新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2017年03月
2017.03/23(Thu)

今日の散歩 


 今日は曇りでしたが、雲を通して陽が射して、風も弱くて、大変過ごし易い天気になりました。

今日は夕方相撲が終わってからアランを連れて水辺公園周回の散歩をしました。去る20日以来の散歩でした。
 実は去る13日に補助歩行器(シルバーカーの様なもの)をレンタルしたのですが、まだ使ったことはありません。最近は高校野球や相撲があり、観るのに忙しい?のです。
今日などは森友学園の問題で証人尋問があり、午前中には参議院、午後は衆議院とあり、ほぼTV鑑賞に費やしました。

 散歩では2回位立ち止まって腰を伸ばし、1回は坐って休みました。今の状態では補助歩行器を使わないとこの位が限度かも知れません。

























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【編集】 |  19:04 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/22(Wed)

耳鼻咽喉科通院 


 今日は、最高気温は16℃位なで上がるという予報ですが、風がやや強くしかも冷たいものでした。

 今日は月一の耳鼻咽喉科通院日でした。

 これは睡眠時無呼吸症候群の対応として睡眠時に装着している陽圧式呼吸補助器(C-pap)の保険適用の要件としている月一回の受診なのです。

 診察では、

・ C-papを装着していてその後何か変わったことはありませんか。(ナシと答えまし 
た)
・ 無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.2回/時でした。(前回0.2、前〃回0.2、前〃〃回0.2、前〃〃〃回0.3)でした。

・ 器械もうまく使っているようで、非常によい状態のようで今のまま使い続けて下さい

 先々月、先月も無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.2回/時でしたが、今月も0.2回/時で同じでした。最近は0.2~0.3で安定しています。(軽症の範囲である <5 をはるかに下回った数値です。)

 右側の鼻の通りについては、点鼻薬ナゾネックスは効きませんし、抗アレルギー薬は他の薬との飲み合わせの関係で制約が多いようです。鼻が悪いとつい口呼吸になってしまうので何とかしたい思いが強くあります。
 最後の手段はレーザーで鼻の粘膜を焼く方法があるということでしたので、しばらくこのまま我慢してみることにしました。
帰宅後netで調べてみましたら、粘膜を焼く方法は効果期間が1年未満だというのです。これですとやる意味がありません。





































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2017.03/21(Tue)

スクールガードの日 


 今日は昨日までの春の陽気とは様変わりで冬の天気になりました。最高気温は9℃の予報でしたが、それも朝間に記録し、時間の経過と共に下がって行くというものでした。
 今日は3学期最後のスクールガードでしたが、朝から小雨が降っている陰気な日でした。


 スクールガードでは例によって老人4人のダベリに終始しました。
帰りには例によって宿題を貰いました。

「猫も杓子も」の成り立ち、「忖度・ソンタク」について、「泉下・センカ」ついて、名前の「完」の読みについて及び名前の「樹」の読みについてでした。

興味のある向きは検索してみて下さい。



 庭の唐ツバキです。





 深紅の唐ツバキは2ケ目落ちました。ご存じのように散るのではなくて花が一体でぼたりと落ちます。






 斑入りのセントバレンタインはまだ落ちたものはありません。









 昨日散歩に出ただけですが、外は雨降りで路面が湿っているときは外に出ません。








【編集】 |  13:55 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/20(Mon)

アランを連れて散歩 


 今日は昨日同様気温が上がり都心の最高気温は18.7℃に達しました。まさに4月の中旬位の気温のようです。
ただ、残念ながらこの陽気も今日限りで明日は最高気温10℃位のようです。

 この陽気に誘われて15時過ぎから水辺公園までアランを連れて散歩に出かけました。
私は腰が痛むし、アランは体調が悪いしで、こうやって犬ずれで散歩するのは久方振りでした。アランは終始テールダウンしていました。






















 庭の唐ツバキは、深紅の大輪は一輪は落ちてしまいましたが、まだ蕾み状態のものもあります。咲いているものは今が満開の時期のようです。





 唐ツバキ、セントバレンタインはほぼ満開に近いものが増えてきました。こちらは深紅のものより若干遅咲きです。





 垣根の白ツバキも次々に咲いては散っていっています。唐ツバキのような艶やかさはありませんが、如何にも日本的な風情を感じさせます。








【編集】 |  16:36 |  散歩  | CM(0) | Top↑
2017.03/19(Sun)

宴も過ぎて、、、 



 今日は薄い雲がかかっていますが、強い陽が射していて、すっかり春の陽気です。
12時ころの都心の最高気温は18℃に達しています。

 昨日の誕生会が過ぎて、楽しかっただけに落差が一段と大きな一日となりました。
TVで選抜高校野球を観ていますが、まだ応援する高校は出て無くて興味が今ひとつ湧きません。あとは、小説を読んだりして過ごしています。二日酔いもあり、何をする気もないような過ごし方をしています。


 庭の唐ツバキは、一番最初に咲いた花が落ちてしまいました。一番下の方に2ケ花がありますが、この一番右側にあった花が散るのではなくて、花全体が落ちてしまったのです。





 唐ツバキ、斑入りの花も一段と開いてきました。









 唐ツバキ、赤の大輪の花です。





 花の重さに耐え兼ねて下の垂れているのを左手で支えて写真に撮っています。この左手と比較すれば花の大きさが分かると思います。





 垣根の白ツバキです。








【編集】 |  13:08 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/18(Sat)

誕生会 


 今日は3人揃っての誕生会をしました。私、長女の旦那と次女の旦那がいずれも3月生まれなのです。
昼は持ち寄った料理で、我が家で男性陣は酒盛りに近い状態でしたし、女性軍は井戸端会議に近い状態でした。

 赤ん坊は長女にあやされ、まだ人見知りしない時期で、いつも我が家で見せるように一見喜んでいたようです。妻も赤ん坊に会えて、週一のときとは違った意味で楽しそうでした。

 ラヴィとアランは何時もの週一のときと同じでした。


 夕方は外食にしました。ラヴィとアランとはお留守番でした。
店は個室で雰囲気も良かったのですが、昼に食べ過ぎ、飲み過ぎの所為で、それ程飲めず食べれずで、折角の料理の大部分を残してしまいました。

 帰宅後はケーキが出ましたが、もう見るだけでも、それで十分食べた気になったほどでした。












 最初に咲いた赤の大輪です。














 斑入りの大輪、セントバレンタインです。












【編集】 |  08:28 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/17(Fri)

手術跡の抜鈎(バッコウ)して来ました 


 昨16日には、去る3月1日に受けた手術跡の抜鈎(バッコウ)をして来ました。現在の手術では傷口を糸で縫うのではなくて、スキンステープラー(ステープラーは俗に言うホッチキスです)で綴じるのですが、その鈎を取ったのです。 約6cm程の長さの疵を10ヶ所鈎で留めていました。その鈎を取るときには「チクッ」、「チクッ」とする程度で意外に痛くありませんでした。

 2016年07月30日に脊柱管狭窄症の執刀医から日本医大千葉北総病院の脳神経外科への紹介状を書いて貰いました。所が、日本医大千葉北総病院の脳神経外科の初診予約が取れたのは3ケ月待ちの11月1日でした。初診にあたっては、上臀部神経障害と思われる神経を押して確認したり、局部麻酔してみて上臀部神経障害があるかどうかを確認いました。この処置を続けて4ヶ月後の2017年3月1日にやっと手術を受けたわけでした。

 これを時系列的に纏めると、

2015年3月14日 流山市某病院整形外科にて脊柱管狭窄症の除圧手術を受ける。
同年   3月31日 退院
(腰痛は改善せず。)

2016年1月30日 流山市某病院整形外科にて脊柱管狭窄症の金具固定手術を受ける。
同年   3月16日 退院
(腰痛は改善せず。)

 その後、偶々NHKの健康番組で原因不明の腰痛の一つとして上臀部神経障害があり、この症状の専門医は国内で数少なく、その中に日本医大千葉北総病院脳神経外科が含まれていました。早速、netで検索して担当医見つけ、当方から紹介状を書いていただくよう依頼しました。

2016年7月30日 流山市某病院整形外科に日本医大千葉北総病院脳神経外科への紹介状を書いて貰う。
2016年11月01日 日本医大千葉北総病院脳神経外科にて上臀部神経障害かどうかの確認診療開始。
2017年3月01日 日本医大千葉北総病院脳神経外科にて上臀部神経障害の手術を受ける。(左側のみ)
2017年3月02日 上記退院




























【編集】 |  14:58 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/16(Thu)

次女来宅 


 今日は昨日までと打って変わって雲一つ無い晴天で、最高気温は14℃位(実績は最高気温は15.5℃)まで上がる予報です。

 昨日は次女が赤ん坊とラヴィを連れて来宅しました。毎週の水曜日は定例のように来宅していますし、毎度のことで新鮮みが無くなりました。しかし、新鮮みが無くなったとは云え、家庭が明るくなるように感じるのは世の常かも知れません。
 赤ん坊はもう生後8ヶ月になりました。反応も一層明確になり、発する声も力強さを増しています。
家内は家事の合間は殆ど赤ん坊に係りっきりでしたが、赤ん坊が反応するのに盛んに喜んでいました。

 ラヴィとアランは、来たときこそ室内を走り回っていましたが、時期に2頭はお互いに関係ないみたいに別々の場所で微睡んでいました。


 庭の唐ツバキはもう一鉢の方が開花し始めました。名称は「セントバレンタイン」だったと思います。










 先に開花していた唐ツバキには3番目の蕾が開花しました。
一番左側が新規に開花した花です。




 
 先に開花している花です。直径15cm位ある豪華絢爛の花です。





 ラヴィとアランです。












【編集】 |  10:16 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/15(Wed)

スクールガードの日・追記 


 15日は小雨と曇りの天気で、日中の都心の最高気温も10℃に届かない(実際は7.5℃)ほどでした。将に真冬の気温です。しかし、14時過ぎからは雲を通して太陽の輪郭が見える位に回復してきました。

 14日のスクールガードで、調べるように頼まれた事項の一部を書いてみます。

1. 一谷嫰軍記(イチニタニ・フタバ・グンキ)の「嫰」の読みと意味について
2. 「柵」の読みと意味
3. 福沢諭吉の「文明を逐う」の「逐」の読みと意味
4. 唇歯輔車
5. 「だざいふ」は「太宰府」か「大宰府」のどちらが正しいのか。

 以下、netからのコピペです。

1.嫩
音 ドン、ノン
訓 わかい
意味 わかい。わかくて柔らかい。
【嫩葉】どんよう:新芽の葉。若葉。
【嫩芽】どんが:新しく生えてきた芽。新芽。
【嫩緑】どんりょく:草や木の新芽の色。若緑(わかみどり)。新緑。
【嫩い】わかい:生じたばかりで柔らかい。新しく柔らかい。
【嫩草】わかくさ:若々しく柔らかい草。 「若草」とも書く。「どんそう」とも読む。
【嫩葉】わかば:芽生えたばかりに柔らかい葉。「嫩葉(どんよう)」に同じ。 「若葉」とも書く。

 正字は「媆」で「耎(ゼン)」声。「而」は髪を切って結髪をしない人。「大」は人の正面形。「耎」は雨乞いをするときの巫女の姿。しなやかでやわらかい意を持つ。


2.柵

音 サク
訓 しがらみ

1. 木材などを立て並べ、貫(ぬき)を通して造った囲い。また、しがらみ。
2. 柵⑴を結って敵に備える場所。とりで。
3.水流をせき止めるため、くいを打ち並べ、それに木の枝や竹を横たえたもの。せき止め絡むように束縛となるもの。 「恋の―」


3.逐
音 チク
訓 おう
意味
1 後を追う。追い払う。「逐鹿(ちくろく)/角逐・駆逐・放逐」(駆逐艦)
2 順を追って進む。「逐一・逐次・逐条・逐年・逐語訳」


4.尚、「逐」に似た「遂」については、
音 スイ
訓 と・げる、つい・に

1. なしおおせる。なしとげる。 「遂行・未遂・完遂・既遂」
2. ついに。とうとう。その結果。

①「とげる」
 ア:「目的を達する」(例:完遂)
 イ:「最後にそのような結果となる」(例:急成長を遂げる)
 ウ:「終わる」、「終える」、「届く」、「行き渡る」、「通る」、「通す」、「通知する」、
   「知らせる」、「育つ」、「育てる」、「尽きる(続いていたものが終わる)」、
   「尽くす(ある限りを出し切る、限界・限度まで達する)」、「進む」、「進める」
②「ついに」
 ア:「長い時間ののちに、最終的にある結果に達するさま」
 イ:「ある状態が最後まで続くさま」
 ウ:「すぐに」

③「従う」
④「かなう(当てはまる)」
⑤「ふさわしい」
⑥「久しい(長い時間がたっている)」
⑦「遅い」
⑧「みぞ(溝)」、「周代、田の間の溝」
⑨「周代の行政区画の名前。王城から


5.「だざいふ」は大宰府か太宰府か(市の名称や天満宮は後者を使っている)

 大宰府(だざいふ)は、7世紀後半に、九州の筑前国に設置された地方行政機関。和名は「おほ みこともち の つかさ」とされる。多くの史書では太宰府とも記さ現在でも地元は「太宰府」を使っている。

 以下、興味の向きは検索してみて下さい。



















【編集】 |  18:24 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/14(Tue)

今日はスクールガードの日 


 14日も一日中曇り気味の肌寒い一日でした。都心の最高気温は11.0℃でしたが、一日中陽が射すこともなかったため、殊の外寒く感じました。午前中にはスクールガードでした。

 スクールガードでは例によって老人4人のダベリに終始しました。その際の、「物忘れ」について、と、「老人の集まりでの禁句」について、以下に書いてみます。

  「物忘れ」については、3年位前に「物忘れ外来」を受診したときのことを私が話してそのことについて話題が集中しました。
(私が物忘れ外来を受診しようと思ったのは、昵懇にしていただいているk氏が奥様の勧めで、この物忘れ外来を受診したというのを聞いたからでした。k氏は私より5才位年長ですが、奥様はk氏の行動を見て受診を勧められたようです。丁度記憶力の減退を感じていた私も受けてみようと思ったのです。物忘れ外来は近在の病院ではなくて、早速予約して3ヶ月位待ったと思います。

 医師の質問は、

・ 今日の受診は誰が言い出したのですか?
・ 今日は何年の何月何日の何曜日ですか?
・ ここは何処ですか、何市の何病院の何科ですか?
・ 5つの絵を見せられ、他の問題に移ってそれが終わってから(5~6分経って)何の絵が有ったかあげてください。
・ 野菜の名前を思いつくかぎりあげなさい。(20ヶで満点?)

 私の場合は質問に全て正しく答えることが出来ましたので、「物忘れ」に関しては「問題なし」という診断結果でした。
その後同種の問題(質問)を免許の予備講習、や免許の更新の際に受けました。この経験談は今度75歳の免許更新があるお一方から質問が数多く出ました。
 これに関連し「最近物忘れ(ど忘れ)」が度々あること、TVで顔を見て知っているのに「名前が出てくる迄に時間がかかること」を話しましたら、それは歳を取れば誰でもあることが回答としてありました。

 年寄りの集まりの禁句は「病気の話はしないこと」と「孫の話はしない」の2つだということでした。この2件の話は年寄りには共通する話題であるため、このことばかりに話が集中して、その他の話題に発展しないためのようです。

 その他帰りに例によって宿題を貰いましたが、そのことについては明日に譲ります。

























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2017.03/13(Mon)

今日のアラン 


 13日は一日中曇りで肌寒い一日でした。都心の最高気温は12.8℃と前日より僅かに高かったのですが、陽射しが無いだけ寒く感じました。

 今日のアランは相変わらず運動量が少ない状態でした。
食事はドライフーズは全くと云っていい程食べず、専らチキンジャーキーとミニ角チーズだけ食べる有様です。

・ チキンジャーキーとミニ角チーズもともすれば臭いを嗅いだだけで食べないので、丸でご機嫌を見ながら食べて貰うような状態です。
・ 水は良く飲んでいるようで、多飲の原因を今度獣医さんに訊いてみるつもりです。
・ ただ、ウンチは適当な固さも保っているようです。

アランは満14歳に近く、もう老年期です。昨年以来の原因不明の下痢で、体力の衰え
が激しいのかも知れません。
 アランは昨年の10月に第2回目の幹細胞療法を受けてから5ヶ月経っていますが、最近数ヶ月はプレニドゾロンを呑ませていませんが、それでも下痢は治まっています。
 アランは約5年前位には体重3.5kg位だったのですが、その時期から頻尿気味になり「前立腺肥大」の診断を受け、肛門腺ポリープの除去手術のために全身麻酔したのを期に去勢手術をしました。その所為と最近の運動不足もあり、先日の検査時には体重5kg弱もありました。約5年で1.5kgも体重が増えているのです。幾ら何でも太りすぎです。
 これから暖かくなりますので、極力一緒に散歩をしたいと思っています。





















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2017.03/12(Sun)

続・ツバキの記 


 12日も前日に続き、陽射しが強く、都心の最高気温は12.2℃で前日より1.0℃だけ低かったのですが、ガラス超しに射し込む光は力強さを感じました。

 今日も読書三昧の一日でした。

 庭の唐ツバキの開花した花は一段と豪華に開いてきました。
昔の武士の庭には、ツバキは花びらが散らずに一挙に落ちるので首が落ちる風情に似ていることが連想されることから忌み嫌われたようですが、今の時代はそんなことを気にする人はいないようです。











 一番下の開きかけの蕾みです。これが2~3日もすると上の写真のように見事に開花するのです。







 唐ツバキの隣に斑入りの花のツバキがあります。この花は一番最初に開花しはじめたのですが、ずっと以前からヒヨドリが来て花びらを食べていたのです。余程冬の時期に食べるものがないのかと思い、食べるままにしていました。ご覧のような無残な姿になっています。
 この花や唐ツバキには今日メジロが蜜を吸いに来ていました。









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2017.03/11(Sat)

読書三昧の日々 


 11日も陽射しが強く、都心の最高気温は13.2℃でした。ガラス超しに射し込む光は強くて暑い程の気温でした。

 今日は読書三昧の一日でした。今度の入院のとき、3月1日から2日の僅か1泊2日でしたが、大手術で無かったため、身体的にも精神的にも苦しいことは一切無く、談話室の書棚から本を借りて乱読していました。その際読み出した本(4巻組)の2巻目の途中で退院になりました。
 退院後、市立図書館でパスワードを貰って、パソコンの検索システムで、件の本を検索して見ますと、巻2を除いて在館しているので、巻3と4を借りて、巻2を予約してきました。
  巻2は中央図書館の分は貸し出し中だったのですが、分館にはあるということで、それを予約してきました。予約すると中央館に取り寄せてくれるということでした。
 当たり前のことで検索&予約システムは自宅のパソコンでも利用出来るので、今後大いに利用したいと思っています。一度に借りれるのは、本10冊+CD、DVD3巻ということですので、これだけあれば全く不便は感じません。



 庭の唐椿が一層開いてきました。

















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2017.03/10(Fri)

陽射し強し 


 10日は陽射しが殊の外強い日でした。都心の最高気温は14.8℃にまで達しました。
午後来客があったのですが、ガラス超しに射し込む光で暑い程の気温でした。
陽が強いだけでなく、日が長くなりました。

 庭の唐椿も次々の蕾が膨らみ、開花しだしました。この唐椿は2種類ありますが、当初は
鉢植えにしていました。鉢植えですと寒さに弱いし、根張りは十分出来ないために、根吹きが弱く、従って花数も多くはありませんでした。所が地植えにしてから数年経ちますと芽吹きに力強さが増し、花数も多くなりました。
 私が元気な時には蕾を間引いていたのですが、最近はそれもせず、自由に咲くに任せています。
 今月下旬には桜の開花が見られる候ですから、この椿の見られるのは当たり前かも知れません。以前はアケビやムベ等の蔓物もあったのですが、私が手入れをしないものですから抜いて仕舞いました。この椿の花が終わりますと、海棠だけしか花物はありません。


















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2017.03/09(Thu)

赤ん坊来宅 


 昨8日は次女が赤ん坊とラヴィを連れて来宅しました。彼らには6日に会ったばかりでしたので、連続して会っているようなものです。

 赤ん坊は、生後8ヶ月、日増しに強く反応するようになっていますが、まだ食べたり飲んだりするのに自分の手を使えていません。今、離乳食とミルクの併用期間のようですが、例えば哺乳びんを口元に差し出しますと口を開けますが、手で哺乳びんを持とうとはしません。話す言葉(言葉にはなっていませんが)も力強く反応するようになりましたし、声を発するタイミングも的確なようです。

 ラヴィが我が家に来れば自分の家に来たのも同然の生活です。ラヴィは元々大人しい犬で、愛玩犬の典型みたいにフレンドリーなのですが、我が家のアランとは元々「波長が合いません。」アランは元々敏捷で、活動的な、どちらかと云えば気性の激しい部類に属する犬です。今は体調が今一なために大人しくしていますが、年齢が6歳も違いますと、さすがにラヴィには敵わないようです。
 ラヴィが物を食べるときの力強さはさすがに若さを感じますし、少しアランに分けて欲しい位でした。











【編集】 |  18:06 |  その他  | CM(0) | Top↑
2017.03/08(Wed)

昨日はスクールガードの日 


  昨日は一昨日から寒の戻りで冷え込んだ一日でした。この日はスクールガードで、いつものように老人4人組は校庭内の巡回もそこそこに世間話に終始しました。宿題として.次の言葉につき頼まれました。

1. 䑓さん
 この時期例年のように「ありがとうございました」と標記したスクールガードへの礼状が、子供さんから配布されました。その中で「䑓」という苗字が小さく書いてありました。読めないし、小さく書いてあるため、文字入力で検索することも出来ませんでした。
小学校に電話して読み方を教えていただき、やっと「䑓」という字だと分かり「ダイ」と読むことが分かりました。「䑓」は台の異字だそうです。

2. 間人漁港(たいざ・ぎょこう)
 京都付近の日本海側に間人・タイザという地名があるそうです。調べてみましたら次の通りでした。
以下netのコピペです。
 京都府京丹後市にある港である。この漁港で水揚げされるズワイガニは、間人ガニとして有名である。 間人港のカニ漁はわずか5隻の小型船で荒れ狂う冬の日本海へ出港します。 漁場は、丹後半島沖合約30キロ~40キロ。
 聖徳太子の生母・間人(はしうど)皇后が蘇我氏と物部氏との争乱を避けて 丹後[1]の当地に身を寄せ、のちに当地を去るに当たって自らの名をこの地に贈ったものの、住民は「はしうど」と呼び捨てにすることを畏れ多く思い、皇后が退座(たいざ)したのに因み間人を「たいざ」と読み替えた、との伝承が残る。但し間人皇后が丹後に避難したとする記述は記紀に無く、由来には他にも諸説がある。

3.贔屓の「贔」の読みと単独の意味は。

音読み 「ヒ」「ヒイ」
意味  いかる。鼻息あらくおこる。

 贔屓(ひき・ひいき)は気に入った者を引き立てること。自分の気に入った者に対して肩入れし、援助することである。贔屓をしてくれる人のことを贔屓筋(ひいきすじ)と呼んだ。語源は中国の伝説上の生物である贔屓だそうです。

 中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ9頭の神獣・竜生九子のひとつで、その姿は亀に似ている。重きを負うことを好むといわれ、そのため古来石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、その者のためにはならない」という意味の諺だが、その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない。

 「贔屓」を古くは「贔屭」と書いた。「贔」は「貝」が三つで、これは財貨が多くあることを表したもの。「屭」はその「贔」を「尸」の下に置いたもので、財貨を多く抱えることを表したものである。「この財貨を多く抱える」が、「大きな荷物を背負う」を経て、「盛んに力を使う」「鼻息を荒くして働く」などの意味をもつようになった。


4.贔屓の「屓」の読みと単独の意味は。

音読み:キ
訓読み:ねいき、 いびき

 『贔』の字は財貨が多い様を表し、『屓』の字は『贔』に『尸』を付けたし、財宝を抱え込んでしまう意がある。負屓とは『重たい荷物を背負う』という意味になる。


5.捏造の「捏」の読みと単独の意味は。

音読み 呉音 : ネチ、ネツ
漢音 : デツ
訓読み こ-ねる、ね-る、つく-ねる

つくね
a. つくねること。「手―」
b. 魚のすり身やひき肉などに卵や調味料を加え、よくこねたもの。おでん種(だね)、吸物、串(くし)焼きなどに用いる。「とりの―」











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2017.03/07(Tue)

イチゴの“あまおう” 


 一昨日、福岡の実家から“いちご・あまおう”から届いた。とても大きな粒でそのままだと口に一気には入らない?ような立派なものです。拙宅は家内と二人だけなので、娘の家族にもお裾分けすることにしました。

 長女はここのところ、体調が優れないようなので、様子を伺いがてら、いちごを届けることにしました。長女の体調は回復に向かっている様子でまずは安心しました。長女が体調を崩したのは孫がインフルエンザに罹ったのと期を一にしているようでした。色〃心労が重なったこともあったのでしょう。

 次に次女の家にも届けました。次女は毎週拙宅に来宅していますので、赤ん坊は十分顔なじみです。家内は赤ん坊にかかりっきりで十二分に楽しそうでした。

 アランも連れて行き次女の家には入れたのですが、最初は久しぶりの外出で、しかもラヴィが居るということですし、次女も顔馴染みであることもあり、我が家にいるとき以上にハッスルしていました。アランに比べてラヴィは相変わらず大人しくて、いるか居ないか分からない位でした。気が付くとラヴィはコタツの上掛けに乗って眠っていました。それに比べてアランは忙しなく動き回って、ラヴィのベッドをホリホリして動かし回ったり、ラヴィのおもちゃを咥えて動き回ったり、赤ん坊のベッドに入ってしまう始末で、慌てて阻止される始末でした。














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2017.03/06(Mon)

鼻水とアレルギー・皮膚の老化現象 


 ここのところ続いている鼻水の(サラサラしている。又このとき激しくクシャミが出る)ため、今日耳鼻咽喉科のいつもと違う医師の診断を受けてきました。
 その際、先日受けた血液検査の結果を持って行ったのですが、血液検査は全面的には信用出来ないということ(東大から派遣?の医師)でした。理由は、血液に現れるまでには時間がかかるが、鼻では吸い込んで直ぐに現れる??ためということでした。
 そのため、前にも貰ったことがある点鼻薬を2週間試してみるように指示されました。当方としては今一納得がいかないところでしたが、兎に角2週間点鼻して様子を見ることにしました。

(新聞記事で見ましたが、“寒暖アレルギー”と云うものがあるそうです。あるとすれば私の症状はこれに該当しそうです。)

 その後病院の送迎バスで、あるクリニックの皮膚科に寄りました。坐っているとお尻の皮がひりひり痛むので、診察して貰いました。医者は一目見るなり、「皮膚の老化現象」だと云うのです。では、ひりひり痛むのはどうしてですかと訊きましたところ、皮膚の皺が部分的に傷ついているためということでした。
 「皮膚の老化」 → 皺の部分が摩擦等により一部が摩滅 → 皮膚がひりひり痛く感じる、ということのようです。これを予防するためには「皮膚の手入れ・保湿」が必須だということでした。


 今日は一番目の病院までは車で行き、耳鼻科の診察を受けた後、病院の送迎バスで柏駅まで出て、そこから歩いて200m弱の皮膚科まで行きました。帰りも逆コースでした。
 これ位の歩行ではそれ程前屈みになることも無く歩くことが出来ました。特に前半については全く腰の痛みは感じずに済みました。これは上臀皮神経障害の手術を受けたお陰ではないかと思っています。
 ちょっとみみっちい話になりますが、一番目の病院の駐車場を使いますと駐車料金は100円で済みます。柏まで車で行きますと駐車料金は数倍位になりますし、そこから更に歩かなければいけません。一番目の病院から柏駅まで所要時間は10分少々ですし、バスの本数も1時間に4本位出ているので別に不便も感じません。











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2017.03/05(Sun)

くしゃみと鼻水・退院後4日目 


 朝の目覚めの状況は昨日と変わりまりません。

 手術当日と退院の日にはくしゃみと鼻水が激しくて苦しい思いをしました。特に手術のときは、背中を上にした腹ばいでしたが、鼻水がジョロジョロ出て大変でした。しょっちゅう鼻をかむのですが、そのとき手術は微細な作業をしているために、身体が振動して手術が出来ないらしく、執刀医からは「鼻をかむときはその旨云ってください」と云われた程です。枕もとには看護師がチッシュペーパーの箱とともに控えていました。

 退院日の2日もこの症状は続きました。

 実はこの症状は数ヶ月前から続いていました。睡眠時無呼吸症候群のためにC-papの記録を持って耳鼻咽喉科に通っていますが、先々月に症状を訴えましたよころ、抗生剤を3日分処方をされ、それで駄目な場合は別の医師(耳鼻咽喉科には2名の医師がいる)の診察を受けるよう指示されました。
 その後何らかのアレルギーを疑い、血液検査でアレルゲンの検査を受けましたが、杉花粉、檜花粉、家庭内アレルゲン等全てが(-)と云う結果でした。

 その後3~5日は激しい症状は出ていませんが、いつ何時又症状がぶり返すかも知れない状態です。



 アランの食欲ですが、WISHのターキーとサーモンを食べてくれなくて困っています。
一時はよく食べたのですが、どうして食べないのか分かりません。食べないと薬やサプリを呑ますことも出来ない?と思っています。
 時々チキンジャーキーは口をつけます。角チーズは時折口を付けてくれる時がありますが、どういうときに口を付けるのか分かりません。腎サポート缶詰、カッティングチーズ、や鶏レバーの水煮(缶詰)は用意しているのですが,口を付けてくれません。










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2017.03/04(Sat)

朝の目覚め良し等・退院後第3報 


 今日で退院後3日目に入った。

 昨日の朝もそうであったが、

・ 今朝も気が付いたら仰向けになって寝ていた。これは腰の痛みの軽減の所為と思われるこよ。
・ 永年悩まされていた、左足の「冷感」が手術後軽減されていることを感じています。
  執刀医の話では「上臀部神経」は足の先には関係ないように見えるが、他の事例でもこういうことが起こっているそうです。


 極く短距離の動き(例えば、室内では)では、手術前に比べて遙かに良くなったように感じました。しかし、距離が長くなると、

・ 昨日午前中に水辺公園先まで歩いてみました。出発後100m位までは快調だったのですが、それを越えた辺りから、腰が重苦しくなり段々痛みが出て来ました。終わり近くなりますと、背筋を伸ばすと腰に痛みが走り、自然に前屈みになる程でした。

・ 昼食が終わった後の食器洗いをしました。
  手術前には立っているだけで腰痛が激しくて、炊事の手伝いをする意欲は無くなってしまう程でした。これを炊事をやってみる気になっただけでも改善の証のように感じました。

・ 動いてみようという気が起こり出したのか、中央図書館に車で出かけてみました。
  退院する前に談話室で読んでいた、ある小説を見つけるためでした。
  駐車場から坂を上らなければいけないのですが、これを歩くのに難渋しました。
  目的の小説は見つかりませんでしたが、クラシックのCDを3集借りてきました。


 夕方シャワーを浴びたときに、手術跡を写真に撮りました。左腰に縦に6~7cm位切開されていて、それをスキンステープラー(ホチキス)で留めてありました。手術跡は完全に乾燥しているようでした。






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2017.03/03(Fri)

上臀皮神経障害の手術・退院後第2報 


 昨2日に第一報を書きましたが、本日第2報として改めて書きてみました。第1報と重複している部分がありますが、両者併せて読んでいただければと思っています。

 上臀皮神経障害は、上臀皮神経が骨盤の骨である腸骨を乗り越える際に障害されて痛みを出しているものです。

 私の場合は、剥離処理した神経は4本でそれが分岐して8本ということでした。脂肪中の2ミリ位の神経を探して発見するとそれを露出させて、微弱電流を流して確認していました。(度々執刀医が、これはピリッと来ますか?と確認を求めて来ました)
 神経は締めつけられたり、押しつぶされたり、トグロをまいたようになっていたり、血管が絡みついたりしているそうです。この様子は画面に映し出されていました。
残念ながらメガネを外し腹ばいで角度的に苦しい姿勢のため十二分には見えませんでした。

(そのDVDを入手出来ませんかと尋ねましたら、それは不可で、ある専門書を買えば、その本でパスワードを取得すればパソコンから見れるという返事でした。ところがその本は9,000円するので購入は止めました。その本にはスクラッチすればパスワードが出るようになっていました。)

 腰の症状は、直後はまだ局部麻酔が効いているので良いような感覚だったのですが、本当の事は麻酔が切れてみないとわからないらしいです。

 脳神経外科医の執刀で、手術時間は1.5時間位(9時45分位~11時15分)くらいかかって通常より長かったと執刀医はいっていました。インターンや研修医が立ち会っていましたが女性ばかりでした。主治医(執刀医)は唯一の男性、担当医は女性でした。

 手術が終わって部屋に戻ってから、回診の時に、手根管、足根管を診断してもらいましたが神経障害には該当しないといわれました。

 帰宅後の処置については、風呂は駄目、シャワーで身体を洗い、最後の手術跡の防水テープを外して洗い、よく拭くこと。その後、手術跡に防水粘着テープを貼り、これを毎日行うこと、抜鈎(ばっこう)は10~2wks後だそうです。


 3日朝の感覚:

・ 3日の早朝目覚めましたら、何と上向きで寝ていたのです。今までは右を下にして寝て、寝返ると腰が痛むために、ずっと右が下のままでした。夜中に寝返りを打って痛みが無かった(or少なかった)ために目覚めずに寝返りをしたようです。
・ それともう一つ、右足先が冷たく感じ、コタツで幾ら暖めてから床に入ってもこの感覚は変わりませんでしたが、昨夜床に入ってからは、この「冷感」は弱かったようで比較的冷たい感覚はありませんでした。
・ 朝の腰の具合は、腰が多少伸びた感じで、腰曲がりが少なくなった感じです。


 上臀皮神経障害の原因は、椎体骨折や腰椎術後、不良姿勢、パーキンソン病など多種多様のものが考えられるそうです。
上殿皮神経障害は、レントゲンやCT、MRIなどの画像による診断ができないため、該当部を押してみて痛みを感じる部分を探したり、症状が強い場合には、上殿皮神経をブロック注射し痛みがよくなることによって、上殿皮神経が痛みを出していたことを確認します。
 上殿皮神経は2mm程度と細くレントゲンに写らないため、その時は上殿皮神経をブロックできていなかっただけ、ということもあります。そのため効果がなかったり、効果が弱かった場合であっても、日をまたいでブロックを数回試すこともあります。
 上殿皮神経障害の手術は、締めつけられたり、つぶされている上殿皮神経をみつけ、解除したり、切断したりします。全身麻酔で行う施設もありますが、局所麻酔で1~2日の入院で行っている施設(日本医大千葉北総病院等)もあります。背骨の手術と比べれば、体への負担が少ないし、費用も格段にかからない利点があります。

 一方、手術の問題点としては、まず2mm位の上殿皮神経を、厚い脂肪層の中から探し出(脳の手術をする微少なピンセット、微少なハサミ,電気メス?を使って、脂肪を細かく細分して探していました)さなければならず、時間がかかったり、見つけられないこともあります。更に、数本(片側6本らしい?)ある上殿皮神経のうち、どの神経を処理すべきか、手術中に判断できないことや、残した神経が後から痛みを出してくることもあるそうです。
(手術中、執刀医が手術中に、度々「腰が軽くなった感じはしませんか」と話しかけて来ましたが、と確認していました。)





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2017.03/02(Thu)

今日退院しました(第1報) 


 昨日8時30分に受け付けし、9時30分過ぎから手術を受け、今日2日11時30分に退院しました。

上臀皮神経障害の手術とは、

・ 腰痛には様々な原因がありますが、その中に上臀皮神経障害が含まれる。その神経は脊
柱から出た神経から分岐し、上方から腸骨を乗り越えて臀部に至る神経です。
・ 慢性の腰痛の一種で上臀皮神経障害では、その神経を手術により剥離・移行することで改善が得られることがある。
・ 本障害の診断では画像診断では不可能で、圧痛があったり、同部のブロックで症状が改善する等、臨床症状から診断する必要があること。
・ 手術の方法は、
a.局所麻酔のもと、臀部外側の約5~6cm皮膚を切開し、神経を同定する。
b.神経を探り、確認して、その神経を剥離する。
c.神経が錯綜したり、押し潰されたり、血管と絡んだりしている場合は、それを解放する。


手術の様子はディスプレーに表示されていましたが、執刀医は、

・ 顕微鏡にて、(脳外科医が手術しているように非常に細かい手法で)脂肪中を探りながら、1~2mmの神経を見つけていました。
・ その神経に圧迫や絡み等があるのかどうか探っていました。
・ その神経に微弱電流を流して、確認しました。(神経ですとピク ピクと感じました)
・ 今回は、4本(片側全6本)から分岐し、8本の神経を解放したそうです。

現在までの回復状況ですが、

・ 手術傷の痛みを合わさった状態のため、まだ正確な判断は出来ないこと。
・ 歩いてみると、今までは腰部が痛くて歩け無かったが、それはないこと。
・ 元々脊柱に起因する痛みと上臀皮に起因する痛みとが合わさっていたと思っているのですが、上臀皮に起因する痛みがなくなっても、前者の痛みが残ること。






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2017.03/01(Wed)

今日から入院・手術(1泊だけの予定ですが、) 


 “2月は逃げる”と云われるようにあっという間に過ぎた感じで、今日から3月です。
今月の末には桜が咲き出しますので待ち遠しいです。
 さて今日は上臀皮神経障害の手術を受けるため入院です。軽微な手術で腰の痛みが少しでも軽減することを望んでいます。
末梢神経障害の関するnet情報を検索していましたら、一般的には次のような障害名があること、思い当たる節もありますので、

・ 足根束症候群
・ 手根束症候群

これらの事については、主治医に訊いてみたいと思っています。


 我が家の庭の唐椿バレンタインが開花し始めました。以前は鉢植えにしていたのですが、一昨年位に地植えしました。
唐椿はもう1本、雪椿1本、肥後椿1本とありますので、咲くのを楽しみにしています。






 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。次の通院は3月1日です。



 28日のアランの様子については、

・ 7時半頃にジャーキー2本とミニ角チーズ4ヶを与えました。

・ 11時頃にジャーキー2本とミニ角チーズ4ヶを与えました。

・ 18時頃にジャーキー2本、ミニ角チーズ4ヶドライフーズ15gを与えました。  


・ 今日のカロリー量は、
  ドライ15×3.5+ジャーキー6×7×3.5+チーズ12×1×2.5
                          =229kcal ≪ ok

 食べる量が少ないためか、この日はウンチは1回だけでした。


 28日の都心の最高気温/最低気温は10.1/3.2℃(一昨日9.7/5.4℃、一昨〃日14.2/3.3℃)でした。
ガラス越しに射し込む陽の光りは強さが増してきたことを感じました。しかし、外気の冷たさはまだ冬のものでした。

 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外給湯器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしています。

・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日~13日と連続1週間、更に14日~15日も2日連続で点火。
・ 16日、17日、の夜は無点火でした。
・ 18日、19日の夜は点火。
・ 20日は無点火でした。
・ 21日は点火。
・ 22日、23日、24日、25日、26日、27日は無点火でした。




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