新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2012年04月
2012.04/30(Mon)

「勝ち方」って何なのだろう? 

【「勝ち方」って何なのだろう?】

 朝日新聞に、考えさせる記事が出ていましたので、ご紹介してみます。26日の夕刊の「素顔のプロたち・米国ゴルフツアー・船越園子記」からです。


 宮里藍がLPGAロッテ選手権で米ツアー8勝目を挙げた。

(中略)

 2009年の初優勝以降、毎年、勝利を挙げ続けている。攻守のバランスとタイミング、競い合う相手と暗に繰り広げる勝負の駆け引き、すべてを見事にやってのけ、うれし涙ではなく余裕の笑顔で勝利の味を楽しむ宮里を眺めれば、「勝ち方を覚えたな」と誰もが思う。

 けれど、「勝ち方」って何なのだろう? 言うまでもなく土台となるのは技術だ。頂点を目指し、一つ一つ石を積み上げ、高くしていくものは練習だ。プレッシャーに打ち勝つためには何度も優勝争いに絡み、経験を増やすことが必要だ。

 しかし、米ツアー参戦から足掛け4年もの間、勝てなかった原因は、もっと重要なものを欠いていたからだと、かって彼女は言った。未勝利期間は、今以上に猛練習し、今以上に必死だった。「少しでも練習を休めば、その間に他の選手に抜かれてしまう」。そう思っていた。

 だが、スランプに陥ったとき、「がんばりすぎていた」と気付き、ゴルフのみならず生活や人生を謳歌しようと心に決めた。

(以下省略)



 これをアランの訓練に当てはめても同様なことが云えるかと思います。アランが勝てないのは「もっと重要なものを欠いている」ような気がしてならない。「少しでも練習を休めば、その間に他のペアーに抜かれてしまう」ような気がしてただ闇雲に猛練習して来たのを少し反省してみる必要があるような気がしています。






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【編集】 |  10:22 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.04/29(Sun)

今後の取り組み-2 

【今後の取り組み-2】

 昨日の続きです。

・ 指導手に対する集中(指導手を見上げさせるのは続ける)

 ある方のブログによると、その方の審査をされたS審査員は、講評で、「指導手を見上げる方が印象はよくなる」と言われたそうです。(もっと見上げるともっと良くなると言われたそうです)



・ 出気味の矯正(指導手を見上げさせ且つ出気味にさせない)

 アランは指導手を見上げるとどうしても前に出気味になるようで、小型犬では致し方ないとも言われています。
これを見上げさせる動作は継続させながら、努めて前に出すぎないように訓練したいと思っています。
  今回のCD―Ⅱの場合、この「出気味」で0.2~0.3の減点を受けていると思っ
ています。


・ 脚側停座の修正

 脚側停座の“位置”と“向き”を基本に立ち返って訓練し直したいと考えています。
今回のCD―Ⅱの場合、この「脚側停座の“位置”と“向き”」で0.4の減点は確実に受けていると思っています。



・ 臭い嗅ぎの根絶

 今回のCD―Ⅱではほんのちょっと1回だけ臭い嗅ぎの所作をしただけだったのですが、CD-Ⅲsでは4回もその動作がありました。紐付き脚側行進と紐無し脚側行進では出発点に戻って来て、ラインから遠くで反転させましたら、反転の途中で臭いを嗅いだので、それ以降はラインのごく近くで反転させましたら、嗅ぎませんでした。
ところが、招呼、行進中のフセ及び股くぐり歩きで嗅いでしまいました。
ただ、臭い嗅ぎが激しかったときには、執着的な臭い嗅ぎでしたが、今回のものはごく瞬間的に地面に鼻を付ける程度でした。







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【編集】 |  10:00 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.04/28(Sat)

今後の取り組み-1 

【今後の取り組み-1】

 今後の取り組みは、ごく基本の所から再出発せざるを得ないようです。それも相当性根を入れて取り組む必要がありそうです。アランは今年7月で9才になりますが、歳の割には動きは良い方です。今回の大会の1席犬でも、もうすぐ10才になるボーダーコリーや9才になったパピヨンがいましたのでチャンスは残っていると思っています。


・ 審査員の所作を良く見てから次の行動を起こすこと。

 科目が終わった後もすぐに足は踏み換えたりせず、審査員の手簿の記入開始を待ってからにする。
必要があって横にずれる場合は審査員の許可を取る。少なくとも今回のような変な誤解を招かないようにしなければと思っています。



・ 胸を張って堂々と歩く。

 胸を張って歩きたいのですが、腰を痛めているので、腰痛のため思うようにはいきません。無意識のうちに腰を庇って前屈みになっているのが現状です。
 これを努めて前屈みにならないようにしなければと思っています。
 


・ よそ見の根絶

 これの矯正は難しいところです。一時よそ見が減ったことがあるのですが、固定化しようと続けていましたら、又元に戻ってしまいました。



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【編集】 |  11:03 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.04/27(Fri)

jkc本部大会の記・その2 

【4部(CD-Ⅲs)】

B.4部(CD-Ⅲs)

 4部では、出番にまだ時間があると思って、確認のためリンクに行ってみると、もう前の組が競技中でした。それからカメラの撮影を頼んだ人に連絡したり、アランを連れてきたりして多少ばたばたしたところがありました。心の余裕が無かった所為ばかりではありませんが、細かいミスを連発しました。


審査員(T.H審査員)の講評で、

・ 講評なしのようだったので、私がコメントを求めましたら、ベテラン?の○○さん(私の名前)には既にお分かりのことでしょうけれど、、云々と前置きののちコメントがありました。

 指導手は常に犬の動きを見ている訳ではありませんので、この前置きはコチンと来ました。分からないからコメントして欲しいのです。


・ そしてショッキングな指摘がありました。

  発進するとき、犬の方に近づくのではなくて、わざと横に移動してから発進していて、それは“誘導”になります。マワレミギをした位置で、そのまま歩き出すこと。

  科目の始めに、歩き出す前に、“横に移動”してから歩き出していた。

以上が講評でした。


 私は白線部分には砂が敷き詰めてあったので、その端の部分を通ろうと思って、アトヘをかけて横に移動したつもりですし、それは科目の間の審査対象外の時間にやったつもりだったのですが、そうは認めていただけませんでした。動画で確認しましたが、審査員の合図後に横に移動した画像は確認出来ませんでした。


 点数は144.3点の5席でした。


 動画で詳細に見てみます。自主練では完璧に出来ていたのに、選りに選って本部大会でミスをするなんて信じられない感じです。アランは最初からやる気無しの状態か集中が切れていたとしか考えられません。


・ 臭い嗅ぎ
02.紐無し脚側行進の最後の反転して脚側停座する前、瞬間的に地面を嗅いだ。
03.招呼でも、最後の反転して脚側停座する前、瞬間的に地面を嗅いだ。
06.行進中のフセでフセて待っているとき、ちょっと地面を嗅いだ。
11.股くぐり歩きで5mくぐり終えて反転するときに、ちょっと地面を嗅いだ。


・ 立止で動いた。
08.行進中のタッテで、指導手が犬の許に戻って来たときに動いてしまった。
  自主練やレッスンでは完全に止まって待っていて、こんなことはありませんでした。

・ 棒飛び(片道)
・ 輪飛び(片道)

 この両科目とも、トベ、タッテとコマンドしたのに、アランは座ってしまいました。
 自主練やレッスンではぴたりと立ってまま待てるのに、、、、。
 





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【編集】 |  18:44 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2012.04/26(Thu)

jkc本部大会の記・その1 

【3部(CD―Ⅱ)】

 22日は曇りのち雨でしたが、幸い私たちの出番までは雨は降りませんでした。しかし、寒くて、寒くて、待っている間は冬物のトレーナー上着にダウンの上着を重ね着するしまつでした。
 その格好のまま、競技会が終了してからの懇親会まで出席しました。
寒いことは寒かったのですが、その上に体調の変化があったと見えて、23、24日と寝込み、25日は起きてはいたのですが、とてもブログするような気分ではありませんでした。


 3部の出番が3番目、4部は9番目でした。

 成績が思いの外悪かった(特にCD-Ⅲs)ことも、体調が悪かったことと併せ、ブログする気にもならなかった原因だと思っています。


A.3部(CD―Ⅱ)

・ 一応大きなミスはありませんでした。
・ しかし、集中は悪かったです。見上げているときと見上げていないときの差がありすぎました。
・ 集中していないときに、最後の脚側停座がやや斜めに付いたところが散見されました。
(4箇所か?)
・ 「06.行進中のフセ」で、出発点に戻って脚側停座させ、まだ審査員が見ているときに、次の科目に備えてアトヘで踏み換えをしてしまいました。



 審査員(S審査員)の講評は、

・ 少し前に出気味で、それが競技が進むにつれ段々その傾向が酷く出て来たようだ。
 小型犬の場合指導手を見上げるとどうしても前に出ざるをえなくなる。しかし、これは大きな減点にはならない。
(筆者記:例え小さな減点でも各科目合計では大きな減点になりそうである。)

・ 脚側停座がやや曲がったところがあった。
・ しかし、大きな問題点は無かった。


 点数は99.2だったのですが、席次は4席でした。1席は99.7、2席99.6、3席99.3でした。

 これだけミスしていて99.2ですから、いつものように活発な演技をして微少ミスをなくせば1席にも手が届きそうな感じがなくにしもあらずです。


 教室の先生の談では、

・ もっと指導手が胸を張って堂々と競技すること。失敗させまいとおっかなびっくりでやっている感じがする。
・ 堂々とすればアランは必ず付いて来るし、アランの活発なところが活きて来る。

ということでした。





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【編集】 |  12:52 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2012.04/22(Sun)

抱っこの改善について 

【抱っこの改善について】

 今日はjkc秋期訓練競技会です。私はCD―ⅡとCD-Ⅲsに出ることにしています。
競技会終了後レッスン教室の有志で懇親会が行われますので、帰宅は22時?ころになりそうです。


 「抱っこ」について3つの改善に取り組んで来ました。


・ 基本姿勢にてマテで正面に廻り込んでいる間じゅう、指導手に注目していること。

  これは出来るようになったが、時たま目を下げるときがある。競技会のとき目を下げないように祈るのみです。


・ 降ろして座らせアトヘで脚側に呼び込んだときに、位置が正しいこと。

  降ろして座らせる位置を色々変えて見た結果、まず最適と思われる位置を掴んだ感じです。競技会ではこれをやってみようと思っています。


・ 降ろして座らせアトヘで脚側に呼び込んだときに、向きが正しいこと。

  位置と向きは同時に良くも悪くもなるようです。前項と関係したことですが、脚側停座の位置と向きを正しくするには、前屈みにならないことが第一なようです。前屈みどころか反っくり返るような姿勢がよいようです。





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【編集】 |  04:34 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.04/21(Sat)

集団レッスンの記 

【体符について】
 
 レッスンで、「行進中のフセ」のコマンド時に、私の肩が微妙に動いていると云う指摘がありました。

ある時「行進中のフセ」のコマンドに対してアランが立ったままでした。それに対して先生は、いつも肩が動いているのに、この時は肩が動く体符がなかったのでフセなかったという解説でした。

 私は、私の肩の動きがあったとしても、犬には見えないから体符は関係ないのではないかと反論をしてみました。

 それに対して先生の意見は次の通りでした。

・ 犬は真っ直ぐ見ていても、指導手の肩の動きを感じ取れる。
・ 犬は五感が発達しているので、肩の動きを身体の微妙な変化として感じ取れる。
・ 体符があると口調が体符の有無で微妙な変化として感じ取れる。

ということでした。





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【編集】 |  07:46 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.04/20(Fri)

プチ練習会の記・その2 

【PD3部-0(アマ)】

 この種目には昨年参加して、99.0で2席でした。因みに1席は99.4でした。
OPDESに参加していれば何でもない種目ですが、昨年OPDESを脱会したので全く練習していませんでした。
 5月4日の大会に参加することになって、急に思い立って練習会で見てもらうことにしましたが、やはり日頃の自主練無しの競技会(練習会)は無理なようです。

 先生の講評は次のように芳しくありませんでした。

1. 紐無し脚側行進(クランク状、往路常歩及び緩歩、復路速歩)
2. 常歩行進中の停座及び招呼
3. 常歩行進中の伏臥及び招呼
4. 常歩行進中の立止

 以上4科目については、

・ クランク状の行進に慣れていない状態が見てとれたこと。
・ 行進中の動作が被り気味になったことがあること。
・ 正面停座が斜めになったことがあること。

5. 物品持来
  皮肉にもこの科目は満点ということでした。
 この科目は永いことカミカミに悩まされていましたが、最近やっと矯正出来たようです。

6. 障害飛越(片道)
・ 1回目は跳んで、横に流れて止まりました。
  これはコマンドを伸ばして云ってしまったために、余裕が出来てピタリと止まらなかったようです。
・ 2回やらしてもらって、今度は「タテ」みたいに短くコマンドした結果、着地と同時にピタリと止まることが出来ました。



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【編集】 |  10:18 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2012.04/19(Thu)

プチ練習会の記・その1 

【CD―Ⅱ】

 昨18日は12時からプチ練習会でした。参加頭数は6頭でした。
まずアランから競技形式で始まりました。毎回、今度こそ完璧を期したいとの思いで、先生の前ではどうしても固くなってしまうようです。

 終了後の講評は次の通りでした。

02.紐無し脚側行進
  全体的には良いが、常歩から速歩に移る反転ターンの所でアランが先に回ったし、速歩の第2コーナーの付近でもアランが僅かに前に出ていた。アランはこのクセがあるので要注意。

03.停座及び招呼、04.伏臥、07.常歩行進中のスワレ及び09.8の字股くぐり
  よそ見の指摘があった。

04.伏臥
 フセさせる前の基本動作の際に十分集中させておくこと。
                             
06.常歩行進中のフセ
  フセのコマンドのときに肩が僅かに動いた。              


 先生の採点は厳しいのですが、甘いよりも厳しい方がよいと思われます。「06」や「09」は厳し過ぎる感もあるが、中にはやらずもがなのミスもあった。

・ 5~6科目は満点を獲得したいものです。
・ 脚側行進で、出気味なことは矯正出来たのですが、幾分元気さが失われて或る面つまらなくなった印象を受けた由。




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【編集】 |  11:16 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2012.04/18(Wed)

集団レッスンの記・その2 

【体符、、、、】

 レッスンの最後に1頭づつ、得意な2科目をやることになり、我がペアーは一番バッターとなりました。
 私は得意な科目では無くて、不安感のある科目としました。

A.常歩行進中のスワレ

 この科目は時たまスワレがタッテしまうことがあり、こういう場でそれが出るか試して見ました。
  皆の前でよいところを見せようとしたわけではないのですが、やはり緊張しました。
  そういう状況下で座らせたい気持ちが態度に出たようで、先生の評価は、

・ 指導手が、力が入りすぎ。コマンドのとき肩が動いた。
・ させようとする態度がありあり
  させようとして本人は自覚していないがどうしても身体が動くこと。
  左手の手先が動く、これも本人が自覚していない
・ スワレのコマンドの時歩調が変わった


B.股くぐり歩き

 先生の評価は、

・ 犬のくぐり方は良かった
・ くぐり終えての脚側停座がオーバーターン
・ 今少し早めにアトヘをかけること
・ 皆の前でやると、気負って、動作やコマンドに力が入るようだ





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【編集】 |  08:23 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.04/17(Tue)

集団レッスンの記・その1 

【レッスン前に】

 一昨15日は、集団レッスンに参加してきました。jkcの本部展が間近な所為か参加頭数は11頭でした。この日は昨日の雨が嘘のような良い天気でしたし、あれ程泥んこだった地面も一晩ですっかり乾いていました。


まずレッスン前に、「物品持来」と「前進」を見ていただきました。


A.「物品持来」

 従来の欠点は、

・ 脚側停座させて待たせ、ダンベルを投げたときに、「尻浮き」の現象が見られること。
・ カミカミをすること。
・ 咥えて来て正面停座させるときに真正面で且つ至近位置に坐らせること。
・ 最期の脚側停座では向きを正しく坐らせること。

等がありました。


 これに対し、今回の物品持来では、

・ 脚側停座させて待たせ、ダンベルを投げたときにおとなしく待っていたこと。
・ カミカミはほとんどしなくなったこと。
・ 正面停座もよい。
・ 脚側停座もよい。

 という評価でした。
  この物品持来を見ていただいたのは5月4日にPDの水戸黄門杯の「服従3―0」にこの科目があるためなのです。


B.「前進」
  「前進」の自主練では約20m位を前進させ、タッテで止め、フロントと呼んで正面 停座させるようにしています。この科目は当面使う予定は無いのですが、気分転換の意味で練習している程度です。

  この日の1回目では、約10m前進したところで、コマンドしないのに、立ち止まってしまいました。先生は距離を覚えているのではないかと云っていましたが、そんな筈はないと思っています。

2回目はマエヘで出してネットフェンスまで30m?位前進させ、タッテで止めました。
アランはこちらの方に向きを変えて止まりました。そこでフロントのコマンドで呼び、正面停座させ、アトヘで脚側停座させました。
 
 正面停座は1犬身ほど離れて座りましたが、フロントのコマンドであれだけ全力疾走で 戻って来たことを考えると、あれ以上近づいて座ろうとすると指導手にぶっつかる心配があるので、それで良いのではないかという評価でした。

この1犬身ほど離れて座ったのには苦い思い出があります。正面停座を取り入れて間無しの頃、競技会の講評で(T審査員)、

・ 小型犬の1犬身は小さいように思えるが、大型犬に換算すると非常に離れていることになる。
・ これに対し先生は、大型犬を例に出すのは問題外。あくまで小型犬のことだから離れた距離で考えれば良いのではないかとの由。





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【編集】 |  09:44 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑
2012.04/16(Mon)

14日のプチ練習会 

【14日のプチ練習会】

 一昨14日は、プチ練習会に参加してきました。この日は2月の気温に逆戻りしたような天気で、しかも終日雨が降り続いていました。予報によりますと、1mm/hの雨量ということで大したことはないだろうと思っていたのですが、実際の雨量はこの数値以上だったと思っています。
 それでも5人の方が参加されていました。アランはCD―ⅡとCD-Ⅲsを見ていただくということで、1番バッターと6番バッターに決まりました。


A.CD―Ⅱ

 雨で事前の練習も出来ず、クレートから出して直ぐに競技(形式)に入りました。
CD―Ⅱの10科目は、重大なミスもなく熟しましたが、集中が不足だったと指摘されました。
 普段のレッスンや自主練習では最近集中は良くなって来ていたので、この練習会でもそれを期待していたのですが、期待外れで全くがっかりしました。

 先生はこの雨では、上を向いていると耳や目に雨が入るので、上を向かないのは仕方ないということでした。又、身体を降って水気を切ることがなかったことや10科目を熟したこと、だけでも良しとしなければいけないのではないかということでした。


B.CD-Ⅲs

 雨はCD―Ⅱの時よりも強くなって、土砂降りに近い降りになってきました。
CD―Ⅱが余りにも不甲斐なかったので、雨の中で少々練習してみました。終わった後に先生から云われたことは、練習するよりも、これから競技に入るのだ、という合図として、アトヘのコマンドと共にリードでショックを入れたらどうか、ということでした。

 練習の所為か、CD―Ⅱのときよりも僅かに時々集中しているような感じでした。しかし私の期待にははるかに及ばないものでした。

 一応採点簿はあったのですが、確か減点が2.1もありました。先生は雨だから採点を甘くすることはなく、晴雨や風等に関係なく採点するという方針です。これを15科目で1.0台の減点に納めたいものだと思っています。


 考えてみますと、競技会は例え豪雨でも決行ですから、良い練習になったと云えるかも知れません。
 

 終わって見ると、アランは泥んこだと、私もレインウエアーの下で足の膝から太腿にかけてぐっしょり濡れていましたし、袖口のあたりも濡れてしまいました。
 アランをタオルで拭いてやって、クレートに入れ車の助手席に置き、車のエアーコンの設定を最大近くに上げて乾かしてやりました。




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【編集】 |  09:08 |  練習会  | CM(0) | Top↑
2012.04/15(Sun)

CD-Ⅲs等の練習 

【CD-Ⅲs等の練習】

 来る22日にはCD―ⅡとCD-Ⅲsに出陳するので、普段やっていないCD-Ⅲsの練習をしました。市の総合運動公園に行ったのですが、桜が満開を過ぎて、弱風にも拘わらず花吹雪になる様は、美しさと共にある種の儚さを感じさせるものでした。



・ 紐付き脚側行進
・ 紐無し脚側行進

この両科目は主として集中を見るものでした。比較的指導手を見上げ続けていました。散歩犬もちらほら見えたのですが、それに脇目を振ることもありませんでした。


・ 障害飛越(片道)

この科目は、台の中央を直角に跳んで、タッテでピタリと止まる訓練でした。まあー期待した通り出来たと思っています。


・ 休止

休止は、その期間中草を嗅いだりせずに、頭を上げて待たせました。私はトーテムポールの陰に隠れて、ソーッと時々覗きました。まず1分30秒やり、再度1分30秒やりました。


・ 輪飛び(片道)
・ 棒飛び(片道)

この両科目は基本的には障害飛越(片道)と同じです。
棒又は輪に直角に跳ばせ、タッテのコマンドで着地後はピタリと止まるものです。
指導手としては、最後の脚側停座に至るまでの体符に注意しました。


・ 物品持来

この科目は、来る5月4日のPD水戸黄門杯の服従に出るための準備です。
アランはカミカミの矯正が出来ずに苦労させられましたが、ここに来てやっと見れるようになった感じです。
先回は2席だったので、今回こそはと思っているところです。






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【編集】 |  07:54 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.04/14(Sat)

最終反転と脚側停座 

【最終反転と脚側停座】

 今日14日は13時からレッスン教室のプチ練習会です。22日のjkc本部大会に備えて、今日と18日にやっていただけます。私はCD―ⅡとCD-Ⅲsを見てもらうことにしています。

 今日は朝から1~2mmほどの雨の予報ですが、競技会は雨天決行ですから、雨の中の「練習会」も意味あるものだと思っています。


 ところで、「出発地点に戻ってきて反転し、脚側停座させる」に際して、コマンドのタイミングが私のイメージとしっくりしませんし、アランの脚側停座も何かしっくり来ないものを感じています。
脚側停座した姿をみますと、向きも位置も正しいのですが、それまでに至る過程が何だかしっくり来ないのです。

・ コマンドを出す時、左太腿をバンと叩いてみました。
  しかし、先生に、別の件で体符併用の事を聞いたのですが、本番で体符がないとやらないことがある云々を聞いて躊躇しています。

・ もう一つ方法があるのですが、、、、。

・ 結局、今の実情を先生に見ていただいて、判断を仰ぎたいと思っています。







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【編集】 |  08:09 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.04/13(Fri)

jkc本部展まであと9日 

【CD-Ⅲsについて】

 CD-Ⅲsは、01~07はCD―Ⅱと共通です。


08.常歩行進中の立止
・ これについては問題無いと思っています。

09.障害飛越(片道)
・ 障壁に向かってセットして、跳んだ後ダラダラと動かないようにしました。
・ 跳んで着地する左手の方にプラコーンを置いて、直角方向に飛んで左側へ流れるのを防止するようにしました。

10.休止
・ 休止中に臭い嗅ぎしかねないので、アスファルト上や草地で練習しています。


11.股くぐり歩き
12.8の字股くぐり
13.抱っこ
・ これら3科目もCD―Ⅱと共通です。


14.棒飛び(片道)
15.輪飛び(片道)
 これら2科目に共通して、
・ 障害飛越と同様の練習法です。
・ 最後に脚側停座で終わる際の体符を無くすよう注意しています。





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【編集】 |  07:46 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.04/12(Thu)

jkc本部展まであと10日 

【CD―Ⅱについて】

 早いものでjkc本部展の22日まであと10日となりました。
アランは去る4日の個人レッスンで指摘された些細な項目の矯正は全て終わりました。
しかし、一通り終わっただけであり、競技会本番で出来ると確信が持てるほどではありません。

 幸い、14日及び18日にレッスン教室のプチ練習会(先生が審査員になり競技会形式で)がありますので、そこで確認出来る筈です。

 CD―Ⅱでは、

01.紐付き脚側行進
02.紐無し脚側行進
・ 大分指導手を見上げ続けることが出来るようになりました。しかし、本番で出来なければ意味無いことは承知しています。
・ 最終反転&脚側停座の際に、膨らむことがある件は、去る4月4日の個人レッスンで指摘されましたが、矯正出来た感じです。
・ 最後の脚側停座では指導手の立ち方を変えました。

03.停座及び招呼
・ 呼ぶ際の指導手の立ち方を変えました。
・ 呼んで来た際の正面停座の位置及び向きは、出たとこ勝負です。

04.伏臥
・ 一発フセは、非常に速い場合とそんなに速くない場合があります。
・ このコツも去る4月4日の個人レッスンで教えていただいたのですが、もうマンネリ加減です。

05.立止
・ これは問題無いと思っています。

06.常歩行進中の伏臥
・ 5m地点までの集中に、未だばらつきがあります。
・ その他は問題無い?と思っています。

07.常歩行進中の停座
・ 5m地点までの集中に、未だばらつきがあります。
・ 偶に停座ではなく立止してしまうことがあるのが不安です。
・ その他は問題無い?と思っています。

08.股くぐり歩き
・ 5m地点までの歩調を速くしました。
・ くぐり終えた後5m地点で脚側停座させる時、指導手の立ち方を変えました。これは、脚側停座の位置及び向きを正すためです。
・ 出発点に戻って来ての反転&脚側停座は指導手の立ち方を変えました。

09.8の字股くぐり
・ 1回目の8の字で、右足をくぐり終えた時のよそ見は無くなりました。

10.抱っこ
・ 基本姿勢からマテを命じ、正面に向き合う間にも、指導手を見上げ続けるようになりした。
・ ダッコした後下に降ろして停座させ、アトヘで脚側停座させるとき、指導手の立ち方を変えました。
・ 出発点に戻って脚側停座させるときも、指導手の立ち方を変えました。






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2012.04/11(Wed)

練習場シングル 

【練習場シングルは】

 もうゴルフと一切縁を切って10年以上になります。昔は相当熱心にゴルフコースに通い、それなりに練習にも熱を入れました。ゴルフは一旦始めると、体力的に出来なくなるまで、続ける人が大部分だと聞いています。
 私は犬の訓練を始めてから、ゴルフと段々疎遠になり、お陰様で“禁断症状”もなく止めることが出来ました。
 ゴルフの会員権も3~4年前に売却してしまいました。


 ゴルフの言葉で「練習場シングル」あるいは「ゴルフレンジシングル」と云う言葉があるようです。この意味は、練習場ではまるでシングルのようなショットを打っているのに、本番になるとからっきし駄目で全く練習場での姿を想像出来すら出来ない様を云うようです。


 アランの動作を見てみますと、

・ 自主訓練では完璧に近く出来ること。
・ レッスンの場でも、他の犬の影響を受けなくなったこと。
・ (但し、一点だけ欠点があります。それは先生が傍に来ると、非常に気のすること。
 これを無くすと、何処に出しても通用すると云われています。)
・ 残念ながら、その成果が未だ競技会本番で発揮出来ないでいること。


 アランは、ゴルフの練習場シングルのようにはなって欲しくない気持ちで一杯です。
尚、競技会本番で実力を発揮するためには、リーダーとしての私の一段の精進も必要なことは勿論です。





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2012.04/10(Tue)

一昨8日の自主練 

【一昨8日の自主練】

 一昨8日は昼過ぎに自治会の定期総会が終わったので、午後から大堀川沿いの観桜を兼ねて、高田公民館広場でアランの自主訓練をして来ました。


 大堀川沿いのは桜並木が続き、高田公民館広場の周囲にも桜の大木が植わっていて妍を競っているようでした。群衆も非常に大勢でした。


 大勢の中で訓練するつもりで来たのですが、こんなに大勢の中で訓練するのは恥ずかしい思いでした。まして道具などは恥ずかしくて持ち込めませんでした。従って、CD―Ⅱ10科目をさらっとやって終わりにしました。






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2012.04/09(Mon)

一昨日の自主練 

【一昨日の自主練】

 一昨7日の午後は江戸川の土手の菜の花が見頃ではないかと思い行ってきました。今年の菜の花はどうしたわけか丈が小さく貧弱で、しかもまだ満開とは云えない様子でした。


 行ったついでに、アランの訓練をして来ました。

 堤頂の遊歩道(サイクリング道路?、アスファルト舗装)で訓練した後、土手を下りて草の上(平地)でも訓練しました。アランは概して集中していましたが、時に集中が切れかかる時がありました。常時指導手を見上げる姿にしたいのですが、この面ではもっと修行が必要なようです。


 帰宅途中で水辺公園広場(草地)でのCD-Ⅲsの訓練を思いつき「障害飛越(片道)」「休止」「棒飛び(片道)」及び「輪飛び(片道)」の訓練をしました。簡易障害板、飛び棒及び飛び輪は常時車に積んでありますので、思いつくのが遅かったかも知れません。

 「障害飛越(片道)」「棒飛び(片道)」及び「輪飛び(片道)」の訓練では、跳んで着地する左手の方にプラコーンを置いて、直角方向に飛んで左側へ流れるのを防止するようにしました。

 尚、跳んだ後マテでピタリと止まるのは、障壁に向かって訓練しましたら、完全に出来るようになりました。



 「休止」では1分半程度を2回やったのですが、普段はやらない訓練ですが、まづは出来た方かなと思っています。





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2012.04/08(Sun)

個人レッスンの記・その4 

【個人レッスンの記・その4】

 今日8日は日曜日で、いつもは集団レッスンに行っている日です。所が今日は我が団地の定期総会なので集団レッスンは欠席です。


 昨日の続きです。


 今回の個人レッスンは些細な部分まで指摘注意を受けることが出来て、非常に有意義なのですが、それに比べてアランと私にとって集団レッスンの物足りなさをより一層感じてしまいます。

 集団レッスンでは10頭前後の犬が横一列に並んで、先生の訓練を受けているわけですが、大勢では無理があるのか、個人レッスンの様な注意は全くと云って良いほどありません。

 アランには集団レッスンではなくて、個人レッスンに準じた別コースがあれば、その方がよいと感じています。

 先生の場合は、問題点を提起すれば的確な解決策を教えてもらうことが出来ます。
今までの豊富な経験と頭の良さで、技術のタンスの中身が豊富です。しかし、個人レッスンの場合には先生が見て問題点を指摘してもらえますが、集団レッスンでは余程のことがない限り期待出来なくて、こちらの方から問題提起をする必要があります。本人が問題点に気付かないと、いつまでもそのままの状態が続くわけです。


 アランは7月が来ますと9才になります。元気があり活き活きと活動出来る年数は限られてきました。その残りの年数で一段と活躍させてやりたい気持ちで一杯です。





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2012.04/07(Sat)

個人レッスンの記・その3 

【個人レッスンの記・その3】

 昨日の続きです。


01.行進中の伏臥

・ コマンドを出すときに体符らしきものがあったので注意すること。


02.股くぐり歩き

・ 股くぐりでは、指導手の歩行が犬に合わしているように見えるので、
・ 普通の速さで歩くこと。

 指導手の歩行は、従来は普通に近い歩行をしていたのですが、歩行速度が速すぎると云うことを訓練仲間から注意を受けて今の様に変えたものでした。
 普通の歩行速度に変えて見ましたら、その方がより自然に見えると云う評価でした。


03.8の字股くぐり

・ この科目でも注意を受けました。
・ 開いた両足をクグルのに、余裕が有りすぎて、アランがよそ見することがあると云うことでした。
・ 特に右足を回るときによそ見するようです。
・ この矯正法も教えていただきました。


04.抱っこ

・ マテで集中させようとする今までの練習法はダメ。
・ 練習の時の形と競技と同じ形を取ること。
・ 云われる通りにやってみましたら、アランの集中が一段と良くなりました。
・ 姿勢が前屈みになると犬は前に出気味になるので注意すること。





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2012.04/06(Fri)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 昨日述べた「些細な部分」とは、ある審査員では些細なミスと見なさないかも知れないが、別の審査員の場合には「些細なミス」と取られる可能性がある、という意味でした。


 4日の個人レッスンの課題の内、

1. 誘導したら確実に出来るが、誘導を続けていればより迅速に出来るようになるか。

・ 「遠隔のフセ」「その場のフセ」のように体符を使うと理想的な一発フセが出来るのに
・ 体符を使わないと、それに比べて速さが見劣りするのです。


2. よそ見の防止

・ 更に離れて行く距離を伸ばして行く方法は?
・ この訓練は誘惑の多い所でやらないと意味が無いのか。

と云う点でした。


 「1」の問いに関しては、

 私の訓練法が間違っていると云うことでした。詳細については省略しますが、要は練習時も競技のときと全く同じような姿勢やタイミングでやっていれば良いということでした。


 「2」の「よそ見の防止」については、

 前回の個人レッスンで教えていただいた方法が当を得ている感じで「停座及び招呼」や「常歩行進中の2作業」のように、待たせて指導手が背を向けて離れて行くときに「よそ見」はほとんどしなくなったことが、第3者の目(先生の目)で確認されました。
 この訓練は当面誘惑の無い所で行い、徐々に誘惑の多い所でやっていくようにということでした。







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2012.04/05(Thu)

個人レッスンの記・その1 

【個人レッスンの記・その1】

 昨日4日は個人レッスンに行ってきました。

 レッスンではCD―Ⅱ、10科目について、些細な部分を指摘していただき、矯正法については教えていただきました。
 詳細な部分とは、審査員によってはこんな見方も出来るかも知れないと云う観点からも見ていただきました。

 そこまでやるのかと云うのが私の実感でした。



 こういう観点からしますと、「紐付き脚側行進」「紐無し脚側行進」「停座及び招呼」「伏臥」については、直しておいた方が良いと思われる事項が多くありました。

 中でも私がショックを受けたのは「伏臥」です。「伏臥」はいわゆる「一発フセ」をやらせていたのですが、より迅速にフセさせるには、私の訓練法は根本的に間違っていたようです。
 自主訓練のときも、競技中と同じような体勢、姿勢で行わないとより迅速なフセは無理があるように感じました。




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2012.04/04(Wed)

集団レッスンの記・その2 

【集団レッスンの記・その2】

 昨日の続きです。今回の集団レッスンでは得るものがあまり無かった感じです。


01.頭を上げて行進することについて
・ 上を意識させること。
・ アランのテンションの高いときは、頭を高く上げ、足を勢い良く繰り出している由。


02.紐付き脚側行進、往復常歩
・ 集中が良ければ途中でも褒めて解放すること。


03.復路速歩
・ 集中を良くするためにオモチャの使用が紹介された。
・ しかし、オモチャを見せるとアランは被ってしまう。
・ アランにはオモチャなしで、今の状態でも良いのではないか。


04.遠隔・立止から伏臥
・ ある方のブログを見て、選択科目に採用をどうかと考えました。

・ 10m離れたら、よそ見ばかりしていました。
・ 指導手に集中してよそ見しないことが必須か。
・ 離れる距離を半減することを指示されました。
・ 離れる距離を半減して見ましたが、
・ フセはしたのですが、それは凡庸なフセでした。(誘導すると俊敏なフセが出来る)


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2012.04/03(Tue)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 4月からのレッスンでは個人レッスンは従来の月の最終水曜日から変更になりました。これは競技会への準備のためには、月末では遅すぎる点を申し立てた成果です。
 それに加えて、4月22日のjkc本部競技会に備えて、4月14日と18日にプチ練習会を開催してもらえることになりました。


 一昨1日に集団レッスンを受けてきました。出席頭数は11頭でした。

A.
 FCI東日本のDVDを先生に見ていただきました。指摘事項は次の通りでした。

・ 行進中のスワレはちょっと一瞬中腰になっていた。でも審査員によっては大きく減点する人もいるかも知れないこと。
・ 全体的な雰囲気が良かったので、余計に目立ってしまったようだ。
・ 脚側行進は問題無かった。
・ 選択の3科目で1.1も減点されるような要素は見当たらなかった。
・ 1.1は大きな減点なので、それが事実であれば、講評のときに一言あった筈だ。
・ 全体に指導手が前屈みになっていることが気になった。腰痛持ちの事を知らない審査員としては、誘導的な減点をしたかも知れないこと。


B.レッスン

01.紐付き脚側行進、往復常歩
・ 発進の時と反転の時に、集中力を出すために「アトヘ」を強く発した。
・ 犬の位置と集中に注意した。
・ 今日のポイントは犬のクセの矯正
・ 上げた頭を一瞬下げることを矯正

02.据座か招呼
・ スワレ・マテで離れる→5歩→戻るか呼ぶか決める
・ 我慢出来ないアランのような犬は戻ること。
・ ドウゾと云われたら大股で走って戻ること。

03.フセ
・ 1頭づつやりましたが、先生が目の前に来たら逃げかかりました。

04.タッテ
・ 前項の続きで、フセしてよそ見をしていたので叱ったらその場を逃げました。
・ この逃げるのを防止しなければいけないと思っています。

05.速歩行進中のスワレ
・ タッテしまった。
・ スワレのコマンドの発声が上手くなかったか。
・ 先生はタイミングの問題と云うことでした。

06.同
・ 気をつけて発声して、今度は出来た。
・ 今後これには注意することが必要。




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2012.04/02(Mon)

ダストアレルギーの疑い 

【ダストアレルギーの疑い】

 今回のFCI競技会の動画を見て、アランが盛んにクシャミをしているのに気づかれた方もあると思います。クシャミを頻発すると集中だって切れることもあり得ることだと思っています。

 会場は一面枯れた芝でした。この枯れ芝の粉塵によるダストアレルギーの事が心配で動物病院に行ってきました。
  
 アランは食物アレルギーの血液検査は昔受けたことがあるのですが、ダストアレルギーや花粉症の血液検査は受けたことはありません。


 血液検査をしてもアレルゲンについては確定的なものは出ないということで、結果が出ても対処方法は同じようです。

・ 一番良いのは、原因物質に曝されないことだそうです。(でもそうは行きません。)
・ 抗ヒスタミン剤は頭がぼんやりする傾向があるので、不適か。

ということで仲々対処は難しいようです。

 そう云えば、集団レッスンを受けているskグラウンドでも、クシャミをすることがあり、涙目気味なことも、枯れ芝によるダストアレルギーを疑わせます。


・ ステロイド剤が一番効くということでした。
 アランは一年前、腰を痛めた時に1ヶ月位の間呑んだことがある薬です。

 副作用が心配で、その点を確認しましたら、連続服用するわけではなく、競技会前から1~2日、5mgを2分割、即ち2.5mg/day程度なので全く心配は無いだろうと云うことでした。





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2012.04/01(Sun)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 昨日の続きです。

05.輪飛び(片道)の体符の件
・ 今度の大会の4部では、選択としてこの科目をしたのですが、講評時に体符(誘導?)があったことを告げられました。
・ トベ・マテで、犬が完全に止まってから輪を動かすこと。立っての最中のは動かない。
・ 出発点に戻ってアトヘで脚側停座させるとき、直立のまま回転して肩を動かさないこと。


09.招呼
・ FCIの大会では、特にミスがあったわけではありません。
・ スワレ・マテさせ離れるときの注意事項を教えていただきました。

10.フセ
・ 指導手は前目に立つこと。
・ 身体は真っ直ぐなのですが、前足が指導手側に曲がることの防止です。

11.タッテ
・ 指導手は前目に立つこと。
・ 真っ直ぐに立たせるためです。


12.集中の強化
・ 声をかけると非常に良い集中をするが、
・ 声をかけないで行進している時、良い集中をしたときには褒めること。
・ 勿論、正しい脚側位置に付いていることは必須です。



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