新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2017年10月04日
2017.10/04(Wed)

スクールガードとサイクリング 


 昨3日Amはスクールガードを、15時半位から1種のサイクリングでした。

 スクールガードでは老人4人の話に花が咲いて、気が付いた時には時間が来ていました。(10時から11時までの僅か1時間なのです)

例によって宿題として頼まれたのは、「柵」(シガラミ)と「々」(ノマ点)についてでした。

A.しがらみ【柵/笧】については、
1.《動詞「しがら(柵)む」の連用形から》
 ・ 水流をせき止めるために、川の中にくいを打ち並べて、それに木の枝や竹などを横に結びつけたもの。
 ・ 引き留め、まとわりつくもの。じゃまをするもの。「世間の―」
2.しがら・む【▽柵む/×笧む】の意味
・ 絡みつく。まとわりつく。また、絡みつける。
  「親方の情 (なさけ) に―・まれて」〈透谷・「歌念仏」を読みて〉
・ しがらみをつくる。
「涙川流るるあとはそれながら―・みとむる面影ぞなき」〈狭衣・二〉
「しがらみ」とは、漢字で書くと「柵」となります。つまり「さく」のことなんです。
「木や竹などで編んだ垣根」のことですが、「引き留め、まとわりつくもの」「じゃまをするもの」の意味でも使われます。
 「世間の‐しがらみ」といったら、束縛・結び付き・煩わしい繋がり・・・切っても切れない縁のようなものですね。思い切って断ち切りたいが、断ち切れないような場合のこと。

B.漢字ではなく記号だった「々」の字

「々」の字は読点「、」や句点「。」の仲間で『踊り字(繰り返し記号)』と言います
繰り返し記号の仲間には『カタカナ繰り返し記号』ヽヾ『ひらがな繰り返し記号』ゝゞがあります。広辞苑でも「踊り字」という項目に説明があります。
 「々」の字は漢字ではないので、漢和辞典にも出ていません
ちなみに「々」の字は「同」の異体字「仝」がもとになっていると言われています。
「々」の字の形を分解して見立てた「ノマ点」などと言われます
 パソコンでは「おなじ」「どう」と入力して変換する。『々』という漢字を変換して出す時は、『人々』(ひとびと)から、一文字消すのではなく、(同じ)の変換で『々』が出てきます。

以上、net検索の結果でした。

 午後のサイクリングは「おおたかの森」SCで用事を済ませて~市の加に或る中央図書館でCD6枚を借りだし~市内流山7丁目のケーズデンキにてLanケーブル、フィリップスの歯磨き等購入~来たときのルートを辿り~生涯学習センター(フィットネスに通っている所)を経て~旧道~自宅と帰ってきました。
敢えて旧道を通ったのは、田舎の事とて車道の左側を通るのは身の危険を感じる事、さりとて歩道が十分整備されていないためでした。
3時半に家を出発してから、帰って来たのは18時頃でした。




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