新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2016年04月
2016.04/30(Sat)

整形執刀医の受診 


 昨日の天気は晴れでしたが、風がものすごくて、アランの散歩どころか家を一歩も出ませんでした。

 今日は整形外科執刀医の外来を受診してきました。今日は「新しいハードコルセット」が出来上がり、執刀医の指導の下に装着してみる日でした。
 今までの「コルセット」は前に型取りしたために、手術により腰の線を矯正したことが反映されていませんでした。即ち、腰は手術により矯正されたのに、コルセットは以前の形に保持しようとしていたのです。
 新コルセットは、手術によって矯正された腰の線を保持するような、本来の正しい形になりました。

 受診した序に次の質問をしました。


・ 今はシャワーのときには、コルセットを着けたままであるが、何時になったら取ってよいか。
シャワーのときには、まず居間で寝転んでコルセットを取ってから下着を脱いでから再びコルセットを着け、風呂場のシャワーに行きます。コルセットを着けているため、身体を十分に洗えませんでした。シャワーを終えた後も、身体を荒拭きした後居間に戻って寝転んでコルセットを外し、ドライヤーでコルセットを乾かしてから、下着の上からコルセットを着けるという手順でした。

  これに対し、主治医は術後3ヶ月位で背骨と固定金具が大凡馴染むことになる。手術が1月30日だったので、この連休あけごろならコルセットを取ってよいだろう。


・ 今後の受診頻度はどうすれば良いのか。

  術後3ヶ月までは月1回、3ヶ月後からは3月に1回、その後は経過を見て6ヶ月に1回で良いだろう。従って、次回は7月Eor8月Bでよかろうこと。


・ 未だ間欠腰痛とは違う腰痛があるが、これは「上臀皮神経障害」ではないだろうか。出来れば「上臀皮神経障害」の専門医を紹介していただきたい。

  その可能性はあるが、今から間口を広げてしまうと事の本質を見失ってしまう虞がある。
今の痛みは、仙腸骨に金具を固定したために発生しているか、或いは仙腸関節に何らかの障害が発生している可能性もある。従って、もう暫く事の推移を見守ってみたい。



 



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【編集】 |  13:10 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/28(Thu)

今日は雨 


 今日は朝から雨です。犬の訓練をしている頃は「雨は雨中の訓練をする好期」ととらえていました。雨毎に毎回とはいきませんでしたが、今度雨が降ったらと心に期したものでした。
 雨の中で訓練するとなると、私も雨合羽等の用意もしなければならないし、訓練の後犬を洗わなければならず、一応大変なことでした。
 それが今では「路面が濡れている」だけで、体毛が汚れるのが嫌で散歩を避けている始末です。

 雨の中で「水たまり」を探して、そこで「座れ」や「伏せ」をやり、犬がそれらをいやがらずに「即応」出来るように、それらの「環境に」慣れるようにしたことを思い出します。

 又「単なる水たまり」ではなく、「泥のぬかるみの中でも」訓練したこともありました。
これは、御殿場の市民馬術センターで雨の中で競技会があったのですが、馬の馬蹄の保護のために3~4cmくらいフカフカの土が敷いてあったのですが、それが大雨でぬかるみ状態になっていました。ぬかるみの中の競技はそうそうは有るわけではありませんが、そういう条件下でも、犬がコマンドにただ従うことを期待したのでした。

 今から考えると「狂気」と思えるほどの熱の入れようでした。

 今朝起きて雨戸(シャッター)を開けると、雨の濡れる西洋シャクナゲが眼に写りましたのでシャッターを切りました。










 26日に検索を依頼された中で「野老・トコロ」について、ここにアップします。

 この「野老」というのはヤマノイモ科の蔓性の多年草、簡単にいうと原野に自生する植物です。特徴としては葉が心臓の形をし、先がとがっていて、根茎にひげ根が多い様子を老人のひげに例えて『野老』と呼ぶようになりました
 お正月の飾りに用いられ、長寿を祝うものとして食卓に並ぶ地域もある。
「野老・トコロ」という名前の由来について調べてみたところ、埼玉県に所沢という地名がありますが、この所沢というのは植物のトコロが関係しているようです。
 アイヌ語で低湿地を意味する「ト・オロ」という言葉と沢を組み合わせたり、在原業平が自生していたトコロをみて「ここはトコロの沢か」と言ったなどの伝説が由来となっているようです。



 



【編集】 |  09:01 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/27(Wed)

今日の散歩 


 今日午前中に国道16号沿いのある塗装屋に行ってきました。車の前部フェンダーの両サイドに擦りキズがあり、そのままではみっともない感じなので、それの見積もり依頼のためでした。
 このキズは、車1台があっと通れる道で、対向車とすれ違いをしました。左のフェンダー際は、運転席からは見えませんが、左側ギリギリに寄ったときにガリッという音がしました。
 対向車とすれ違った後、見てみましたら、生憎フェンスから1本が壊れて破面が見えていたのでした。
 修理の方法としては、新品のフェンダーの取り替える(9万円位かかる)、フェンダーを取り外してフェンダー全体を塗り替える、又はフェンダーを取り外さずキズ部分だけ部分塗装する、の3方法が考えられます。
 1案は高価であること、3案は見た目の改善が図れそうにないこと、から2案にしようと思っています。


 帰る途中で大堀川rspによってアランと散歩してきました。
柏厚生病院至近の高田橋から柏警察至近の昭和橋を経て、国道16号に架かる初音橋までの往復でした。
 高田橋~620m~昭和橋~310m~初音橋の往復なので1,860m歩いたことになります。
 平日のお昼頃でしたので、散歩している人も殆ど無い状態で、まるで貸し切りみたいな状態でした。



 



【編集】 |  14:30 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2016.04/26(Tue)

スクールガードの日 


 今日はスクールガードの日でした。

 例によって老人3人(1人はお休み)で待機所で四方山話に花が咲きました。途中、校長先生がガラス箱に沢ガニを沢山入れたものを持って来られました。何でも魚屋で買ったもののようで、珍しいので、待機所脇の池に放流してみるということでした。ずっと以前には、この辺りでも沢ガニが居たという話もされましたが、多分云十年前の話のようです。
 その後教頭先生も挨拶に見えられ、今日から家庭訪問ということでした。

 今日の調べ物依頼は、「斐紹について、野呂の成り立ち、水商売の成り立ち、クールジャパンとは?」の4つについてでした。

  「斐紹」はソフトバンクの野球選手だそうですが、「アヤツグ」と読むのだそうです。
斐の部首は「文」ですから「あや」と読むのは分かりますが、それは結果を知ってから分かることで、何も知らないで読むのは不可能かと思います。「紹」も斐と同様のことが言えると思われます。

 「野老」は昨日オリンピックのエンブレムの採用で一躍有名になりました。色々検索しましたが、どうして野老と書いて「トコロ」と読むかは分からずしまいでした。どうも野老という山芋科の植物が最初にありき、ということでした。

 「水商売の成り立ち」と「クールジャパン」については、普段分かったつもりで話していても正式な由来については、大変興味深いものでした。



 



【編集】 |  13:49 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/25(Mon)

今日の散歩と庭の花 


 今日も天気がよく、朝8時半位からアランを連れて水辺公園に散歩に出かけました。
私の腰の痛みですが、背筋を十分には伸ばせず、歩くときには前屈みになるのは避けられないようです。時々立ち止まって背筋を伸ばしてみたり、胸を張って肩甲骨を狭めてみたり、臍を前方に突き出すようにして見たり、色々試みているのですが、歩き出すと直ぐに元の木阿弥でした。

 庭の西洋シャクナゲは満開を過ぎた花から蕾から今まさに咲きかけた花が見られます。






















 公園ではツツジが満開でしたが、我が家の生け垣でもささやかに咲いていますのでアップ致します。



















 去年購入した「梅花卯木・バイカウツギ」3鉢の内の1つには蕾が無数についていて、咲くのが楽しみです。






 これら花の写真を撮るため玄関に出ましたら、アランが後を追ってきました。





 
 午後は16時頃から同じく水辺公園まで今日2回目の散歩をしました。相変わらず腰が痛いのでゆっくりゆっくりと歩き、公園ではベンチにかけて休憩しました。公園のツツジは赤くて小さな花は「ミヤマキリシマ?」のようですが、真っ白の花は名前が分かりません。
 

 



 


【編集】 |  11:40 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2016.04/24(Sun)

大堀川rspで散歩 


 夜来の雨も午前中に上がり、陽も射して道路が乾いていましたので、午後から大堀川rspに出かけて散歩しました。
術前には補助歩行器(大型シルバーカー)を使ってよく散歩しましたが、術後では初めてのことです。アランを連れ、何も使わないで散歩しました。

 ルートは、勝橋~550m~高田橋~620m~昭和橋の往復ですから、2,340m歩いたことになります。健常な人にとっては何でも無い距離ですが、腰の手術後の人間にとっては若干一杯一杯でした。
 もう一つ川下の初音橋まで足を伸ばすことも考えたのですが、それは次回以降のことにしたいと思いました。

 術前の間欠腰痛のような神経から来る痛みは無かったのですが、原因不明の我慢出来る程度の痛みはありました。この痛みは歩く距離が長いほど激しいようです。

 昨夜NHKEテレで原因不明の腰痛について放送していましたが、この放送後半部で触れた「上殿皮神経障害」の症状とも違うようです。

 川沿いには桜並木が続いていますが、花が散った後の「花柄」が無数に落ちていて、それがアランの体毛に着いて散々でした。



 



【編集】 |  17:07 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2016.04/23(Sat)

整形執刀医を受診 


 今日は執刀医の診察を受けてきました。診察前にレントゲン写真立位正面と立位側面の2枚を撮り、その後2週間前に型取りしていたハードコルセットの仮合わせをしました。
 現在のハードコルセットの仮合わせのときは、装具屋(コルセット屋)に任せっきりでしたが、今回は執刀医が自ら、患者の意見も聞きながら、患者を座らせてコルセットの下端
を合わせたり、コルセットの上端を合わせたり、腰の反り返りの角度を見たりしました。

 レントゲン写真では、正面写真では腰の部分の曲がりは無くなっていますが、肩近くの上部ではやや曲がっていました。
 又、側位では腰骨の反り返りがやや不足気味でした。これを曲げすぎると後ろにひっくり返り易くなるということで、このまま様子を見るようにということでした。


庭の西洋シャクナゲが開花しました。開花したものは満開を過ぎているようにも見えますが、まだ蕾みが沢山あるので、当面の間楽しめそうです。















 




【編集】 |  12:52 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/22(Fri)

新ルートで散歩・御衣黄を撮る 


 退院後自宅に帰ってからの散歩は「水辺公園」そのもの乃至そこから足を伸ばしたものでした。昔の散歩コースのある民家の庭に「御衣黄」という桜があるのを思い出しました。
 御衣黄はギョイコウと読み、咲く時期は八重咲きのためソメイヨシノよりは遅い実情です。御衣黄・ギョイコウは何だか高貴な感じがする名前ですが、花弁の色が緑色なのです。

 アランを連れて、片道約1kmをゆっくりと歩いてきました。天気は良く、気温も高めでシャツの上にチョッキを着ていたのですが、ちょっと汗ばむ程でした。

 因みにnet検索の結果は、

  「御衣黄」の名前の由来は、花の色が高貴な貴族の衣裳の萌黄色(もえぎいろ)に近いため
この様な名前が付いたと言われています。
  花期は春。ソメイヨシノより遅く、4月の下旬頃に緑色の花を咲かせます。
御衣黄の魅力はなんといっても、1つの花でも色んな顔を魅せて楽しませてくれることです。
 花が咲いた時は緑色ですが、その色はだんだんと薄くなり、黄緑色から黄色、やがて中心部が筋状に赤くなります。
 桜といえば、ピンク色の桜を想い浮べますが、緑色の桜なんてちょっと想像がつかないです。

 着いてみますと満開の時期は過ぎているような感じでした。















 



【編集】 |  12:09 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2016.04/21(Thu)

耳鼻咽喉科通院と帰りには柏で買い物 


 耳鼻咽喉科の受診にはC-papのメモリーカードを持って行き、それを読んでいただくことが必須なのですが、何とそのメモリーカードを忘れてしまいました。確かに一旦は用意したのですが、用意したものが紛れて忘れてしまったわけです。こんなことは約2年間で初めてのことで、この事は病院に着くまで気が付きませんでした。

 事情を話して、それでも診察していただきましたが、例月同じようなメモリー内容が続いていましたので、

・ 例月と何か違ったことはありますか
・ C-papは毎日使っていますか

と質問され、全く従来と同様である旨答えて終わりでした。メモリーカードの記憶容量を心配したのですが、2ヶ月分は記憶okということでした。

 今日は柏で買い物をしたいので往路は病院の送迎バス、復路は病院の送迎バスで柏まで出て、買い物を済ませた後は電車で最寄り駅まで帰ってきました。
家から徒歩10分~送迎バス駅北口~病院~受診~送迎バス駅~柏駅へ~買い物~電車~最寄り駅~徒歩で自宅へ
のルートでした。

 駅、病院や買い物中の売り場間の移動はエスカレーターを使わず、全て階段を使ってリハビリの一環にしました。しかし、腰に痛みがあり、歩くとき前屈が酷い状態でした。+



 



【編集】 |  18:04 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/20(Wed)

今日は朝夕の散歩 


 今朝は約100m離れた知人宅にアランを連れて届け物をし、そのついでに水辺公園まで散歩し、水辺公園の広場でリードを放してフリーにして暫く遊ばせました。この広場は東電原発の事故によるホットスポット除染対応のため、表土を剥いで入れ替える工事を経て表面の芝が生えそろってから多分初めての立ち入りです。
 朝8時頃のことでしたが、まだ誰も居ない中での実にのんびりした「放任(放牧)」が出来ました。

 夕方は17時40分頃から、今度は水辺公園を周回するだけの散歩でした。私はまだ早歩きは出来ません。天気は良かったのですが、南風がやや強くて、ちょっと冷たく吹いていました。14時頃から2時間半位買い物に出かけていたのですが、そのため腰が疲れて痛みが強くなっていました。やはり日に1回だけ散歩する場合に比べて、痛みは激しいようです。



 

【編集】 |  19:47 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2016.04/19(Tue)

退院後3回目のスクールガード 


 今日は退院後3回目のスクールガードでした。私は動きは半人前なのですが、他人と話すことも大切と思い参加しています。
15日には書きませんでしたが、先週は熊本大地震が発生しました。14日のM6.5の前震、16日のM7.3の本震を初めとして度重なる余震が今も続いていて納まるところを知りません。この地震で熊本市及び周辺市町村には重大な被害が出ており、益城町や南阿蘇地区では壊滅的とも見える被害が出ています。
 この被害は熊本地方に留まらず、遠く北東方面に伸びて大分県別府にも及んでいます。
空路、新幹線、在来線、高速道路及び一般道路はほんのごく一部が19日に開通したようですが、市民生活のみならず産業界の生産活動や流通全般に甚大な被害を及ぼしています。

 一方スクールガードの方は待機所に座って老人4人の四方山話に終始しました。途中2名の方には校内を巡視していただきましたが、私は巡視の方は勘弁していただきました。
 例によって検索依頼は「鳶職人とは?、内定と内々定の違い、純喫茶とは?及び鹿尾菜の成りたち、について」、その意味や成り立ちについて調べるように依頼がありました。普段は何気なく使っていても改めて問われると人に説明出来る程深くは知らず、調べて見て知るところが多くありました。



 

【編集】 |  15:53 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/15(Fri)

久方ぶりの晴天 


 今日は晴天に恵まれ、午後からアランを連れて散歩しました。午前中は病院の外来受診でした。しかし、先週の土曜日に車の運転の許可が出ていますので、足の心配をすることがないのは助かります。病院の送迎バスは本数が少ないため、帰りのバスのことを心配していたのですが、今はそれが無いのは助かります。

 病院の外来は脳外科と泌尿器科でした。脳外科は服用薬を処方してもらうだけで、例月の通り簡単に済みましたが、泌尿器科は意外に手間取ってしまいました。私は手術を受けた病院で処方を受けていたベタニス錠を簡単に処方して貰えるつもりでいたのですが、それは目算外れでした。

 前の病院では該当項目で異常なしでしたが、初診には尿検査が必須であること、膀胱及び前立腺のエコー、PSAの検査も新たに受けされました。これも前の病院の医者が紹介状を書かない主義の医者だった所為かも知れません。
前の病院(手術を受けた病院)の泌尿器科は週間の診察日が少なくて、しかも午後しか診察しないため、病院を変えることにしたのです。
 業界は狭いものと感じたのは、前の病院の医者の事をよく知っていたことです。土曜日の午後の診察でしょう、少々上から目線の先生でしょう、とその医者。前の病院の医者は元東大教授の人、だと云うことでした。確かに初診の時には患者を見下すような言動と態度で、私もムッとして、私の応対する態度にそれが表れたと思われます。 

 午後から水辺公園まで散歩しました。多少風が強かったものの、日差しがあったのでまずは快適な散歩でした。往路はゆっくり歩いて、公園ではベンチに架けてまさにゆっくり三昧でした。
 帰る途中で「脚側停座」と「脚側行進」をやってみました。なにしろ「出張訓練」を止めてから8年、競技会を引退してから3年、特に競技会を引退してからは全く訓練をしていません。散歩の時もリードは着けてはいるのですが、脚側位置には無頓着で犬が先に行っても自由にしていました。

 「脚側停座」は、コマンドのアトへで脚側位置に着け、90度回ってアトヘを命じ、又
90度回ってアトヘを命じ、、、と繰り返しました。正しく脚側位置に着くことも有れば、正しい位置よりも前の方に着くこともあるのですが、まずは覚えていたことだけでも嬉しい限りでした。

 次に「脚側行進」をやって見たのですが、アトヘで脚側停座させ、次にアトヘで行進し始めました。でも6~7歩進むと「出勝手」になり、アトヘを命じて正しい位置に戻さなければならない程でした。「脚側停座」よりも出来はよくありませんでした。でも、訓練しないでも3年位も覚えているのは大したものだと思いました。



 


【編集】 |  21:06 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2016.04/14(Thu)

狂犬病の予防注射 


 今日の午前中は、いつも注射を受けていた公園での移動注射の予定でした。ところが生憎雨が降り中止らしかったようです。午後も傘をさすほどでもない雨が降っていたのですが、市役所に電話していましたら次の順番の実施場所でやっているということでした。
 車で15分位離れた次の実施場所まで行ってきました。行きましたところ、受付、注射及び会計と3カ所に簡易型のタープを張っていて雨が降っても予防注射が出来るようになっていました。
 予防注射の通知書をよく見ましたら、いつも注射を受けていた公園ばかりでなく、家から50m位の所でも注射をした(実は昨日でした)ことが分かりました。通知をよく読まないで、例年通りだろうと勝手に解釈していたのが恥ずかしい限りです。

 次の実施場所はミニ公園で、前日からの雨でぬかっていて、アランの足が汚れそうなので抱っこして行きました。結局途中では一度も地面に下ろさず仕舞いでした。注射はいとも容易に済んでしまいましたが、犬には痛点が無いのでしょうか。

 

 
【編集】 |  16:14 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.04/12(Tue)

手術後に生じた浮腫 


 今回の手術で腰部を上下に20cm位切開する手術を受けました。その後遺症?として全身に激しい浮腫(ムクミ)が発生しました。この浮腫により、

・ 浮腫により全身が腫れ上がり、睡眠時無呼吸のみならず、覚醒時に於いても呼吸困難を伴うようになりました。特に息を吐くときに「呼吸が詰まる」ような感じでした。
・ このため、覚醒時にもC-papを装着していました。そのため、呼吸は確保されましたが「言葉をしゃべる」ことが困難、「云いにくく」、「聞き取りにくい」現象が起こりました。
・ 眼の焦点を結ぶ機能が異常になり、「像が二重に見える」現象が起こりました。
・ 膀胱にも悪影響が起きて、1時間に1回位尿意を催し、且つ各尿量は50cc位の状態が続きました。
この現象はカテーテルを入れている間には気づきませんでしたが、カテーテルを取った途端に問題になりました。

 この頻尿(過活動膀胱)に近い現象を2月10日に看護師に訴えましたが、泌尿器科に予約出来たのは2月20日の午後でした。確か、訴えてから約10日後の事でした。その間、トイレに行くまでの時間が切迫するので、溲瓶(シビン)のお世話になることになりました。
 ベッド上に横になっている時には極く僅かな尿意を感じる程度なのに、ベッド上に起き上がると尿意が激しくなって、近くに用意したシビンで受けるのもままならず、紙パンツやズボンを濡らしてしまうこともありました。

 2月20日に泌尿器科を受診したのですが、医者は、肛門より指を入れて、前立腺を触診した結果、「膀胱に種々の刺激が来て、収縮の指令が出ているのかも知れません」ということでした。
 そこでベタニス50mg錠が処方されました。この薬は、「膀胱の神経伝達物質の受容体に作用して膀胱を弛緩させることで、尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁を改善します。
通常、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられます。」

だそうです。

 一日1錠服用するのですが、20日は晩に服用し、翌日からは朝服用するようにしました。
服用の効果は顕著で、3~4時間に200ccに、切迫感もなくなりました。

 

 



【編集】 |  09:25 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/11(Mon)

歩行時の腰痛について 


 一昨日に車の運転許可を貰いましたが、昨日は運転せず終いでした。

 昨日は、桜花賞を見終わってから、アランを連れていつもの水辺公園まで散歩に出かけました。この日初めての外出でしたので、腰の痛みは極く軽微でした。一昨日の散歩の折には腰の痛みが激しかったことを考えますと、腰の痛みは、その日の体調、それまでにどれくらい運動したか等が影響するようです。

 痛みはそれ程ではなかったのですが、歩行の実態は、

・ 歩行速度は極端に遅い状態でした
・ 姿勢はやはり「前屈み」状態でした
・ 歩行開始でこそ意識して「直立状態」をしていても、歩き始めるとすぐに「前屈み」になるのです。
・ 腰の痛みは「直立状態」でも「前屈み状態」でも変わらないのに、「前屈み」になるのが不思議です。



 

【編集】 |  09:15 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/10(Sun)

昨日の散歩 


 アラン連れの散歩のことですが、いつもは水辺公園を一回周遊したり、最近は水辺公園からの自宅への帰り道を別ルートにしたり、或いは水辺公園を午前中に一回、午後から一回の日当たり2回散歩したりしていました。
 今日は水辺公園まで行ってから、更に足を伸ばして八木南団地の東端まで行き、そこから水辺公園まで戻ってから、公園のベンチで暫く休んでから自宅に帰りました。
 公園に桜は満開をやや過ぎたみたいでしたが、公園の周辺の民有地に植えられている紅梅と白梅の列植が見事に咲き誇っていました。

 間欠腰痛(術前は一気には30m位しか歩けませんでした)こそ出ませんでしたが、腰の部分に常時ある程度の痛みが発生して歩くのに難渋する程でした。
歩けない程ではありませんでしたが、痛みが段々と重くなって休んだ方がよいような状態が続きました。
 この日午前中には整形外科に通院したのですが、通院には病院の送迎バスを使いました。このバスを利用しますと往路は100m位、復路は500~600m位歩けばよいのです。しかし、この影響が午後の散歩に現れたのかも知れません。



 

【編集】 |  07:07 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2016.04/09(Sat)

退院後初の主治医外来 


 今日、3月16日に退院後、初の執刀医の外来に行ってきました。

受診に当たって、質問事項を纏めました。

1.1月30日の手術の執刀に対するお礼
2.手術前の間欠腰痛は無くなったこと
3.術後の痛みは、最初は左臀部に集中していたが、最近は腰部全体に分散していること
4.この痛みは治る過程のものか、いつになったら治るのか
5.姿勢は意識した当初は直立を保てているが、歩いているとすぐ前屈みになること
6.終始直立を保つように心がけると、意識しないでも直立を保持出来るようになるのか
7.ハードコルセットは今の物で良いのか。
  今の物は術前の1月27日に型どりし、手術10日後の2月10日から着装している
8,運転開始はいつになるのか


 これに対する執刀医の回答は、

3~5.
 今は術後2ヶ月程度であり、金具により正しい姿勢になるように矯正しているが、骨や筋肉は昔の矯正前の姿勢に戻ろうとして両者が鬩ぎ合っている状態である。この状態を過ぎるまでは痛みは続くであろうこと。

5~7.
 手術前後の姿勢が変わらないような場合には術前に型取りしたものでも良いが、姿勢が変わるような場合には、型取りも術後も行わなければならない。
 当該品の場合、術前には腰椎を横から見てカーブが無かったが、手術によりカーブが有るように矯正された。そのコルセットを着けていると骨は矯正されているのに、コルセットは矯正前の姿にしようとして、相反した作用をしていることになっている。
 したがって、コルセットは作り直さなければならない。

8,
 近場であれば運転可。

という訳で、急遽コルセットの型取りをしました。仮合わせは4月23日(2週間後)となる。尚、保険による補填については、主治医、装具屋と国民健保審査部門の折衝経緯を待つことになる。



 



【編集】 |  14:18 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/08(Fri)

入院中の人間ドックは見送り 


 一昨年まではこの病院で人間ドックを受けていました。昨年は3月14日に除圧の手術を受けたのですが。予後がよくなかったため、後をどうするかに気を取られて、つい人間ドックは見送りとなってしまいました。

 手術で入院すると入院生活の後半は暇を持て余す日々があるであろうこと、その時に人間ドックを受けたらよいのではないかと思ったわけです。しかし、主治医に問い合わせましたら、「それは厚労省が認めていない」という回答でした。

 今日は9時半の予約で歯のクリーニングに行ってきました。入院中特に「術後10日間、ハードコルセットが出来上がって装着するまでの間」、ベッド上で起き上がったり出来ないため、ただただ寝転んでいなければなりませんでした。その間は、十分な歯磨きは出来ませんでしたし、ましてや歯間ブラシを使いませんでした。それで歯垢が貯まったり、歯周病が進行したりしていないか気にかかっていました。
 検査の結果は通常の場合と変化ないということでしたので、まずは一安心です。


 

【編集】 |  18:39 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/07(Thu)

黒い便・入院前の失敗 


 入院前のあるとき、便が真っ黒であることに気づきました。下部消化器からの出血は赤いのですが、上部消化器からの出血は出血した血液の酸化により黒変するということを常識的に知っていました。
案外胃から出血(一昨年の人間ドックで胃に腺腫?の存在が指摘されていました)したのではないかと思いある病院の外来を受診しました。

・ 1月8日、検便提出
・ 1月19日、検便結果はok。内視鏡検査は保留。

 果たして便の黒変は何だったのだろうと不思議でした。それが入院してしばらく経ってからやっと気づきました。
 実は入院前の外来で血液検査を受けたときに、フェモグロビン値が13で下限値ぎりぎりだったために鉄剤を服用させられていたのです。この処方の際に便が黒くなる等の説明は全くありませんでした。
 手術の出血に備えて自己血貯血を1回400ccづつ3回行いました。実はこのための鉄剤かと思っていたのですが、週1回の血液検査(主に炎症反応を調べるため)を受けたあとも入院期間中鉄分補充は続きました。

・ 第1回、1月4日
・  2 、1月18日
・  3 、1月25日

・ 手術を受けた後の入院期間中も、毎食毎に鉄分補充のため、ゼリーやボーロの類いが出
ていました。




 

【編集】 |  10:21 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.04/06(Wed)

入院時の特記等―その6 


 4月に入ってから毎日小雨や曇り続きで今日初めて太陽を拝めることになりそうです。桜も満開を迎えていますが、毎日寒空では観桜の気分にもなりませんでした。
入院の記も3月に入ると、毎日がリハビリ(約40分位)だけのような状態で特記事項も殆ど無くなりました。

 さて入院時の特記に戻りますと、

3月01日
 主治医回診時
・ 本ばかり読んでいないで自主練すること
・ 痛みが有っても自主練すること
・ とにかく歩け

3月02日
 主治医回診時
・ 歩くときには胸を張ること
・ 座る立つの自主練を数多くやること

3月03日
・ 左臀部の痛みがほんのちょっと軽減してきたこと

3月04日

3月05日
 主治医回診時
・ 回診時歩いてみるように云われて歩く。特に注意して直立し胸を張って歩いて褒められた。
・ ベッドでは仮眠しないように指示された。仮眠すると夜眠れなくなる

3月06日

3月07日
・ 主治医回診時に初めて退院の時期話題になる
・ 左臀部の痛みはいつになったら無くなるか分からないこと
・ 家庭に戻り、気長に痛みが治まるのを待つのがよいのではないか。

3月08日
・ 退院後のために、家族に対するハードコルセットの着脱及び風呂(シャワー)の入り方の指導を受ける。
・ 主治医にX線写真のDVDのコピ-を要請

3月09日
 退院は3月15日or16日とすることを看護師と相談

3月10日
・ 風邪気味のため、シャワーを断る(火、木、土が該当日)

3月11日
3月12日
3月13日
3月14日
3月15日

3月16日
・ 10.00退院
・ 帰途駅前で車を降り散髪を済ます


 1月26日入院、1月30日手術、3月16日退院(入院後51日、手術後46日)に至る実に長くて苦しかった(後半は退屈でしたが)入院生活を終えることが出来ました。
 金具固定手術は単なる除圧手術に比して大変な大手術になると主治医から説明を受けていましたが、経験してみて初めて分かりました。
 主治医は、患者さんは寝ていればよい(麻酔のため)ので、主治医こそ頑張らなければいけない、と云われていましたが、麻酔から覚めたときの「臨死体験?」のような感覚、それとその後4~5日間のベッド上の実に苦しい経験は「単に寝ていればよい存在」とは云えない程の苦しさでした。



 
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2016.04/03(Sun)

入院時の特記等―その5 


  昨日は肌寒い曇り空でした。当地の桜の開花も満開まではまだ数日かかりそうです。この日は私の誕生日で誕生会を催す予定だったが、思いもよらぬ事態が発生、ドタキャンとなってしまいました。



 さて入院時の特記に戻りますと、
2月17日
・ 10.30に転科(リハビリ病棟へ)
・ ハードコルセット調整(型合わせした頃より約5kg痩せたため)
・ リハビリ病棟に移ったが、一日当たりのリハビリ時間は従来と変わり無し

2月18日
2月19日
・ 採血及びX線検査実施

2月20日
・ 残尿感のため気持ちが悪し
・ 痛み止め、セレコックスが効かないためリリカへ変更
・ 16.45~泌尿器科受診
 手術による浮腫が膀胱に影響しているのではないか。触診にて、肛門の絞まりは良し、前立腺は「やや肥大程度」。ベタニス処方受く。

2月21日
・ 昨夜よりベタニス50mg錠を服用。尿の切迫感なくなった。

2月22日
・ ベタニスの効用
術後10日間はカテーテルのため、尿意は全くなかったが、2月10日にそれが取れた後は1時間位に50ccで尿意を催すほどでした。
ベタニスの効き目は顕著で、服用後は3~4時間に150~200cc、切迫感も無くなりました。(今朝で3回目の服用)

2月23日
・ 術後、それまでの間欠腰痛はなくなったが、左臀部の痛みは一向に治らず。
・ 主治医の回診時の指示
  ここはリハビリ病棟なので療法士によるリハビリは当然として、それ以外に自主トレを欠かさないこと
  痛みが出ても我慢して自主トレを続けること

2月24日
・ 昨夜火災報知器誤作動。「カサイハッセイ、キタカン2カイデカサイハッセイ、オチツイテカンゴシノシジニシタガッテ、ヒナンシテクダサイ、、、、」
・ 火災が発生すれば、夜勤3人、これに対し全く動けない寝たきりの患者多数のため、大災害になる可能性大。
・ 主治医の回診時の指示
a.痛くても正しい姿勢を保持すること
b.1年間位経てば筋肉が付いて、姿勢もよくなり、痛みも取れる
c.痛いからと云って甘えた姿勢を取っている人ほど、長い間痛みが残る
d.いつまでに治るかではなく、治すのだという気概を持ってリハビリに取り組むこと。
e.市介護認定員来所(この手続きを経て、今後2年間の介護等級認定)

2月25日
2月26日
・ 昨日午後から左臀部の痛みが激しく、看護師にその旨伝えた。
・ 妻がC-papのメモリーカードを持って、かかりつけの耳鼻咽喉科に出向く.。無呼吸(低呼吸)指数=0.3。術後の苦しい寝たきり状態にしては上の評価か。
・ 寝る前の痛み止め、トラムセット+リリカ、服用。

2月27日
・ 夜中に何度も夢を見、何度も目覚めた
・ 朝、脇のカーテンを見ると、上方に動いているように見えた。めまいが起きているのを感じた。トラムセットの副作用と確信

2月28日
・ 痛み止めはトラムセット+トラベルミン(めまい防止)服用開始

2月29日


 



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2016.04/01(Fri)

入院時の特記等―その4 


2月09日
 抗生剤の点滴は昨日で終わり、今日からは飲み薬になりました。
 入院が長期になる場合、入院中に人間ドックを受ける事が出来ないか質問したのですが、厚労省の指針?で出来ないという回答でした。
 入院前に「真っ黒な便」が出ましたが、この原因が分かりました。貧血の改善のために「鉄剤」を飲んでいたのがその原因でした。

2月10日
・ ハードコルセットが完成。早速装着。
・ サークル歩行器で歩行訓練開始
・ 昼食を自分のベッドではなく談話室で摂る
・ 介護保険の申請書記入

2月11日、2月12日
・ 血液検査のため採血
・ シャワー
ベッドに寝転ぶ→ハードコルセットの下に着た肌着を取る→ハードコルセットを再び装着→浴場のシャワーの前のシャワーチェアーに座る→シャワーヘッドを手に取り頭に湯をかける→シャンプーをつけて頭を洗う→再びシャワーヘッドを手に取り洗い流す→手の届く範囲は自分で洗う→手の届かない所は看護師さんに介助して貰う→特にコルセットの下は締め具3カ所を一つづつ僅かに緩めながら洗う→浴場前室のチェアーに座り全身を拭く→自室に戻りベッドに寝転ぶ→ハードコルセットを外す→身体を拭いて、ハードコルセットのドライアーで乾燥させる→下着を着ける→ハードコルセットを着ける→パンツと靴下を履かせてもらう→入院衣を着ける
・ X線検査

2月13日
・ 今日は身体がかったるく感じ、朝方の館内散歩中止。
・ 回診時に「手術跡のバッコウ」(傷口はホチギスの様なもので縫合、これを外すのがバッコウ)

2月14日
・ 睡眠不足、痛み酷く、気力沸かず
・ 看護師に頻尿の件、切れ痔の件報告
・ 体温37.5℃、アイスノンを頭に当てる

2月15日
・ 朝、採血
・ 回診時に手術跡のシールを取った

2月16日
・ 昨夜は左腰部の痛みが激しくよく眠れなかった
・ ナースステーションで主治医からX線写真を見ながら、手術結果を聞いた
・ 明日からリハビリ病棟に転科することを申し渡された



 


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