新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2012年11月
2012.11/30(Fri)

ある愛犬の訃報 

 一昨日は私たちの訓練仲間の大先輩の愛犬が亡くなりました。享年13才6ヶ月だそうです。ご冥福をお祈り致します。


 私が先住犬のアスピを飼い始めたとき、しつけ教室を探しているときのことです。偶々この方のホームページに「見覚えのある総合公園」の一シーンが出ていて、そのことが切っ掛けで、連絡を取り、教室を紹介をいただき、同じしつけ教室に通い出したのが最初でした。

 アスピがまだ生後5?ヶ月の頃のこと、市主催の犬のしつけ指導会があったので参加しました。講義の後、デモがあって、その後、大勢の前に出て、今習ったことをやるペアー数組の中に指名されたのです。当時、ハウツーものの本こそ読んではいましたが、いっこうに実行が難しくて、大勢の前で赤っ恥をかく結果となったのは当然の帰結でした。それから数ヶ月して前述のHPを見つけて、アスピが生後8ヶ月からレッスンに通いだしました。


 アスピが通いだしたときには大先輩の愛犬は相当先に進んでいて、アスピの目標となったし、大先輩にも質問したり、実地に指導を受けたりと大変お世話になりました。



 お話を聞いてみますと、日常生活では大きな異常はなく過ごすことが出来て、今月も幼稚園や老人施設に慰問活動等に参加していたとおっしゃっていました。それが一昨昨日夜位から容体が急変したということでした。

 犬は物を云うことが出来ませんし、従って、自覚症状を伝えることが出来ません。まして、訓練の入った犬は、飼い主の命(メイ)に忠実であればあるほど、自分のことは放っておいても飼い主第一で、それこそ我が命を犠牲にしても、飼い主に尽くそうとするような気が致します。これを思うと目頭が熱くなります。

 我が家のアスピも12才4ヶ月になります。とても人ごととは思えません。


関連情報(web検索より):

こちら↓

こちら↓


又、「虹の橋」のキーワードで検索をしてみて下さい。



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2012.11/29(Thu)

我が家の忠犬ハチ公 

 我が家の“忠犬ハチ公”的存在は、外でもないアランのことなのです。

 アスピ(一番年長犬)はCD-Xまで取った犬ですが、3年強前9才の春に競技から引退させました。その後は、一切訓練はしていません。その後スワレとマテが出来れば日常生活には十分なようです。大抵のコマンドは2度掛けすると出来ますが、1声符(競技会では必須)では無理なようです。これらのことを教訓にして、ラヴィ(一番若造)は専ら愛玩犬としてスワレとマテだけ教え込みました。

 アランは今9才4ヶ月になりますから、アスピが引退した年齢を過ぎています。

 アスピはコマンドを確実に実行するが、動作が今一俊敏ではなかったので、競技会では良くて1席位までは行くのですが、それから上に勝ち上がるのは無理と考えて、競技はアラン一頭に絞ることにしたわけです。でも、現在、約9.5才のアランの動き自体はまだ俊敏な様な気がしています。


 昨日は15時15分から出かけて18時半頃に帰って来ました。その間、寒い玄関框付近でずっと私の帰りを待ってくれていたそうです。ワイフが“そこは寒いからこちらにおいで”と云ってリビングに連れて来ても、すぐに玄関に戻って私を待ち続けていたそうです。将に私の忠犬ハチ公です。

 私が出かけたときはいつもこのようにして見送ってくれ、長時間になってもずっと待ち続けているようです。

 こんな姿を見ると、その健気さが一層愛おしくなります。



 先に撮っていた写真をアップしてみます。この位置でフセして待っているのです。


アラン1



 アランはjkcの訓練実施要領の70余科目の内、50余科目はコマンドが利いて出来ますが、競技レベルの科目は15~25科目位で、あとは2声符なら出来る位です。








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2012.11/28(Wed)

今朝のトイレ散歩 

 今朝は曇っていて、冷え込みは殊の外厳しかった。幸い風がなかったのでそれでも凌げましたが、これで昨日のような風が吹いていようものならお手上げでした。


 今日は1頭づつ連れだしました。
まず、ラヴィをダッコしていつもの駐車場に連れて行き、「小」と「大」をさせた後、少々散歩しました。


駐車場入り口の歩道でスワレしていましたので撮りました。


ラヴィ1



 散歩中はこのように一心に歩きます。


ラヴィ2



 時々、こんな風に振り返ります。


ラヴィ3



 例の菊の花の所へ来たので、それをバックに撮ってみました。


ラヴィ4



 こんな手順で次はアラン、最後はアスピと個別のトイレ散歩でした。






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2012.11/27(Tue)

今日はスクールガードの日 

 火曜日は近くの小学校へのスクールガードの日です。雲一つ無い快晴で、陽も燦々とふりそそいでいました。
 風の当たらない日向にいますと、ポカポカしてとても気持ちの良い陽気でした。ところが、日陰に入り風が当たるところへきましたら、その寒さと云ったらありませんでした。
 北海道や東北の日本海側は猛烈な風と吹雪に見舞われているようですから、裏日本の空気が山越えで雪を払われて、関東地方に寒風をもたらす典型的な冬型の気象状態のようです。


 我が家の犬共はホットカーペットの上で一日中のんびり過ごしています。トイレ散歩+近距離の散歩のときだけの外出だけです。


 アスピは「サンポ」の声を聞いただけで勢い込みます。私がリードを準備している間も今か今かと飛びかかっています。リードを付けて、左脇を開きますと、「丁度ダッコのときのように」腕の中に飛び込んできます。こうして、いつもの駐車場まで左わきにダッコしていきます。


 アランも散歩が大好きで、待ちきれないようにしています。ただ、アスピと違うのは、左脇を開けても腕の中に飛び込んできません。


 ラヴィは散歩は嫌いではないようですが、リードを付けようとしますと、寝転んでしまいます。少々変わった犬です。






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2012.11/26(Mon)

病院外来に行って来ました 

 今日は、去る11月16日に切除したポリープ1個(有茎性の病変、*1)の病理検査結果を聞くのと取り残しのポリープ1個(平坦な形状の病変)の今後の措置についての相談のため、○○中央病院外科にいってきました。

 今日の空は今にも降りそうで午後からは降り始める予報です。その所為で風が無いとはいえ寒さは一入でした。


 ポリープ1個(有茎性の病変)の病理検査結果は「悪性ではない」ということでした。悪性であったらこのようにブログに書く気持ちにもならなかったことでしょう。

 取り残しのポリープ1個(平坦な形状の病変)については、

・ ポリープ下層に生理食塩水を注入して、ポリープを突起状にして、スネアで取ろうとしたが、“輪っか”がかからなかったこと。*2
・ その部分は固くなってしまったので、次は期間を置く必要があること。
・ 悪性のものではなさそうなので、処置は1年後くらいでよかろうこと。
・ 次回もポリープ下層に生理食塩水を注入して、ポリープを浮き上がらせて、今度は電気メスで除去することになろうこと。
・ 手術の打ち合わせは来年の夏ころ、手術は来年の10~11月ころ。
・ 手術済みのポリープ跡も1年後には診ることになっているそうで、併せて行えば良い。

ということでした。


 もうそろそろ犬の自主練を再開したいと思っているのですが、なかなか実行が伴いません。12月2日には埼玉訓練士会競技会が大凧会場で開かれるそうです。以前はこれらの大会には軒並み出場していたのですが、今年は出場しない考えです。

・ 永いこと休んでしまったために、つい実行するのが億劫になってしまっている。
・ 私の腰の状況が今一であること。
・ 寒さが思いのほか厳しいこと。
・ アランの小さな変化を悪い方に考えてしまいがちなこと。
(小さなことでもつい悪い方に考え勝ちになること。例えば「大」の形状、固さとか少し吐いたとか。)
・ 心配事が他にもあって、訓練をやろうとする気力が湧いて来ないこと。



*1:web検索より

・ 有茎性の病変に対する治療法です。茎の部分は病変ではない為、その部分にスネアと呼ばれる円形状のワイヤ を掛け通電させ焼き切ります。

*2:
・ 茎のない病変や平坦な形状の病変に対する切除術で、最も多く行われている治療法です。
  前述した腸の壁の5層構造のうち粘膜下層部分に局注針を用いて生理食塩水などの液体を注入(局注)し病変を  下から盛り上げます。つぎにスネアを正常粘膜も含めるように掛けて絞めてから、通電させ焼き切ります。





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2012.11/25(Sun)

リビングにて 

 今日の空は快晴ですが、陽が降り注いでいるわりには気温は上がっていないようです。こんな日ですと、以前の状態なら早速自主練に出かけるところですが、最近は出不精になり、リビングでエアーコンとホットカーペットで犬達共々ぬくぬくと寛いでいました。

 既アップの静止画にはラヴィのものは少なかったので、今日はラヴィの写真を5葉載せてみました。


 まずアランです。奥の後ろ姿はラヴィです。


アラン1


 
 いかにも眠そうな眼です。

アラン2

 
 ホットカーペットの暖かさで眠り込んでしまいました。
 
アラン3




 次にラヴィです。


ラヴィ1



 窓辺に移動しました。3歳半の若犬の所為もあると思うのですが、きりりとした良い表情をしています。

ラヴィ2



ラヴィ3



ラヴィ4



 眼はいかにも眠むたそうな眼です。

ラヴィ5




 最後はアスピです。

アスピ1



アスピ2







 珍しいことにアスピとラヴィのツーショットです。





 やはり眠そうです。









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2012.11/24(Sat)

リビングにて・菊の花 

 昨日の午後、アービン家を久しぶりに訪問し、先のjkc本部大会の動画を見せていただきながら、犬話に興じてきました。動画は3部の理事長戦8頭及び4、5部の理事長戦2頭が納められているものでした。
 アービンママさんの解説を聞きながら観ていますと、直接その場に居なくても臨場感が伝わって来るようでした。
 3部の理事長戦には、我がレッスン教室の仲間が2ペアーも進出していて、自分のことのように嬉しかったです。1番バッターのフレンチブルと理事長杯を獲得した8番バッターのボーダーはいずれも良い出来でした。
 4、5部の理事長戦はわずか2頭だけでしたので、ちょっと寂しい戦いでした。


 今日、朝食を済ませてリビングで寛いでいましたら、アランは椅子に上ってフセしていました。

アラン1



アラン2



 
 アスピはホットカーペットに横たわっていました。


アスピ1



アスピ2



 ラヴィは自分のベッドにいて、カメラに気づいて目線を送っていました。

ラヴィ1



 昨日、菊の写真をアップしたのですが、モードが遠景モードになっていたため、ピンボケになっていました。そこで本日取り直しました。
 家庭菜園の主のお話では、もう盛りは過ぎていること、相当な量を切り花として近くの老人ホームに差し上げたということでした。


菊3



菊2



菊4



菊1



菊5




 写真を撮り終え帰宅しましたが、玄関にアランが待っていてくれていて出迎えてくれるであろうこと、それを写真を撮ろうと思って玄関戸を開けました。(アランのこういった健気なところも愛すべき点です。)
 そうしましたら、アランはそれまではフセして待っていたのですが、慌てて立ち上がっていました。今日はどうした訳かアスピも一緒でした。


アスピ&アラン





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2012.11/23(Fri)

トイレ散歩など 

 今日も昨日と同じようにトイレ散歩の様子です。

 今朝は7時に起きて、まずラヴィを連れ出しました。どんより曇っていて今にも降り出しそうな天気でした。「小」と「大」をした後撮したものです。(どの写真もピンボケで申し訳ありません。)


ラヴィ1



ラヴィ2



ラヴィ3

 ラヴィはスワレとマテは利きますがそれ以外のコマンドは入れていません。従って、こういう場合はちょっと困ります。



 先日も載っけた菊の写真です。大部分の菊が盛りをすぎたのに、この菊はまだ咲き誇っています。どうしたわけか、ピンボケ気味ですがご容赦の程を。雨が降り出しそうで急いでいたためにセレクトモードの選択を誤ったのかも知れません。天気が回復しましたらリベンジします。


菊1


 同上の部分拡大です。


菊2



 裏側(西側)にも綺麗な部分がありましたので、撮ってみました。


菊3




 ラヴィの次にはアランを連れ出しました。場所は昨日と同じ所です。


アラン1


アラン2



 2頭を連れ出し終えてから、アスピは室内トイレで「大」をしていましたので、後回しにすることにしました。私の朝食を済ませて、連れ出そうとしましたら、雨が降っていたので、外行きは中止しました。

 下記の静止画は先に載せたのと同一のシチュエーションですが、アスピとアランは夜もこのベッドで寝ます。朝時間が経っても私が起き出すまでは静かに寝ています。


アスピ1/1





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2012.11/22(Thu)

アランとアスピの日常の例 

 私がPCに向かっているときは、犬たちは私の傍で横になっているか、又は自分のベッドで静かに寝ています。その様子を撮ってみました。アスピは気づいてカメラ目線ですが、アランは寝込んでいるようです。


ベッドの2頭1




ベッドの2頭2



 アランは甘え上手で、呼べば傍に来て膝に飛び乗ってきます。それが又可愛くて鼻の下を伸ばしているバカな飼い主です。
 それに引き替えアスピは人間が嫌いなわけではないのですが、身体に触られるのを嫌がります。
アランを片手で抱いてカメラを片手で操作して撮してみました。



アラン1




アラン2




 最近、自主訓練をやらなくなって、外にカメラを携行することが殆どなくなってしまいました。今日昼食を済ませてから、3頭を散歩させてから、アランを撮すべく外に出たまでは良かったのですが、2ショット撮ったところで電池切れとなりました。
 家から40~50m離れた駐車場(ここまで抱っこして行って、いつもトイレをさせている所)で撮ったものです。


駐車場のアラン1




駐車場のアラン2







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2012.11/21(Wed)

柿渋歯磨き液 

 17日、TVを見ていましたら、“柿渋”歯磨きの効果について放送されていました。

 それも確かNHKの番組ではなかったかと思います。民放の利用者登場のPR番組で、如何にも使用者に大変良かったことを言わせて、テロップで“使用感想はあくまでも主観であって個人によって差異があります”と出る、いかにも嘘っぽいものがあるのですが、そういう類のものではなかったような気がしました。早速webで検索してみましたら、もうとっくに販売されているのでした。
 
 但し、注意点として、

・ 個人的に勝手に使用しないで、歯科医の定期的指導を受けて使うこと。
・ 効果が完全に出るまでには数ヶ月単位の期間がかかるであろうこと。


 netに出ている効果等の例では、

・ ポケット(歯と歯茎の隙間)の奥に残ったタンパク質は、 歯周病のエサになります。
・ 柿渋に含まれているタンニンの収縮作用で歯と歯茎の間を引き締めます。
・ 歯茎が引き締まり、歯茎部分の細胞から白血球、血液、リンパ球などが出にくくなるので、歯周病を悪化させません。
・ 柿渋により、歯周病菌が5倍にも膨れ上がり、また、タンニンが鞭毛(べんもう)をおおって 動きを抑えるので、歯周病が歯茎の内側へ侵入しにくくなります 。
・  歯肉全体が引き締まり、冷たい物がしみなくなります。また歯肉の痛みや腫れ、出血が改善され口臭も消えます。早い人なら1週間ほどで歯茎の色が改善され、2週間続けると口臭が消えます。
・ 柿渋歯磨きは歯科医で歯石除去などとともに正しい使いかたをしなければ効果を得ることができません。


 19日に歯医者さんに行ったので、柿渋歯磨きの効果について、効果(歯肉ポケットからの歯垢の掻き出し効果、口臭の根絶、口の中のさっぱり感)の放送内容の真偽やwebの業者のPRの真偽について訊きたかったのですがどうもご存じではありませんでした。
どうも、まだ全国で200軒くらいの歯科医しか取り扱っていないようです。







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2012.11/20(Tue)

ポリープの手術について 

 今朝の冷え込みも大変厳しかった。アランの体調もすっかり快復して来ました。来月辺りから、そろそろ自主練を再開してもよいかなと思うようになってきました。


 以下、web検索の情報です。いずれも分かりきったことですが記してみます。

A.大腸内視鏡によるポリープ切除とは?

 内視鏡の先端から専用の切除器具を出して、ポリープを切除します。出血しないように電気メスをつかうのが一般的です。また最近は新しい機器や方法が開発され、大きなポリープや平坦なポリープ(大腸平坦型腫瘍)も内視鏡で切除できるようになってきました。



B.大腸ポリープを切除したほうがよいのか?

 大腸ポリープは大腸癌のもとである事がわかっています。癌になってからでは開腹手術が必要で、しかも再発の危険もあります。ところがポリープの段階でしたら内視鏡で簡単に切除でき、再発の心配も皆無です。



C.出血、穿孔のトラブル

 内視鏡的ポリープを切除にともなう事故は出血と穿孔(腸の壁に穴があくこと)が代表的なものです

出血 1%
穿孔  極めて稀



D.次は、何時受けるのか?

 この問題は学会でも議論されるのですが、結論はでていません。
大腸ポリープが発生してからガンになるまで数年(おそらく5年以上)かかると思われますので、一度、内視鏡を受けてポリープを完全に摘出してしまえば理論上、5~6年はガンの心配がないといえます。






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2012.11/19(Mon)

私が大腸と胃の内視鏡検査に拘る理由 

 昨日は木枯らし一号が吹いたそうで、冷たい風が吹きすさぶ一日でした。今朝もこの晩秋?と云うか初冬?一番の冷え込みでした。


 昨日の続きの話になりますが、私は年1回の人間ドックの際には、胃と大腸はファイバー検査を受けることにしています。これらはバリュームを飲んでX線撮影したり、大便の潜血反応でも行われます。しかし、私は、下記の理由で内視鏡検査に拘っているのです。


・ 早期には自覚症状がないこと
・ ガンは見つかった場合でも手遅れになる場合があること
・ 早期発見では100%近く完治する
・ ガン性のポリープには突出型と平坦型(凹型もある)こと。
・ 平坦型(凹型もある)は潜血反応では分からないこと
・ 平坦型はX線透視(バリューム)では発見出来ないこと



昔、こんなことが有りました。

 まだ現役の時の話ですが、ある社員が海外の工場の建設に行っていたとき、たまたま現地で胃のファイバーテストを受けてガンの疑いを宣告され、国内で精密検査を受けるべく帰国しました。そのファイバー写真を見せてもらったところ、胃の表面に、もやもやした細かい血管が見えるだけでした。こんな状態は胃の透視検査では、内壁の凹凸の異常を見るので、発見出来ないのです。
 幸い早期発見出来たため、一命を取り留めましたが、手遅れになったら大変なことでした。

 こんなことから、その後は潜血検査やバリューム透視検査ではなくて、胃と大腸はファイバー検査を受けることにしたわけです。







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2012.11/18(Sun)

大腸ポリープ切除手術 

 別に珍しい話ではありませんが、記録のために記載してみます。


 一昨16日に大腸ポリープ切除手術を受け、一泊して昨日17日退院しました。

 ポリープは三個あったのですが、内一個切除、一個は後刻除去、又一個は微少なため未処置でok、となりました。

 手術前には出血や穿孔のトラブルが1%くらい有るらしいので心配をしていましたが、目の前で20~30分毎に次々と患者が手術を受けて行くのを目にして、その不安は徐々に薄れてきました。実際、手術自体はあっけなく終わったのですが、後刻除去する予定の一個のことが気がかりで、もう一つ安心出来ない状態です。


 手術前30分位に準備室のベッドに入り、10分位前に点滴が開始されました。手術台まで歩いて行って、台に乗り、手術直前に鎮痛剤、抗不安剤と腸の運動を抑える注射液が入れられました。

 手術に当たっては、緊張をしていないつもりだったのですが、手の平が汗ばんでいて、看護師さんに、そんなに緊張しなくても、とリラックスするように云われました。
 手術では目の前に血圧、脈拍、血中酸素濃度等を示すディスプレイがありそれを見ていましたが、大腸内を撮す画像のディスプレイは足の方向にあったので、見ることは出来ませんでした。手術の途中までは覚えていますが、途中から意識が無くなったようで、その間は全く記憶がありません。鎮痛剤と抗不安剤が効いてきて眠りこんだようです。

 途中から意識が戻り手術が終わって、担当医から簡単な説明があって、車イスで病室に向かいました。
その後は担当医の回診、夕食(スポーツドリンク100cc位)の後は何もすることはありませんでした。21時消灯だったのですが夜の永いことといったらありませんでした。翌朝は担当医の回診が終わってから、朝食(お粥)、退院手続きをした後退院でした。


今回もっとも苦しかったのは、

・ 約39時間にも亘る絶食
  15日の夕食を早めに済ませ、16日の朝、昼、夕食の三食を抜き、17日の朝食を食べるまで39時間も絶食したこと。
・ 16日の朝から下剤のルーベン2Lを約2時間かけて飲んだこと。
こんなまずい飲み物はありません。もっと飲みやすいものを添加したらよいのにと思っています。
・ ルーベンによる下痢のため5~6回トイレに行く不快感。

 
 後、残す問題は、

・ 今回取ったポリープの病理検査結果を11月26日に聞きに行くことになっていますが、それが悪性でないことを祈るのみです。
・ 後刻切除予定のポリープ一個の切除出来なかった原因は、直径は1cm位らしいですが、突出してなくて、平坦な形状らしいのです。こんな場合、腫瘍直下に生理液を注射し、突出させて切除する(web情報)ようですが、今回切除出来なかった理由は、
a.今回と同様内視鏡手術で済むが、1~1.5時間を要する手術になるので別途?。
b.悪性では無さそうなので、時間を置いても大丈夫らしいこと?。
c.いずれにしろ、11月26日に詳しい話を聞いてみます。


 通院の道中は、往復とも病院の巡回バスを利用しましたので、停留所が家から100m以下で、歩く距離が少ない点は大変良かったです。







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2012.11/17(Sat)

2頭の尻毛の比較 

内視鏡手術のため入院中につき、これは予約投稿によるものです。 


 アランとアスピのお尻の辺りの毛量を比べてみました。


 アランが肛門周辺の炎症の治療のために、お尻の毛を一部カットされて、ご覧の通り幾分みすぼらしい後ろ姿になってしまいました。元通りになるにはどれくらいの期間がかかるのか気がかりです。



 アランを横から見た姿です。お尻の辺りが何となく貧弱で寂しく感じられます。

アラン01



 背後から見た姿です。


アラン02



 ちょっと見には分かり難いのですが、ちょっとめくりますと、すぐに肛門が見えてしまいます。これは刈られた所為です。

アラン03





 一方アスピは、尻尾の形はアランよりは良くて、立派な毛吹きをしています。

 横から見たお尻部分の姿です。尻尾の毛やお尻辺りの毛量は見栄えがすると思っています。

アスピ03


 後ろから見た姿です。毛量がたっぷりで、盛り上がりがあります。

アスピ02



 同、拡大です。


アスピ01


 ちょっとめくった位では肛門は見えません。
 
アスピ04







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2012.11/16(Fri)

野菊の写真―3:ど根性菊 


 今日の午後は入院して大腸ポリープの切除手術を受ける予定で、今朝は朝から絶食中で、下剤を飲んで腸の中を空っぽにしている最中です。


 一昨日の野菊の内、その生え際を見ましたら、アスファルト舗装とコンクリート擁壁の狭い隙間から生えているものがあるのです。
 ずっと以前にTVで話題になりました、コンクリートの隙間や石垣の小さな隙間から芽を出しめきめきと育ったスイカや大根の「ど根性」振りを示したものに似ています。

 こんなに見事に咲いています。

菊01



 その根もとを見ると、こんな具合です。歩道のアスファルト舗装と擁壁のコンクリート壁の部分との本当に狭い隙間から生えているのが分かります。

菊02


 歩道のアスファルト舗装と擁壁のコンクリート壁の部分との隙間はこんな具合です。

菊03


 こちらも、こんなに見事に咲いています。

菊04


 この根もとも前記のようになっていることを思うと、自然の生命力の強さをあらためて思い知らされます。







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2012.11/15(Thu)

野?菊の写真―2 

 昨日の続きです。

これらの菊は野菊では無く、家庭菜園で栽培されているものだと思われます。



菊03



 上記の拡大写真です。

菊04



 これは家庭菜園の垣根にしてある菊でその群生は見事なものです。

菊05



 上記の拡大です。


菊06



 同じく、


菊07



 

この菊は食用菊かと思われます。家庭菜園に植わっているものです。

菊09



 上記の拡大です。


菊10




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2012.11/14(Wed)

野菊の写真―1 

 犬の散歩をしていると、いろんな家庭菜園の境界や道路脇に野菊?と思われる各種の色の菊の花が今は盛りと咲いています。中には余り綺麗でない花もありますが、どうぞご覧いただきたいと思います。



野菊01




野菊02




野菊08




野菊11





野菊13




野菊14




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2012.11/13(Tue)

寛ぐ3頭 

 昨日のリビングでのシーンを撮してみました。


 アランは、私がリビングに居るときには、最近寒くなったものですから私の椅子にこうして伏せることが多くなってきました。どうもここにこうしているとくつろぐようです。
 
アラン1



 又、大部分はホットカーペットの上にこうして横になっています。やはり寒いときは人間と同様に暖かい所が一番よいのかも知れません。

アラン2



 アスピもホットカーペットが大好きです。カメラに気づいて振り返りました。

アスピ1



 同じくアスピですが、こちらは爆睡中を撮してみました。

アスピ2



 ラヴィはリビングの自分のベッドに鎮座しています。

ラヴィ1





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2012.11/12(Mon)

3頭それぞれ 

 
 昨日は朝からどんより曇ってちょっと肌寒い程でした。朝夕の散歩はちょっと短めにしました。特に夕方は身体が何となくだるくて出かけるのが億劫になった所為もあります。
 夕方16時ころ雨が降り出しましたので早めに切り上げました。


 アランのお尻は快復しましたが、暇をもてあますのか、自分のベッドで寝てばかりです。でも散歩に出かけるのは大好きで、リードを着けるのも待ちきれない程です。


ベッドのアラン


ベッドのアラン2




 ラヴィは散歩が嫌いでは無いようなのですが、散歩に連れ出そうとしますと、毎回寝転んでしまいます。



 アスピは散歩が大好きで、アスピサンポ!と声をかけると、玄関に走って行くし、リードを着けるのを待ちきれないでピョンピョンと飛び跳ねてまとわりつき浮かれています。散歩に出かけるときは、アスピを左脇に抱え込むようにしているのですが、私がその格好をすると飛び上がって飛び込んで来ます。

 アスピは寒くなると、パソコンを打っている私の椅子に納まるのが好きです。椅子の背もたれと私の腰の間に収まって快適なのかも知れません。その所為で私は椅子に深くは腰掛けられずに、椅子の前の方にチョコント”間借り”しているような格好になっています。


私の椅子で寛ぐアスピ








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2012.11/11(Sun)

アランすっかり快復との診断 

 昨日午前中に、○○動物病院へアランのお尻の炎症の具合の診断を受けにいってきました。生憎、院長先生は不在(14日、19~21日は居院)でした。受付で、先生は誰にしますか、と云われましたので、なるべくベテランの方にお願いしますと答え、後で名簿を見ましたら、NO.2のIT先生でした。


・ 外部から触って診ても(押したり摘んだり)、アランは全く痛がりませんし、“しこり”はほとんどない由。
・ 見えていた“カサブタ”は肛門囊が破けて出来たものではなくて、炎症で腫れた部分に何らかの原因で傷がついたものと考えられること。
・ 肛門腺を絞って、出た物を顕微鏡で見てもらいましたが、炎症に起因するものは無かったそうです。
・ その他、熱は平熱、聴診も異常なし、体重は3.2kg(0.1kg位減少)
・ ヘモクリップ(金属製)は最終的には脱落して便と一緒に排出される由。


以上から、肛門囊内部の炎症はもう治まっている、との診断結論でした。

 このまま薬なしで過ごしてよいということでしたが、念には念をいれて(私の希望)、ラリキシンを1日に2回、1/8錠/回づつ呑ませ続けることにしました。


 これで10月12日から続いたお尻のトラブルも約1ヶ月弱でやっと解放されることになりました。
今年は春のjkc本部大会以降アランの体調が思わしくない等のために、レッスンにも約半年で3回しか通っていません。又、自主練もその間休みました。従って競技会にも出陳しておりません。

 10月12日直前には自主練を再開しましたが、それも10日程経ってから、お尻の毛に血液を発見して肛門部の腫瘍が発見された経緯があります。

(レッスンを休んだ原因は、アランの体調が悪いことも有ったのですが、私の腰痛の所為もありました。)


 アランのお尻の写真はこれが最後になります。前日まで見えていたカサブタは肛門腺を絞られたときに取れてしまっています。


お尻-1


お尻-2


 同上の拡大写真です。

お尻-2拡大






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【編集】 |  08:42 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2012.11/10(Sat)

今朝のアラン 

 ここ数日アランのお尻の炎症のことしか書いていませんが、天気の良い日には、朝夕の散歩は
欠かしてはいません。アランは元気一杯です。

 昨日は骨盤調整の7回目に約二週間ぶりに行ってきました。確かに施術を受けた直後は随分楽に感じます。骨盤だけでなく、首、肩、上肢、腰、臀部、下肢と全身を指圧してもらえてそのまま眠りたい位です。しかし、果たしてこの施術での骨盤調整が永い目で見て効いているのか分からない状態が続いています。このことは最初から覚悟していまして、ダメモトで3ヶ月位通ってみるつもりでいます。


 アランは今日の午前中に動物病院に行って、快復しているかどうか診察していただくつもりです。外見から見えない肛門囊内部の炎症が治まっているのか、疑心暗鬼です。

 アランのお尻の炎症の快復振りには外見上は変化ありません。
抗生剤ラリキシンは12日分処方されていますが、今朝呑ませたので、残すは0.5日分、即ち今夕呑ませますと終わりになります。



 今朝のアランのお尻の炎症部の写真です。昨日の写真と変化はありません。



お尻2



httお尻1


 カサブタの周辺で皮膚の薄皮がめくれた部分が見えます。これらの部分は内部の炎症で腫れていたところが、腫れがひいたために出来たものと思われます。肛門部全体がはれぼったいようにも見えますが、元々こういう状態だったのかは分かりません。









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2012.11/09(Fri)

今朝のアラン 

 アランのお尻の炎症の快復振りは順調です。(正しくは、順調そうに見えます。)
抗生剤ラリキシンは12日分処方されていますが、今朝呑ませたので、残すは1.5日分だけになりました。


 肛門から突出したポリープはすでに病理検査をして悪性でないことが判明しています。肛門囊の炎症は多分悪性ではないだろうとの院長先生の言葉を信用して(信用したい)います。但し、肛門囊の炎症は犬によっては治り難い場合があり、又再発を繰り返すケースも間々あるということですのでその点が心配です。webで検索しますと、こんな情報もありますので、実の所気が気ではありません。
 

【肛門嚢腺癌 Anal Sac Gland Carcinoma】

「 肛門嚢腺癌はイヌに多く、ネコではまれです。イヌの好発年齢は7から12歳です。イヌの会陰部に発生する悪性腫瘍のほとんどが肛門嚢腺癌です。性差については意見が様々に分かれています。
肛門嚢より発生するので腫瘤は肛門の腹外側に位置します。肉眼的に肛門周囲腺腫瘍と区別することは困難です。
 多くの罹患犬が多尿、多渇、虚弱症状を示し、また、腫瘍細胞が産生する上皮小体ホルモン関連蛋白(PTH-rP)の影響による高カルシウム血症もみられることがあります。
 組織学的に、充実型(solid type)、ロゼット型(rosette type)、管状型(tubular type)の三種類の増殖形態が見られます。
 転移しやすい腫瘍であり、仙骨リンパ節と腰下リンパ節が最も侵されやすく、やがて肺やその他臓器への波及もみられます。侵襲性の強い性格のため、外科的摘出が困難な場合があります。リンパ節への転移が認められる場合の予後は良くありません。 」



 定点観測みたいですが、今朝のアランのお尻の炎症部の写真です。昨日の写真と変化はありません。変色部はへこんでいるように見えますが、凹んではいなくて瘡蓋(カサブタ)が如何にも凹んでいるように見えるのです。


お尻1


お尻2






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2012.11/08(Thu)

今朝のアラン 

 アランのお尻の炎症の治りは外見からは順調に見えます。日常生活上に於いても、肛門からポリープ状の物が突出して、その先端部が腫瘍状の時は、さすがに痛がっていましたが、15日にそれを除去手術してからは、動きは以前と変わらず良く、食欲も旺盛で、快便、と、炎症を起こしていることを感じさせない位です。(15日のポリープ除去手術をする前も食欲、快便とも快調でした。)


 順調に快復しているようなので、来る10日(土)又は11日(日)に動物病院に行って診ていただこうと思っています。が、果たして、外からは見えない肛門囊の炎症が治まっているのかが問題です。

 抗生剤ラリキシンは12日分処方されていますが、今朝呑ませたので、残すは2.5日分だけになりました。


 今朝のアランのお尻の炎症部の写真です。毛を刈られる前はふさふさした毛で肛門は見えなかったのですが、こんな貧相なお尻になりました。が、病気を治すことが優先ですから、今はそんな贅沢なことは云っておられません。
 矢印の先の色が変わっている部分が小さな瘡蓋です。


お尻1


お尻2


 同部拡大写真です。



お尻3







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2012.11/07(Wed)

4日のjkc本部訓練競技会について 

 4日にjkc本部訓練競技会の見学に行った際、3部(cd-2、アマの部)の理事長戦は是非とも見たいと思っていたのですが、既報の通り3部の理事長戦が始まるまえに帰ってしまったものですから、見ることができませんでした。その結果がどうなったかは大変気になっていました。

 昨日訓練教室の方に電話して訊いてみましたら、私の通っている訓練教室から2ペアーが理事長戦に進出したということでした。


 2頭の内、ボーダーの“イナちゃん”(指導手はN婦人)が理事長賞を獲得したということでした。“イナちゃん”の俊敏さ、運動性能は抜群で、たとえば「フセ」から「スワレ」をするときなどは前足を使わずに前足を伸ばしたまま身体を起こして一気に座ることができて、それこそ背筋力で身体を起こして前足を引き上げているような形です。“イナちゃん”はアジもやっていて、そのすばらしい走り、俊敏さは目を見張るものがあります。

 もう1頭の、フレンチブルの“チーたん”(指導手はO婦人)は理事長戦で惜しくも敗れてしまったということでした。“チーたん”は集中がすばらしく良くて、訓練モードに入った途端に、指導手の方を見上げてその目を片時も外しません。“チーたん”は前年にもグループ戦に1席になり理事長戦に進出した実力派です。


 それにしても決勝進出8頭の内、この訓練教室から2頭もが占めたことは本当にすごいことだと思っています。
この訓練教室には、上記2頭と同等乃至劣らないであろう犬が2~3頭はいます。これらの訓練の指導をなさっているT所長の犬の訓練に対する姿勢や訓練手腕がいかに立派かと云うこと改めて証明されたということでしょう。しかも、訓練方法は個別レッスンではなくて、集団レッスンだけですからすごいものです。



 今日のアランのお尻の炎症部の写真です。目で見ても外見からはほとんど炎症が分からなくなりました。僅かに色が変わっている部位が炎症部です。今まで炎症部を舐めて湿った状態になっていましたので、昨日は一日中カラーを着けておきました。
 肛門付近の腫れが多少あるかな、元々そうであったかなという具合ですが、炎症部周辺を押しても痛がったりしませんので、大丈夫かな?と思っています。




お尻の炎症部1


お尻の炎症部2





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2012.11/06(Tue)

アランの状態 

 今日は朝から雨です。こんな朝から雨の日は久しぶりのことです。犬たちは、トイレも室内で済ませました。3頭とも、ホットカーペットの上や私がパソコンに向かっている傍で横になったりしています。

 アランのお尻の炎症の具合は目で見ても良くなっているのかどうか分からない状態です。
抗生剤ラリキシンは今朝で7日分(全12日分)が済んだのですが、効き目があるのならもう患部が目で見ても正常らしく見えるようになっても良い頃ではないかと思い悩んでいます。明日午前中にでも○○動物病院に行って診てもらおうとも思ったりしています。



 今日のお尻の炎症部の写真です。

お尻の炎症1


 アランは今9才、小型犬の9才は人間の年齢に換算すると52才位だそうです。11月4日のjkc本部競技会でもゴールデン等の大型犬でアランと同年齢の犬が出ていました。大型犬の9才は人間の年齢に換算すると68才位だそうです。(9才の中型犬で58才)
 9才(68才)の大型犬が活躍しているのを見ると、アランの9才(52才)はまだまだ活躍の余地はあるのでは、と思ったりしています。







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2012.11/05(Mon)

jkc本部大会を見学 

 昨日は朝9時半に家を出て、篠崎緑地で開催されているjkc本部訓練競技会を見学してきました。犬3頭も連れて行きました。
 お世話になっているk氏をお誘いしましたら、見たいということでしたので、同伴しました。同氏は昔秋田犬を飼い、品評会に出陳していたそうですが、訓練競技会は見たことがないそうでした。篠崎緑地の会場を見て、会場の広さ、車の多さや競技種目の多さに驚いておられました。
 10時半前には会場に着いたのですが、出陳目録も持っていなくて、見る目的も特別あるわけではなかったので、一寸気抜けしました。会場を一通り見て回り、フライボールを見て、13時過ぎには、会場を後にしました。

 犬3頭は1頭づつトイレ散歩させた他は、クレートに入れて車に置いておきました。日差しが結構強くて、窓を少し開けてはおりましたが、車中の温度が上がって熱中症が気になり、場内を見て回るときもそのことをしきりに気になっていました。

 会場の雰囲気はおっとりとした落ち着いた雰囲気のように感じました。自分が出陳していないと緊張感が全く無く、こういう雰囲気だったのかと再認識しました。出陳犬数も少ないようでした。(3部(cd-2)では1組当たり23~24頭で8組)

 やはり競技会は見るものではなくて、出場しなくてはおもしろくありません。


 今日のアランのお尻の炎症の状態です。毎日同じ部位を撮っていますが、変化はないようです。

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お尻1


お尻2

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2012.11/04(Sun)

昨日の散歩等 

 最近はアランが自主訓練出来ない?(やらない)ため、ブログのネタが不足気味です。

 昨日の朝の散歩は2頭と1頭に分けてトイレに連れ出し、3頭揃って朝の散歩でした。
水辺公園まで行って、折り返して福祉会館敷地内を通って、森の道を抜け、ハヤブサの森団地、野々下4丁目とちょっと短めの散歩でした。
 一昨日は腰の痛みが少し強かったので、夕方の散歩は極く自制しましたが、この朝は一晩寝た所為か痛みは軽減していました。

 夕方の散歩もトイレまではいつもと同じだったのですが、散歩のルートをいつもと逆にしました。田村クリニック~野々下4丁目~野々下5丁目~東葛変電所東側道路~流山高等学園~水辺公園のルートでした。

 アスピも歳の割には至って元気ですし、アランも元気一杯です。3頭を曳いていますと、車の通過のときにだけ気を使いますが、その時以外は極く自由に歩かせています。


今日4日のアランの炎症部位の写真です。

尻2


尻3




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2012.11/03(Sat)

頭部MRI検査結果 

 昨日、10月26日に受けた頸動脈のMRIと11月2日に受けた脳のMRI検査の結果を聞きに昨日脳神経外科に行ってきました。

 頸部の動脈は、外頸動脈、内頸動脈及び脳底動脈が通っていますが、そのどれにもコレステロールの付着等による狭窄はないという診断でした。この検査は今回初めて受けたものです。

 続いて、脳のMRI検査でも過去1年に比して、変化は無いということでした。(隠れ梗塞(ラクナ梗塞)もあるにはあるが、1年前と変化はないそうでした。ラクナ梗塞は、脳の細い血管に起きた動脈硬化が原因の脳梗塞です。1回の発作の予後は良好ですが、複数の箇所に起きると認知症の原因にもなります。)
脳のMRI検査は年に1回は受けていますので、経年変化が分かるようになっています。

 この検査で今年の人間ドックはピロリ有無の判定の他は全て終了しました。何事もなくてほっとしていますが、この検査結果が次の検査までの無病の保証(乃至、命の保証)してくれるものでは無い点がむなしいところです。


 ついでのことながら、「ピロリ退治薬」服用の際に、水割りをほろ酔い程度に飲んだ点(7日の内4日も)について薬局で訊いてみました。答えは、飲まないに超したことはないのですが、少しの飲酒程度ならよいのではないか、ということでした。webで見ましたら、7日間に完全に退治しないと、ピロリ菌が耐性化するなんて記載がありましたので、少々不安でした。
 服用の注意書きのどこを見てもアルコールのことは記載がありませんでしたので、不安半分でした。


 今日のアランの炎症部位の写真です。

 腫れも無く、乾燥していて経過は順調なようでほっとしています。抗生剤は12日分の内4日飲ませ終えました。


お尻の炎症1



お尻の炎症2

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2012.11/02(Fri)

最近の弊ブログへの訪問者 

 私のブログを訪問して下さる方は以前は犬関係の方がほとんどでした。特に競技会の後等は日に300以上訪問があったこともありました。ブログの期間が永くなったため飽きられたり、内容に新鮮みがなくなったこともあって、最近は多くて100/日、通常は60~70位です。

 最近の訪問して下さる方を見てみますと、元々の犬関係の他に、文鳥、うさぎ、ねこ関係の方々の訪問が目に付きます。これら、文鳥、うさぎ及びねこに関するブログを読んでいますと、飼ってみると犬同様、いや犬以上に、ほほえましく、可愛い様が描写されていて、読んでいて心がほのぼのとしてきます。


 アランには昨日一日だけエリザベスカラーを着けました。というのは、一昨日には傷口は乾燥していたのですが、昨日は湿っているようなのです。どうも傷口を舐めているようですので、カラーを着けたわけです。
 
 
 私がパソコンに向かっているときには、アランはエリザベスカラーを着けても自分の寝床で、円形の縁に首をかけて静かにしています。

カラーを着けて寝るアラン



 これは昨日の炎症部の写真です。きず口が赤くなっていることが見てとれます。

アランの傷口


 アランは炎症を抑えるため抗生剤を12日間呑むように指示が出ていますが、今朝で内3日分が終わりました。今朝の傷口を見てみますと、乾燥していて良くなる方向ではないかと思われます。
 これを写真に撮ったのですが、カメラとpcとを接続しても、いつものようにソフトが起動しません。キャノンお客様相談室に電話して対処法を聞いて、対処法が分かりましたのでアップ致します。

1102nの傷口











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2012.11/01(Thu)

昨日の散歩など 

 昨夕で「ピロリ退治薬」の服用の7日分(14回服用)が終わりました。この後、1ヶ月して菌の有無の検査があります。

 昨日は朝の散歩も夕方の散歩もたっぷりとすることが出来ました。アランのお尻の炎症も乾いた状態になり悪化していないようで一寸安心しています。


 朝の散歩は3頭を連れて45分間ほど散歩をしました。
夕方の散歩は最近の散歩とはルートを違えて、福祉会館~東葛変電所正門~流山高等学園~東葛変電所東側道路~流山ハイツ~野々下5号公園~トッパン印刷~野々下1号公園~、というルートで歩きました。

 アランは炎症を物ともせず、相変わらず元気いっぱいでした。犬の散歩をしている人にパピヨン3頭連れを珍しがられて、声をかけられましたらワンワンと応えていました。相手が話しかけなかったり、犬に手を出したりしませんと、吠えないのです。アラン以外の2頭は物静かにしているのに、アラン1頭だけが吠えるのです。アランが普通の状態なら叱るところですが、今は元気な様子な事は嬉しいことなので制止したりしませんでした。

 帰宅後夕食を出すときにも、アランは待ちきれなくてワンワンと吠え、ぐるぐる動き回っていました。これも元気な証拠と考え今は許しています。






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