新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2017年10月19日
2017.10/19(Thu)

スクールガードの日 


 17日火曜日はスクールガードの日でした。
年寄り4人(本人達は年寄りの認識なし?)では話題が尽きず、ゴルフの話、フィットネスの話、この団地の最近のトピックス等々時間が足りない程でした。

 時間終了時に宿題に貰ったのは、「上下」についてでした。所が「上下」なんて字はありません。正しくは「圷」でした。

「圷」は国字(中国から伝来した漢字でなく、日本製の漢字のこと)であり「アクツ」と読みます。意味は川沿いの低湿地のことのようです。対義語は塙(はなわ)で、その意味は、山が突き出た箇所・小高い所という意味であり、対義語は圷(「あく つ」、川辺の低湿地を意味する)である。

「圷」は、転じて日本の地名、 苗字となる。苗字としては茨城県に非常に多く分布している。

【茨城県東茨城郡圷村(現茨城県東茨城郡城里町)】

 同音異字苗字に阿久津等がある。

 (「アクツ」は、圷、阿久津、安久津、肥土、悪戸、飽津などと書かれます。現在、茨城・栃木に非常に多く分布する苗字です。「圷」が良く意味を表していて、土偏に下ですから、低い土地=窪地を意味します。茨城方面では「アク」が低湿地を意味し、「ツ」が土地を意味します。これらの地名から起こった苗字です。
当て字で色々な書き方が生まれました。)

意味・字形
  日本製の国字。土+下の会意で、低い土地という意。つまり、川沿いの湿地帯のこと。
音訓
  訓読みは、あくつ、あく。
規格・区分
  常用漢字ではない。

 言葉・音の由来は、「悪土(あくつち):稲作に適していない地域」が縮まって、「あくつち→あくつ」となったと通説では言われています。言葉・漢字の由来は、「山間地域の棚田の中でも、特に、山の下の方(谷側)が重要だったため、”土地が低い”ことをあらわすために、土(つち)と下(した)を組み合わせて、国字:圷を作った」というのが、通説になっています。

以上netのコピペでした。




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