’ショックをかけているが、アランは退がっていない。



 私も物事には拘る方で、どちらかと云えば粘液質の性格だと思っています。しかし、これ程やってもアランの「出気味」なのは一向に直りません。アランが超頑固なのか、私のやり方では犬には分からないのかのどちらかのようです。




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【編集】 |  07:44 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/07(Wed)

前に出気味の矯正・3 

【自主練第3日目】

 3月1日にレッスン教室で先生の助言を受けて以来、「前に出気味の矯正」は3日目です。

この日はヒモ付きで、

・ 常歩行進中に指示無し停座したとき、前に出気味にならないこと。
・ 復路の速歩でも前に出気味にならないで行進する。
・ 速歩の左曲りでも前に出気味にならないこと。

・ 復路の速歩で指示無し停座もやってみました。


 この自主練でも、比較的良好に進んでいる感じです。
アランはへこたれることなど全くなく,楽しく自主練に励んでいます。

 この調子なら、今週末頃にはヒモ無しの自主練が出来そうです。少し、改善のペースが遅いかも知れませんが着実に無理なく進めています。

 3月1日のレッスン時は、前半はいつもより足早な行進でしたが、終わり近くなってから先生の忠告の通り、ちょっと歩調をゆっくりにし、多少ショックのタイミングも掴めて来たようです。その所為かアランも脚側位置に付いたようでした。埼玉の競技会では第1戦が一番悪く、第2戦、第3戦と段々良くなり、最後の理事長戦の脚側が一番良かったと思っています。
 脚側位置さえ良ければ、どんな大会でもトップ争いが出来る筈との審査員の講評通りの実績を出したいものです。

 ここ最近までは、集中(脚側に付いて指導手を見上げることを指す)の訓練を続けて来ました。比較的集中は良くなって来たのですが、見上げるために覗き込むような格好になるため、小型犬故にどうしても前に出ざるをえないようです。この点大型犬は体長があるため問題無いようです。小型犬が指導手を見上げること、と前に出気味になること、とは両立は難しいようです。でも、この壁を突破して行きたいと思っています。

 この調子なら25日の2012FCI東日本インターには間に合いそうな感じです。





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【編集】 |  08:19 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/06(Tue)

前に出気味の矯正・2 

【自主練第2日】

 「タイミング良くショックを」ということは、前に出ようとする瞬間に「アトヘのコマンド+ショック」をかけるということですが、素人には「前に出ようとする瞬間」の見極めが極めて難しいし、瞬間的に判断し行動に移さなければいけない所は私にとっては極めて苦手なことなのです。(反射神経が鈍っているため)

A.
・ 紐付き常歩でアトヘのコマンドで発進するタイミングは掴めて来ました。
・ 10m位直進して、反転するときのタイミングも掴めて来ました。
・ 常歩で出発点に戻って来て、反転後スワレで停座させるときのタイミングも掴めて来ました。

 今更こんな超初歩的なことからやり直ししなければならないとは本当になさけない気持ちです。


 ヒモ付きで残るのは、

B.
・ 常歩行進中に指示無し停座したときに前に出気味にならないこと。
・ 復路の速歩でも前に出気味にならないで行進すること。
・ 速歩の左曲りでも前に出気味にならないこと。


 この日の自主練では、比較的よい感じでした。アランは時に少しショックをかけても特別嫌がらずに付いて来てくれています。
 次には「A」の復習と「B」をやろうと思っています。

 又、「前に出気味」なことは矯正出来たとしても、CD―Ⅱのその他の科目にミスが出ても何にもならないので、CD―Ⅱ(紐無し脚側行進は除く)を一通りやりました。


 紐付き脚側行進で「前に出気味」が矯正出来てから、紐無し脚側行進の「前に出気味」矯正に移ろうと思っています。
 果たして、約3週間後の25日の2012FCI東日本インターに間に合うか、これからは1日1日が勝負と思っています。

 埼玉関連の競技会は2日間で4戦競技して、4人の審査員の方に見ていただき、それぞれ講評をいただきました。審査員の方は皆さん非常に親切且つ厳しくアランの欠点を指摘していただきました。いつの間にかこんな具合になっていたのに気が付かなかった私も間が抜けているとつくづく感じているところです。
 でも、これでこれからの展望が開けて来たのかも知れません。こういうことで、今回の講評は、本当に良い的確な指摘であったと感謝の気持ちで一杯です。




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【編集】 |  07:51 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/05(Mon)

前に出気味の矯正・自主練その1 

【自主練その1】

 早速レッスンで習ったことをお復習いしてみました。



 まず、約10mの直線の往復でヒモ付きで練習しました。

・ 私の場合は、アランが「前に出てから」後ろに来させようとしているので、タイミングとして遅すぎるとの指摘があったので、出来るだけタイミングよく、前に出ないように注意しました。

・ アランの首輪をハーフチェーンからチョークチェーンに取り替えてみました。

・ アトヘで基本姿勢を取らせたときの位置は、アランの胸が私の足の線に揃うようにしました。

・ アトヘで発進し、比較的ゆっくり目に行進し、行進中も基本姿勢中の位置関係が変わらないように細心の注意を払いました。

・ 約10m進んで、右反転のときも行進中の位置関係と同じ状態を保ち、ゆっくり目で行進しだしてもその状態は変わらないようにしました。(復路もヒモ付き常歩にしました。)

・ 出発点に戻ってからの右反転も正しい位置関係のままとし、スワレによる脚側停座も正しい位置関係を保つようにしました。

 上記を繰り返し繰り返しやりました。又、


・ 行進中、不意に指示無し停座させてみたりしました。


 下手をすると犬が毀れることがあると指摘されましたので、1回1回アランの反応を見ながら自主練しました。幸いアランの集中は相変わらず良く、自主練を嫌がる素振りを見せませんでした。
 ブリーダーさんからの言、この子は幾ら叱っても向かってくる子です、の通りの性格が今も続いています。






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【編集】 |  08:29 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.03/04(Sun)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】

 2月29日は雪のためにレッスンは中止になり、その振替が3月1日に実施されました。
前日の雪が解けたばかりでグラウンドは水分たっぷりの状態でした。参加も少なくて僅か4頭でした。

 先生に、まず埼玉東クラブと埼玉ブロックの報告をし、「前に出気味」なのが唯一の欠点らしいので、それの矯正法について質問しました。


・ 細いヒモでチョンチョンとショックを入れる方法は、昔やったことがあると云う話でしたが、どうも即効性は無さそう?な感じでした。

・ 前に出気味な場合は犬の足を踏むくらいの感じで左反転する方法は、いつもやっているのですが、その場限りで、矯正にはなっていない実情です。

・ 先生がアランを牽きますと、基本姿勢も行進中の姿勢も、指示無し停座もぴったりと決まっているのです。

・ 先生の話では、私の場合は、アランが「前に出てから」後ろに来させようとしているので、タミングとして遅すぎるのが欠点で、「前に出ようかなという瞬間」にリードで合図を送る必要があるようです。

・ それと、私が牽くと、アトヘ+リードで合図、をしても、引いた瞬間だけは退がるのですが、すぐ元のように「前に出て」しまうのです。

・ 私のショックは利いていない感じがしました。


 他の3頭はレッスン科目をこなしているのに、私とアランだけは先生の許しを得て、ほとんど紐付き脚側行進の練習に終始しました。

・ アトヘで基本姿勢を取らせたときに前目にならず、正しい位置関係であること。
・ アトヘで発進しても正しい位置関係は変わらずに保っていること。
・ 行進中、不意に指示無し停座しても正しい位置関係は保っていること。
・ 約10m進んで、右反転のときも正しい位置関係は保ち、行進いだしても正しい位置関係を保っていること。
・ 出発点に戻ってからの右反転も正しい位置関係を保ち、スワレによる脚側停座も正しい位置関係を保つようにしました。


 先生からは、一つ良くなったら、別の面の副作用が出ること、アランはもし遅れが出るようになったら、取り返しの付かぬ事態になりますよ、と脅されました。小型犬が意欲的に指導手を見上げながら前目に行進するのは、可愛いし、遅れる犬が多い中で特筆されるものだそうです。


 レッスンが終わってから最後になって、先生から次の指示を受けました。

・ ショックをタイミング良くすること。
・ 基本姿勢の練習をすること。
・ 発進の練習をすること。
・ 行進の練習をすること。
・ 行進中に指示無し停座の練習をすること。
・ 右反転の練習をすること。
・ 速歩の左曲りの練習をすること。
・ 出発点に戻ってからの、右反転と脚側停座の練習をすること。


 レッスンを受ける側としては、先生がレッスンを見ていて、犬の欠点を指摘し、その矯正法を伝授して欲しいところです。集団レッスンでも先生は各犬を見ているよ、というのですが、それは大きな欠点に限られるようです。これが集団レッスンの限界かも知れないと思ったりしています。集団レッスンでは微少な欠点についてはほとんど先生からの指摘はなく、生徒から問題点を提起したら、それに対応するといった感じで、提起しなかったらそれで終わりです。





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【編集】 |  08:52 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.03/03(Sat)

連戦の記・その5 

【アランは復活したのでは】

 今回の埼玉ブロックの理事長戦は、25日のCD―Ⅱ、26日のCD-Ⅲs及びCD―Ⅱを超える演技をしたと思っています。(7番目のミスは除外して)

 思えば、一昨年のjkc本部大会秋の3部で理事長賞をいただいて以来、その後椎間板ヘルニアに依ると思われる左後足のマヒに見舞われました。それの治療に随分期間がかかりました。それがやっと直ったと思ったら、今度は原因不明の嘔吐と下痢に悩まされました。これの治療にも月単位の期間がかかりました。
 それまで永年食べさせていたフード以外は食べさせていなかったのにです。下痢止めも抗生剤も効かず、点滴で栄養を補給するような状態で、一時は本当にこのまま衰弱して行ってしまうのではないかと思った程でした。

 余り直らないのでフードを疑い始め、獣医の薦めでフードを変えて見ましたところ、幸いにもそれまでの症状が嘘みたいに消えたのです。
 ずっと以前に食物アレルギーで口の周りの皮膚が痒くなるため、アレルゲンの検査を受け、前のフードを決め、5年間以上食べさせ続けていたのに、何だか信じられない気持ちでした。

 今のフードに変えてからは、全く下痢の症状は出ず、毎回コロコロとした大変良好なウンチをしています。


 この椎間板ヘルニアの治療及び嘔吐と下痢の継続の間、勿論訓練は出来ませんでした。その間にアランもですが、私も指導手としての細部に亘るポイントを忘れてしまったとしか考えられません。1席の声を聞いたのは昨年の2月以来ですからほぼ1年間無為に過ごしたに等しい訳です。

 今回の復活?が本物かどうか見極めるのが今後の課題だと思っています。今回の復活の主因は次の通りではないかと考えています。

・ 池上先生に脚側行進の問題点の指摘を受け、それさえ無くせば、完璧な犬になると云われたこと。
・ 本田先生、中口先生も、池上先生と同様に脚側行進の問題点を指摘され、一審査員の主観的な評価では無く、3人に同じことを指摘されて、客観的にそれが事実であることを認識が出来たこと。

・ Hさんとboy君(FCR)の25日の決勝戦の模様を見させていただいて、その脚側行進を見て「あっ、これだ!、こうすればよいかも知れない!。」と閃きました。勿論大型犬と小型犬の違いもあり、私がその真似が出来るかどうかという問題は残ります。

・ Hさんは私たちペアーの心の恩人的存在です。
 平成17年11月秋のjkc本部大会がアランの競技会デビューで、結果は惜しくも5席でした。続いて2戦目は同年11月27日に川崎競馬場の駐車場で横浜クラブ競技会がありました。アランと兄犬のアスピと2頭を出しました。結果は兄犬のアスピが1席になり、何と2頭に依る決勝戦に勝って大会会長賞をいただきました。アランは9席(96.4)と奮いませんでした。
 この時、Hさんのグループも出られていたようですが、
・ アランの脚側行進は素晴らしい。周囲を魅了するものがある。
・ 持って生まれた華がある、
・ この子には将来性がある、
みたいな意味の言葉をかけていただきました。それが励みになって今日まで訓練を続ける端緒になったといっても過言ではありません。





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2012.03/02(Fri)

連戦の記・その4 

【理事長戦の記】

 連戦の最後は3部の理事長戦の報告です。

 3部のA(37)、B(75)、及びC(100)組の1席犬による理事長戦でした。

ゼッケンの若い方から競技して、最後にアランの番でした。


 CD―Ⅱの必須7科目の競技でしたが、結果から申しますと、7番目の科目「常歩行進中の停座」で停座せず立ってしまい、理事長賞は取れませんでした。



 ミスの無かった「紐付き脚側行進」から「常歩行進中の伏臥」までの6科目の動画です。





 審査員長氏(山口氏)のアランに対する講評では、(アテンダントは古屋氏)

・ 非常に安定感のある作業だったこと。
・ 脚側行進では集中力に欠けることもあったが、総合的に安定していた。
・ 6番目の科目が終わって、この子が今日の理事長賞だろうと思っていた由。
(会場の大勢の方もそう思われていたようです。)
・ 最後の最後になって大きなミスをしてしまいました。
(まさか、こんなミスをするとは思いませんでした。その意味では私の慢心があったのかも知れません。)

 「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式に数々の競技会に出て参りましたが、ここらで「一発必中」の心構えでやらなければいけないと思っています。


 会場の知り合いの方々に、もうあなたのものと思っていましたのに、残念なことをしましたね、という意味のことを云われました。

 まあ、反省の意味では、

・ 終わってしまったものは仕方がないので、次回以降に今回の教訓を生かすようにしたい
と思っています。
・ 競技直前には余計なことはしない。(内容は云えませんが余計なことをしてしまいました。)
・ 戻って来て一旦脚側停座させたものは、審査員が見ている間は動かさないこと。
(常歩行進中の伏臥で出発点に戻って来て脚側停座させ、科目が終わったと思って基本姿勢を取らせましたら、まだ審査員が見ている最中でした。)
・ 今回は昨日からの3戦の審査員氏の講評でご指摘いただいた「前に出気味の件」が少しでも無くなるように細心の注意を払い、これが成功したようです。アランは牽きようによってはそれに応えてくれる犬だと思いました。
・ 理事長戦に出る前は、3月25日のFCIinterN’t’nalTrialも4月のJKC本部競技会も絶望的と思っていましたが、今後の練習に依っては脈がありそうです。






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