新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2016年08月
2016.08/31(Wed)

台風一過の快晴・動物病院に通院 


 今日で8月も終わりです。この月は一日も休まずブログを更新することが出来ました。小学校の夏休みも今日で終わり、明日からは新学期です。でもまだまだ残暑は続きそうです。


 今日台風一過の快晴です。予報では最高気温は33℃と上がりそうです。台風10号は日本海に抜けて温帯低気圧となり、日本海にあった低気圧と合体したようです。このため、風がやや強く、昨日台風が通ったときよりも強い位です。
 台風10号は岩手県と北海道に記録的な降雨をもたらし、10人余りの死者を出す、痛ましい被害をもたらしています。


 アランは今日動物病院通いでした。朝から元気がなく、食欲もなく、下痢気味のウンチをしているので、動物病院に行きました。

 最近の症状を書いて行ったのですが、獣医さんはそれを見て、

・ 肛門腺の炎症は治まっていること
・ 下痢は治まっているらしいこと
・ 軟便はトリーツを与えている所為ではないか
・ トリーツを一切止めて、ドライフードだけにしてはどうか
・ 体重は4.7kgで増加している(浮腫によるもの?)

と云ってから、血液検査をすることになりました。採血し、検査結果が出るまで待ってから再度診断に入りました。
 腎臓関係の数値が若干悪いということで、エコー検査を受けました。

・ ペリアクチン錠
・ ネフガード顆粒(サプリメント)
・ 水の多飲の兆候があれば来院すること
・ ロイアルカナンの腎臓サポートセレクション

の処方を受けました。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨30日の都心の最高気温は28.1℃(一昨日は30.1℃)でした。台風の影響もあり、比較的蒸すように感じました。

 昨30日の国内の最高気温は、

1. 北海道石狩地方の山口の34.0℃
2. 同上川地方の東川の33.7℃
3. 同留萌地方の留萌の33.2℃
4. 鹿児島県喜界島の33.0℃
4T.秋田の33.0℃

で、以下沖縄、秋田、北海道と続きます。このトップテンは明らかに台風の影響かと思われます。

 関東甲信越の有名どころでは、

 前橋の27.4、桐生の28.5、館林の27.0,熊谷の28.4、鳩山の28.8、長野の23.4,甲府の26.9,勝沼の26.0℃

でした。




スポンサーサイト
【編集】 |  12:42 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/30(Tue)

台風10号東北地方(岩手県)に上陸 


 台風10号の関東地方直撃を免れ、千葉県銚子の東方を北上し、進路を北西に変えて18時前に岩手県大船渡市付近に上陸しました。その後、速度を上げ、盛岡付近~青森付近を経て日本海に抜けたようです。
 この台風は福島県や宮城県に被害を与えたことは勿論のこと、特に岩手県や北海道に甚大な被害を及ぼしていることが31日の朝のニュースで報じられています。
 
 当地には強風域がかかりましたが、そよ風が吹いた程度の影響しかなくて、いつ強風域に入り、いつ強風域を抜けたか分からない程でした。愚妻がアボガドを買って種から育てたアボガドの鉢植えを庭に出していたのですが、その比較的大きめの葉は全く無傷でした。
勿論、雨の被害も全くなしでした。

 今回の台風では全く被害なしで済みましたが、台風襲来の本格的な時期は9月も続くようですし、地球温暖化の影響と思われる日本近海の海水温の上昇を考えると、今後も注意し備えなければならないようです。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨29日の都心の最高気温は30.1℃(一昨日24.6℃)でした。一日で5℃強も高くなりますと、非常に暑くなったように感じました。

 昨29日の国内の最高気温は、

1. 新潟県大潟の36.5℃
2. 愛知県蒲郡の36.4℃
3.新潟県高田の36.1℃
4.新潟県三条の35.9℃
5. 静岡県佐久間の35.7℃
6. 新潟県長岡の35.3℃

で、7位以下は愛知、静岡、新潟でした。このトップテンは明らかに台風の影響かと思われます。

 関東甲信越の有名どころでは、

 前橋の29.1、桐生の31.5、熊谷の30.3、鳩山の28.8、長野の30.4,甲府の31.2,勝沼の30.8℃

でした。



【編集】 |  18:16 |  気象  | CM(0) | Top↑
2016.08/29(Mon)

右奥下の歯冠 


 今、迷走していた台風10号が遂に北上しはじめ、八丈島の南に在って、関東地方を直撃は免れそうな予報です。明日には東北地方(仙台付近か?)に上陸するかも知れないと云う予報です。
 実の所、関東地方を直撃しそうな話のときには、私は少々びびっていました。屋根瓦が飛ぶようなことはないだろうか、とか、カーポートの耐風圧は大丈夫だろうか、とか、車に物が飛んで来はしないか、等々口には出しませんでしたが内心は心配していました。
 これらの不安が無くなって、東北地方に押しつけたようで、心苦しい気持ちがする反面ほっとしている現状です。

 今日は歯科医院に通院してきました。右奥下の歯冠が仮に留めているだけで、歯間ブラシが通らないために、取り外して歯間ブラシが出来るようにして貰う計画でした。
 所が仮止めなのに外れないのでした。ショックハンマーのようなもので叩いたりしたのですが、どうしても外れませんでした。
 
 付けたまま歯間ブラシが出来るように出来ないかと云ったのですが、それは不可能と云うことでした。
今日は失敗だったので来週早々に再度挑戦することになりました。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は24.6℃この時期としては低温でした。南に台風10号が北上しており、日本海側にある寒冷渦との気圧配置から来たものであると思われます。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 鹿児島県喜界島の35.4℃
2. 愛媛県大洲の33.9℃
2T.新潟県三条の33.9℃
4.南紀白浜の33.8℃
5. 和歌山県川辺の33.6℃
6. 堺の33.5℃

でした。以下トップテンまでは鹿児島、沖縄、香川でした。

 これに比し関東甲信越の有名どころでは、

前橋の23.6、桐生の23.8、館林の25.7、熊谷の24.5、鳩山の24.4、

と25℃前後を下回り、

長野の29.6、甲府の30.3、勝沼の28.0℃

は30℃強を下回りました。




【編集】 |  19:07 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/28(Sun)

アランの体調面の不安 


 今日でステロイド剤と抗生剤を止めて3日目になります。相変わらず食欲はないらしいもののウンチはどろどろ状態にならないので経過は順調な様子です。

 しかし不安もあります。一つは「咳き込む」こと、それも朝起きがけのときに吐きそうになるほど「咳き込む」ことが時々あるのです。

 二つ目は「寝てばかり」いるのです。元気が良いのはトリーツを欲しがって、私が冷蔵庫の前に立ったりすると、ぐるぐると元気よくその場で何回も回ることです。そのとき以外は「寝てばかり」なのです。

 それと「食欲なし」なのも気になります。犬の食欲と云えば、食器からがつがつと食べるのが通常だと思っているのですが、アランはそんな様子は全くありません。興味を示さないのは、ドライフーズ、一時は食べていた缶詰も然り、歯垢除去のためのペットキッスにも最近は興味を示さないのです。今唯一興味を示すのは「チキンジャーキーの紗」だけと云ってよい程です。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は27.0℃で、この最高気温は早朝(もっと早くか?)に記録したようで、日中は23℃程度しか示していないようです。これは寒冷前線の南下によるものの様です。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 川内の35.9℃
2. 熊本の35.6℃
3.岱明の35.5℃
4.鹿児島県喜入の35.2℃
5. 菊池の35.1℃

でした。以下トップテンまでは九州それも宮崎熊本鹿児島県ばかりでした。

 これに比し関東甲信越の有名どころでは、

前橋の24.3、桐生の26.9、館林の27.3、熊谷の27.5、鳩山の26.2、長野の22,5、甲府の27.4、勝沼の26.9℃

と軒並み30℃を大幅に下回りました。




【編集】 |  08:11 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/27(Sat)

25日の動物病院通院詳報 


 一昨25日の動物病院でも詳細について記します。
アランは体重測定の結果、4.65kgもあって、食べていないから下がっていると思ったのに全く意外でした。


・ 手術跡
  素人目で見ると手術跡は湿っているように見えたが、診断結果ではよくなっているということで抜糸しました。

・ ドライフーズ
  22日までは手でやると食べてくれていたが、23日以降は手でやっても食べない状態でした。
食事はトリーツ2本/回程度と錠剤を缶詰で包んで食べさせる程度である。しかし、体重は4.65kgもあり、増加しているのが不可解である。

・ ウンチの状態
  回数は1~2回/日で、いわゆる腹くだしはしていない。固さはやっと摘まめる程度。
但し形はある。ウンチはどろどろ状態から改善されているので、2回目の幹細胞療法はもう少し経過観察することになりました。ステロイド剤も明日から5日間止めてみることになりました。
  幹細胞療法を1回(3回やって効果が出なければ効かない判定)受けたのはウンチがどろどろの状態で、ステロイド剤を服用させても段々効き目がなくなるということを聞いたためでした。

・ 寝てばかりで元気なし
  これは高齢の所為(7月21日で以て満13歳)か、体調が悪い所為か、もう少し経過観察。

・ 軽い嘔吐
  8月20日、21日、22日と24日の深夜に軽い嘔吐をした。吐しゃく物は黄色い液体のみで固形物は含まず。
  胃薬を5日分処方されました。


 結局、幹細胞療法の第2回目を見送り、ステロイド剤や抗生剤も止めて、胃薬1種類のみの服用で5日間経過を見ることになりました。






 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は32.8℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 犬飼の38.4℃
2. 岱明の37.3℃
3.人吉の36.5℃
3T.熊本の36.5℃
5. 加久藤の36.3℃
5T.菊池の36.3℃

でした。7位の京田辺、10位の東近江以外は九州地方ばかりでした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 館林の35.3℃
2.鳩山の35.0℃
3.熊谷の34.7℃
3T.甲府の34.7℃

 その他関東地方のいつも高温になることで有名な地では

前橋の33.5、桐生の34.1、長野の34.3、勝沼の34.6℃

等でした。



【編集】 |  07:34 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/26(Fri)

昨日は動物病院に通院 


 昨25日は9時早々に動物病院に通院してきました。
 
 アランの今までの経過は、

・ 7月6日・ペットサロンに行く
  ペットサロンでは右の肛門腺を絞れなかった旨を言われました。でも、右の肛門腺は過去2回も炎症を起こし、ポリープ状の突起物を切除したことがありましたので、それ程気に留めていませんでした。

・ 7月26日・幹細胞療法第1回実施
  永く下痢が続き、それも液体状の下痢になってきましたので、「最後の手段」として幹細胞療法を受けてみることにしました。アランは日帰り入院でこの療法を受けました。

・ 8月1日・お尻部から出血
  病院で調べて貰った結果、出血は右肛門腺からの出血でした。化膿止めの抗生剤を処方
されました。

・ 8月6日・右肛門腺の腫瘤切除手術
  右肛門腺部が破れて、大きなキノコ状の腫瘤が飛び出してきましたので、これを切除し病理検査に出して貰いました。

・ 8月11日・病理検査の結果
  腫瘤は炎症性のものであり、悪性の組織(ガン)は認められないということでした。

・ 8月19日・ステロイド剤の投与を止めてみることにしました。
  アランはプレニドゾロン1回/日、抗生剤2種2回/日、下痢止め2回/日をずっと続けて来ましたが、プレニドゾロンを止め、抗生剤1種と下痢止めの2薬のみにしました。

・ 8月25日・下痢が改善?された様なので胃薬だけの処方で様子を見ることになりました。

 8月25日のことについては、明日詳しく記します。



  以下、お決まりの気温情報を記します。

  昨日の都心の最高気温は32.7℃(一昨日31.2℃)でしたが、湿度も高くて蒸しました。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 久留米の37.5℃
2. 豊岡の37.3℃
3.太宰府の37.0℃
3T.福岡の37.0℃
5. 佐賀の36.9℃
6. 嬉野の36.8℃
6T.豊中の36.7℃
6T.鳥取の36.7℃

でした。上記は2位と6Tは関西ですが、それ以外は九州でした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 長野の35.4℃
2.館林の35.2℃
3.越谷の34.5℃
3T.甲府の34.5℃
4T.勝沼の34.5℃

その他関東地方のいつも高温になることで有名な地では、鳩山の33.9,熊谷の34.1,前橋の32.1℃などでした。




【編集】 |  07:14 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/25(Thu)

昨日も暑かった 


 昨日は集中豪雨が降る予報でしたが、北上した積乱雲は当地の当方をかすめたようで、雨は降りませんでした。そのため太陽が照りつけて大変暑く、その上湿度も高くて大変でした。

 アランは、ステロイド中止後6日目になりますが、一昨日と変わりなく過ぎています。
しかし、なんとなく元気が無いような感じです。トリーツを貰うときこそ元気がよいのですが、その時以外は寝てばかりいます。これは案外ステロイドを止めたために、それで抑えていた症状が出ているのかも知れないという不安があります。いずれにしろ、今日朝で今までの投薬を終わりましたので、獣医さんと相談してみます。


 アランのエプロン部の毛並みです。ここは今回の手術とは無関係なので、変わっていません。





 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は31.2℃でしたが、湿度も高くて蒸しました。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 熊本の37.1℃
2. 同岱明の36.9℃
2T.堺の36.9℃
4.島原の36.8℃
5. 菊池の36.7℃
6. 益城の36.6℃

でした。上記は2Tの堺を除いて熊本県及びその周辺です。

 これに比し関東甲信越では、

1. 甲府の33.0℃
2.長野の32.7℃
3.飯田の32.5℃
4.海老名の32.2℃
4T.南信濃の32.2℃

その他関東地方のいつも高温になることで有名な地では

・ 前橋の28.4℃
・ 館林の31.2℃
・ 熊谷の30.0℃
・ 鳩山の30.5℃

等でした。



【編集】 |  08:12 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/24(Wed)

ステロイド中止後5日目のアラン 


 昨日は、朝の内は曇っていましたが、その後晴れでした。しかし、夕方からは西から雨の予報です。
ステロイド中止後5日目が過ぎようとしていますが、ウンチこそ下痢はいていないものの食欲が無い状態でした。確かステロイド剤を呑むと食欲は増進するようですが、飼い主としては食欲不振に見えても体重は増えている不可解さがあります。
 それと食欲不振とは云え、トリーツ(チキンジャーキー紗)なら盛んに要求するのです。案外トリーツを与えなければドライフーズを食べてくれるのかも知れないと思ったりしているのですが、与えるのも1~2本止まりですし、ドライフーズを食べないと可哀想になってトリーツを与えてしまう飼い主の甘さがあるのかも知れません。


 次の静止画はお尻の毛を刈る前の写真です。肛門腺の手術の際に尻周りの毛を刈られてみすぼらしくなったのと比べて毛吹きが非常によい状態です。


尻毛の様子20080605054115


 手術後のお尻の状態です。





 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は30.4℃でしたが、湿度も高くて蒸しました。

 昨日の国内の最高気温は、

1T.熊本県菊池、同岱明、熊本の38.0℃
4. 大村の37.8℃
5. 多治見の37.7℃
6. 益城の37.3℃
7. 人吉の37.1℃

でした。以下9T.の岐阜揖斐川を除いてトップ10はいずれも九州ばかりでした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 館林の34.3℃
2.桐生の33.7℃
3.熊谷の33.4℃
4.佐野の33.2℃
5.勝沼の33.1℃

その他関東地方のいつも高温になることで有名な地では前橋の32.9℃でした。




【編集】 |  06:15 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/23(Tue)

昨日は台風9号の襲来でした 


 昨日は台風9号の直撃を受けました。しかし被害は殆どありませんでした。

 台風は12時半頃千葉県館山付近に上陸しました。その後東京湾西岸付近を北上。関東に上陸するのは11年振りだそうです。中心気圧は975hpaと沖縄地方に良く襲来するものに比べて規模はそれ程大きくありません。
13時40分頃から、当地では多少風が出て来た程度で、台風の存在を全く感じまない程でした。

・ 14時頃
  木更津付近を北上し、千葉市付近に

・ 15時頃
  そのまま北上し、利根川を渡り、茨城県の県境付近に。気圧は975hpaと変わらず。

・ 15時40分頃
  当地ではやっと風やや強まる

・ 17時頃
  栃木県宇都宮市付近に至る

・ 19時頃
 福島県白河市付近に至る


 TVニュースでは、土砂災害、河川増水の危険性等が盛んに出ていましたが、当地は利根川や江戸川の堤防が決壊しない限り関係ありません。ただ突風や竜巻の風害の心配のみでした。
 
 台風は当地の極く近く乃至真上を通ったようでしたが、庭に出していた植木鉢が2つ転倒しただけで済みました。全く被害が無かったと云ってよい程でした。
 TVニュースでは、河川の水位が上がり濁流がもの凄い勢いで流れていたり、田畑が冠水していたり、下水管が雨水を呑みきれず道路に水が溢れ出していたり、或いは普段は小川程度であろう川が溢れて道路全体が川の様な流れになっていたり、その為床上や床下浸水等の模様が盛んに流れていました。こんな様子を見ますと、住居を構えるときの居所の選定の重要性を改めて感じました。




【編集】 |  07:38 |  気象  | CM(0) | Top↑
2016.08/22(Mon)

昨日は非常に蒸し暑かった 


 昨日は、関東地方は晴れていまして、その上北上する台風11号の影響もあって暑い一日となりました。お陰でエアーコンの点いた部屋から出ることが出来ませんでした。

約12年前のまだアランが満1歳頃の凜々しい姿をアップします。この頃はまだ毛吹くは十分備わってはいませんでしたが、前足のフリンジは将来の姿を予想させるものでした。そのフリンジを愚妻が私の許し無しにカットしてしまい、その後は伸びなくなったようです。愚妻を問い詰めると、夏は暑いだろうし、長いとむさ苦しいだろうからカットしてやった、と宣われました。
 しかし、若い犬の活気ある雰囲気、凜々しい姿でその将来性を予感させるものがあることは飼い主の買いかぶりばかりとは云えないと思っています。


青年早々のアラン





 アランはプレニドゾロンを中断して3日目になりました。食欲はトリーツ(チキンジャーキー紗)は幾らでも食べようとするのですがドライフーズは食べませんでした。ウンチはやや柔らかめで大きな変化はありません。この状態が今後とも続くことを願っています。




 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は33.5℃でしたが、湿度が高くて非常に蒸しました。これは太平洋岸を北上する台風11号の影響だろうと思われます。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 犬飼の37.8℃
2. 菊池の37.7℃
3. 兵庫県福崎の37.6℃
4. 熊本県三角の37.5℃
5T.川内、広島県府中、堺、日田、神戸の37.2℃

とトップ10は堺以西ばかりでした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 長野の35.9℃
2.鳩山の34.8℃
3.山梨県南部の34.7℃
4.館林の34.6℃
5.甲府の34.5℃

その他関東地方の何時も高温になることで有名地は、熊谷34.5,前橋33.3℃でした。




【編集】 |  06:41 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/21(Sun)

昨日は午前中まで雨 


 昨日は、夜明け前から午前中は雨降りでした。北日本には前線が停滞し、日本付近には台風10号と台風11号のダブル台風から暖かく湿った空気が流れ込み、北日本と東日本では大気の状態が非常に不安定になったようです。湿度は大変高くて非常に蒸し暑い一日でした。

昔訓練をしていた頃の自主訓練状況を思い返していましたら、普通の方なら余りしない訓練の写真が出て来ました。
雨が降ったために水辺公園の芝生広場に水溜まりが出来た所で「伏せ」や「停座(スワレ)」の訓練をしている所でした。


次の静止画は「その水溜まりが出来た状況」です。

溜まり水の様子SC02758a



次はそこでアランを「伏せ」させている状態です。「水溜まり」の中(水深2~3cm)
に健気にも「伏せ」しています。

溜まり水中で伏せDSC02756a


 競技会に出場経験のある方ならご存じのことですが、「競技会」は天候に関係なく決行されるのです。
 中には、水が浮いていると(水貯まりがあると)「伏せ」や「停座」を躊躇する犬がいますし、特に長毛犬等は苦手なようです。寒冷期には下半身がずぶ濡れになるので可哀想なくらいです。同じ「フセ」をするにはしても「コマンド」と同時にすっとする俊敏性が審査員に好印象を与えるようです。アランは「コマンド」には忠実に従う犬でしたが、慣れと確認のために月一か2ヶ月に一回位はこのような訓練をしました。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は30.0℃でしたが、湿度が高くて非常に蒸しました。これは太平洋岸を北上する熱帯低気圧に暑い空気が吹き込んだためのようです。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 犬飼の38.3℃
2. 江川崎の37.8℃
3. 豊中の37.7℃
4. 大阪の37.6℃
5.高知の37.5℃

でした。以下いずれも岐阜県以西ばかりでした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 飯山の32.7℃
1T.長野の32.7℃
3.木更津の31.6℃

その他関東地方の何時高温になることで有名地は、熊谷27.6,前橋28.9℃、等でした。




【編集】 |  07:05 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/20(Sat)

昨日は耳鼻咽喉科へ通院でした 


 昨日は、朝から晴れたり曇ったり、ごく短時間雨が降ったりしましたが、大変蒸し暑い日でした。

 昨日は耳鼻科に通院日でした。これは睡眠時無呼吸症候群の対応として睡眠時に装着している陽圧式呼吸補助器(C-pap)の保険適用の要件としている月一回の受診なのです。

診察では、

・ C-papを装着していてその後何か変わったことはありませんか。(ナシと答えました)
・ 無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.1回/時(先月は0.2)
・ 器械もうまく使っていて、非常によい状況なので今のまま使い続けて下さい

 毎度お決まりの文句でしたが、先月の無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.2回/時が今月は0.1回/時になりました。どうして数値が変わるのか、実感がありません。何しろ寝ていて意識の無い状態の時のことですから。
しかし、軽症の <5をはるかに下回った数値ですので体勢に影響はなく、ディジタル機器ゆえに少しの変化が表れるようです。


 アランのお尻の出血はほんの少しですがまだ出ています。
今朝からステロイド剤の投与を中止して様子を見ています。2~3日後でないと結果は出ないと思われます。
 





 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は32.3℃でしたが、湿度が高くて非常に蒸しました。これは太平洋岸を北上する熱帯低気圧に暑い空気が吹き込んだためのようです。又、北からの寒気もあるようで、このため不安定な空模様のようです。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 大阪の38.1℃
2. 広島加計の37.7℃
3. 豊中の37.6℃
4. 八尾の37.5℃
5.堺の37.4℃

でした。

 これに対し関東甲信越では、

1. 南信濃の34.7℃
2.勝沼の34.5℃
3.飯田の34.3℃

以下、館林、甲府、佐野、熊谷と続きました。

その他関東地方の何時高温になることで有名地は、熊谷33.9,前橋32.5℃、館林28.8℃と全国トップテンには及びませんでした。




【編集】 |  06:25 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/19(Fri)

アラン動物病院へ 


 昨日は、朝から曇り空で蒸し暑い日でした。
アランは朝ウンチの後、お尻を見ましたら、少し出血がありました。手術の縫合部は乾燥している(手術は8月6日)状態でしたが、その脇に2~3mmの化膿部から出血していました。
 それで9時に動物病院に通院して診ていただきました。体重測定後、肛門から指を入れて患部の触診でした。肛門内には異常はないようでした。体重は3.55kgで最近0.2kg位太っているようです。訓練しているときに比してドライフードは半分以下ですし、トリーツの量も半分以下なのに、体重が増えているのです。これは運動不足の所為かも知れません。
 結局、オフロキシン軟膏を患部に2回/日付けるように指示され、ステロイド剤は明日から中止してみるように言われました。

・ 今まで下痢止めのためにステロイド剤を呑ませていたが、これが下痢に効いているかどうかみるため一時中断してみること。
・ もし、下痢が再発するようだったら、ステロイド剤を再開すること。
・ この状態で投薬を続け、1週間後に通院すること。
・ 第2回目の「幹細胞療法」をやるかどうかは次回判断する。






 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日の都心の最高気温は31.6℃と比較的低めだったのですが、湿度が高くて非常に蒸しました。これは太平洋岸を北上する熱帯低気圧に暑い空気が吹き込んだためのようです。

 昨日の国内の最高気温は、

1T.佐賀県嬉野の37.3℃
3. 久留米の37.2℃
4. 佐賀の37.1℃
5.熊本県菊池の37.0℃
6.広島県加計の36.9℃

でした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 甲府の34.6℃
2.勝沼の34.5℃
3.飯田の33.7℃

と真夏日にはわずかに及びませんでした。

 その他関東地方の何時高温になることで有名な、鳩山28.4,熊谷28.5,前橋30.7℃、館林28.8℃と全国トップテンには遠く及びませんでした。




【編集】 |  07:37 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/18(Thu)

台風7号一過関東地方は猛暑に 


 昨日は、朝5時頃?までは太平洋岸をかすめて北上した台風7号による雨が降ったようですが、その後は晴れて気温がぐいぐい上がりました。低気圧等が関東北部の太平洋にあると、左回りに吹き込む北風が、関東平野の北又は西に存する山脈を越えて吹き込み、それによってフェーン現象が起こり、又太平洋から高温の風が吹き込み気温の異常な上昇を招いたようです。

 昨日は次女が赤ん坊を連れて初めて来宅しました。乳児1ヶ月検診に出かけるため、妻も付き添って行きました。ラヴィを我が家に預けて、私とラヴィとアランは留守番でした。

 台風の被害は花の鉢が1ヶ倒れたために割れてしまったのが、唯一の被害でした。それと大変な被害を招くところが一つありました。
 新しい鉢に植え替えて、割れた鉢を片付けようとして、ビニール袋をダイニングに取りに行き、戻るときに足が滑って後ろに転倒してしまいました。右手肘に擦り傷を創りましたが、ズボンとシャツと下着は水気と泥でべっとり汚れてしまいました。幸い頭を打つこともなく腰は強打したのですが、痛みは出ませんでした。頭と腰に被害が出なかったことが不幸中の幸いでした。






 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日は関東地方を主体に真夏日になりました。都心の最高気温33.4℃だったのですが、毎年高温になる懐かしい地名が続々と登場しました。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 館林の39.6℃
2. 佐野の38.3℃
3.大月の37.9℃
4.岐阜県多治見の37.6℃
5.群馬県上里見の37.5℃

で以下、勝沼、鳩山、栃木県小山、三重県桑名、茨城県古河と続きました。館林の39.6℃はついに猛暑日真打ちの登場でした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 長野県南信濃の34.7℃
2.山梨県南部の34.6℃
3.茨城県大子の33.8℃
4.甲府の33.6℃

といずれも真夏日には及びませんでした。

 その他関東地方の何時も高温になることで有名な、鳩山37.3,熊谷37.0,前橋35.5℃と全国トップテンに入らないもののいずれも真夏日を記録しました。




【編集】 |  07:17 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/17(Wed)

大腸ファイバー検査の結果 


 昨日は病院への通院日でした。今月9日に受けた大腸のファイバー検査の結果を聞きに行ったのです。
11時30分の予約でしたが、11時少々に受け付けを済ませましたが、診療開始は12時になっていました。医者の説明は3~4分位で済みました。

検査結果は“異常なし”で、“今後は1~2年後で良いでしょう”ということでした。

・ 大腸の曲がり部を通るときは今まで経験したことも無いほど痛かった、というより我慢出来ない程の痛みであったこと。
・ 担当医によって上手下手があるのかどうか。
・ 点滴液に鎮痛剤を注入した筈なのに、3~4回の苦痛の前後はディスプレイを見ることが出来なかったこと。

等を話しましたら、次回からは2010年まで受けていた他病院(大腸肛門の専門病院)にした方が良いのではないか、という医者の回答でした。

 アランはまだステロイド剤を呑ませていますが、このためかどうか、

・ 食欲が出て来たこと。(朝夕で40g/日)
・ 抱き上げてみると体重もずっしりとして来たこと。

ステロイド剤を断っても上記の状態ならよいのですが、今度の日曜日(次回通院日)に獣医さんと相談したいと思っています。






 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨日は台風7号が関東地方に接近しているためか、湿度も高くて蒸し暑く感じ、都心の最高気温33.1℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 鹿児島の37.1℃
2. 新潟県中条の36.6℃
3.鹿児島県志布志の36.5℃
4.鹿児島県喜入の36.2℃
5T.宮崎県串間、西米良の36.1℃
7.大分県犬飼の35.9℃

でした。以上5位までは新潟県中条を除いて九州南部ばかりでした。

 これに比し関東甲信越では、

1. 長野県南信濃の34.7℃
2.山梨県南部の34.6℃
3.茨城県大子の33.8℃
4.甲府の33.6℃

と真夏日には及びませんでした。

その他関東地方の何時も高温になることで有名な地は、館林33.5、鳩山31.8,熊谷33.1,前橋32.7℃ととなりました。





【編集】 |  07:22 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/16(Tue)

車でアランと一緒に 


 昨日は車で食料品の買い出しに行きました。アランも一緒です。

 アランは助手席に乗せますが、ハーネスを着けてシートベルトに留めています。
アランは前足を窓にかけて立ち上がったまま、ずっと窓の外を眺めるのが習慣になっています。一体何を見ているのか分かりませんが、案外流れる風景を見ているのかも知れません。
 
 ショッピングに着いたら駐車場でエアーコンを点けたまま留守番です。アランが車に残っていると、買い物も大急ぎで済まさなければいけないのが欠点です。そうかと云って、独り家に残して行くのも可哀想です。






 昨日は気温は一昨日と同じ位でしたが、湿度があって蒸し暑く感じ、都心の最高気温30.8℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 高知の江川崎、36.9℃
2. 高知の中村の36.8℃
3.日田の36.7℃
4.犬飼の36.6℃
5.鹿児島の36.5℃

でした。以上はいずれも四国と九州です。

 これに比し関東甲信越では、

1. 大月の33.6℃
2.佐倉の31.8℃
3.千葉牛久の31.8℃

と真夏日に止まりました。

その他関東地方の高温有名地は館林28.5、鳩山27.5,熊谷27.1,前橋26.9℃と20℃台止まりでした。




【編集】 |  06:19 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/15(Mon)

昨日は一日TV三昧 


 アランは食欲が出て来て、20g/回のドライフーズを食するようになってきました。
食事は朝夕の2回ですが、食事前にチキンジャーキー1本、薬を呑むのに缶詰小さじ4~5杯(錠剤4~5錠)、そして食後には歯垢除去のペットキッスを1本を与えています。
 勿論、ペットキッスの他に歯磨きを励行しています。






 昨日は次女の家に出かけようとしたのですが、生憎我が家と同じように赤ん坊に会いに来るお客様があるということで、一日家から出ず、TVでオリンピックを観て過ごしました。  

 観ていて気分が少し悪くなった番組がありました。男子バドミントンダブルスの対インド戦のペアーのある種やる気の無さ?が実に目立ったのです。
 対インドペアーとは過去2戦2勝、世界ランクも上位という触れ込みでした。
期待して観ていたのに、全く勝負に対する意欲が伝わってこないような感じでした。一見投げ遣りとも見える?プレイの数々に、選手育成の費用や主催地への派遣費等は国民の貴重な税金で賄われているのに、何だその態度は!、派遣費を返せ!、と観ていて憤慨したくなりました。
 確かに予選は通過しているのかも知れませんし、選手の体調などもあるのかもしれません。TVの解説者も気概を示さない?選手に対し、批判の一言もないのも気になりました。
以上短絡的見方かも知れませんが、決して競技を捨てない全力で戦っている競技の数々に対して、非常に奇異な感じが致しました。



 昨日は一昨日よりも更に過ごしやすくて都心の最高気温30.4℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1.犬飼の38,0℃
2.広島加計37.6℃
3T.熊本、日田の37.3℃
5T.山口、鳥取の37.2℃
7T.津山、米子の37.1℃

でした。いずれも中国以西の西日本地方に猛暑日が集中したようです。

 これに比し関東甲信越では、

1. 長野の33.2℃
2T.信州新町、勝沼の32.9℃
4.松本の32.8℃
5.松本の32.7℃

と猛暑日には至らず、いずれも真夏日でした。

その他関東地方のいつも高温になる有名地は館林29.5、鳩山30.3,熊谷30.0,前橋29.9℃に留まりました。





【編集】 |  07:45 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/14(Sun)

肛門腺腫瘤の手術後の課題 


 アランは8月6日に右側肛門腺腫瘤の切除手術を受けてから、昨日で丁度1週間経った。
手術の経過は順調なように思われます。

 次の写真は手術直後のものです。





 次は1週間経った写真です。多少ピン惚け気味なのはご容赦ください。傷跡は治って来ているようです。



 
 食欲も多少出てきて、便も形をなし摘まめるようになってきました。ただ、便はまだプレニドゾロンを服用していますので、それによって下痢が止まっている可能性もあります。

・ 腫瘤の手術により、下痢が止まったのかどうか
・ プレニドゾロンを止めても下痢が止まったのかどうか
・ 2回目の「幹細胞療法」を実施しなければいけないかどうか

が残された課題です。



 昨日は一昨日よりも過ごしやすくて都心の最高気温31.8℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1.犬飼の38,0℃
2.日田の37.8℃
3T.久留米、佐賀の37.5℃
5.津和野の37.4℃
6.熊本の37.2℃

でした。

 関東甲信越では、

1. 甲府の34.6℃
2. 勝沼の33.9℃
3T.上田、穂高、松本の33.4℃

でした。

 その他関東地方の高温有名地は館林32.6、鳩山32.5,熊谷31.7,前橋31.6℃に留まりました。





【編集】 |  06:57 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/13(Sat)

最新医療である「幹細胞療法」について 








 アランは下痢が長期間続き、その下痢もどろ状から液状に移行する状態で、それに連れて食欲も極めて不振の状態が続いていました。
 そこで「炎症性腸炎、自己免疫疾患」の疑いという診断で、効くかどうか分からないが一縷の望みを託して、最新医療である「幹細胞療法」を受けてみることにしました。
 この療法は「幹細胞」を計3回点滴し、3回で効き目がなければ、効かない判定になるというものです。

 アランは7月26日に日帰り入院して第1回目の点滴を受けました。
次回は1ヶ月後の予定ですが、8月6日に受けた肛門腺腫瘤手術の経過が良ければ、2回目以降は回避出来るのかも知れません。肛門腺の腫瘤は事前の診断は医師でも出来ず、動物病院に通院する度に医師の診断を受けていましたのですっかり信頼していた結果がこの始末です。
 次回通院は21日の予定なので、そのときに今後どうするのか決まる筈です。



 以下文章は若干重苦しいのですが、興味の無い方はパスして下さい。

 幹細胞療法について、netからコピペしてみした。

炎症性大腸炎(クローン、UC)

 クローン病や潰瘍性大編炎も自己免疫疾患に近く、これらの疾患にも幹細胞治療が試みられており、有効性が報告された例がある。 症状が進行して腸内の壁などが障害を受けて、潰瘍化した組織に直接幹細胞を注入したり、点適で静脈に投与したりする治療法などが試みられています。障害を受けた組織が改善している例も実際にあります。
 自家由来の間葉系幹細胞の静脈投与により、症状軽減がかなり望まれる。ステロイドで症状を抑え込む方法ではなく、治癒に向かう治療であると考えられる。投与量は自己培養幹細胞1〜2億セル(体重に応じて)が1回の適正量である。

 動物の体には、さまざまな器官や臓器などに変化する(「分化する」といいます)細胞が存在します。この細胞は幹細胞(かんさいぼう)と呼ばれ、幹細胞療法とは、この細胞を体外で培養し、イヌやネコの体に戻してあげることで、失われた臓器や怪我の再生を行う治療法です。

 脂肪幹細胞は皮下脂肪に存在しています。動物から脂肪組織を少しだけ採取し、幹細胞を単離、細胞を培養します。2週間かけて細胞の数を増やしてから、細胞を集め、洗浄して、患部への直接の注射や点滴によって体内に投与します。

 幹細胞療法ではアランの場合には幹細胞として皮下脂肪の中に含まれる脂肪肝(しぼうかん)細胞を使用します。
これら皮下脂肪由来の幹細胞は、筋肉や心筋細胞、そして血管を形づくる細胞に分化することが知られています。幹細胞療法は、これらの分化する能力を利用することで、自分の細胞から必要な器官や臓器を形成させることを目的とした治療法なのです。

 初期の段階では人に対する本治療で死んでしまった事例があったが、その後、許容量を守って、犬には死亡例はない。他の犬の幹細胞を注入して拒絶反応はないのかについては、脂肪幹細胞を培養して使うので、危険性は0ではないが、拒絶反応は皆無である。
 点滴で注入すると一旦肺に集まり、それから身体各部の要治療箇所に移行する。注入は3回行い、注入後1ヶ月しても効果が無ければ効かなかったことになる。  
 炎症性腸炎は難病で,ステロイド剤のプレドニゾロンは最初の中は効いているが、その内に増量しても効かなくなる。その経過を経て、結局貧血から命を落とすことになるようです。この療法は神経系によく効くようです。犬の場合腸関係にも効いた事例があるそうです。


 この治療は高額(1回当たり、幹細胞費8万円、病院処置費1万円)なため、3回では約27万円になる。愛犬のためならこの程度の費用は惜しくないが、出費しないに超したことはないと思っています。



 昨日は一昨日よりも過ごしやすくて都心の最高気温31.9℃でした。真夏日は九州地方に集中していて、関東甲信越の最高気温は長野の34.1℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1T.菊池、犬飼の38,7℃
3.嬉野の38.5℃
4.広島県加計の38.3℃
5.熊本の38.0℃
6.久留米の37.9℃
7~10.日田、大村、熊本県岱明、佐賀

と広島県加計を除いて他は全て九州地方でした。

 その他関東地方の高温有名地は鳩山32.7,館林33.5,前橋31.8、熊谷32.7℃に留まりました。


 

【編集】 |  06:40 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/12(Fri)

大変嬉しい結果・アランの肛門腺腫瘤の病理検査結果 


 一昨日の夕方アランの病理検査の結果が出た旨の電話がありましたので、昨日動物病院に詳細を聞きに行ってきました。
アランの体重は4.45kgで手術前より0.15kgも増えていました。手術の傷跡も治りは良いようでした。

・ 8月1日
  肛門部から血液混じりの液出る。肛門からの出血ではないかと思っていましたが肛門腺からの出血と判明。動物病院で抗生剤2種処方受ける。
・ 8月6日
  肛門腺からキノコ状のでき物(腫瘤)が飛び出して来たので、その除去手術を受け、切除物は病理検査に出して貰った。尚数年前に除去したものは小指の先ほどの表面が平滑なものでした。
・ 手術後アランは日増しに元気が出て来て、食欲も出て来、ウンチも摘まめる程度に固くなって来ました。それまではドライフーズは全く口にしませんでしたが、昨日位から15~20g/回を口にするようになった。

 ここ数ヶ月前からアランは食欲が無くて、ウンチも軟便から泥んこ状の状態が続いていました。病院からはステロイド剤と抗生剤の処方を受けていましたが、一向に症状の改善は見られませんでした。病院では「炎症性腸炎、人間の難病のクローン」かも知れないと言われたりしました。
思うに、肛門腺に出来た腫瘍、それが段々大きくなっていくために、食欲不振や下痢が続いていたのかも知れません。
 7月6日にはペットサロンで肛門腺絞りをやって貰っていて、その際には突起物はありませんでしたので、肛門腺の炎症があるとは露程も思っていませんでした。
 





 そして昨日(8月11日)、肛門腺切除物(腫瘤)の病理検査結果が出ました。

病理組織診断名:炎症性ポリープ
組織所見等:

 肛門右側からの切除物に悪性所見を示す成分は認められない。表層は不整な厚みの扁平上皮細胞層で被われ角化昂進が強く起きていた。上皮細胞層が腫瘤内部に内部陥凹する像が多数見られ、角質層を中心とした上皮の小胞巣構造が連続して形成されている箇所も見られた。
 異型性を示す成分や核分裂像は認められず、細胞が密に配列する像は見られなかった。送付された腫瘤は炎症と浮腫を伴う結合組織で構成されており、炎症性ポリープと診断する。
 腫瘤形成の原因は不明であるが、悪性腫瘍の可能性は無く、炎症に対する反応性病変と考えられるが、線維腫のような良性間葉系腫瘍の可能性を完全に否定する事はできない。
非腫瘍病巣であっても炎症が持続する場合には再発が起こることもある。


 腫瘤の表面の形状がごつごつしていて、写真で見るガンの写真のように見えましたので、自己診断でガンもあるうるかと疑っていました。これで愛犬との生活が終わるかも知れないと思うとなんともやるせなく、悲しい思いでした。それが過去2回と同じようにガン性ナシの診断を受け、まずはほっとしているところです。



 昨日は幾分暑さが和らいだような気温でした。それでも都心の最高気温32.1℃で、昨日までに比べて過ごしやすかったです。関東甲信の最高気温は甲府の34.9℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1T.熊本、佐賀の38,1℃
3T.大村、久留米、日田の38.0℃
6T.加久藤、島原、江川崎の37.8℃

と江川崎以外は九州地方ばかりでした。
その他関東地方の高温有名地は鳩山33.1,館林33.0,前橋32.3、熊谷32.2℃に留まりました。


 
【編集】 |  07:08 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/11(Thu)

アランの肛門腺腫瘍の経緯(3・この編完) 


 過去のアランの肛門嚢手術等の履歴を3回に亘ってコピペしてみます。

第3回目は次、

2013.10/11(Fri) アラン動物病院へ
 昨日まであれほど元気だったのに、今朝からアランはぐったりしていました。昨日までは元気だったので、念のため肛門を見てみましたら、この前のようにポリープらしきものが見えたので、急遽病院へ連れて行きました。
 去年手術したものと同じようでしたので、前と同じように院長先生を頼りにしていたのですが、やはり肛門のポリープであること、触診の結果肛門に極く近くだそうでした。

10月12日(院長)
 朝10時30分頃動物病院に連れて行き、肛門部ポリープ除去と去勢手術を依頼。
夕方18時30分頃迎えに行った。アランはもう麻酔から覚めていました。

2013.10/21(Mon)
 ポリープは、昨年は良性だったのですが、今回は肛門腺から発生していて、もしかしたら悪性の可能性がある旨院長からそれとなく云われていたものです。
 結果は、炎症性ポリープで、非腫瘍性の増殖性病変で、悪性所見はないとの所見でした。
もし、ガンだったらと考えたら何も手につかない程でしたが、これで一安心です。
 院長からは、アランはポリープが出来やすい体質のようなので、今後気を付けて、極く初期に処置する必要があると云われました。
 その後患部の洗浄をしてから、持続型抗生剤の注射を打っていただきました。この際患部がいつまでも治らない場合には、切開して損傷部を取り出さなければいけない事態もあり得るということでした。






 昨日も暑い一日でしたが、都心の最高気温34.0℃でした。関東甲信越の最高気温は長野県南信濃の36.4℃が一番で、二番は勝沼の36.3℃でした。

 昨日の国内の最高気温は、

1. 高知県江川崎の38,1℃
1T.日田
3‘.宮崎県加久藤の37.6℃
3T.久留米
5,山口の37.4℃

その他トップテンは奈良県風屋以外は全て九州地方の各地に集中していました。
関東ではあの館林が36.4℃で、あの有名な熊谷と前橋は34.6℃でした。



 
【編集】 |  07:13 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/10(Wed)

昨日は大腸内視鏡検査へ 








 昨日の都心は、最高気温37.7℃だったようです。太平洋の北部まで北上した台風5号から吹き出す北風が、関東平野北部の山脈を越えるときに起こるフェーン現象のせいです。。昨日は、関東甲信地方は軒並み猛暑日でした。

 昨日の最高気温のトップ5は、

1. 山梨県切石の39.2℃が全国一で、
2. 同南部の38.9℃、
3. 千葉県茂原の38.7℃
4. 山梨県甲府の38.5℃
4T.千葉県牛久の38.5℃
6. 岐阜県多治見の38.3℃

 その他トップ10には静岡県、山梨県、神奈川県、東京都が占めていました。多治見は高温になることで有名ですが、1~4位Tまでは山梨と千葉で占められているのです。
 関東では高温になることで有名な、熊谷の36.9℃、前橋35.1℃、館林が37.0℃で、軒並み都心よりも低い異常な状態でした。

 私は大腸の内視鏡検査に出かけたのですが、検査には鎮痛剤を使用するため検査後も車の運転は不可ということで、病院の送迎バスを利用することになりました。
 往路は12時45分頃に100m位、復路は16時半頃に300m位歩いたのですが、風があっても将に熱風状態で、とても日差しの中は歩けないような気温でした。
 往路では木陰でバスを待っているときに、昼の弁当を食べているお年寄り3人がいました。話を聞いてみますと、シルバー人材センターに登録している方々で、庭木の手入れをしているということでした。「暑くて仕事にならないでしょう」と話しかけてみますと「この程度でそんなことは云っておられません。もう1軒済ませた所ですよ。」ということでした。
高校野球選手に負けない老人もいらっしゃるのにびっくりしました。

 内視鏡検査では鎮痛剤を使ったのですが、その割には非常に痛い思いをしました。なんでも曲がりの部分を通過するのに難渋したということでした。約3回位ものすごい痛くて「イタイ、イタイ、ヤメテ欲しい」と悲鳴を上げたのですが、医者は優しげな声をかけながら押し込み続けたのでした。今までの検査ではこんな痛みを感じたことはありませんでした。医者の技術の巧拙に依るものであろうとと思っています。この医者の名前は確認しましたので、次回はこの医者を避けようと思っています。お陰様でポリープの進行は発見されませんでした。痛く無いときにはディスプレイを見ていたのですが、痛んだときとその後は見るどころではありませんでした。


 
【編集】 |  06:51 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/09(Tue)

アランの肛門腺腫瘍の経緯(2) 


 今日は14時から大腸のファイバー検査を受けることになっています。この検査は一昨年に平滑状ポリープを除去したのですが(4日入院しました)、取り残しの分を含めてその後の進行を検査してもらうためです。


 過去のアランの肛門嚢手術等の履歴を3回に亘ってコピペしてみます。

第2回目は次、

2012.10/31(Wed)
 アランのお尻を見てみましたら、毛に少し血が付いていたのです。タッテを命じて尻尾を上げて肛門付近を見ましたら、肛門では無くて、肛門近くに少し傷が出来ているのです。
 去る15日に手術した部位に関係することも考えられますので、○○動物病院に行くことにしました。
診断結果は肛門右下にあるAnal Sac:「肛門嚢」、が炎症を起こしているそうでした。約1cmの肛門腫瘤、

2012.11/01(Thu)
 アランは炎症を物ともせず、相変わらず元気いっぱいでした。お尻の炎症も乾いた状態になり悪化していないようで一寸安心しています。

2012.11/02(Fri)
 アランは炎症を抑えるため抗生剤を12日間呑むように指示が出ていますが、今朝で内3日分が終わりました。今朝の傷口を見てみますと、乾燥していて良くなる方向ではないかと思われます。

2012.11/07(Wed)
今日のアランのお尻の炎症部は目で見ても外見からはほとんど炎症が分からなくなりました。炎症部は僅かに色が変わっている程度です。
 肛門付近の腫れが多少あるかな、元々そうであったかなという具合ですが、炎症部周辺を押しても痛がったりしませんので、大丈夫かな?と思っています。

2012.11/11(Sun)
・ 外部から触って診ても(押したり摘んだり)、アランは全く痛がりませんし、“しこり”
 はほとんどない由。
・ 見えていた“カサブタ”は肛門囊が破けて出来たものではなくて、炎症で腫れた部分に何 らかの原因で傷がついたものと考えられること。
・ 肛門腺を絞って、出た物を顕微鏡で見てもらいましたが、炎症に起因するものは無かっ たそうです。
・ その他、熱は平熱、聴診も異常なし、体重は3.2kg(0.1kg位減少)
・ ヘモクリップ(金属製)は最終的には脱落して便と一緒に排出される由。

 以上から、肛門囊内部の炎症はもう治まっている、との診断結論でした。

 このまま薬なしで過ごしてよいということでしたが、念には念をいれて(私の希望)、ラリキシンを1日に2回、1/8錠/回づつ、呑ませ続けることにしました。
 これで10月12日から続いたお尻のトラブルも約1ヶ月弱でやっと解放されることになりました。






 昨日の都心は、最高気温33.2℃でした。関東地方南東の太平洋を北上している台風5号により吹き込む南風の影響で曇り勝ちの天気で、中部や関西以西の猛暑日に比べると若干低めに推移しました。
 それでも関東甲信地方では、山梨県南部37.5や熊谷35.3、前橋35.5、館林35.1℃(以上いずれもトップ10に入らず)となったようです。

 昨8日の最高気温のトップ5は、

1. 岐阜県多治見はなんと39.7℃が一番暑く、
2. 続いて美濃の38.7℃、
2T.豊田の37.9℃
4.熊本の菊池の38.5℃
4T.桑名 同
4T.岐阜 同



 
【編集】 |  08:17 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/08(Mon)

アランの肛門腺腫瘍の経緯(1) 


 過去のアランの肛門嚢手術等の履歴を3回に亘ってコピペしてみます。

第1回目の発症は次、

2012.10/15(Wed)
 朝1番で松戸の○チ○ワ病院へ行きました。院長の都合はやはりつきませんでした。院長と相談の上、我孫子の○キ動物病院へ出向き、院長の診断を受けました。
 でき物は、先端部は腫瘍状ですが、根本から腫瘍まではポリープ乃至脱腸状のものだった。当日その場で、局所麻酔で、その根本をクリッピングし、その先をレーザーメスで切除しました。
 腫瘍の顕微鏡写真では炎症が激しく、ガン性のものかどうかは確定病理検査に約1週間かかるということでした。

2012.10/27(Sat)
 腫瘍の病理検査の結果は、炎症刺激に対する反応性の増殖性病変が認められるが、非腫瘍性病変で悪性所見なし。
病理組織学的診断: 炎症性ポリープ






 昨日の都心は、最高気温33.6℃でした。昨日も実に暑い一日でした。 

 昨日の最高気温のトップテンは、

1. 豊岡の38.2℃が一番暑く、
2. 新潟県中条の38.1℃、
2T.鳥取
4.秋田の37.6℃
4T.横手

その他トップテンには福知山、太宰府、浜田、小浜、京都、舞鶴等が占めていました。

 トップテン以外では、関東ではあの館林が35.3℃、熊谷は34.5℃だったゆです。



 
【編集】 |  07:19 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/07(Sun)

昨日、アランは肛門腺の手術を受けました 


 昨6日アランは10時に入院し、午後早々に手術を受け、18時に無事退院して来ました.朝病院に連れて行き診察台に乗せたときには可哀想にぶるぶると震えていました。体重は4.3kgと変化無しでした。
 除去部は大きく見えたのですが、取って見ると内部は細く、突出部は太い、云ってみればキノコ状のものでした。除去したものは病理検査に出していただくようお願いしました。

・ 病理検査との結果が出るまでには2週間位かかること。
・ 検査の結果によっては更に追加の処置が必要になろうこと。
・ 除去部には動脈が通っていたので、暴れたりした場合には出血があるかも知れないこと。
・ 異常があれば直ぐに来院すること。
・ 咳みたいな症状があるが、上記症状が治まった後、頭部(喉部)のX線を撮ったらよい。

等々の説明を受けました。

 帰宅後のアランは思いの外元気で、食欲も旺盛であり、飼い主としてはまずはほっとしています。

(アランは過去肛門腺の治療を3回受けています。内2回は手術を、1回は抗生剤に依って散らす治療でした。アランは肛門腺ポリープが出来やすい体質のようです。これらについてはコピーを後ほど紹介したいと思います。)






 昨日の都心は、最高気温34.2℃でした。アランを動物病院に預けてから妻と車で買い物に出かけたのですが、駐車場と売り場の間は将に茹だるような暑さでした。なんでも全国の観測点の内100地点近くが猛暑日だったそうです。

 昨日の最高気温では大分県日田の38.2℃が一番暑く、続いて豊中の38.1℃、3位が京都の37.9℃でした。その他トップテンには主に京都、大阪、兵庫、岐阜等が占めていたようです。
関東ではあの館林が7位T(タイ)の37.2℃で、あの有名な熊谷は36.5℃、だったようです。



 
【編集】 |  07:29 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2016.08/06(Sat)

昨日の人間ドックの詳細 


 昨日は人間ドックを受けてきました。去年は1回目の腰の手術とそのリハビリのため人間ドックはパスしました。経過観察を要する事項がありますので、今年こそはと思ったわけです。





 昨日の都心は、予報では35℃ということでしたが、実際は最高気温33.4℃でした。人間ドックの帰りは途中まで送迎バスに乗ったのですが、下りてから自宅まで200m位歩くのに暑くて堪りませんでした。直射日光に曝される暑さにはほとほと参りました。
 33.4℃でこんなに暑いのですから、これが35℃とか38℃とかあるいは過去国内最高の40.9℃だったらどんなことになるのかと考えるとぞっとする思いです。
 昨日は、救急搬送された日射病の疑いのある方が約670余人もあった一方、こんな炎天下で競技する高校野球の生徒さん達の体力には驚嘆あるのみです。でも甲子園に出て来るような高校生は半ばプロみたいな存在で一般人と比べようがない存在なのかも知れません。

 昨日の最高気温ですが、国内では京都府園部の37.5℃が一番暑く、続いて岐阜県揖斐川の37.1℃でした。その他トップテンには九州~大阪~京都~奈良~関東~茨城~福島と福島以西に亘る全国的な展開でした。
 関東ではあの館林が7位T(タイ)の36.6℃でした。同じく有名な熊谷は35.8℃、前橋も35.1℃でいずれもベストテンの番外でした。


 人間ドックでは、尿検、腹部エコー(膀胱は含まず)、身長・体重・腹囲・血圧・血液検査、内科診察(胸聴音、腹部触診)、眼科(視力検査、眼底撮影、眼鏡検査)、胸部X線・心電図、肺活量及び胃カメラでした。
 この中で胃カメラと眼科とが今回の検査の主目的でした。一昨年の検査で胃内壁の粘膜下腫瘤と食道裂孔を指摘されていましたのでその進行を調べて欲しかったのです。お陰様で両者ともその後進行は無いようでまずはほっとしています。
胃の粘膜下腫瘤の手術は内視鏡では出来ず開腹手術になると前回聞いていました。食道裂孔も胃と食道のつなぎ目が胃酸逆流で起こるそうで、聞いただけで怖くなる類いの話なのです。

 胃カメラに先だって予め点滴を受けながら、喉の麻酔薬を2~3cc飲んだ後、キシロカインを間をおいて3回スプレイされました。その嫌な味?、臭いや刺激といったらありませんでした。検査台に載ってから、点滴の中に鎮静剤を入れられると眠ってしまい(意識不明)、覚醒したときはもう終わっていました。昔この検査を受けたときには、ディスプレイの映し出される画像を見ながらだったことを覚えています。

 眼科については最近検査を受けていないこともあって今回受診したのです。



 
【編集】 |  08:01 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/05(Fri)

今日は人間ドック入り 


 今日は人間ドック入りの日です。去年は1回目の腰の手術とそのリハビリのため人間ドックはパスしました。経過観察を要する事項がありますので、今年こそはと思ったわけです。





 昨日の都心は最高気温33.0℃で、非常に暑い一日でした。車で買い物に出たのですが、車を出た途端にボアーとした熱風に曝されるような感じでした。
(当地は千葉県の田舎?ですが、千葉市は臨海部ですし、さいたま市は内陸過ぎます。そう言うわけで都心の天気予報を参考にしています。)

 買い物にはアランも連れて行ったのですが、走行中は助手席で立ち上がり、後ろ足だけで立って外ばかり見ていました。勿論ハーネスを着けています。以前訓練していたときには、クレートに入れていましたが、最近は極く近距離が殆どのためこのようにしています。買い物中は、アランは車で留守番です。

 昨日の最高気温ですが、国内では岐阜県揖斐川の37.0℃が一番暑く、続いて大分県犬飼の36.6℃でした。その他トップテンには九州~~大阪~京都に亘る広範囲に及びました。関東ではあの館林が9位Tの36.1℃でした。これも有名な熊谷は34.7℃でした。

 アランの性格について以前のブログからコピペしますと、

「 アランは活発で、動きが機敏、そして叱られても叱られても向かって来る程で、決してめげる子ではありません。今では外乱さえなければ云うことを良く聞く良い子ですが、幼少の頃は“聞かん子”で苦労しました。
 この子の性格は豪放磊落ではないかと見ていたのですが、競技会の時の挙動を見ていますと、案外神経が細やかではないのかという思いもあります。 」


・ 自主訓練では指導手に集中しているのに、競技会では集中しない。
・ よそ見をする、他の犬(特にパピヨン等)に見入ってしまう。
・ 普段の散歩では殆どしないのに、競技会では臭い嗅ぎをする。

がアランの3大欠点です。

  訓練士によれば「よそ見をするのは」、競技が面白くないか乃至は余裕が有りすぎる、ためではないかと云うことですが、これが当たっているかどうかは分かりません。 」

 若いときは上記のような状態ですが、13歳(7月21日生まれ)の今は本当に良い子に育っています。



 

【編集】 |  07:34 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2016.08/04(Thu)

次女宅を訪問 







 昨日の都心は最高気温32.0℃でしたが、蒸して暑い一日でした。国内では大分県犬飼の36.2℃が一番暑く、続いて福岡県久留米の36.1℃でした。その他トップテンには九州~四国¬~大阪~岐阜に亘る広範囲に及びました。因み熊谷は33.1℃でした。

 昨日は次女宅に赤ん坊に会いに行って来ました。赤ん坊は抱くと重くなっているようですが、見た目では生まれた翌日と変わりありませんでした。7月12日生まれですから生後22日なのです。

 アランも同伴したのですが、我が家に居るときとは様変わりで、縦横無尽に暴れ回っていました。次女がラヴィに構ったりしますと、アランはその関係をすらやっかむような素振りでした。
 自宅に帰って見ますと、なんとにわか雨が降った跡がありました。次女宅と我が家は5~6km離れているだけなのですので、将に「馬の背を別ける」に近いにわか雨が降ったことになります。




 
【編集】 |  07:22 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/03(Wed)

アランは寝てばかり 







 昨日の都心は最高気温29.4℃止まりでしたが、蒸して暑い一日でした。国内では高知県江川崎の36.6℃が一番暑く、続いて大分県日田の36.5℃でした。その他トップテンには九州、岐阜に集中していました。因み熊谷は33.5℃でした。

 早朝までは激しい雨だったようですが、その雨も6時には上がり、10時半頃は約1時間程小雨が降った程度で、関東地方は不安定な気象の予報でしたが、その割には比較的降られないで済みました。どうも激しい雷雲は当地を避けて西進し、ゲリラ豪雨には無縁だったようです。

 上記の写真ではオムツとエリザベスカラーを着けたアランは静かに外を眺めていました。
3年位前までは、外の猫の額ほどの芝生に出たものでした。臭いを嗅いだり、マーキングしたり、したものでした。又、垣根の外の歩道を注意深く見て、散歩の犬などが通ると、それに反応したりしたものです。今は懐かしくさえ思えます。

 この後、アランは肛門腺の炎症のせいか寝てばかりでした。幼少期~壮年期に示した人一倍の敏捷さ、活発さを知っているだけに、静かにしているだけの姿に一抹の寂しさを感じました。

 薬を缶詰の消化器サポート(低脂肪)で包んで与えていたのですが、この缶詰さえ拒絶するようになって来ました。鶏ササミのトリーツ「紗」と噛むことで歯垢除去を謳う「PETKISS」は喜んで食べるのですが、こればかりとは行かないのが悩みです。
因みにドライフーズのヒルズR/Dは最近口にすらしていません。



 
【編集】 |  07:49 |  その他  | CM(0) | Top↑
2016.08/02(Tue)

昨日はにわか雨なし 










 昨日の都心は最高気温31.5℃にも上がり、蒸して暑い一日でした。国内では宮崎県西米良の36.9℃が一番暑く、続いて大分県日田の36.8℃でした。その他トップテンには九州、岐阜、高知、京田辺と分散していました。因みに熊谷と前橋は34.6℃でした。


 昨日、急遽動物病院に出かけ、帰宅後のアランは、心なし元気は今一でしたがゆったりと過ごしていました。
宅急便の空き袋を置いておいたところ、アランはそれに出入りしていましたが、暫くするとその中で休んでいました。


関東地域は天候が不安定な状態が続いている状態のようですが、昨日は日中雨は降りませんでした。






 

【編集】 |  08:05 |  その他  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT