新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2018年01月
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2018.01/31(Wed)

昨日はスクールガード 


 30日はスクールガードでした。日中は陽射しがあったのですが、朝方は前夜の雨がうっすらと凍っているような状態でした。

 例によって老人達の雑談は、

・ 証券会社の勧誘で儲かった話は無いこと
  特に投信は問題多し
・ 熱感知式の防犯照明について
  狙われたら終わりのようだ
  風呂場の面格子が弱い
  団地内で空き巣(泥棒)に入られた家は両手の指位、しかも2回も入られた家がある
・ 室内火災報知器について
  10年位で取り替える要あり
  火を使う所と2階は階段上に

・ 等々

と次から次へとタネは尽きませんでした。


 帰りに宿題として頼まれた事項は、

「戊戌について」と江戸時代の著述家「鈴木牧之について」でした。
以下「戊戌」について,net情報をコピペします。

 今年は異常干支の「戊戌(つちのえいぬ)」の年です。
異常干支は、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた60種類の中で13種類(甲戌・乙亥・戊戌・庚子・辛亥・丁巳・辛巳・壬午・丙戌・丁亥・戊子・癸巳・己亥)あり、そのなかで「戊戌(つちのえいぬ)」は「土」同士の組み合わせとなり、同じ性質の組み合わせになることを「比和」とよぶそうです。精神面や性格に偏りがあったり、生き方に特異性が現れたりすると言われています。
 戊(つちのえ)は「土」の性質、戌(いぬ)も土の性質で、同じ性質の組み合わせになることを「比和」と言います。
 比和は「勢いが増す」と言われています。今回は土の性質が組み合わさって、土の勢いを増していると言えます。
つまり流れが変わる、大きく熟成されて変わる、マーケットは今までの流れを受けて大盛況になるという連想のようです。




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【編集】 |  06:27 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/30(Tue)

昨日はNケアに 


 昨日はまずまずの天候でしたが、外気温はそれほど上がりませんでした。
 
Nケアーでは、

・ 集団による軽い運動(出席者9名(女5男3)
  深呼吸、首の運動や肩の運動等の簡単な運動でした。
  両手指の運動もありました。例えば右手と左手とで親指から順に10本折ったり伸ばしたりしたことはあるのですが、右手は親指から左手は小指から順に折ったり伸ばしたりしました。その他にも両手の中指と小指を折ったり、それと親指で輪を作ったりしたのですが、これは実に難しかったです。普段そういう動かし方をしていないことで不慣れであることは勿論ですが、脳の老化に依る神経の伝達の遅れの影響が大きいのでは無いかと思っています。

・ 平行棒運動の個別訓練(これもManToMan)
 a. 足踏み 30回
   身体は直立し、太腿をしっかり上げること。私は前屈みになったり、後ろに反り気味になりがちなので、それを又も指摘されました。
 b. 足を後ろに上げる 20回
   足を後ろに上げて3秒止めてから下ろす。
 * 身体を倒さないこと
 * 膝は伸ばしたまま
 * 足は少し上げるだけでよい
 c. 足を横に上げる 20回
   足を横上げて3秒止めてから下ろす
  * 身体は直立のまま倒さないこと
 d. つま先立ち 30回
   身体を直立させたまま
 e. つま先上げ 20回
   身体を直立させたまま
 f. 股関節屈曲外転 20回
   太腿を上げて、そのまま横に開き、元に戻してから下ろす。
   身体は真っ直ぐに立って
 g. スクワット 30回
   若干前屈みになって、お尻を下ろす
   ひざはつま先より前に出ないこと
   動作はゆっくりとすること
   立ち上がったときは身体を真っ直ぐにする

 h. ステップ台昇降、前後方向 20回
   身体は真っ直ぐに立って
   台の踏み位置に注意

 i. 座ってボールを股に挟む
   椅子にかけて、直径20cm位のプラボールを10SEC挟さんで締める
   これを10回やる

 j. 両目を閉じて直立し、60秒以上ふらつかないこと 
 
 従来の8種類に2種類を加えて10種類をやりました。途中では休みました。

・ 室内での歩行訓練
  前に歩いたり、横歩き、後ろ歩きをしたりしました。段々前屈が大きくなると指摘されました。
  訓練室は24~30畳位の広さでしたが、その中で歩くのですから、全く小規模なものです。
  立ったときの姿勢の注意を受けました。どうしても前屈み気味になってしまう。
  つなぎ歩き(平行棒の上を歩くような歩き方)は、左右のバランスが悪くて難しかった。

・ メドマー
  入院していたとき、手術直後から使ったことのある下肢を圧縮空気の力で3段階で押すもので、血液の循環を図るものです。
圧力が若干弱い感じがしましたので、圧力を上げるように要請したのですが、圧力を強めても無意味(理由不明)ということで拒否されました。

・ 選択(その1)・ヒップアブダクション
  従来から通っているDケアでは足を開くときに負荷をかけるものですが、こちらの方は往復とも負荷をかけるものでした。負荷は遙かに軽かったのですが、時間は12分間でした。

・ 選択(その2)・エアロバイク
  負荷30Wで時間は12分間でした。負荷が軽すぎて、ただ足を動かしているだけの感じでした。回転数は普通60以上にしますが、回転が上がると軽くなると云うことで45回転位を指示されました。回転が40位ですと「回転が不足しています」というメッセージが出ました。

・ 干渉電流型低周波治療器と温熱治療器
  腰には前者、左足には後者を使用。

・ Range Of Motion(これはManToMan)とマッサージ
  手足や肩の関節の可動域の個別訓練とマッサージでした。
  最後には左腰と左上肢のマッサージもしてもらいました。
  私の左半身は、腰の手術の後遺症はあるのでしょうが、脳梗塞の後遺症もあるのではないかという見解でした。
  初めての方でしたが、揉んで貰っている時は気持ちがよかったです。




【編集】 |  09:30 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/29(Mon)

昨日の日曜日は、 


 毎週4日(月、水、金、土)はデイケアとマッサージに通い、火曜日はスクールガードですので、木曜日と日曜日だけが何も無い日です。昨日は、そんな日曜日で一日中ゆったりと過ごしました。

  何か予定のある日は精神的に何となく落ち着きません。あれ程夢中になっていた図書館通いも最近はすっかりご無沙汰ですし、CDを聴くのも、とてもそんな気になりません。
CDは車に乗っているときだけ聴いている状態です。


  この日は「大阪女子国際マラソン」がありました。

  マラソンを観て久しぶりに興奮しました。近年のマラソンでは、男子女子とも先頭グループはアフリカ勢に占められていて、日本勢は後塵を拝していることが多いのですが、トップスリーを国内勢が占めて観ていて爽快でした。
 優勝した「松田瑞生選手」は25kmでスパートした「前田穂南選手」に一旦は離されましたが、徐々に差を縮め、30kmで追いつき、突き放して差を開き、独走のままゴールしました。記録は「2時間22分44秒」という立派なものでした。2位前田穂南選手が2時間23分48秒ですから、1分04秒差でした。初マラソン初優勝だそうです。

 日本の女子の記録では1番は野口みずきの2時間19分12秒で、松田選手の記録は10番目だそうです。マラソンは気候、気温、開催場所の条件等で左右されますので、一概に記録だけでは比較出来ませんが、松田選手よりも野口選手の方が記録としては3分32秒も速かったのです。3分32秒では距離にして約1070mの差になるのです。

 松田選手は、力強い走りで、フォームがしっかりしており、いかにも体幹が強そうで、「なにわの腹筋女王」と云われているそうで、なるほどとそれらの言葉に頷くほどでした。

 高校駅伝では活躍したようですが、断トツの強さでは無かった様子ですし、海外試合でも好成績では無かったようです。そういう意味で今後海外で好成績をあげるにはより一層の精進が待たれるところです。

 例の「忍者走りの安藤友香選手」は精彩が無くて、過去に2時間21分36秒の記録があったのですが、この日は残念ながら3位でした。




【編集】 |  06:22 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/28(Sun)

昨日はマッサージ(指圧)に 


 昨日27日にはマッサージに行きました。
  マッサージ士の方は大変人柄がよくて、記憶力も抜群の方のようです。不幸にも「弱視」のようで、そのため車の免許が取れないらしくて、そのため訪問マッサージでは別の人に運転を頼まざるを得ないということでした。私の「3部位」のマッサージのために2人掛かりでは申し訳ないような気がして、私が治療所を訪問することにしました。

  この日は「左太腿前面」を主体にお願いしたのですが、一応3部位を「指圧」した上に、更に「左太腿前面」の指圧をしていただきました。「左太腿前面」の痛みは頭初からあったのですが、仲〃言い出せませんでした。云ってみたら快く聞き入れて貰えました。

  治療所には裏道(信号なし)を通って、表通りに出てから信号が6ヶ所もありますが、家から9分で着くことが出来ました。裏道で信号4ヶ所が省略出来ただけでしたが、その内1ヶ所は大変混雑する所なので、それを省略出来ただけでもヨシとしなければなりません。




【編集】 |  06:46 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2018.01/27(Sat)

Dケア(金曜日のケアー)へ 


 昨日はDケアの日でした。
この日やった項目は、次、

1. マッサージ、16分間
2. 平行棒運動(立位)、10時10分頃から約30分間。(Wさんの指導)・・ポイント認定
3. FE、11時10分頃から約35分。(Wさんの指導)・・ポイント認定外
  ストレッチの終点に達したときに、大きく腹式呼吸を2回するよう指導されました。
4.① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)・・ジムマシーン①~⑥はポイント対象
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷25kg、回数30回
5.④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数30回

(大寒波により温泉回りの配管が凍結したため、いつもは11時30分からの入浴時間を午後からに延ばす旨説明がありました。午後になってもこの問題は解決出来ず、結局この日の温泉入浴は中止となりました。私は入浴は希望していないため無関係でした。
温泉とは云っても水温27℃以上であれば、申請して認可を受けると「温泉」と認められ、適温まで炊き上げするだけです。)

6.上記空き時間に「脳トレ」をやりました。この日は算数(これは易しい)、漢字10文字書き取りの練習(各4回づつ)及び「鬼」「は」「外」が含まれる文字各10個を書くものでした。

7. 昼食、12時05分~12時25分
8. マッサージ、12時30分~12時50分

9. ⑧ エアロバイク、35w、20分間。本来13時10分からしか認められていないジムマシーンの使用を12時50分から開始。
10.⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
   負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
   負荷10kg、回数30回
11.⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
   上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
   負荷は10kg、回数30回
12.③ ヒップアブダクション(足を開く)
   両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。
   負荷は10kg、回数30回
13.② ローイング(後ろに引く)
   上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
   負荷は10kg、回数30回
14.⑦ トレッドミル、3.5km、20分
15.マッサージ、8分間

 これで14時25分になりましたので、帰り支度を始め、14時30分に退館しました。




【編集】 |  09:15 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/26(Fri)

車の任意保険の更新 


 昨日も陽射しはあったのですが、外気は非常に冷たくて(冷たいというより凍るような寒さでした。都心の「最高」気温が何と4℃でした。)、大寒気団の襲来で、北日本や日本海側の大降雪に見舞われていることを思わせるものでした。


 我が車の保険は3月10日が契約更新日です。一昨年までは国内の損保会社と契約していたのですが、安いに越したことは無いので、去年はカタカナの損保会社にしました。
 今回更新に当たっては、そのカタカナ損保社から手紙が来まして、なんと後期高齢者(のしかもその後半)の人は3割もアップすると云うのです。
 なにしろ、今は後期高齢者の運転事故が増えていることが毎日と云ってよいほど騒がれていますので、それも納得する反面、だからと云って3年毎の免許の更新ですし、「認知機能検査」もやっているのに、と納得出来ない気も致します。

  そこで国内の損保1社と比較したのですが、何しろ1年間に走る距離も極く限られています。8年間の全走行距離3.8万km、この1年間の走行距離は3千kmだったし、対人対物のための保険が主眼で、自損事故は対象外なので、繰り返しになりますが、「兎に角保険料が安いもの」一本です。

  「走る分だけ」のCMの損保は走行距離のグレードが私の狙ったものが無くて残念でした。その他、保険料はちょっと高めでしたが、従来通りカタカナの損保会社としました。

 26日の早朝には「さいたま市」でー9.8℃を記録したそです。新?記録が次々と出ます。因みに、都心はー3.1℃でした。
ー3.1℃単独ですと、十分に低い温度ですが、昨日のー4℃があるのでそれ程驚きません。

 それと本白根山の噴火口は、衛星画像から5ヶ所のもなり、一番近いものはロープウエイから100m程だったようです。
台湾の観光客がロープウエイに乗っていたとき僅か「20m!!」位の所で噴煙が上がったとインタビューで答えていましたが、激しい噴煙にすぐ近くと感じたことと思われます。




【編集】 |  06:46 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/25(Thu)

昨日はマッサージを受けました。 


  昨日は大変天気がよくて、陽射しが一杯でした。気温は都心の最高は7.3℃だったようですが、この陽射しで道路の雪も、車の往来の多いところでは完全に解け、日陰の路肩に残る程度でした。

 昨日はマッサージを受けたのですが、さすがに相手は専門家のせいか、身体の右側と左側の筋肉の張りが違うことを指摘されました。私は右利きで、昨日の雪掻きはスコップを右の方向にだけ振りました。何時もは左側が凝っているのですが、昨日は右側の方が凝っていると云うことでした。自分では左右の違いに対する自覚症状はありませんでしたが、ただ全身が凝っているような感じでした。

 事務所を訪問したときロビーでお茶をいただいている際に、壁に貼ってある「経穴の図」があったのでそのことで、少々質問してみました。何でも、人間のツボは全身で1000?ヶ所以上あるそうです。
そのツボを全部覚えられるのか訊いてみたところ、筋肉を押してみて、凝って固くなっているところが「ツボ」と考えてよいと云うことでした。
  次回に訪問したときに写真に撮らせてもらうことにしました。

  25日(木)朝の関東では、今季最強寒気の影響で強烈な冷え込みとなっています。

 今朝、東京・府中では観測史上1位となるー8.4℃を記録したそうです。又、都心はー4.0℃(25日6時過ぎに記録)と1970年以来48年振りのー4℃台だったようです。

 我が家でも、昨夜は風呂の給湯器(屋外)のパイロットバーナーを点けっぱなしで寝ました。




【編集】 |  09:59 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/24(Wed)

昨日はスクールガード 


 昨日は降り積もった雪道をスクールガードに行きました。大体のお宅の前の歩道は雪掻きがしていましたのですが中には済んでいないお宅がありました。又、陽射しのある道路の雪は半分溶けかかって、ビシャビシャして水貯まりが出来た所もありました。
学校に着いて校庭を見ますと、まだ誰も歩いた跡がなくて一面真っ白な状態でした。

  私も拙宅の前を雪掻きしました。腰が悪いので、本来雪掻き等避けるべきところですが、隣の御主人は自宅前を終えて、私の内の方まで進んで来て下さっていました。そこで、丁重にお礼を云って、自宅分は自分でする旨を申し出て、「雪掻き」した次第でした。でもその所為か、後になってやっぱり腰痛が酷くなって仕舞いました。


 スクールガードでは痛む腰を摩りながら腰掛けてばかりでした。業間休みにも出て来る子供の数はさすがに少なかったです。
 老人達4人の話題も、余り弾みませんでした。

【編集】 |  06:34 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/23(Tue)

昨日は従来とは別のデイケアーへ 


 昨日は午後からは「大雪注意報」が出ていました。13時15分にお迎えの車が来て、従来とは別のデイケアー(以下「Nケア」と略。従来から通っているデイケアーを「Dケア」と略記)に行きました。2回目のNケアです。


 23日の朝は家の前の歩道の雪掻きをしました。都心は23cmの積雪でした。昨日は会社帰りの人は交通機関の停止や間引き運転の所為で大変な光景がテレビで何度も放映されていました。会社側は大雪を見込んで、早期退社を図ったようですが、その影響が駅に集中し駅で大混雑を来し、入場制限もあったようです。








 
 Nケアーでは、

・ 集団による軽い運動とストレッチ
  両手指の運動もありました。例えば右手と左手とで親指から順に10本折ったり伸ばしたりしたことはあるのですが、右手は親指から左手は小指から順に折ったり伸ばしたりしました。これは難しかったです。その他にも難しいものがありました。
普段そういう動かし方をしていないことと脳の老化に依る迅速性の不足の所為かと思っています。
・ 干渉波療法
  腰の部分4ヶ所にパッドを着けて中周波治療でした。
・ Range Of Motion(これはManToMan)とマッサージ
  手足や肩の関節の可動域の個別訓練とマッサージでした。
  最後には左腰と左上肢のマッサージもしてもらいました。
  私の左半身は、腰の手術の後遺症はあるのでしょうが、脳梗塞の後遺症もあるのではないかという見解でした。
・ 平行棒運動の個別訓練(これもManToMan)
a. 足踏み 30回
  身体は直立し、太腿をしっかり上げること。私は前屈みになったり、後ろに反り気味になることを指摘されました。
b. 足を後ろに上げる 20回
  足を後ろに上げて3秒止めてから下ろす。
 * 身体を倒さないこと
 * 膝は伸ばしたまま
 * 足は少し上げるだけでよい
c. 足を横に上げる 20回
  足を横上げて3秒止めてから下ろす
 * 身体は直立のまま倒さないこと
d. つま先立ち 30回
  身体を直立させたまま
e. つま先上げ 20回
  身体を直立させたまま
f. 股関節屈曲外転 20回
  太腿を上げて、そのまま横に開く
  身体は真っ直ぐに立って
g. スクワット 30回
  ひざはつま先より前に出ないこと
  動作はゆっくりとすること
h. ステップ台昇降、前後方向 20回
  身体は真っ直ぐに立って
  台の踏み位置に注意

 この8種類をやるのに時間がかかり、途中2回休みがありました。

・ 室内での歩行訓練
  前に歩いたり、横歩きをしたりしました。段々前屈が大きくなると指摘されました。
  訓練室は24~30畳位の広さでしたが、その中で歩くのですから、全く小規模なものです。
・ メドマー
  入院していたとき、手術直後から使ったことのある下肢を圧縮空気の力で3段階で押すもので、血液の循環を図るものです。
  圧力が若干弱すぎる感じがしました。
・ 選択(その1)・ヒップアブダクション
  来から通っているDケアでは足を開くときに負荷をかけるものですが、こちらの方は往復とも負荷をかけるものでした。負荷は遙かに軽かったのですが、時間は12分間でした。
・ 選択(その2)・エアロバイク
  負荷35Wで時間は10分間でした。負荷が軽すぎて、ただ足を動かしているだけの感じでした。

 終わりに7人(この日の参加者)がテーブルに集まって、紅茶とお菓子が出て、おしゃべりをしました。2日目にして失敗してしまいました。上履きと連絡帳を家に忘れました。
Dケアでは通常の靴のままですし、連絡帳はありませんので、まったく頭にありませんでした。 

 帰路は車で送って貰えるのですが、或るお宅では緩い坂をバックしてターンするのですが、その坂道で発進するときスリップしていました。私は北国で運転したことがあるのですが、北国では気温が低いために「締まった雪」になって「雪が踏ん張りがきく」のですが、首都圏の雪は「ふんばりが効き」ません。北国でも春の雪解け期ではづるづる滑るし、全く踏ん張りが利かない雪ですし、根雪は凍っているので余計に滑ります。



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2018.01/22(Mon)

腰痛と安静について 


  「腰痛があるから」と腰を動かさないようにしていると、腰がその状態に慣れてしまい脊椎や筋肉などがスムーズに動かなくなり、かえって痛みが生じたり腰痛が再発・悪化したりしてしまうことがあるそうです。
  また原因が特定できない腰痛に対しては、活動を続けたほうが痛みや体の機能が改善したという研究報告もあり、安静は必ずしも有効的な治療法ではないと考えられています。どの程度まで動かしてよいのかは腰痛の状態にもよるため、「医師や医療スタッフに相談してみましょう」との情報がありますが、実際そこらの整形外科医はその辺りの情報は持っていないし(これは私の経験した非常に狭い範囲のことかも知れませんが、)、まして理学療法士についてもそういった実情かと思われます。薬物療法で痛みを軽くして、運動をできるようにすることも考えてもよいのかも知れません。 
 
  又、殿皮神経障害を腰の痛みと混同することがあるようです。私が上臀皮神経障害で診断を受けた「脳外科」の医者は「上臀皮神経障害」の痛みと「腰部脊柱管狭窄症」の痛みは普通区別出来ないそうです。但し、一旦「上臀皮神経障害」と診断を受けた経験者は、この痛み「上臀皮神経障害」の痛みだと分かるということでした。
  殿皮(上、中及び下の3種類がある)神経障害とは、腰からお尻の左右に伸びる殿皮神経が、何らかの原因でとぐろを巻いたり、もつれたりして骨盤に押し付けられて様々な症状を起こす病のこと。原因は、長時間座ることで起きるお尻の圧迫や、寝返りを打つことで神経が引っ張られ骨とこすれること。重症になると、歩くことでも神経が骨とこすれて激しい痛みが出るものです。


 私は「腰部脊柱管狭窄症」の手術後、お尻辺りに痛みが分散していたのですが、日本医大で「上臀皮神経障害」の診断を受け、左側に「上臀皮神経障害」があることが分かり、手術を受けました。ただ、お尻の辺りはすっきりしたのですが、残念ながら「腰部脊柱管狭窄症」の手術後も、痛みに依る「間欠跛行」は続いています。痛みが腰や脚部に出て間欠的に休まないと歩行を続けられない状態を「間欠跛行」というように思っていたのですが、NデイケアーCの理学療法士の言では「間欠的に腰の痛み」が激しくなる症状も「間欠跛行」とうそうです。





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2018.01/21(Sun)

我が団地の新年会の記 


 今日我が団地の新年会に出席して非常に感激しました。

  会長(珍しくご婦人の方でした)の挨拶と乾杯に続いて早速余興が始まりました。
「オレオレ詐欺」の寸劇が約30分ほど続ましたが、登場人4人は団地の人ではなく、半素人的な感じでした。同じテーブルの6人の内2人も、この種の電話がかかってきたそうでした。

  続いて青森の「ねぶた」まつりのミニ実演でした。大きな太鼓が2台、演台に出ていましたが、その実演の迫力には圧倒される思いでした。ドンダンドンという響きには非常な迫力があって、思わず目頭が熱くなる程でした。笛やシンバルのような打楽器、それと「ハネト」らしき人も3人居ました。毎年「柏祭り」には出演しているということでした。なによりも司会(MCか?)が本当に手慣れた感じでした。柏祭りは見たことはありませんが、こんな出し物があるのなら今年は見に行こうかと思いました。
  たらふく呑んで、帰宅後はお土産で又呑んで、コタツで寝込んでしまいました。起きてすぐ、次女夫婦が来宅しました。




【編集】 |  19:55 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/21(Sun)

昨日と今日 


 昨日は訪問マッサージの2回目を受けてきました。マッサージ士は初回に比べて、

・ 肩の筋肉のコリは少ないようだ
・ 腰部の筋肉のコリは相変わらずである
・ 太腿の筋肉のコリもこの前より少なくなっているようだ

というような事を言っていましたが、自覚症状としては従来となんら変化がないような感じです。
 
 帰宅後、何時も散歩する「水辺公園回り」を一周してみたのですが、50m位歩くと前屈が酷くなり、痛みに我慢出来なくなって、しばらく休まないといけなくなりました。
 当初は真っ直ぐに立つことが出来ても、それが苦痛になり段々と前屈が進んでくるのです。ヘソと下腹に力を入れなさい、そうすれば真っ直ぐに立つことが出来ます、というのは腰部脊柱管狭窄症の痛みを知らない人がいうことであって、痛みが段々酷くなる様子はこの言葉の実践はとても出来るものではありません。

 痛みが酷くなって休む場合も、一段と高くなったものに腰を下ろす、腰や胸の高さの歩道のガードバーを利用して足のストレッチをする、等をしないと痛みは取れません。


 今日は11時から我が団地の新年会でして、私は出席することにしています。回覧板が回ってきたときには、不参加のつもりだったのですが、結局出席することにしました。どんな方々と同席できるのか、果たして話が合うものだろうかと不安いっぱいです。6~7年前
まだ腰痛が激しく無い時分には出席したことがあるのですが、今の自治会の役員の方は我が班の班長さんしか存じ上げない実態です。




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2018.01/20(Sat)

昨日は金曜日のデイケアーの日でした 


 昨日は、従来から通っているデイケアー(以下ケアーDと略記)に通ってきました。

  この日やった項目は、

・ 入館早々のマッサージ(25分)
・ 脳トレ(例えば「験」の含まれる文字を10以上あげなさい)
・ 平行棒運動(立位)。Wさんの指導で複式呼吸で始まり、首や肩の柔軟化、館内2周の歩行練習(手の振り方、着地の方法)、腿を前方に上げてキープ、や下肢を後方に直角に上げて20カウントキープ)等約30分やりました。
・ Mさんが前回教えてくれることになっていた「腹筋を鍛えるポーズ」3種をを個人的に教えてくれました。
 a. 上向きに寝て腹式呼吸をする。鼻から吸ってお腹を膨らませ、口をすぼめて息を十分吐き切る。
 b. 腹ばいになり、両手は肘を曲げて身体に直角に下ろし、足はつま先で身体を支え、身体が水平になるように保ち、20秒間保持する。(プランクポーズ)
 c. 四つん這いになり、両手は肘を曲げて身体に直角に下ろし、片足は膝で身体から直角  を保ち、反対側の足を真っ直ぐに伸ばすと共に反対側の手も水平に伸ばす。この状態を10秒以上保持する。
・ WさんによるFE(先週もやったので大分理解出来ました)
・ 脳トレ(算数20問、漢字30問以上、ひらがなの書き取り)これは意外に難しかった。

・ 昼食

・ マッサージ(12時25分から同45分まで)

・ エアロバイク(12時50分から)35w、25分
・ トレッドミル、3.5km/h、15分

・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷25kg、回数40回
・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数30回
  (前回スタッフから身体が後ろに反っている指摘を受けたので、正しくは身体は直立し、そのまま動かさないように注意)
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数30回
  (背当てにぴったり尻を着け、膝は台の隅に合わせること。)
・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数30回
  (アーム長さを胸の高さになるように合わせること。)
・ ⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数30回
  (受パッドの位置は足の踝の位置に合わせること。)
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数30回


  以上をやって、12時50分から始めて14時25分(退館の5分前)までかかりました。エアロバイクとトレッドミルに40分かかっていますので、他の6機種では1時間25分かかっています。この日の時間配分が限度のようです。この日は午後のFEが無かったのですが、次回からは午後のFEは無しにしたいと思っています。
 従って、⑦ケーブルカラムエクスクルーシブマシーンはやりませんでした。




【編集】 |  09:18 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/19(Fri)

先週金曜日の、Wさんの指導に依るストレッチの内容 


 金曜日は従来から通っているデイケアーの日です。末尾に、その非常に分かりやすいストレッチを記載します。

 この日は非常に暖かかったのですが、年賀状の当選発表で3等が当たったのでその商品(切手セット)を受取り、と使用しなかった年賀状を切手に交換して貰いに郵便局まで往復で1.4km位歩いてみました。家の中では歩けるような感じだったのですが、実際歩いてみますとやはり50m~100m位で痛みが激しくなって、休み休みでないと連続しては歩けませんでした。

 午後からはアランを連れて散歩兼ストレッチのために、別の方向に歩いてみました。
でも腰は段々と前屈が酷くなり50m位歩くと、腰を下ろして座るか、背筋を伸ばして片足づつストレッチしなければ、歩けないほどでした。それでも頑張って1.3km位歩きましたが、うっすらと汗を搔いていました。

 午前午後合わせて2.7km位歩いたことになりますが、とても続けられない感じです。


 先週金曜日の、Wさんの指導に依るストレッチの内容は次、

01.膝は曲げたまま、上向きに寝て、腹式呼吸をする。
   鼻から吸い、口をすぼめて吐き切る。吐ききったら再び吐くこと。
   これを数回繰り返す。
02.その状態で、曲げた膝を左右に揺らす。最終的には振れ幅を段々大きくして床に付くまで行う。終わったら「01」の複式呼吸をする。
03.その状態で、片膝を抱えて、胸の方に抱き上げる。終わったら「01」の複式呼吸をする。反対側の足も行う。
04.その状態で、両膝を抱えて左右に揺らす。慣れてくると床に着いても復元力で元に戻るようになる。
05.その状態で片膝を曲げて、片方の膝を胸の方に一杯に上げ、もう一方の足の方に床まで倒す。
06.その状態で片膝を曲げて、もう片方の膝を伸ばして、もう一方の方に床まで倒す。
07.膝は曲げたまま、上向きに寝て、両手を頭の方へ精一杯伸ばす。
08.膝は曲げたまま、上向きに寝て、手と両足とでお尻を浮かせる。1~4を数えて浮かせ、5~8で下ろす。
09.膝を曲げて、横向きになり、両手を身体と直角方向に出す。次に上側の膝を90度開いて上に上げる。
10.膝は曲げたまま、上向きに寝て、片足を伸ばして、片足で大きく1から9の字を描く。
   次に、反対側の足は「鏡の写った文字」のように描く。
11.座って片足を伸ばし、もう一方は太腿辺りに当て、身体を伸ばした足に沿って曲げて十分に伸ばす。次に、身体を起こして「シェー」をする。
12,座って片足づつ、棒で脹ら脛、膝関節の裏、ハムストレッチ部分を強く摩擦する。
13.同じくボールを使って脹ら脛部、ハムストレッチ部、殿部等を指圧する。

以上




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2018.01/18(Thu)

初回の訪問マッサージ 


 17日は初回の訪問マッサージでした。1月10日に整形外科の執刀医を外来で訪れ、保健医療に関わる「同意書」を得て実現したものです。
 12月28日の「お試しマッサージ」(施術日の前にお試しをしてするかどうかを決める制度)のときには、マッサージ士が老齢そうなこともあり、軽く触る程度に感じるマッサージでしたので、非常に不満を感じていました。でもその場で云うのは遠慮していました。
そうしましたら、先方から、「もっと力のある若手」に替えたいという申し出があり、当方としても願ったり叶ったりでした。

 この日は「指圧」で、3部位(体幹下部、両足)を施術して貰いました。私としてはもっと強く指圧して欲しかったのですが、手術跡の骨折を恐れたのか、揉み返しを避けたのか、指圧士が「強くするばかりでは能が無い」という主旨の発言をしましたので、敢えてそれ以上は云いませんでした。

 指圧士は目が悪いと云うことで車の運転が出来ないと云うことで、事務の女性が付いてきました。こんな3部位の料金(料金は1部位当たり幾らと健保で決まっているようです)で2人の人件費が果たして出るものだろうかと心配になるほどでした。

 11月と12月の2ヶ月間、一般の整骨院に通っていたのですが、料金的に高額になるため、通うのを断念していたのです。

 17日は思いの外寒かったのですが、明日でも外気温が上がれば、散歩(と云うか歩道の手摺りを利用した足のストレッチを兼ねる)してみようかと思っています。




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2018.01/17(Wed)

スクールガードでの話題 


 16日は今期2日目のスクールガードでした。この日は太平洋高気圧が張り出して、前日までの寒気が押し上げられ、昨日よりも2~3℃ほど暖かくなるという予報でしたが、10時頃の室温は6℃で大変寒く感じました。
 そんな中、業間では半袖短パン姿の子が散見されました。

 老人達の話題に篠田 桃紅(しのだ とうこう)さん(1913年(大正2年)3月28日生、104才、もうすぐ105才)が出ました。

 桃紅さんは美術家(書家から出発。しかし、「書」の枠を超え、墨を使った篠田さんのアートは 世界で高く評価)で104才にして活発な活動や発言をされています。
 篠田 桃紅については、2017年12月15日 - 12月14日放送の「あさイチ」(NHK)で、104歳の美術家・篠田桃紅さんへのインタビュー が放送されたことを覚えている方も多いと思います。

 例えば、「老いるとは」、

・ 104年を振り返って、「みんなよかった。ワガママに生きてきたんだから。否定するところはありませんよ。やりたくないことを一生懸やったわけじゃないんだから」という。
・ 「私の生き方は私だけにしか通用しない。誰にも真似はできない。真似させようとも思わない。お手本になんかなれない」
・ 賞を取ること辞退しており「偉い人や審査員が決めた賞って耐えられない」「賞での評価で作品を見てほしくない」という。

・ 100を過ぎたら【治外「放」権】
・ 体力的には引き算であるが、精神的には足し算である。
・ 必要なものは「知恵」である。
・ 人生の黄金時代は老いていく将来にあり。
・ 最盛期はこれから!。
・ 等々

全く凄いものです、さすが!!と感嘆せずにはおれません。

参考までに、

・ https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-7626/
・ https://renote.jp/articles/704
・ https://news.careerconnection.jp/?p=45578
・ 他


【編集】 |  06:58 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/16(Tue)

今までとは別のデイケアーへ(初回) 


 15日に今までとは別のデイケアーへ行き、初回のケアーを受けてきました。

 地域密着型デイケアーと称する半日コースで、定員10名の所だったのですが、休んでいた方が4名もいて出席は僅か6人の少人数でした。

ケアーの内容は、

・ 集団による軽いストレッチ
・ Range Of Motion
  手足や肩の関節の可動域の個別訓練(理学療法士)
・ 平行棒運動の個別訓練(理学療法士)
  従来から通っているケアCよりも各動作を個別に分けたものでした。
・ メドマー
入院していたとき、手術直後から使ったことのある下肢を圧縮空気で、血液の循環を図るものです。
・ 選択(その1)・ヒップアブダクション
  従来から通っているケアCでは足を開くときに負荷をかけるものですが、こちらの方は開く時も閉じる時も負荷をかけるものでした。負荷は遙かに軽かったのですが、時間は10分間でした。
・ 選択(その2)・エアロバイク
  負荷30Wで時間は12分間でした。負荷が軽すぎて、ただ足を動かしているだけの感じでした。
・ 干渉波療法
  腰の部分4ヶ所にパッドを着けて低周波治療?でした。(腰痛の緩和と血液循環の促進)

 負荷が軽いのは、他の5人を見てみますと、

・ 脳卒中の後遺症で片手が硬直した男の方2名
・ 相高齢と思われる老婦人2名
・ 都内の病院で心臓手術、前立腺の手術を受け、糖尿病を持った男の方(私よりも遙かに高齢と見えました)1名

のような状態でした。

 そのほか、

・ 椅子に座った状態から4m位のボトルを回って来て、座るまでの時間の計測
・ 立った状態から8m位の所まで往復する時間の計測
・ 左右の握力の測定
・ 立った状態で何処まで前屈出来るかの測定
・ 片足立ちの時間の測定

等も行って貰いました。

 従来は集団運動しか、したことがありませんので、マンツーマンの訓練は私自身の現状に適したものになっていくものと思われました。今後が楽しみです。

・ 私の座ったときの姿勢について的確なアドバイスを貰いました。
・ 立ったときの姿勢についても助言をいただきました。立ったときには、踵に重心がかかり過ぎているということで、土踏まずに重心を置くようにしたらもっとよくなるということでした。
・ 歩いているときには左右にブレながら歩いていることを指摘されましたが、これは自分でも気づいていることです。




【編集】 |  06:48 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/15(Mon)

便器の水漏れで修理 


 11日に水洗の修理に来てもらいました。我が家はリニーアル後15年も経っていますが、水洗のメーカーに幾ら電話しても、何度試みても「電話中」でつながらないのです。
仕方が無いのでリニューアルした大手業者に電話して、当方に電話するよう依頼してやっと修理に来てもらうことが出来ました。
 来た業者は、水洗メーカーの人ではなくて「当地区を担当しているメーカー委託の多分個人請負人」のようです。

 便座の台と床との間に水滴が静かにたまっていく状態だったのですが、私が狭い中、手で触ってみると給水のホースのジョイント部から漏れているような感じでした。そのことを電話で話しましたら、「そう見えても、過去の実績から上部のどこかに亀裂が入って、そから漏れて、下に流れ落ちて時間をかけて貯まっている、云々」らしいことが返事でした。

 実際、業者が来て、分解して見て貰うと「洗浄用の温水タンクの一部に亀裂があり、洗浄ボタンを押したときに給水の流入圧力で、タンク部の亀裂から漏れている」ということでした。設置後15年も経っているものだから、修繕費用3万円近くかけて修理するよりも、この際新品と買い換えたらどうですか、というのです。業者が云うには「発売後10年しか修理部品は、メーカーは供給しません。これは経産省も認めていることです。「私は業者の人間ではないので、新規購入を薦めているのではありません」とのです。

 電器製品は発売後8年間は修理部品の供給をしなければならない、と云うのは知っていましたが、これは最低期間を定めているだけで、供給を禁止いているわけではありません。
 大体新製品を次々にだすものですから、旧製品の部品を切っていかないとどうしようも無い状態であろうと思われます。しかし、競争上そう新製品を出さない物まで修理用部品の製造まで止めてしまうのは問題があるのではないかと思っています。

  弊家のメーカーの当該製品について、netで検索してみますと、不評たらたらが満載でした。

・ 修理依頼の電話がつながらない。まるで拒否しているみたい、、、。
・ 地元業者に頼もうとしても、修理部品が手に入らない、、、、。
・ 対応が遅い云々。

等が大部分でした。



【編集】 |  10:56 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/14(Sun)

12日はデイケアーCへ行きました 


 一昨12日には従来から通っているデイケアーCに行ってきました。

 今日は9時40分頃に入館しました。
 
 この日は、何時もより充実した感のある一日でした。

・ 入館後まず白板にこの日の予定を希望通り書き込むことが出来ました。

a. 10時10分~平行棒運動(by Wさん)
b. 11時15分~FE(by Wさん)
c. 14時10分~FE(by Mさん)
d. ジムマシーンの使用は、マシーンが空いていればいつでも可能。
1. 11時15分からのFEが終わってからの12時迄の空き時間
 2. 昼食時間の余分の時間
3. 13時から14時10分迄の時間
e. 脳トレは各時間帯の空き時間に済ませました。
f. マッサージチェアーは予約無しで、空きがあればいつでも利用可です。

 実施行動は、

・ 9時45分からマッサージチェアーを16分間
・ 10時10分~
  Wさんに依る平行棒運動(立位)は分かりやすくて、いつもより充実していた感あり。
・ ~11時15分までの空き時間に脳トレの記入し提出しました。
・ 11時15分~
  Wさんに依るFEは多分初めてだったのですが、分かりやすくてよかったです。

・ ⑧トレッドミル11時46分頃~、3.3km/h、20分、1.15km、60kcal

・ 昼食、12時8分頃~12時30分

・ マッサージチェアー、12時32分~12時48分、16分間。
・ ⑨エアロバイク、12時50分~13時10分、40w、20分、49kcal

・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷30kg、回数20回
・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷は12.5kg、回数20回
  (スタッフから身体が後ろに反っていることを指摘されました。正しくは身体は直立し、そのまま動かさないこと。以下括弧内はスタッフの指導を示す。)
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。
  負荷は17.5kg、回数20回
  (背当てにぴったり尻を着け、膝は台の隅に合わせること。)
・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷13kg、回数20回
  (アーム長さを胸の高さになるように合わせること。)
・ ⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
  負荷は13kg、回数20回
  (受パッドの位置は足の踝の位置に合わせること。)
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷12.5kg、回数20回
・ ⑦ケーブルカラムエクスクルーシブマシーン
  両手でロープを引き張る。身体は直立し、脇を締めて、肩甲骨回りの筋肉運動
  負荷20kg、回数20回

・ 14時~14時32分
  MさんによるFE。これも分かりやすくて好評でした。終わり近くでヨガのポーズ3態をしました。2態はよく覚えているのですが、3態目はあやふやです。

 以上にて14時35分頃退館しました。




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2018.01/13(Sat)

10日に執刀医にて医療訪問マッサージに関する同意書を貰う 


 10日の午後ある病院の整形外科に、腰部脊椎狭窄症の執刀医を外来し、訪問マッサージの同意書を貰いました。
訪問マッサージは厚労省の通達により、医療保険適用のためには、歯医者以外の医者の同意書を必要とするものです。


 前回通院したときに「私が訴えたことは」・2017年11月14日

・ じっと立っているだけで5分位、歩いているときは40~50m歩くと、腰痛が激しくなり、前方への腰の折れが酷くなり、物に掴まったりして休まないと、それ以上は我慢出来ないこと。
・ 改善手段等あればお教え願いたいこと。
・ 但し、物に掴まったり、最初から前屈しているような姿勢の「自転車」と「自動車」は可能。
・ 散歩するにしても、以上の状態であり、筋肉が硬直していて不十分であること。
・ 一生この痛みに耐えなければならないと思うと、常時気分が晴れない心理(顰めっ面)状態であること。

 これに対する医者の回答は(上記に対する回答)・2017年11月14日、

・ 再手術は可能だが、前回と同等以上の大手術になるだろうこと。(金具固定の手術は6時間以上かかり、覚醒後猛烈な苦しい思いをし、入院期間も1.5ヶ月だったので、私としてはそんな悲惨な目には二度と遭いたくない心理。)
・ その結果はやってみないと分からないこと。(よくなる確証がないと決心出来ない)
・ 指圧等で硬直した筋肉をほぐすのにはよかろうこと。
・ 但し、筋肉の強化をする必要がある。

と11月の状態と今の状態は変化が無いないことを説明しました。


 現時点でも上記の如く、症状に変化がないので、今後は、多少負荷をかけた運動をし、併せて「訪問マッサージ」を受けたい旨申し知れました。

 これに対して執刀医は、

・ 不機嫌な表情で、指圧等をやれば気持ちが良くなるのですか?(これからのことですから分かりません、と答えました。)
・ 東洋医学は信じていない様子だった。(というよしむしろ、、、、?)
・ あなたがそう思うのならそうしたらよいでしょう。
・ しかし、余りガリガリやると骨折してしまいますよ。
・ (指圧等と整形外科との保険医療での被りを心配したことに対して)指圧やマッサージは病院ではないのでカブルことは無い。

・ (私の推察では)私の受けた手術は不成功に終わったので、担当医としてはこれ以上手の施しもないような状態なので、手が離れて、、、。(これは邪推か?)


 ジムマシーンではどの程度負荷を架けてよいか、どのストレッチを避けなければならなか等を訊きたいと思っていたのですが、それ以上は聞けませんでした。 

という次第で無事「同意書に署名、捺印」を目の前でいただき、精算の窓口で受け取ることが出来ました。



【編集】 |  08:00 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2018.01/12(Fri)

10日には月一の耳鼻咽喉科への通院でした。 


 10日は月一の耳鼻咽喉科への通院日でした。

 これは睡眠時無呼吸症候群の対応として睡眠時に装着している陽圧式呼吸補助器(C-pap)の保険適用の要件としている月一回の受診なのです。

 診察では、

・ C-papを装着していてその後何か変わったことはありませんかと問われ、ナシと答えました。
・ 無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.1(前回0.3)回/時でした。
  昨年の11月は0.3で、その後はずっと0.2が続いていたのですが、6月と7月には0.6でした。が、その後は0.2と0.3が続いていましたが、今回は0.1でした。(0.1は過去最低値です。)

 今回はAHI(10秒以上呼吸が小さくなった状態)が0.1回/h 
      AI(10秒以上呼吸が止まった状態)が0回/h
喜ばしい限りですが、こんなことは開始して以来初めてのことです。

・ 器械もうまく使っているようで、非常によい状態のようで今のまま使い続けて下さいと
いうことでした。(決まり文句)

 C―papレポートに依りますと、2017年12月11日~2018年1月9日の使用実績が詳しく示されています。

・ 4時間以上使用した日数 30日/全30日
・ 一日の平均使用時間 8.7h(目が覚めてもベッドにいる間は装着するようにしています。)
・ 4時間以上の使用率 100.0%
・ マスクの空気漏れ 9.6L/min(前回14.4L/min)
・ マスクの装着状況 良い日数 30日、悪い日数 0日

 6~7月に顔への装着部を取り替えてから、取り替え直後はエアーリークは少なかったのですが、月毎に増加傾向でした。でも許容の24l/minよりは遙かに下回っていました。今回はそれを取り替えたばかりです。(そらを勘案すると耐用月数は4ヶ月位か?)
兎に角、先月までの結果は「やや不調?」に感じていましたので、そのことと何らかの関係があると思っています。

 併せて、最近4~5週間、鼻水が出だすと止めどなく続くので、その診察を受けました。結果は「アレルギー性鼻炎」という診断でした。

(前月記:アレルギーですとアレルゲンが有るわけですが、その検査は「皮膚科」の担当ということでした。薬局で薬剤師さんに訊いてみたのですが、「寒冷アレルギー」というものがあるようで、この場合は検査ではアレルゲンは特定出来ないということでした。兎に角対症療法で凌ぐしか無さそうです。)

 今回も、

・ アレルギー性鼻炎の予防薬オロパタジン(朝夕服用)は私に効くので処方願いたいこと。
・ 鼻水はオロパタジンで防止できるが、鼻水が出なくても右側の鼻の空気の通りが悪い。対象療法ではなくて、根治療法はないのか。
  右の鼻穴の中を診て、確かに多少狭くなっているが、詰まってどうしようも無い場合は粘膜層を削る場合もある。しかし、痛いし出血も伴うので、大部分は服薬とスプレーで済ませている。
・ 質問として、AHIは平均値であろうから、最大値と最小値を説明して欲しいと申し入れしたことに対して、A4版5枚からなる30日間の今般の説明資料を出していただきました。次回から受け付け時に申し出れば出してくれるそうです。今まではその1枚だけでした。




【編集】 |  06:13 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/11(Thu)

スクールガードの追記 


  一昨日のスクールガードの際に、いつも見慣れている校庭の片隅の小さな倉庫に眼が止まりました。
小さな看板が架かっていていて「PCB廃棄物」と書かれているのです。日本人は「熱しやすくて」「冷めやすい」と云われていますが、一時はその問題や処分問題で大騒ぎしたのに、処理設備の問題やその設置場所(そんな設備を造ることに住民が大反対すること必死)の問題から未だ処理しないで、密かに保管しているのではないかと思ったのです。
 一時はPCB汚染や魚類への蓄積の問題で大騒ぎしたことを考えると、一寸問題がありそうなので、日誌のコメント欄にその実情の質問を書いておきました。
 net検索して見ても、法律で複雑だったり、処分期限が延期されたり、記載の期限が古かったり、して、ぴんと来ないのが実情です。


 もう一つ宿題で「狙半内」の読み方についてでした。「狙半内」とは謎めいた地名で、正しく読める人はまず、いないのでは無いでしょうか。

 矢口高雄氏は漫画家、エッセイストで、自然の中での生活をテーマにした作品を描き、代表作の『釣りキチ三平』、『幻の怪蛇バチヘビ』で、釣りとツチノコブームを起こした方です。
 その生地は 、秋田県雄勝郡西成瀬村(後の平鹿郡増田町、現・横手市増田町)生まれ。町の中心部から20km離れた山村に生まれ、自然に囲まれて育つ。この子供時代の生活が、後に漫画の題材となりました。
隠れた名作、ヤマケイ文庫『マタギ』が発売後、忽ち連続重版!さらに、「おすすめ文庫王国2018」文庫ベスト3位に選出!
その生地が秋田県横手市増田町狙半内(サルハンナイ)だということです。
横手市の上畑(かみはた)・滝ノ下地域は、旧増田町の南東部に位置します。 アイヌ語 が語源と言われる「狙半内(さるはんない)」地域は6集落で構成されますが、最も奥地に 位置するのが滝ノ下集落、その手前が上畑集落です。でも「狙」を「ねらう」なら読めますが「さる」とはどうしても読めません。

 サルハンナイ(サルパナイ)は、 アイヌ語で「沢の上流にある葦原」という意味のようです。 滝ノ下には上流に滝があり、これより 上流に家を作ってはいけないという伝説があり、今も守られています。北海道だけでなく、東北地方もずっと昔にはアイヌの人が暮らしていたようです。



【編集】 |  08:14 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/10(Wed)

昨日はスクールガード・始業式の日のスクールガード 


 9日はスクールガードでした。腰痛にも効くというサインバルタカプセルは以前医者に薦められて呑んでみたのですが、効き目が無いようなので止めていました。ここ数日来呑み残しがあったので呑んでみたのですが、その効果?かどうか腰が若干軽くなった様な感じでした。
 そこで服用を止めて薬の効果かどうか確かめてみることにして、一昨日から止めています。止めても相変わらず腰はホンのちょっと軽いようで、呑んでも呑まなくても変わりないようです。
 腰の調子は、最近精を出して励んでいるストレッチの効果ではないかと思っています。でも目覚ましいような改善ではなく、以前よりは増しな程度です。

 小学校は始業式で、業間休みも短くて校庭に出る子は少なく、いつもよりははるかに静かでした。今日は最高気温が18℃位になるという予報でしたが、朝の内は10℃以下で、曇天だったこともあり、暖かい感じはしませんでした。でも特別寒くもなかったです。

 今日の宿題は、次の件でした。

 橤・蕊について

例 桜蕊降る:読み方:サクラ・シベ・フル
 桜の花びらが散ったあと、しばらくして萼【ガク:花の構成要素の一つで、内外2輪がはっきり区別できる花被(かひ)の外輪を萼という。】についている細かな蕊がこぼれるように降ること。

蕊・橤
音:ズイ
訓:シベ
意味
① 花の生殖器官。ずい。 「雄-」 「雌 -」
② ひもの先端と総(ふさ)との間につける飾り。 〔安斎随筆〕


 この字は私が知らないだけで、地名や店名にもあるようです。



【編集】 |  07:00 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/09(Tue)

今年の目標関連・身体を動かすことで骨を鍛える 


 拙宅は、”あの”朝日新聞ですが、昨日の“今日もキレイ“の欄に「骨を強くする運動にはジャンプ運動が効果的」という記事がありました。参考になりそうですので取り上げてみました。


 運動で骨に負荷(衝撃的)がかかると、骨を作る細胞が活発に動き出します。

 (これは7日のNHK【「人体③“骨”が出す最高の若返り物質!」簡単!骨を強くする技】でも放映されました。)

 年齢を重ねてからも、身体を動かすことで骨を鍛えることができる。骨にしなりを与えるようなジャンプ運動が最も効果的です。

 激しい運動よりも、軽くても、骨に適度な負荷がかかる運動を続けることが大事です。

A.かかと落とし(デイCの平行棒体操で20回くらいやっている)
 60代くらいまでの人で体力に多少自信がある人におすすめ。
1. 両足を揃えて真っ直ぐに立ち、かかとを上げてつまさき立ちになる。
2. かかとを床までストンと落とし、適度な衝撃を加える。
3. 上記「1」「2」を60回繰り返す。

B.ミニジャンプ
 もう少しハードでも良ければお薦め。階段1段分を軽くジャンプして下りる程度で効果がある。
1. 10cm位の高さの台に、つま先が少し台からはみ出るように立つ。
2. そこから軽くジャンプして床に下りる。
3. 上記「1」「2」を1セットにして50回/日を目安に行う。

 運動に関しては、

C.軽いウオーキング(デイCの自主トレでエアロバイクはやっているが、数が不足している。)
1.年齢や体力に関係無く自分のペースで出来る。
2.背筋を伸ばしておなかを引き締めてウオーキング
3.一日10分でも歩くこと

D.スクワット(デイCの平行棒体操で10回くらいやっているが、数が不足している。)
  筋力強化に効果的である。
E.片足立ち
  バランス感覚を鍛えるのに効果がある。

 骨折防止には、骨の強度を高めると共に、転倒を防ぐための筋力やバランス、柔軟性も必要であり、筋力強化にはスクワット、バランス感覚を鍛えるには片足立ちが効果的です。


 NHKの同番組によれば、自転車漕ぎは、連続的負荷で衝撃を伴わないため、上記「A」「B」に関しては問題があるが、運動自体には適しているということでした。





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2018.01/08(Mon)

今年の目標(その3)・パピーポジション 


 これもNET情報で、たけしの「家庭の医学」で放映していたものですが、赤ちゃんポーズ=パピーポジション(うつ伏せになって、まだ歩けない赤ちゃんが顔を持ち上げたときのようなポーズです)のやり方は次、

① うつ伏せにねる
② 両腕が垂直になるように上半身を起こします
③ このポーズを一分間
④ 一日2回行うこと


尚、腰痛の原因については、

 同じ姿勢のままPCやデスクワークをしていることなどが原因かもしれないこと。冬期は血流がさらに悪くなるのでぎっくり腰や腰痛が悪化してしまわないように気をつけたいものです。





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2018.01/07(Sun)

今年の目標(その2)・TVの健康番組より 


 昨年の12月23日にBS5の「みんなの家庭の医学」で放送されたものです。

  腰痛の原因が不明なものが85%ある。でもハムストリングが硬化しているために、前屈が不十分なことがある。(前屈検査。椅子にかけたとき骨盤の前傾が原因)

  タイトハムストリングとは、即ち太腿裏の「ハムストリング」が硬くなってしまい、結果的に伸びが少なくなり、前屈動作が不十分になることです。ハムストリングの伸びが十分でないと上肢部分が曲がりきれないために、背骨の部分で曲がろうとして痛みが発生するようです。
  TV番組「たけしの家庭の医学」で教授が紹介してくれたタイトハムストレッチですが、一般的にはジャックナイフストレッチと呼ばれています。やってみるとホントに腿の裏側が伸びて気持ちいいそうです。
 このストレッチを4週間行った人の中には立位体前屈の距離がプラス20㎝も伸びたという人もいて、太ももの裏側の筋肉を柔軟にするのに効果的であることが分かります。

 改善法は、

1. 背筋を正して椅子に腰かけて両足首を掴む。
2. 椅子からお尻を上げて前傾していく。膝を出来るだけ伸ばしておくこと。
3.胸と太ももが離れないように注意。離れてしまうと効果が半減してしまいます。
  膝を出来る限り伸ばすように10秒間力を入れる。10秒たったら、ゆっくりと体を「1」の状態に戻す。
4.上記「1」から「3」を1セットとし、これを5回行う。
5.朝晩2回行うと効果的だそうです。




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2018.01/06(Sat)

今年初のデイケアCへ 


 5日は今年初のデイケアの日でした。今年初以外は平常の日と全く同じでした。

 9時35分頃に入館し、まず今日の予定を白板に記入し、脳トレ問題を取ってから、ロッカーに荷物を納めてから、マッサージに向かいました。

・ マッサージチェアー(16分間)
・ バイタルチェック(体温と血圧)
・ 平行棒運動(立位・約35分)
・ FE(約35分)
・ 脳トレ用紙へ記入

・ 昼食
・ マッサージチェアー(20分間)


ジムマシーンは以下、

・ ⑨エアロバイク(35w、20分間)
・ ⑧トレッドミル(時速3.0km、20分)
・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷25kg、回数15回、
・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷は12.5kg、回数15回
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。
  負荷は12.5kg、回数15回
・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷12.5kg、回数15回
・ ⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
  負荷は12.5kg、回数15回
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷12.5kg、回数15回
・ ⑦ケーブルカラムエクスクルーシブ
  両手でロープを引き下ろし、前屈して腹筋の運動
  負荷24kg、回数50回

  片手づつでロープを引っぱり、身体は直立で。
  負荷24kg、回数25回
  
  両手でロープ端のハンドルを掴み、前屈して腹筋の運動
  負荷24kg、回数25回

・ マッサージチェアー(10分間)


 今日は、平行棒運動もFEも指導はKさんでした。この前依頼していたレジメは作成して来て貰えませんでした。が、内容は従来と同じでしたので、私にとっては、特段問題無かったのですが、他の3名の方には気の毒な感じがしました。

 ケアマネの問題、他のケアセンターや訪問マッサージ等に関して種々教えていただいたWさんも今日から参加されていました。

 マッサージチェアーには3回、計46分かかりました。これにかかりますと、痛いのですが、直後には姿勢が良くなっているようです。帰るときKさんに挨拶したとき、「あらっ随分姿勢がよくなっているよ!」と云われました。

 この日はFEが1回だけでしたが、ジムマシーンを一通りやりますと時間は一杯一杯となりました。





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2018.01/05(Fri)

今年の目標(その1)・TVの健康番組より 


 去る12月26日TV5チャンで「たけしの家庭の医学」放送されたました。
福島県立医大整形外科の医者によると「腰の痛みは背骨の形状に問題がある」ケースも多いようです。

 これをチェックする方法は、

・ 壁を背を向け、踵を壁を着け、お尻、背中を壁につけ、目線は水平に保つ。
・ そのとき、頭が壁に付かないことはNGである。


 横から見て背骨が腰部でS状でないことが腰痛の原因の一つである。これは一旦腰痛になった後に、運動を避け、いつまでも長期に安静にしたことによる背筋力の筋力低下によって、S状を保持すべき筋力が低下したことに、起因していると云うことでした。
 
 これの改善法として、

1. 壁を背に、足、お尻、背中を壁につけて直立する。目線を水平にして、頭が壁につけば、背骨が腰部でS字状であればOKである。
2. 改善法
  壁に向かって、足を壁から10cm離し、肘を直角にして手のひらを壁につけ、徐々に手を伸ばして、膝も伸ばして、胸顔を壁につける。
 a.次に片足を後ろに上げて、10sec保持する。
 b.続いて反対側の足も同様にする。
 c.左右の足を1setとして、5sets/回行う。
 d,これを3回/日行うこと。


 やって見ると左右5回づつと云うのは結構辛いものがある。しかし、朝、昼と夕だけ行えばよいので、比較的取り付き易い感があります。





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2018.01/04(Thu)

今年の目標 


 腰部脊柱管狭窄症の手術跡の痛みは依然として取れないものの、少しでもその痛みを和らげ、少しでも長く歩けるようになるのが、今年の目標です。

その具体策としては、次、

・ 腰部脊柱管狭窄症について、セカンドオピニオンを受けてみる。

・ 鼻の寒冷アレルギーで今は対象療法の投薬だけだが、それでも鼻の通りには抵抗が多い。これを根治出来無いものかセカンドオピニオンを求める。


・ 従来のケアC(センター)ともう一つ新ケアCに通ってみることにしました。
  新ケアCの内容は前にも記載しましたが、集団体操を10名揃ってやった後、後は一人づつ個別にメニューをこなすようで、この面で期待しています。又、理学療法士が居るのでその指導も楽しみにしています。

・ 訪問マッサージを受けて見ることにしました。
  ことためには主治医の同意書が必要なので1月10日に外来を受診することにしています。主治医の同意書が得られなかった場合は、どうするか、まさか見殺しにしないと善意に解釈しています。

・ ケアCで教えられたメミューを出来るだけメモして、自宅でも実践する。
  平行棒運動やストレッチ

・ ダイエットは続ける。
  腹八分、禁酒、ア○○クの摂取、間食の制限
  体重、BMI、血圧等の日誌への記帳

・ その他,TVの健康番組の該当部分をメモして実践する。
  この項について具体的は後記致します。





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2018.01/03(Wed)

2日は次女宅で小宴 


 2日には次女宅に長女夫婦と孫、次女夫婦と孫、と我が夫婦と合計8人が集まって新年の小宴を催しました。

  老夫婦だけですと飲んでも食べてももう一つ楽ありません。それが子供まで集まると俄然賑やかにやるものです。
普段は飲まないアルコールを少々飲んで、愉快な一日でした。我が家から持参したものは、お節料理、日本酒、ビール等々の小宴用のもの、アランの入ったクレート、アラン用のフードやトリーツ、普段は使用しないのですがアラン用のマナーパンツ等車の座席2人分を占めるほどでした。

  マナーパンツは普段は次女の家に連れて行ってもしないのですが、トイレから零した場合のことを用意しました。所謂腹に巻き付けるタイプのものですが、使用法は簡単で重宝しました。

  19時過ぎに送って貰って帰宅したのですが、又夫婦2人切りの日常に戻ってしまいました。





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