新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2013年05月
2013.05/31(Fri)

犬の歯科専門病院へ行く(アラン編) 

 29日には、アランとアスピも一緒に連れて行きました。当初は、行った序でに、2頭の口腔の検診だけして貰うつもりでした。でも今では受診して、正解だったと思っています。

 歯科専門は院長先生の担当のようですが、獣医が16名もいる病院で、勿論、歯科以外全般の診療も行っています。

 アランは見かけ上は、年令の割には元気がよく、活気があって、訓練する上で何の問題も無いと思っています。ただ、欲を言えば、招呼のとき等走る姿がちょっと以前に比べるとドン臭くなっている?、あるいは年令の所為か?、と自分自身では思っています。


 アランの口内検査で歯茎に軽い炎症があると云うことでした。その後、アランの多飲?及び頻尿?の状況をお話して、どこか異常があるのではないか、糖尿病とか腎臓系統の異常も出来れば調べていただきたい旨お話ししました。

 体重測定(3.5kg)、聴診、全身の触診、口内検査、血液検査、Xray検査、エコー検査(膀胱)及び尿の顕微鏡検査を受けました。


 特に気になっていたのは、多飲?、多尿?気味なのではないか?ということです。3頭の内アランだけは訓練していますのでその影響で水を沢山欲しがるのかとも思いましたが、他の2頭に比べても多飲?の感じがしていました。又、オシッコについても、マーキングにしては一寸頻繁過ぎる?ような感じでした。他の2頭は去勢済みでアランだけ未去勢なのですがそれの影響か、多飲?多尿?が事実なら、糖尿病や腎臓系統の異常の他にも、クッシング症候群が考えられるということなので、その検査も併せて行うということになりました。

 血液検査とXray検査は麻酔施術に備えてでしたが、内臓関係の異常の有無の検査も兼ねてのものでした。


 膀胱のエコー検査では、膀胱内の尿の中に無数の微細な結晶と雑菌の混在が認められました。又、尿の顕微鏡検査ではストルバイト結晶が認められました。(結石までには至っていません)
 エコー検査中に招き入れられて私も実際に見ることが出来ました。黒い背景(膀胱内の尿)の中に小さくきらきらと光る物体がありました。それが結晶ということでした。
又、その結晶より小さな物体が動いていましたが、これが雑菌だということでした。

 顕微鏡検査も実物に立ち会わせて確認させていただきました。鉱物の結晶を位相差顕微鏡で見たような綺麗な結晶が写っていました。


 私が、頻尿気味ではないかと疑ったのは、やはり頻尿のようでした。尿中に結晶があるために、それに刺激されて、何度もオシッコしたくなるようです。

 糖尿病や腎臓系統の異常及びクッシング症候群の心配はないということで、こちらの面では安心したのですが、ストルバイト結晶の解消のため、食事療法が数ヶ月はかかるということです。


 ストルバイト結晶の解消の療法についてwebで検索してみました。療法食だけでは簡単に直らない、とか、療法食の缶詰は食塩が多く含まれていて長期の給餌には心臓や腎臓に負担が多い等の記載があり、少々心が落ち着きません。


 掛かり付けの動物病院でもエコーも撮り、尿の顕微鏡検査も受けました。しかし、結晶は指摘されませんでしたし、雑菌だけ指摘されました。上尾に比べて何だか頼りない感じがしてきました。

 もっと上尾が近ければと勝手な思いをしています。







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2013.05/30(Thu)

犬の歯科専門病院へ行く(ラヴィ編) 

 あれ程ガッツク、何でも、しかも速く、食べるラヴィの様子がここのところ変なのです。いつも食事は速いのに、ここ1週間位食べるのが遅くなって感じがするし、特にこの2日程は食器にフードを入れても一向に食べてくれなくて、小さなフードを更に小さく砕いて口に持っていってやらないと食べてくれない有様なのです。

 これは「歯自体」か「歯茎」に何らかの異常があるに違いないと思い、昨日、上尾まで行って来ました。往復100kmの渋滞まみれ(16号は実に混みます)の行程でした。
本当は一昨日行きたかったのですが、院長先生が一昨日は不在ということでした。

 そのついでに、3年ほど前に診ていただいたアスピとアランも歯の検診等をお願いしました。アスピについては異常なしでしたが、アランについては口内だけでなく、他にも異常が見つかりました。アランについては明日の項に書きたいと思います。


 ラヴィは体重測定(3.8kg)、聴音、口内検査、全身各部の触診、血液検査及びXray検査を受けました。

 やはり歯の一部欠損していて、その上歯茎にも少し異常が出ていました。その治療には、施術の前の日21時以降の絶食、断水の上、麻酔して手術となるとのことで来る6月10日に予約しました。歯磨きはビブラック歯磨きペーストでやっていますが、これだけでは不十分な?ような気もします。しかし、アスピも同じようにやっているのですが、こちらは異常無しということでした。
 なるべく早く治療を受けたいと思ったのですが、施術は一番早くて6月10日となってしまいました。


 通常の食事は25g/回、一日3回だったのですが、一回当たりの食事量を若干減らさざるをえないかも知れません。手で、一粒づつ運んでやらないと食べてくれません。その手間が大変なのです。


 歯磨きは6月10日までは、やらなくても良いということでしたが、ビブラックの歯磨きペーストを指で軽く塗ってやれば、気休め以上にはなろうかと考えています。







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2013.05/29(Wed)

昨夕の散歩中の集中 


 昨日も散歩時にチョイレンをしましたし、その中でも、散歩の人が近づいて来ている時と犬とのペアーが近づいて来ているときに、



・ 脚側行進しながら、指導手を見上げさせ続ける。

・ アランに脚側位置で基本姿勢を取らせて、指導手を見上げ続けさせる。

・ アランと3~4m離れて向き合い、指導手から眼を離さない訓練をしました。
  これらの場合、相手が来ている方向に対してやや外側に向かせて座らせています。
  こうすると、犬の顔や眼の動きがよく分かるのです。




 相手の犬は、ラブ、柴犬2頭連れ、ラブ系mix、大型mixやジャックと多彩でした。 







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【編集】 |  09:44 |  散歩&ミニ訓練  | CM(0) | Top↑
2013.05/28(Tue)

散歩中も集中の訓練することあり 

 アラン1頭、又はアランの他の1頭の2頭連れで散歩しているときでも、向こうから歩いて来ている人や犬がいるときには、集中の訓練もするときがあります。


 相手が人の時には、

・ 脚側停座させて指導手に集中(指導手を見上げ続ける)させ、行き交う人の方を見ないこと。

 又は、

・ 脚側行進で指導手に集中(指導手を見上げ続ける)させ、行き交う人の方を見ないこと。



 相手が犬とペアーのときには、

・ アランに基本姿勢を取らせて、指導手を見上げさせた状態で、やり過ごします。
  相手が通過したら、解除して褒めて,ご褒美をあげます。
 
・ 脚側行進で指導手に集中(指導手を見上げ続ける)させ、相手のペアーの方を見ないこと。

・ アランに基本姿勢を取らせて、3~4m離れて向き合い、指導手に集中させた状態でやり過ごします。  相手が通過したら、解除して褒めて,ご褒美をあげます。



 アランは顔こそ指導手の方に向けて、相手の方には向けてなくても、眼の動きは明らかに相手の方を見ようとしていることが間々あります。その場合でも、眼の動きを見ていて、“イケナイ!”と注意するようにしています。




 本題とは関係ありませんが、紐付き脚側行進のビデオです。




 横方向から撮ったものです。













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2013.05/27(Mon)

寒かった日のアスピの定位置 

 暑くなった今となってからではちょっと時期遅れの話なのですが、過日アスピが私の座っている椅子の背中の部分に乗って来ましたので、その写真を撮り、寒い日のアスピの定位置について書きたいと思います。


 この時期としては非常に珍しいことに、アスピが椅子に飛び乗って来ました。カメラを構えると、リッパキチ(立派なポーズ)しました。





 寒い日に私がパソコンに向かっていますと、アスピが椅子に飛び乗って来て、写真の位置に横たわります。具体的には、向かって左側から、肘掛けと座り面との間に飛び乗って来て、私の背中と背もたれの間に横になるのです。私は椅子の前の方にチョコンとかける始末です。そんなアスピが可愛く思われる犬馬鹿の私です。





 アランは椅子にかけた私が呼んだときだけ膝に飛び上がってきますが、アスピのように呼びもしないのに背中の方に飛び乗ってくることはありません。

 同じパピヨンでもアランとアスピでは性格が全く異なります。先日お客さんが来られたのですが、アスピは遠く離れて静かに横たわっていました。ところがアランは余ほど気になり、又気に入ったのか、お客さんにまとわりつき、甘えて大変でした。








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2013.05/26(Sun)

最近の我が家のケチケチ作戦・蚊、ダニ及びノミ対策 

 我が家では3頭もいるのですが、病気のとき以外は動物病院には行くことはほとんどありません。


・ フィラリア対策

 年の開始時期に動物病院で血液検査をしていただきますが、陰性の場合には、通販のチュアブルタイプの投薬で済ませています。
 血液検査は毎年受けていますが、毎年陰性です。
大体、蚊に刺される機会はないと思っています。パピヨンは毛が厚くて身体は刺されにくいし、強いて云えば鼻回りくらいしか刺されないと思っています。

 室内は、防虫ですし、夜は念のためノーマットをつけています。外に連れ出す散歩も日中ばかりで、蚊はいない時間帯だと思っています。


・ ダニ及びノミ対策

 こちらについても、フロントラインプラスを○○アニマルメディカルより通販で購入しています。
アスピとラヴィの散歩は舗装の上ばかりで、草むらには絶対に入らないようにしています。
 アランは訓練していますし、競技会は草むらで行われます。が、草むらも刈り込んであるところにはにだけしか入れませんし、伸び放題のようなところには入らないようにしています。

 よく散歩のときに、ブルゴーニュスパニエルのペアーに出会います。猟犬ですから、藪でも構わずに入っていっています。飼い主に聞いたところではダニがつくのはざらなんだそうです。

  私は、通常はピペットを滴下していますが、フロントラインスプレーも購入して手持ちしています。


・ 歯磨き

 ビルバックC.E.T 酵素入り歯みがきペースト・チキンフレーバーを、同じく通販で購入して使っています。

 拙宅の子達はこの歯磨きが苦手ですので、ニボシを小さく切って、1頭につき6片くらい用意し、まず与えてから左側を磨き、飽きないうちに又与えて右側を磨き、という風にして繰り返し行い、最後にハウスを命じて、クレートに入ったら1片与えるようにしています。

 市川の動物病院で歯磨きの講習会があったときに聞いた話では、歯垢になるには2日位日数を要するそうなので、歯磨きのときにご褒美を与えても翌日の歯磨きで影響は無いのだそうです。



 これらは、○○アニマルメディカルサプライ等から通販で、ここ8年間くらい購入して使っていますが、今までに事故は一度もありませんし、今ではすっかり信用して使っています。



 こんなこともありました。アランの「臭い嗅ぎ」問題で、飼い主から離れたことに起因する「分離不安症」を疑い、クロロカルムの30錠ボトルを近所の動物病院で原価近く?で譲っていただきました。代金は2~3?千円位ではなかったかと思っています。

 そのクロロカルムを行きつけの動物病院で処方されたことがあるのですが、4錠で800円ほどでした。動物病院では技術料?や処方料が上乗せされて、この値段になっているものと思われます。






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2013.05/25(Sat)

フロントライン・スプレーについて 

 ダニ&ノミ対策として、普段はフロントライン・プラスのピペットを使っているのですが、特にマダニが居そうな場所などに入る場合に備えてスプレーが効果的ではないかと思い購入していました。


 販売元の記載によりますと、

「フロントラインスプレーは、猫及び小型犬への使用に適しています。

 フロントライン・スプレーの殺虫成分、フィプロニルは昆虫・寄生虫等の中枢神経伝達物質であるGABAの働きを阻害するという特殊な作用機序を有します。
 フィプロニルは、ノミ、マダニ等の外部寄生虫のGABA受容体にのみ強い親和性を有し、犬・猫及び人間等の脊椎動物のそれには、ほとんど作用しません。また、フィプロニルは、動物の体内にはほとんど吸収されず体表にとどまります。
 フロントライン・スプレーを投与した動物の皮膚や被毛にノミやマダニが接触すると、殺虫成分が速やかにそれらの体内に吸収されるので、ノミやマダニは動物の血を吸わなくとも、急速に死にいたります。
 また、その効果は環境により異なりますが、1回の投与で、犬のノミに対して最長3カ月まで、猫のノミには最長2カ月まで、マダニには犬猫とも1カ月持続します。
フロントライン・スプレーは、子犬や子猫にも使用できます。」


 又、スプレーの要領は、

「容器を犬、猫から約10~20㎝離し、下記の量を基準として専用スプレーポンプを用いて被毛全体にスプレーする。
毛並みに逆らい、毛の付け根に向けてスプレーし、被毛全体を湿らせ、そのまま自然乾燥させる。通常、用量は体重1㎏当たり3mL(フィプロニルとして7.5mg)を基準量とし、毛の長さに応じて、6mL(フィプロニルとして15mg)まで増量することができる。」

と書いてあります。



 ところが、スプレー式なので、体重1kg当たり3mlとか6mlとか云っても量の加減法が分からないのです。

 販売会社に直接電話して訊いたところ、体重4kgの場合、レバーの操作8~16回で全身の被毛にまんべんなくスプレーするように、ということでした。

 又、アルコールが入っているので、犬が舐めた場合に、「苦み」を感じてよだれを垂らすことがありますが、これは一時的な症状だそうです。

 販売元は主成分のフィプロニルには、犬等が舐めても毒性はなく、「苦み」を感じてよだれを垂らすことがあるだけというのですが、ユーザーとしては「毒性」のことが一番心配です。








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2013.05/24(Fri)

脚側行進の出気味及びよそ見の矯正 

 アランの脚側行進の出気味の矯正の為に、紐付きのみを自主練していますが、

・ 片道50歩程の紐付き往復常歩行進をし、出気味なときはリードでショックを入れる。
・ 同、往路常歩復路速歩にて同様とした。
・ 同、往復速歩にて同様とした。



 又、よそ見の矯正法の一つとして、

・ 基本姿勢を取らせ、2~3m離れてから向き合い、側を人が通ってもよそ見させない。
・ その見したときには、「大声」を出し、注意をする。
・ この方法が正しいかどうか分かりませんが、効果が出るかどうか当分続けたいこと。
・ 2~3mにて一定の効果が出た場合は、次は5m、その次は10mとし、最終的には20m離れてもじっと指導手に注目し続けるようにしたいこと。


 又は、

・ 一本道を人又は犬とのペアーが、向かい側から来ているときに、脚側行進で指導手に集中させて、側を通ってもよそ見させないようにすること。




 毎回寝姿の写真で申し訳ないかぎりです。左側がアラン、右がアスピです。




 アランの寝姿です。




 アスピです。






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【編集】 |  07:40 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.05/23(Thu)

脚側行進で被らせない練習、と、よそ見の防止 

 アランは、指導手の方を大分継続して見上げることが出来るようにはなったのですが、

・ 前に出気味でなくて比較的被らない場合の集中は、顔が指導手の方を向いてはいても顔が真上を向いていなくて、比較的低いままの状態であったり、

・ 先生が曳いたときのように、顔を真上に上げないで脚側位置がやや前目になって、少し被り気味になるのです。


 「顔を真上に上げ」、「脚側位置が正常」で、「被り気味にしない」ためには、紐なしでは幾ら矯正しても無理があるようです。
 ここは、自主練で脚側行進のときには、必ず紐付きにして、徹底的に訓練し直した方がよいだろうと思っています。
 この自主練を「チョイレン」すれば、ほんの10分程度の時間でも、7~8回も出来るのです。

 例えば、cd-Ⅱ、10科目の場合に、今の状態では、紐付き脚側行進と紐なし脚側行進で、各0.1の減点を受け、他の8科目が10点満点だったとしても、合計99.8止まりなのです。



 もう一つの大きな問題点は、「指導手が離れたときによそ見をする」点の矯正があります。

 これに関わる科目は、

「停座及び招呼」、「常歩行進中の伏臥」、「常歩行進中の停座」、「常歩行進中の立止」、「常歩行進中の伏臥及び招呼」、「据座」や「休止」

等があります。

 この科目の中では競技会でも満点を取れる科目もあるかも知れませんが、それは結果が出て初めて分かることで、それでは飼い主としては信頼感ゼロなのです。
 これに関しては今後色々試行錯誤して、矯正方法を見付けたいと思っています。


 昨夕の散歩のときに、こんなことがありました。

 脇道で脚側行進をしていましたら、向こうからサモエドを曳いた国際結婚されたと覚しきご婦人(以前にも見かけたことあり)が来ているのが見えましたので、いつものように4m位離れてアランと向き合いました。
 ところが10m位に近づいたところでアランは、そちらに注目してしまいました。幾ら叱ってもダメでした。仕方がないので、戻って脚側停座させて、指導手に注目させようとしたのですが、やはりサモエドの方ばかり見ているのです。

 見目麗しき方が真っ白のサモエドを散歩させている光景は、とても絵になるもので、思わず見入ってしまう程でした。


 今の訓練法では対黒柴や対シェルティーにはほぼ成功していると思っていたのですが、大型の真っ白犬には成功しませんでした。
 こんな訳で、今までの訓練法ではダメかも知れないようでした。






 リビングで寛ぐラヴィ君です。




 ズームして撮りますとなかなか可愛い表情をしています。








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2013.05/22(Wed)

過去、私の夢だったこと 

 アランは、「臭い嗅ぎ」が特に激しかった数年間、と各種の病に明け暮れたここ2年、これらを人間の年齢数に換算すると20年以上にも相当するのではなかろうかと思っています。
 今年10才、人間の歳では56才位に相当しますので、この中の20年は大きいと思います。
本来伸びるであった筈の才能を、その間伸ばせずみすみす潰して来たのかと思うとアランが不憫にも思われます。
 アスピの1席の数8個に対し、アランは17個、アランの数が意外に少ないのです。
これはアランの潰した年月が影響していると考えています。


 アランが伸び盛りの頃に考えていた【夢】がありました。それは同じ大会でアスピと理事長戦を戦いたいということでした。アスピもブロック大会で2回1席(アランはブロック以上で1席は11回)になりましたが、その時には、アランがまだ参戦していない頃のことでした。


 過去、クラブ大会で一度だけ大会長賞を争ったことがありました。

 埼玉西クラブ大会?だと思うのですが、cd-ⅡはA、BとCの3組の1席で争うことになりました。アスピとアラン、それとジャックラッセルテリアの3頭でした。このときはジャックラッセルテリアの出来が悪かったようで、実質的にはアスピとアランの争いでした。

 指導手の負担を考えていただき、私は1番目と3番目に演技させていただきました。

 一緒に見てくださった先生が、2番目のジャックの競技の模様は見ないで自分の競技に徹するようにとおっしゃったのですが、やはり2番目の競技が気になり、ちらちらと見たものです。

 結果はアランの大会長賞でした。この大会が今となっては一番印象に残っています。



 私のデスクの側に今日も来ている2頭です。(本文とは無関係です。)





 アランです。




 この写真は先日寒かった日に撮ったものです。写真が暗くて分かりにくいのですが、イスにかけている私の裏にアスピがイスに乗って横になっているところです。左の方に私の腰部が写っていまして、右側がイスの背もたれ部分です。




 その時も、アランは傍で寝ていました。












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【編集】 |  08:07 |  その他  | CM(0) | Top↑
2013.05/21(Tue)

アラン椎間板ヘルニア等からの復帰 

 アランの過去の病の経緯です。アランは原因不明の激しい嘔吐と下痢に、

・ 一昨年の2011年3月27日~4月14日に襲われ、
・ 昨年2012年7月12日からも又原因不明の嘔吐と下痢に襲われました。
・ この症状がいつまでも続き、結局10月15日に直腸ポリープの手術を受けるまで治らず、11月11日の手術からの復帰まで続いたようです。

 直腸ポリープの手術は2012年10月15日に受けて11月11日に完全治癒の診断をもらうことができました。

 このときは、悪性(ガン)だったら、どうしようと病理検査の結果がでるまでは、ガン、それだけが心配しまくりました。



 それから椎間板ヘリニアによる左うしろ足の軽いマヒのことですが、

・ 2011年5月29日~6月30日と
・ 2012年5月5日~5月21日と

こちらも2回も罹患しました。



 最初に発症した2011年5月29日は、雨降りだったのですが、水辺公園の広場(草地)で雨中の訓練中に、紐付きの速歩をしていたとき、何かの弾みで私が足を滑らせ歩調が乱れたとき、アランにも急激なショック?がかかったようで、発症したようです。

 次は、それから約1年後の2012年5月5日のことです。このとき前年2011年5月に発症したことはほとんど忘れかけていました。
 アランはボール投げ遊びやダンベルの持来が大好きなのですが、ボールを投げてやり、それを取りに行って咥えようと急旋回したときに、キャンと泣いてそれまでの急激な動作から緩慢な動作になりました。

 このとき、これでアランの競技生活は終わりではないかと思ったほどでした。


 その後は、ボール投げ、ダンベル持来、棒飛びや障害飛越等は全く辞めて今日に至っています。お陰様でこれ以降はヘルニアと嘔吐&下痢は再発していません。

 原因不明の嘔吐&下痢は、一時はアジソン病ではないかと疑ったりしましたが、肛門腺の炎症と直腸部のポリープがその原因のではないかと今では思っています。


 たしかに、去年の初春にも埼玉ブロックで1席になったことはありましたが、それ以降立て続けに病に襲われました。
 これら大病を乗り越えて、アランがここまで復活出来たことは深く感謝しなければいけないと思っています。


 これらを椎間板以外の病気を含めて時系列的に整理しなおしますと、

・ 原因不明の下痢&嘔吐     2011年03月24日~ 7月11日
・ 椎間板ヘルニ発症(1回目)  2011年05月29日~ 6月30日
・ 椎間板ヘルニ発症(2回目)  2012年05月05日~ 5月21日
・ 原因不明の下痢&嘔吐     2012年07月12日~11月11日
・ 肛門腺炎症&ポリープ     2012年10月30日~11月11日

・ トゲ踏み抜き(ビッコ)     2013年03月27日~01月28日
・ 角膜潰瘍            2013年03月12日~03月30日




 この日は 珍しいことに2頭が同じ場所に来て、伏せて寝ています。




 (2頭が同じ場所に来て)横になっているところです。





 アランを拡大しますと、静かに横になっています。アランは寝息が聞こえる時はありません。しかし、ときには夢を見るらしく、寝言らしきことを言うことがあります。
 もしや、訓練で無理なことでもさせられている夢ではないかと、不憫に思う気持ちになる時があります。





 アスピは気持ち良さそうに寝息をたてて寝ています。寝息を立てるということは、それだけ歳を取ったと云うことでしょうか。




 こんな飼い主でも、犬達が傍に来てくれ、ある程度は信頼感を持ってくれているのかと思います。
















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2013.05/20(Mon)

我がメイン・パソコンのその後 

 4月16日に大型電機店の無料診断コーナーで診断を受けた結果、機能的には不具合は無さそう?との結果でした。
 
・ ウイルススキャンをフルでやりましたが、異常は見つかりませんでした。
・ 内臓ハードディスクのファイルを外付けハードディスクに移し、内臓ハードディスクの空き容量を増やしてみること。



 私のパソコンは内蔵HDが300KG(200+100)、外付けのHDは120GB(一番古いもの)、1TBと2TB(一番新しいもの)と都合3台です。
 内蔵のHDの1つが100GBですがまだ20GBほど空きがあったので、それを問題視していませんでした。今回100GBを空き54GB、もう1つを、200GBを空き124GBまで外付けの2TBに転送してみましたら、一応使えるような応答状態になりました。
それでも、時にはフリーズしたりしますし、速度は当初より遅くなっている感じです。

 なにしろ、ドキュメントや画像は容量を食わないのですが、ビデオは容量を食って敵いません。


 win.Xのパソコンも古いものを予備として残しているのですが、MS社は今度バックアップを辞めるそうですし、大体遅くてオソクて、とても使い物になる状態ではありません。



 本題とは関係ありませんが、この日も相変わらず私の両サイドに2頭が来ています。








 2頭の位置関係を示しますと、









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2013.05/19(Sun)

最近の我が家のケチケチ作戦・ペットサロン通い 

 我が家では生計が苦しいにも拘わらずパピヨンが3頭飼っています。シャンプーはペットサロンに頼みますと、諭吉さん1枚では足りませんので、シャンプーは家で済ませ、ペットサロンには、

  お手入セット:1,050円/頭*3=3,150円、
 
だけお願いするようにしています。
アランは日常的に自主練していますので、ペットサロンでシャンプーしてもらうとなると家計が保ちません。

お手入れ5点セットは、

  足先及び足裏の毛刈り、爪切り、肛門腺絞り、耳掃除、ブラッシング

だけです。


 パピヨンは長毛でフリンジなどが豪華ですが、基本的には体毛のトリミングやカット等は行わないと聞いています。中にはウンチによるお尻回りの毛の汚れを防ぐために、肛門回りの毛をカットされる方もいるようですが、我が家は敢えてカットしないように申し出ています。


 足先の毛のカットは私でも出来るのですが、見栄え良くは出来ません。足裏の毛刈りのために超小型のバリカンを買ってはいるのですが、パピヨンの毛は非常に柔らかくて刃先になかなか食い込んでいきません。
 爪切りも道具は用意し、止血剤も動物病院から手に入れているのですが、爪が黒くてどこまで切ってよいか分からず、自分ですることはまずありません。



 去る4月28日のjkc大会の会場では沢山のパピヨンに会うことが出来ました。
競技に出場したパピも多かったのですが、ギャラリーの方同伴のパピも非常に多かったです。
中には毛吹きが非常によく、且つ長い体毛やフリンジを揺らしながら歩いている光景を目にしまして、拙宅のアランもあのくらい近くには見えた筈?なのに、と思ったりしました。

と云いますのは、アランの体毛がカットされていることに大会前に気づいたのです。愚妻に聞きましたら、
 「あまりにもむさ苦しいそうなので、私が少しハサミでカットしました」
と云うのです。
 「パピヨンの毛は女性の髪にも相当するようなものなのに、、、」、「何で私に無断で」
と内心は思っているのですが、事が起こった後では幾ら怒っても、どうしようもありません。ここは気長に伸びてくるのを待つより仕方ありません。
でもアランの毛の伸び方はアスピに比べて小さいので、どれ位の期間で元のようになるか心配しています。



 次葉の写真で、足回りのフリンジが極端に短くてつんつるてんになって、みすぼらしく、身体の毛も下半分が短くなって、ゴージャスな感じが全くしなくなっていることにお気づきのことと思います。

  前足のフリンジは、格好悪いったらありません。又、前足のフリンジだけでなく、胸毛の下部の方、腰回り、お尻の辺りも少し細目になっているように見えて如何にも貧弱に見えます。












 反対側の向きにして、フラッシュを焚いて撮ってみましたが、フラッシュを焚くと返って毛の様子が分かり難いようです。





 反対側から撮った写真です。








 肛門近くの毛は、先般のポリープ切除のとき動物病院でカットされましたので、貧弱なのは仕方ありません。正常なら,多少毛をはらった位では肛門は見えなかった筈なのにと思っています。









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2013.05/18(Sat)

アランのデビュー第2戦目の記・家庭犬の訓練試験に関連して 

 2005年11月27日に横浜クラブ競技会が川崎競馬場の駐車場で開催されました。

 アランはデビュー後の第2戦目でした。内心はアランに大いに期待していたのですが、痛恨の2声符が出てしまいました。

 それほど期待していなかったアスピの方が2部B組(35頭)の1席になり、おまけに会長賞争奪戦に出まして、見事会長賞まで獲得することが出来ました。これも静岡組、武蔵野組のご婦人方の声援、力添えのお陰と深く感謝しています。


 参加に当たって、内心はこんなことを考えていました。即ち、アランとアスピは違う組で出て、それぞれ1席になれれば良いな、とは思っていました。が、まさかアスピが華のCD-Ⅱで会長賞で優勝するとは思いませんでした。



 アランの順番はA組の8番目でした。しかし、

・ 「立止」で一旦立ったのですが、直ぐに坐ってしまい、再度「タッテ」の声符をかけ2声符になってしまいました。これで1席の目はなくなりました。

・ アランは他の犬等に気を取られてよそ見ばかりしていました。



 競技を終えてからの審査員先生の講評では、嬉しいことと苦言とがありました。

・ 脚側行進は素晴らしい行進で、非常に感銘を受けた由。
  通常小型犬の場合は指導手から離れて行進するのに、指導手に終始ぴったりと付いており、且つアイコンタクト、付き共、非常に良かった。

・ 立止では一旦立ったが、坐ってしまい、再度立たせたミスは大きい。

・ 犬が、気が散って余所見をしている時、声符を出すのを見合わせたのですが、これはあくまで審査員のペースに合わせる必要があること。よそ見をしている時でも命じて命令を聞かせなければいけないと云われました。

・ 審査員の講評を聞いて居るとき、アランがうろちょろするので、尻を手で押さえて坐らせました。ところがその点も注意を受けました。即ち、審査員から見える所で犬に手をかけてはいけないということでした。

・ それから、スタートライン近くを、盛んに臭い取りをしていました。


 成績は96.4の9席でした。



 所が、期待していなかったアスピがやってくれたのです。

 アスピはB組の32番目でした。「招呼」は呼んだらトボトボと歩いて来ました。しかし、審査員先生の講評は「大変素晴らしかったです。」の一言でした。

 実のところ、アスピには余り期待をかけていませんでした。アランはひょっとして1席を取るのではないかと期待していました。それで午前中にアランにミスが出たので昼ご飯は食欲が全然ない状態でした。

 「招呼」の練習の時には走ってくるのに、本番になるとどうして歩くのか、訳が分かりません。

 成績は99.6の1席で、2席とは0.5の大差でした。


 会長賞争奪戦は、A組のパピヨンとB組のパピヨン(アスピ)のパピヨン同士の争いになりました。
アスピは多少動作が遅いところもありましたが、きっちりと確実にこなすことでき、見事に会長賞を獲得することができました。







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2013.05/18(Sat)

昨日動物病院に行って来た 

 アランは日常元気一杯で、下痢も嘔吐も今では無縁です。
ただ、心配ごとが一つ出て来ました。


 ここの所、アランは室内でマーキング跡らしい箇所が約1週間位の間に1回位見られるようになりました。アランは室内のマーキングも室内トイレでする習慣が9年間くらい続いていましたので、今になって室内トイレ以外でマーキング?乃至お漏らし?をしているとは信じられません。泌尿器系に何らかの異常があるのか、膀胱に結石、前立腺肥大とか糖尿病を疑って、病院に行って来ました。

 尿を採取して持って行き分析していただきました。比重1.048、pH6、尿沈査所見は精子、上皮、赤血球でした。(蛋白、糖、ケトン体、ビリルビン、潜血はいずれもマイナス)

 尿道炎や膀胱炎を疑っての尿の菌は行ってもらっていないことに気づきました。


 まず、エコーで膀胱部を見たのですが、膀胱内は尿が残留していなかったために、確定的なことは不明でしたが、特別異常らしい所見は見られなかったようす。
 前立腺も大きさ○?cm位で特別肥大しているわけではないということでした。もし、前立腺が肥大していても人間の場合とは異なり、尿路側には排尿障害はなくて、肥大部が直腸を圧迫して排便障害を起こすということでした。
 犬に残尿感みたいな素振りがありますか、と聞かれても、本人では無いので分かりませんが、散歩のときの素振りではそう云った雰囲気は感じられません。(排尿時間が極端に短いとか今したかと思ったら又するなどの行為はありません。)


・ 散歩のとき、3~4回オシッコをするが、毎回量が多いような感じもすること。
・ 散歩のときマーキングも度々すること。
・ 水を飲む量がアスピやラヴィに比べて多いような感じがし、頻度も多いような感じがすること。

 今日のところは、様子見に徹することになりましたが、経過次第では糖尿病や腎臓関係を疑って「血液検査」も必要になりそうです。

 私が通っていた教室で、外ではマーキングもトイレもしないようにしつけることが出来た例がありました。室内でも我が家のように放任主義ではなくて、許可制だと思います。



 ついでに、採血して、フィラリアもやって貰いましたが、勿論陰性でした。


 待っている間に、近くの根木内公園の駐車場で、脚側行進3種をやって見ました。

 又、待合室で私はベンチに座り、アランを1m位の所に向かい合って座らせ、私から眼を外さない訓練をやりましたが、人や他の犬との距離が極端に近すぎて、しかもそれらの通行がやたら多くて、私から眼を外さない訓練は失敗でした。






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2013.05/17(Fri)

家庭犬の訓練試験に関連して・アランの競技会デビュー戦 

 最近こういった記事ばかり拾っているところを見ますと、昔のことを回顧するようになったことは無意識の内にアランの引退の時期が近いことの意識している現れではないかと勘ぐりたくなります。しかし、引退までにはもう一度花を咲かせてやりたい気持ちも山々なのです。



 アランの競技会デビュー戦jkc本部大会(2005年11月6日、生後2年4ヶ月)でした。

 アランは首記大会に(旧)2部(花のCD-Ⅱ)に出場しました。晴れて競技会デビューでした。

 結果は5席となり、表彰台の末席に上がることこそ出来ましたが、期待していた飼い主としては非常に不本意でした。(実のところ、当時は1席、もしくは1席は無理でもせめて2席位を狙っていたのでした。)

 点数は96.8点の5席でしたが、特定の科目で日頃思いもしないミスが出ました。



 ビデオで確認しましたところ、

・ 速歩行進中に何度も吠えました

・ 又「常歩行進中の伏臥」と「遠隔・停座から伏臥」とでは、指導手が犬の許に戻ってくると、指示前に「停座」していまいました。

・ 一度はその伏臥から停座させるのにスワレが2声符になりました。

 アランはデビュー戦ですが、“競馬馬の入れ込みすぎみたいな状態”で落ち着きがありませんでした。速歩中に吠えたことは最近ではありませんでした。

 アランは、ポイントは取れるとは思っていましたが、もっと上位に食い込みたかったのです。それが、若さがもろに現れて5席で終わってしまいました。



 審査員氏の講評は非常に嬉しいものでした。

・ この子は元気が良いし、表現力がり、非常に魅力的です。ただ、若いためか、次のミスを冒しました。

・ 速歩の時に吠えた。これは遊びモードになってしまったのではないかと思われる。

・ 伏臥の時、指導手が戻って来た時に、2科目で、指示前に停座してしまいました。

・ これを無くせば、もっともっと絵になる存在です。

・ その他は云うことはない位良いし、魅力があります。将来が楽しみな存在です。






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2013.05/16(Thu)

家庭犬の訓練試験に関連して・アランのCD-Ⅲ公開試験受験記・あまりの猛暑に集中切れる 

 表題とは関係ありませんが、花の写真を4葉添付します。

 ナデシコ又はセキチクだと思うのですが、ナデシコとセキチクの違いが分かりません。




 こちらはノースポールです。




 
 名前が不明な野草2種類です。




 こちらの花も名前が分かりません。実に鮮明な黄色の花です。






 本文に移ります。

 アランは2007年(平成19年)6月17日に栃木、壬生総合運動公園でCD-Ⅲの公開訓練試験を受けました。

 その選択科目6科目の内、CD-Ⅱで使っている3科目がfull markを貰えませんでした。猛烈な暑さの中では、集中していない欠点がもろに出た感じでした。

 今回は競技歴もあり、内心では自信があったのですが、又も自爆に終わったようです。


 今回の栃木は、この日猛烈な暑さでした。その中で競技としてcd-Ⅱ及びcd-Ⅲs、それとCD-Ⅲの公開医訓練試験を受けたわけですから、アランとしては集中どころでは無かったのかも知れません。


・ アランは猛暑の所為か全く集中力がありませんでした。
・ 連れて、臭い嗅ぎを盛んにしようとしたり、又、したりしました。
・ 隣のリンクで競技しているキャバリアに見入ったこともありました。(コイケル、キャバリアや小型犬には特に注意が向くようです。)
・ 過去の競技会の実績からして、内心は当然full markを貰えると思ってものが0.2の減点でショックでした。
・ 「抱っこ」では体符を取られたのですが、いつも競技会でやっていることと同じ様にやっていたつもりですので、どこが体符に取られたのか思い当たる所はありません。
・ 「8の字股くぐり」では、動作が“slow”ということで減点されてしまいました。
・ 「股くぐり歩き」はアランの得意種目の一つですが、これすらスタート地点に戻って来てから“脚側停座が遅かった”ようで減点されてしまいました。

・ その他は、「速歩行進中の伏臥」こそfull markでしたが、
・ 「お手(おかわり)」では、あろうことか前片足を上げる前に、前の方にずってしまいました。
・ 又、「ネロ」では声視符併用の所為だとおもうのですが0.2の減点を受けてしまいま
した。

 成績は196.5?、と3.5点も減点されているのでした。









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2013.05/15(Wed)

家庭犬の訓練試験に関連して・アランのcd-Ⅱ公開試験受験記 

  以下、過去のブログの再掲載です。


 2005年(平成5年)10月1日に、アランは公開試験を受験、CD-Ⅱで97.5点・【招呼で痛恨のミス】

 アランは競技会デビューの約1ヶ月前にcd試験を受けることになりました。


 アランは99点以上、最低でも98.5を狙っていましたので甚だ不本意です。「甚だ不本意」という表現は語弊があるかも知れませんが、以下の説明でお分かりいただけると思います。 

 紐付き脚側行進が9.3、紐無し脚側行進が9.6停座及び招呼が8.8伏臥10、立止10、常歩行進中の伏臥が9.8、常歩行進中の停座が10、遠隔・停座から伏臥10、股くぐり歩き10、据座10でした。 


 試験が終わって審査員は「ご苦労様」という言葉だけで何も説明してくれようとしないのです。
 それで私から、何処が悪いのか訊きました。

・ 脚側行進では、指導手より前に出ることがあるのと、
・ 角を曲がる時に直角に曲がらないで丸く曲がっていること。アランの脚側行進には自信がありましたので少々ショックを受けました。
(その後ビデオを良く観察していましたら、指導手が急ぎ過ぎるために、犬の歩調が不均一になったようです。比較的ゆっくりした歩調で一歩一歩踏みしめるような感じで歩いてみたらどうかと思っています。)
・  停座及び招呼については、アランには絶対の自信が有ったのですが、正面向かいのリンクでパピヨンが競技していたのに気を取られて、呼んでアトヘをかけましたら脚側でなく正面に横に停座してしまいました。これは9.8乃至10点を狙っていたものなのです。一番特意な科目なのです。
・ 常歩行進中の伏臥は、戻るときにほんのちょっと草の臭い取りをしてしまったものです。



 来る11月6日にはデビュー戦でJKC本部大会ですが、その時までには「秘策」を駆使して何とか初期の目的を達成したいと思っています。


 アランを出張訓練して貰っているH訓練士先生は試験の模様を見て、

「競技会は日頃の訓練同様には行かないこと。初めての競技会の場での公開訓練試験としては良く出来たと思いますよ。」

という言葉でした。



 本文とは関係ありませんが、野草の画像を2葉添付します。

 
 荒れ地にも適応出来るところが野草の凄いところです。




 ハルジオンの近影ですが、よく見ますと実に細やかな造形となっています。









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2013.05/14(Tue)

家庭犬の訓練試験について思うこと・アスピ編 

 一昨日の朝は3頭を散歩に連れ出したあと、11時頃にアランを自主練のために連れ出しました。
自主練は10分強位のチョイレンでした。
散歩のとき、向こうから散歩の夫婦が来ているのが見えましたので、紐付き脚側行進をし始め、常時指導手を見上げ続けていましたので、褒めてご褒美をあげました。




 先日のjkc本部大会でcd試験の一つ「cd-Ⅲ」の試験もありましたが、我が家は随分昔のことで、懐かしくなって過去のブログの控えをひもといてみました。

 ここ数日間は、我が家のアスピとアランの公開訓練記や競技会デビュー戦の記を再掲載させていただきます。


 アスピの公開訓練は、

・ cd-Ⅱ
2003年(平成15年)3月16日に受けて、成績は92.3でした。
・ cd-Ⅲ
  2003年(平成15年)12月3日、成績は192.7でした。
・ cd-X
2004年(平成16年)2月2日、成績は294.1でした。


 平成15年と云えば今から10年余り前のことです。アスピは競技に出そうと思って飼った犬ではありません。愛玩用の家庭犬として飼ったのですが、家庭犬として一応のしつけは必要では、と思って、しつけ教室に通い始めました。

 しばらく通っていましたら、教室の仲間が「競技会」に出ているのに影響され(あるいは誘われて?)て、結局“どつぼ”に嵌ってしまいました。

 アスピは2000年7月2日生まれです。生後8ヶ月からしつけ教室に通い、cd-Ⅱの試験を受けたのは生後2年3ヶ月後でした。

 競技会デビューは2004年(平成3年)3月20日で、2戦目はjkc本部春期大会でした。いずれも低空飛行でした。第3戦目にしてやっと99.1で、4席を獲得出来ました。

 今まで獲得した一席は8回で、最高点は99.6でした。ブロック大会でも2回1席になっているのですが、その他はいずれもローカル大会です。理事長賞歴は無いものの、大会長賞は貰ったことがあります。

アスピは、作業は確実なのですが、活気や敏捷性が無いため、非常に見栄えがよくありません。

そんなことから2008年(平成20)年3月9日の競技会を最後に競技生活から引退させました。もう引退してから4年4ヶ月も経っているのです。引退後訓練は全くやっていませんで、自由気ままに過ごさせています。

 考えてみますと、こんな犬ですが、家庭犬としては申し分ないのに、余計な訓練を続け、競技会などに無理矢理出し続けたことは、アスピに申し訳ないことをしたのではないかと思っています。



 本文とは無関係ですが、ヒルガオの写真です。 チョイレンの際に、ハンディカムで静止画を撮ってみました。先日アップしたのはキャノンカメラだったのですが、発色が今一つだったのです。ソニーの方が発色は良いようです。











 明日以降、アランについても書きます。








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2013.05/13(Mon)

【「ザ・カルチャークラッシュ」を読みかけて】の再掲載 

 昨日、古いブログを読み返していましたら、今から約2年前の平成23年06月09日に掲載した“「ザ・カルチャークラッシュ」を読みかけて”と題するものが出て来ました。


 何かの参考になるかと思いここに再掲載致します。

 尚、この抜粋の続編はアーカイブスとして、弊ブログの平成23年06月18日、平成23年06月19日、平成23年06月20日及び平成23年06月22日に出ています。



 「ザ・カルチャークラッシュ」は既に読まれた方が多いと思います。

 この本はジーン・ドナルドソン著で、副題に、

「動物の学習理論と行動科学に基づくトレーニングのすすめ」、「ヒト文化とイヌ文化の衝突」

とあるように、人が犬の行動について、従来考えていた誤りを的確に指摘し、どうすれば正しく訓練出来るかを、懇切丁寧に解き明かしています。この本は数年前から名著であることを聞いていましたが、今まで読んでいませんでした。

 この本の内容を、アランを飼い始めた初期のときから理解していれば、アランの「執着的臭い嗅ぎ」であれ程悩まなくて済んだのではないかとも思っています。


 たとえば「ものを壊すことと嚙むこと」の項に、

『犬が嗅ぎ廻っているときに、偶然、革靴やソファーを嚙むことを覚えてしまうと、後が大変である。犬が一度味をしめてしまうと、その後いくら叱っても矯正は難しい。

中略

 うまくいっていた“しつけ”が元に戻ってしまうこともある。3ヶ月あるいは3年の間、かみ癖が完璧に納まっていたとしても、何かの拍子に、以下略』。

 『もし、こういう現場をおさえたら、行為を中断させて別のものに関心を向けるという手順を繰り返し、犬の頭から囓るもののことを追い出してしまわなくてはならない。』



 又、例えば「物品持来」にしても「モッテコイ遊び」の項で、

『犬の中には、ものを回収することが好きなタイプと、そうでないタイプがいるといわれている。しかし、これは真実でない。以下略。
実はどの犬にも欲求はある。その欲求が余り強くない犬や、欲求が本能の奥深くに潜在している犬には、何らかのきっかけを与えて目覚めさせてやることが必要である。』

 そして、犬が投げたものを持ってきたがらない原因を列記し、それらの対処法を述べています。



 この本は新品で購入するもよし、程度のよい中古本を通販で購入してもよい。購入しなくても、図書館で借りて読み、良ければ購入してもよい。
 図書館に在庫がない場合でも転貸制度という制度があって、その図書館に所蔵していないものでも、例えば他の地域の図書館で所蔵しているか調べてくれて、有れば取り寄せてくれる制度があるようです。






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【編集】 |  07:50 |  その他  | CM(0) | Top↑
2013.05/12(Sun)

散歩で出会う草花 

 ここれで一息いれて、野草について書いてみます。

2頭乃至1頭を連れて散歩しているときに、路傍に咲いている野草類の花の画像です。


 ヒルガオの仲間であることは確かですが、コヒルガオかハマヒルガオか分かりません。沢山の可憐な花が咲いています。

ヒルガオ?・IMG_0809



 ヒメジオンだろうと思われます。名前が紛らわしいのですが「ヒメシオン」や「ヒメジョオン」というのもあるようです。

ヒメジオン?・IMG_0781



 少々ピンボケ気味ですが、これもヒメジオン?のようです。





 これはハルジオン?のようです。因みに「ハルジョオン」という花は無いそうです。

ハルジオン?・IMG_0816



 これはツルキキョウで、園芸品種でしょう。

ツルキキョウ・IMG_0803



 ゼニアオイと思われます。元々園芸品種だったのですが、いまでは野生化もしているようです。

ゼニアオイ?・IMG_0778



 これは名前が分かりませんが、園芸品種でないことは確かかと思います。





 これも名前が分かりませんが、可憐な花を沢山つけている所をみると、園芸品種の一種かとも思われます。





 これも名前が分かりません。貸し農園の一画に植わっている所を見ると、園芸品種と思われます。






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【編集】 |  09:51 |  草花  | CM(0) | Top↑
2013.05/12(Sun)

弊ブログへのアクセス数について 

 jkc本部展前後の一日当たりのブログアクセス数は、

 4月25日:80、26日:91、27日:86、28日:132、29日:291,30日:297、5月1日:221、5月2日:292、





 通常の日は~100アクセス未満程度なので、JKC本部競技会のことを記載した4月28日(この日は行ったことだけ記載したのですが)、内容を記述した4月29日、30日(この日が一番多く297アクセス)、及び5月1日、この4日間だけで940近くのアクセスがありました。

 やはり、自主練のことを記載していても、他人様はそれには比較的興味が無いようです。
実は自主練の記の中でも私が試行錯誤して得られた結果(アランの場合にだけ有効かも知れませんが)が秘められているのですが、どうしても競技会の記の方に興味が向かうようです。



 こうした大会の記は、

・ 昔の訓練仲間や大会で知り合った方が覗いて下さったり、
・ 大会で久し振りに会った方々が気にかけて、覗いて下さったり、
・ ブログ仲間の方が覗いて下さったり、

が多いと思っています。実にありがたいことだと思います。中には、

・ 『アイツ普段はワカッタ振りのことを書いているが、果たしてどんな具合なのか、お手並み拝見、、、』

という方も中にはいらっしゃるかも知れません。

 ところが、読んで下さるのは嬉しいことなのですが、コメントや拍手等が皆無なのは残念でなりません。どうぞ読んで、感想なり指摘なり批判等思うところがありましたら、何なりと「鍵付き」(管理者以外は閲覧出来ない方式)もありますので、よろしくお願いしたいと思っています。



 我がHP、

http://www.h5.dion.ne.jp/~k1tasiro/

は、今も生かしてこそいますが、最近は一切更新していなくて、単にブログのリンク元の位置を占めているに過ぎません。
 これは、今ほどブログが盛んでない時代に、IBMのHomePageBuilder、を使用して始めたものです。最近は古いパソコンにHPビルダーのソフトを納めているため、Win.xで極端に遅いことでもあり、段々使用の頻度が下がり、現在の状態に至ったものです。



 有名人のブログには日に数万~数十万アクセスがあるようですが、そうでない極く一般の方のブログでも多くのアクセスがあるものが見られます。
 それらの特長は、写真を豊富に使って、しかも話題が豊富なことです。

 私もそうありたいと努力したいと思っています。



 本文とは関係ありませんが、一昨日の夕方水辺公園でチョイレンしたときに、アランを撮ったものです。




 同拡大です。




 今度は違った角度からです。








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2013.05/11(Sat)

稽古は強かれ、情識はなかれ 

 一昨9日の9時から「5チャン」のモーニングバードの番組で9時20分から9時40分位まで、約20分に亘って、堀○○子訓練士(jkc審査員)(川越市○○警察犬訓練所)が、「警察犬を熱血指導!敏腕訓練士の技と情熱」と題して放映されました。

 堀○先生は、アランが理事長賞を取ったとき、グループ戦にて99.2で1席をいただいた審査員でした。そのこともあって勝手に親近感を抱いていて、その前日の予告で見つけて是非とも見たいと思っていたのです。

 この先生には、ずっと以前に「秋が瀬」で競技会があったときの講評で、「この子は大変落ち着きのない子ですね!」と云われ、出来も悪かったこともあり非常にがっかりしたことがありましたので、1席の評価は、尚いっそう嬉しかったのでした。


 御年76才、この道に入られて47年ということで、10人?以上のスタッフとともに朝は5時位から夜は21時ころまでの毎日だそうです。訓練所にはシェパードだけで50頭くらい、全部で80頭くらいいるようでした。

尚、同先生については、下記参照

http://www.ohidogschool.com/shochoushoukai.htm


 番組で、犬の訓練で大事なことは、

・ 褒めと叱りのタイミング
・ その際アイコンタクトを取る
・ 褒めるだけではダメで、叱りは厳しく。飴と鞭。
・ コマンドは声高に
  低い声でコマンドすると、犬は叱られていると勘違いすることがあるようです。

 座右の銘は、【稽古は強かれ、“情”識はなかれ】※、と云う世阿弥の言葉だそうです。

※ この意味を検索して見ましたら、

 「情識」(じょうしき)とは、傲慢とか慢心といった意味です。
 「稽古も舞台も、厳しい態度でつとめ、決して傲慢になってはいけない。」という意味のことばです。
世阿弥は、後生に残した著作の中で、繰り返しこのことばを使っています。
 「芸能の魅力は、肉体的な若さにあり、一時のもの」という、それまでの社会通念を覆したのが、世阿弥
の思想 でした。それは、「芸能とは人生をかけて完成するものだ」という考えなのです。
「老骨に残りし花」は、観阿弥の能を見てのことばです。老いて頂上を極めても、それ
 は決して到達点ではなく、常に謙虚な気持ちで、さらに上を目指して稽古することが必要だと、世阿弥は
何度も 繰り返し語っているのです。

 慢心は、人を朽ちさせます。それはどんな時代の、どこの国にも当てはまることなのです。





  ここで【競技会のグループ戦・「0.1差」に笑い、「0.1差」に泣く】について書いてみます。


  去る4月28日のjkc本部大会ではグループ戦で一席になったものの、理事長戦で初っ端(しょっぱな)の「立止」が、指導手も犬も緊張したためか、2声符になり負けてしまいました。

 でも、何といっても、グループ戦の1席にならないことには理事長戦には進めません。グループ戦の1席になるためには、本当にずば抜けた力があるなら別ですが、多分に運や付きがあると思っています。

・ 犬、指導手とも体調等が申し分ないこと。
・ そして、大きなミスなく終えること。
・ そして、何と云っても、組み合わせ次第なことです。
  その組に強敵がいなかったり、強敵に偶々ミスが出たり、するケースです。

・ そして、点数「0.1」に拘る必要があります。
  自分のペアーよりも「0.1」でもよいペアーが居れば、負けてしまうのです。即ち、表題に書いた「0.1差」に泣き、「0.1差」に笑う結果となるのです。


 「0. 1差」に泣き、「0.1差」に笑うのはグループ戦だけでなく、理事長戦でも同様か、それ以上に厳しいのです。
 「0.1」の減点はどのようなミスかは一いち公表されないので、その点でも悩ましいところです。素人から見てほぼ完璧に出来たように見えても、審査員の眼は厳しいものです。







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2013.05/10(Fri)

最近の我が家のケチケチ作戦・トイレシーツ事情 

 昨日の朝は7時前にアスピとラヴィをトイレ散歩に連れ出し、アランは室内トイレで済まさせました。

 アランは8時45分頃から自主練に連れ出しました。人に対して脇目を振らないこと、及び犬に対して脇目を振らない訓練もやりました。
 前の方からやうしろの方から散歩の人を見かけましたら、脚側停座させたり、3m位離れて向き合い、人の方に眼をやったら、大声で注意をするようにしました。
 犬に対しては、他犬の進行方向に対し90度向きで基本姿勢を取らせて、眼を向けないように訓練しました。

 コンビニの犬の係留場にパピヨンが居ましたので、脚側行進して近づき、3m位の所で停座させました。アランはそのパピちゃんに気づかないようで良く集中していました。更に1.5m位に近づいて脚側停座させたところ、そのパピちゃんが動き回り、連れて首輪に付けた鈴が鳴ったのです。そこでアランは、そちらに眼をやりましたので、そこで集中の訓練になりました。



 本論に戻って、

 アスピとアランは室内トイレでも屋外でも両刀使いです。ラヴィは基本的には屋外でしかしません。

 アランは未去勢のため、片足を上げてオシッコをしますが、アスピは生後6ヶ月で去勢しましたので座って(腰を落として)オシッコをします。(ラヴィも去勢しています)

  我が家の室内トイレは箱形で大きく、レギュラーサイズのシートが14枚も、それらを敷き詰め、且つ周囲を囲ったりする必要があるのです。

 アランはマーキングも室内トイレでしますし、マーキングの位置も都度違う場所のことが多いです。犬はしつけによって、マーキングしないように出来るそうですし、その実例も知っています。
  私はずっと以前にやりかけたことがあったのですが、それを見た訓練仲間が、“犬の楽しみであり、情報源でもあ ることを奪ってしまうのは、如何にも可哀相ではないか”という意味の言葉をかけられ断念しました。今となってはもう無理でしょう。

 犬は一旦トイレをして汚した所には、トイレを絶対にしないようなので、シーツは安いものを購入して、どんどん取り替えてやることにしています。

 シーツの一部だけ濡らせたような場合には、その部分をハサミで切り放して、濡らしていない部分は保管しておき、次に濡らせたような場合には又切り取って、保管していたシートでホッチキスで継ぎ合わせるようにしています。



 一番右上はフルサイズのレギュラーです。濡れて汚したところは大部分ごく一部なことがおわかりいただけると思います。



夜寝る時には3頭ともクレートですので、クレート内では絶対にトイレをしません。朝トイレ散歩までは大丈夫です。



 去勢はアスピとラヴィだけしか経験していませんが、未去勢のアランと比べて毛質に変化があるようです。

 アランは、競技で、男性的な活発さや気性の激しさを変えたくなかったので去勢をしませんでした。ただ、思っていた通りになったのかどうかについては確証がありません。去勢しなかった所為なのかどうか分かりませんが、長毛はアスピたちに比べて比較的固く、しかも毛吹きは非常によく育ってくれたと思っています。ただ耳毛の長さは遺伝に所為なようで、アランが断然長いです。

 アスピは生後6ヶ月で去勢したのですが、それまでは陰部の毛は比較的固く、長く伸びていたのが、その勢いが弱くなりました、体毛は非常に柔らかめです。同様にラヴィもアランに比べると毛質は柔らかめです。


 こんな飼い主のどこがよいのか分かりませんが、アスピとアランは私の傍を離れません。パソコンの前にすわりますと、アスピは私の左側でこうやって寝ているのです。どうせ寝るならリビングの方が良さそうなのに、その点がかえって可愛いのかも知れません。



 
 片やアランも右側の障子際で寝ています。カメラの気配に目を覚ましたようです。










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2013.05/09(Thu)

最近の我が家のケチケチ作戦・ドライフード事情 

 昨日の夕方も脚側行進の集中、付き、及び被りに特化したチョイレンをしました。昨日の朝のチョウイレンでは訓練している直ぐ脇を、散歩の犬が1頭だけ通ったのですが、そのときでも飼い主の方に集中し続けることについては、注意が不十分で、うっかり見過ごしてしまいました。


 夕方はこの点を反省し、出来るだけ犬によく会うような時間帯にしました。T字路をミックス犬とジャックが通りましたので、5~6m手前で脚側停座をさせて、指導手を見つめさせて、やり過ごしました。又、道路の左側をイタグレが来ていましたので、同様にしました。
 又、別の場所で紐付き脚側行進をしている時に、うしろの方からダルが来ましたので、同様にしました。

 3~4m離れて向き合い集中する訓練(よそ見をさせない)は、人が近づいて来ている場合にしました。帰途、コンビニの前でも入り口付近にて向き合い、よそ見をさせない訓練をしました。



 昔、アスピとアランは身体をかゆがったことがあり、その際食物アレルギーを疑って血液検査を受けたことがあります。アスピは身体の脇の方を痒がり、肌はほのかにピンク色をしていました。アランは鼻の回りを盛んに床に擦りつけていまして、やはり淡いピンク色をしていました。
血液検査の結果に基づき、アランにはチキン&ライスを、アスピにはサーモン&ポテモの療養食を与えていました。


 一昨年、アランが原因不明の長期の下痢と嘔吐に悩まされた、長期間続いた際に、ドライフードを、ヒルズのプリスクリプションダイエット・W/D(大腸炎・便秘下痢)を獣医から薦められサンプルをいただき、食べさせたところあれ程酷かった症状が嘘みたいに治りました。
 そのときは、長期の間には体質も変わるようだと思っていました。(が、原因は肛門腺の炎症と直腸部のポリープであったようです。)
それ以来、アスピにもラヴィにも同一のものを与えて来ていました。

 ただ、本間メディカルの通販で4,687円/3kgとちょっと割高なのです。(みみっちい話で済みません)
一般の販売店では取り扱っていない療養食なので、割高になっているようです。動物病院ではもっと高いはずです。

 3頭分では、
1食25g*3頭*3食/日*365日/12月≒7kg/月・・・約11千円/月

となっていました。


 この度、ラヴィにはアレルギー等は全くありませんので、一般のチキン&ライス、PurinaOneを与えてみました所、何の問題もありませんし、アスピにもw/dとの混合割合を的確にすれば問題ないようでした。

 PurinaOneの価格は、近くのホームセンターで、3千円/7kg位で買えるのです。
アランにはW/Dを100%、アスピとラヴィにはW/DとPurinaを半々で与えることにしました。

 アランは、25g*3食/日*365日/12月≒2.3kg/月・・・3.6千円/月

 アスピとラヴィでは、
      25*1/2*2頭*3食/日*365日/12月≒2.3kg/月
                               ・・・1.0千円/月
      25*1/2*2頭*3食/日*365日/12月≒2.3kg/月
                               ・・・3.6千円/月

                              合計 8.2千円/月

 なんと従来の75%の出費で済むことになりました。年額34千円近く節減出来るのです。(思った程の節減にはなっていないようですが、)

 アスピとラヴィをW/D、50%にしたのは、やはり「大」の固さや形状から判断し、これ位が良いだろうと自己判断した結果でした。








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2013.05/08(Wed)

アランの競技会歴等 

 今朝の「チョイレン」では、紐付きで20m直線の往復にて行い、往復常歩、往路常歩復路速歩と往復常歩等を行い、又散歩の途中で2回、40m位の往路常歩復路速歩を行いました。やや、脚側位置がうしろ目になって来たような感じがしました。
 脚側位置もよい状態で、顔もぐっと上げて行進していました。
時間にして15分程度のごく軽い訓練でしたが、これからも、これを続けていって、是非とも競技会でもこのような状態になるようにしたいものと考えています。




 アランは約1年ぶりで1席になりましたが、ここで競技会デビューからの履歴を振り返ってみます。


 アランの競技会初出場は平成17年11月のjkc本部秋期大会でした。初戦のこと故、結果は5席でした。(生後2才4ヶ月)

 三回目の出場は、同年12月に九州(水巻町)でのFCIインターナショナル大会にも参加して2席でした。(実家に帰省にアランを連れて行ったのです)

 初めて1席になったのは、五戦目、平成18年2月の埼玉ブロック大会のことです。初参戦してから3ヶ月位のことでした。(生後2才7ヶ月頃)
 
 jkc本部大会で初めて一席になったのは、九戦目、平成18年4月の春期大会のことでした。この頃は、それこそ伸び盛りの感じで、将来は極めて有望と思っていましたし、周囲も多分そういう見方?をしていると自惚れていました。


 所が、その後執着的な「臭い嗅ぎ」が段々激しくなって、平成19年末位から平成22年9月頃までは、出る競技会、出る競技会、皆「執着的臭い嗅ぎ」が出てしまって、それに伴い集中力が極端に切れるような有様で1席どころか10席以下のときもありました。



 この間、訓練士を4人も変えました。

 今の(実はこの4月で教室を退会したのですが)訓練士になって、平成22年10月24日の東北ブロック大会に出たとき、宿泊先で朝起きて見ると体調を崩し、下痢と嘔吐をしていたのですが、あえて出場を強行しました。が、成績は無残にも3席の96.4でした。
 しかし、あれ程悩んでいた「執着的な臭い嗅ぎ」をしなかったのです。(あるいは、体調が悪くて臭い嗅ぎどころではなかったのかも知れません)
今の訓練士になって集団レッスン(開始平成21年4月から)を受け出して1年半が経過した時期でした。

 この直後の、平成22年11月のjkc本部秋期大会で一席になり、今度は、理事長賞まで獲得出来ました。
 これは、従来の集団レッスンのみでなくて、個人レッスンも平成22年8月から受けだして約3ヶ月後のことでした。その個人レッスンは24年1月まで続きました。
 この先生の個人レッスンはアランにとって非常に有意義であると思っていたのですが、残念ながら24年1月で廃止になってしまい、今は集団レッスンだけとなってしまいました。

 しかし、その後は1席(2012年埼玉ブロック)こそありましたが、理事長賞には手が届かない状態でした。
その後、アランは大病の連続でしたが、

 今回やっとjkc本部大会で1席(理事長賞は又も取れませんでした)となりました。これでjkc本部展の一席は3回目となりましたが、一応今回で復活を果たしたと思いたいものす。








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2013.05/07(Tue)

いつもの散歩とチョイ練の例 

 ゴールデンウィークも昨日で終わってしまいました。毎日がsundayの我が身にとってはゴールデンウィークは関係なしです。4月28日のjkc本部展と5月5日のskオビ競技会の二つが唯一のエベントだったようです。


 散歩はトイレも兼ねて最低朝夕の2回行っています。約3~40mくらい離れた砂利敷きの駐車場でトイレをさせるのですが、そこまでは2頭を両脇に抱えて行っています。
 最初から歩かせて出かけますと、外に出ると直ぐにトイレをし、ご近所さんにご迷惑をかけるので、それを防ぐために、トイレ場所まで抱っこして行っているのです。


 いつもは、まず最初に、アスピとアランを連れて、水辺公園往復2,200歩(1.3km位か)位散歩し、「大」が1回だけの場合は、更に団地内の1画を500歩(3~400m)程追加するようにしていまして、2回目の「大」をしたら、直ちに帰宅します。

 次は、ラヴィとアラン2頭です。ラヴィを抱っこし、アランは歩かせて、同じく砂利敷きの駐車場でラヴィにトイレをさせ、同じルートで散歩です。アランは2回も散歩させるのです。

(但し、雨の日は傘をさしてラヴィ一頭だけ、駐車場まで行くようにしています。)


 アランには、途中で、「チョイ練」をすることにしています。「チョイ練」とは「ちょっとだけ、かいつまんで訓練をする」という意味です。

 ラヴィとの散歩のときに「チョイ練」をするのは、ラヴィは訓練の間(たとえ永くなった場合でも)、その間ずっと、お利口さんに、静かに座って待っていてくれるからなのです。




 5月5日にもskグラウンドにラヴィ、アスピも連れて行きました。ラヴィ君はこうして外に出してもおとなしくしています。







 隣にいるフレンチブルのチータンに興味津々ですが、相手は素知らぬ態度でした。チータンは「ママさん命」みたいな犬で、ママさんには非常によく集中し、わき見などしないくらいです。





 3頭を収めて来たクレートです。赤いリードが出ているクレートにアスピが、黄色いクレートにアランがいます。






 「チョイ練」の話題に戻りますと、アスピは自分も構って欲しいらしくて、ワンワン五月蠅く吠えて、アランの訓練どころではありません。


 「チョイ練」の例としては、cd-Ⅱの必須5科目の場合には、

・ リードを外して、スワレ!→フセ!→マテ!
 立たせる場合に、右前足の位置が前目にさせるにはフセから座らせるとよいのに気づきました。

・ タッテ!
 前項を予行的に行い、フセ→スワレ!→マテ!から座らせてから、タッテ!を命じますと、立つとき前足の位置も変えず、足を動かないで、立つことが出来ます。

・ 直線ルートの紐付き脚側行進
 これは指導手によく集中させるためにやっています。少しでも集中が悪い時や前に出気味のときはショックを入れるようと思って、このチャンスを狙って、常に“待ち構えるように”しています。

・ 直線ルートの紐なし脚側行進
 前項の確認のために行っています。

・ 停座及び招呼
 待っている間、動かないこと、呼びに対して敏捷に来るように体符を使ったりしています。
又、直接停座するとき、指導手の左足に当たらないように、走っているとき、左足先を外方向に開いて又閉じています。

・ その場の伏臥
 体符を使ったり、見せエサを使ったりして、俊敏なフセになるようにしています。

・ その場の立止
 フセさせてからスワレさせまして、アランの右足の位置を見て、前目に出ていることを確認の上、タッテ!を命じるようにしています。








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2013.05/06(Mon)

プロのベテラン訓練士のオーラ 

 去る4月26日の当ブログでも記述したことですが、レッスンに出席したときに、所長に依頼して、アランを「紐付き脚側行進」で曳いていただきました。

 アランは、所長を怖がっている反面、所長に対しては集中の度合いが非常に高くて、それこそ見ている飼い主の私が

  “惚れ惚れ”

するような行進なのです。ぐっと頭(顔)を上げて所長を見上げ続けている姿や常歩の足の運び、速歩のときの凛々しい姿等今でもこの眼に焼き付いています。アランの足の運びが素晴らしいのです。脚側行進のときの脚側位置も問題ありませんでした。(残念ながら写真は有りません)


 どうして所長が曳くとそうなるのか、どうして所長に出来て、私に出来ないのか、それが不思議なところです。



 私が曳いているときは、私にはよく見ることが出来ませんので、その程度は分かりませんが、下記の写真を見ていただきますと実態がお分かりになるかと思います。私が思うには、決して所長が曳いている程には集中していないと思っています。

 それがプロとアマの違いなのかも知れないとも思っています。どうも発しているオーラが違うように思われます。残念ながら、そのことを認めざるを得ないのが実態ではなかろうかと思っています。


 その差は、

・ 発進のときや前に出気味のとき、不意の指示無し停座等に忠実に従っていないとき、
・ ショックのタイミングが絶妙なこと、とその強さ等もその一つかとも思っています。
・ プロにはアマには無い厳しさが、犬には感じられるのではなかろうか。


 4月28日のjkc本部大会のとき、グループ戦と理事長戦とも、競技直前にほんの1~2分間程度ですが、所長に「紐付き脚側行進」を曳いていただきました。
 そのイメージがアランに残っていたかどうかは推し量ることが出来ませんし、先生に曳いていただいた結果かどうかは不明です。
 しかし、結果的には、脚側行進では、ある程度集中出来、且つ常歩行進中の伏臥でも臭い嗅ぎをしなかったのも事実です。



 下記の写真は4月28日のjkc本部大会のビデオから切り出してみました。
従来はキャノンカメラの動画でしたが、これはソニーのハンディーカムで撮ったビデオから切り出したもので、このソフトの使うのは初めてのことです。


 紐付き脚側行進の往路(常歩)です。


20130428115046 (3)



 同復路(速歩)です。






 次は紐なし脚側行進の往路(常歩)です。


20130428115046 (5)



 同復路(速歩)です。


20130428115046 (6)


 
 いずれも顔の上げ方が中途半端な感じです。これらどれも所長の曳いているときは、顔をもっと上に真っ直ぐ上げて,実に忠実に所長に従っているのです。私の場合には、いつも一緒に生活しているために、指導手としてよりも飼い主としても甘さがあり、或る種、アランに甘く見られているのかも知れません。







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2013.05/06(Mon)

SKクラブのオビコンペ参加の記 

 昨5月5日(日)は13時から、以前通っていたSKクラブ(4月で脱会)のオビコンペがありましたので、参加して来ました。

 参加の趣旨は「臭い嗅ぎ」対策(くどいようですが)なのです。
 オビコンペだったのですが、審査員役の所長に、アランが臭い嗅ぎらしい挙動をしたら、直ちに強く叱ってくれるように頼むことだったのです。


 コンペ料は1種目3,000円ですから、臭い嗅ぎをした場合、その矯正の一環と考えれば安いものだと考えました。

 去る4月28日のjkc本部展では臭い嗅ぎこそしませんでしたが、私が離れたときには、私に集中(注目)し続けないで審査員の方をよそ見をしていました。このよそ見についてもどうなるか見てもらうこともありました。



 cd-Ⅱ、10科目への参加は5頭だけでしたが、アランはなるべく後の方(出発点や5mマーク地点で他の犬の異臭がついた状態になるよう)にしてもらい、4番目に競技しました。競技科目はjkc本部大会と全く同じにしました。


 結果は99点台は超えたものの、狙っていた最小減点に抑え、高得点を獲得することはできませんでした。


 先生の講評のとき、及び競技が終わった後のフリータイムのときに、色々訊いた所下記の通りでした。

・ 全体的に動作自体は俊敏で問題無いし、臭い嗅ぎも全くしなかったこと。
・ しかし、指導手が離れる科目では、離れた指導手に注目せずに、よそ見(所長の方等)していて、満点をあげるには、不満足な状態であり、最小限の減点とした。多くの科目でよそ見が見られたこと。
・ 脚側行進は、以前に比べると随分よくなっているが、前に出勝手な部分があったので、減点した。
・ 停座及び招呼は臭い嗅ぎこそしなかったが、指導手が離れたときによそ見したこと。
・ 伏臥は、自信があったのですが、0.1だけ減点され、ちょっとがっかりでした。
・ 立止は満点だった。
・ 常歩行進中の伏臥、同停座は指導手が離れたときに、よそ見したことで減点。
・ 自由選択3科目、股くぐり歩き、8の字股くぐり、常歩行進中の伏臥及び招呼は満点。



 指導手が離れたときのよそ見は云われてみれば仕方ないと思っているのですが、

・ 紐付き脚側行進と紐なし脚側行進は、満点近くを狙ったのですが、合わせて0.3も減点され、期待に反しました。
・ 停座及び招呼は臭い嗅ぎさえ無ければ満点をと期待していたのですが、これも最小限の減点を喰ってしまったこと。
・ そして何よりもがっかりだったのは、伏臥で満点が取れなくて、これも最小限の減点を喰ってしまいました。俊敏さはぴかいちだと思っていますし、よそ見をする余地も無いし減点の原因が分かりません。



 先生は次のように云われました。

・ 今の状態でも、どこの競技会でも十分戦えること。これを更に指導手が離れたときも、指導手に注目し続けるようにすれば、云うことは無いこと。
・ jkc本部大会でも「立止」(2声符)を除く4科目では理事長賞犬と互角だったこと。
・ 臭い嗅ぎが、よそ見に代わっているかも知れないこと。よそ見の矯正を厳しくすれば、「臭い嗅ぎ」が再発するかも知れないので注意を払い続けること。
・ 減点は厳しめにしたこと。所長の減点は一般の審査員よりも厳し目であること。


 以下に動画をアップします。よろしければご覧ください。

 cd-2の必須no.1からno.5までの競技の様子です。 





 cdー2の必須6&7および自由選択3科目です。





 






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2013.05/05(Sun)

手で犬の姿勢等を直さないこと 

 4月28日のjkc本部大会の理事長戦の講評時に審査員長から次のような注意がありました。

 犬の「位置」や「向き」を直すのに、特に小型犬の場合には、手で犬の身体に触って、その位置や向きを修正している向きが見られるが、これは好ましいことではないこと。

必ず、指導手が位置を合わせるのではなく、指導手は定位置にいて、犬にコマンドをかけて位置や向きを直すこと。


・ 褒める時には幾ら触ってもよいが、
・ 人が触って犬の位置や向きを修正したり、人が犬の位置に合わせたりすることは避けるように。
・ 但し、jkcの規定上は、犬の身体に触っても減点にはならないこと。
・ 大型犬に対しては、余り見かけないこと。

 
 jkcの規定には犬の身体に触っても減点にはならないようなら、グループ戦までは触っても問題無い?ことかもしれませんが、少なくとも理事長戦では絶対手で直すことは止めようと思っています。


 実は私も「その場の立止」のとき、アランの右前足に触って、前目に足の位置を直していたのです。
右前足を前目にしますと、アランの場合は、足の位置を動かすことなく、その場で立つことが出来るのです。

 そこで色々試行錯誤してみましたら、アランの場合には、フセさせてから座らせますと右足の位置が前目になることが分かりました。これですと足に触らなくて済みます。


 そこで、こんな方法ではどうかと考えています。


 もし、今後理事長戦に出るようなことがあって、最初の科目が「その場の立止」の場合には、

 審査員に挨拶してから出発点に立ち、正しく基本姿勢を取らせてから、フセ!を命じてからリードを外します。リードを肩にかけてから、スワレ!を命じて脚側停座させます。こうして、アテンダントの“どうぞ”という合図で、タッテ!を命じることにしたらどうかと考えています。



 「cd-Ⅱの必須7科目+常歩行進中の伏臥及び招呼」の中で、理事長戦の5科目で一番最初にやった場合にミスが出そうな科目を考えてみますと、どうも「その場の立止」くらいしか無さそうです。
 






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