新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2015年01月

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2015.01/30(Fri)

初積雪 


 昨日から天気予報で伝えられていたことですが、今朝6時半頃シャッターを開けましたら外は雪がうっすらと積もっていました。前の通りを通る車の音は雨ですと、シャー又はジャアーですが、雪が積もっている場合はその音がしません。音が聞こえる状態でしたので、まだ雨かなと思っていましたら雪でした。

 この冬初めての積雪です。降雪は5~6回あったようです。降雪と云っても極く短時間小さな雪粒が舞う程度でした。
予報では東京23区内は5cm程度、関東南部の平野では8cm位ということでした。
 今回の雪は一時はボタン雪も降りましたが、午前中で止みました。もっと降ってもっと積もると思ったのですが、取り越し苦労に終わったようです。これから又降るようですが、今後は霙交じり乃至雨だそうです。

 結局、積雪は2~3cm程度で、道路では積雪ゼロでした。

 私も犬も一歩も家から出ずで、コタツに入りっぱなしでした。アランはカドラーに丸型の敷物を入れて、間に電気アンカを挟んでいるのですが、私にくっつき虫みたいについてくるのです。私がパソ作業をしている間はそのカドラーに寝ています。

 





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【編集】 |  14:36 |  気象  | CM(1) | Top↑
2015.01/29(Thu)

久々の更新です・高齢者講習と講習予備を受けました 


 約10日振りの更新です。最近寒さが厳しいのでパソコンの置いてある部屋になかなか行かず、どうしても行かなくてはならない時だけ、エアコンを入れて作業しています。

 昨日28日に高齢者対象の講習等に出席してきました。何でも72才までは免許証の有効期間は5年ですが、それを過ぎると3年なんだそうです。免許証の更新の際には「予備講習(認知機能)検査と高齢者講習を予め受けて、更新の手続きの際には「高齢者講習終了証明書」がないと受付出来ないようです。

 講習は8時半から12時過ぎまで4時間弱もかかるものだったですし、人数は6人/回と少数精鋭(?)主義でした。

・ 20分ほどの交通安全のビデオ
・ テキストによる講義
・ 記憶力・判断力などの検査
  年月日等を答えさせるテスト、絵20種を見せ他の講習の後にそれを答えさせるテスト。私的にはこの20種の 絵の記憶が一番難しかったです。
・ 動体視力検査
・ 夜間視力(視力回復時間の測定及び眩光下視力検査)
・ 視野測定
・ 運転適性検査
  ディスプレイ上の赤青黄の信号の変化に対して反応の速さと正確さを測定(反応の速さ、反応の正確さ及び反応のむら)

  複数の作業を同時に行う能力
  ディスプレイ上に左右の障害物を避けながら信号の変化に対応を測定(反応の正確さ、反応の速さ、反応のむら及び   ハンドル操作)
・ 運転行動審査
  約15分間実際に車を運転して、運転技術、合図の早遅、や目視の確認等を審査された。この運転は事前に注意事項  等の説明はなくて、ぶっつけ本番でやるので、日頃の運転状態が出るようです。


 この講習を受けた私の個人的感想;

 講習の本題とは異なるのですが、出席の他の5人を見た感想は、どなたも”くたびれ果てたた老人その者”なのです。
 多分私と同年齢ではないかと思うのですが、男性4人女性1人が、姿勢と云い歩行の様子と云い動作と云い、老けた感じが存分なのでした。自分ではまだ若いと思っていても、私自身が他から見るとそのように見えているのではないかと思うと憂鬱な気持ちになりました。


 




【編集】 |  10:49 |  その他  | CM(0) | Top↑
2015.01/19(Mon)

耳鼻咽喉科に通院 


  今日は月一の耳鼻咽喉科に通院してきました。無呼吸・低呼吸指数(AHI)が0.4回/時で、“非常によい状況なので、今のまま使い続けて下さい”、との指示でした。

 このAHIは先月は0.7でしたので、改善になっています。どちらも軽症の下限AHI=5を大幅に下回っています。最近は寝覚めや日中の状態も快調ですので、それが数値に表れているようです。

 私は寒冷アレルギーでスプレイを処方してもらっていたのですが、このスプレイには次のような注意点があるようです。

・ 1日1回2噴霧すること。
  どうして一日1回限りなのか訊きました。これ以上噴霧して使っていたら副作用があることを恐れたのです。
  ところが回答は、1回で24時間効き目が続くからだそうです。

・ そして発症したときに噴霧するのではなくて毎日1回噴霧した方がよいのだそうです。
  しかもこの薬はC-papを使うために鼻詰りを防止するのに有効だそうです。

・ クシャミや鼻水が止まらない場合には、このスプレイよりも飲み薬の方が有効だということでした。


 


【編集】 |  16:07 |  その他  | CM(0) | Top↑
2015.01/17(Sat)

妻の退院後の生活 


 妻は予定通り去る8日に退院しました。

 今日で退院後9日目になるのですが、家事(リハビリの一環)等入院以前の生活に戻ってきました。
 入院後の数日は日増しに意識が無くなり、連れて動作も全く無くなって行くのを見て、そのときは、このまま亡くなってしまうのでは無いかと一種の覚悟さえきめなければならないと思った程でした。又、危機を脱した後からも、意識障害の後遺症が残ったり、或いは植物人間化や機能障害が残ったりしないだろうか、と心配が残りました。
 しかし、上記のことは全く杞憂におわり、今は以前同様の生活が出来る幸せを感じています。

 妻が大病を患い入院して、娘達が近くに住んでいるため、非常に助かりました。助かったというよりは、妻への毎日複数回の見舞いや私に対する各種の助け等は、本当に肉親ならでは、女ならではのこと深く心に刻んでおります。

 





【編集】 |  12:45 |  その他  | CM(0) | Top↑
2015.01/07(Wed)

退院日決まる 


 昨6日の15時頃主治医が部屋に来て、話し合った結果、明日8日午前中に退院することとなった。体力が回復するまでもう少し入院させておきたかったがそうもいかないようです。
 去る12月17日から入院し、1月8日に退院することになりました。



 抗ヘルペス脳炎剤の投薬は2wksが終わったし、入院していても寝るかリハビリだけであること。リハビリだけなら通院で出来ること。

 まだ点滴台も持たないと歩けない位なので来週位までは入院させておくことは出来ないか。

 家庭で身体を動かすのがリハビリになること。経過観察は外来でも出来ること。
今の時期病室も逼迫しているので明後日(8日)、午前に退院のこととします。


ということで、退院が決まりました。

 本人の状況は、

・ 顔の表情も出て来て話し振りもしっかりしてきたこと。
・ 食事を摂るときの食べっぷりも力強さが出て来たこと。
・ 但し、歩行は点滴台を持って真っ直ぐに歩けるが人とすれ違いの際等に避け切れない。

 




【編集】 |  06:10 |  その他  | CM(2) | Top↑
2015.01/04(Sun)

久々の更新です。やっと回復に向かって 


 正月のご挨拶は抜きにさせていただきます。

 12月27日の弊ブログで“我が家で取り込みの事情”とは妻が重病で入院したためでした。昨日1月3日には言葉を明白に話すようになり、食事にも力が入れられるようになり、日中一人で廊下をリハビリ方向が出来るようになりました。

 妻は、先月の17日に入院以来日毎に意識が遠のいて行く、当然のこととして身体の動くも無くなって行って、一時はこのまま亡くなって行くのではないかと思われた程でした。
 各種検査では異常な点は発見されず、高熱だけが唯一異常値を示すだけでした。従って、点滴も生理食塩水だけが約1週間続きました。
 薄目を開けてはいるのですが、見ているのかどうか分からず、目の前で手を動かしてみても全く無反応の状態でした。

 主治医とは、今まで都合3回、各1時間程度の説明を聞いたのですが、2回目までは八方手を尽くしていることの説明に始終し、やっと3回目になって“高熱、痙攣及び意識障害”から「ヘルペス脳炎」の“疑い”という発言がありました。
(netで検索してみますとヘルペス脳炎は大変重い病で、遅れると脳細胞の破壊さえ伴うようです。植物人間になったり、記憶障害等になったりしますと老老介護になりますので大変です。)

 主治医は12月22日から点滴に抗ヘルペス剤の“アシクロビリン”を滴下し始めたのです。その効き目の所為か、翌23日の午後、寒がって震えているので次女が布団を直してやると、か細い声で“ありがとう”と云ったのが入院以来、初めて発した声でした。

 それからは日増しに快方に向かい、昨日3日には昼間は一人で点滴台を持って、廊下をリハビリ歩行を出来るようになりました。但し、夜間は必ず看護師の補助が無ければ歩行してはいけないようです。
 食事の様も随分良くなりました。凡そ10日間位点滴だけで過ごし、意識不明に近い状態が続いた結果、その間の記憶が飛び、体力も極端に落ちたようです。食事をするのも疲れるようです。

 “アシクロビリン”の投与は1月4日で終わるようですが、体力回復、そのための療法士によるリハビリの積み重ねが必要なようです。

 その間、一人身になった私は、食事の準備や後片付け、掃除、洗濯、犬の世話、買い物と大変な思いをしました。
 ただ、娘がほぼ毎日2回、多い日には3回見舞いに来てくれ、私に対しても掃除や食事の準備をしてくれました。感謝、感謝の連続です。

 妻の姉夫婦が見舞いに来てくれたのですが、先月の21日は無反応でしたし、今もその時の記憶はないようです。
その後25日には力は無いのですが反応出来るようになりました。



 私は、今回の記録として、携帯からパソコン宛に、主治医から聞いたこと、面会時に気づいた事等をメールしてパソコンに残すようにしています。

 






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