新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2013年06月
2013.06/30(Sun)

昨日の朝練 

 昨日の朝は曇ってはいましたが雨の心配はなく、北風が涼しくて半袖1枚では寒さを感じる位でした。それで思い立って朝食を済ませてから、朝練をしました。
7時15分位からでしたが、正規のcd-Ⅱ・10科目の訓練をしている内に丁度良い感じになってきました。



00.紐付き脚側行進
・ 紐付き3種
・ 紐付き往路40歩常歩、復路常歩速歩緩歩及び常歩の混合


01.コの字型リンクの紐付き脚側行進

02.コの字型リンクの紐なし脚側行進

03.停座及び招呼
・ 待たせて離れてから4~5歩してから振り向かずに呼びをかけました。
・ 待たせて12~13歩離れてから振り向かずに呼びをかけました。
・ 待たせて20歩位離れてから振り向かずに呼びをかけました。
・ 待たせて20歩位離れてから振り向いて、肩を揺すり、膝を曲げて呼びをかけました。
  2~3m近づいた所で一旦左足の爪先を開き、直ぐに閉じました。(左足のぶっつかって来るのを防止するため)

04.伏臥

05.立止
  一旦フセを命じ、座らせた後、タッテ!を命じました。


06.常歩行進中の伏臥
・ 5m地点でフセ!をさせてから更に7~8m離れたときに振り向かずに呼びをかけました。
・ 正規の要領でもやりました。

07.常歩行進中の停座
・ 5m地点でスワレ!をさせてから更に7~8m離れたときに振り向かずに呼びをかけました。
・ 正規の要領でもやりました。

08.股くぐり歩き
   これは正規の要領でやりました。戻りの脚側行進では特に注意しました。

09.8の字股くぐり
・ 右足を回るときにスピードが落ちないように“サーッ!”と声をかけるようにしています。
・ 最後の脚側停座がほんのちょっと開き気味になることがあるので矯正中です。常に正しく脚側停座するようにしたいと考えています。

10.常歩行進中の伏臥及び招呼
・ 5m地点でフセさせた後、更に6~8m離れたときに振り向くことなく呼びをかけました。
・ 勿論、正規方式でもやりました。



 アランは朝食を済ませ、膀胱内炎症治療薬(2種類)を呑ませた後だったのですが、まずは飼い主が希望する動作が出来たと思っています。









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【編集】 |  07:42 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/29(Sat)

自主練(チョイレン)を振り返って(その3) 

 昨日のチョイレンの続きです。

・ 直線の脚側行進3種(片道30~40歩)(昨日と同じ)
  紐付き往復常歩行進
  紐付き往路常歩復路速歩行進
  紐付き往復速歩行進
  往路常歩、復路常歩10歩速歩10歩緩歩10歩及び常歩10歩(追加)

・ 股くぐり歩き
  これは紐なしの通常方式です。戻りの脚側行進には特に注意するようにしています。


・ 8の字股くぐり
  これは紐なしの通常方式です。右足を回るとき及び最後の脚側停座に注意しています。


・ 常歩行進中の伏臥及び招呼
  これは紐なしの通常方式です。戻りの脚側行進では時に注意するようにしています。
  時には、8~9m離れたときに振り向かずに呼びをかけたりしています。



・ 脚側行進中のすれ違い(昨日と同じ)
  他のペアーの方を見ないで、指導手から眼を離さないようにする。


・ 3m位空けて犬と向き合い他のペアーとのすれ違い(昨日と同じ)
  最終的には10m、20m離れても指導手から眼を離さないようにしたいと考えています。







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【編集】 |  07:55 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/28(Fri)

自主練(チョイレン)を振り返って(その2) 

 昨日のチョイレンの続きです。

・ 直線の脚側行進3種(片道30~40歩)(昨日と同じ)
  紐付き往復常歩行進
  紐付き往路常歩復路速歩行進
  紐付き往復速歩行進


・ 常歩行進中の伏臥
  紐付きで、常歩行進中の伏臥を行います。発進後約5mで伏せさせ、指導手は約10m離れます。
約10m離れた途端に「コイ!」と呼んでみたりしますと、アランは喜んで来ますので、そこまま脚側に付けずに褒めてご褒美をやります。
  又は、10m離れてから「コイ!」と呼んで脚側停座させ、紐を手に取り「アトヘ!」で出発点に戻ります。戻る途中では正しい脚側位置についているように矯正します。


・ 常歩行進中の停座
  常歩行進中の伏臥と同じ要領です。


・ 脚側行進中のすれ違い(昨日と同じ)
  他のペアーの方を見ないで、指導手から眼を離さないようにする。


・ 3m位空けて犬と向き合い他のペアーとのすれ違い(昨日と同じ)
  最終的には10m、20m離れても指導手から眼を離さないようにしたいと考えています。







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【編集】 |  07:10 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/27(Thu)

自主練(チョイレン)を振り返って(その1) 

 5月5日のskクラブ競技会以来ずっと継続してチョイレンを続けて行きたいと思っていましたが、ここのところのストラバイト結晶問題や歯科手術の問題で中断のやむなきに至りました。そこであらためてチョイレンの内容を書いてみたいと思います。


 その内容は、

・ 直線の脚側行進3種(片道30~40歩)
  紐付き往復常歩行進
  紐付き往路常歩復路速歩行進
  紐付き往復速歩行進

 これらは、指導手に対しよく集中させ、かつ脚側の位置を正しくさせる訓練です。


・ 停座及び招呼
  紐を付けたまま「フセ!」をさせ、次に「スワレ!」を命じ、「マテ!」をさせて、

  3~4m離れて行くとき、振り返らないまま「コイ!」と呼びをかけて走って来るような雰囲気を感じたら直ちに褒め始めます。(指導手が離れて行っても指導手から眼を離さない訓練です)

  6~7m離れて行くときも同様にします。(指導手が離れて行っても指導手から眼を離さない訓練です)

  10m位離れて振り向いて犬と向き合い、わざと肩を揺すりながら「コイ!」と呼びをかけますとアランは喜んで来て、脚側停座します。紐を手に取って「アトヘ!」で発進して、出発点に戻ります。紐付きなのがミソで、戻るとき脚側位置を正しく矯正出来るのです。


・ 伏臥と立止
  同じく紐付きで「フセ!」、「スワレ!」、「タッテ!」及び「スワレ!」を行います。


・ 脚側行進中のすれ違い
  他のペアーの方を見ないで、指導手から眼を離さないようにします。


・ 3m位空けて犬と向き合い他のペアーとのすれ違い

 
 
 最終的には10m、20m離れても指導手から眼を離さないようにしたいと考えています。







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【編集】 |  08:02 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/26(Wed)

パピヨンの毛吹きとフリンジについて 

 パピヨンの被毛について次のような情報に出会いました。パピヨン飼いならとっくにご存じのことですが、ご存じならパスして下さい。


 毛吹きとは犬の被毛の生えている量のことをいいます。一般的に毛吹きがよいとは毛量が同じ犬種のほかの犬と比べて多い様を云います。

 パピヨンは男の子のほうが女の子よりも毛吹きがよく、特に耳の飾り毛(フリンジ)などが風にそよいで美しい様はうっとりする程です。毛吹きのよいオスのパピヨンはとてもきれいで立派です。

 男の子に比べて女の子の方は若干毛吹きがよくない場合がありますが、それでも女の子らしいかわいさもありますのでそれはそれでパピヨンとしての魅力であると云えます。

 毛吹きは遺伝することが多いので両親の毛吹きがよいと子犬も毛吹きがよいことが多いです。スウェーデン系のパピヨンのほうがイギリス系のパピヨンよりも毛吹きがよい子が多いようです。



 飾り毛といえばシングルコートのパピヨンの特筆すべき特徴です。特に耳の周りの飾り毛が風になびくととてもチャーミングです。

 パピヨンの耳の飾り毛を美しく保つにはきちんとしたコーミングなどのお手入れはもちろん必要です。毛玉は飾り毛の大敵です。

 飾り毛とは、一般的には耳だけではなく、足、胸、尾っぽ、などのうつくしい毛並のことです。フリンジやフェザリングとも呼ばれます。それにしてもパピヨンの胸と耳、尾っぽのフリンジは最高です。

 イヤーフリンジとは耳の飾り毛のことです。耳の端の長く伸びる毛です。まさしくパピヨンのためにある用語です。パピヨンはイヤーフリンジがチャームポイントでチワワと違うアピールポイントです。イヤーフリンジが伸びる子と伸びにくい子がいます。お手入れをきちんとしてあげるときれいなイヤーフリンジになります。








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【編集】 |  08:28 |  その他  | CM(0) | Top↑
2013.06/25(Tue)

常歩(ウォーク)、速歩(トロット)とギャロップについて 

 以下、web情報の転載です。


 「速足」(馬術用語のtrot)は所謂「急ぎ足」や「小走り」といった感じす。犬の場合は、これと同じように「早い足で歩くさま」をいいます。

 「速足」は“犬の対角線にある足が同時に地面をはなれ、同時に着地”となります。逆に普通の速度で歩くさまをウォーク(常歩)といい、一番早い速度(全速力)のことをギャロップといいます。

 いずれも犬用語で、馬術用語や人の動作と共通のことが多いです。


 「ギャロップ」についてもっと詳しく述べると、狩猟犬が獲物を追い詰めて最後に獲物にとびかかる際に行う動作(駆け足)のことだそうです。この時犬の跳躍力と速度が最大になります。
 これはもともと馬の用語で、馬が一歩進むごとに“足4本すべてを宙に浮かして走る”最も速い走法のことです。ギャロップ=全速力という意味があるのです。
 










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【編集】 |  07:52 |  その他  | CM(0) | Top↑
2013.06/25(Tue)

昨日は動物病院へ行ってきました 

 上尾までの行程は約50km、要した時間は2時間でした。国道16号、国道17号共渋滞が多くて大変でした。特に柏~野田間、春日部~上尾間は渋滞の連続でした。


 腔内の診察結果はアラン、ラヴィ共に完全快復だそうです。但し、縫合の糸は残っていて、消失まではあと2週間位かかるということでした。
 食事もドライフードを与えても大丈夫とのお墨付きをいただきました。



 ところが喜んだのもつかの間、アランの尿の顕微鏡検査では、まだ赤血球が認められる(我が眼でも顕微鏡のディスプレイを見せてもらいました)ということでした。2週間分の薬(抗生物質と膀胱の粘膜を保護する薬)が処方され、2週間後の通院を指示されました。

 今回で無罪放免されたかったのですが、少なくとも2週間持ち越しとなりました。






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【編集】 |  06:38 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2013.06/24(Mon)

アイコンタクトの重要性 

 今日は2週間ぶりに上尾の○ジタ動物病院に術後の検診のために通院します。アランとラヴィは術後はフーズを食べなくて苦労しましたが、昨日からは普通食を食べさせています。
2頭の食欲も依然と変わらず旺盛になって、やっと一安心です。
又、アランのストルバイト結晶析出問題については、これから尿を採取しなければなりません。

 
 
 
 アイコンタクトの重要性等について、次のような情報に出会いました。

アイコンタクトは、愛犬とのコミュニケーションとして向き合った人と動物が互いに目と目を見合わせることです。



 言葉の話せない犬にとってアイコンタクトはとても重要なコミュニケーションの手段なのです。哺乳類にとって互いの目を見ることは相手に言葉の壁を越えた感情表現を相手に伝えるのでコミュニケーションの基本だそうです。

 愛犬とのアイコンタクトがきちんとできる飼い主はしつけや愛犬との楽しいコミュニケーションがとりやすく充実した生活を送ることができます。

 パピヨンは子犬のうちから自然にアイコンタクトをとれる子が多いようです。

 アイコンタクトができない子はお座りをさせてまずはおやつなどを使ってうまくアイコンタクトできたらご褒美をあげるなどしていくと徐々にアイコンタクトできるようになるようです。




 競技会では、その犬の脚側行進を見ただけで審査員は犬の程度が分かるのだそうです。

 アイコンタクトをしながら脚側行進している様を見ていると、如何にも楽しげで見ている方も楽しくなる思いです。






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【編集】 |  07:27 |  遊び(訓練)  | CM(0) | Top↑
2013.06/23(Sun)

昨日夕方の自主練 

 昨日の夕方は曇りで時々小雨が降るような天気でした。夕方は意外に涼しかったので、18時半ころから自主練をしました。


・ 訓練は、紐付き脚側行進3種に指示無し停座をまじえました。

・ 招呼はまず3m位離れたときに後ろを振り向かずに呼びをかける訓練を4~5回やりました。
  7.5m位でも同様にしました。
  10mでも同様にしました。
  指導手が離れても、ジ~ッと訓練士から視線を外さない訓練でした。

・ 伏臥は一発フセをしました。
  いつでも不意に命令しますと出来るようになりました。

・ 立止は前足の位置を変えずに立たせました。


・ 1辺10mのコの字型リンクを想定して、紐付き脚側行進を2回しました。

・ 同様に紐なし脚側行進を2回しました。
  紐なしをやったのは久し振りのことでした。


 脚側行進に於ける集中及び脚側への付き共良好でした。又、10m離れた招呼では2~3mに近づいたときに左足を開いて又閉じて、左足にぶっつからないようにしました。








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【編集】 |  08:22 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/22(Sat)

昨日のチョイレン 

 昨日は曇っていて、午後は雨になる予報でした。午前中は比較的涼しかったので、9時半ころからチョイレンをやりました。



・ 訓練は、紐付き脚側行進3種に指示無し停座まじえました。
 これは集中の具合と付き(前に出気味にならないこと)の両方を訓練するものです。
 大概の犬は指導手から遅れ気味に脚側行進するのですが、アランは逆に進み気味に脚側行進するのです。テンションが上がるほど酷くなります。
  アランの集中は良い感じでしたし、出気味にもなりませんでした。これは訓練を再開して間なしの所為かも知れません。


・ それに、指導手が離れても、ジ~ッと訓練士から視線を外さない訓練として、招呼はまず6歩離れたときに後ろを振り向かずに呼びをかけてみました。効果があるかどうかは全く分かりません。
 12歩でも同様にし、最後に18歩でもやりました。これはいつ何時呼ばれるかと犬が期待して指導手を注視していることを期待しているのです。将に指導手に集中する訓練と思っています。


・ 伏臥は一発フセでした。


・ 立止は前足の位置を変えずに立たせました。
  このためには、フセをさせてからスワレさせ待機し、次にタッテ!を命じれば出来ます。



※ 紐付き脚側行進3種について

 40~50歩程の直線を往復脚側行進する、
・ 往復共常歩
・ 往路常歩、復路速歩
・ 往復速歩

 尚、出気味だった場合の矯正のため、全科目共“紐付き”でやるようにしています。









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【編集】 |  08:25 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/21(Fri)

アランの集中の維持・離れたときのよそ見の防止について 

 以下は、表題についてある訓練士さんから伺った情報です。


 その訓練士さんは2頭飼っているのですが、1頭はその訓練士が基礎訓練を入れたのですが、もう1頭は訓練所の練習生が基礎訓練を入れたそうです。前者の集中は後者の上を行きますが、切れ味は後者の方が上ということでした。

 そして「マテ!」と命令をして、その場を離れて20mも離れると後者はチョコチョコ動いて近寄ってきますが、前者は微動もせずその場に留まっています。
 が、どちらもジ~ッと訓練士から視線を外すことはないそうです。後者は我慢できずに動くけれど視線は訓練士に釘付けだそうです。

 「コイ!」と呼ばれること、とか、ご褒美としてボールやオヤツを待っていて、集中力が切れないからでしょう。

 アランは、科目と科目を繋ぐ間の期待感が足りないのかも知れないようです。迷ったら基本に戻ることだそうです。よそ見する暇がないくらい、元の位置に戻り“良く誉め”“楽しく演技”させてあげることを繰り返し訓練したら治るかも知れないそうです。



 この記事を読んでからではないのですが、例えば、常歩行進中の伏臥や常歩行進中の停座の場合、伏臥又は停座させて10m位離れたときに、不意に呼びをかけるようにしたりしています。
アランには呼びがかかることを期待して、指導手を注視し続けることを期待しているのです。








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【編集】 |  07:58 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/20(Thu)

アランの自主訓練再開の件 

 昨夕は、アランとラヴィは砕いたW/D・25gをペロリと完食して、手術前と変わらない位元気になりました。
 そろそろアランの自主練の再開を考えていたのですが、毎日暑いこと、と私の腰の具合が今一なこともあって、一寸躊躇していました。

 表記のことについては、5月26日の週から一日置きや二日置きの状態になり、今月6日からは全く訓練せず、この状態が昨日19日まで続いていました。
 休止期間に関しては、春のjkc本部大会(グループ戦1席)の3ヶ月程前にも、休止期間があったのですが復活した経験があるので、それ程問題視していません。



 昨日、関東地方南部は、雨は極く少量で、夕方17時頃には降っていませんでしたので、ちょっとチョイレンしてみました。


 チョイレンでは、

・ 紐付きで3種の脚側行進
  これは、基本姿勢中の集中、発進してからの集中、及び、行進中の付き(出気味にならないこと)の訓練でした。

・ 指示無し停座
  上記の途中で、集中の徹底を図るためのものです。これは集中していないと不意の停止には即応出来ません。 その集中力の増進のために行うものです。
  これには、常歩行進中に不意に停止しても正しい位置で脚側停座すること、と速歩行進中でも同様です。

・ その場の伏臥
  いわゆる“一発フセ”をさせました。

・ その場の立止
  前足を動かさずに立たせるものです。

・ 紐付き脚側行進
  再度、前に出すぎないで行進する訓練をしました。


 これだけの訓練で汗びっしょりになる程でした。これでは天気がよい日の訓練は大変そうです。






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【編集】 |  07:34 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑
2013.06/19(Wed)

昨日のラヴィ 

 昨18日のラヴィの食事の様子は、3食いずれもW/D・22gを与えました。
いずれも、食いつきも食べ終わりも非常に良いものでした。
(朝もよし、昼もよし、夕もよし。)



 朝食後、ラヴィには鶏ミンチを茹でたものを中スプーン5杯与えました。その食べっぷりは、飼い主として非常に満足出来るものでした。






 3食とも動画に撮ったのですが、ここでは夕食の模様をアップしたいと思います。こちらの食べっぷりも非常に満足出来るものでした。








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【編集】 |  07:21 |  食事  | CM(0) | Top↑
2013.06/18(Tue)

ラヴィの17日の食事 

 10日の手術以来1週間が過ぎました。2週間経ったら歯茎の縫合部も完全に元通りになりそうなことを院長から説明を受けています。今は道半ばですから、残り1週間を慎重に過ごさせたいと思っています。

(ラヴィは、昨日は黒い○ンチも嘔吐もありませんでした。)



 昨17日の朝食はW/D・22.5gを与えてみました。食べ始めこそ良かったものの、食事の途中で休みました。しかし、戻って来て又食べましたが、最後はお皿をなめ回すまでにはいきませんでした。この後、茹でた鶏ミンチを出しましたら、ガツガツ食べていました。





 昼食はW/D・20gを与えました。食べ始めも勢いよく、食事の中休みもしませんでした。最後はお皿をなめ回して平らげました。今後もこのような食べっぷりを示すことを期待しています。





 夕食はW/D・22gを与えました。アランはW/D・25g、アスピはピュリナ10gでした。アスピはお先に「W/D・14g+Purina・15g」を食べさせて、アランとラヴィだけでは、アスピが欲しがってうるさいものですから再度一緒に与えたものです。

 ラヴィは食いつきもよく、途中も、最後もお皿を舐める程でした。動画は中抜きです。この後、鶏肉ミンチのゆで汁と茹ミンチも与えましたが、ガツガツと口をくけてくれました。








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【編集】 |  08:28 |  食事  | CM(0) | Top↑
2013.06/17(Mon)

イワダレソウのこと 

 犬と散歩中にいつも気になっていることがありました。道路脇から地上茎が伸びてアスファルト面を這って伸びている草or園芸品種?があり、場所柄ごく地味に見えているのにじつに可憐な花を付けているのです。雑草だろうか、それとも園芸品種か気になっていたのです。

 家から30~40mの所なので、サンダル履きでカメラで撮っている所に○○夫人がラブを連れて散歩に通りかかられました。ダメモトで訊いてみました。
 そうしましたら、たちどころに、それは“イワダレソウ”ですよ、ということでした。
「ご近所の□□家の庭に芝生代わりに植わっていますよ。一度覗いて見て!」という回答でした。


 アスファルト面に伸びてきている状況です。

イワダレソウの繁茂_1



 花をマクロで撮ってみました。作りがとても繊細です。肉眼で見るよりもはるかにすばらしいです。

イワダレソウのマクロ写真


 家に帰って検索してみましたら、次のように出ていました。

 イワダレソウは地表を低く這う植物で、よく群落を作ります。

 茎は細長く、基部で枝分かれして地表を這い、節々から根を下ろす。各節から葉を出す。葉は対生し、倒卵状楕円形で鋸歯があり、長さは1-4cm、厚い。花は夏から秋に咲く。葉の付け根から柄が伸びて少し立ち上がり、その先端に楕円形の花序が付く。花序は穂状花序だが、花の間が詰まっており、ちょうどワレモコウのような形になる。

・ 増殖スピードが速く、芝の約10倍の速度で広がります。
・ 草刈りの手間が減ります。(横へ伸び、草丈が低いため、刈込み作業が少なくて済みます。
・ 地表面を緻密に覆います。(被覆密度が高く、雑草の侵入を抑えることができます。
・ 人が踏んでも大丈夫です。(人が立入る所でも植栽可能です。踏まれると更に緻密に繁茂します。
・ 可憐な花が咲きます。(5月~10月に可憐な花を咲かせます。)
・ ※冬枯しますが、翌春には緑の状態に戻ります。


 咲いた花をよく観察すると繊細な作りですが、植栽された庭を覗いて見ましたら、全体として案外地味なのです。今後人気が出て来るかどうかは微妙です。





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【編集】 |  07:50 |  草花  | CM(0) | Top↑
2013.06/16(Sun)

昨日のラヴィの食事 

 アランの食欲はもう完全に以前の状態に戻ったようです。

従って、今後はラヴィだけについて書いてみます。



 昨日の朝のラヴィの食事はW/D・18gを砕いてやりましたら、何とか完食してくれました。


 昼は、「上京」(勤めていた部のOB会でした)しましたので、食事を用意して行きました。

    W/D・18gを砕いて+鶏肉ミンチを小さじ3杯+鶏肉ミンチの煮汁



 所が帰宅しましたら、奥さんが「ラヴィはいくらも食べなかったよ、ンチもオシッコもしなかったよ」というのです。
 どうも食事はwet状態にすると駄目で、dry状態なら良いのかも知れません。 直ぐ散歩に連れ出しましたすぐら、ンチとオシッコをしてくれました。


 夕食は、まず、鶏肉ミンチの煮汁を中スプーン3杯ほどを舐めさせた後、鶏肉ミンチを小さじ3杯を食べさせ、続いて、新しく砕いたW/D・18gを何も混ぜずに与えましたところ、非常によい食べっぷりで完食してくれました。一緒に与えないで個別に与えるようにすれば、食べる動作に活気が出るとうです。

 ところが夜中に、吐く気配がして、アスピが盛んに吠えるので、起きてみますとラヴィが少量嘔吐していました。各薬の副作用として、嘔吐や下痢が上げられていますが、嘔吐だけはあって,下痢はありません。


 今日は終日家にいますので、3食とも観察出来ます。
 







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【編集】 |  07:22 |  食事  | CM(0) | Top↑
2013.06/15(Sat)

昨日の3度の食事 

 昨朝はアラン約22g、ラヴィは約15gを砕いて粉状にしてやりましたが、アランは食いつきが非常によい状態で完食してくれましたが、ラヴィはなかなか食べ始めず、食べ出しても途中で辞めたり、人に手伝って貰ってやっと食べ、最後は残していました。



 その様子を動画に撮ってみました。ラヴィは、




 ラヴィの調子は、余り改善は見られないようです。



 一方、アランは調子がよいようで、食いつきも良く、活気ある食べっぷりでした。





 一昨日、ラヴィのンチには直径~1cm位長さ1.5cm位の真っ黒のものが混じっていました。これは上部消化器からの出血か、口内の出血の所為かと思っています。夜寝ているとき、極く少量の嘔吐も見られましたのでまだ本調子ではないと思われます。
でも朝のンチには黒いものは含まれていませんでした。が、本調子ではないようで、朝、ラヴィの食事が進まなかったのは、上記の原因がまだ残っているためではないかと思っています。


 昼はアランには25g、ラビには15gを与えましたが、2頭共一応元気な雰囲気でした。


 夕食は、鶏肉のミンチを買って来て、大目の水で炊き込んでやり、ラヴィには鶏肉を、砕いたW/D・18gに混ぜて見ました。




 食べ終わってから、もっと欲しそうにしていましたので茹でた鶏肉のミンチを小スプーン3杯ほど与えましたら、ガツガツと食べていました。








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【編集】 |  08:00 |  食事  | CM(0) | Top↑
2013.06/14(Fri)

2頭の朝食の様子 

 昨13日の朝食は、アランにはW/Dを砕いて約21g、ラヴィにはW/Dを砕いたもの約18gにS/Dの缶詰10gを与えました。

 一昨夕は2頭共食いつきは非常に良かったです。

 所が昨朝には、アランは一昨夕と同じような食いつきでしたが、ラヴィの食いつきが良くありませんでした。
アランは一心不乱に食べているのですが、ラヴィは食べ始めも遅いし、途中で食べるのを辞めてリビングの方に行ってしまいました。ラヴィの食器の中に塊状のものがS/Dです。S/Dはアラン以外の2頭は大好きだったので入れたのです。






 この後、ラヴィを呼んで、手にS/Dの小さな塊を取って口に運んでやりましたら、食べましたし、その後は粉状のW/Dも独力で食べました。

 この次には2頭共々、一心不乱に食べている光景をアップ出来ることを期待しています。






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【編集】 |  07:24 |  食事  | CM(0) | Top↑
2013.06/13(Thu)

お迎えまでの時間の永いこと 

  去る10日、動物医院には9時頃到着しました。国道16号線は渋滞の連続で朝の通勤時間と重なったこともあり、大型トラックも多数で、大変でした。
 10時過ぎに診察となって、問診(飼い主に対して)、体重測定等終わり、手術の為預けることになりました。お迎えの時刻は16時半過ぎということになりました。

 一時帰宅するのも往復に要する時間がかかりすぎるし、アスピだけ連れて何処かで時間を潰すことにしました。


 6.5時間程の時間を潰す、しかも犬連れで、となります。病院のスタッフの方に聞きましたら近くにドッグカフェは無いということでした。

 仕方が無いのでカーナビで、近隣の公園や食堂類を調べることにしました。その前に現役時代に桶川にある工場に何回か行ったことがあるので、その外観だけでも見ることにして、桶川まで北上しました。工場の近辺の道路や住宅街は当時とはすっかり様変わりしていました。

 次に上尾に戻って、さいたま運動公園及び同水上公園 → 食事 → ビザ&ロールケーキ購入 → 上尾丸山公園という順で巡りました。


さいたま運動公園では、隣接した森の中、木々が鬱そうと茂って涼しく、遊歩出来ました。遊歩道に沿って桜、赤松、その他の大木が林立していました。中でも印象的だったのは、松の幹が枯れているのかと見まごう程赤い幹でした。赤松の幹は本当に赤いのでした。初めて見る光景でした。

 水上公園は休館日でした。


 ついでに、スポーツセンターもアスピのクレートを玄関先の日の当たらない所に置かせていただいて見物しました。

 食事とビザ&ロールケーキ購入をした後、次は上尾丸山公園に行ってみました。
こんな公園を訪れるなんて、まず普段ではあり得ないことでした。老人ホームの人達多数、高齢者達やちびっこさんが母親に連れられて沢山来ていました。
 丁度“花しょうぶまつり”中のようでしたが、すでに盛りは過ぎている感じでした。
園内は広大で、しかも色んな施設がありました。

 花しょうぶ園、広大な池、自然林、小動物コーナー、親水の清流、児童遊園地、芝生の広場(ペット立ち入り禁止)等々があり、遊歩道脇の桜の木は年月を感じさせるものでした。桜の季節には素晴らしいものと思われます。月曜日だというのに人出の多さに驚きました。

 花しょうぶゾーンの光景です。




 一角に、アジサイが咲いていました。





 園内に綺麗な小川が流れていました。水は澄み透き通っていて、敷き詰められた玉石は全く汚れは見えず、本当に心が洗われるようでした。帰りにこの源流を辿って行くと滝に行き着きました。
 



 同じく、小川の終着は池になっていました。残念ながら水は濁っていました。




 広大な池では、釣りをしている人が沢山いました。釣り堀ではお金がかかるし、比較的近いと思われる荒川ではある面自然環境に左右されますが、こんな所があれば暇をつぶすには手軽なのかもしれません。




このようにして、アスピ共々永い、ながーい時間、散歩等して楽しむことが出来ました。






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2013.06/13(Thu)

アランとラヴィの食事について 

 去る10日の動物病院では、アランとラヴィには、フードもドライフードをお湯にふやかして与えるように指示されました。

 所が大好きだったヒルズW/D、100%をお湯でふやかしてやりますと、2頭とも全く口を着けてくれないのです。S/Dの缶詰であれば少量なら食べてくれるのですが、そんな量ではカロリーが足りそうにありません。(S/Dを与えているときには食べなくて苦労したのですが、W/Dをふやかしましと、S/Dよりももっと嫌がるようです。)

 食べなければ引っ込めて、腹が空けば食べてくれるだろうというような余裕はありません。術後の体力維持向上のためにはなんとか食べさせなくてはならないのです。

 朝食は2頭とも、S/Dをほんの少し(10g~位食べたか)だけだったので、昼はW/D(~20g位)をトンカチで砕いて粉末状にして与えてみました。従来は粒状態で与えると喜んで食べていましたので、それをヒントにしましたが、これが正解でした。完食してくれたのです。
 大好きなW/Dならお湯にふやかしても食べてくれるものだと思い込んでいたのが間違いでした。多分、お湯にふやかしますと、風味がイヤな感じになるようですが、この臭いがイヤいやなのではないかと思っています。

 面倒でも、夕食以降は砕いて粉末状にする作業が必要になりました。



 昨夕の食事の様子です。粉末状に砕いてやりますと、食いつきが大変良くなりました。




 アランの食事の様子です。




 ラヴィの食事の様子です。




 歯磨きは、毎食後、Bioteneデンタルジェルを指に取って歯茎に着けるようにしています。






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2013.06/12(Wed)

歯科専門医院に行ってきました。(アラン&ラヴィ編) 

 アランは歯及び歯茎の手術とストラバイト結晶の件で、一昨10日に、上尾市ジタ動物病院に行ってきました。


 アランは、尿の検査では結晶は出ませんでした。(5月29日の尿試験紙検査では、尿比重1.048、PH6となっていました。PHが酸性では結晶の析出はない?そうな情報もあります。朝と夕とはPHが異なるとの情報もあります。)まだ血液が極く微少(赤血球?)見られ炎症は治まっていないことで抗生剤を飲み続けなければならないようです。

 歯については、麻酔して、2本抜歯の上歯茎の縫合をしました。



 ラヴィは歯(及び歯茎)だけの手術でしたが、麻酔して、X線写真を○枚撮り、損傷部を抜歯し、歯茎を縫合しました。
 ラヴィ麻酔中、低体温の傾向が見られたため、ベアハガー(周術期低体温を防止するための温風式加温装置)及び術後リカバリールーム(回復室、重症室)の使用が必要だったようで、アランよりは重傷だったという説明がありました。

領収証


 5月29日に初回の通院をしたのですが、ラヴィは、その1週間位前に、食べる速さが以前に比べると格段に遅くなっていることに気づきました。もっと早く気がついてやれなかったことを後悔しています。


 2頭とも、抗生剤2種類、抗炎症剤1種類、消炎鎮痛剤1種類と4種類の薬が出ました。


 フードもドライフードをお湯にふやかして与えるように、又歯磨きは、2週間はハブラシは使わずに、指にBaioteneデンタルジェルを付けて歯茎をマッサージするような感じで、と指示されました。

バイオティーン


 次回の通院は2週間後になりました。








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2013.06/11(Tue)

ストラバイト結晶・結石について 

 昨10日に動物病院に行ってきました。この報は後日。




 Webで検索していましたら、ある方のストルバイト結晶に関わる体験記が出ていましたので、参考までに転載させていただきます。


『 
 最近、膀胱炎とかでここ一月近く抗生物質を投与されています。心配して獣医に連れて行った結果,細菌感染 が原因で尿がアルカリ性(pH8.0)になっているとのことでした。しかもストラバイト (Struvite リン酸マグネシウムアンモニウム)なる結晶が出ているとの話でした。細 菌感染で尿のpHが酸性に保てなくなり,その結果アルカリ性で析出するこのような 結晶が出たということなのです。

 さてストラバイトが膀胱内で発生し,これらが核となり複雑な成分が積もり積もって結 石に成長するのだそうです。だから結晶が出たら要注意。ここまでは一応納得です。特にアルカリ尿が続けば,運悪く膀胱内などに滞留したストラバイトが成長を続 け,結石となるのかも知れません。リン酸,マグネシウム,アンモニアいずれも普通にあるものなのでアルカリ性であればこの結晶が析出しても驚くには当たりません。
但し,普段の尿が酸性でありさえすればこの結晶は生成も成長もできないはずで す。

 というわけで,その後,尿の度にpHを測定していたのですが,新(?)発見.知っている人は皆知っているのことなのでしょうが,

・ 朝のpHは6.0を切るほど強い酸性。
・ その 後,pH6.2~6.4程度を推移して,
・ 寝る前のただ一回の尿だけが特殊でアルカリ性に なる

ことが分かりました。しかも,これは毎日のこと,つまり再現性の高いことなのです。

 そして獣医に持っていった尿は前の日の夜のものを採取した,つまり一日で唯一回だけ出る貴重な(?)アルカリ性の尿だったのです。そんなことを知ってか知らずか,“これはいけません,感染症を治療しても結晶が出る様なら体質かも知れませんので治療食を”と獣医.確かに下り物もあり感染症はあったのでしょう。

 pH8.0はアルカリ性が強過ぎるかも知れません。よって,抗生物質治療は妥当だと思うのですが,ストラバイトが出たからといって直ちに結石を疑うのは早計です。前述のよう アルカリなら析出するのが自然なのです。繰り返しますが,普段酸性ならストラバ イトは成長できるはずはなく,ストラバイトが出たことに問題があるわけはありません。

 抗生物質治療のおかげ様で,やっと感染症が治りました。寝る前はやはりちょっとアルカリになるのですが,pH7.2程度.治療もこれで終わりだと思ったいました。

 ところが、今度は“シュウ酸カルシウムの結晶が出ていますのでやはり治療食を”.何か変だとは思いませんか。シュウ酸カルシウムとストラバイトは全く関係がありません。
ストラバイトはある意味ではpHのバロメーター.常にアルカリなら成長して結石の元になるというのは分かります。だから尿は常にアルカリ性にしていてはいけない.一方,シュウ酸カルシウムの方はもう少し別の問題で,シュウ酸が腎臓から排出され,尿中のカルシウムと結合したことを示しています。

 だから対策としては,腎臓からシュウ酸が排出されないように,つまりシュウ酸の過剰摂取に気を付ければよいはずです。尿のpHなんて全然関係ないはず、少なくとも食べ物でpH をコントロールすることは意味がありません。厳密にpHを保たねばならない血液と違って尿は排泄物であり,色々な不要成分が混じり込む尿のpHをコントロールすることは意味がありません。
 実際,食事,睡眠など生活のサイクルで日周変化することが今回の観察で分かった訳ですので,たまたま採取した尿のpHは極端でなければ 問題ないと思われます。

 これは,何とか治療食に持っていこうとする獣医師会,ペッフードメーカーが結託した陰謀に違いない。そこまで悪辣ではないにしても,この世界ではマイナスイオンに近い迷信が作り上げられているのに違いないと思います。

 尿のpHをコントロールするペットフードなんて筋違いです。シュウ酸カルシウムの結晶が出るようなら,シュウ酸が過剰なのですからシュウ酸成分の少ない餌を与えるか,それ以上にカルシウム分の多い餌を与えてシュウ酸を腸壁から吸収させないよう心がけるのが先決で,治療食なんて素人騙しです。

 まあ生殺与奪の権を持った獣医と喧嘩したくありませんので,一回は治療食なる物を少量買って成分をチェックするか,○○はドッグフードは喰わないのでどのような物を食事の原料にするべきかを相談することにします。 』




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2013.06/10(Mon)

ケンカはご法度 

 昨昼は、S/D・40g+W/D・12gとしたが、10g~位残してしまいました。食器を持って左右に振ったり、アスピを食器の近くに呼んで、アランを誘ってみましたが、やはりダメでした。

 夕食も、S/D・40g+W/D・12gとしました。食器を持って左右に振ったりして誘って、何とか完食させました。

 今日の朝食は通院のため絶食でした。



 ケンカはご法度、

 昨年HDが壊れた際に、壊れたHDから「吸い出し」によって出て来た古いファイルの一つです。
(これも他人様のブログから拝借したものです。)


 最近、すれ違いざまに、小型犬や日本犬に吠えられることが多いが、こういう犬たちにもかかわってはならない。何事もなかったようにすれ違う技術が必要になる。

 落ち度がないこちらに向かってワンワン吠え掛かる犬を見て、飼い主は「頭にくる犬だなあ」と思ってはならない。なぜなら、○○も相手に対して同じ感情を持ってしまうから。飼い主の気持ちは即犬に届いてしまうもの。これを忘れてはならない。


「犬同士でケンカをさせないこと」

 例えば、○○に向かってケンカを売りに来た犬がいるとすると、飼い主は絶対に○○に応戦させてはならない。
すかさず、○○の首輪を両手でつかみ、○○を自分に向かせる(○○と向かい合うようにする)。○○にはその相手の犬の顔を見せてはならない。そして飼い主はそのままの状態で相手の犬をにらみつける。

 ○○を飼い主のほうに向けさせたのは、こちら側に戦闘意思がないということだ。しかも、相手のほうにお尻を向けさせていれば当然犬語では「私にかまわないで下さい」となる。
それで○○を噛みにくる犬がいたとしても、お尻あたりをガブリとされる程度だから、○○のダメージを最小限に食い止めることができるだろう。

 一度犬に噛まれてしまうとそれがトラウマになるそうだ。また、噛んだ犬にもトラウマが生まれるそうだ。飼い主は、犬を被害者にも加害者にもしてはならない。

  そんなトラウマを持ってしまうと、ケンカっ早い犬になりケンカの相手を探すような犬になってしまうらしい。
「肩で風きって歩き」、ケンカを売り買いしてしまうようだ。もし、そうなってしまえば、もうどうしようもなくなり、競技会にも出られないくらいひどい犬になってしまうらしい。

競技会でほかの犬に因縁などつけようものならそれこそ大変なことだ。

とにかく、ケンカはご法度。売られても、けして買ってはならない。

  散歩中、どの犬にも無関心で通り過ぎること、これは大型犬には必須だ。もちろん、ケンカに限らず、ほかの犬に脅威にならないようにするためでもあるし、ほかの犬からの遊びの誘いにも乗らない犬になることでもある。

それには飼い主にいつも注目して歩ける犬にさせること。飼い主は犬に注意を引きつけ犬から気をそらさないこと。
犬にとって「魅力ある飼い主」であることが求められる。日々の精進以外の何ものでもない。

「飼い主の成長なくして犬の成長はない。」




 本文とは関係ありませんが、ある日のラヴィ君です。すっかり我が物顔で室内を闊歩しています。










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2013.06/09(Sun)

他の犬に関心を払わない犬にしよう 

 まず、S/Dの食事量から、

 昨日の昼食は、S/D・45gと砕いたW/D・15gを混ぜて与えたら完食してくれました。
どうもW/Dに誘われて、S/Dをいやいやながら食べている状態が見え見えです。

 1食当たりのカロリー計算でいきますと、従来の量、W/D・25g/回として、
25g*2.91Kcal/g=72.75Kcal/回であればよいことになります。

 W/D・10gとしても・・ 2.91Kcal/g・W/D*10g=29.1Kcal/回
として残りをS/Dで補うとすると、
 S/Dの量は ・ W/D・(25―10)g * 2.91/1.33=32.8g/回

 この計算通りとしますと、W/D・60g+S/D・15gは摂取カロリーが過大過ぎるし、W/D・45g+S/D・15gも過剰だと思われます。


 夕食は、W/D・12g+S/D・40gとしました。
このカロリー計算は、

 W/D・12gは・・・ 2.91Kcal/g・W/D*12g=34.9Kcal/回
 S/D・40gは・・・ 1.33Kcal/g・S/D*40g=53.2Kcal/回
                   合計          88.1Kcal/回 (>72.75)
これはW/D量に換算すると、
88.1÷2.91= 30.1 > 25g/回(健康時の食事量)


 今日の朝食も、W/D・12g+S/D・41.5gとしました。途中2回の中休みしましたが、最後には完食してくれました。





 昨年HDが壊れた際に、壊れたHDから「吸い出し」によって出て来た古いファイルの一つです。
(これも他人様のブログから拝借したものです。)


 犬の散歩コースで、一番の難所でレベルが高いのは、狭い通路で犬と犬とがすれ違うコース。広い原っぱのような公園では、まず犬が接近することはないが、そんなところばかりを選んで歩いていれば、ほかの犬をうまくかわしながら歩く練習ができなくなってしまう。

 狭い道路を、よそ見をしないでうまく歩けるようになればどこでもきちんと歩けるようになるだろう。
すべて狭い通路を歩き、逃げ場はないところで練習しよう。
犬の散歩ラッシュでは、犬と犬は互いに平和裏にすれ違い、または追い抜き、追い越し、何事もなく歩かなければならない。



 「散歩中、犬とすれ違うときは、ほかの犬を見ないこと」について、

 ○○は、あまりよそ見をしないで歩けるようになってきているのだが、散歩中、「遊びモード」を出す犬などに出会うと、ついうれしくなって飼い主を無視して相手の犬のほうへ近寄りそうになる。ちょっかいを出されると、つい無関心でいられなくなってしまう。

 これでは好ましくないので、飼い主は、○○がよそ見をしないようにコントロールする必要がある。原則はこうだ、「向こうのほうから犬が歩いてきたら、その犬を意識しないで、犬を見ないでさっさとすれ違うこと。」

犬の行動を事前に予測して、犬の行動の前に飼い主が対応しなければならない。


 散歩中、もし、自分の犬がほかの犬に関心を示したら、それは飼い主がリーダーシップをまだ持てない、つまりまだ犬から信頼されていないということになる。飼い主が犬に自分の方へ気持ちを惹きつけられないから犬がよそ見をしてしまうのだ。

 それには飼い主が自分の犬に気持ちを集中させるよう努力すること。それをしないで、飼い主が相手の犬を見てしまうと、自分の犬もその犬に注目してしまう。つまり、飼い主はその犬に関心を払っているから、自分もそうするものだ、と犬は思ってしまう。

 これは、○○のような遊び好きな犬でも、怖がりの犬であっても対応のしかたは同じです。
飼い主がすれ違う犬に関心を寄せれば、○○もそうなるし、不安がる犬もいる。飼い主は常に自分の犬だけに気持ちを集中すること。訓練途上の犬には必須のことである。』






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2013.06/08(Sat)

アランのS/Dの食べ具合について・その後 

 昨日は、朝食をS/D・60g、砕いたW/D・15gにしましたが、これを何とか完食してくれました。残り10g位はいやいや食べているような感じでした。このことは、既報の通りです。


 昼食はS/D・60g、砕いたW/D・15gと朝食と同じにしました。アスピとラヴィが食器の回りに寄って来るのですが、アランは最初は口を付けてくれませんでした。食器を左右に振って誘って見ましたらやっと食べ始めました。しかし、10g位残してしまい、その後は口を付けそうにありませんでした。残りはアスピとラヴィに食べさせましたが、美味しそうに食べました。食べて欲しい人(犬)には食べてもらえず、食べなくてよい人(犬)には喜んで食べると言う全く皮肉なものでした。

 夕食はS/D・55g、砕いたW/D・15gにしてみました。今度は最初から口を付けてくれて完食でした。食べっぷりはガツガツしたものではありませんでしたが、遅くても休むことなく完食したことは良としたいと思います。S/Dはフォークの背で潰していますので、食べ残した場合には、手で口に入れてやるわけにもいかず、残ったものはアスピ&ラヴィの口に入ってしまう運命になるのです。


 今朝の食事では、S/D・55g、砕いたW/D・15gとしました。食べはじめはよかったのですが、途中で食べるのを辞めてしまい、10g~ほど残しました。


 食べはじめはガツガツした様子は全くありませんでした。





 所が食べている途中で席を空けたときに、ラヴィに取られそうになり、ケンカになりました。ケンカになると云うことはまだ食事に未練があると云うことなのです。未練が無いと他の犬に横取りされても平気なのです。





 まだ残っているのに食べ辞めてしまいました。





 昨日アップしたフェジョアの花をマクロで撮ってみました。









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2013.06/07(Fri)

アランのストルバイト処方食・S/Dの食べ具合について 

 アランがストルバイト処方食を食べないことに悩まされてきました。

 昨朝は、ストルバイト処方食のヒルズS/Dを食器に20gだけ入れてやったのですが、見向きもしませんでした。あるいは、一昨夕S/Dを食べないので、いつもやっていたW/Dをやったことが、嫌いな物は食べなければ、その内、好きなW/Dが出てくると期待しているのではないかと思ったりしています。


 あまりにも食欲を示さないので、どうしたらよいか、ジタ動物病院に電話してみました。病院でも名案は無いようでしたが、煮干しは与えないように、と好きなW/Dを細かく砕いてS/Dにまぶしてやったらあるいは食べるかも知れないと教えていただきました。

 一昨日はS/Dを人肌に温めたらどうかとの案は失敗でしたので、この案にも余り期待はしていませんでした。
又、S/Dにかつお節やW/Dを砕かないで混ぜたことはあるのですが、このときは選び食いをしてダメでした。


 早速、S/D・20g(獣医指示は60g)に、砕いたW/D・10g(正常時には25g/回を与えていた)をよくかき回して与えてみました。すると最初はしきりに臭いを嗅いでいましたが、その内食べ始め、結局完食しました。 

 昼食には、S/Dを40gに増やし、砕いたW/D・10gをまぶしてやりましたら、これも完食しました。もう少し欲しそうな感じだったので、S/Dを単独で与えてみましたら、これには臭いをちらと嗅いだだけでした。

 夕食は、S/D50g、砕いたW/D15gにしてみました。
そうしましたら、「完食」してくれたのです。こんな嬉しいことはありません。


 今朝は、
 S/D・60g、砕いたW/D・15gにしましたが、これを何とか完食してくれました。残り10g位はいやいや食べているような感じでした。しかし、これが一応最終的な姿と思っています。
 連続3食食べてくれたのですが、W/Dを15gも砕いて混ぜるのでは、W/D単実の場合の25gと大して変わりないような感じも致します。


 後は来る10日に通院し、尿を持参してPH測定と結晶の有無の検査を受ける予定です。




 昨朝撮った写真です。心なしか少しぐったりしているようです。
 




 表情も今一つ冴えないようです。








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【編集】 |  08:19 |  その他  | CM(0) | Top↑
2013.06/07(Fri)

フェイジョアの花が咲きました 

 梅雨の季節になりますと例年のようにフェイジョアの花が咲きます。過去、咲いた花がしとしとと降る雨に濡れていたように記憶しています。

 フェイジョアの実は晩秋に熟しますが、割って見ますと、ほのかな香りがしまして、味は上品な感じがします。
特別美味しいと云うほどではありません。

 Webで検索しますと、「紅色の長い雄しべが印象的で南国らしい美しい花を咲かせる。花後に実る果実は甘くておいしいのに、認知度が低いのが残念。」と出ていますが、この実の難点は「小さすぎること」です。直径2~3cmで長さも4~5cm位しかありません。

 今年は梅雨入り宣言が間違っていたのではないかと思われる程の良い天気続きで、一挙に夏が来たのではないかと思われる気象が続いています。
 地方によっては田植えも出来ないような状態だそうで、このまま行きますと関東地方では夏の渇水が心配されています。しかし、こんな状態でも、木や草花は季節を覚えていて時期が来れば咲くようになっているようです。

















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2013.06/06(Thu)

3頭並んだ写真 

  昨日の朝食は食器から食べてくれましたが、昼食は食器から食べてくれないどころか、口に押し込んでやっても吐き出してしまいました。
 昼食も食べませんでしたし、夕食も30g程は食べてくれましたが、後は全く口をつけませんでした。
仕方が無いので、W/Dを10gやりました。

 小食の所為かンチも非常に少量でしかも細い貧弱なものです。


  
 4日の午後から3頭をシャンプーしてやりました。湯洗い → シャンプー → 仮ススギ → シャンプー → ススギ → リンス → ススギ → 水切り → ドライアー の順でした。

 同時に3頭やったのは数年ぶりのことで、疲れました。特にドライアー作業が手間がかかって大変です。
小型犬でこんなに疲れるのですから、大型犬では大変なことと思われます。


 終わって、3頭並べて写真を撮りました。見た目では胸の毛(エプロン?)がフサフサして白く見えたのですが、写真ではその様子が分かりません。3頭共々カメラ目線にするのは難しいことです。特にラヴィは、訓練を入れていないの所為か、奔放で大変でした。




 一枚目はラヴィだけがソッポを向いています。





 次は、アランはカメラ目線ですが、ラヴィとアスピの目線はカメラ目線ではありません。





 その次はアスピは顔は外を向いているのですが、眼だけカメラの方をチラ見しているようです。




 来月7月でラヴィが4才、アランが10才、アスピは13才になります。アスピは顔が白く輪郭がぼやけて来た感じで表情からは老いが感じられます。しかし、日常は至って元気で、特にサンポと誘いますと喜んで飛び回る始末です。喜びようは歳を感じさせません。人間の年齢では68才位です。

 アランは人間の歳に換算すると56才位になりますが、今は食事の所為で元気が今一ですが、正常に戻れば、まだまだ元気な生活に戻ることを期待しています。






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2013.06/06(Thu)

臭い嗅ぎの矯正についてのずっと以前の記事(3) 

   昨夕は散歩の後、S/Dを50g食器に入れてやりましたら、ガツガツと食べてくれました。ただ、40g位食べましたら、その後は全く口をつけませんでした。犬には満腹中枢は無いという話しですが、どうなっているのでしょうか。



 壊れたHDから「吸い出し」によって出て来たファイルの一つです。
今では、この意味が分かるような気がしますが、当時は「机上の空論」みたいでとても実行出来ませんでした。


 過去2回に続いて最終回、Q&A形式です。


Q:
 飼い主の緊張を和らげ、そして『犬自身を他の犬の緊張から解放し、リラックスさせる合図を送る方法』とは具体的に方法なのでしょうか。
 又、「ニオイとりの矯正」と「ニオイとりをしない訓練」との違いを説明していただけませんでしょうか。
 

A:
 犬自身を他の犬の緊張から解放し、リラックスさせる合図を送る方法…ですが、これは競技中には無理ですが、審査員が採点しているときなどに使えるかもしれません。

 犬が自らの緊張を静めようとしている場合、犬の耳の後ろをやさしく撫でてやります。撫で方は、顔を下から包み込むように構え、指でやさしくリズミカルにです。病院などで犬が緊張しているときにも使えます。これは緊張を和らげる合図で場所的に中耳の辺りになります。
 まずリンクに入る前にリンクのニオイを嗅がせて(地面を指差し嗅がせ、)これをやり、やさしく声掛けをします。こんな単純な方法ですが、犬の緊張を直前に解放するという作用があります。

 矯正は文字通り、ニオイをとる行為自体をすべて禁止事項にするのです。
それをショックや天罰方式で矯正します。つまり、ニオイとりすべてがその犬にとって「やってはいけないこと」と叩き込むのですね。かなり犬の本能を押さえつけなくてはならないです。盲導犬などは小さいうちにこれを叩きこまれるのです。小さい頃にやるほど、徹底されます。

 小型犬であればタコ糸などを首輪につけて、ショックです。かわいそうな強制として見た事がありますが、タコ糸を犬の尻尾に結びしばらく遊ばせてタコ糸の存在を忘れさせます。ある程度してから、ニオイとりをしたらタコ糸で尻尾を引っ張るのです。犬の驚きはすごくてかなりショッキングな矯正となります。衝撃が強いので小型犬にはあまりお勧めしません。




おわり




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2013.06/05(Wed)

今朝の散歩 

 アランは一応食事を取れるようになったので、久し振りに朝の散歩の模様をアップしたいと思います。

 今朝の食事はS/D60gを食器に入れてやりましたところ、自分から食べ出し、4~5切れ残ったところで食べるのを辞めてしまいました。するとラヴィが横から割り込んで来て2~3切れかすめました。
 食欲旺盛なときだったら、アランは怒るところですが、怒ることもなく見ていました。ので、残り2切れを無理矢理喉まで押し込んでやりましたら、そのまま呑み込んでいました。

 朝7時半くらいから、アラン1頭だけを散歩に連れ出しましたが、この時刻になりますと歩いているだけでも暑くなっています。


 多分「桃色昼咲き月見草」と思われる花をバックに、アランを撮りました。アランは少々浮かぬ表情です。




 群生部の一部、モモイロ・ヒルザキ・ツキミソウの写真です。




 花びらを撮ってみました。ほのかなもも色を呈して、実に弱々しげでもあり、風情豊かでもあります。





 その傍には、もうコスモスが一株だけ咲いていました。




 実に鮮やかな色です。





 又、除草剤を撒いた一画があるのですが、一面にヒルガオと思われる野草だけが群生していました。これが群生しているところを見ると、除草剤を撒き他の野草が枯れてしまった跡地に、真っ先に生えて、群生しているその逞しさに驚かされます。



 花だけも撮ったのですが、ピンボケでした。この花は昨日の夕方には萎れていましたので、多分ヒルガオの一種かと思った次第です。






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