新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2012年10月
2012.10/31(Wed)

アラン、一難去ってまた一難 

 昨日の朝は、まずラヴィとアスピを抱っこしてトイレに連れ出し、続いて、2頭を曳いて、それに加えてアランを抱っこしてトイレに連れ出し、その後、あざみ苑の西側のもう一本西の道を通って古間木団地を経て、東葛変電所前~はやぶさの森団地を経て帰ってきました。凡そ55分位の散歩でした。
 腰の痛みは軽微だったのですが、やはり歩くスピードは遅めでした。


 帰る途中、アランのお尻を見てみましたら、毛に少し血が付いていたのです。タッテを命じて尻尾を上げて肛門付近を見ましたら、肛門では無くて、肛門近くに少し傷が出来ているのです。
去る15日に手術した部位に関係することも考えられますので、○○動物病院に行くことにしました。

 今日はスクールガードの日だったのですが、私だけ早じまいさせていただいて、病院に連れて行きました。



 院長先生は、まず外見を観察し、次にゴム手袋をし柔滑剤をつけて肛門に指を入れて触診しました。そして奥に引っ込んで何かを探す風でしたが、専門書を持って来て説明して下さいました。診断結果は肛門右下にあるAnal Sac:「肛門嚢」、が炎症を起こしているそうでした。

 12日間、「ラリキシン」を日に2回呑ませるように処方されました。
途中で何かあったり、腫れたりした場合には遠慮無く連絡するよう指示がありました。この炎症に罹ると、中には薬で治っても又再発を繰り返す犬も多々あるそうで、最悪の場合は手術で「肛門嚢」自体を切除してしまうということでした。

 webで調べてみましたら「肛門嚢」のガンもオスの老犬にあるということですが、今手術して、組織を病理検査した方がよいのか悩むところです。今は院長先生の言葉を信じて単なる炎症と考えたい気持ちです。
(去る15日に切除したポリープは別の場所に出来たものでしたが、このポリープは悪性所見はなしの所見でしたので、こちらもそうあって欲しいと思っています。)


 元気がよく、食欲旺盛で、便もしっかりしているのですが、どうも今年はアランにとって厄年のようです。



肛門嚢






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2012.10/30(Tue)

骨盤調整の現状 

 骨盤調整には9月18日から通っていて、毎週1回のペースで通い、10月26日で6回通ったことになります。

 腰部の左側に痛みがあり、左腰の筋肉も硬直している状態です。治療師からは、暇があるとき(いつも暇なのですが、、、)にはバラコン腰回し運動を数多くやるようにと云われています。その言葉を守って、1日当たり2000~3000回も腰回しするようにしています。実際に腰回しをしはじめると回数は数多く出来るのですが、ゴムバンドを付けるのが結構面倒で、つい億劫になってしまいます。
 バラコン運動は昔、美容によいとか、やせるとかマスコミを賑あわせた運動です。ただし、私にはこの運動(体操)をしていても、そういう実感は湧いてきません。


 昔、椎間板ヘルニアで治療所に通ったときには、4月から通い始め6月までの3ヶ月間は何の変化も無かったのですが、7月の声を聞いてから急に効き目が出てきたことを覚えています。今回もこの例に習って3ヶ月位は週1回通院し、その後も予防のために月1回位は通院したいと考えています。

 自宅でも、バラコン腰回し運動は痛みが無くなっても、予防のために継続したいと考えています。





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2012.10/29(Mon)

ピロリ菌退治の話 

 ピロリ菌退治のための抗生剤は10月25日の朝から飲み始めました。この薬は非常に多量で、1回当たり「抗生剤+胃防御薬」を5錠で、朝夕の2回/日で、7日間も呑まなければなりません。今日29日の朝呑んで4.5日が過ぎ、残り2.5日になりました。

 この薬は副作用があることもあるそうですが、私の場合には最初に服用したときには、気のせいかちょっとムカムカするような感じもあったのですが、今では全く普段とかわりない状態です。

 この薬は7日呑んだ後、1ヶ月間置いて、来月5日に呼気法で、ピロリ菌がなくなったかどうか検査することになっています。


 ピロリ菌が居なくなって、毎年人間ドックの度に云われている胃下部慢性胃炎から解放されると共に、胃ガン及び十二指腸ガンの類から解放されることを祈っています。



ピロリ菌対応薬





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2012.10/28(Sun)

アランの現状 

 今朝は、ラヴィを庭でトイレさせ、次にラヴィを連れ、アスピを抱っこして、いつもの駐車場に行って、トイレをさせました。家に引き返して、2頭を連れアランを抱っこして、いつもの駐車場に行って、トイレをさせました。その後水辺公園(片道500m位)を経て、アザミ苑と福田商店資材置き場の西側をまわり古間木団地~東電変電所西~はやぶさの森団地のルートで散歩しました。

 アスピとラヴィの2頭はけんかする訳でもありませんし、特別仲が悪いわけでもありませんが、私の先入観の所為か何となくそりが合わない雰囲気なのに変わりありませんでした。


 アランは10月15日に手術をうけて今日で13日経ちました。もうすっかり快復しました。食事を与えるときも非常に元気よいし食欲も旺盛です。呑ませていた抗炎症剤も6日分が終わり後2日分を残すだけになり、排泄も非常によい状態です。

(抗炎剤バイトリル

効果・効能
 犬・猫の尿路感染症等のを治療

特長:
・ グラム陽性菌やグラム陰性菌などの幅広い細菌に対し、強い殺菌力を示します。
・ 投与後、有効成分エンロフロキサシンがすばやく感染組織に移行し、優れた治療効果を発揮しま
す。

バイトリルの作用機序:
 バイトリルの作用機序は、細菌のDNA合成を阻害します。細菌のトポイソメラーゼⅡであるDNAジャイレースとトポイソメラーゼⅣに作用し、DNAの複製を阻害することで、細菌を死滅させます。
 また、エンロフロキサシンは核膜を持たない細菌のDNAには直接作用しますが、核膜を持つ動物細胞のDNAには直接作用できないため、哺乳類、鳥類などに対しては非常に安全です。)



 この機会にアランの肛門付近を写真に収めてみました。肛門内部の手術に際し、自慢のパピヨンの豊富なコートもお尻の毛は生まれて初めて刈られて心なしかちょっとみすぼらしい姿になっている気がしています。

アランの尻毛1


アランの尻毛2



 肛門はこの写真からは分かり辛い感じですが、手術前は肛門の周囲は腫れと変色が見られたのですが、今では外見上は発症前と変わりありません。

アランの肛門






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2012.10/27(Sat)

アランの病理組織検査の詳細結果 

臨床経過:

 約1cmの肛門腫瘤。病理組織予備検査を実施


病理組織学的診断: 炎症性ポリープ


概要:

 炎症刺激に対する反応性の増殖性病変が認められるが、非腫瘍性病変で悪性所見なし。
粘膜下織が主として増生し隆起したポリープ状の病変あり。表層を被う扁平上皮からなる粘膜層は非薄で、構成する細胞に異型性はなし。粘膜層直下から深部に及んでは、高度の浮腫とリンパ球などの軽度の炎症細胞浸潤がある。構成する細胞に異型性はなし。


備考:

 レーザーメス及びヘモクリップにて摘出
(ヘモクリップ結窄システム:ヘモロックは、革新的な結紮システムです。2-0の縫合糸と同じ結紮力の安全性と メタルクリップによる結紮と同じ簡便性を兼ね備えております。オープンサージェリー・エンドスコピックサー ジェリー用のアプライヤーを有しており、開腹手術、内視鏡手術のどちらにも対応できます。)



その他:

・ オスの場合、同種の炎症の発生を防止するのに、去勢することに意味があるのか訊いてみましたが、これは意味が無いということでした。

・ 私はwebで調べて肛門周囲腺腫ではないかと疑っていました。
 肛門周囲腺腫の場合、肛門の周りにある分泌腺に腫瘍ができることです。睾丸から出るホルモンが原因でこの腫 瘍が発生し、去勢していない老犬に多くみられます。治療は去勢と同時にこの腫瘍を摘出しますが、若いときに 去勢をすることが予防となるそうです。

・ 今後、大腸ポリープ等の発症が心配されるので、便には注意するように指摘を受けました。

・ 炎症が発生した後も、切除した後も、食欲は旺盛であったし、便も下痢等の症状は全くありませんでした。


・ この検査結果を聞いたときには、それこそ地獄で仏様に会ったような気持ちになって、院長先生に深々と頭を下げてお礼を申し上げました。これほどの朗報はそうそうありません。








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2012.10/26(Fri)

16日から21日までの経過 

 16日から21日までの経過を書いてみます。


16日:

 アランがガンだった場合、余命はどうなるのか、とか考えたりしました。このことは今の私にとってダメージがあまりにも大きくて、失うものがあまりにも大きすぎることに愕然とした気持ちがしていました。

長毛で肛門が見えず、便の具合だけ見て、肛門自体を見ていなかったことを後悔したりもしました。

 この上は、競技生活が出来なくとも1日でも長生きさせてやりたい、とか今後、ガンでなかった場合にも、訓練はほどほどにし、競技は遊びの延長程度にしようと思ったりもしました。

 
 早朝室内トイレで大量のウンチをしていました。又、朝散歩の折りにも2ケ(二玉)の形は整っているが、柔らかめのウンチをしました。今までは比較的固いウンチをしていたので、固いと傷口を痛めると思って軟便化薬を出してもらっていたのですが、その効き目はあったようです。


17日:

 昨晩は眠れず、昼間も頭は疲れていて、頭はぼんやりしているのに眠れなかった。鬱状の状態でした。

 アランの調子はよいようで、私が外出のときも玄関で見送ってくれるし、帰宅の時もワンワンと元気に吠えて歓迎してくれているようでした。

 今日は整体治療院に行きましたが、睡眠不足の所為で首筋、肩、腰、臀部等それこそ身体全体が凝っていることを指摘される始末でした。


19日:

 前夜眠った気はしませんでした。しかし、身体の懲りはそれ程激しくありませんでした。



20日:

 朝に歯科を受診し、その足で○○動物病院に行って、便緩和剤を貰って来ました。
昨晩は、睡眠は浅かったのでちょっと眠いのですが、身体はそれ程しんどくない状態でした。


21日:

 前夜、眠りが浅く、睡眠不足気味です。これもアランの病状を不安に思って、精神状態が鬱傾向の所為だろうと思われます。






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2012.10/25(Thu)

人間ドックの結果 

 昨日24日は、去る9月28日に受けた人間ドック(オプションとして受けた大腸ファイバー検査は9月14日に受診)の結果を聞きに行ってきました。


 9月14日に受けた大腸ファイバーの結果としては、ポリープ3個、その内、約径1cmのもの他1個は切除しておいた方が良いということで、入院1泊の予定で予約してきました。
 大腸ファイバー検査はオプションだったのですが、もともとの仕様は便の潜血検査でしたので、ファイバー検査にしておいて良かったと思っています。


 28日に受けた人間ドックでは、ランクB及びCは胃ファイバー検査で慢性胃炎が認められたこと、白内障の極く初期症状が指摘されました。その他の項目はall-Aでした。
 オプションとしてPSAと胃のピロリ菌を受けましたが、PSAはok(基準値の遙か下)、ピロリ菌反応は「+」でした。「+」は高齢者には70%?以上は認められるということで、これはある程度覚悟していました。  早速、ピロリ菌はやっつけることにして、滅菌薬を処方していただきました。


 1回に「カプセル4+錠剤1」の合計5錠で、朝夕の2回/日、1週間呑み続けなければなりません。これは胃薬と抗生物質で構成されています。1週間呑んで、その後1ヶ月して菌の有無を検査することになっています。
 






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2012.10/24(Wed)

11日から15日までの経過 

 11日の夕方、アランの肛門を見たところ「でき物」状のものが出来ているのを発見しました。
悪性腫瘍ではないかと思い、12日の一番で松戸の○ち○わ動物病院に行きましたが、手術の場合には院長の執刀をお願いしたいので申し出たところ15日の週の後半から22日の週の前半まで米国に他行のため、手術の予約は最短で27日になると云われました。15日の週に手術のための事前検査(血液検査、xレイ検査等)に来るように、予防注射済みの証明書も持参するよう云われました。
 薬は抗生剤と止血剤が出されました。


 13日は何とか過ごせましたが、14日の夜になって患部が痛むのか、夜はヒーヒーしきりに鳴いて可哀相だったがどうすることも出来ず、ただ身体を撫でてやることくらいしか出来ませんでしたし、私も寝るどころでありませんでした。


 15日の朝1番で松戸の○ち○わ病院へ行きました。院長の都合はやはりつきませんでした。
院長と相談の上、我孫子の○○動物病院へ出向き、院長の診断を受けました。
 でき物は、先端部は腫瘍状ですが、根本から腫瘍まではポリープ乃至脱腸状のものだったので、局所麻酔で、その根本をクリッピングし、その先をレーザーメスで切除しました。
腫瘍の顕微鏡写真では炎症が激しく、ガン性のものかどうかは確定病理検査に約1週間かかるということでした。

 患部を手術除去した後は、アランは元気よく、食欲も以前以上に旺盛でした。寝たときも状態も良いようで、横になっても静かに寝息を立てていました。薬は抗生剤と痛み止めと軟便化の薬が出ました。

 通院は1週間後、その間は経過観察で良いそうでした。






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2012.10/23(Tue)

運命の日 

 今日は「運命の日」です。去る12日に「尋常ならざる事態」が起こってから10日が経過しました。アランは見かけ上は普段と変わりありません。が、自主練は中断しています。


 今朝はまずアランとラヴィを抱っこして、いつもの駐車場まで出かけてトイレをさせた後、我が団地の東地区を一回りしてから帰りました。アランは「便緩和剤」の効き目の所為か、形は整っていますし、比較的柔らかめの便をしてくれています。
 つづいて、アスピ1頭にも同様の散歩をさせました。
雨は降った跡はありましたが、本格的な降りはこれからのようです。


 10時からは近くの小学校へのスクールガード(我が班は4人。5つの班で月~金を分担)でした。スクールガードと云っても別段難しいことをするわけではなく、校門近くの待機所に詰めて、時々構内の校舎外を巡回するだけです。侵入者防止のためには「居ること」に意味があるようで、毎回「異常なし」です。


「運命の日」とはこんな意味でした。
  今日は、アランが15日の手術後の経過を見て貰うのと、病理検査(悪性腫瘍かどうか)の結果を聞きに、我孫子の○○動物病院に行ってきました。院長先生は午前中だけの在院のため、スクールガードは早じまいさせていただきました。
 悪性だったらどうしようかとそればかり心配していましたが、幸い結果は悪性ではないと云う判定でした。この詳しい経緯は後日に譲ります。







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2012.10/22(Mon)

今日の状態 

3日振りの更新です。

 19日のブログで「当時どのようにして「骨盤調整」にコンタクトしたのかは、今は忘れてしました」と書きましたが、切っかけは次のようでした。

 手術の予約をキャンセルして、数日経った日に新聞の書籍広告に「椎間板ヘルニアは切らずになおる」という本の広告が載っていたのです。その事に興味があったので、さっそく購入して読んで見ましたが、その内容は当時としては「信じてよいのかどうか」分からないものでした。柏市に支部があるので、早速出かけて見ました。その後は先に書いたような内容でした。


 昨日21日に東北ブロック大会が快晴の下、無事に終わったようです。私も案内状を貰ったときには、出て見たい気持ちになったのですが、今にして思えば申し込まなくて良かったと思っています。12月9日に行われるFCI西日本(会場:福岡県直方市)も大いに関心があるのですが、これも今となってはパスです。
 今は競技会どころではない心境なのです。


 腰痛の方は、骨盤調整に毎週1回通っていること、とバラコン腰回し運動を努めて数多くやるようにしていること、が相まって、何とか軽微な状態に収まっています。この状態が続くか、より軽くなって欲しいと熱望しています。





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2012.10/19(Fri)

骨盤調整に通院 

 腰痛(脊柱管狭窄症)にて○○市民病院の整形に通っていますが、今では毎回問診だけで痛み止めの薬を処方してもらうだけになっています。ただし、痛み止めは副作用を伴うため服用量が制約され、その結果痛みが激しく出ることがあるのです。
 整形外科医は一番最初にMRIを撮るだけで、患者の身体に全く手を触れさえしません。

 このたび、昔の訓練友達に薦められて「骨盤調整」に通い出しました。この「骨盤調整」は、ずっと以前に「椎間板ヘルニア」になったときに、その痛みに耐えかねて○生○中央病院に手術の予約までしたのですが、手術1週間前になって、友人から手術失敗の場合下半身不随になることもあるのですよ、執刀医が誰か、その実績は豊富かを訊かれ、不安になって急遽手術をキャンセルしたことがありました。当時の手術は大手術で、入院、リハビリも数ヶ月を要しました。

 そして、当時どのようにして「骨盤調整」にコンタクトしたのかは、今は忘れてしましたが、この「骨盤調整」に通い続けた経緯がありました。


 通い出して3ヶ月位は相変わらず痛みはある状態でした。でも、ごく初期の頃、施術を受けて駅へ向かっているときに、同じく施術を受けて帰りがけの方の話で、もう少し通ってみようと思いました。

その話はこうです。

 私が「症状を話し、○生○中央病院の手術をキャンセルして、この「骨盤調整」に通い出して間がないこと」を話したところ、その方は「私は、通院は大分になりますが、今ではすっかり良くなりました。今では予防のために通っています。あなたが、手術をキャンセルしたことは正解ですよ。この「骨盤調整」に通っていればその内にきっとよくなりますよ。」と答えが返って来ました。
 これが、その後も通い続ける気になった大きな切っかけでした。

 確か、10年強位前の4月から通い出して7月位までは大きな変化は無かったのですが、それ以降急激に痛みが軽くなり、ゴルフさえ出来るようになった経緯がありました。

 前回は「椎間板ヘルニア」でしたが、今回は「脊柱管狭窄症」との整形医の診断であったため、手術以外には方法は無いものと諦めていました。

 それが今回「骨盤調整」を薦められて、施術を受けて、大分痛みは軽くなってきました。
MRIでは実際に脊柱管狭窄と見えても「痛みの出ない人」も中には居るということが分かりました。ダメモトで「骨盤調整」を受けてみることにしたのです。
 去る17日で一週間に一回、都合5回受けたことになるのですが、施術を一方的に受けるだけではなくて、自分でもゴムチューブを使って、腰回し運動を数多くすることが肝心だと、実感しています。

 ただ、健康保険が効くと1割負担ですみますが、保険が効かないため10割負担になるところが痛いところです。








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2012.10/16(Tue)

先日の出来事 

 去る12日に尋常ならざる事態が起こり、ブログは3日間休みました。13日の記事は予約投稿でした。来週になりましたら、今後もブログを継続するかあるいは中止せざるを得ないかの決断を迫られるものと思っています。


 そこで、今日は差し障りの無い話をしたいと思います。


 訓練の話はちょっと休んである日の余談を載せます。


 先日の夕方、脇道で訓練をしているとき、丁度「吠えろ」をやっているのを一人の男性が見ていました。右手の人差し指を縦に唇につけてホエロ!→ワン、ホエロ!→ワン、ホエロ!→ワンとやっていると、「良く出来ますね。いつも通りかかりに見させてもらっているのですが、よく出来ると感心しています。この「吠えろ」を覚えさせるのに「一番最初」はどのようにするのですか?」と訊かれました。
 今は何でもないように出来ていますが、「一番最初はどうしたのか」急には理路整然とは説明出来ませんでした。


 実は、「一番最初」はボールやエサで挑発をして、犬が挑発にのって興奮し「ワン」とはっきり吠えたら、すかさず「ホエロ!」と声を被せ、ご褒美を与えました。犬がホエロ!に対して吠えるようになったら都度ご褒美を与えるようにしました。
 こんな話は、犬を飼っていない人に話しても何の興味も無いと思っています。


 又、こんな話もありました。ずっと以前に、アランの脚側行進の動画を見られた方から、「拙宅の犬はアイコンタクトが取れず困っています。アランの脚側行進はすばらしいが、どうしたらあのように出来るのかそのコツを教えて欲しい」旨訊かれたことがありました。
でも、今の姿になるまでには、長く苦しい訓練の積み重ねがあったのであって、それを一言、やちょっとした文章で書き表すことは不可能なことです。








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【編集】 |  09:21 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/13(Sat)

秘密の補助具の登場―その2 

 昨夕の散歩の後の訓練は次のように行いました。
朝は夜中の雨も上がり道路も乾いていました。
まず、3頭をトイレ散歩に連れ出してから私の朝食を済ませて、アランの朝練に出かけました。
(犬たちの朝食はアランの朝練が終わってからでした。)
勿論、「秘密の補助具」を持参です。朝練は下記の訓練を凡そ18分間行いました。


・ その場の立止

 「秘密の補助具」をセットして、5回行いました。


・ 遠隔・停座から立止 
  
  「秘密の補助具」をセットし、待たせて5mと10m離れて向き合い、各5回行いました。2声符になることがまだありました。2声符を無くすためにはもう少し訓練が必要なようです。


・ 遠隔・停座から立止 
 新たにこの科目を行いました。


・ 棒飛び

  「棒飛び」は競技会でもCD-Ⅲsの使ったことがあるだけあって、完全に熟すようになっています。


・ 紐なし脚側行進

  直線ルートで「紐なし脚側行進」を行いましたが、指導手への集中はばっちりです。又、反転間際にも停座をさせました。


・ その場の伏臥
  「その場の伏臥」では一発伏臥が出来ています。


・ 遠隔・停座から伏臥
 「その場の伏臥」の延長として「遠隔・停座から伏臥」もやってみました。
基本姿勢を取らせてから、「秘密の補助具」をセットし、待たせて5mあるいは10m離れて向き合い、フセ!を命じました。「秘密の補助具」があることは余り気にしていないようでした。


・ 前進
 いつもは幅10m強の歩道でやるのですが、この日は幅4m程の脇道でした。
15m程前進させて、タッテ!を命じましたら、クルリと向き直って立ち止まり、コイ!で戻って来て脚側停座しました。
 この前進は、最近は練習している所為かほぼ完全に出来るようになったようです。







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【編集】 |  07:52 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/12(Fri)

秘密の補助具の登場 

 昨朝は夜中の雨も上がり道路も乾いていました。
まず、3頭をトイレ散歩に連れ出してから私の朝食を済ませて、アランの朝練に出かけました。
(犬たちの朝食はアランの朝練が終わってからでした。)
勿論、「秘密の補助具」を持参です。朝練は下記の訓練を凡そ18分間行いました。


・ その場の立止
 基本姿勢を取らせてから、「秘密の補助具」をセットし、タッテ!を命じました。
アランはちょっと窮屈そうでしたが、「その場の立止」に関するかぎりでは完全に出来たと思っています。これを6~7回やりました。1回出来る毎にごホウビをやり、顔から首にかけて撫でてやりました。(褒めはワンワードワンタッチ)


・ 遠隔・停座から立止 
  
  基本姿勢を取らせてから、「秘密の補助具」をセットし、待たせて5mあるいは10m離れて向き合い、タッテ!を命じました。「秘密の補助具」がある所為かアランはそれが気になるようすで、時には2声符になることもありました。2声符のときには褒めません。
  アランが集中していないための2声符ではありませんでしたが、声符を大きく強く云うことで2声符は解消しました。
これに慣らすため今後もこの訓練は続けたいと思っています。


・ 棒飛び

  飛び棒は準備して来なかったのですが、たまたま道路脇にプラ製の棒状のものがありましたので「棒飛び」をやってみました。
この「棒飛び」の主眼は、基本姿勢で待たせて、一歩前に出てから棒を構え、トベ!で飛越させ、着地と同時にタッテ!の指示でピタリと止まることです。
これのコツは着地点のすぐ先は壁にして、止まらざるを得ないようにしておくことです。


・ 紐なし脚側行進

 指導手への集中の具合を見るために直線ルートで「紐なし脚側行進」を行いました。
指導手に集中すること、と、時には指示なし停座を入れて、いつでも指導手の脚側位置についておくようにします。
尚、反転持にも脚側位置を守るように反転点でも反転前に指示なし停座をさせたりしました。


・ その場の伏臥
  上記の訓練にも拘わらず「一発伏臥」が出来るのかどうか確認のために「その場の伏臥」をやり、うまくこなせることを確認しました。





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【編集】 |  07:46 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/11(Thu)

秘密の補助具 

 昨日の夕方の散歩の際には、訓練科目をガラリと変えて、次の科目をやってみました。

 「抱っこ」、「据座」、「お回り」、「お手・おかわり」、「寝ろ」、「吠えろ」及び「休止」

の7科目でした。

 これらは過去に練習したことはあるのですが、普段は殆ど使いません。従って「細部」まで出来るかどうか不安でした。


・ お回り
 基本姿勢で待たせて犬と向き合い、視符併用でマワレ!、再び視符併用でマワレ!、再び視符併用でマワレ!で動作は完了するのですが、その後一旦停座させるのか、そのまま脚側に呼び込むのか分からなくなりました。

(帰ってから調べてみましたら実施要領では次のようになっていました。
「犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬と対面し、指示により右回りを3回命じる。
3回転終了後指導手は待てを命じ、停座させる。指示により脚側停座させて終わる。(声視符は一回転につき1声視符とする。)」
3回回ったあと、マテ!で回わるのをやめさせてから、一旦スワレ!をさせるようです。)

 アランの欠点としては回転の中心が同じ地点ではなく、移動することでした。


・ お手・おかわり
 基本姿勢で待たせて犬と向き合い、身を屈めていますとアランは左手を上げて待っているのです。そこでマダ、マダダヨ!と云いながら前足を地面につけたまま待たせて、身を屈めてからオテ!オカワリ!を命じました。

・ 寝ろ
 基本姿勢から伏臥させてから犬と向き合い、視符併用でネロ!を命じました。アランは寝転ぶときずり上がることがありますので、それさえ注意すれば問題ない筈です。
ネロでは顔の片側を地面に密着させることが必要なようです。

・ 吠えろ
  基本姿勢で待たせて犬と向き合い右手の人差し指を立てて唇に当てホエロ!でワンと吠え、再度ホエロ!でワン、ホエロ!でワンと3回続けました。
  この科目も普段は殆どやりませんのでホエロ!の声符に対してワンワンと2声啼くことがありますので、1声符1声を徹底させたいと思っています。


 最後に「その場の立止」と「遠隔・停座から立止」をやって、前足を動かさないで立止出来るか確認してみました。
 「その場の立止」の場合は出来るのですが、10に1回位は動かすこともあります。
 「遠隔・停座から立止」の場合は、手で前足を前目にセットしてから離れませんと、殆ど前足を動かすのは前日同様でした。
  そこで、以前にある訓練士に習っていたとき、「秘密の訓練用補助具」を何かの矯正のために使ったことがあるのですが、それがまだ残してあるか室内を調べましたら、残っていました。明日はそれを使って練習してみたいと思っています。




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2012.10/10(Wed)

今日の朝練 

 今日も、空気は冷涼で、肌寒いほどの気温でした。訓練していると体温が上がって丁度よい具合でした。
腰の調子は変わりなく、痛みはあるものの「平ゴムベルト+おもちゃのボール」の指圧効果?で我慢出来るレベルが続いています。


 今日の自主練は、例のCD-Ⅱの11科目は取りやめて、次の科目をやりました。

・ 遠隔・6科目
・ 常歩行進中の3作業
・ 常歩行進中の伏臥、立止及び招呼(2科目)
・ 速歩行進中の3作業
・ 速歩行進中の伏臥、立止及び招呼(2科目)



 「その場の立止」では、前足を動かさずにスックと立てるのですが、「遠隔・停座から立止」では、立った後どうしても前足を動かしてしまうのです。この状態は前日と変わりません。
 停座させて前足を前目にセットしておいて、離れて立止させると前足は動かしません。前足を前目にセットするのを犬に覚えさせるのはどうしたらよいのでしょうか。



 常歩行進中の3作業及び速歩行進中の3作業に於いて、コマンドを発した途端に動作をするのは、この朝練に関する限りではほぼ完全に出来たと思っています。








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【編集】 |  08:45 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/09(Tue)

停座の時の前足の位置 

 今日も、空気は冷涼で、ともすればじっとしていますと肌寒いほどの気温でした。
腰の痛みは相変わらず痛みはあるものの我慢出来るレベルが続いています。

 自主練は、例の11科目、速歩行進中の3作業と「速歩行進中のフセ及びタッテ及び招呼」の2科目を、又今日もやりました。

 細かいミスは「壁のシミ」みたいに消しても、消しても出てくるものです。

 今日は「遠隔・停座からタッテ」についてですが、立ったときに前足が僅かに動かすのです。

 停座したときに、前足を前目にしていた時は良いのですが、前足を後ろ目にしてしっかり座った場合には立ったときに前足が動かす事が分かりました。
 この前足を前目に座らせる方法を試行錯誤で探しているところです。手でそうして立たせてうまくいっても再度立たせますと元の木阿弥状態です。褒めてゴホウビをやっても、犬は前足の位置を覚えてくれてはいないようです。





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【編集】 |  08:01 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/08(Mon)

昨夕の自主練 

 今日は空は晴れ渡り、空気は冷涼で、体育の日にふさわしい天気となりました。
腰の痛みは相変わらず痛みはあるものの我慢出来るレベルが続いています。

 昨日は、午前中は雨で、午後しばらくしてから降り止みました。
夕方はまずアスピとアランをトイレ散歩に連れ出した後、ラヴィを連れ出すときに再度アランも一緒に連れ出しました。

 アスピとアランの組み合わせですと、アランの訓練をしている間アスピはうるさく吠え続けるのです。一方ラヴィは静かに待つことが出来るので、それでアランの訓練をするときにはラヴィを一緒させることにしているのです。


 訓練は例の11科目を逆順にやった後、「遠隔もの6科目」をやり、続いて速歩行進中の3動作と速歩行進中の2動作及び招呼をやりました。

 速歩では「止まり」が瞬間的に出来ないことがありました。その解決法として「一時停止方式」でやって様子を見てみました。しばらく続けてみたいと思っています。






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【編集】 |  08:19 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/07(Sun)

昨朝の自主練 

 腰の痛みは我慢出来るレベルが続いています。

 

 昨朝は、例の11科目の他「遠隔もの6科目」をやりました。
これら6科目は普段は全くやらないものですから、競技会レベルにはほど遠いものが多かったです。立止した時に1歩動いてしまうケース等でした。

 アランの出来ると思われる科目は、こうして徐々に自主練に入れて行こうと考えています。ただし、障害、輪、棒、持来等の道具が必要なものは毎日は出来ないので、車に積んで適当な広場を見つけるしかなさそうです。







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【編集】 |  07:02 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/06(Sat)

昨朝の自主練 

 腰の痛みは我慢出来るレベルが続いています。


昨朝は、

1. 11科目を逆順に二つおきにやる。
2. 同じく11科目を逆順に二つおきにやる。
3. 同じく11科目を逆順にそのままやる。

 所詮11科目ですから、これをやってどんな意味があるのか分かりません。違った科目をやって気分を変えた方が良いのかも知れません。

 しかし、要は自主練を続けることに意味があると割り切るしか無いのかも知れません。




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【編集】 |  08:32 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/05(Fri)

頭を上げる 

 昨日の朝は冷たい風が吹き、まるではや「木枯らし1号」が来た中で散歩しているような感じでした。


 昨日のブログで、腰の具合にも依りますが、今後は気を取り直して自主練に励み、一日も早く競技会に復帰したい旨を書きました。


 ある方のブログを読んでいましたら、競技会で審査員の講評として、

「行進の際、頭さえあがればどこに行っても勝てるよ!」

と云われた記事が出ていました。

 
 やはり行進中に指導手に集中して頭を上げることは、それだけ大事なことだし、我々素人の眼から見ても、その方がいかにも指導手と一体になった感じで、楽しそうな行進をしているように写っていまして、この必要性を再認識し、自主練に励まなければと思いました。

 しかし、頭を上げることも大切ですが、技のキレを出すと云うか、動作の一つ一つが敏捷で、かつ動から静、静から動へ移るときの“けじめ”をしっかりさせることも必要だと思っています。






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【編集】 |  22:05 |  ブログ  | CM(0) | Top↑
2012.10/04(Thu)

朝の自主練 

 腰痛の具合は相変わらずの状態が続いていますが、大阪のサラダさんのラッキー君時代(ラッキー君が9才の頃)のブログや岐阜のアイル君の活躍振りを読んでいましたら、アランの9才、しかも小型犬であることから、まだ若いのにと思い直し、4月以降の自主練の抜けを何とか取り戻してやらねばと考えるようになってきました。

 腰が痛むと動き辛く、段々前屈になるし、従って行動するのが億劫になります。その所為でレッスン教室も4月のjkc本部大会以降2回通った切りでした。半年に2回ですと、出かけるのが億劫になりますし、気分もだれてしまっていました。

 今から思い立ってもjkc本部の秋期訓練競技会は締め切りの関係で無理だと諦めました。今後の腰の具合にもよりますが、今後12月、来年の1月には競技会に復活したいと考えています。


 昨朝は台風19号の影響か昨日よりも一段と涼しくなりました。ラヴィとアスピを最初に連れ出してトイレをさせた後、アランを抱っこしていつもの駐車場に行ってトイレをさせ、それから朝練の場所に向かいました。
朝練をするアスファルト面は特に周辺部に雑草が茂っていたのですが、昨日土建屋さんの作業員の手で綺麗に整備されていました。


 自主練のメニューとしては、前日と同じ方針で、

1. 11科目を逆順に一つおきにやる。
2. 同じく11科目を逆順にそのままやる。
3. その上に脚側行進の練習をしました。








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【編集】 |  08:30 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2012.10/03(Wed)

朝の自主練 

 昨朝は比較的涼しかったのと腰痛の具合が大分良かったので7時半頃に自主練しました。


最近は気をいれた訓練は行っていませんし、レッスンにも通っていません。
レッスン法をいろいろ考えてみたのですが、所詮素人のこと故一番有効な効き目のある訓練法が分かる筈もありません。それで取り敢えず犬の先読み(アランには殆どありませんが)防止法として、

01.必須7科目+常歩行進中の立止+選択2科目+常歩行進中の伏臥及び招呼※
   以上の11科目をno.1から一つおきにやっていく。
   (no.1、3、5、7、9、11、2、4、6、8、10)
02.以上の11科目をno.11から逆に一つおきにやっていく。
   (no.11、9、7、5、3、1、10、8、6、4、2)

03.以上の11科目をno.11から逆順にやっていく。
   (no.11、10、9、             、1)
04.以上の11科目をno.1から順番通りにやっていく
   (no.1、2、3、              、11)


※「常歩行進中の伏臥及び招呼」は下記の情報から自主練の科目に組入れることにしました。

 jkc本部秋期訓練競技会からは、(ブロック訓練競技会以上で行われている特別賞決定競技(理事長賞など)は、規定7課目を審査して最優秀犬を決定していました。
 しかしながら競技会によっては対象頭数が多くなり、かなりの時間を必要とすることと、課目のマンネリ化傾向があることから2012年秋の訓練競技会から以下のように変更となります。)


 理事長賞戦では、規定科目は「紐付き脚側行進」と「停座及び招呼」の2科目。
そして選択科目は、「紐なし脚側行進」、「伏臥」、「立止」、「常歩行進中の停座」、「常歩行進中の伏臥」及び「常歩行進中の伏臥及び招呼」の6科目の中から3科目となり、

① 選択科目については、6科目の中から当日の審査員長が3科目を決定する。
② 実施する5科目の順番は、審査員長が予め決定し、全犬同じ科目順で実地する。
③ 選択科目及び実施順番は、当日の朝に発表する。


 CD-Ⅱの科目については、もう数えられない位にやっていますので、大きな流れは間違える筈もありません。しかし、問題は細部のミス乃至こうしたら良いと思われる点です。合計44科目をやったのですが、ほぼ完全に出来たと思っています。
 ただし、アランの欠点である、気が散りやすい点については本番になってみないと分からないこと、ポカミスがいつ出るか、と、何といっても私の腰の具合如何かと考えています。

・ 指導手への集中の件・・・この自主練に関する限りではgood。
・ 他の犬に気が散る件・・・当朝は居なかったので確認出来ず。
・ イザリの防止・・・・・・招呼では停座して大人しく待てた。
              常歩行進中の停座では未確認。







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2012.10/02(Tue)

胃のピロリ菌検査 

 犬の訓練とは関係のない記事が連日続いてしまい申し訳ありません。

 昨日は人間ドックでオプションとして申し込んでおいた「ピロリ菌検査」(尿素呼気試験)と先日行った大腸ファイバー検査の結果を聞きに病院に行ってきました。

 ピロリ菌検査は大腸のファイバー検査の際に検体を取って、それを培養して検査するのが一番精度が良いそうですが、大腸のファイバー検査の際は血栓を出来にくくする(所謂血液をサラサラにする薬)プレタールとバイアスピリンの服用を止めていませんでした。バイアスピリンの服用は8日前から、プレタールは4日前から服用を止めておくことが必要でした。

 それで、日をあらためて「呼気法」で検査をすることになったわけです。「呼気法」は、まず、小袋に息を吹き込んだ(比較の標準となるものらしい)後、、検査薬(13C-尿素)の錠剤を呑んで、5分間左を下にして横になっていて、その後15分間安静にしておいて、又小袋に息を吹き込むというものでした。結果は4~5日後に出るということでした。
 尿素呼気試験については、コチラ


 大腸のファイバー検査では近々取った方がよいポリープが1ケと他に2ケの合計3ケ見つかりました。この大腸のファイバー検査の時も血液サラサラ薬は止めていませんでした。

 血液サラサラ薬は別の病院で処方されているのですが、「薬を止める」に当たっては、担当医に話して了解を取るように、勝手に止めないように、と云われていたのですが、何か起こった場合の責任逃れではないかと勝手な解釈をして、別の病院の担当医には話さず、従って薬は止めていませんでした。こちらの病院の外科医の話ですと、薬の服用に代わる方法「点滴法?」があるらしいということですので、今度通院した時には確かめてみるつもりです。






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【編集】 |  08:53 |  その他  | CM(0) | Top↑
2012.10/01(Mon)

放射能測定と台風17号 

 昨日は市役所に申し込んでおいた「放射能測定」の日でした。測定には業者が来るということでしたが、シルバー人材センターの人2名でした。
 なんでも市に登録しているシルバー人材は600人とか、その多さに驚いたが、なかなか仕事が回ってこないんですよ、との言い分にさもありなんと思った次第です。

 測定結果は8カ所測って、いずれも0.23μSv/h未満(地上1m地点にて)で市のいう除染対象には該当しませんでした。
 コンクリートの上を降った雨が流れた跡の汚染は少ないのですが、雨水を自然に浸透させるような場合が高いようです。因みに一番高かったのはプレハブの物置の縦雨樋の下の地面でした。


 15時半位になると一部黒雲が出て曇って来ました。17号はまだ潮岬の沖合付近でした。この台風はスピードが速いので、急に風が強くなったり急に降り出したりするとのことで、ラヴィから順にトイレ散歩に連れ出すことにしました。トイレを済ますと降り出しましたので慌てて帰宅しました。どうもこの雨はほんの一時的な雨でした。


 台風のニュースでは風速45m/秒位になると、木造家屋が倒れたり、屋根瓦が飛ばされたりするので注意するようニュースで云っていたのですが、我が家ではこれらの他に「プレハブの物置」と「カーポートの屋根」が飛ばされたらどうしょうかと心配でした。
 走っている大型貨物車が横倒しになっているような写真を見せられますと「プレハブの物置」など一溜まりもないように思われます。

 お陰様で、台風は風、雨とも当地方には全く影響を及ぼすようなものではありませんでした。ただニュースによるますと、旅行者には運行停止や間引き運転の被害に遭われたようです。






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