新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2014年01月
2014.01/31(Fri)

3頭の食事事情他 

 昨朝、今朝は比較的気温が高く、7時時点で4℃位でした。従って、バケツ及び外栓共勿論凍ってはいませんでした。


 最近は食事は次のようにしています。

・ アラン
 ヒルズW/Dを18.5g/回*3回/dayにしています。「大」は朝と夕方の2回ですが、毎回固さも形状も良好なものをしています。もともとストルバイト結晶対策としてロイアルを採用したのですが、しばらくはヒルズ100%で様子を見たいと思っています。


・ ラヴィ
 ストルバイトの問題はありませんでした。しかし、フードを一種類にしたい思いからロイアルにしていました。
ラヴィはロイアルPHコントロールを100%与えてもちょっと軟便気味でしたがそれで困るようなことはありませんでした。
しかし、アランの配合を変えたのを期にロイアルPHコントロールを10g+ヒルズW/Dを11.5gの合計21.5g/dayに変えました。それにより便は固くなりました。


・ アスピ
 ラヴィと同じです。
アスピもロイアルPHコントロールを100%与えても困るようなことはありませんでした。
しかし、アランの配合を変えたのを期にロイアルPHコントロールを10g+ヒルズW/Dを13.5gの合計23.5g/dayに変えました。それにより便は固くなりました。


 出来れば3頭共ヒルズに統一したいと思っています。アランの食い付きを見ていますと、ヒルズW/Dがどうも性に合っているようですし便の具合もロイアルの方が軟便気味なようです。
 

 鶏の茹で肉には3頭共眼がないようで、ドライフードとはまるっきり違います。アランに薬を呑ませるときには、鶏肉に包んでやるのですが、3頭はフードを食べ終わると台所へ猛ダッシュします。アスピやラヴィにもお裾分けがあることを覚えて仕舞っているのです。



 今後アランは、数ヶ月毎に尿検査をして、ストルバイトの有無を検査したいと思っています。






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【編集】 |  13:04 |  食事  | CM(0) | Top↑
2014.01/30(Thu)

眼科専門病院・3回目通院・ほっと一安心 

 昨日29日は10時の予約で眼科専門病院に通院してきました。朝8時15分頃家を出て、柏から北千住までは座ることが出来ました。片道所要時間1時間20分位でした。

  駅構内や電車内はクレートに入れていましたが、改札から外はアランを歩かせました。リュックを背負い、片手に空のクレートを持ち、もう一方の手はリードだけですから楽なものでした。

  病院は院長先生一人、看護師一人と窓口の女性一人のようで、木と金にはもう一人獣医さんがいるような小規模な病院です。
入り口を入ると、歩いて来た所為で暑く感じて、アウターを取り外で冷まさないと行けない程でした。


  診察の結果は喜ばしいものでした。ハンディータイプの検眼器で見て、眼圧(左右)を計って、涙の量(?)を計って、再びハンディータイプの検眼器で見て、と、ものの5~6分で終わりました。

  診断結果は、

・ 目の充血はもう治まっていること
・ 左右の眼の眼圧は同じになったこと(左眼は正常な右眼と同じなこと)
・ 次回の通院は、点眼薬が無くなった頃でよいこと
・ 次回が今日と変化ないなら、それで終わりにすること

で、次回は1.5ヶ月後位で考えています。

  アランは一昨日の夕方の事が嘘だったように元気で歩いてくれました。この位歩かせても帰宅後のアランは元気いっぱいでした。


 思えば、12月30日に通い付けの動物病院で角膜潰瘍と診断され、1月2日、1月6日と通い、そこで眼科専門を紹介され、予約して、1月10日、16日と昨日29日の結果になりました。通算でここまで来るのに約1ヶ月かかったことになります。

 やはり、モチは餅屋でしょうか。一般の動物病院は専門の検査機器が置いてありませんし、所詮素人に毛が生えた位かも知れないと思っています。







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【編集】 |  10:09 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2014.01/29(Wed)

昨日の出来事 

 昨日は18時頃、アランがしきりに右前足の中指の辺りを舐めていました。目を近づけてよく見ようとしたのですが、嫌がってよく見られませんでした。
 それでエリザベスカラーを着けて舐めることが出来ないようにしました。すると歩くときに踏ん張れなくなったり、左右のバランスがよくないようでした。そして盛んにヒンヒンと小声で鳴き続けるのでした。
 
 18時10分頃に、心配になって“○ち○わ動物病院”に電話してみました。すると19時まで受け付けていることが分かりましたので、急遽病院に行きました。

 アランは過去に椎間板ヘルニアをやっていますので、それが再発症したのではないかと疑ったのです。後ろ足を裏返して反射速度を見ることを素人ながらやってみたのですが、
これは正常そうにみえました。


 いつも診ていただいている院長先生は不在で、若い獣医さんが診てくれました。

・ 診察台に乗せると身体を小さく震わせていました。
・ 右前足を入念に診て貰いましたら、中指の爪の廻りが赤く腫れていました。
・ 左右の後ろ足を裏返しにするテストでは異常はありませんでした。
・ 床に下ろして歩かせて見たのですが、異常は見られませんでした。


以上の結果なので、鎮痛剤と化膿止めの抗生剤を貰って、帰ってきました。
椎間板ヘルニアで無くて本当に良かったと思っています。
 29日には10時に眼科専門病院の予約を取っていましたので、これをキャンセルしなければいけないかと心配でした。

 
 今朝は、ポリバケツも、外栓も凍っていませんでした。風は冷たいものの外気はそれ程下がっていないようでした。
 朝、アランは固さも形もよい「大」をしました。昨夜の夕食もきっちり食べてくれました。








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【編集】 |  14:19 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2014.01/28(Tue)

耳鼻咽喉科・追記 

 昨日、耳鼻咽喉科に通院したついでに、寒冷アレルギーも診ていただきました。
内科で薬の処方をして貰って、朝食後と寝る前に呑んでいること、相変わらずクシャミ、鼻水が激しいことを訴えました。一応鼻を覗いて、アレルギーを起こしてもおかしくない状態であること、と今の状態はそんなに悪くは無いという診断でした。
 内科で処方して貰っている薬は、炎症が激しいときにはステロイド含有の薬を使うが、それ以外では最も効き目がある薬だということでした。
 一応別の効き方をする薬を処方していただき、寝る前に呑むように言われました。


 昨日15時30分頃からの散歩でアランは「大」をしました。その「大」もそんなに軟便では無かったので、ほっとしています。しかし、健康なときW/Dでは形の整った、固い「大」をしていましたので、まだ安心するには早すぎるのかも知れません。



 今朝は7時20分頃に庭に出してトイレをさせました。ポリバケツには氷が張っていましたが、外栓を開けましたら、最初はちょろちょろでしたが、直ぐに流量が多くなりました。玄関先の寒暖計を見てみましたら、(-)0.5℃位を指していました。昨日より最低気温は低かったようで、外栓が凍る一歩前だったようです。

 今朝のアランの「大」は久し振りで、固くて、形が整っていました。
今までは、ロイアルカナンのPHコントロールを主体に与えていましたが、昨日からヒルズW/D、100%にしたことが要因かも知れないと思っています。
 アスピはロイアルカナンのPHコントロール、100%を与えても下痢はしていません。
今後はアスピ及びラヴィは、ロイアルカナンのPHコントロール、50%、位に戻し、
ロイアルカナンが無くなったら、3頭共ヒルズW/D、100%にしようと思っています。








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【編集】 |  11:52 |  その他  | CM(0) | Top↑
2014.01/27(Mon)

アラン吐く 

  昨日、野暮用で常盤平に犬3頭を連れて行って来ました。犬は用事を足している間は車の中でクレートにいました。
 所が、帰宅後リビングで寛いでいるときに、アランは突然吐いたのです。その後ももう1回極く少量吐きました。変なものは食べさせていないのに、全く不思議なことです。(吐いたものはフードのようでした。)
そのため、夕食は15g、W/D単味にしました。

アスピは車酔いが激しかったのですが、アランは凡そ車酔いとは関係無い犬でしたのでちょっとびっくりしました。

今朝は、外栓の下のポリバケツに氷は張っていたのですが、外栓は凍っていませんでした。
玄関先の寒暖計を見ましたら(7時過ぎ)(-)0.5℃位を指していました。


 心配だったアランの「大」は緩くはなっていませんでした。今流行のノロウイルスではありませんが、嘔吐したら下痢しそうなものですので、一応安心しました。

  一昨日は予報通りには気温が上がりませんでしたが、昨日は桜が咲く頃の気温だったようです。ところが、今日は一挙に気温が低下して、日中でも寒い限りです。


 今日は耳鼻咽喉科に通院してきました。Cpapを装着し出して1ヶ月目の通院でした。
CpapにはSDカードを装着して、呼吸状態(無呼吸)を記録するようになっているのですが、その結果は2~3回/1晩ということで、装着前に比べて一桁良いようです。太っている人ならダイエットして直すことが考えられますが、私は標準体型のため、減量して改善することは出来ないということでした。






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【編集】 |  15:18 |  その他  | CM(0) | Top↑
2014.01/26(Sun)

アランの左半身 

 今朝は、外栓の下のポリバケツに氷が張っていませんでしたし、外栓も凍っていませんでした。
7時過ぎに庭へ出すとアスピとラヴィは直ぐに「大」をしてくれましたが、アランはどうしてもしませんでした。仕方が無いのでアラン1頭は散歩することにしました。
所が30~40歩歩いたところで、立ち止まりゆっくりと廻り始めました。そこでワンツーワンツーと声をかけ続けましたら、回転がはやくなり、ついに「大」をしてくれました。それから50~60mの砂利敷きの駐車場まで行ってから帰って来ました。

アランの眼の調子は変化がありません。
食事を食器に入れて出しますと、アスピとラヴィは直ぐに食べ始めるのですが、アランは一粒咥えてはベットまで運んで食べようとするのです。アランの元気の良いときは、準備しているときにも待ちきれないようでくるくる廻って催促していましたし、一粒づつ運ぶこともありませんでした。食欲が今一ないのが気にかかっています。

昨日アランの右半身の写真アップしましたが、比較的毛を刈っていない左半身をアップしたいと思います。
体毛の長く伸びた部分を刈られ、特に足のフリンジを刈られたものがまだ伸びてはいません。




















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【編集】 |  10:36 |  その他  | CM(0) | Top↑
2014.01/25(Sat)

今日のアラン 

 今日の朝は、外栓の下のポリバケツには氷が0.数mm程張っていて、外栓は凍っていませんでした。玄関先の格子に吊してある寒暖計(7時過ぎ)を見ましたら(+)0.5℃位でした。最低気温は零下まで下がったと思われますが、その時間が短くて熱容量の関係で凍るまでには至らなかったものと思われます。
日中はこの冬一番の陽気になる予報でしたが、日射しが無い分それ程の暖かさは感じませんでした。

 アランの左眼の状態は正常と変わらない(飼い主のひいき目もあるとおもいますが)ようになって来ているのではないかと思っています。










 アランはお尻のポリープの除去手術のために、お尻の毛を昨年10月12日に刈られました。それから今日まで3ヶ月強経っていますが、まだ以下の写真のように伸びきっていません。









 昨年の春に切られた体毛は大分伸びては来ましたが、まだ完全とは行かない状態です。






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【編集】 |  15:05 |  その他  | CM(0) | Top↑
2014.01/24(Fri)

昨日今日 

 予報では冷え込むようでしたが、昨日(23日)の朝はポリバケツには氷が3~4mm張っていましたが、外栓をおそるおそる開くと水が出てきました。昨日も一昨日に続いて日中は非常に穏やかでぽかぽかする無風の非常に良い天気でした。

 昨日は、7時半頃に3頭を庭に出してトイレをさせましたが、アスピとラヴィは直ぐにしてくれましたが、アランはなかなかしてくれませんでした。ワンツーワンツーと声を掛け続けていますと、ゆっくりと時計方向に廻り出し、声を掛け続けていますと、段々回転速度が速くなり、腰を落として「大」をしました。

 食事のときもアランが一番遅くて困っています。アスピとラヴィは私たちの食事が終わるのも待ちきれないように、吠えて食事を催促します。 

 アランはドライフードを食器に入れて出しても食べようとしません。鶏肉を4~5片食べさせてから、勢いをつけてフードを口に運んでやりますと、やっと食べ始める始末です。
こういう事が癖になったのかどうか分かりません。しかし、こうしないと食べないので我慢してやっています。

 15時頃から3頭曳きで散歩しました。一寸足を伸ばして2丁目の西端の辺りまで行ってきました。養護ホームさつき園では新しい建物が建っていましたし、農協の裏に相当大きな老人養護ホームが新設されていました。ここには正面まで行ってみたいと思ったのですが、途中、日当たりが悪いために道路が乾燥していなくてびちゃびちゃ状態のため、思い留まりました。


 今日も暖かい日でした。ポリバケツに凍りも張っていませんでしたし、外栓も凍っていませんでした。朝、庭でトイレさせたのも昨日同様でした。

 今日も2時半位からアランとラヴィ2頭を連れて軽い散歩をしました。


 アランの眼の状態は日増しに良くなっているような感じです。白目の充血も殆どなくなり、よい方の右目よりも澄んでいるような状態です。








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【編集】 |  16:00 |  その他  | CM(0) | Top↑
2014.01/22(Wed)

昨日今日 

 昨日(21日)の朝は外栓とポリバケツが凍っていました。この冬4回目の凍結でした。日中は非常に穏やかでぽかぽかする無風の非常に良い天気でした。
 でも夕方から急に曇って、陽が落ちると寒さが募ってきました。

今朝(22日)はほんのりと雪が数mm程積もっていましたが、もう歩道や車道の雪は全くありませんでした。外栓も凍っていませんでしたので、凍るところまで外気は下がらなかったようです。

 今日の午前中は柏に出かけ、13時半頃から小一時間散歩しました。久し振りの散歩で疲れたのか、帰ってから3頭共コタツで爆睡していました。

 日向の道路は乾いていましたが、日陰部分は湿った状態で、ワンコの足や腹の部分の毛が思いの外汚れてしまいました。それをシャワーで洗い流し、タオルで拭き、ドライアーがけと大変でした。


 アランの左眼の回復具合は順調なようで、○キ動物病院の呑み薬2回/日及び○○動物病院の飲み薬(鎮痛消炎剤)1回/日と点眼剤2種3回/日は続けています。









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【編集】 |  16:06 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2014.01/20(Mon)

寒冷アレルギー? 

 1月9日と14日に鼻水とクシャミが酷くて病院に行ったが、その後も一向によくならない。さりとて悪くもならない。
 
 9日に医者が言った「寒冷アレルギー」のようだとの見立てが正しいのかも知れないと思われて来ました。風邪なら、節々に痛みが有ったり、微熱感や全身が怠い症状があるはずですが、それが無いのです。

 今朝は本当に冷え込んでいました。当地方はー5℃位まで下がったような話しも聞きました。外栓もポリバケツの表面も凍っていました。

 3頭はコタツで微睡んでいます。





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【編集】 |  14:21 |  競技会  | CM(0) | Top↑
2014.01/19(Sun)

午前中のアラン 

 今日19日は7時半頃に起きて外を見ましたら、所々にうっすらと雪が積もっていました。積もったと云っても、1cm以下で、それも所々なのでした。
この前にも午後に雪が舞ったことがあるのですが積もるまではいきませんでした。この冬2回目の降雪でした。

外栓も凍っていなくて、ポリバケツにはうっすらと氷が張っていました。


 午前中、アランはコタツに入りっぱなしでした。寒さはこの時期としては極く普通でしたが、誰も構ってくれないので、コタツ生活になったのかも知れません。

 アランが食欲が今一で、「大」も緩かったので、食事量を19~20g/回に落としてみました。そうしましたら、ロイアルカナンのPHコントロール単味でも食べてくれるようです。体重の変化を見ながらしばらくはこの状態を続けたいと思っています。


 アランのコタツ三様です。













 やはり気になるのは左眼ですが、昨日同様のようです。ちょっとピンボケ気味ですが、ご容赦ください。






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【編集】 |  12:08 |  その他  | CM(0) | Top↑
2014.01/18(Sat)

胸をなで下ろす 

 今日は10時過ぎに家を出発し、○キ動物病院へ行って肝機能の血液検査を受けて来ました。
過去2回はGPTの値が高くて、ウルデナシンとグリチオンを服用していたのですが、今回やっと標準値の上限まで下がりほっと胸をなで下ろしたところです。
 T-Choの値は上限を超えていますが、この程度なら良かろうということでした。


 ついでに、体重、体温、聴診、触診、耳及び眼を見ていただきましたが、いずれも異常なしということでした。

 今日は土曜日の所為か?非常に混んでいて、帰宅したのが14時少し前でした。たった10分弱のために往復時間も入れて4時間近くかかりました。
 院長先生を指名しているためかとも思われますが、行く曜日を考えなければなりません。
アランはクレートに入れないで行ったのですが、さすがに待ちくたびれたのかも知れません。


 アランは、元気は良いように見えます。待合室の他の犬を見ていますと、小型犬はどの犬も飼い主に抱かれて静かにしていました。それに引き替え、アランは絶えず視線を周囲に配り、且つ飼い主の方に視線を向けます。即ち、飼い主にアイコンタクトしていることが数多くありました。食欲は今一の状態ですが、どこにも異常な無い診断結果なので、それを信用するしかないようです。

次回の通院は約1ヶ月後になります。







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【編集】 |  16:48 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2014.01/17(Fri)

アランの体調? 

 今朝は外栓の下のポリバケツの水の表面も外栓自体も凍っていませんでした。


 昨日病院で体重を量ったら4.0kgでした。前回よりも0.05g減量です。
アランは、お尻のポリープが出た時は確か3.5kg位に体重が減っていたので、現在は大幅に増えていることになります。
 最近は訓練はせずに、喰っちゃ寝の連続、ですから仕方のないことかも知れません。しかし、ここ数日は食欲が落ちているように思えてなりません。

・ 茹で鶏肉なら食べること。
・ チーズやトリーツなら食べること。
・ ロイアルのphコントロールは食いつきがよくないこと。
・ 最近はヒルズw/dにも食いつきが良くないこと。

 これらが単なる好き嫌いならよいのですが、本当に食欲が落ちているのではないか悩むところです。


 アランの左眼の様子を数葉撮ってみました。この写真で見る限りでは異常が有りそうには見えません。
 アランの左眼は数ヶ月前から、涙目気味でした。この頃からブドウ膜炎を発症していたのかも知れないと思っています。(後に後悔してもしようがありませんが。)


 ワイドで撮ったら、全く異常かどうか分かりません。





 ズームアップで撮ってみました。













 アスピと列んで撮りました。日射しを受けてまぶしそうです。アスピは随分まぶしそうです。アスピは今年14才になりますが、大分白内障が進んでいます。白内障の場合、水晶体で光が散乱するために、アランよりは一層まぶしく感じるのかも知れません。







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【編集】 |  11:49 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/16(Thu)

眼科専門病院・第2回目通院 

 今朝は、外栓はタオルを巻きその上にレジ袋を被せていたのですが、凍って開きませんでした。勿論下に置いてあるポリバケツの水も凍っていました。6時半過ぎに玄関前に提げている寒暖計は-3.5℃位を指していました。この冬3回目の外栓凍結でした。


 アランは9時半の予約でしたので、眼科専門病院に行って来ました。8時少し前に家を出て、帰って来たのが10時50分頃でした。

 今日はこの前クレートが重すぎたので、永く歩くときはアランを歩かせましたところ、随分楽でした。


 最初、照明を消してハンドタイプの検査器で左眼の検査をし、次に照明をつけて大型のピストル状の器機で左右の眼を見ていました。質問しましたら眼圧を測定したそうでした。
 次に蛍光染料を左眼につけて、再び照明を消してハンドタイプの検査器で左眼の検査をしました。
これで検査は終わりでした。わずか10分弱ほどの検査でした。


 獣医さんがおっしゃるには、

・ 眼圧は左右で差が無くなって来ていること。
・ 白目の充血も随分よくなっていること。
・ 眼の開きも正常に近くなっていること。
・ 次回は8日位経って見せてもらいたいこと。

ということでした。

 葡萄膜とは眼球内部の色んなところのようですが、その中のどの部位ですか、と質問したところ、何処かは特定出来ず、葡萄膜が全体的におかしくなっているということでした。
 消炎鎮痛剤は、初回は液体だったのですが、今回は錠剤(半錠/日*14日)を処方されました。

 次回は1月29日(水)の10時に予約しました。









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【編集】 |  12:10 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2014.01/15(Wed)

とにかく寒い 

 今日は最高気温がこの冬一番の4℃台でした。将に真冬の寒さです。しかし、今朝も外栓は凍っていませんでした。
 タオル1枚を巻いて、その上をレジ袋で覆うことにしていますが、ポリバケツの水も凍っていなかったので、外栓の付近は氷点下まで下がっていないのではないかと推定しています。


 この寒さで、犬の散歩もままならず、庭に出してトイレさせるのがやっとです。朝7時30分頃と午後16時頃の2回でした。

 アランはコタツで寝てばかりです。食欲も今一つ無い様子です。ヒルズW/D100%21g/回やっていますが、口に一粒づつ入れてやるとやっと食べる始末です。でも、薬と一緒にやる茹で鶏にはがっちりと喰らいつくようです。粒が大きいことも一因かと思い、小粒もあるようなので、次回購入からは小粒にしようと思っています。


 明日は眼科に9時30分の予約です。8時頃には自宅を出発しなければなりません。
アランの体重は4.05~4.1kg位あって、クレート込みですと長距離持っていますと手が疲れてしまいます。時々持ち手を左右かえなければいけませんでした。明日は、電車に乗るときはクレートに入れますが、歩くときにはリードを付けて歩かせようと思っています。

 歩き続けると結構汗が出まして、それが屋内に入ると暖房が効いているので、気分が悪くなる程です。









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2014.01/14(Tue)

犬のぶどう膜炎の原因、症状及び治療について 

 カギコメ様よりぶどう膜炎の場合は:、人間でも対処療法がメインになる旨コメントいただきました。この病は原因が多様で掴み難く、従ってその治療も難しいようです。

以下、検索結果をコピペして見ます。(20140114)


犬のぶどう膜炎の原因

 犬のぶどう膜炎の原因は多岐に渡りますが、大きく分けると以下のようになります。

感染症:細菌、真菌(カビ)、ウイルス、寄生虫
白内障:水晶体に存在する酸化物質が前部ブドウ膜の炎症を引き起こします。
代謝性疾患:糖尿病、高脂血症、高血圧など
外傷
特発性(原因不明)

 白内障の子に起こりやすいということは、白内障が起こりやすいアトピーやアレルギーの子も起こり易いということです。



犬のぶどう膜炎の症状

涙が良く出る
目が赤い
痛いのかよく気にする
まぶたが痙攣している

 犬のぶどう膜炎はそのまま放置すると初めは眼圧が低下しますが、炎症が強くなってくると眼圧が徐々に上昇し、緑内障になってしまうことがあります。
ただ白目が充血しているだけのように見えますが、しっかり検査をしてみると実はブドウ膜炎だったりするので、気になったらすぐ動物病院に相談しましょう。



犬のぶどう膜炎の治療

 ぶどう膜炎を引き起こしている疾患の治療を行うことが最終的な完治に繋がります。
しかし、特定に時間がかかり緑内障を併発すると視力をつかさどる網膜が圧迫され破壊されてしまいます。
最終的には失明を引き起こすおそれがあるため、そうならないよう炎症を抑制する治療を早い段階から積極的に行います。

ステロイド剤:強い消炎剤です。
NSAIDs:消炎剤であり、いわゆる痛み止めです。
散瞳剤:瞳孔を開くことでぶどう膜炎による痛みを和らげます。
眼圧を下げるお薬:緑内障を併発した場合に用います。

 どのお薬も使用方法や期間などに注意点がありますので、獣医師の指示に従って使用しましょう。
 








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【編集】 |  12:30 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/13(Mon)

忠犬ハチ公変わる(20140113) 

 昨日のアランは一昨日とほとんど変わりませんでした。

 今朝も寒かったのですが、外栓の下のポリバケツの水は凍っていませんんでした。外栓も勿論使えました。


 従来アランが元気な時は、アランは私が出かけると玄関で私の帰りをずっと待っていたようです。今回アランが調子を崩してからは、代替がわりが起こっているようです。

 アランはコタツに潜って顔だけ外に出している場面が多いようです。
一方ラヴィが玄関で待つようになったようです。寒いのでリビングに連れて来ても、又玄関に行っているそうです。(ワイフ談)そう云えばラヴィを残して外出して、帰って来たときにはラヴィが必ず玄関にいます。ラヴィは訓練を入れていません。でも「スワレ!」と「行進中のスワレ!」だけはアランと一緒に散歩のときに良く使いますので、覚えたようです。

 10日もアランだけを眼科病院に連れて行ったときも、帰ってきたのは12時ちょっと過ぎだったのですが、8時15分位から凡そ4時間近くも待っていたことになります。
飼い主としては飼い主冥利に尽きる感じです。


 よく他人様のブログで、2頭が同じカドラーに仲良く寝たり、横たわったりしている写真を見かけることがあるのですが、我が家では決してそういう場面はありません。
 アスピはイスの背もたれと私の間に入り込むことが多いのですが、アランは我が強くてラヴィを追っ払います。但し、ラヴィがカドラーに入っているときにはアランは近づきません。










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【編集】 |  07:20 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑
2014.01/12(Sun)

眼科病院へ通院後のアラン(20140112) 

 今朝は冷え込みが厳しかったのですが、外栓は凍っていなくて昨日とは差がありました。

 でも栓の下に置いたポリバケツには氷が張ってたことは昨日通りです。昨日の朝は外栓が凍っていまして、仕方がないので、玄関に廻り、洗面所で1頭づつ足を洗いましたが今日は外栓が使えました。


 昨日のアランは,見違える程元気が出て来ました。飼い主の感触だけではないようです。これはあるいは点眼剤のステロイドが効いているだけかも知れません。


・ 食事を準備するときには、ぐるぐる廻って待ちきれないような態度です。
・ その他外に連れ出すときも元気が良くなりました。
・ フードをW/D16g+カナンPHc’t’l 5.5gにしたこともあり、一心に食べて完食してくれました。
・ 散歩のときの歩き方も以前同様に戻った感じです。


 このまま、回復に向かってくれたら良いのですが。専門病院に通院前はロイアルカナンPHc’t’lには見向きもしなかったのですが、きっと眼がうっとうしいために食欲が無く、元気が湧いて来なかったのかも知れないと考えています。

 ステロイドは急性の炎症を抑える効果が大きいようですが、対症療法にしか過ぎないような気もしています。


 昨日撮ったアランの写真です。患った左眼は健常な右目よりも良いように見えます。











 次は昨日の夕方に庭で撮った2葉です。左眼はぱっちりと開いています。










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2014.01/11(Sat)

眼科専門病院で検査を受く。(20140111) 

 昨日の朝はこの冬の最低温度―5℃位だと云うことでしたが、外栓は凍っていませんでした。さすがに今朝(11日)は凍って水が出ませんでした。外栓が凍ったのは12月27日の朝と2回目でした。

 昨日○部動物病院へ行ってきました。予約は10時15分でしたが、余裕を見て、8時10分に家を出発しましたが、9時30分には病院に着いていました。

 電車が混まなかったのはTX線が出来た影響とラッシュ時間帯を少しはずれたのが良かったのかもしれません。
私が現役の頃は車両の出入り口に「押し屋」が居て、無理矢理押し込んでいたほどだったのです。

 朝のラッシュ時間は過ぎていましたが、電車はそう混み合っていませんでした。
柏駅から北千住駅まで二駅ですが、立っている人が多い中で運よく座ることが出来ました。
 北千住で乗り換えて入谷まで日比谷線で三駅です。病院まで700mだそうでしたが、私の家から最寄り駅までより遠い感じでした。


 9時50分から凡そ10分間各種検査器で検査し、瞳孔拡張剤を点眼して10分間待って、10時10分から又検査でした。総検査時間20分かけて丁寧に見ていただいました。

 ハンドタイプの検眼器、固定式の検眼器(人間の眼科でよく見るタイプ)が2種類、眼に何かの試薬を数回付けて検査したり、眼球の涙の量の測定(試験紙の変色でみたり)、片眼づつ見えるかどうかの検査等色々な検査がありました。一般の病院にはハンドタイプの検眼器しかありません。それ以外の検査は一般の動物病院には無い設備でした。


 検査結果は軽い葡萄膜炎だそうでした。葡萄膜炎を検索してみますと、大変な病気のようです。眼の内部で軽い炎症をおこしているそうです。通常15位のところアランは30(炎症度合いを示す数値のようです)だそうです。
そのために、白目が充血し、眼が全開ではなくてしょぼしょぼさせているのだそうでした。
 その時は”軽い””ブドウ膜炎”だというのでちょっとほっとしていたのですが、帰宅後CPで検索して見ますと、なかなかの難病の場合があるのだそうです。

 通いつけの病院で、角膜潰瘍とか角膜上皮糜爛と診断されたことも再度訊いてみたのですが、それはないということでした。
 通いつけの病院では角膜上皮は再生したのに、又角膜上皮が剝離を起こしているようなので、その場合全身麻酔した上角膜上皮下層を手術しなければならないようなことを云われていたのですが、それを確認してみたところ、否定されました。

 飲み薬(一日3回)、目薬2種類(各日に3回、但し5分空けてさすこと)で良いようです。


 私はどちらかと云えば楽観論者ではありません。

・ 手術が必要な場合はどうしょうか。(その間の薬の件、ドライフードの件等々)
・ 失明したらどうしようか。

等最悪のことばかり考えてしまいます。その場合、一番可哀相なのはアランです。その心配ごとが無くなったのですが、今度は葡萄膜炎のことが心配です。

 次回は16日(来週の木曜日)の9時30分に予約が取れました。この日を外しと20日まで院長(眼科専門医)は来院しないということでした。

 治療費はがっぽり取られました。が、近くに専門医がないのは一寸寂しい限りです。






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2014.01/10(Fri)

cpap自宅装着後の変化 

 アランの経過は前日と変わりありません。
 
 今日は8時15分位に自宅出発です。大手町まで1時間15分~20分位ですから、それよりも近いのですが、予約の10時15分まで十分余裕を見て出発です。


cpap(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)は昨年12月27日から自宅で使用しはじめましたので、2週間が経ちました。

 経鼻的持続陽圧は相当なものです。口を開けますと口から空気が漏れてきますが、又口を閉じますと喉がぐっと開く感じが感じ取れます。

 これに依って、日中のねむ気等は変化がない感じませんが、唯一めざましい変化があったのは、夜中に一回程行っていた「小」が全く無くなり、23時過ぎに寝込んで、朝5時ころに目覚めます。それまではぐっすり寝込んでいます。

 今までは、数多く発生する無呼吸の為に睡眠が浅かったり、(その時タイムラグがあって)血液中の酸素濃度が下がったり、度々覚醒したりして、所謂「睡眠の質が良くなかったために」、本来寝ているときの腎臓による水分の再吸収がうまくいってなかったのではないかと考えています。

cpapの装着の違和感や給気ホースが邪魔くさいのにも大分慣れてきました。










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2014.01/09(Thu)

アランの経過(1月9日)他 

 今日のアランは、前日の報告とほぼ同じでした。

 朝食前に鶏肉5片で、薬半錠+1/4錠+半錠+1/4錠×2、を包んで呑ませたのですが、これらは良く食べてくれました。1/4錠×2は1/2錠が大きいのでそれを更に2分割して与えているものです。
 肉5片を食べさせてから、PHコントロール20g単味で与えましたら、全然口を付けてくれませんでした。ニオイをちょっと嗅いだだけでプイと横を向いてしまったのです。それで可哀相ですが、食器は引き上げました。その後はアランはコタツに入って首だけを出していました。


 昼はアスピとラヴィに食事を出していますと、食べたそうにしているので、朝用意したものを出しましたら、食器から直接食べてくれました。いつもならPHコントロールを出して食べなければ、W/Dを4~5粒やるところですが、今日は敢えてそうしませんでした。

 でも夕方は3頭ともウンチをしてくれましたので、一応安心しています。


 明日は眼科専門病院に初めて行く日です。現役中は毎日通勤していたのに、久し振りとなりますと、つい億劫になります。明日はこの冬一番の寒さの予報なのですが、ここは踏ん張って現役のときを見習わなければと思っています。



 今日は午後から病院へ行ってきました。ここ2~3日ほど鼻水とクシャミが激しいので明日に備えての通院でした。医者は感冒なら全身に何らかの症状が出たり、節々の痛みが出たりするが、単に動いたら汗がすぐ出る、鼻水が激しく出る、クシャミが激しいだけでは、寒冷アレルギーではないかとの診断だったのです。がしかし、私が感冒みたいだと云って、感冒の薬を処方していただきました。感冒の薬4日分を呑んでも、それでも良くならなければ、アレルギーの可能性があります。

 花粉症ではある範囲までなら症状が出ないのに、ある日ある時刻に突然に許容限界を超えてしまって症状が出ることがあるそうです。(一般論として云われていることです。)
 私の場合、以前から寒かったのに、ここ2~3日に症状が出たことを考えると、やっぱり感冒に罹っているのではないかと自己診断しています。それで良くならなかったら寒冷アレルギーの許容限度を超えてしまっているのかも知れません。








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2014.01/08(Wed)

アランの経過(1月8日) 

  今日は朝のうちは陽が射していました。予報によりますと午後から今年初の雨だということです。


 昨日も肉眼で見た限りでは、(飼い主の欲目もあると思いますが)、目脂なし、眼の開きもほぼOK、眼の澄み具合もほぼOKと思ったことは前日の報告通りでした。


 眼科専門病院へは明後日10時15分の予約ですが、それまでに、手遅れなったり、あるいは失明に至ったりすることが一番の心配なのです。
 この点につきましては、一昨日6日にかかりつけの病院で獣医さんに質問しました。
それによりますと、

・ 今までの経過で診るとそういう心配はないこと。
・ 何かに擦りつけて角膜に新しいキズ等をつけないように注意すること。

の2点でした。

 新しく薬4日分(今までと同じ)とステアリン酸系目薬(自己血清点眼液が使いきりそうなので)3日分を出していただきました。


 専門病院では今までの呑ませていた薬は持って来るようにということでした。
もし、手術が必要な場合は、前検査として、血液検査、エコー?、X線検査等手術に耐え得るかどうかの検査も必要ですし、時間がかかるのではないかと思っています。その場合は、入院させるのか、そのまま待っているのか、その点が心配です。




 フードへの食い付きは相変わらずです。

・ 最初からフードでは臭いを嗅いだだけでそっぽを向くこと。
・ 最初に鶏肉(薬を包んで)を4~5片(錠)やると、これには眼がありません。
・ 次にW/Dを4~5粒手で食べさせます。
・ そして食器皿を出すと、自分で食べてくれます。

 アランが手で食べさせているのを見て、ラヴィまでも手でやらないと食べないことがあります。まさか、悪い癖を見習っているのかも知れません。アスピは食器皿一辺倒です。
 









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【編集】 |  10:20 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/07(Tue)

アランの経過(1月7日) 

 昨日は肉眼で見た限りでは、目脂なし、眼の開きもほぼOK、眼の澄み具合もほぼOKと思ったのですが、15時頃に通院して獣医さんに診ていただきましたら、次のようなコメントがありました。

・ 角膜表面は組織が修復していること。
・ しかし、透明度(黒目の澄み具合)は完全ではなく、再び表面が剝離しかかっているかも知れないこと。
・ 涙が多いことや白目が充血していること。
・ 瞬膜の裏面?にでき物や毛が生えているかも知れないこと。その場合には麻酔して調べることが必要なこと。

 
 これらから、眼科専門医にかかることにして、病院から専門医に予約を入れてもらいました。

1月10日の10時15分の予約です。

 症状、治療経過や投薬の状況等は獣医さんから直接伝えていただきました。
10日までに回復した場合でも専門医に診ていただこうと思っています。








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【編集】 |  07:35 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/06(Mon)

アランの経過(1月6日) 

 アランは食欲が増して来た様子ですし、日増しに元気が出て来ているように思われます。

 今朝は鶏肉の欠片を5片(錠剤を包んで)やり、次にフード22.5gを食器から食べてくれました。昼も同じく食器から同量を食べてくれました。一粒づつやらなくてすんで大いに助かります。


 今日は肉眼で見ますと、目脂なし、眼の開きも大体OK、眼の澄み具合もOKのようです。


 午前中に柏に行って来たのですが、帰宅したとき門扉を開ける音で気がついたようで、玄関を開けると、吠えて、喜んで、跳ね回る等大歓迎を受けました。


 今日は14時半位に通院する予定にしていますが、獣医さんが良くなって来ていることを診断してくれることを大いに期待しています。

 アランの左眼を撮った写真です。ちょっとピンボケ気味ですが、ご容赦願います。
写真で見るとまだ完全ではないように見えます。


















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【編集】 |  13:13 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/05(Sun)

アランの経過(1月5日) 

 今日もアランはコタツに入ってばかりでした。






食欲の状態も昨日と余り変わりがありません。
しかし、朝は鶏肉の欠片を5片やり、次に手でフードを一粒づつやると20gを食べてくれました。フードはW/D5g+PHコントロール15gでした。昼はPHコントロールだけ20gを一粒づつやりました。
 でも普段のアランですと、食事を用意するのを待ちきれないような元気一杯の雰囲気で、用意が終わるやいなや食器にガッツクのですが、今は静かなものです。

 獣医さんは剝離処置した部分は3日もあれば回復すると云っていたのですが、今日で3日目です。
昨日と違うところは、今日は、目脂は全く出ていません。そういう意味では幾分よくなっているかなと云ったところです。


 庭に出そうとするときは物凄く、嬉しそうにしていて、いつもの様子と変わりません。このコタツに入って静かにしているとき、と庭に出そうとするときのギャップに驚いています。



 今日、庭に出したときのアランです。右目は、目脂は出ていないものの、開きは右目よりも小さくなっています。











 室内で撮ったアップです。







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【編集】 |  15:01 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/04(Sat)

アランの経過(1月4日) 

 今日もアランはコタツに入ってばかりでした。食欲も今一貪欲さが無いようです。昨日と比べてよくなっているようには見えません。獣医さんは剝離処置した部分は3日あれば回復すると云っていたのですが、今日で2日目色々心配の種は尽きません。

 片眼が見えなくなってしまうのではないか、眼科専門病院に行きたくとも正月休みで連絡出来ないし、今かかっている獣医さんは専門医ではないので見立てが違うのではないか、手遅れになってしまうのではなか等々考えてしまいます。


 食欲はドライフードへの食いつきは良くありません。ヒルズのW/Dは食べるのですが、ロイアルカナンのPHコントロールでは手で一粒づつやって、やっと食べています。
 薬と一緒にやっている鶏肉には猛烈にかぶり付きます。それも肉片は朝5片、夕4片(朝4錠、夕3錠)、一欠片も人差し指の爪位の大きさです。


 他の2頭は至って元気です。















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【編集】 |  18:57 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/03(Fri)

今日のアラン 

 昨日「角膜上皮」の一部を剝離処置をしたためかどうか、今日のアランの左眼は、涙が多くて、しかも半開き状態です。朝は目やにが出ていました。

 点眼薬(自己血清)は日に4回、飲み薬は2種類を日に2回呑ませています。飲み薬は鶏肉に挟んでやっていますが、下手をすると肉だけ食べて、錠剤は吐き出すこともあるので、両方確実に飲み込んだことを確認する必要があります。


 パソコンを打っているときは、アランはいつもは傍のベッドに来ていることが多いのですが、今日はコタツから首だけ出して寝ています。今日はこの姿が多いです。余程しんどいのかも知れません。

 アスピは私の腰の後ろにいます。ここはハロゲンランプがあたって暖かい所です。




 眼科専門病院は、病院で聞いた所(東京)とメールでカレンママさんにお訊きした2箇所(小平他)の合計3箇所ですが、電車で行った方が良いか車が良いか、かかりつけの病院でお話してから決めたいと思っています。








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【編集】 |  13:11 |  犬の体調  | CM(0) | Top↑
2014.01/02(Thu)

アランの通院2回目 

 今日通院日でしたが、正月2日の所為か獣医さんは少なめで、来ている犬達も少なめでしたが、結構待たされました。


 この前と同じように、蛍光染料を垂らして顕微鏡みたいな器具で検眼しました。
診察の結果は、相変わらず白目が充血して赤いこと、涙目であること、眼の開きは右より小さいこと等の症状があり、「角膜上皮びらん」と診断されました。
 「角膜上皮びらん」とは角膜の表皮が剥離して、その間に隙間が空いた症状のようです。
その剥離した面(1mm*2mm位の大きさ)を取ってやると、3日位で周囲から組織が成長し元に戻るということでした。
 しかし、元に戻っても再発する場合には、角膜表皮下の手術をしなければいけない事態もあるということでした。この症状が出るパピヨンは「涙の質が変化し、一種の潤滑不良を起こしている」ということでした。
手術の場合には、眼の専門病院に行く必要があるということでした。
(私が専門病院に予約をしてから、紹介状を書いて貰うことになりました。)

 目薬としては「自己血清点眼」をしなければならないそうで、採血されてしまいました。次は1月6日の通院です。



 次の写真は、イスの背もたれとの間にアスピが入った状態です。(本文とは無関係です。)








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【編集】 |  15:26 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2014.01/01(Wed)

元旦の記 

 例年は元旦に初詣に行っていましたが、今年は行きませんでした。
昨年は私の拙いブログを読んでいただきありがとうございました。皆様には良き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。


 年初からアランの眼のことで恐縮ですが、日一と日毎によくなっている感じです。昨日までは時に眼を閉じ加減なこともあったのですが、今日は一杯に開いています。


  昨日の写真と本日の写真を載せてみます。


 昨日は、左目が涙目でした。








 今日は、






 眼が赤眼に写っていますが、フラッシュを焚いた所為かと思います。眼はぱっちりと開いています。実物はちょっと涙目気味ですが、正常そうに見えます。明日は通院日なので、どういう診断内容になるか一抹の不安はあります。



 今日は、お昼に長女、次女夫妻が来てくれて、呑んだり食べたりの連続でした。最近はアルコール類は控えていましたのでより一層楽しく呑むことが出来ました。普段は夫婦2人切りですので、火が消えた見たいに静かなのですが、今日一日だけは賑やかでした。




 庭に出したときの3頭です。




 同じくラヴィ君のアップです。






 私が机に着くとお決まりの私の座った背中部分に伏せたアスピです。









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