新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2017年10月08日
2017.10/08(Sun)

第32回パワーリハビリでのFEについて 


 6日のパワーリハビリ時のFEは、Kサン(先生と呼ばないと失礼か?)の指導の下、次のように進みました。

1. ロングブレス法をまずやること
  前後に足を出し、後ろ足とお尻に十二分に力を込め、両手に十二分に力を込めて前にゆっくり押し出すこと。
  これは難しい。

2. 上向きに寝転んで膝を立て、お腹に両手を当てて、腹式呼吸をする。臍に力を入れ、息を吐いた時には臍が背中にくっつくイメージを持つこと。

3. その状態で、両手を「ハの字」に広げ、両膝を左右にゆっくり揺らす。揺れ幅を段々大きくしていくこと。

4. その状態で、両手を「ハの字」に広げ、揃えた両膝を床につくまで倒すこと。このとき息を吐ききること。顔も倒す方に向けること。

5. その状態で、上向きに寝転んで両膝を曲げた状態から、片膝づつ胸の方に手で持ち上げること。一杯に持ち上げた状態のときには息を十分に吐ききること。

6. 上向きに寝転んで両膝を立て、片膝づつ胸まで上げ、反対側の足で腰を持ち上げる。
   動作の終わりには息を十分に吐ききる。

7. 上向きに寝転んで、片膝を曲げたまま、反対側の曲げた膝を床まで倒す。このとき息を吐ききること。顔も倒す方に向けること。

8. 上向きに寝転んで、片膝を曲げたまま、反対側の足を伸ばし、その足を上にあげる。

9. 上向きに寝転んで、片膝を曲げたまま、反対側の足を伸ばし、その足を反対側の床まで倒す。この倒すときと戻すときはゆっくり数えながら行うものとする。このとき息を吐ききること。顔も倒す方に向けること。

10.横向きに寝て、両手を前に伸ばしてから合わせ、両膝を合わせた状態から、片膝は90度近く一杯に開いて立てること。

11.上向きに真っ直ぐに寝て、左右の手を組んで頭の上の方に伸ばし、同時に全身を伸ばす。

12.座って両足の裏を合わせ、手前に引き寄せた状態で、左右に揺らすこと。
   足先の指を間の関節を指圧したり、足裏の指圧をしたり、足指を折りかげたりする
   こと。

13.座った状態で、片膝を90度曲げて反対側の腿に付け、上体を伸ばした足に沿って十分に伸ばすこと。

14.上向きに寝て、片膝を90度曲げて反対側の腿に付け、上体を十分に回すこと。
   この時回す方に顔を向けること。

15.下向きに寝て、手のひらを上向きにして両肘と足先とで身体を支えて浮かせること。

16.ネコのポーズ
  正座して両手と上体を一杯まで伸ばす。また、伸ばした両手と上体を縮めて元に戻すこと。

17.立って、頭を動かすことなく、肩腰を「くの字」に揺らすこと。この頭を動かさないことが重要。

18.立って、頭を動かすことなく、肩腰を「Sの字」に揺らすこと。この頭を動かさない ことが重要。

 順番は別にして大体以上のEを行いました。このFEがこのセンターの課目の中で一番充実し課目ではないかと思っています。
 ただ、欲を言えば、上記のメニューを印刷してその場で配ってくれれば、家に帰った後も復習出来るのではなかろうかと思っています。




スポンサーサイト
【編集】 |  07:18 |  その他  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |