新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2017年04月19日
2017.04/19(Wed)

ベルソムラ錠の代替薬を求めて再受診 


 去る13日に処方を受けた睡眠剤ベルソムラ錠は、

・ 早朝覚醒が相変わらずあること
・ 翌日中も眠気が残り、やっと夕方になって取れる始末

という副作用が出たため、僅か2回(2日)服用しただけで止めて仕舞いました。

  このベルソムラ錠は30日分(30錠)処方されたのですが、僅か2錠服用しただけでお役御免となりました。ベルソムラ錠は初の服用にやさしいということで、副作用がこれほど有るとは思ってなかったので、1ヶ月分も処方を受けたのは全く迂闊でした。

 今度はロゼレム錠を処方されたのですが、この薬も副作用として、個人差はあるのですが、
   めまい、頭痛、昼間の眠気、発疹、便秘、吐き気、倦怠感
があるそうですので、私に適合するのか飲んでみないと分かりません。
 従って、取り敢えず7日分だけ処方して貰いました。

 どうも今ひとつ何となく納得がいかないのは、診察料は満額取られた上に、ベルソムラ錠の代金についても一旦薬局から出たものは払い戻し不能ということでした。薬局と話したのですが、「無料回収」扱いで引き取って処分するということでしたが、実態はどうするのでしょうか。















 参考までにnetのコピペを添付します。

 先に処方されたベルソムラはオレキシン受容体拮抗薬ですが、ロゼレムはメラトニン受容体作動薬だそうです。
ロゼレムの作用と効果について、
 睡眠に深く関わるホルモン『メラトニン』の受容体に作用することで、睡眠と覚醒のリズムを整えて、脳とカラダを「寝付きやすい状態」にします。
通常、不眠症の治療に用いられます。
 ロゼレムは2010年、ベルソムラは2014年に発売された新しい薬です。従来の睡眠薬とは作用メカニズムが異なっていて、依存性と副作用が少ないとされています。そのぶん睡眠作用はあまり強くないのですが、最初に使う睡眠薬としては適しています。
ただし、この2つの睡眠薬は作用時間が短いため、不眠の症状によってはあまり効果が期待できません。





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